隠れJTマーヴェラスファンページ

2018年5月21日 (月)

USB Type-C普及を後押しするか? 「Amazonベーシック(AmazonBasics) のUSBタイプC関連製品」が充実!

 低価格かつ高品質なAmazonベーシック(AmazonBasics)製品ですが、USB Type-cケーブルや変換アダプタも、かなり充実してきました。

 しかも、USB-IFの認証取得済み。

 たとえば、短いUSB C充電用ケーブルが欲しければ、Amazonベーシック USBタイプC - USBタイプC 2.0ケーブル 15cm ブラックなら、わずか375円!

 長さについては、ほかにも0.9m、1.8m、2.7mまでそろっています。

 もちろん高性能なUSB 3.1 Gen 1対応Amazonベーシック USBケーブル Type C to Type C (USB 3.1 Gen1) 0.9mもありますよ。高速データ転送用途なら、こちらのケーブルをどうぞ。

 片方の端子が、Type-AやマイクロUSBのケーブルもあり、種類も長さも充実しています。

 Apple純正品だと2,376円もする「USB-C - USBアダプタ」ですが、Amazonベーシック USB Type C to USB 3.1 Gen1アダプター(メス) 0.14mなら、わずか650円

 この価格で、もちろんUSB-IF認定品です。

 さらにケーブルだけでなく、イーサネットアダプタやHDMIアダプタもあります。

 Amazonベーシック USB3.1タイプC - HDMIマルチポートアダプターは、3,510円。これ、Apple純正のUSB-C Digital AV Multiportアダプタだと7,992円もします。

 Amazonベーシック USB3.1タイプC - HDMIマルチポートアダプターは、Apple純正品と同じく、HDMIポートとUSB Type-Aポートを装備。もとろん、PC/Macbookラップトップでのパススルー充電に対応した給電最大60W(20V/3A)出力のUSB Type-Cポートも装備

 つまり、私のようなMacBook (Retina, 12-inch)ユーザーなら、とりあえずAmazonベーシック USB3.1タイプC - HDMIマルチポートアダプターをゲットしておけば、外部モニターにもUSB A器機にも接続できるようになるわけです。

 でもって、接続しつつ充電も可能。

 USB-IFの認証取得済みで、購入しやすい価格を実現しているAmazonベーシック(AmazonBasics) のUSBタイプC関連製品

 わけのわからない中華製品を購入するより、USB Cケーブルやアダプターなら、Amazonベーシック製品から選んだ方が、後悔しなくて済みそうです。

 後悔するといえば、会計時にクーポンコード「AUKPAY22」を入力することで、999円で購入できるUSB C充電アダプタAUKEY PA-Y2ですが、これ、USB-Cポート搭載ですが、USB-C規格に沿ってませんので、充電できない器機があるだけでなく、充電した器機を破壊する恐れもあります。

 そんなこんなで、まだ玉石混交のUSB Type-C製品ですが、とりあえず購入するときはUSB-IFの認証取得済みの製品を選びましょう。認証済みでお値段お手頃のAmazonベーシック(AmazonBasics) のUSBタイプC関連製品が、やっぱりおすすめですね。

2018年5月20日 (日)

家族内であればMac、PC、スマホ何台でもOK! セキュリティソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」が3,000円!

 本日(2018.5.19 Sat)17時から24時間限定ですので、必要な方はお急ぎください。

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 ベクターPCショップが、同居する家族内であれば台数無制限でインストールできるセキュリティソフトマカフィーリブセーフ 3年版を、2018.5.19 (土)17時から、準グランプリ受賞 記念特価 3,000円で販売。

 もっとも、通常価格の3,980円でも、十分安いんですけどね。

 もちろん、最新のmacOS High Sierraにも対応!

 マカフィーリブセーフ 3年版は、Mac及びPC用のウイルス対策、マルウェア対策だけでなく、

  • iOS向けのセキュリティ強化ツール
  • ARPスプーフィングを検知すると接続を遮断し、通知するAndroid向けWi-Fiセキュリティ機能

も搭載しています。

 ウイルス対策ツール、セキュリティツールが3年版で3,000円というだけでも格安ですが、マカフィーリブセーフ 3年版は、同居の家族内であれば、Mac、PC、スマホに台数制限なしでインストール可能

 つまり、一家のMacやPC、スマホにタブレットは、これ1つでOK。明日(2018/5/20 Sun)の午後5時までですから、必要な方はお早めにどうぞ。

2018年5月19日 (土)

「Twilight in Upper West」、耳コピ編。下手すぎて泣けるw

 なかなか上達しないEWIですが、そろそろ習いに行こうかと思案中。サックス教室はたくさんあるけど、EWI教えてくれるところっていうのは、なかなかないのよね。

 最近、サックスにも興味が出てきてるんですけど、EWIと違ってすぐ音が出せるというものでもないですし、当分はEWIに専念。サックスは楽器自体が高いですし、メンテもお金かかりそうというのも、ちょっと手を出しにくい。安い楽器と安いリペアショップは、一応見つけてあるんですが。

 で、今週は、懐かしのTHE SQUAREはTWILIGHT IN UPPER WESTを耳コピしたんですが、とてもじゃないけどあの雰囲気は出ませんなぁ。プロってすごいわぁ。

 ↓は、youtubeのカラオケをバックに、EWI USBで吹いて、QuickTimeで録音しただけのやつです。音はAriaのA.Sax。

 本物はこちら↓ アルバムTRUTHの最後の曲です。

 全然違いますなぁw

 で、これちゃんと楽譜が売ってるのね。ザ・サックス・グレイテスト・ヒッツ <カラオケCD付>に、アルト用のスコアもテナー用のスコアも収録されています。

 自分のは、細かいところとか全然採譜できてないんで、ポチッとな。こいつはカラオケCD付きなので、CDの演奏バックにEWIの練習ができますよ。

 もっともyoutubeにも、かなり上手く仕上がっている打ち込みのカラオケデータとかも上がってます。お金をかけずにって人は、そういうのを利用するのも手ですね。

 youtubeには、サックス教室の講師の先生のチャンネルとかもありますね。いい時代です。しかし、演奏というのは人にバシバシダメ出ししてもらわないと、なかなか上達しにくいものなので、やっぱ習いに行くのがいちばんの近道のように思います。

2018年5月17日 (木)

SanDisk、USB-C接続のポータブルSSD「サンディスク エクストリーム ポータブルSSD」の販売を開始!

 SanDiskが、今月末より、USB-C接続のポータブルSSDサンディスク エクストリーム ポータブルSSDの販売を開始すると発表しています。

 サンディスク エクストリーム ポータブルSSDは、USB 3.1(Gen 2)に対応し、最大550MB/秒の読み出し速度で高速転送を実現。

 IP55防塵・防滴性能を誇るコンパクト(W 49.55mm x H 96.20mm x D 8.85 mmで、質量 38.9g)な外付けSSD。

 容量は、250GB、500GB、1TB、2TBのモデルが用意されています。

 USB Type-C - Type-C ケーブルと Type-C - Type-A アダプタを搭載しているため、現世代、次世代、そして旧世代のPCとMacに対応します。

 MacBookユーザーには、なかなか魅力的な外部ストレージですが、お値段が少々高め。もう少し安くならないかなぁ。

2018年5月13日 (日)

EWIの外部音源として「Total Studio Bundle for iPad」をポチッとな!

 期間限定で60% OFFということで、iPad版のソフトウェア・シンセサイザーを含むバンドルTotal Studio Bundle for iPad - IK Multimediaを購入しました。8,400円が3,400円です。

 「**SPECIAL SALE! GET THE BUNDLE FOR ONLY $27.99 (60% OFF THE TOTAL VALUE) THROUGH MAY 5 2018!**」とあるんですが、今も60% OFFのまま購入できます。

 もちろん、EWIの音源として使うためです。EWIの音源として使うだけなら、SampleTank - IK Multimedia(iPadでもiPhoneでも動きます)だけでいいんですけど、↓

Total Studio Bundle for iPad - IK Multimediaは、

  1. SampleTank - IK Multimedia・・・2,400円
  2. AmpliTube for iPad - IK Multimedia・・・2,400円
  3. VocaLive - IK Multimedia・・・2,400円
  4. GrooveMaker 2 FREE - IK Multimedia・・・1,200円

が、セットになって3,400円。もっとも、他のAppは使うかどうか不明なんですけどね。そのうち、使う機会もあるかも。

 1.と4.は、iPhoneとiPadで共通して使えます。が、2.と3.は、iPhoneとiPadで別アプリとなっています。

 もっとも、今回のような価格でセットで入手するなら、別途iPhone版が必要になれば、その時に購入すればいいと思うんですけどね。

 ただ、iPhoneは一応、電話です。ライブのステージで、電話であるiPhoneを音源にしたり、録音機材にしたりというのは、ちょっと… というわけで、iPadをお持ちなら、画面も大きく操作しやすいですから、iPad版のみ購入でいいんじゃないかと思いますけどね。

 それに、iPhoneよりiPadの方が、ぐんっとお安いですからね。iPhoneは高くて買えないけど、iPadなら買える人も多いかと。

 実際に、EWIと接続して、音出ししてみたとかのレビューは後日お届けします。もちろん、EWIとiPadは、ヤマハ ワイヤレスMIDIアダプター MD-BT01で接続予定。

 もう世の中ワイヤレスですよ。シールドケーブルやら、MIDIケーブルに絡まれている時代じゃありません。

 もっともレビューは、少々遅れるかも。仕事はひと段落してるのですけど、そのほかの野暮用で今月もバタバタしており、ブログ更新がままならぬ状況。体調がシャキッとしない、というのもあるんですけどね。

2018年5月10日 (木)

アレンジャーキーボード「KORG Professional Arranger Pa300」を購入!

 世の趨勢はソフトウェア・シンセサイザー。たとえば、KORG Gadget for Macあたりを購入すれば、

  • KORG M1
  • WAVESTATION
  • iMono/Poly
  • ARP ODYSSEY

等々、KORGの歴代の名器の音が手に入ります。

 iPhoneやiPadがシンセになるiOS版のKORG Gadget - KORG INC.もあります。

 Mac専用DAWLogic Pro X - Appleにも、膨大な量のソフトウェアシンセが内蔵されています。わずか、23,800円という価格が信じられないくらいの膨大な量の音源です。

 そんな、ソフトシンセ全盛の今、あえてハードウェア・シンセサイザーを買いました。とはいえ、音源モジュールではなくキーボードですけどね。

 購入したのは、世界では大人気らしいですけど、日本では本当に不人気なアレンジャーキーボードKORG Professional Arranger Pa300

 アレンジャーキーボード、アレンジキーボードというのは、「スタイル」と呼ばれる「音楽ジャンル」ごとのバッキングトラック(伴奏)が内蔵されており、コード進行を指定(左手でキーボードを弾くだけですが)することで、アレンジされた伴奏が鳴るキーボード。

 簡単に言えば、エレクトーンに近い感じですね。スピーカーが内蔵されているのも、エレクトーンに近いです。

 KORG Professional Arranger Pa300の音楽ジャンルごとのスタイルは、プロが作っているだけあってなかなか素晴らしいです。↓

 ↑ なんじゃ、こりゃ?、レベルでしょ。でも、日本では人気がないんですけどね。

 おいらがKORG Professional Arranger Pa300を購入した主目的は、作曲&編曲じゃなく、EWI用のバッキングトラックの作成。

 たとえば、John Coltrane Omnibook: For B-Flat Instrumentsあたりを参考に、左手(右手でもいいけど)でコードを弾けば、EWI用のバッキングトラックはすぐ完成しそうです。

 で、KORG Professional Arranger Pa300で作成したデータは、先ほどのLogic Pro X - Apple等のDAW(もちろん無料の「GarageBand - Apple」でもOKですよ。)に読み込んで、仕上げることもできます。

 バッキングを作成したい曲のコード進行は、先のJohn Coltrane Omnibook: For B-Flat Instrumentsといった出版されている楽譜・スコアに頼るのもありでしょうし、以前ご紹介したヤマハのiOS App「mysoundプレーヤー」 でiPhoneの中の曲のコードを解析するのもいいでしょう。

 KORG Professional Arranger Pa300というのは、KORGのアレンジャーキーボードシリーズの中では、もっとも低価格な製品。一番上には、Pa1000という20万円オーバーの製品も存在します。

 おいらの場合、ど素人ですから一番安いやつで十分でしょ。届きましたら、レビューしますね。しかし、使いこなせるのか? その前に部屋を片付けないと置き場所がないような。

サウンドハウス

 同時に、耐荷重 100kgの頑丈なキーボードスタンドHERCULES ダブルX キーボードスタンド KS120Bも購入。これは、「サウンドハウス」が最安値かな?

 あと、イシバシ楽器のような楽器の専門店であれば、「Pa300本体」、「KORG純正ソフトケース」、「キーボードスタンド」、「ヘッドホン」がセットになったお得な商品もあります。

 楽器の場合、amazon本体でなく、楽器店がamazonで販売していることも多いです。というわけで価格重視なら、あちこち見比べる必要がありそうです。もっとも、楽器店がamazonで販売している場合、その楽器店のWebサイトから購入する場合も、amazonで購入する場合も、同じ価格のことが多いですけどね。

 あと、大手楽器店の場合は在庫も豊富でしょうし、納期の心配もありませんが、amazonに出店している名前を聞いたこともないような楽器店は、取り寄せで納期が非常に長かったりすることもありますので、そのあたりもご注意を。

 楽器は通販ではなく、楽器店で試奏して買うべき!、と思っていますが、今回はデジタルものなんで、イシバシ楽器の通販で購入しました。

 EWI USBEWI4000swはamazonで買ってます。これもデジタル楽器なんで。サックスやトランペット、ギターを買うって時は、たぶん通販は使わないと思うけどね。

2018年5月 7日 (月)

厚さ9.6mmのクレジットカードサイズ USB 3.1外付け240GB SSD「Transcend TS240GESD220C」

 GW、終わっちゃいましたねぇ。楽しいゴールデンウィークでしたか? おいらは、後半、体調崩して、いまいちだったんですが。先月末まで忙しかったんで、疲れが出たのか… おっさんなんで、若い人のようにすぐに体力回復しないのね。風邪ひいても、長引くし。

 で、昨日はNHKホールの予定だったんですけど、上のようなわけで自宅待機orz チケット代もったいないけど、無理しても楽しめないし、今日から仕事だし、仕方ないね。

 NHKホールで、先日ご紹介した防振双眼鏡(手ぶれ補正双眼鏡)「キヤノン BINO8×25IS」を実戦投入したレビューを書く予定だったんだけど、これはずーっと先になりそうです。

 あえて、実戦投入レビューを書かなくても、十分目的は果たせそうな性能ですけどね。

 さて、話変わって。

 USB接続の外付けSSDも安くなってきたようです。しかも、2.5インチタイプではなく、M.2タイプ等の小さなSSDを使うことで、薄くコンパクトになっている模様。

 たとえば、本日ご紹介するTranscend TS240GESD220Cなどは、MacBook (Retina, 12-inch)の外部拡張用としては最適ですよ。

 

 Transcend TS240GESD220Cは、9.6mm厚のクレジットカードサイズ(77 mm x 55.7 mm x 9.6 mm)。質量52gで、持ち歩くにのも苦になりません。

 転送速度は、リード:410MB/s、ライト:400MB/sと十分。容量240GBで、お値段9,980円となかなか手頃です。保証は3年。

 Transcend TS240GESD220C本体側は、USB Type-cポートですが、付属ケーブルは、Type C-Type Aなので、MacBook (Retina, 12-inch)で使う場合は、Type C-Type Cのケーブルを別途用意する必要があるのが、ちょっとした難点。

 MacBook (Retina, 12-inch)に標準添付されている2mの白い「Type C-Type C」ケーブルは、仕様的にUSB 2.0なので、あのケーブルを使うと、USB 3.1仕様のTranscend TS240GESD220Cの性能、リード:410MB/s、ライト:400MB/sは出ないでしょうね。

 私は、お買い得だったマイクロソリューションのUSB C拡張ドックUSB-C MST PD DOCKに標準添付されていたものとかを持っているので、別途ケーブルを買う必要はないのですけどね。

 USB-Cケーブルは、見た目だけではUSB 3.1対応なのか、USB 3.0なのか、はたまたUSB 2.0なのか分かりません。あ、1mを超える長さのものはまちがいなくUSB 2.0仕様ですけどね。

 というわけで、USB C接続の外付けSSDを導入したのに遅い!、と思っておられる方は、ケーブルも疑ってみてくださいね。

 と、話が横道に逸れましたが、ノートPCの内蔵ストレージだけでなく、外付けストレージもHDDからSSDへの転換は、着実に進んでいるようです。

2018年5月 3日 (木)

ライブのお供に防振双眼鏡「キヤノン BINO8×25IS」を買った!

 今月、ライブに行くわけですよ。基本、在宅なんで現場には行かないんですけど、たまにはね。

 今回参戦するのは、↑のJuice=Juice。特に推し!というわけじゃないんですけど、℃-uteが解散した今、一番レベルの高い歌とダンスを楽しめそうだったので。いえ、もちろん鈴木愛理も期待してるんですけど、先月の愛理のチケットは、はずれちゃったのでorz

 Juice=Juiceの中で異彩を放つのが、暴君かなとも(金澤朋子)。そういや、バースデーイベントでもこの曲、一人で歌ってましたね。

 暴君と呼ばれたり、ローズクオーツと崇められたり、色々忙しいかなともですけど、元々はドルヲタの彼女。こちら側から、あちら側の世界へ行ってしまった稀有な存在です。こちら側にいた頃の動画がこちら。

 Fairiesより、素人さんの「かなとも」が映っている時間の方が長いというこの映像。そして、ステージ真正面、最前列に早くから陣取るかなとも、さすがです。

 前振りはこのくらいにして、本題です。

 コンサートやライブの現場用、観劇用として非常に評判の良い双眼鏡を買いました。

 いや、凄いね。双眼鏡すら手ぶれ補正の時代ですよ。購入したのは、防振双眼鏡(手ぶれ補正の双眼鏡)の中では、最小・最軽量・最安のCanon 8×25IS

 もう設計が古いので、そろそろモデルチェンジして新しいのが出そうなんですけどね。でも、古いぶん、手ぶれ補正の効く双眼鏡としては、最安の2万7千円。

 8倍という倍率は、最低ラインの倍率です。さいたまスーパーアリーナやドームとかじゃ10倍以上が欲しくなるでしょうね。でも、今回のNHKホールくらいなら、8倍くらいでちょうどいい。

 双眼鏡の倍率8倍というのは、100m先のものが12.5m先のように見えるということです。倍率10倍だと、100m先のものが10m先にあるように見えるわけですが、この2.5mの差をどう考えるかですね。

 ちなみに、8倍のCanon 8×25IS2万7千円前後ですけど、10倍の「10×30 IS Ⅱ」だと53,790円。12倍の12×36 IS Ⅲだと87,000円もします。

 会場は常にドーム規模とかのジャニヲタさんであれば、10倍や12倍、さらに高倍率も必要でしょうが、ハロプロの場合は、8倍で十分かなぁ。横アリや武道館の天井席なら、10倍、12倍も欲しくなるかもですが。

 あと、倍率が上がり、対物レンズの有効口径が大きくなると、双眼鏡本体も大きく重くなりますから、ちょっと山歩きとか小旅行とかで、双眼鏡を持ち出すのも億劫になります。

 とりあえず、山歩きや小旅行でも苦もなく持ち歩ける防振双眼鏡としてCanon 8×25ISは、その汎用性を考えれば、設計は古いですけど価格も含め、現状一番オススメのモデル。

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 設計が古いので、手ぶれ補正を動作させるバッテリーはCR123A。1本300円くらいですね。この電池、昭和の時代のレンジファインダーカメラ、例えば「ヤシカ エレクトロ35 CCN」とかにも使われていました。

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 本体はプラスチッキーで安っぽいです。

 このプラスチッキーさは、Appleの初のデジカメ「QuickTake」に通じるものがあります。

 ずんぐりむっくりでデザインはアウトですね。そもそも、キヤノンはカメラも、パンストを被った銀行強盗(2000年のフィルムカメラ EOS 1V)みたいだったりと、デザインはいけてる会社じゃありません。QuickTakeもカッコ良くはなかったけどね。

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 対物レンズ側から見ると、さらにブサイクですね。

 バッテリーを入れて使ってみました。視度補正問題なし、ピント調整も問題なし、手ぶれ補正もよく効きます。明るさも十分。

 8倍程度で手ぶれ補正は不要とも聞きますが、遠くの看板の字が読めるとか、クルマのナンバーが読めるという現実の前には、手ぶれ補正不要論は無力です。

 Canon 8×25ISは、軽いとはいえ500gあります。でも、ネックストラップが付いてますから、首から下げておけばそれほど重さを感じることもないかと。

 改善要望は、

  • 設計が古いので、そろそろ新型を。
  • ボタンを押している間だけ手ぶれ補正がかかるが、1度押したら何分間か手ぶれ補正が効くように改良してほしい。バッテリーの問題があるんだろうけどね。
  • 接眼レンズにはレンズ保護キャップがついているが、対物レンズにはキャップがないので、あった方がいいかな。付属ケースに仕舞えば問題ないということなんだろうけど。
  • 10倍、12倍のモデルは、もっと安くしてほしい。

といったところ。

 ともかく、もっぱら在宅で、家では高画質なブルーレイでコンサートを観てるなんて人は、現場(ファミリー席)では防振双眼鏡が必須です。

2018年5月 1日 (火)

ウィンドMIDIコントローラー「Akai EWI USB」が25,330円とお買い得!

 本日の特選タイムセールで、ウインドMIDIコントローラーAkai EWI USBが、25,330円とお買い得価格になっています。

 私も1年4ヶ月前にこいつをゲットしまして、楽しんでおります。習いに行ってるわけじゃないので、上達は遅々としたものですが。時間とお金に余裕があるなら、ちゃんと教えてもらったほうがいいんですけどね。

 ご注意いただきたいのは、Akai EWI USBはウインドMIDIコントローラー、つまり管楽器のように息を吹き込むことでMIDI音源をコントロールするもので、それ自体は楽器じゃありません。お高めのEWI4000sEWI5000とは異なり、音源は内蔵されていません。

 そのかわり、MacやPCにインストールできる「Aria」というソフトウェア音源が標準添付されております。そいつをMacやPCにインストールすることで、ソフトウェアシンセを鳴らすことができます。

 また、MacのGarageBand - AppleやiPhone、iPadのGarageBand - Appleの音源を鳴らすことも可能です。

 さらに「Aria」の音源は、GarageBand - AppleLogic Pro X - Appleで使うことも可能です。こう考えると「Aria」が標準添付されているAkai EWI USBは、かなりお買い得なモデルです。

 長くなりましたが、まとめますと、Akai EWI USB単体では、音は出ません。MacやPC(あるいはiPhoneやiPad)とUSB接続すれば、楽器として音を出すことができます。

 別途購入することになりますが、ヤマハのワイヤレスMIDIアダプタUD-BT01を使えば、MacやPC(あるいはiPhoneやiPad)と、Akai EWI USBをワイヤレスでつなぐことも可能です。

 おっさんには、EWIと言うより「リリコン」の方が通りがいいかもしれません。気分はTHE SQUAREというか、伊東たけしです。

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 さらに、Kenny G VSTなどの音源をインストールすれば、よりリアルな管楽器にもなります。 

 楽器経験のないおっさんが、何か始めたい!と言う場合、最適なのがAkaiのEWIシリーズ。

 吹くだけで誰でも音は出ますし、運指はリコーダーですし。おっさんの一発芸用にも、1本持っとくと人生楽しくなりますよ。

2018年4月30日 (月)

プライム会員の必需品、4Kセットトップボックス「Fire TV」が6,980円とお買い得!

 プライム会員なら、見放題の「プライムビデオ」を楽しむためFire TVはお持ちかと。

 私も古い「Apple TV」を持っているにもかかわらず、発売と同時に初代Fire TVを購入し、楽しんでおります。

 古いApple TVは720p、初代Fire TVはフルHDの1080p、そして現行のFire TVは4Kコンテンツ対応のストリーミングメディアプレイヤーです。

 そんなFire TVが、プライム会員を対象に期間限定で2千円OFFの6,980円で販売中! 2千円OFFのクーポンコード等、詳細情報はこちらをご覧ください。

 そろそろ4Kモニターを買わないとね。もっとも、現在優先順位がありまして、6月に始まるであろうセールで、NIのKontaktもしくはKOMPLETE 11を買わないといけないんですよ。ともかく、KOMPLETE 11をゲットするまで、高額商品の購入はお預けです。

 さて、これ書き終わったらEWIの練習再開だ。しかし、Kenny G VSTの音じゃないと、あまり練習に身が入らん…

2018年4月25日 (水)

「PDF Expert」や「Hydra Pro」、「Default Folder X」を安く購入できますよ。「Pay What You Want 52APPS」開催中!

 このブログではおなじみのBUNDLEHUNTが、52個のMacアプリからお好きなものを選んで、総額に$5を加えるだけで購入できるPay What You Want 52APPSを開催しています。

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 システムがよくわからない方に簡単に説明しますと、MacでWindowsアプリを動かすことのできるWindows互換レイヤー「CrossOver(通常価格 $39.95)」を購入したい場合、Pay What You Want 52APPSでの価格 $2.50に$5を加えた$7.50で購入できる!ということです。

 もちろん、一度にたくさんのアプリを購入した方がお得ですね。アプリを1つだけ購入する場合も、複数のアプリを購入する場合も、表示価格の総額に加えて払うのは$5だけです。

 ただし、同時に購入できるアプリは最大30個が上限です。30個も必要ないでしょうから、十分でしょう。

 Pay What You Want 52APPSに含まれるMacアプリは、

  1. PDF Expert($59.99→$4.00)
     Mac App StoreでもPDF Expert - PDF の編集 - Readdle Inc.として7,400円で販売されている高評価のアプリ。
     もちろん私も愛用しています。場合によっては、Adobe Acrobatより使えます。 AcrobatってPDFを編集しようとしたらフォントがインストールされていない!と表示され、編集できないことがよくありますよね? PDF Expertはフォントがなくても、一応編集できます。おすすめ!
  2. Downie($19.99→$4.00)
     動画ダウンロードツール。
  3. Hydra Pro($49.99→$5.00)
     Mac App Storeでは、Hydra - 美しいHDR画像を作成できるアプリ - Creaceed SPRLとして6,000円で販売中。AppleのEditor's Choiceに選ばれているアプリです。異なる露出値の写真を複数組み合わせることで、美しいハイダイナミックレンジ(HDR)の画像を作成することができます。この値段ならおすすめ!
  4. CrossOver($39.95→$2.50)
     MacでWindowsアプリを動かすことのできるWindows互換レイヤー。全てのアプリが動作するわけではありませんが、有名どころは意外と動きます
  5. Default Folder X($34.95→$4.00)
     痒い所に手の届くツール。アプリからファイルやフォルダーを開く、ファイルを保存する等の作業時に、素早く任意のフォルダーから開いたり、任意のフォルダーへの保存ができます。おすすめ!
  6. Biff($59.99→$2.00)
     Mac App Storeでは、Biff - Moray Taylorとして7,400円で販売されているベクターグラフィックアプリ。ロゴとか作るのに便利そうですね。7,400円じゃ気軽に試せないけど、$2.00ならね。
  7. PDF Password Remover($29.95→$1.50)
     役所(特に国税庁)で配布されているPDFで、Adobe AcrobatPDF Expert - PDF の編集 - Readdle Inc.を利用して、PDFに直接、文字や数値を入力しようと思ったら、「パスワードによる編集制限」がかけられていて入力できなかった。結局、PDFを印刷して手書き、という前時代的な経験をしたことありませんか?
     PDF Password Removerを使えば、パスワードで編集不可になっているPDFも編集可能になります。
  8. Intensify Ck($69.99→$2.00)
     ビビッドな、あるいはこってりと色ののった写真に仕上げたい時に便利な画像編集ツールです。Mac App Storeでは、簡易版のIntensify - MacPhun LLC3,000円で販売されています。
  9. Mac Product Key Finder Pro($29.95→$1.50)
     その名の通り、ハードディスクにインストールされたMacアプリのプロダクトキーを探し出してくれます。CDはあるのに、プロダクトキーを書いた紙をなくした!って場合に便利。ただし、全てのアプリのプロダクトキーを拾えるわけじゃありません。

 以上、適当に目についたやつを簡単にご紹介して見ました。全部で52個のアプリですから、まだ43個あるわけですが。すべてのアプリは、こちらからどうぞ。

 たとえば、1. 3. 5. の「PDF Expert」と「Hydra Pro」と「Default Folder X」が欲しい場合、通常なら$144.93必要なわけですが、わずか $18で買えちゃうわけですよ。

 「PDF Expert」と「Hydra Pro」をMac App Storeで購入すると13,400円ですが、$18でそれに加えて「Default Folder X」も手に入っちゃうという。

 必要なアプリがあればお買い得なのはまちがいありません。

ワイシャツから透けないひびかない「[グンゼ]インナーシャツ YG CUT OFFシリーズ Vネック」がお買い得!

 amazonのタイムセール祭りも本日限り。

 本日は、グンゼのアンダーウェアがお買い得になっていたのでポチッとな。

 おっさんというのはそれだけでなかなか鬱陶しい生き物ものなので、周りに迷惑をかけないように身だしなみには気をつけなければなりません。

 で、ワイシャツは下着なのでワイシャツの下には何も着けない!、というのがルールなわけですが、おっさんがこれをやるわけにはいかないのよね。というわけで、ワイシャツから透けない、ひびかない

  1. [グンゼ]インナーシャツ YG CUT OFF®シリーズ Vネック・・・910円774円
  2. [グンゼ]インナーシャツ YG 清涼CUT OFF®シリーズ Vネック・・・1,050円893円

は必需品。

 本日のタイムセール祭りで、両方ともお買い得価格になっています。さらに、15% OFFクーポンが適用できるので、1.は774円、2.は893円で購入できます。

 しかも今回、複数枚買いができます。

 カットオフ仕様なので、ワイシャツにひびきません。下着のラインが出ない!というのは、不快感を持たれないためにも重要ですね。

 白ワイシャツでも、「クリアベージュ系(肌色)」の色なら、透けにくいです。

 欲を言うなら、Vネックはもっと深めの方がありがたいですけどね。ワイシャツの第1ボタンは大丈夫ですが、第2ボタンを外してしまうと見えてしまう浅めのVネックです。

 ま、おっさんが、いきがってワイシャツの第2ボタンまで外してしまうことは、そうそうないと思うわけですが… とはいえ、酔っ払ってるおっさんって、だいたいいきがってますからね。そう言う場合に備えて、できればもう少し深めのVネックでお願いします、グンゼさん。

 おいらは、1.を2枚ポチッとな。

 カットオフじゃない、ごくごく普通の綿100% 抗菌防臭加工 半袖丸首 2枚組なら、735円ですからね。2枚で735円ですよ。

 これから暑くなりますし、肌着や下着を必要枚数買っておくのもいいんじゃないでしょうか。

Kindle日替わりセールで「藤井聡太 天才はいかに生まれたか (NHK出版新書)」が399円とお買い得!

 amazonのKindle日替わりセール。本日お買い得な1冊は、藤井聡太 天才はいかに生まれたか (NHK出版新書)です。本日限り、399円!

 羽生さんもすごいですが、若き日の羽生善治さんを凌ぐ昇段スピード。で、まだ高校1年生。本当にすごいね。

2018年4月24日 (火)

Amazon タイムセール祭り

 昨日から始まったAmazon タイムセール祭り

 こんな平日に開催されても、特別感がないのですけど。

 あと、GWに備えてお金残しておきたいし。タイミング的には、セールするタイミングじゃないような気も…

 と言いつつ、こういうセールだからこそ発見するような便利グッズもあったりしていね。

 おいらが買おうかどうか迷ってるのは、脂の飛び散りや煙が少ないと噂のイワタニ スモークレス焼肉グリル やきまる CB-SLG-1

 ホットプレートの代替として買う人が多いようですが、カセットコンロ方式なので、屋外でも使えます。ただ、人数的には二人焼肉用の気がしますけどね。

 Windows PCも2万円台前半から購入できますよ。↓ 本日のセール対象商品は、こちらをご覧くださいね。

2018年4月22日 (日)

Kenny G: A Study of His Compostions and Playing Style; Saxophone Signature Licks

 今月は忙しくてブログの更新もままならないのですけど、オーダーしていた1冊がイギリスから到着。

 Kenny G: A Study of His Compostions and Playing Style; Saxophone Signature Licksです。業者は英国のブックデポジトリー (Book Depository)です。

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 ロイヤルメールで、1週間くらいで届きました。ロイヤルメールは、けっこう痛い目にあってる人もいるようなんですけど、おいらは今のところ事故は無し。

 この本を買った理由は、EWIの練習用。ちょっとしたスコアだけでなく、ダウンロードできるMP3音源も付いてるのね。もちろん、マイナスワン(カラオケ)も付いてます。フルコーラスじゃないけどね。

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 というわけで、カラオケバックに吹いてみましたが、EWI USBのサックスの音はしょぼいのでTPです。

 実は、EWI用にKenny G VSTというサックス音源を$180ほどで買ったのですけど、これって「NATIVE INSTRUMENTS KOMPLETE」がないと鳴らせないのね。Kompleteというか、必要なのはKontaktなんですが、Kontaktって49,800円もするんですよ。ビンボー人には買えんわぁ。

 というわけで、AriaのTPの音です。ま、このTPもしょぼいんですけどね。一番しょぼいのは、お前の腕だというのは自覚しております。GW、頑張って練習します。

 というわけで、EWIの教材としておすすめのKenny G: A Study of His Compostions and Playing Style; Saxophone Signature Licksの紹介でした。もちろん、中身は全部英語です。

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