隠れJTマーヴェラスファンページ

2019年9月21日 (土)

2TB SSD 「Micron 1100シリーズ MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」が、20,705円と超お買い得!

 大容量 2TB SSD[台数限定]Micron MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY [2TB/SSD] 1100シリーズ SATAIII接続 / 7mm厚/ バルク品が、20,705円と超お買い得です。

 私はこのSSDを4枚も購入しておりまして、3台所有している「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」と「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」に内蔵して便利に使っています。

 3台所有している「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」の1台は音楽専用。もう1台はそのスペアなのですが、スペアとしておいておくのももったいないので職場で事務処理に使っています。残りの1台はBoot CampでWindows 10専用マシンです。Windows 10専用と言っても、河合楽器のスコアメーカーを動かすためなので、これも事実上音楽専用ですね。

 スコアメーカーのMac版、出ませんかねぇ。出たとしても、最新のスコアメーカーはサブスクリプション制なので、ちょっと買いにくいですが。ちなみにスコアメーカーは、印刷された楽譜(スコア)をスキャナで読み込んで、あるいはPDFのスコアを読み込んで、MIDIデータ化してくれるなかなか便利なアプリです。

 「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」は、EyeTV HDがインストールされたテレビ録画専用機なんですが、1TB SSDでは不足気味ということで、2TBに換装。録画した動画をNASに移動するなり、整理するなりすればいいんですけど、時間がないのね。

 最初に購入した「Micron 1100シリーズ 2TB SSD」は、39,800円もしたのですが、これでも昨年の2月時点では超お買い得!、格安だったんです。それが今ではさらに半額の2万円ですよ。

 というわけで、5枚目をポチッとな。これは私用ではなく、あるところからWindows PC(富士通デスクトップ)のハードハードディスクをSSDに交換してくれと依頼を受けてるので、それ用です。

 そのデスクトップPCのHDDを確認したところ、1TBも使っていないのですが、もともと内蔵されているハードディスクは2TB。2TB→1TBへの引っ越しは面倒なので、2TBのSSDの出物を探していた次第。

 同じ2TB容量なら、ハードウェアデュプリケーターを使って、マルッと一気にOSごと移行できますし、作業途中にバックアップを取る必要もありませんし。

 というわけで、2.5インチSATA接続HDDを内蔵したノートPCや、3.5インチHDD内蔵のデスクトップPCをお使いの皆さん。それから、2012年以前のMacBook Pro等をお使いの皆さん。2TB SSDが安いですよ。今のうちに買っておかないと、今後は寿命の短いQLC NAND製品しか手に入らなくなりますよ。

 というわけで、ご購入をお勧めします。今のところ4台とも元気に稼働していますし、モノはいいと断言できますよ。

ぽんこつメルセデス C180(W203)の車検

 このたび、ぽんこつC180(W203)の車検が完了しましたので、金額等のご報告。

 古い外車は維持費が高いと言われていますが、メルセデスのCクラスは、比較的安く済ませることができます。数が出てますから、パーツはディーラー純正部品だけでなく、OEM製品が潤沢に出まわっています。

 OEMとはいえ、そもそもそれらのパーツメーカーはボッシュだったり、ATEだったり、コンチネンタルだったりと、ダイムラークライスラーにパーツを供給しているメーカーばかり。パーツの精度や耐久性には、何の問題もありません。違いは、そのパーツにスリーポインテッドスターが入っているか、いないかの違い。

 というわけで、必要な部品は、OEMパーツを中心に今回も車検整備を実施しました。もちろん実施したのは整備工場で、おいらじゃないですけどね。

 整備工場の車検前点検では、リアブレーキパッドが寿命ということ。走行 80,000km!ということで、今回はブレーキのオーバーホールもしておいた方が良いでしょうとのこと。

 昔は、車検のたびにブレーキのオーバーホールをしたものですけど、最近は、車検2回に1回とか、それより少ない回数とかですよね。ブレーキは、自動車の最重要機能ですから、今回はしっかりオーバーホール。

 それから、こちらのオーダーで、燃料フィルターの交換を依頼。走行距離 80,000kmですからね。

 では、まずパーツ代から。

  1. オイルフィルター・・・819円 (KNECHT製)
  2. リアブレーキパッド・・・4,914円 (HELLA 製)
  3. フロントキャリパーキット・・・3,213円×2個=6,426円 (純正)
  4. リアキャリパーキット・・・3,386×2個=6,772円 (純正)
  5. リアブレーキホース・・・3,315円×2本=6,630円 (BOSCH製)
  6. フューエルフィルター・・・12,821円 (KNECHT製)
  7. エンジンオイル・・・600円×6L=3,600円(BP製)
  8. ブレーキオイル・・・1,800円
  9. ストップランプ・・・160円

で、合計 43,942円。これに消費税で47,457円。

 3. と4. が、今回、キャリパーのオーバーホールで必要となったダストブーツとシールのセットです。今回、めちゃくちゃ高いなぁと思っているのは、6. の燃料フィルター。通常、この半額くらいで手に入るはずです。そもそもこの価格だせば、燃料ポンプ買えるやんw

 今回は、時間がなかったので、他をあたらず、全てSpeedJapanで揃えましたが、楽天とかで探せば、燃料フィルターは、4000円少々で販売されています。

 で、整備費用が、

  1. 車検Aセット・・・28,000円
  2. スチーム洗浄・・・4,000円
  3. 車検代行料・・・10,000円

の合計 42,000円。これに消費税で、45,360円。

 部品代と整備費用の合計は、92,817円となりました。

 ま、この他に、

  • 自賠責保険・・・26,680円
  • 自動車重量税・・・34,200円
  • 車検印紙代・・・1,800円

の諸費用が必要なんですけどね。やっぱ高いわ、日本の車検代。

 ま、今回は、燃料フィルターが反省材料ですね。やはり、時間の余裕を持って準備しておかないといけないようです。

2019年9月10日 (火)

「iStat Menus 6」なら $3! BundleHuntがMacアプリの格安セールを開催中!

 当ブログでおなじみのBundleHuntが、Macアプリを格安で販売するUNLOCK THE BUNDLE FOR $5を開催しています。

Poster1

 購入方法は、非常に簡単です。

 今回は40個のMacアプリが用意されております。人気の「iStat Menus 6」なら $3というように、それぞれのアプリは非常に安い価格設定となっています。

 これらのアプリから、欲しいものをチョイスして、その合計額にさらに $5を加えたものが購入金額になります。これで、欲しかったMacアプリがあなたのものに。

 もちろん、「Macを複数台利用しているので、複数ライセンスが必要」ということであれば、最大3ライセンスまで購入することができます。

 40個のアプリの簡単な紹介は、時間が取れれば追記しますね。最近忙しいので、ちょっと難しそうですが。

2019年9月 9日 (月)

EWI USBで設定可能なMIDI CC(コントロールチェンジ)について

 紺さんから質問をいただいたので、EWI USBで設定可能なMIDI CC(コントロールチェンジ)について簡単に書いておきます。

 紺さんからのお尋ねは、EWIで他の音源モジュールやキーボードの内蔵シンセを鳴らすとどんな感じでしょうか?、というものだったのですが、これはその音源モジュールによりけりかもしれません。

 EWIの一番の魅力は、吹きこむ息の強弱で抑揚をつけることが可能な点です。ブレスコントロールはCC:002で、EWIに接続する音源モジュールやキーボードがCC:002に対応していれば、何の問題もありません。

 ただ、鍵盤としてのキーボードは、そもそもブレスコントロールを考慮されていない場合が多く、EWIからCC:002を受信しても音には何の変化もないことが多いです。

 そのような時は、EWI側でブレスセンサーの信号をCC:007(Volume)やCC:011(Expression)、あるいはその両方に設定してやると、意外と上手く鳴る場合があります。必ずいい具合に鳴ると言えないのが辛いところですけどね。

 EWI USBは、

20190909-113521

↑な感じの設定になっていることが多いと思われます。

  • ブレスセンサーは、CC:002
  • バイトセンサーは、CC:001(Modulation)

 EWIは、息の強弱で音の強弱(だけでなく、音源によっては明暗も表現できます)を、ビブラート等をかける場合はマウスピースを噛むことにより表現しますから、上記の設定が一般的。

Ewia

 もちろん、このブレスセンサーとバイトセンサーのCCは、接続する音源モジュールに合わせて変更可能で、しかもそれぞれ2つのCCを割り当てることができます。


20190909-134002

 あくまで参考例ですが、ブレスコントロールに未対応なキーボード等を接続する場合は、↑のように設定すれば鳴る可能性が高いです。外部音源側での設定も必要かもしれませんが。

 上記では、

  • ブレスセンサーに、CC:007(Volume)とCC:011(Expression)
  • バイトセンサーに、CC:001(Modulation)とCC:004(Foot Controller)

を割り振ってます。

 さらにベロシティーはダイナミックではなく、127に固定。

 以上、参考になりましたら。

2019年9月 4日 (水)

「HP Thunderbolt3ドック 120W G2」が16,800円って安くない?

 最近のMacには、Thunderbolt 3ポートしか搭載されていません。セカンドディスプレイをつなぐ、外付けハードディスクをつなぐ、USBハブをつなぐ。何をつなぐにせよ、USB C上位互換のThunderbolt 3ポート経由でとなります。

 そんなThunderbolt 3ポートにケーブル1本で接続するだけで、ディスプレイポートやギガビットイーサ、USB Aポートなど多種多様なポートを用意してくれる「Thunderbolt 3 ドック」という便利な機器も世の中には存在します。でも、これが高いのね。だいたい3万円から4万円。

 そんな中、HPさんが素晴らしくお買い得なThunderbolt 3 ドックHP Thunderbolt3ドック 120W G2iconを販売しています。お値段、16,800円也。

icon icon

 定価は、35,000円だそうです。それが16,800円ということは52% OFF。半額以下です。

 HP Thunderbolt3ドック 120W G2iconには、

  1. USB-Cポート
  2. 充電機能付き USB Type A 3.1 Gen1
  3. さらに2個のUSB Type A 3.1 Gen1
  4. オーディオマイクコンボジャック
  5. RJ-45(ギガビットイーサ)
  6. VGA
  7. ディスプレイ接続可能なUSB-C
  8. さらにディスプレイポートが2個
  9. Thunderbolt 3ポート(MacやPCと接続)

と多数のポートが備わっています。HDMIじゃなくディスプレイポートですけど、それが問題じゃなければこの価格はかなり魅力的ですね。

2019年8月30日 (金)

アイロボット(iRobot) ルンバのバッテリー交換。互換バッテリーだと安いのね。

 おかんが、「最近この子、その辺ちょろちょろっと掃除しただけで、お腹減ったいうてすぐ帰ってくる。」と小言を言ってたので、ルンバのバッテリーを交換することに。

 かれこれ5年目くらいですかね、このルンバ。もっと早くに交換しなければいけないモノのような気がしますが。

 バッテリーは、iRobot ルンバ用 純正バッテリー9,066円

 うちで使っているような古いルンバ(500、600、700、800、900シリーズ全てに対応)に対応した14.4V、3000mAhのニッケル水素電池です。

 当然のことながら、純正品の1/3にも満たない格安互換バッテリーも存在しています。いろいろ見ていると、純正バッテリーより大容量な4500mAhの製品もあるみたい。耐久性とか考えると、純正品が良いのでしょうが、ルンバがだいぶ古い機種であることもあって、今回は互換バッテリーのルンバ 互換バッテリー14.4v 4500mAh 超長時間稼動にしました。

 純正品の1/3未満の価格ですから、1年半持てば十分かな?と考えています。安全性については、リチウムイオンではなくNi-MHなので、そこまで心配はないかな?と。

Img_7801

 大きめのプラスドライバーで裏蓋を外せば、バッテリーは簡単に交換できます。外観は、純正バッテリーも互換バッテリーも同じですね。

Img_7803

 シールには、14.4V - 4.5Ahの表記。CEマークが付いていますから、EU輸出向けの規格は満たしているようです。これなら安全性も大丈夫かな。

 寿命については期待せずにおきますが、1年半持ってくれたらありがたい。バッテリー交換後のルンバの動作については、特に問題はないようです。ルンバに掃除してもらう前に、まず床の上に置きっぱなしの諸々をどこかに片付けないとね。

 このバッテリーについては、寿命がきたら、あるいは不具合が発生したら、また追記します。

2019年8月29日 (木)

ぽんこつメルセデス(W203 C180)、ミスファイア&アイドリング不良完治!

 クラシックカーのC240(W202)から、ネオクラシックカーのC180(W203)に乗り換えて、来月は2回目の車検です。時の経つのは早いものです。ま、クラシックカーではなく、どちらもただのポンコツなんですけどね。

 そのC180なんですが、先日、1気筒が御陀仏&エンジンランプ点灯。

 デンソーのダイアグテスターDST-iでチェックすると2番シリンダー失火とのこと。エラーは2番だけなので、2番のイグニッションコイルが怪しいということで、イグニッションコイルをSpeed Japanでオーダー。ついでに今まで交換されたかどうか不明のプラグ4本も、新品にしました。

 しかし、直4で1気筒逝っちゃうとアイドリングはブルブルだし、パワーは出ないし、大変ですね。C240はV6だったのでそこまで酷くなかったんですけど。

 で、2番のイグニッションコイルと、4気筒全てのプラグを交換して、ミスファイアは無くなりました。「DST-i」でエラーを消去して修理完了。

 その後、しばらく調子よく走っていたのですが、今度はアイドリングが不調に。ほら、大昔のクルマって、エアコンのクラッチがつながった瞬間、その負荷でアイドリング中のエンジンの回転が一瞬ドロップして、その後元に戻るってことがよくあったじゃないですか? あんな感じなんです。

 もちろん、エアコンを切ってもその症状は出ますので、原因はエアコンではない。となると、これも今まで交換されたかどうか不明な「エアマス」とか「クランク角センサー」とか、そのあたりも怪しいということになるわけですが、一番疑わしいのは、前回交換しなかった残りの「イグニッションコイル」。前回、ケチって4気筒のうち1個しか交換してなかったのですが、この機会に残りの3個も交換することに。

 で、Speed Japanにオーダーしたら在庫切れ。週末にクルマが必要だったので、今回は時間がなくてSpeed JapanではなくパーツのPALCA(パルカ)で購入。

 Speed Japanで手配したのと同じドイツは「BREMI」のパーツです。お値段、4,400円なり。ディーラー純正パーツの1/3くらいの価格でしょうか? 古いメルセデスって、維持費が大変でしょ?、とよく聞かれますが、今回のようにOEMパーツを使えば、トヨタやホンダより安くすみます。

Img_7771

パーツは、ちゃんと箱に入ってますよ。

Img_7773

 こいつの2Lエンジン 111M20は、ダイレクトイグニッションなので、各シリンダーのプラグの上に、↑のイグニッションコイルが乗っかってます。写真は1個しか撮ってませんけど、購入したのは3個です。

 これを、1番、3番、4番のイグニッションコイルと交換して、修理完了。

 本当は、来月の車検で一度にやってしまいたかったんだけど、今回はクルマを使う必要があったので車検前の整備になりました。来月の車検は、前後ブレーキパッドの交換は確実なんですが、それ以外に大きな修理が必要になりそうだと、乗り換えも考えないといけないかも。足回りは、かなりガタがきてるんですよね。

 現在、レーダーセーフティーパッケージ付きのW204が150万円くらいに落ちてきているので、場合によっては乗り換えもありかも。しかし、W204にすると全幅が40mm増えるのね。1770mmはうちのガレージにはちょっときついかも。うーん、どうすべ。

2019年8月27日 (火)

「Intego Mac Premium Bundle X9」が$19.99とお買い得!

 Macもセキュリティ対策が必要な時代。最新のMacであれば「T2チップ」の採用、macOSにも「Gatekeeper」やランタイムプロテクション、FileVault 2等、様々な対策が施されているわけですが、さらにサードパーティ製のセキュリティ対策ツールを導入している人も多いでしょう。

 Mac専業のセキュリティツール開発会社である「Intego」には、

  • VirusBarrier X9(ウイルス対策)
  • NetBarrier X9(ファイアウォール=ネットワーク保護)
  • ContentBarrier X9(ペアレントコントロール)
  • Mac Washing Machine X9(Macをクリーンアップして高速化)
  • Personal Backup 10.9(自動バックアップ)

という機能をまとめたIntego Mac Premium Bundle X9というツールがあるのですが、こいつをsatacksocialがわずか$19.99で販売中です。

Product_29986_product_shots1

 $19.99なのは、1年分のサブスクリプションですが、2年のサブスクリプション、3年のサブスクリプションも今回は安く購入可能です。「Max number of devices: 5」とありますから、5台までインストール可能なのかな? ま、そんなに大量にMacを持っている人は少ないと思いますが。

 amazonで購入すると、ダウンロード版が11,010円もしますから、$19.99はかなりお得かと。期間限定ですし、必要な方はお早めにどうぞ。

PowerBook G3 (Bronze Keyboard)のIDE HDDをSSDに換装!

 うちでは、1999年生まれの古い「PowerBook G3 (Bronze Keyboard)」が、まだ現役で24時間365日稼働しています。用途はFirstClassサーバーです。昔懐かしの草の根ネットですね。

 こいつはグループウェアとしても、なかなか優れものでして、もう20年ほど使い続けている感じです。

 しかし、このころのPowerBook G3は頑丈ですね。とはいえ、中のハードディスクはそろそろ交換した方が良いでしょう。なんせ、入っているのは2007年生まれの富士通のHDD、MHV2040AHです。

 MHV2040AH は、

  • 容量:40GB
  • 回転数:5400rpm
  • キャッシュ:8MB
  • インターフェイス:Ultra ATA100
  • 厚さ:9.5mm

の2.5インチハードディスクです。

 2.5インチのハードディスクは、インターフェースがSATAのものなら、今でも安く入手できますが、IDEのものは非常に高価です。しかも入手できたとしても、10年前に製造された古い製品。

 そんなものを新たに購入するより、SSDに換装した方がいいんじゃない?、というわけで、今回は64GBのSSDに交換しました。

 IDEインターフェースのSSDも入手可能なのですが、これも意外とお高いんですよね。というわけで、今回はmSATAの64GB SSDTranscend 業務用/産業用 組込向け mSATA SSD 64GB SATA3 6Gb/s MLC NAND採用 高耐久 3年保証 TS64GMSA370とmSATAをIDEに変換する玄人志向 セレクトシリーズ mSATA SSD IDE変換アダプター KRHK-MSATA/I9の組み合わせで対応。

 トランセンドのmSATA SSDTS64GMSA370 にしたのは、単純な話でMLC NAND&DRAM搭載&ウェアレベリング対応だからです。

 「PowerBook G3 (Bronze Keyboard)」は、Mac OS 8.6で動いていますから、TrimやらS.M.A.R.T.には対応していないわけですね。となると、素性の良いMLC NANDであることは必須でしょう。

 MLC NAND搭載のSSDとはいえ、富士通のMHV2040AHのように、10年以上放ったらかしでノントラブルで動き続けるか?というと、とてもそこまでは無理と思いますけどね。

Img_7809
Img_7821

 ↑が、MLC NAND搭載のmSATA SSDTS64GMSA370 です。3年保証。元のHDDが40GB容量なのに、今回64GBのSSDを使ったのは、HDDデュプリケーターで一気にクローン化したかったから。

 HDDデュプリケーターは、元のHDDと同じか、それ以上の容量のHDDもしくはSSDじゃないと、丸ごとコピーできないのです。

Img_7811
Img_7813
Img_7823

 ↑が、mSATA SSDをIDEの2.5インチインターフェースに変換してくれる玄人志向 セレクトシリーズ mSATA SSD IDE変換アダプター KRHK-MSATA/I9。mSATAを取り付けることで、IDE HDDのように使えます。

 これを、「PowerBook G3 (Bronze Keyboard)」のハードディスクと交換すればOKです。ただし、交換する前に、HDDに内容をSSDにコピーする必要があります。その際に使ったのは、当ブログでおなじみ、ロジテックのHDDコピー機能付 ガチャベイ LHR-2BDPU3です。

Img_5094

 ただし、HDDコピー機能付 ガチャベイ LHR-2BDPU3は、SATAの2.5インチ、あるいは3.5インチのハードディスクやSSDにしか対応していませんから、今度は、IDEをSATAに変換するセンチュリー 裸族のお立ち台のお立ち台 IDE to SATA変換アダプター CROO-ISが必要です。

Img_7782
Img_7786
Img_7788

 こいつを2個使って、IDE HDDとIDE SSDに取り付け、それをガチャベイにセットして、コピー開始。たったの40GBですから、20分ほどでコピー終了。

 あとは、SSDを「PowerBook G3 (Bronze Keyboard)」に戻して、作業終了。

Img_7796
Img_7798

 ↑この古いハードディスクが、今日までノントラブルで動き続けたってすごいですよね。

 今の所、SSDに載せ替えた「PowerBook G3 (Bronze Keyboard)」の動作に全く問題はありません。FirstClassサーバーも機嫌よく動いています。というわけで、古いIDE HDDを載せたPowerBookも、SSDに交換できますよ、というお話でした。もちろん、古いWindowsノートのIDE HDDをSSD化することも可能です。

 というわけで、トラブルが発生したら、また追記しますね。長持ちしてくれればいいな、SSD。

 

2019年8月 5日 (月)

2015年以前のMacBook ProやAirで「USB-C仕様のACアダプタやモバイルバッテリー」が使える「マグセーフ - USB-C ケーブル」が便利!

 7月22日に『2015年以前のMacBook ProやAirでUSB-C ACアダプタやモバイルバッテリーが使える「マグセーフ - USB-C ケーブル」がある』というブログを書きましたが、届きましたのでレビューです。

 ebayで22日にオーダーして、8月3日に到着。まずまずのスピードですね。

Img_7654
Img_7656

 ↑は、片方が初代マグセーフ、もう片方がUSB-Cのケーブル。私の持っているMacで言うと、「MacBook Pro (15-inch Core 2 Duo)」や「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」、「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」に使えるケーブルです。

Img_7650
Img_7652

 ↑は、片端がMagsafe 2、もう片方がUSB-Cのケーブル。私の持っている「MacBook Air (13-inch, Mid 2012)」や、2015年以前のMacBook Pro Retinaディスプレイモデルで利用可能なケーブルです。

 今回は、これらのケーブルを「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)」に標準添付されているApple 61W USB-C電源アダプタを使って検証。

Img_7658

 まずは、「Magsafe 2仕様」のケーブルを完全放電した「MacBook Air (13-inch, Mid 2012)」 に接続してみました。

Img_7660

 ↑のように、普通にオレンジ色のランプが点灯し、充電状態になります。

Photo_20190805140301

 ↑は、充電開始直後。完全放電させてからなので、バッテリー残は 54mAhとほぼ空っぽ状態からのスタートです。バッテリーは、先日、Apple純正品で交換したばかりなので、まだ充放電回数 2回とほぼ新品状態。

Photo_20190805140303

 ↑は充電途中の状態ですが、「MacBook Air (13-inch, Mid 2012)」は60wのACアダプタがつながっていると認識しており、しっかり充電されていることが確認できます。

Photo_20190805140302

 ↑は、充電完了後。ばっちり満充電できています。

 「MacBook Air (13-inch, Mid 2012)」に標準添付されているACアダプタは、「45w Magsafe 2 電源アダプタ」。ですから、61wのUSB-Cアダプタなら、容量的にも問題はなさそうです。

 なお、充電中にApple 61W USB-C電源アダプタが加熱したり、Magsafe 2コネクタおよびUSB-Cコネクタ部分が加熱することはありませんでした。

 マグセーフ仕様のサードパーティ製ACアダプタは、色々な中国製品がありますが、耐久性や信頼性に疑問符のつくものが多いです。でも、マグセーフ仕様のMacBookで、「USB-C 電源アダプタ」が使えるのであれば、もう粗悪なMagsafe仕様の中華製アダプタを購入する必要はありません。

 同様に、初代Magsafe仕様のケーブルを使って、「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」 も充電してみましたが、一応、充電可能でした。

 さらに、薄型軽量コンパクトな45w USB-C充電器RAVPower RP-PC104と最大100wでの給電可能なUSB-C モバイルバッテリーLess is More Mighty100での充電も試してみました。

 結論から言いますと、45wのUSB-c充電器でもAirの充電は可能でした(15インチProは不可)し、100wのモバイルバッテリーではどちらの充電も可能でした。特に、マグセーフ仕様のMacBook Pro 15インチモデルをモバイルバッテリーで充電できたことには、ちょっと感動。

 ただし、注意すべき点が1つありまして、このケーブルを使うとMacBookは、相手が45wのUSB-c充電器であろうが、100wのモバイルバッテリーであろうが、60wのACアダプタにつながっていると認識する点です。

 つまり、このケーブルは、ACアダプタ側、モバイルバッテリー側の実際の能力に関わらず、MacBookには60w仕様の電源と伝えるようです。と言うことは、安全面を考えると、このケーブルとセットで使うUSB-c充電器やUSB-cモバイルバッテリーは、最低60w仕様以上のものを使う(かつ、そのMacBookに適合したワット数以上のUSB-Cアダプタを使う。Airなら45w、13インチなら60w、15インチなら85w。)のが安全なのかも。

 今、バッテリー残93%の「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」にモバイルバッテリーのLess is More Mighty100をつないでいるのですが、チェッカーは19.7vの1.43Aあたり(30w弱)を指しています。もちろん、モバイルバッテリーは異常発熱していません。15インチモデルでも、バッテリーに十分な残容量があれば、追加の充電にはそれほど大きな出力が必要とされないので、Apple 61W USB-C電源アダプタでも大丈夫です。

 しかし、バッテリー残が30%ほどになった「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」にモバイルバッテリーのLess is More Mighty100をつないでみたところ、チェッカーでは20Vの3.57A程度と表示されました。70wをはるかにオーバーしていますね。

Img_7689

 そもそも、「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」には、Apple MagSafe電源アダプタ(85W)が標準添付されています。つまり、15インチのMacBook Proを充電するためには、60wのUSB-C電源アダプタでは能力不足ということになります。

 実際に、バッテリー残が30%程度の「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」をApple 61W USB-C電源アダプタで充電してみたところ、頻繁に充電が途切れる症状が発生し、使いものになりませんでした。

 これは、61w仕様の電源アダプタなのに、70w以上の出力を要求され、電源アダプタの保護回路が働いたものと思われます。

 Appleでは、それぞれのMacBookに標準添付されているより、容量の大きな電源アダプタを利用することは差し支えない、つまり、「大は小を兼ねる」と言っていますが、逆のケース、「ワット数が適合数より小さいアダプタでは、十分な電力が供給されません」と記載しています。

 つまり、15インチモデルを充電したければ、85w以上のUSB-C電源アダプタを用意する必要がありそうです。となると、Apple純正のApple 87W USB-C電源アダプタ【最高100W 合計4ポート付き】Less is More USB-C 急速充電器 USB-C 2ポート USB 2ポートPD QC3.0急速充電 MacBook/Galaxy/iPhone/iPad/Nintendo Switch/Matebook等対応あたりの、比較的高価なUSB-C充電器が必要になります。

 なお、30wのUSB-cアダプタでは、MacBook Airを充電することはできませんでした。Mac側はACアダプタに繋がっていないと判断し、またマグセーフコネクタのLEDも光りません。充電するためには、最低 45w出力のUSB-cアダプタ(モバイルバッテリー)を必要とするようです。

 以上のような注意点はありますが、このケーブルを使えば、マグセーフ仕様のMacで、高価なApple純正品だけでなく、安価なサードパーティ製のUSB PD対応の充電器を使うことがきます。また、13インチモデルやAirなら、出先や出張時にはUSB PD 60w対応のモバイルバッテリーがあれば、本体のバッテリーが切れても安心です。

Sl1600

 お値段は、どちらも$8.29。初代Magsafe仕様と、Magsafe2仕様の2本を購入しても、$8.29×2本=$16.58です。送料無料。円高ですし、1本千円しません。900円少々。と言うわけで、興味のある方は、自己責任でお願いします。15インチモデルでの利用には、ちょっと疑問符がつきますが、13インチモデルやAirなら使いものになるんじゃないか、というのが感想です。

2019年8月 2日 (金)

MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)のトラックパッド&パームレスト保護フィルムについて

 先日、大枚叩いて型落ちの「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)」を買ったわけですが、やはり新品のMacBookはいいですね。

 2016年の12月に「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」を買って以来の新品Mac。新品Macって書いてますけど、どちらも「整備済製品」ですから、厳密には新品じゃないんですけどね。でも、Appleが新品同様のクオリティを保証した上で販売しているわけですから、おいらとしては、十分新品。

 で、貧乏性なおいらは、この新品状態を少しでも長く維持したいと思うわけですよ。見た目綺麗な方が、将来ヤフオク等で売るときも高く売れますしね。もっともおいらは、10年以上使い続ける(1999年の「PowerBook G3 (Bronze Keyboard)」もまだ現役でFirstClass Serverとして24時間365日稼働しています。)ことが多いので、ヤフオクで売ることはないと思いますが。

 MacBook系の場合、テカったり、傷ついたり、腐食しやすい部分は、「トラックパッド」と「パームレスト」。「トラックパッド」はガラス製になってから、昔のモデルのようにツルテカになることはないようです。

 しかし、パームレストは腕時計による傷がついたり、手汗の放置で錆(アルミの腐食は黒くなりますね)が生じたりします。そんな状況を阻止すべく、大枚叩いた「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)」には、ボディ同色(スペースブラック)の保護フィルムを貼ることにしました。

Img_7634

 amazonで購入したNEW 13インチMacBook Pro 2018 / 2019 トラックパッド保護フィルム 内側保護シール、お値段 899円です。もちろん、スペースグレーだけでなく、シルバーも用意されていますよ。

 たったの899円で、パームレストとトラックパッドが保護されると思えば、安い投資。

Img_7638

 ↑のように、保護フィルム本体に加え、保証書(1年保証!)やホコリ取り用粘着シート、メガネ拭きのような布、位置決め用の補助シール等が同梱されています。

Img_7640

 

Img_7642

 

Img_7644

 

Img_7648

 これらの補助具のおかげで、不器用なおいらでも気泡を生じさせることなく、綺麗に貼ることができました。梨地仕上げのざらっとした手触りもいい感じです。

 「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)」のボディカラーであるスペースグレーをかなり忠実に模していますから、パッと見は保護シールが貼ってあることにすら気づかないかも。

 というわけで、NEW 13インチMacBook Pro 2018 / 2019 トラックパッド保護フィルム 内側保護シール、おすすめです。あとは耐久性ですね。粘着シールの類は、端の方から捲れ上がってくることがよくありますし、所詮はプラスティックフィルムの上にスペースグレーの塗装をしてあるだけなので、塗装ハゲの心配もあります。

 このあたりは、使い込んでみないとわからないので、問題が生じたらその時にブログに記載します。何も記載がなかったら、問題なく機能しているということですね。1年保証なので、剥がれたりハゲたりしても、交換してもらえると思ってますけどね。

 今回は、パームレストとトラックパッドだけに保護シールを貼りましたが、なんと外装周りも含めて保護できるシールLENTION 13インチMacBook Pro 2018 / 2019 全面保護シルバースキンシール 液晶保護フィルム 5点セット 3M技術4H硬度 (スペースグレイ)も販売されています。

 外装となると曲面が多いですから、綺麗に貼る難易度は格段に上昇しそうですね。しかし、一度綺麗に貼ってしまえば、引っ掻き傷から守ってもらえるわけですし、ポリカ製のカバーと違って、ただのシールなので軽量ですし、これはこれでアリかもしれません。おいらは、綺麗に貼る自信がありませんが。

家族内であればMac、PC、スマホ何台でもOK! セキュリティソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」が3,000円!

第32回 Vector ベクタープロレジ大賞「グランプリ受賞」

 

 ベクターPCショップが、同居する家族内であれば台数無制限でインストールできるセキュリティソフトマカフィー リブセーフ 3年版を、2019.8.4 (日)まで、究極特価 3,000円で販売しています。

 amazonでは5台3年版が 11,238円(ダウンロード版)で販売されているので、3,000円はたいへんお値打ち。

 Windows 10はもちろん、最新のmacOS Mojaveにも対応! WindowsにもMacにも、そしてAndroidにも対応。

 マカフィー リブセーフ 3年版は、Mac及びPC用のウイルス対策、マルウェア対策だけでなく、

  • 家族5人分のID/パスワードを管理できる「TrueKey(トゥルーキー)機能」
  • 危険なWebサイトへのアクセスをブロックする「ウェブアドバイザー機能」
  • iOS向けのセキュリティ強化ツール
  • ARPスプーフィングを検知すると接続を遮断し、通知するAndroid向けWi-Fiセキュリティ機能

も搭載しています。

 ウイルス対策ツール、セキュリティツールが3年版で3,000円というだけでも格安ですが、マカフィー リブセーフ 3年版は、同居の家族内であれば、Mac、PC、スマホに台数制限なしでインストール可能

 つまり、一家のMacやPC、スマホにタブレットは、これ1つでOK。2019/8/4(日)までですから、必要な方はお早めにどうぞ。

 そろそろウイルス対策ソフトの使用期限が切れそうな方。期限延長するよりも、マカフィー リブセーフ 3年版を購入する方が、安上がりですよ。

2019年8月 1日 (木)

MacBook Proを充電できる世界最小・最軽量の61w USB-C充電器「Power Delivery Pioneer」がクーポンで超お買い得!

 amazonタイムセール祭りが開催中ですが、それとは別のお買い得情報をご紹介。

 信頼性が高くて高性能なモバイルバッテリーや、USB充電器を供給しているRAVPOWERが、世界最小・最軽量の61w USB-C充電器Power Delivery Pioneerの販売を開始しています。

1ce602018edc4a3d835d2d1aaada4ccb

 定価は6,799円ですが、amazonでの販売価格は4,599円。さらに、このブログをお読みの皆さんは購入時にクーポンコード「PC112EDM」を入力することで、なんと3,679円で購入できちゃいます。

 61wのUSB-C 電源アダプタということは、2016年モデル以降のMacBook Pro 13インチモデルに添付されるApple純正ACアダプタと同仕様なわけですが、Apple純正品より圧倒的に小さく、軽く仕上がっています。

 出張時や、出先にMacBook Pro 13を持ち出すときには、非常に便利そうですよ。

 もちろん、信頼のRAVPOWER 製品ですから、何もしなくても18ヶ月の長期保証。ユーザー登録の上、製品登録すれば、さらに12ヶ月延長されて、30ヶ月の長期保証が受けられます。

 私は、USB-CでMacBookに充電が可能な上、USBハブにもなる20,100mAhのモバイルバッテリー「RP-PB059」を始め、かなりの数のRAVPOWER 製品を愛用してきていますが、Anker製品と同等以上の品質・耐久性と判断しています。Anker製品には壊れたものが2個あるんですが、RAVPOWER製品では、まだ壊れたもの、そしてへたったモバイルバッテリーはありません。

 職場に置いておく用、あるいは出張用、出先用にもう1台USB-C充電器を購入しようとお考えなら、今はPower Delivery Pioneer が一番お買い得&おすすめですよ。

2019年7月31日 (水)

amazon、「タイムセール祭り」開催中!

 本日から、amazonのタイムセール祭りが始まっています。期間は、8月2日の23:59まで。

087108_md_lp_do_05

 同時に最大5000ポイント還元のポイントアップキャンペーンも実施中。こちらは「エントリー」が必要です。以前のタイムセール祭り時にエントリー済みであれば、再エントリーは不要です。

Md_pou_do_20

 今回も、いろいろお買い得な商品があるみたいですよ。

 たとえば、Thunderbolt 3ポート(USB-Cポート)だけの最近のMacBook系に必須のUSB-CハブAnker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブが通常価格 6,999円なのですが、1,000円安くなっています。

 5,999円なら、この機会に一つ買っておくといいかも。もうすでに、同様のものをお持ちなら必要ないですけどね。Anker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブは、USB PDに対応していますから、2016年モデル以降のMacBook ProやMacBook Air、MacBookを充電することもできます。

 Anker製品は、多数の製品がタイムセール祭り対象商品になっています。お買い得な商品の一覧は、こちらです。

 2.5インチのポータブルハードディスクだと、3TBモデルが9,388円、4TBモデルが11,098円とお買い得。

 Macユーザーの場合、データ保管用のほか、Time Machine用のポータブルハードディスクが必要になったりするわけですが、3TBとか4TBの容量があるなら、「データ保管用」と「Time Machine用」の2つのパーティションに分けて使っても、十分な容量を確保できそうですね。

 おいらは金欠なので、がまんがまん。ノンアルコールビールだけ、ポチっておこうかな。いや、炭酸水の方が安いか。やーね、びんぼーって。

2019年7月30日 (火)

NetBarrier X9やPDF Converterがわずか$3。「BundleHunt 9th Aniversary Sale」開催中!

 当ブログではおなじみのBundleHuntが、7個のMacアプリをわずか$3で購入できるBundleHunt 9th Aniversary Saleを開催しています。ただし、各アプリは数量限定ですから、もちろん売り切れることもあります。必要な方は急いでね。

Poster

 選べるMacアプリは、

  1. AirMagic (通常価格 $39)
    ドローンで撮影した動画や画像を補正するためのアプリ。
  2. NetBarrier X9 (通常価格 $89.99)
    Mac専業ソフト開発会社 Integoのインテリジェントなファイアウォール。Macもセキュリティには気をつけないとね。
  3. SyncBird Pro (通常価格 $29.99)
    iOSの同期とiTunesのクリーニングを一度に行えるiPhoneのファイルマネージャ。
  4. PDF Converter (通常価格 $49.99)
    PDF編集アプリ。
  5. DoYourData Recovery Pro (通常価格 $69)
    ノートブック、デスクトップ、ハードドライブ、デジタルデバイス、リムーバブルデバイスなどから、削除された、フォーマットされた、またはアクセスできないデータを迅速かつ徹底的に回復。この手のツールは、データレスキュー5のように実績豊富で評判のよいものをおすすめしますが。
  6. UnDistrakted (通常価格 $12)
    現在の作業ウィンドウをハイライト表示し、乱雑なデスクトップ上のすべてのファイル、フォルダ、およびアプリアイコンを即座に非表示にし、Dockとメニューバーを非表示にできるツール。
  7. AppUninser (通常価格 $19.98)
    Macアプリを1クリックで完全にアンインストールするAll-in-one Mac Uninstaller。
  8. Lucid 4 (通常価格 $39.99)
    ご自分のWeb上にアニメーションを入れたい場合に便利なツール。動くWebも最近は流行らないか。
  9. Mini Design Bundle (通常価格 $29)
    商用利用可能な高解像度の画像、およびオリジナルのPSD、EPS、AIファイルの詰め合わせ。
  10. DataGardian 4 (通常価格 $19.95)
    最大448ビットのBlowfish暗号化を使用して、ログイン、パスワード、クレジットカード番号、その他の情報を保管するツール。
  11. Omni Recover (通常価格 $39.99)
    削除されたメッセージ、写真、WhatsAppチャット、その他を復旧するツール。
  12. Integrity Plus (通常価格 $15)
    ウェブサイトのリンク切れを見つけるためのツール。
  13. Spotify Music Converter (通常価格 $39.95)
    これは紹介したらあかんやつやな、きっと。
  14. NetShade (通常価格 $29)
    公共WiFi利用時に便利なVPNサービスの1年分サブスクリプション。
  15. Privatus (通常価格 $4.90)
    Webブラウザのプライバシー向上ツール。最新のSafariを利用しているなら不要かも。
  16. Ideas (通常価格 $29.99)
    アイデアを探求するためのアプリ。一種の共有されたホワイトボード、フリーフォームのスプレッドシート、そしてブレインストーミングのアプリが一つにまとめられたもの。という売り口上ですが使ったことないからわからん。
  17. SQLPro Studio (通常価格 $99)
    Postgres、MySQL、Microsoft Management Studio、およびOracleデータベース用の優れたデータベース管理ツールの1年分サブスクリプション。
  18. Super Eraser (通常価格 $39)
    データ復旧できないように、Mac、ハードディスクドライブ、USBフラッシュドライブ、メモリカードなどからデータを永久的かつ安全に消去。
  19. DearMob iPhone Manager (通常価格 $39.95)
    iPhoneやiPadをオフラインでバックアップおよび復元し、iOSファイルを選択的に転送および管理できるツール。
  20. Drive Manager (通常価格 $29.95)
    ワンクリックで外付けドライブとネットワークドライブを管理するための便利なツールの1年分サブスクリプション。
  21. Unarchiver (通常価格 $9.99)
    圧縮・解凍ツール。
  22. TinyAlarm (通常価格 $9)
    クリップボードのためのタイムマシン! 使いやすく、複数のクリップボードを編集し、アーカイブし、そして表示するユーティリティ。
  23. USBclean (通常価格 $9.99)
    外付けUSBドライブから厄介なゴミやゴーストファイルをすばやく簡単に削除します。USBメモリをWindowsユーザーと共有する場合に、便利かもね。
  24. Hides (通常価格 $4.99)
    その作業に集中できるよう画面から不要な表示を消してくれるツール。Macの場合、仮想デスクトップでフルサイズ表示すればいいような気もする。
  25. Invisible (通常価格 $4.99)
    見られたくないファイルを簡単に隠してしまうツール。
  26. Issuhub Pro (通常価格 $299)
    PDFからオンラインでページをめくる出版物を作成します。 PDFベースの雑誌、カタログ、ニュースレター、アルバムをオンラインで表示。そんなツールの6ヶ月分のサブスクリプション。

 この中から、お好きな7個を選んでください。Macアプリ7個がたった$3で購入できます。NetBarrier X9とか、かなりお得な気がするんですけどね。

 先にも書きましたが、数量限定ですから、人気アプリは早々に売り切れになるかも。必要な方は、急いでね。

«【明日まで!】耳コピも作曲も楽譜の印刷もこれ一つ。河合楽器の「バンドプロデューサー 5」が1,980円とお買い得!

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ