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2022年5月20日 (金)

楽譜を撮影するだけで演奏、MIDIデータ化してくれるiPhoneアプリ「PlayScore 2」の使い方!

 先日ご紹介した、楽譜を撮影するだけで演奏、MIDIデータ化してくれるPlayScore 2。本日は、その使い方を簡単に解説してみます。

 PlayScore 2は、iPhoneおよびiPad用のiOS Appですが、macOS Big Sur以降の走っているM1 Macでも動作します。考えてみれば、M1 Macは、ARM版の「Windows 11」も動きますし、32bit版・64bit版ともにWindowsアプリもほぼ動作しますし、今回のようにiOSアプリも動きますし、事実上最強のアプリケーションプレイヤーと言えます。

 そんな、MacでもiPadでもiPhoneでも動作するPlayScore 2 ですが、今回はiPhone 11を使って説明しますね。

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 まず、PlayScore 2を起動したら、画面右下のカメラのアイコン(赤丸で囲んだところ)をタップしましょう。

Img_9519

 するとカメラが起動し、楽譜を撮影できる状態になります。今回使用した楽譜は、バッキングを弦楽四重奏にした「ガブリエルのオーボエ」。楽譜が画面内に収まっていることを確認したら、画面中央右のシャッターボタンをタップして撮影しましょう。撮影し終わると同時に、楽譜がピアノ音で再生されます。

 先にも書いたとおり、この曲はメロディーが「オーボエ」。バッキングは「弦楽四重奏」なので、音色(楽器)を変更します。音色(楽器)を変更するには、画面左下の『五線譜アイコン』(赤丸で囲んだところ)をタップします。

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 そうすると、↑のようにトラックごとに「楽器」、「音量」を変更することができます。さらには、「移調」まで可能。

 上記の手順を、動画にしましたのでご覧ください。

 いかがでしょうか? iPhoneで楽譜を撮影するだけで、演奏してくれる、さらにはMIDIデータ化してLogicPro Xやガレージバンド等のDAWで編集可能になる。便利そうでしょ? PDFの読み込みや、MIDIファイル化には有料のサブスクリプションが必要ですが、月額 750円、あるいは年額 3,400円なら十分リーズナブルかと。特に私のように、iPhoneもiPadもM1 Macも使っているという場合、年額 3,400円でこれらすべての機器で動かすことができるわけでお得感半端ないです。

 同様のアプリで有名どころだと、Windows専用となりますが河合楽器製作所のスコアメーカーzeroがありますが、手軽さとランニングコストを考えると、私の場合はPlayScore 2 で十分かな?、と判断しています。もちろん、より高機能なのはスコアメーカーzeroですが、PlayScore 2と、これまた無料のMuseScore 3の組み合わせで、大抵の方はなんとかなるかと。

 最後に、PlayScore 2で読み込んだ上記楽譜をMIDI化して、LogicPro Xで読み込んだものがこちら。全く補正していない状態なので、演奏としてはアレですが、音符データを打ち込む手間は省けますので、あとはアーティキュレーションに専念してデータをいじることができます。

 以上、楽譜を撮影するだけで演奏、MIDIデータ化してくれるPlayScore 2の使い方でした。

2022年5月18日 (水)

印刷されたバンドスコアや楽譜を手っ取り早くMIDIファイル化(デジタル化)する方法!

 印刷物であるバンドスコアや楽譜、あるいはPDFで配布されているバンドスコアや楽譜をDAWに打ち込みたい、MIDIデータ化したいという場合、いろいろな方法があります。

 通常のやり方は、そのバンドスコアや楽譜をLogicPro X等のDAWにちまちまと入力する、楽器が弾ける場合は楽器ごと(トラックごと)にリアルタイム入力してその後補正する、といった方法。

 でも、最近は、河合楽器製作所のスコアメーカーシリーズのように、印刷された楽譜をスキャナで読み込み、MIDIデータやMusicXML形式で吐き出してくれるアプリもあります。こいつを利用すると、圧倒的なスピードで印刷されたスコアをデジタル化できるのですが、残念ながらスコアメーカー はWindows専用アプリで、MacユーザーはBoot Campを導入しないと使えません。

Pdf_musicsheet

 でも、iPhoneやiPad、そしてM1 Macにはスコアメーカーに代わる素晴らしいアプリが用意されています。それが、PlayScore 2

 いわば、楽譜用のOCRソフトとでもいうべき存在のPlayScore 2ですが、百聞は一見にしかず。ということで、1912年発行の印刷物「Carl Fischer music library No.1045」をスキャナで読み込んだ「ショパン エチュード Op.10 No.4」をお聴きください。

 なんじゃこりゃ〜! すごくないですか? もう、完全に未来。まちがいなく21世紀だ!、と昭和のおっさんは思うわけですよ。読み込むソースはPDFである必要はなく、印刷された楽譜をiPhoneのカメラで撮影するだけで、こうやって演奏してくれます。

 読み込んだ楽譜は演奏するだけでなく、それをMIDIファイルやMusicXML形式のデータとしてエクスポートすることもできます。上記のデータをMusicXML形式で吐き出し、Mac版のMuseScore 3(無料のアプリです)で読み込んだのがこちら。LogicPro Xで読み込んでもよかったのですが、無料のMuseScore 3の方が試してみやすいでしょ? これだけで、印刷された楽譜をデジタル化、MIDIデータ化できちゃうわけです。

 MuseScore 3 は、歌詞等も入力できますから、上記のピアノ曲だけでなくR&Bやロック、ポップス等でも使えますよ。ほんと、すごい時代ですよね。YouTubeで練習方法や演奏方法を教えてくれるたくさんの先生達や、今回紹介したこれらのアプリ。音楽の敷居って、過去最高に低くなっているのはまちがいないです。

 こんなに便利なPlayScore 2、実はiPhoneやiPadだけでなく、M1 Macでも動作します。macOS Big Sur以降のバージョンが必要ですけどね。これもM1 MacBook Airがメイン機材の私にはうれしいところ。

 ただ、素直に喜べないこともありまして、PlayScore 2は無料アプリなのですが、PDFの読み込みとか、MIDIデータやMusicXML形式の出力をしたい場合、つまり、このブログでご紹介しているような使い方をしたい場合は、サブスクリプションを購入する必要があります。年額 3,400円ですが、作業効率アップを考えれば、1ヶ月300円弱のコストは惜しくないと思います。iPhoneで楽譜を撮影して、それを演奏したい、と言うだけなら無料のままでいけますけどね。

 それと、現状のPlayScore 2はタブ譜とドラム譜に対応していないような気がします。あと、PDFで一度に読み込めるのは10ページまでかな? そのような制限がありつつも、印刷されたスコアをデジタル化したり、MIDI化したりするには抜群の性能を発揮するアプリです。

 私は、印刷された楽譜をDAWに取り込むために使っていますが、楽器初心者が譜読み目的で使うというのもおすすめ。なんせ、楽譜通りに演奏してくれるわけですからね。

 以上、PlayScore 2MuseScore 3 は、持っていて損のないアプリです。おすすめ!

2022年5月 2日 (月)

M1 MacBook Airにインストールしたarm版Windows 11は十分使える!

 世間はGWで長期休暇をお楽しみ中でしょうが、4/30の土曜日も本日(5/2)も普通に仕事のdukeです。

 私、ここ20年ほどWindows PCを新調したことがなく、Macばかり使っております。とはいえ、業務ソフト等はWindowsでしか動かないものも多数ありますので、Windowsは使わざるを得ません。で、どうしているかと言いますと、VMware Fusionという仮想環境を使って、Mac上でWindows XPやら、Windows 10やらを動かしています。

 動かないアプリもあるんじゃないの?、って思われる方も多いと思いますが、業務ソフト(会計だったり給与計算だったり申告だったり)で動かないものは今までありませんでした。

 つい先日まで、MacもCPUはインテル製になっていて、中身はほとんどPCと同じ。私のようにわざわざ仮想環境を用意しなくても、Apple謹製のBoot Campを使えば、まんまWindows PCとして動作するくらいWindows PCとIntel Macの親和性は高かったわけです。

 ところが、今は違います。最新MacのCPU(じゃなくて、SoCですね)はiPhoneやiPadと同じarmベース。Intelベースとは根本的に異なります。そんなわけで、M1 MacではもうWindowsアプリは動かないんだなぁ、って思っていたのですよ、先月末まで。

 先に書いた通り、長いことVMware Fusionを使っていたのですが、先月下旬、かつて使っていたParallels社から「たったの3,903円で最新のParallels Desktop 17にアップグレードできますよ!」ってメールが届いたわけですよ。しかも、Apple M1チップに最適化されているとか。

 この値段なら、ということで試しにアップデートしてみることにしました。

 で、早速インストール。なんじゃこりゃ〜。なんと自動的に「arm版Windows 11 Home」がインストールされてました。もちろん、プロダクトキーは空白のままでアクティベートされていない状態なんですけどね。でも、このままでも当分使えますよね。

 で、試しに余らせている「Windows 8 Pro版」のプロダクトキーを入れてみたら、「arm版Windows 11 Pro」になりました。HomeからProへの変更にあたって必要となる追加インストールも自動的に行われました。ライセンス認証もちゃんと通ってます。調べてみたところ、Widnows 10やWindows 11のプロダクトキーでも認証は通るようです。正規のプロダクトキーを余らせている方は、この方法でいけるかも。

 PCにプリインストールされていたWindows 8や10、11のプロダクトキー、DSP版のキーが通るかどうかは不明です。私の場合は、正規に購入してあった製品版のプロダクトキーで認証できました。

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 次にアプリなんですが、当然のことながらarm版のWindows用アプリなんて持っていないわけですよ。ですが、試しにIntel版Windows用アプリを新旧色々インストールしてみた結果、

  1. 最新のPCA給与DX SQLサーバー版
  2. 最新のTKCの会計ソフトFX2
  3. 古いAdobe Illustrator CS2
  4. 古いAdobe InDesign CS2
  5. 古いAcrobat 8 Pro
  6. 古い宛名職人2014
  7. 超古いFirstClass Client Ver.8.326
  8. 最新のMicrosoft Office 2021 Pro

等々、普通にインストールできて、普通に動きました。arm版Windows 11恐るべし! ただ、Photoshop CS2だけインストールに失敗します。現在、原因究明中。

Arm11_2

 旧バージョンアプリの互換性維持については、arm版Windows 11の方が、Appleのロゼッタ2より圧倒的に優れているようです。なんせ、x86 32bit版アプリも動作するわけですからね。mac OS Mojaveまでは32bit版アプリを動かすことが可能でしたが、mac OS Catalina以降32bitアプリは切り捨てられ、動作しません。でも、arm版Windows 11では、超古い32bitアプリも最新のOffice 2021も動く。すごいです!

 これなら、M1 Macだからといって、Windowsアプリの動作を諦める必要は全くなさそうです。ゲームはアレでしょうけど、上記の事務用アプリは十分満足できるスピードで動作します、というよりむしろ速い。全く異なるアーキテクチャをエミュレートしているとは信じられないスピードで動きます。Ivy Bridge世代のCore i7 Windows PCより速いです。

 唯一問題になりそうなのは、arm版ドライバが必要となるプリンターでしょうが、Prallels Desktop 17の場合、Macに繋がっている(USB接続でもネットワーク接続でも)プリンタをWindows側でも普通に使うことができます。というわけで、これまた超古いキヤノンのiP9910というA3ノビインクジェットプリンタが普通に使えました。

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 また、Macにつながっていない状態でも、ブラザーの古いFAX複合機「FAX-7860DW」は、Microsoftのプリンタドライバで普通に印刷できています。もちろん、両面印刷も可能です。

 印刷については、どんなアプリを使っていても、どんな状況でも最悪PDFにはできるので、そのPDFを他のPCやMacで印刷するという方法で逃れることもできそうですけどね。

 以上、M1 Macにインストールした「arm版Windows 11」が思いのほか使える!というお話でした。

2022年4月 6日 (水)

Synthesizer VのAI Saki、使い方次第でアイドルも男声ボーカルもいけそう!

 1週間前に購入し、いろいろ遊び倒しているSynthesizer V Studio Pro スターターパックですが、少しずつ分かってきました。

 Synthesizer V Studio Pro スターターパックには、有料の歌声データベース1本と引き換えることのできるクーポンが同梱されています。私は、そのクーポンを使って「AI Saki」をゲットしたのですが、このAI Saki ちゃんがめっちゃ優秀なんですよ。

 AI Sakiちゃんの地の声は、前回のブログで書いたDavidをご視聴ください。

 非常に聴きやすい、大人の、でもまだ若い女性ですね。同じ、AI Sakiちゃんですが、アイドルっぽく歌唱することも可能です。

 いかがでしょうか? ちょっと鼻にかかった歌い方とか、ティーンっぽい感じ出てませんか? Davidと同じ歌い手とは思えないでしょ? これだけじゃなく、例えば男声っぽくすることも可能です。

 Hydeのエロさは全くないですが、ちょっとハスキーな男声。これはこれでありかな?、と思っています。そもそも「L'Arc-en-Cielの虹」を歌わせたのがまちがいで、他の男性ボーカル曲であれば、どはまりする感じの曲がいくつもありそうです。

 というわけで、Synthesizer V Studio Pro スターターパック、遊べますよ。新型コロナで在宅時間の増えた方。楽しいおもちゃですよ。おすすめ!

2022年3月31日 (木)

もはやボーカロイドではない!? 最近の音声合成アプリがほぼ人間! 無料でも試せるSynthesizer Vのレビュー

 まだ繁忙期が続いているのですけど、久しぶりに書きます。そのくらい、面白いおもちゃを見つけました。

 そのおもちゃは、Synthesizer V Studio Pro スターターパック。百聞は一見にしかず、というわけでこちらを作ってみました。曲は矢野顕子さんのDavidです。

 ベタ打ちしたMIDIデータでも、このくらい歌ってくれるみたいです。これもう、MacBook Air 1台で、打ち込みから仮歌入れまでできちゃうってことですよね。

 しかもSynthesizer V、有料版であれば、スタンドアローン版のアプリとしてだけでなく、上の動画のようにDAWのプラグインとしての利用も可能になります。

 具体的な制作方法としては、

  1. GarageBandやLogic Pro X等のDAWで、ボーカルトラックを含む楽曲データを打ち込み
  2. 上記のボーカルトラックだけをMIDIファイル化
  3. MIDIファイルをSynthesizer V Studio Pro で読み込み歌詞を入力
  4. Synthesizer V でレンダリングしてボーカルのWAVデータを作成
  5. DAWに戻り、ボーカルトラックを3.で作成したSynthesizer Vのトラック(AUプラグインもしくはVSTプラグインとして)に差し替え、あるいは4.で作成したWAVデータ(オーディオトラック)に差し替え

といった流れ。

 上の動画では、WAVデータではなく、MIDIトラックのプラグイン(AU音源)としてSynthesizer Vのデータをそのまま使っています。こうしておけば、Logic Pro X上で、気に入らない歌い方の編集等も可能です。もちろん、気に入ったボーカルに仕上がれば、最終的にはWAV化して、オーディオトラックにすべきと思いますが。

 オーディオトラックにする際に、ビットレートは、

  1. 16bit
  2. 24bit
  3. 32bit float

の3種類を、サンプリングレートも、

  1. 44.1kHz
  2. 48kHz
  3. 98kHz

を選べます。

 最後に参考までに、上記のDavidをアカペラで。リバーブも何もかかっていない、素の歌声です。

 一部フラット気味になるとことか、なかなか人間っぽい(素人っぽい)歌い方してくれてるでしょ?

 このSynthesizer V、最初に書いたとおり無償バージョンも存在します。ただし、無償バージョン は、各種制限があります。機能的な制限で主要なものを揚げると、

  • DAWのプラグインとして利用不可(有償版はVSTプラグイン、AUプラグインとして利用可能)
  • トラック数が3トラックに制限される(有償版は無制限)
  • 自動ピッチ調整が定型でレンダリングは速度優先のみ(有償版は追加パラメーターもあり、より表現力をアップできる)
  • 個人作品を発表する場合、Synthesizer V及び歌声データベースの表記が必須。もちろん商用利用不可(有償版は記載の必要なし。商用利用可能な歌声データベースもあり)

といったところでしょうか。

 これらの制限があっては困る!という場合は、有償バージョンを購入すべきです。その中で一番のおすすめは、私も購入したSynthesizer V Studio Pro スターターパック

 こちらは、DAWのプラグインとしても利用可能ですし、現在公開されている無償版の歌声データベースも利用可能ですし、さらに有償版の歌声データベース(通常価格:9,680円)を1本購入できるクーポンが付いてきます。これが、現在amazonでは、15,900円とお買い得価格になっています。定価の19,800円は少々厳しいですけど、この価格なら3回飲みに行くのを我慢すれば、なんとかなりますよ。

 というわけで、Synthesizer V Studio Pro スターターパック、超おすすめです。

 最後に、BiSHのHiDE the BLUE。アユニDみたいには、歌ってくれませんけどね。ついでに、男性歌唱も。男声ですが、「歌声データベース」は、同じSaki AIですよ。

もちろん、Hydeみたいには歌ってくれませんけど、これはこれでありかな。

2022年2月26日 (土)

Apple製品がお買い得! Intel Macを買っておくにはよい機会かも。

 amazonが特選タイムセールでApple製品を格安販売しています。

 普段、なかなか値引きされないApple製品が、お買い得価格になっています。

 AppleWatch SEが30,600円Apple AirPodsが15,100円というのもなかなか惹かれるものがありますが、今回の目玉は旧製品となってしまったIntel製CPU搭載のMacBook Proシリーズじゃないでしょうか?

 M1 Macの圧倒的なスピードは魅力的ですが、どうしてもIntel CPUじゃないと困る作業もまだ残っていたりするわけですよ。また、Intel Macは、Windows PCとして利用しても最高に使い勝手が良いです。私は、超古い2012年モデルのMacBook ProをBoot CampでWindows専用機にしていますけど、何の問題もなくキビキビと動作しています。

 たとえば、2019年モデルのMacBook Pro 16インチモデル。1TBのSSDに16GBメモリと、何をするにしても困らないストレージ容量・メモリ容量のモデルです。それが、なんと195,000円! Appleの整備済み製品より安いじゃないですか!

 お金があったら、私も買っておきたいです。この価格なら、DTM専用Macとして導入するのも良いよなぁ。Intel Macだし、macOSも最新にせず、M1に対応していない音源やDAW専用機にするとか。いいなぁ。欲しいなぁ。あこがれだった16インチMacBook Pro、お買い得ですよ。

2022年2月17日 (木)

Amazon本気のワイヤレスイヤホン「Echo Buds 2nd Gen」を販売開始! 2月23日までは3500円OFFの11,480円とお買い得!

 Amazonが、本気の完全ワイヤレスイヤホンEcho Buds 2nd Genの販売を開始しています。カラーはホワイトとブラックの2色展開。

 ワイヤレス充電ケース付きモデルが14,980円、充電ケース(ワイヤレス充電非対応)付きモデルが12,980円ですが、令和4年2月23日までは、それぞれ3,500円OFF!、2,500円OFF!で購入できます。

 つまり、ワイヤレス充電ケース付きモデルなら11,480円充電ケース(ワイヤレス充電非対応)付きモデルなら10,480円ということですね。

 Amazonの本気!、に関してですが、

  • 前モデルのBose製ノイズキャンセリングより2倍高性能なアクティブノイズキャンセリングシステム
  • Bluetooth 5.0
  • アレクサ対応。ハンズフリーで音楽のストリーミング、ポッドキャストの再生、オーディオブックの読み上げなどが可能
  • Alexaだけでなく、SiriとGoogleアシスタントにも対応
  • SBCだけでなく、AACにも対応
  • 15分の充電で最大2時間再生
  • イヤーチップは4サイズ、ウィングチップ2種類を同梱

と、なかなか良さげな仕様です。特にiPhone用としては良さげですね。AAC対応してますし。

 逆にAndroidユーザーには、Apt X非対応なのが辛いですね。

 ワイヤレス充電ケースの雰囲気が、なんかApple製品ぽいですね。

 ↑のようにワイヤレス充電パッドとのセット販売もありますよ。こちらの価格は12,460円。よく考えると、こいつが一番お買い得なのかもね。

2022年2月12日 (土)

Microsoft Office Home & Business for Mac 2021が$59.99とお買い得! Windows版Office Proも同額!

 前回、買い逃してしまった方へ。

 当ブログではおなじみのStackSocialが、

  1. Microsoft Office Home & Business for Mac 2021・・・$59.99(Mac用)
  2. Microsoft Office Professional Plus 2021 for Windows・・・$59.99(Windows用)

と、最新Officeアプリの格安販売を再開しています。

 あれ、前回は$49.99やったやん? $10高くなってね? と、思われた方。安心してください。履いてますよ。じゃなくて、実質同額の$49.99で購入できます。

 まずは、こちらにアクセスして、StackSocialの$50分の支払に使えるチケットを$40で購入しましょう。

 あとは、上記のMac版、あるいはWindows版の購入ページで、このチケットを使って購入します。チケットは$50分ですから、あと、$9.99はPayPalか何かで支払ってくださいね。これで、実質 $49.99で購入できます。

 こちらのチケットを使って、上記のOffice 2021を購入した方が、こんなコメントを書いています。

"this is such a great deal to get free $10 for almost any purchase in the store. It totally worked with my purchase of MSOffice, and so I saved even more money on the MSOffice deal here in stack social. There really is no reason not to buy this."

 訳すと、「これは、店内のほとんどの購入に使える無料の$ 10を手に入れることができるすばらしい取引。 それはMSOFFICEの私の購入で完全に働いています、そして、私はここでのStack Socialの中のMSOfficeの取引にさらにお金を節約しました。 これを購入しない理由は本当にありません。」

 といわけで、このチケットを使えば、最新のMicrosoft Office永続版ライセンスが $49.99!で手に入ります。

 現在、円安なので円換算で6千円ほどになりますが、それでもめっちゃ安い!です。

注)Nakki様より、上記チケットをOffice 2021購入に使えなかったという情報をいただきました。Nakki様は、stacksocialに問い合わせ中とのことです。

 上記の理由から、Office 2021購入のために上記チケットを購入することは見合わせてください。もし、チケットを使えたという方がおられましたら、ご報告いただけるとたいへんありがたいです。

 エミリ様から追加情報をいただきました。Office 2021の購入に、上記の「Stacksocial Store Credit」は使えないそうです。エミリ様は、Store Credit分の返金をstacksocialから受けることができたとのことです。

 他にも、「Stacksocial Store Credit」を購入された方おられましたら、StacksosialにRefundをお願いしてみてください。以上、お騒がせして申し訳ありません。販売再開価格は、$59.99で、前回紹介時より$10値上げされています。

 Mac版のMicrosoft Office Home & Business for Mac 2021には、

  • Microsoft Office Word
  • Microsoft Office Excel
  • Microsoft Office PowerPoint
  • Microsoft Office Outlook
  • Microsoft Office Teams
  • Microsoft Office OneNote

が含まれます。

 Windows版のMicrosoft Office Professional Plus 2021 for Windowsには、

  • Microsoft Office Word
  • Microsoft Office Excel
  • Microsoft Office PowerPoint
  • Microsoft Office Outlook
  • Microsoft Office Teams
  • Microsoft Office OneNote
  • Microsoft Office Publisher
  • Microsoft Office Access

が含まれます。

 Mac版、Windows版とも、永続ライセンスの最上位版。amazonだとMac版が31,662円Windows版が59,800円ですから、$59.99は安いです。だって、Excel単体だって14,508円もするんですよ。

 Mac版とWindows版、2個買っても12,000円。Excel単体より安いです。

 私、Mac版Officeは2011を、Windows版Officeは2007を使用しておりましたので、前回の販売時($49.99)に両方ともポチッとな。支払はPayPalでそれぞれ6,014円でした。PayPalは少々為替レート的に不利になります($1=¥120換算ですね)が、普通にクレジット決済やApple Pay決済も利用できますよ。

 購入後は、シリアルナンバーが発行されますので、MicrosoftのWeb(https://setup.office.com/)へ行き、マイクロソフトアカウントでログインして、シリアルナンバーを入力し、ダウンロード、インストールという流れです。もちろん、日本語版がインストールされます。

 私は英語サイトからのダウンロード購入に慣れていますので、全く抵抗がないのですが、この価格で最新のMicrosoft Office永続版ライセンス を購入できるのであれば、英語が苦手な方もトライしてみる値打ちはあるかと。

 あ、Mac版Microsoft Office Home & Business for Mac 2021ですが、対応のmacOSは10.15(macOS Catalina)以降ですから、その点だけはご注意を! おかげで、メインのMacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)のOSをMojaveからCatalinaにアップデートする羽目に。

 ずーっとMojaveを使ってきたのは、古い32bitアプリ(Adobe CS6とかOffice 2011とか)を使い続けていたからなのですが、今回Microsoft Office Home & Business for Mac 2021を購入し、OSもアップデートしました。Adobe CS6は、Affinityの3つでほぼなんとかなりそうなので。

 とりあえず、Mac版のインストール手順ですが、画像で紹介するとこんな感じです。

Office_1

 ↑ MicrosoftのWebからダウンロードしたインストールパッケージをダブルクリックして起動しました。

Office_2

 使用許諾契約書が表示されるので、「続ける」をクリック。

Office_3

 「同意する」をクリック。

Office_4

 インストールをクリック。

Office_5

 

Office_6

 パスワードを求められますから、入力もしくは指紋認証。

Office_7

 インストール完了です。

Office_8

 ExcelなりWordなりをWクリックして起動すると、上のようにお持ちのライセンスが表示されますから、認証したい製品を選びます。私の場合、以前amazonで購入済みの「Office Home & Student 2021(こちらは2台のMacにインストールできる仕様。すでに1台のMacにインストール済みだけど、もう1台認証できるってことですね。)」を持っているので、2つ表示されていますが、今回は購入したばかりの「Office Home & Business 2021」をクリックして認証しました。

 ExcelをWクリックして起動したので上記の表示となりましたが、もしかして「Outlook」で認証したら、「Office Home & Business 2021」しか表示されなかったのかもしれません。でも、Outlook、使わないと思うのよね。Appel Mailで間に合ってるから。

 というわけで、私の購入したOffice 2021は、Mac版、Windows版ともに、全く問題なく動いております。格安購入できてよかったです。MS Officeが必要な方、オススメです!

2022年2月10日 (木)

ポルシェ 987 ケイマン、LiFePO4バッテリー(リン酸鉄リチウムイオンバッテリー)に交換して13kgの軽量化を達成!

 うちの営業車、ポルシェ 987 ケイマンですが、秋に1年点検を受けました。ポルシェは、平日はガレージに鎮座。週末や休日のみドライブを楽しむって方が多いようですが、うちのケイマン君は普通に買い物にも、送り迎えにも、ついでに営業車としても使っています。

 そんなわけで、普段から頻繁に乗っていますので、特に不具合は感じてなかったんですよね。というわけで、今回の定期点検はお金がかからないであろうというわけで、ボディコーティングもお願いしました。ついでに、ひどいことになっていたストーンガードも新しいものに貼り替えてもらいました。

 おかげで、けっこうな車齢を重ねているケイマン君も、見た目はかなり美しくよみがえりました。ただ点検時に、バッテリーが少々弱っているので、冬になる前に交換した方がいいよ、とのアドバイスを受け、交換用バッテリーを物色。

 987ケイマンの純正バッテリーは、ケイマンが70AhのMOLL、ケイマンSは80AhのMOLLらしいのですが、うちのケイマン君には60AhのBOSCH PSI-6cが搭載されておりました。以前の持ち主が、あえて軽量化を狙って70Ahから60Ahに落としたのでしょうか? それとも単純に安かった60Ahを選んだ?

 ポルシェ車に装備されているセキュリティ関係の装備は、意外とバッテリーを消耗すると聞きます。またうちの場合、ドラレコは駐車時録画機能を備えたケンウッド DRV-MR8500を載せています。そんなわけで、今回は60Ahではなく70Ah相当のバッテリーに交換することにしました。

 でも、軽量化したい。となると、鉛バッテリーではなくリン酸鉄リチウムイオンバッテリー(いわゆるリチウムバッテリーのちょっと安全なやつ。実は997型ポルシェ911と987型ケイマン&ボクスターには、純正で軽量バッテリーのオプションがありました。それもLiFePO4バッテリーでした。)と言うことになります。70Ahの自動車用鉛バッテリーは、例えばボッシュのBLACK-AGM BLA-70-L3だと20.5kgもありますが、リン酸鉄リチウムイオンバッテリー(LiFePO4スターターバッテリー)のLFP57280だと、わずか7.5kgしかありません。

 その差はなんと、13kg! 13kgの軽量化ってたいへんなことですよ。しかも、ケイマンのバッテリーはフロントのけっこう高い位置(ダッシュボードの上っ面とバッテリーの上っ面が同じ高さ)にありますから、ここを軽くすることで自動的に低重心化もはかれます。

 というわけで、LFP57280を発注しました。

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 60Ah相当から70Ah相当なので、横幅が240mmから278mmに38mm増加します。なお、マイナス端子側の丸いボタンを押すと、バッテリー電圧が表示されます。

 プラス端子側の青丸ボタンは、エマージェンシーボタンです。なんと、LFP57280には、バッテリー上がりに備えてリザーブバッテリーを備えているのです。本体バッテリーが上がった場合、エマージェンシーボタンを押すことでリザーブバッテリーに切り替わり、エンジンスタートできる仕組み。これはありがたいですね。

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 横幅以外のサイズは同じです。奥行きは175mm、高さは190mmです。

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 バッテリーは、ボンネットを開けて、フロントウィンドウの近くに配置されています。

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 先に書いたとおり、かなり高い位置に搭載されているのがお分かりかと。

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 LFP57280 に換装しました。必要な工具は、12mmと10mmのスパナのみ。バッテリーをはずすときは、マイナス端子→プラス端子の純。バッテリーを接続するときは、プラス端子→マイナス端子の順ですね。

 バッテリー交換前と、交換後のエンジン始動の様子です。バッテリー交換前はスターターモーター重々しいですが、交換後は軽く回っていますね。

 バッテリー交換後、「PSM故障」と表示されますが、これはUターン等をしてハンドルを大きく切れば、解除されます。また、パワーウィンドウのオートモードがリセットされますので、全開→そのままボタンを押したまま→全閉→そのままボタンを押したまま、という操作をすることで、再びオートモードが学習されます。

 さて、操安性の変化ですが、明らかにかわりました。これより遙かに重いガソリン満タン時にあまり感じない操安性の変化なのですが、やはり低い位置にあるガソリンタンクと、高い位置にあるバッテリーでは大分影響が違うようです。

 鉛バッテリーより遙かに長い寿命を謳うLiFePO4バッテリーですが、本当に長寿命なのかどうかは今後引き続きレポートしたいと思います。今のところ、良い買い物だったなと思っていますけどね。

 輸入車だけでなく、国産車用のリチウムバッテリーもありますよ。興味のある方は、国産車用・輸入車用リン酸鉄バッテリー一覧をご覧くださいね。

2022年2月 1日 (火)

Microsoft Office Home & Business for Mac 2021が$49.99と超お買い得! Windows版Office Proも同額!

 当ブログではおなじみのStackSocialが、

  1. Microsoft Office Home & Business for Mac 2021・・・$49.99(Mac用)
  2. Microsoft Office Professional Plus 2021 for Windows・・・$49.99(Windows用)

と、最新Officeアプリを格安販売しています。

 最新のMicrosoft Office永続版ライセンスが $49.99ですよ!

 現在、円安なので円換算で6千円ほどになりますが、それでもめっちゃ安い!です。

 Mac版Microsoft Office Home & Business for Mac 2021には、

  • Microsoft Office Word
  • Microsoft Office Excel
  • Microsoft Office PowerPoint
  • Microsoft Office Outlook
  • Microsoft Office Teams
  • Microsoft Office OneNote

が含まれます。

 Windows版Microsoft Office Professional Plus 2021 for Windowsには、

  • Microsoft Office Word
  • Microsoft Office Excel
  • Microsoft Office PowerPoint
  • Microsoft Office Outlook
  • Microsoft Office Teams
  • Microsoft Office OneNote
  • Microsoft Office Publisher
  • Microsoft Office Access

が含まれます。

 Mac版、Windows版とも、永続ライセンスの最上位版となっています。amazonだとMac版が31,662円Windows版が59,800円ですから、$49.9は本当に安いです。だって、Excel単体だって14,508円もするんですよ。

 Mac版とWindows版、2個買っても12,000円。Excel単体より安いです。

 私、Mac版Officeは2011を、Windows版Officeは2007を使用しておりましたので、両方ともポチッとな。支払はPayPalでそれぞれ6,014円でした。PayPalは少々為替レート的に不利になります($1=¥120換算ですね)が、普通にクレジット決済やApple Pay決済も利用できますよ。

 購入後は、シリアルナンバーが発行されますので、MicrosoftのWeb(https://setup.office.com/)へ行き、マイクロソフトアカウントでログインして、シリアルナンバーを入力し、ダウンロード、インストールという流れです。もちろん、日本語版がインストールされます。

 私は英語サイトからのダウンロード購入に慣れていますので、全く抵抗がないのですが、この価格で最新のMicrosoft Office永続版ライセンス を購入できるのであれば、英語が苦手な方もトライしてみる値打ちはあるかと。

 あ、Mac版「Microsoft Office Home & Business for Mac 2021」ですが、対応のmacOSは10.15(macOS Catalina)以降ですから、その点だけはご注意を! おかげで、メインのMacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)のOSをMojaveからCatalinaにアップデートする羽目に。

 ずーっとMojaveを使ってきたのは、古い32bitアプリ(Adobe CS6とかOffice 2011とか)を使い続けていたからなのですが、今回「Microsoft Office Home & Business for Mac 2021」を購入し、OSもアップデートしました。Adobe CS6は、Affinityの3つでほぼなんとかなりそうなので。

 とりあえず、Mac版のインストール手順ですが、画像で紹介するとこんな感じです。

Office_1

 ↑ MicrosoftのWebからダウンロードしたインストールパッケージをダブルクリックして起動しました。

Office_2

 使用許諾契約書が表示されるので、「続ける」をクリック。

Office_3

 「同意する」をクリック。

Office_4

 インストールをクリック。

Office_5

 

Office_6

 パスワードを求められますから、入力もしくは指紋認証。

Office_7

 インストール完了です。

Office_8

 ExcelなりWordなりをWクリックして起動すると、上のようにお持ちのライセンスが表示されますから、認証したい製品を選びます。私の場合、以前amazonで購入済みの「Office Home & Student 2021(こちらは2台のMacにインストールできる仕様。すでに1台にインストール済みだけど、もう1台認証できるってことですね。)」を持っているので、2つ表示されていますが、今回は「Office Home & Business 2021」をクリックして認証しました。

 ExcelをWクリックして起動したので上記の表示となりましたが、もしかして「Outlook」で認証したら、「Office Home & Business 2021」しか表示されなかったのかもしれません。でも、Outlook、使わないと思うのよね。Appel Mailで間に合ってるから。

 というわけで、全く問題なく動いております。Windows版も同様に問題なくインストールできました。格安購入できてよかったです。MS Officeが必要な方、オススメです!

2021年9月22日 (水)

2.5インチSSDを内蔵可能なUSB-Cドッキングステーション「LHR-LDHUWPDD」は4,145円とお買い得な上、USB PD 100wでMacBook Proの充電にも対応!

 当ブログではおなじみのロジテックダイレクトが、2.5インチSSDやHDDを内蔵可能な、USB-CドッキングステーションLHR-LDHUWPDD4,145円で販売開始しています。

 LHR-LDHUWPDDは、

  1. 2個のUSB Type-Aポート
  2. HDMIポート(最大4K(3840×2160)/30Hz)

を備えたUSB-C ドッキングステーションですが、その内部に2TBまでの2.5インチSSDやHDDを内蔵することが可能です。価格も5,890円とリーズナブルですし、USB-Cポートしか持たない最近のMacBook ProやMacBook Airに最適ではないでしょうか。それから、USB-Cポートを備えた、iPadにも対応しているようです。

 もちろん、USB-PDに対応し、MacBook Pro 16インチモデルへの給電能力も備えていますよ。

 私なら、クルーシャルの2TB SSDを内蔵し、500GBはiTunesのデータ、残りの1.5TBはTime Maschineとして運用するかな? というわけで、ポチッとな。届いたら、レビューしますね。

2021年6月24日 (木)

【Mac Tips】MacのMail.appで受信メールが文字化けしているときの対処方法

 私、音楽関連のアプリやVST、古いAdobe CS6、Microsoft Office 2011を未だに愛用していますので、OSはmacOS Mojave (10.14.6)のままだったりします。Adobe CS6とOffice 2011が不要な音楽専用のMacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) は、macOS Catarinaあたりにアップデートしようと考えているのですけど、macOS Mojave (10.14.6)で非常に安定して動作していますので、このままでいいかとも思ったり。

 私のようにmacOSが古いままの場合、メールアプリで受信したメールが文字化けして読めない!ということが年に1回くらい起こります。同じメールはiPhoneにも届いておりますので、最新のiOS 14.6がインストールされているiPhoneで見ると文字化けはしていません。つまり、古いMacと新しめのiPhoneを使っていれば、そうそう問題はないわけですが、古いMacの文字化けした受信メールを読みたい!という方もおられるはず。

 というわけで、文字化けメールを読むためのTipsです。

1

 ↑文字化けしたメールが届きました。原因は、機種依存文字(㎡)の使用ですね。

 このメールを読むためには、「返信」もしくは「転送」のアイコンをクリックします。

3

 ↑「返信」のアイコンをクリックすると、元のメールが引用された形で再エンコードされます。その結果、文字化けは解消し、↑のように読めるようになります。

2

 ↑「転送」アイコンをクリックしても同様ですね。文字化けが解消して読めるようになります。

 というわけで、Macのメールアプリで受信メールが文字化けして読めないよ〜って方、ダメ元でお試しくださいませ。

【追記】

 上記の方法では、残念ながらダメだったという場合は、無料テキストエディタのCotEditorを使いましょう。文字化けしたメール本文をコピーして、CotEditor に貼り付け、「エンコーディング」を「ISO 2022-JP」にすると、下図のようなアラートが表示されますので、「再解釈」をクリックします。これで読めるようになるはずです。

20211029-112849

 古いMacOS Xのメーラーでは、テキストエンコーディングを変更できたのですが、新し目のOS Xのメーラーではこの機能が省かれているんですよね。文字化けメール、そんなに高頻度で発生しないと思いますが、万一発生した場合のお役に立てれば幸いです。

2021年6月 7日 (月)

最小・最軽量の折りたたみ電動アシスト自転車「Trans Mobilly NEXT163」ならポルシェ 987ケイマンのトランクにも余裕で積める!

 今乗っている車は、古いポルシェ・ケイマンなのですが、流石ポルシェ。ミッドシップ2シーターのスポーツカーにもかかわらず、フロント150リッター、リア260リッター、前後合わせて410リッターというトランク容量を誇ります。このトランクのおかげで、スーパーやホームセンターへの買い物、通勤と普段使いできるクルマに仕上がっているわけです。ま、私の使い方は、営業車だったりしますが。

 もっとも容量は十分なのですが、形状が特殊なので何でも積めるわけじゃないです。スキー板とかは無理ですし。でも、普段の買い物とかには十分な容量。

 で、調べてみると、ブロンプトンやBD-1、ダホンといった折りたたみ自転車(フォルディングバイク)が積めるというじゃないですか。小さなやつなら、フロントとリアに1台ずつ、計2台の折りたたみ自転車を積めるとのこと。

 というわけで、自転車を買うことにしました。もちろん、ケイマンに積めるやつです。ケイマンに積めるということは、987ボクスターや911のフロントトランクにも積めるということですね。で、普通の自転車では面白くないし、もういい加減歳なんで上り坂は楽をしたい。というわけで、電動アシスト自転車を物色することに。そして見つけたんですね、ポルシェに積める折りたたみ電動アシスト自転車。それがこちら、Trans Mobilly NEXT163

Img_9032a

 身長182cmのおっさんでも一応乗れます。

Img_9033a

 タイヤは16インチ。ちなみにポルシェは18インチです。

Img_9043

 折りたたむと↑な感じ。

Img_9045

 高さも大丈夫。

Img_9042

 自転車以外にもまだ小物を積むくらいの余裕あり。

 Trans Mobilly NEXT163、気に入りました。どう読むのかな。ドランスモバイリーみたいですね。

 さらに小さくて軽いTrans Mobilly NEXT140というモデルもあるのですが、こちらはシングルスピード。14インチという小径ホイールなので、シングルスピードでも坂道は苦にしないかもしれませんが、それほど価格差があるわけでもないので、私は3スピード 16インチのTrans Mobilly NEXT163にしました。こちらでも、↑のようにポルシェのトランクには余裕で収まりますし、ほんのわずかな小ささ・軽さにこだわる必要はありませんから。

 では、Trans Mobilly NEXT163の特徴を簡単に。

  • 中国製造だけど、企画・販売は大阪住之江のジック株式会社
  • フロント電動アシストユニット
  • 外装3段変速
  • 重量 11.9kg!
  • 電動アシスト距離 約24km
  • ギア比 F:46T R:11-13-17T
  • 折りたたみ時のサイズ 61cm × 70cm × 45cm
  • 実売 10万円を切る価格!

 なんといっても、折りたたみ自転車なのに、電動アシスト自転車なのに、11kg台という軽さに驚きます。電動アシスト距離は、わずか24kmですが十分です。だって、こいつでビワイチ(琵琶湖1周)しないでしょ? ラスト1マイルのための自転車ですよ。ケイマンで旅行に行って、旅先をぶらぶらするにはちょうどいい自転車です。

 あと、バッテリーは4.0Ahのモバイルバッテリー(USB出力もついていて、iPhone等の充電もできる)ですから、複数台用意しておけば、電動アシスト距離を伸ばすことはできます。バッテリー重量は640g。

 それから、軽いのでバッテリーが切れてただの自転車になったとしても、普通に走れます。小径ホイールなのでスピードは出ませんけどね。ママチャリ程度には走りますよ。

 あと、電動アシストが効いているときは、だらだらと長い坂道(2kmで100m上るくらい)を安いクロスバイクと同じくらいのスピードで上れます。平坦に、あるいは下りになった途端に置いていかれますけどね。

 平坦なら30km/hは余裕で出ます。下り坂なら45km/h以上出ますけど、小径なので怖いです。必死になって走る自転車じゃないので、ゆっくり風を感じながら走るのが○。

 身長 182cm、バックパックやらを背負って90kgくらいの装備重量でもフレームやステム等がきしむことはありません。折りたたみ自転車としては、思いのほか頑丈にできています。

 と、褒めちぎっていますが、大人気のようで現在はどこも売り切れ。そりゃ、折りたたみで電動で、この軽さで10万円切りなら売れますよね。9月に再入荷予定みたいです。というわけで、軽くて小さな電動アシスト自転車をお探しの方、Trans Mobilly NEXT163は、なかなかおすすめですよ。

2021年6月 3日 (木)

【箱庭音楽】KANSASのThe Wallは名曲だ!

 若い頃、というより思春期ですかね、厨二病を患っておりましてKing CrimsonやPInk Floyd、YesやCamelといったプログレ(プログレッシブ・ロック)ばかりを聴いていた時期がありました。厨二病のせいもありますが、当時はプログレ全盛期だったということもあります。

 プログレの本拠地は英国なわけですが、北米でもちらほらとプログレらしきバンドが登場します。その一つが、KANSAS(カンサス)

 イギリスのプログレッシブ・ロック・バンドほど哲学的でもなく、変拍子やポリリズム満載でもなく、1曲30分超といった長尺でもなく、ボーカルはきちんとフィーチャーされており、非常に聴きやすい。というわけで、プログレ原理主義者からは、あまり芳しい評価を得られなかったように記憶していますが、私は好きでした。

 そもそも、私のロックの基準はLed Zeppelinでしたから、KANSASのThe Wallのような、荘厳でドラマチックで泣きのギターのロック・バラードは大好物。厨二病全開中の当時、ドストライクだったわけです。今でも好きですけどね。はい、残念ながら厨二病、全快しておりません。

 というわけで、お聴きください。カンサスの「壁」。古さは感じますが、名曲だと思うんだけどなぁ。

 歳をとっても、周りには高い壁がいくつもそびえているわけですが、それを一つ一つぶち壊して進んでいくしかないわけです。歌詞の最後にあるように、「失うものは何もない」わけですから。

2021年5月25日 (火)

【箱庭音楽】Logic Pro Xでシャカタクの「Night Birds」

 シャカタクの「Night Birds」。若い人にはあまり馴染みがない(CMやテレビドラマで使われたりしているので、ご存じの方もいるかも)と思いますが、おっさんや爺が聴けば、その瞬間にあの時代を思い出す曲。今となっては「いい時代」と言ってしまっていいのかどうかはわからないけど、おっさんや爺は、思い出補正がかかっている上に、若い頃の万能感(簡単に言えば世間知らずの生意気なアホってことですが)まで思い出して、やっぱいい時代だったよなぁ、て思ってしまいます。

 当時、Night Birdsをカーステで聴きながら、夜の首都高や阪神高速環状線を愛車のMazda 323で流していたって人も多いでしょう。Mazda 323ってのは、当時一番売れていたクルマ。マツダの5代目ファミリアのことです。Familiaのエンブレムをはずして、欧州仕様のMazda 323のエンブレムに交換している人が多かったですね。その後は、ソアラを頂点とするハイソカーブームが到来し、ファミリアのブームも終焉を迎えます。しかし、マークII、クレスタ、チェイサーといったハイソカーだけでなく、プレリュードやらシティ、シティ・ターボ、シティ・カブリオレ等、なかなか楽しいクルマの多かった時代でした。

 やはり、シャカタクの曲が絡むと、昔話になってしまいますね。昭和ですからね。おいらが若い頃というか子供の頃、「明治生まれ」なんて聞いたら、どんだけ爺やねん!って思っていましたけど、令和の人からすれば、昭和がその明治生まれにあたるわけで。ひくわー、自分の歳に。笑

«GarageBandで「夜に駆ける」

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