1Password 3.9.3
Macでは定番のパスワード管理ユーティリティ、1PasswordがVer.3.9.3にアップデートしています。→
iPhoneやiPadといったiOSで使える、1Password Proもあります。→
Macとは無線LAN経由でデータをシンクロできます。
さらに、Windows版も用意されていますから、Windowsユーザーもぜひ。
Macでは定番のパスワード管理ユーティリティ、1PasswordがVer.3.9.3にアップデートしています。→
iPhoneやiPadといったiOSで使える、1Password Proもあります。→
Macとは無線LAN経由でデータをシンクロできます。
さらに、Windows版も用意されていますから、Windowsユーザーもぜひ。
Microsoftが、Microsoft Error Reporting for Mac 2.2.8を配布しています。
また、Googleが、写真管理・編集ソフト Picasa 3.9.3を配布しています。
Macユーザーは、画像管理および編集に、iPhoto をお使いの方が多いと思いますが、Windowsユーザーには、被写体の「顔認識」してくれる画像管理ソフトの代表かもしれません。Windows用のiPhotoは存在しませんから。
金属フェチなおいらは、iPhone 4のケースにELEMENT CASEのVapor Proを使っています。が、世の中には防水性能や防塵性能を気にする人もいるようで、こんなケースもあります。
このケース、LifeProofを装着すると、なんとiPhone 4やiPhone 4sが、水中カメラとしても使えるらしい。つまり、防水・防塵機能を備えた、タフなケースなんです。
防水・防塵性能は、IP68ということで規格的には最高性能ですね。以前にご紹介した、リコーの防水・防塵デジカメ、RICOH PXと同じで、「外来固形物に対する保護等級が最高の6級」、すなわち「粉塵が中にはいらない(対塵形)」で、「水の侵入に対する保護等級も最高の8級」、すなわち「継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)」ということです。
IPコードについて詳しくは、「電気機械器具の外郭による保護等級」をご覧いただくと良いかも。
それから、耐衝撃性については、米軍規格 MIL-STD-810F-516.5ということで、2mの高さからコンクリートに落としてもiPhone 4を保護できるそうです。確かめたくないけどね。
欲しいな、LifeProof。なお、このLifeProofには、Generation 1とGeneration 2があって、Gen 1はiPhone 4にのみ対応。Gen 2は、iPhone 4もiPhone 4Sもどちらにも対応とのことですから、買うときは必ずGen 2を買っておいたほうがいいですよ。
お値段は、8千円ほど。高い。ただのケースだけど高い。前回ご紹介した、RICOH PXは、紹介時8,990円(今は、再び1万円オーバー。)でしたからね。でも、このケースでおいらのiPhoneが、IP68相当になると考えれば、安い買い物か。
ちなみに、これだけの防水・防塵性能を誇るLifeProof Gen 2ですが、質量はわずか28g。厚みは1cmとゴツくはありません。現在、Vapor Proを使っているおいらからすれば、そんなに変わらない感じですね。それでもって、防水。Apple Careに入ったと思って、買っちゃうしかないかなぁ。
最後に、水中カメラになるほどの防水性は必要ない。落としたりした際に、iPhoneを守ってくれる強固さのほうが重要。ケースに8千円は無理。とおっしゃる場合は、グリフィン・テクノロジーのSurvivor Survivor + Beltclip for iPhone 4がおすすめです。今なら、amazonで2,679円とかなりお安く入手できます。
こちらは、かなりごっつくなっちゃうけどね。
日本経済新聞によりますと、「米アップルが24日発表した2011年10~12月期決算は、売上高が前年同期比73%増の463億3300万ドル(約3兆6000億円)、純利益が約2.2倍の130億6400万ドル(約1兆150億円)となり、ともに四半期ベースで過去最高を更新した。」そうです。
カリスマ経営者、スティーブ・ジョブズの死去で先行きを不安視する声も多かったのですが、短期的には大成功といったところか。もちろん、まだジョブズの資産でつないでいるだけとも言えますけれども。
CEOのティム・クックは、「我々はさらに新製品を用意している。」と述べたらしいのですが、iPhone 5とiPad 3以外にも何かあっと驚かせてくれるものがあればいいですね。MacBook系列は、AirもProも、IVY Bridgeを待つでしょうから、早くて4月頃かな。聞くところによると、22nmのIVY Bridgeは、32nm世代より製造に時間がかかるらしいですし。超大口顧客のAppleには優先的に割り当てられそうではありますが、当初はかなり品薄になりそうです。
Mac Proは、どうなるのかなぁ? MacBook ProやAirのCPUにCore i7が搭載可能になり、Thunderboltポートが搭載された今、Mac Proの存在意義はかなり薄れつつあります。ブルーレイドライブが内蔵できる(自分で換装する必要があります)唯一の機種ですが、ブルーレイドライブは外付けでもいいわけで。メモリ容量の点でも、iMacなら8GBメモリ
×4枚で32GBのメモリを実装できますしね。ほんと、Proの存在意義が・・・
こうなると、以前から言われているApple TV(旧機種、および現行のApple TV
ではなく、液晶を備えたテレビをAppleが開発中とか。)が楽しみになるんですけど、今やアメリカと日本では方式が違ってるし、これもどうなることやら。ま、凡人のはるか斜め上を行くのがApple流なので、楽しみに待つしかないんですけどね。これ以外にもなにか新製品が出てくると嬉しいですね。
おいらの愛用しているカメラは、iPhone 4。こいつを手に入れたおかげで、それまで使っていたニコンのCOOLPIX S51cはおかんの元へ。全然使ってないみたいですけどね。
ブログにアップする写真や、仕事で必要な資料用の写真は、ほぼiPhone 4で事足ります。ただ、バレーボールの撮影とかになると、全然話しにならないんで、その時はもちろん一眼レフですけどね。
使っているのは、キヤノンのふる〜いEOS 40D。後継モデルが、50D→60D→7Dと出ていますから、3世代前のデジタル一眼です。そろそろ新しいのが欲しいのですけど、先立つモノがありませんからね。
週刊ダイヤモンドよると、今年はデジタルカメラの当たり年だそうです。今、売れているのは、一眼であればミラーレスなんでしょうけど、こいつは小さくて取り扱いやすそうに見えますが、スポーツ撮影や、動きまわる子どもやペットの撮影には全く向きません。動きものを撮るには、ファインダーが必要です。液晶画面で動きものを追っかけるのは無理。現状のEVFのパラパラ漫画風ファインダーでも無理です。
というわけで、上のようなニーズがあるなら、コンデジやミラーレス一眼ではなく、普通のデジタル一眼レフにしておいたほうがいいですよ。キヤノンのEOS Kiss X5 おいらは、逆にじっくり腰を据えて撮影するカメラが欲しかったりしてるんですけどね。ベストは、富士フィルムのFinePix X100なんですけど、こいつはお値段が俺様価格なんで無理。最近暴落している、シグマのDP1x
やDP2x
あたりがいいかも、とか考えています。シグマなら定価の半額程度ですし、じっくり撮るにはベストかもね。すべての動作が遅すぎるらしいけど。
実は、それらでも手がでないんで、安くなってきたフジのFinePix F600EXRでもいいかなぁ、などと日和ってます。こんなこと書きながら、結局iPhone 4使ってるんだろうなぁ。
1週間ほど前の読売に、「デラックスなマツコ効果…ラーメン売り上げ十倍」という記事が。テレビ番組でマツコ・デラックスさんが「インスタントとは思えない」と絶賛したことで、大ブレークしているインスタントラーメンがあるとか。それが、「藤原製麺の札幌円山動物園白クマ塩ラーメン 112.4g×10袋」。
間に合えば、一部は週末の遠征時の差し入れに使おうかな。話のネタにもなりそうだし。お味の方は、届いて食べてからご報告します。特殊技法で乾燥させた生麺の食感が素晴らしいそうなんで、一応楽しみにはしています。あ〜、でもおいらは、加藤屋の鶏白湯が食いたい。大将、また作ってくれないかなぁ。2月は週ごとに限定メニュー出すって言ってたから、期待しておこっと。
いま、amazonで、Pocket WiFi(GP02)+EMOBILE G4 データプラン(にねんM)を契約すると、なんと購入時の支払額は1円で、amazonギフト券5千円分がもらえるとか。
月額料金は3,880円で、別途、契約事務手数料3,150円、ユニバーサルサービス料7.35円/月が必要です。ただし、2年契約なので、契約途中で解除したりすると契約解除料がかかっちゃいますけどね。
いままで、PCやiPadと、Pocket WiFiの同時契約で、これらのモバイル端末を安く買えるような販売方法はよく見かけましたが、Pocket WiFi単体でという販売方法もあるんですね。3GでないiPadやiPod touchをお使いの方には、ちょっと興味をそそられるプランです。もちろん、現状でテザリングを使えないiPhoneユーザーもね。
なお、Pocket WiFiは、GP02だけでなく、GP01も選べるようです。支払総額は、2年間で10万円ほどになります。総額で見るとけっこういい金額ですが、月々4千円弱で下り最大42Mbpsのモバイル環境が使えるというのは、リーズナブルと言えばリーズナブルなのかも。
故障安心サービス(157円/月)、EMワイドサポート(525円/月)、EMセキュリティ(498円/月)といったオプションをつけちゃうと、月額5千円オーバーしちゃいます。月々3,880円は、オプションなしの金額ですからご注意を。
昨日まで4,300円だったMac用データベースソフト Bento - FileMaker, Inc.が、2600円に値下げされています。→
この値下げ、例によっていつまで続くかはわかりませんので、必要な方はお早めに。前回は、クリスマス前後の数日間だけ2,600円で販売されていました。
少人数用イントラネットツール、iServer Project 2.0 - MLstate(昨日まで4,300円)が、無償になっています。→
ちなみに、企業ユース用のiServer Enterprise 2.0 - MLstateは、85,000円です。→
納期が1〜2ヶ月と表示されていた、CFDのDDR3-SODIMM PC3-10600規格のノートPC用 8GBメモリ 2枚組 (W3N1333F-8G)が、1万円を切っています。しかも、納期も比較的短め。2枚合わせて、16GBですよ。MacBook Proで16GB、あとはHDDをSSD
に換装すれば、これ以上快適なMacはないでしょうね。
おいらは、2011 MidのMacBook Pro 13(MC700J/A)に、同じCFDの4GBメモリを2枚
挿して使っていますが、たいへん快調です。この4GBメモリ2枚セットも、おいらが購入した時よりずいぶん安くなっちゃいました。そろそろ、8GBメモリから、16GBにステップアップしたいなぁ。その前にSSDと思ってたんだけどなぁ。
フォーカルポイントコンピュータは、iPhoneを自転車にマウントし、サイクルコンピューターとして利用可能にするバイクマウント、iBike iDash CC (IBK-PH-000002)の販売を開始した。
「iBike iDash CC」は、iPhone/iPod touchを収納するケースと、ケースを自転車のハンドルに取りつけるマウントで構成。ケース内部にDockコネクタを搭載し、専用のiOSアプリ「iBike Coach」を使ってワイヤレス通信規格ANT+に対応した機器と接続できる。標準でスピードセンサが付属し、タイヤのサイズや身長・体重などを入力して、走行速度や走行距離、消費カロリー算出など、iPhone/iPod touchをサイクルコンピュータとして使用できる。
上記ムービーのように、サイクルコンピューター以上に使い勝手はよさそう。定価は16,800円と高価だが、スピードセンサーが付属し、ANT+のケイデンスセンサーと心拍計をサポートしていることを考えると納得の価格かも。
なお、ANT+非対応の廉価版、iBike Phone Booth (IBK-PH-000001)(定価5,980円)も同時に販売開始されている。スピードセンサーは付属しない。こちらも、専用iOS App、iBike CoachでGPS機能を利用することができるが、速度やカロリーなどの計測は非対応となっている。速度やカロリーの計測も必要なら、1万円高くなるが、iBike iDash CC (IBK-PH-000002)しか選択肢はない。
自転車を使ってダイエットとお考えの方には、いいiPhoneアクセサリーですね。少々値は張りますが、これだけお金使ってんだから!というのもいいダイエットのモチベーションになるかもね。
クロックスといえば、夏のサンダルというイメージでしたけど、同じサンダルにファーの付いたやつとか、ブーツとか、冬用のものも色いろあるんですね。そのcrocsが直営オンラインショップで、半額セール中とか。
世間では偽物がいっぱいのcrockですが、直営のオンラインショップで買えば、フェイクをつかまされる心配もないし、サイズがわかっている人には便利かもね。
おっさんにはあまり関係ないブツと思っていたけど、周りの愛用している女子に聞くと、履き心地も良くて楽ちんで、これを履き始めるとほかが履けなくなるそうです。ま、おいらは夏になってからでいいや。
ちなみにおいらは、昨年の今頃、ティンバーランドの6インチ プレミアムブーツを買ってから靴は買ってないなぁ。でもって、6インチはけっこう足入れしにくくて、ロールトップ
にしとけばよかったなぁって思っている次第。座敷に上がる飲み会とかで、いつも出遅れるからね。
ラネクシーオンラインショップが、Macで唯一、市販のブルーレイ映画を視聴可能なアプリケーション、
Mac Blu-ray Player ダウンロード版の販売を開始しています。通常5,980円のところ、特別価格3,980円とのこと。
さらに、ラネクシーにはじめて会員登録すると500円のポイントがもらえますから、実質3500円以下で購入可能になります。
MacGo社から、直接購入しにくかった人には、国内販社経由で購入できるようになったのはありがたいことですね。
Macでブルーレイを使うには、外付けのブルーレイドライブが必要となりますが、USB接続のバッファローやIOデータのもので、特に問題なく動いています。ノートPC内蔵用のコンパクトなドライブを使ったものよ
り、かさばりますがデスクトップ用の5インチフルハイトのドライブを使った製品を選んだほうが、書き込み速度や読み込み速度が早くていいと思いますよ。持ち運ぶ必要のある人は、コンパクトなタイプになりますけど、それもUSBバスパワーでの駆動は不可です。必ずACアダプタから電源をとってくださいね。
データのバックアップにも、25GB〜50GB程度の容量のあるブルーレイは最適です。ずいぶんと安くなりつつありますし、1台買っちゃうと便利ですよ。
【関連記事】
amazonがアドビ製品を最大21%オフで販売する「アドビ新春セール」を開催しています。
期間は、2012年1月20日(金)午前0時00分から2012年1月29日(日)午後11時59分(日本時間)の10日間。上記リンク先ページのみが対象(マーケットプレイス商品等は対象になりません)ですからご注意を。
購入予定のアドビ製品がある方には、いい機会ですね。ただし、今回は期間が長いかわりに割引率はそれほど高くないのかも。
Appleが、ソフトウェアアップデート経由で、iTunes 10.5.3とブラザー・プリンタ・ソフトウェア・アップデート 2.8.1を配布しています。
【iTunes 10.5.3】
iTunes 10.5.3 では、インタラクティブな iBooks テキストブックを iPad に同期できます。マルチタッチテキストブックは、お使いの Mac 上の iTunes Store または iPad の iBooks 2 内の iBookstore から購入できます。
iBooks テキストブックは iBooks Author で制作されています。iBooks Author は Mac App Store から無料でダウンロードできます。
このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP にアクセスしてください。
【ブラザー・プリンタ・ソフトウェア・アップデート 2.8.1】
このアップデートは、ブラザー社製プリンタまたはスキャナ用の最新ソフトウェアをインストールします。
プリンタとスキャナソフトウェアについて詳しくは、次の Web サイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT3669?viewlocale=ja_JP
とのことです。
Appleは、App Storeで、電子書籍制作アプリ「iBooks Author - Apple」の無償配布を開始した。→
iBooks Authorは、簡単なドラッグアンドドロップ操作で教科書などの書籍を作成可能。文章に加えて動画や画像といったインタラクティブな要素を含む書籍が容易に作成できるよう、制作者向けに基本的なテンプレートも同梱されている。
JavaScriptやHTMLで、双方向性を持った書籍の作成も可能。これって、まさに新世代のHyperCardじゃない? 数々の名作を生んだHyperCard。同じように素晴らしい製品(というより、作品か。)が、iBooks Authorで生み出される予感がします。教育向けの書籍、すなわち教科書作成を念頭においてるようだけど、作り手はそんなことお構いなしに、どんどん面白いものを提供して行ってほしいね。
同人誌等を作成している人も、iBooks Authorで作った作品を、App Storeで販売できる可能性もあるわけで、いろいろ楽しみなアプリケーションです。これを無償配布ってところがアップルらしく、太っ腹です。HyperCardも、初期はMacに無償で添付されていたしね。
iBooks Authorの唯一の難点は、OS X Lionが必須なこと。でも、iBooks Authorのためだけに、最新Macを購入するっていうのもありだと思うよ。MacBook AirやMac mini
なんて安いからね。
また、Appleは同時に、iBooks Authorで作成されたマルチタッチ対応のインタラクティブなデジタル書籍をiPhoneやiPadで楽しむことのできる「iBooks 2.0」の提供も開始しています。→
日本経済新聞によりますと、経営危機に陥っていた米映像機器大手イーストマン・コダックは19日、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用をニューヨークの連邦地裁に申請したと発表したとのこと。
記事中に、「デジタルカメラの普及など市場の変化への対応が遅れ、業績低迷から抜け出せなかった。」とありますが、デジタルカメラを世界で最初に開発したのはコダック。日本で最初のデジカメヒット商品となったカシオのQV-10より、1年も早く登場したAppleのデジカメQuickTake 100も、実はコダックの製品でした。当時、QV-10に比べ、QuickTake 100の発色の良さは、さすがコダックとうならせるものがありました。もちろんApple製品らしく、Color Syncに対応していましたしね。
ちなみに、デジタル一眼レフの世界最初の製品は、キヤノンのEOS DCS 1ですが、これはカメラボディをEOS-1Nから拝借しただけで、中身は完全にコダックによる開発でした。当時は、デジカメの開発力においても、コダックを凌駕するメーカーは存在しませんでした。
なぜそのコダックが、デジカメで出遅れることになるのか・・・ デジカメ黎明期、突然訪れた銀塩カメラブーム(というより、Leicaブームか?)あたりにヒントがありそうですね。技術革新とともに価格破壊が起こり、利益率の低下するデジカメでなく、枯れた技術でしかも高利益商品である銀塩にこだわった。こんなに短期間で、銀塩からデジタルにシフトするとは、コダックは思わなかったのでしょう。黎明期のデジタルカメラ開発に膨大な時間をかけてきた、コダックとしては。
日本企業も明日は我が身。例えばクルマだって同じこと。ディーゼル? 何それ?って思ってると、日本のカーメーカーも淘汰されちゃうかもなぁ。日本のクルマメーカーの場合、ハイブリッド(しょせん過渡期の技術)にこだわりすぎて、コモンレール以降のディーゼルエンジンと、CVTにこだわりすぎてDCT(デュアルクラッチトランスミッション。フォルクスワーゲンで言うところのDSG、ポルシェで言うところのPDK。)では完全にヨーロッパ勢に負けてますからね。どうすんだろね?
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オリンパスが、同社のミラーレスデジタル一眼レフカメラ、「OLYMPUS PEN E-P3」、「OLYMPUS PEN Lite E-PL3」、「OLYMPUS PEN mini E-PM1」の最新ファームウェア(Ver.1.2)を公開しています。焦点距離表示を、電動ズームレンズにも対応させたとのことです。ダウンロードはこちらから。
また、オリンパスは、マイクロフォーサーズ用電動ズームレンズ、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZを1月27日に発売する、と発表しています。風景撮影からポートレートまで、約4.2倍の使いやすい焦点距離(35mm換算で24-100mm)。高速で静かなAFを実現するリニアモーター駆動。そして防塵・防滴機構。つけっぱなしズームには最適なレンズですね。
ニールセンによると、スマートフォンにおけるiOSのシェアが、2011年10月から12月の3ヶ月間で25.1%から44.5%と大幅に増加しているとのこと。逆にアンドロイドOSは、61.6%から46.9%に低下。
Android端末は、多数の企業により販売されていますが、iOS端末はApple1社の独占供給。パソコン用OSのWindowsとMacの構図と同じなんですけど、スマートフォンOSでは、アップルがめちゃくちゃ健闘しているわけです。
昨年の新型iPhone発表当初は、iPhone 5ではなくiPhone 4Sだったということで、ズコー状態だったようですが、その4Sも実際にはしっかり売れていたということです。もちろん、タブレット端末、iPad 2の存在も大きいのでしょうけどね。
いよいよ本年はLTE対応のiPhone 5、驚愕解像度のiPad 3といった新製品がお目見えするはず。ソフトバンクも2012年2月から、TD-LTE方式の高速モバイル通信サービスの提供を開始するようで、日本国内へのiPhone 5導入の下地は着々と整えられつつあります。このSoftBank 4Gは、将来的には下り最大110Mbps/上り最大15Mbpsを見込んでいるとか。ソフトバンクは、今後もiPhoneを逃すつもりは一切無いようですね。
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