隠れJTマーヴェラスファンページ

2019年7月22日 (月)

Apple USB-C電源アダプタをマグセーフ仕様の旧MacBook ProやAirで使えるケーブルがあるらしい!

 以前にも書きましたが、とうとうMacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)を購入しました。長く使えるように、16GBメモリ、2TB SSD仕様です。

 MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)には、ACアダプタとしてApple 61W USB-C電源アダプタが標準添付されています。

 以前(2015年モデル以前)のMacBook Proや、RetinaディスプレイではないMacBook Airの場合、ACアダプタはマグセーフ仕様で、事実上高価なApple純正のACアダプタしか使用することができませんでした。

 しかし、USB PDに対応した2016年モデル以降のMacBook Proや、RetinaディスプレイのMacBook Airの場合、高価なApple純正USB-C電源アダプタだけでなく、サードパーティ製のUSB PD対応の充電器モバイルバッテリーを利用することが可能です。

 つまり、Apple純正のUSB-C電源アダプタが故障して、高価なApple純正品だけでなく、安価なサードパーティ製のUSB PD対応の充電器を使うことがきます。また、出先や出張時にはUSB PD対応のモバイルバッテリーがあれば、本体のバッテリーが切れても安心です。

 これだけでも、USB PDで充電できる現在のMacBook系は素晴らしいのですが、マグセーフ仕様の旧MacBookでその恩恵に与れるケーブルがあります。それが、こちら

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 片側にはUSB-Cのプラグが、もう片方にはマグセーフもしくはマグセーフ2仕様のプラグのついたケーブル。もちろん、旧MacBook AirのACアダプタは45w、旧MacBook ProのACアダプタは60w(13インチ)、85w(15インチ)仕様ですから、30w程度のUSB PD充電器では使えないでしょうが、60wのUSB PD充電器なら使えそうです。

 うちには、

  1. MacBook Pro (15-inch Core 2 Duo)が1台
  2. MacBook Pro (13-inch, Early 2011)が1台
  3. MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)が3台
  4. MacBook Air (13-inch, Mid 2012)が2台

あります。1.〜3.はMagSafe仕様。4.はMagSafe2仕様です。製造年時を考えると、ACアダプタもかなり劣化しているでしょうし、そのうち壊れるでしょう。壊れた時に高価なApple純正ACアダプタを買い直すのが一番なのですが、安いUSB PD充電器で済ませることができるなら、ありがたいです。だって今、手持ちのものをそのまま使うこともできるわけですし、USB PD 60w仕様のモバイルバッテリーも使えるかも。

 というわけで、実際に使い物になるのかどうか不明なので、マグセーフ仕様とマグセーフ2仕様を各1本ずつポチッとな。お値段は、$8.29×2本=$16.58。PayPalで支払ったのでレートは少々円安目で 1,855円です。

 中国からの発送なので、到着は来月でしょう。届きましたらレビューしますね。

2019年7月18日 (木)

Apple 「Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ」のレビュー

 Apple Storeで、型落ち品の「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)」(メモリ:16GB、SSD:2TB)を285,400円で購入しました。

 せっかく、Thunderbolt 3ポートが4個も付いているんだから、Thunderbolt 3 ドッキングステーションを買おうかな?、と思ったんですが、こいつは安くても2万円オーバー。高いものだと、4万円オーバーです。そして、うちには古いThunderboltドック(初代の10Gbps規格のものです)が2個あるんです。

 1つは、2014.4.26に購入したCalDigit Thunderbolt Station。当時のお値段、23,400円也。Thunderbolt接続の拡張ドックは、当時、様々なメーカーから販売されていましたが、その中では最もリーズナブルだったモデルです。

 リーズナブルとは言え、

  1. Thunderboltポート(10Gbps)が2個
  2. USB 3.0が3個
  3. ギガビットイーサ
  4. HDMI (1.4)
  5. オーディオ入力
  6. オーディオ出力

の各ポートを備え、当時、Thunderbolt端子は装備されていたものの、USBが2.0だった「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」を愛用していた私には、USB 3.0ポートが3個も使えるようになると言うだけで、非常にありがたい製品でした。

 CalDigit Thunderbolt Stationは性能的にも十分。Thunderboltケーブル1本で「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」とつなぐだけで、USB 3.0は3ポート使えるわ、USBオーディオは入出力とも使えるわ、ギガビットイーサはさらに増えるわ、フルHDモニタにもつながるわと、小さなノートがデスクトップ並みに拡張されたのでした。

 唯一の不満は、大きなACアダプター。持ち歩くものではないし、いいんですけどね。

 もう1つは、こちらでレビューしましたがAKiTiO THUNDER DOCK。こいつは、ThunderboltからThunderbolt 2へと切り替わる時期に購入したので、お値段 15,700円と非常に安く購入できました。詳細はレビューをご覧いただければと思いますが、こいつも非常に良くできた製品です。

 そんなわけで、私は10GbpsのThunderboltドックを2個も所有しているわけですが、先日購入した「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)」のThunderbolt端子は、最新のThunderbolt 3。そのままでは、この古いドッキングステーション(拡張ボックス)は使えません。そもそも、端子の形が全く違います。

 でもね、5千円足らずの投資で、かつてのThunderbolt拡張機器をThunderbol 3接続することができるようになるんです。そいつが、Apple純正のThunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ

 定価は、税抜で4,800円。8%税込だと5,184円ですね。でも、amazonだとほんの少し安くて、4,987円で購入できます。amazonですから、もちろん税込・送料込みの価格です。

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 アダプタ1つでもおしゃれなパッケージです。

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 端子の片方はThunderbolt 3のオス(USB Cと同じ見た目)、もう片方はThunderbolt 2のメスとなっています。

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 何もつながない方が美しいMacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)。拡張性を得るために「Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ」をつなぐと、こんな感じで途端に美しくなくなります。

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 旧Thunderbolt 2ポート(メス)のアダプタですから、大きさは仕方ないですね。

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 これで、古いThunderbolt機器と接続することができます。Thunderboltですから、もちろんデイジーチェーン(数珠つなぎ)可能です。

 Thunderbolt 2は20Gbpsの規格ですが、初代Thunderbolt(10Gbps)のアッパーコンパチブルですから、古い10Gbpsの機器もつないで使うことができます。

 「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)」は職場で使っているのですが、自宅からCalDigit Thunderbolt Stationを持ってきて、「Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ」でつなぎました。何の問題もなく使えています。もっとも、USB 3.0ポートとギガビットイーサくらいしか、まだ使ってませんけどね。

 ただし、「Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ」は、Apple LED Cinema Displayまたは他社製DisplayPortなどのDisplayPortディスプレイとMini DisplayPortディスプレイには対応していないとのことですので、そこだけはご注意を。

 古いThunderbolt機器をお持ちの方。Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ を追加購入すれば、最新のMacBook Proで、古いThuderbolt機器も使えるようになりますよ。当時高かったThunderbolt接続のドックだけでなく、RAID構成のHDDSSDも有効利用できます。

 しかし、初代Thunderbolt機器って7年前に購入したものばかりですが、そのすべてが未だ現役で使えてるって凄いことですよね。ラッキーなことに、壊れたものが1つもありません。Western DigitalのMy Book Thunderbolt Duoも元気に稼働中。クーラーのない部屋で、24時間365日電源入りっぱなしの「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」(EyeTV HDの録画専用機。OSはHigh Sierra。)につながってるんですが。でも、そろそろ中身のHDDは交換した方が良さそうですね。

 ともかくThunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ 、おすすめです!

2019年7月16日 (火)

USB-Cポート搭載のMacBook Proを100wで高速充電できるモバイルバッテリー「Mighty 100」

 先日、MacBook AirとMacBook Pro 13インチモデルがアップデートされたのですが、それと同時にCTOでオーダーできる1TB以上のフラッシュストレージの価格も大幅に値下げされました。

 ご存知のように最近のMacBook系モデルは、メモリもSSDも後から増設することが不可能です。ですから、購入時にCTOでメモリなりSSDを盛る必要があります。

 今まで、256GB容量のストレージを2TBにアップデートすると、税抜き 132,000円!も必要だったのですが、これが 88,000円に値下げされているんです。44,000円も安くなったんですよ。

 NVMe接続の2TB M.2 SSD、例えばSamsung 970 EVO Plus MZ-V7S2T0B/ECが59,800円で購入できることを考えると、88,000円でもまだ高い!、と言えますが、その値段を許容できるくらいApple製の大容量ストレージは高速なんです。

 で、今回のMacBook Proのアップデート&値下げに伴い、おいらもいよいよ13インチモデルをポチることにしたんですよ。で、念のため、「整備済製品・旧製品」のコーナーをチェックしてみたら、なんと旧製品(2018年モデル)のSSD 2TBモデルも大幅値下げされてたんですね。かつては、整備済み製品でも322,400円で販売されていた「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」のCore i7、メモリ 16GB、ストレージ 2TBモデルが、285,400円になってるんですよ。昨日より37,000円も安い! 整備済み製品じゃなく、こいつは新品です。もちろん、今となっては型落ちになるわけですが。

 というわけで、MacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 Ports)が登場したにもかかわらず、2018年モデルをポチってしまいました。今さら2018年モデルのレビュー需要があるとは思えませんけど、気が向いたらレビューします。

 そんなわけで、今、手元には「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」があります。こいつの利点は、モバイルバッテリーで充電できることです。その便利さは、今まで愛用してきた(今後はサブ機になりますが)MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)で経験済み。

 バッテリーが残りわずかになっても、そして近くにACコンセントがなくても、USB-C出力対応のモバイルバッテリーさえあればなんとか凌げるのは、本当に便利です。

 そんな便利なUSB PD対応モバイルバッテリーですが、今まで30w出力のものを2個使っていたんですね。29wのACアダプタ付属の「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」ならこいつらで十分なのですが、61w ACアダプタ付属の「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」には、ちょっと心もとない。一応、「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」にも充電できることは確認済みですが、フルスピード充電はできないので、満充電まで時間がかかるし、ヘビーな作業中だと給電が精一杯で充電できなくなることもあるようです。

 そんなわけで、もっと大出力なモバイルバッテリーはないものか?、と探していたんですが、世の中にはあるんですよ。「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」を100wで充電できるモバイルバッテリーが。

 それが、Less is more Mighty 100 PD対応 27000mAhモバイルバッテリー。残念ながら、amazonでは売り切れ。

 でも、「AppBank Store」に在庫があったのでポチッとな。

 Less is more Mighty 100 PD対応 27000mAhモバイルバッテリー は、

  1. 27,000mAhの大容量(機内持ち込み可能な最大容量)
  2. 100w出力のUSB-Cポートと60w出力のUSB-Cポートが各1個
  3. 18w QC3.0対応のUSB-Aポートが1個
  4. 60w以上のACアダプタを使えば、Mighty100を最短1時間で満充電にできる
  5. Mighty100を充電中でも、MacBook ProやiPhone、iPadを充電可能なパススルー機能

と機能満載のモバイルバッテリー。それだけに、お値段、15,800円となかなかのものですけど、100wで充電できる魅力に負けてしまいポチッとな。

 大容量なぶん620gとヘヴィ級ですが、出張時や現場に「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」を持ち出す際には、素晴らしい相棒になってくれそうです。

 明日到着予定なので、届きましたらレビューしますね。

2019年7月15日 (月)

Crucial MX500の2TB SSD「CT2000MX500SSD1/JP」が22,091円と過去最安値!

 amazonのプライムデーが始まりました。「プライム会員」限定セールですがセールだけなく、プライムミュージックやプライムビデオの存在、そして送料無料と、入っておいて損のないサービスです。

 今回のセールでも、amazonオリジナルのFireタブレットやら、FireTVやらがいつもよりお買い得になっています。

 そんな中、定評あるCrucial MX500の大容量SSDCT2000MX500SSD1/JP(2TBモデル)22,091円と過去最安値になっています。通常価格より5千円以上安いです。

 これは買っておきましょう。

 以前にも書きましたが、今後のSSDは

  • 耐久性に問題があり
  • 巨大ファイルの連続書き込みでハードディスクより遅くなる

QLC NANDが主流となります。

 TLC NANDの時代は、250GBモデルで2PBW(ペタバイト!)というメーカーの公式保証を遙かに超えるデータ量を書き込むことが可能なSSDが数多く存在しました。サムスンもそうですし、Crucialもそうです。しかし、QLC NANDは本当にダメダメです。

 悪いことは言いませんから、そんなダメダメなQLC NANDの時代になる前に、TLC NANDのCT2000MX500SSD1/JP(2TBモデル)を買っておきましょう。2TBで22,091円って、凄くお買い得ですよ。私は、すでに3台も同じMicronの2TB SSDを購入しているので、今回は買わなくても大丈夫かな? いや、将来に備えて、修理パーツあるいは予備パーツとして、買っておこうか。もう少し悩んでみます。

2019年7月11日 (木)

10年前のノートPC「HP 2230s」に新調した互換バッテリーは2019年4月製造。GlobalSmart社のノートPC用互換バッテリーはイイかも!

 2年前、会社でサブPCとして使っている、古いノートPC「HP 2230s」のバッテリー交換をしたけど、2年半以上前に製造された古いバッテリーで最初から充電できなかったという記事を書きました。

 持ち出して外で使う作業には、MacBook (Retina, 12-inch)を使っていますので、「HP 2230s」のバッテリーはそのまま放置していました。あれから2年。安くて、良さげなバッテリーを発見!

 それが、HP Business Notebook 2230s 対応【日本セル・4セル】 GlobalSmart高性能 互換バッテリー。お値段 3,549円

 「HP 2230s」は、2012年に9,999円で買った中古のCore2Duo ノートPCですが、

  1. Windows 8 Proをインストール(今はすでにWindows 10 Proですが)し
  2. メモリを4GBに増設
  3. Intel WiFi Link 5100を内蔵
  4. HDDをSSD(Transcend TS256GSSD370S)に換装して

仕事には全く困らないPCになっています。業務アプリもサクサク動きますし、ExcelやWordも問題ないです。

 しかし、購入当時からバッテリーは完全に寿命を迎えておりまして、数分しかバッテリー駆動できません。もちろん、デスクトップPCのような使い方ですし、このままでもよかったのですけど、3,549円でバッテリーが入手できるなら、ということで再び人柱。

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 amazonでオーダーした翌日、ヤマト運輸の「宅急便コンパクト」の箱に入ってやってきました。中にはバッテリー本体と説明書。

 説明書は、しっかりした日本語で非常に上質な紙に印刷されています。

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 オリジナルのHP製バッテリー(上)と互換バッテリー(下)。オリジナルバッテリーは2009.7.17の製造でした。10年前ですか。そりゃ、とっくに寿命を迎えていますね。

 で、大事なことなんですけど、今回購入したHP Business Notebook 2230s 対応【日本セル・4セル】 GlobalSmart高性能 互換バッテリー

  • PSEマーク(日本の電気用品安全法)
  • ヨーロッパCE
  • アメリカFCC

と一定の安全基準はクリアしているみたいです。画像の通り、ちゃんとマークが入ってます。

 そして、今回届いた互換バッテリーは、なんと2019年4月の製造です。かなり新鮮! バッテリーは生鮮品です。鮮度が命です。これはPCでもクルマでも同じこと。製造後、まだ3ヶ月しかたってなバッテリーが、この10年前の古いCore2Duo ノートPC用に供給されているという事実に感謝。

 Mac用の互換バッテリーは、それこそ20年前のPowerBook G3のバッテリーですら入手可能です。でも、古いWindowsノートのバッテリーって、意外と入手困難なんですよ。それが今回は、新しく製造されたバッテリーを入手できたわけで、ありがたい話です。

 「HP 2230s」にはHP製のバッテリーチェックツールが用意されておりまして、今回もこいつでバッテリーのチェックを行いました。↓

 ↑の動画のように、

  • 充放電回数:1回
  • 使用期間(製造日から):90日
  • 2019.4.12製造
  • 設計容量:2200mAh
  • 設計電圧量:14800mV

ということが確認できました。使用日数や製造年月日は、バッテリーに貼られたシールの2019年4月とも一致しています。

 ただ、純正バッテリーは設計容量が2550mAhなんですよね。こいつは2200mAh。「HP 2230sの仕様書」によると、純正の4セルバッテリーは34Wh。2.2Ah×14.8V=32.56Whですから、ほぼ同等のバッテリーと思われますが、純正より若干容量が少ないのは気になります。

 届いた時に、ほぼ満充電状態だったので、午後からバッテリー使用してみます。「HP 2230sの仕様書」では、最大4.3時間というバッテリー持続性能なのですけど、どうなんでしょうね? 午後、バッテリー駆動してみました。コントロールパネルの電源オプションは、「高パフォーマンス」のままで、2時間15分でした。やはり、短い?

 後日、電源オプションを「バランス」に変更して、また試してみます。

 とは言え、MacBook系が8時間とか12時間とかの長時間バッテリー駆動可能なのは、圧倒的に大容量なバッテリーを積んでいるから。手元にある7年前のMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)なんて、充放電回数:67回で、バッテリー容量:6658mAhですからね。HP 2230sの互換バッテリーの3倍以上のキャパです。これで、Apple公式では7時間のバッテリー駆動時間です。

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 あとは耐久性ですね。一応、「購入日から1年保証」とのことですが。

 以上、前回はハズレでしたが、今回は当たりかな。GlobalSmart社の互換バッテリーは、おすすめかもしれません。実際のバッテリーの持ちについては、またレビューします。

2019年7月 4日 (木)

家族内であればMac、PC、スマホ何台でもOK! セキュリティソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」が3,000円!

 ベクタープロレジ大賞「グランプリ受賞」

 

 ベクターPCショップが、同居する家族内であれば台数無制限でインストールできるセキュリティソフトマカフィー リブセーフ 3年版を、2019.7.7 (日)までVector PCショップ 20周年記念特価 3,000円で販売しています。

 amazonでは5台3年版が 11,238円(ダウンロード版)で販売されているので、3,000円はたいへんお値打ち。

 Windows 10はもちろん、最新のmacOS Mojaveにも対応! WindowsにもMacにも、そしてAndroidにも対応。

 マカフィー リブセーフ 3年版は、Mac及びPC用のウイルス対策、マルウェア対策だけでなく、

  • 家族5人分のID/パスワードを管理できる「TrueKey(トゥルーキー)機能」
  • 危険なWebサイトへのアクセスをブロックする「ウェブアドバイザー機能」
  • iOS向けのセキュリティ強化ツール
  • ARPスプーフィングを検知すると接続を遮断し、通知するAndroid向けWi-Fiセキュリティ機能

も搭載しています。

 ウイルス対策ツール、セキュリティツールが3年版で3,000円というだけでも格安ですが、マカフィー リブセーフ 3年版は、同居の家族内であれば、Mac、PC、スマホに台数制限なしでインストール可能

 つまり、一家のMacやPC、スマホにタブレットは、これ1つでOK。2019/7/7(日)までですから、必要な方はお早めにどうぞ。

 そろそろウイルス対策ソフトの使用期限が切れそうな方。期限延長するよりも、マカフィー リブセーフ 3年版を購入する方が、安上がりですよ。

2019年6月24日 (月)

50% OFFセールにつられ「KOMPLETE 12」を購入!

 Native Instrumentsが6月30日までの期間、全てのアップデートとアップグレードが最大半額となるSUMMER OF SOUNDを開催しています。

 以前ご紹介したように、私はEWIでKENNY.G VSTのソプラノサックス音源を鳴らすために「Kontakt 5」を持っていたのですが、先月のGWの10連休にMaschine Jamを買ったんですね。

 Maschine Jamには、11種類のKOMPLETEインストゥルメントとエフェクトがバンドルされたKOMPLETE SELECTが標準添付されています。

 今回のセールSUMMER OF SOUNDを利用すると、そのKOMPLETE SELECTから、

  1. Native Instruments / KOMPLETE 12 UPGには、23,700円で
  2. Native Instruments KOMPLETE 12 ULTIMATE UPG FOR SELECTには、59,400円で

 アップグレードできちゃうんです。

 これ、めちゃめちゃ安いです。

 1.のKOMPLETE 12は、通常価格が72,381円。そいつに、たったの23,700円でアップグレードできるわけです。

 KOMPLETE 12には、

  • 13個のシンセサイザー
  • サンプラーKONTAKT 6を含め、20個のサンプリング音源
  • 5個のドラム&パーカッション音源
  • 15個のエフェクト
  • 10個のエキスパンジョン

といった、25,000以上のサウンド、ファイルにして220GB以上の膨大なソフトウェアです。

 2.のKOMPLETE 12 Ultimateは、通常価格が144,400円。そいつに59,400円でアップグレードできるんです。

 KOMPLETE 12 Ultimateはさらに強烈で、45,000以上のサウンド、600GB以上のコンテンツとなっています。フルインストールする予定なら、2TB程度のSSDも同時に購入しておいた方が良いかも。

 私は、Maschine Jamを持っていたから(というか、Maschine JamにKOMPLETE SELECT が標準添付されていたから)、安くアップグレードできたわけですが、実は何も持ってなくても、今回は非常にお買い得にKOMPLETE 12を手に入れることができます。

 それは、NATIVE INSTRUMENTS ネイティブインストゥルメンツ KOMPLETE 12【スペシャルバンドルセット】(KOMPLETE 12 UPG + KOMPLETE 12 SELECT)を買ってしまうこと。このセール期間に限り、49,500円でKOMPLETE 12を手に入れることができます。

 ハードウェアとセットになった商品もありまして、こちらのページが参考になるでしょうか? キーボードが必要な方は、キーボードとのスペシャルセットを。Maschineが必要な方は、Maschineとのスペシャルセットを購入することで、安くKOMPLETE 12を手に入れることができます。

 KOMPLETEシリーズは、非常に高価なソフトウェアサンプラー&音源セットですが、業界標準でもあります。いつか必要になるなら、今回のようなセール期間中に購入するのが良さそうですよ。

 届いたら、またレビューします。現状、以前に買った「KONTAKT 5」で、何も困ってないんですけどね、EWIを吹くにあたっては。

2019年6月21日 (金)

Applied Acoustics Systemsのソフトウェアシンセ&サウンドパックが$10少々とお買い得!

 当ブログではおなじみのstacksocialが、$540相当(日本で購入すると、もっと高い!)のApplied Acoustics Systems製ソフトウェアシンセ&サウンドパックを$10少々で購入できるPay What You Want: The Synth & Sound Pack Bundleを開催しています。

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 ↑のような、ソフトウェア音源とサウンドパック 14個!が、今ならたったの$10少々ですよ。安すぎない?

 日本で購入するとなると「Strum Session」と「Ultra Analog Session」が含まれているSession Bundle」が12,000円です。しかも、Pay What You Want: The Synth & Sound Pack Bundleには、Session Bundleには含まれていないサウンドパックが12個もついてきます。なお、サウンドパックは6万円相当のこちらのサウンドパックライブラリのサブセットになっています。

 もちろん、Logic Pro XやGarageBandといったDAWで使えます。MacでもPCでもOK。

 今は、わずか$10少々ですが、時間の経過とともに価格は上昇していきます。購入される場合は、お早めにどうぞ。週末にでもインストールして、レビュー&EWIで吹いてみたいと思います。

 

2019年6月17日 (月)

16GBで5,999円、Mac用メモリ「PATRIOT PSA316G1600SK(PC3-12800 8GB x2)」のレビュー!

 メモリが、ここ数年で最安値になっています。

 先日お知らせした通り、2012年頃のiMacやMac mini、MacBook Proに適合するDDR3 ノートPC用メモリ(SO-DIMM)だと、8GBが2枚セットで5,999円。これは、かつてメモリ最安値だった2012年末と同等の価格です。

 つい先日まで、同メモリの価格は1万数千円だったことを考えると、現在の価格は1/3。というわけで、PATRIOT PSA316G1600SK(PC3-12800 8GB x2)をポチったのですが、結論から言えば、全く問題のないメモリモジュールでした。

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 きちんとしたパッケージに入っています。DRAMはSK Hynix製でした。

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 元のMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)のメモリの状況です。1600MHz DDR3(PC3-12600)仕様の4GBモジュールが2枚インストールされており、合計8GBのメモリ容量。通常では十分な容量ですが、わずか5,999円で16GBになるなら、増やしておいた方が良いでしょう。SSDとメモリは多すぎて困ることはありません。

 メモリの増設(交換)の方法は、Appleが公式に案内していますから、この通りにすれば問題ありません。

 交換後はこちら。

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 交換後、電源を入れるときには、PRAMクリアしておいたほうが無難です。SSDの交換やら、メモリの増設やら、ハードウェアをいじったときはPRAMクリア。

 さて、16GBを無事認識し、何の問題もなく起動していますが、心配な方はメモリの全領域をテストできる「Rember V.0.3.7b日本語版」をダウンロードし、メモリテストしておいたほうが良いでしょう。

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 ↑のようにメモリ全領域を3回チェックしたところ、何の問題もなくクリア。時間のない方は、夜中にでも走らせておけばいいですよ。

 というわけで、安いMac用16GBメモリPATRIOT PSA316G1600SK(PC3-12800 8GB x2)
はおすすめです。2012年モデルのMacをお使いの方、この機会にどうですか? え、そんな古いMac使ってる人はもういない? ごもっともです。

スニーカーのような履き心地。走れるビジネスシューズ、アシックス商事の「テクシーリュクス」がお買い得!

 私も4年前に購入した1足を、今も愛用しているアシックス商事のテクシーリュクス

 まるでスニーカーのようなはき心地の走ることのできる革靴です。そのテクシーリュクスが、本日の特選タイムセールで、3,992円〜とお買い得に。ビジネスシューズの価格じゃないですね。

 表記価格5千円台だったりしますが、そこから15% OFFクーポンを使えるものもあります。たとえば定価 8,640円のストレートチップTU-7758の場合、表記価格 5,422円が、クーポンで4,609円と5千円でお釣りのくる価格に。半額以下ですよ。

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 はき心地はスニーカーですが、上から見る限りビジネスシューズ。もっとも、ソール部分をよく見ると、コバの張り出したグッドイヤーウェルト製法の靴を見慣れた人は、違和感を感じるかもね。

 しかし、ちゃんとした紳士靴と使い分けで、大事な商談なら英国靴。どうしても歩く距離の増える場合は、テクシーリュクス というように使いわければ良いかも。ウォーキングを兼ねた通勤時は、テクシーリュクス 。会社からお客さんのところへ行くときは、英国靴とかね。

 安いですし、耐久性にも問題はないですし、足が疲れ気味の方は1足あると便利だと思いますよ。

2019年6月12日 (水)

2012年以前のMacBook ProやiMac用の16GBメモリ(8GB x 2枚)が5,999円と大きく値下がり!

 私は古い「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」を愛用しています。古いだけあって、

  • 少々重い(2.56kg)
  • Retinaじゃなく、1,680 x 1,050ピクセルあるいは1,440 x 900ピクセルの解像度

といった難点もあります。

 難点と書きましたが、それを理解した上で、中古を4万円ほどで3台買ったわけですね。音楽専用に1台、そのバックアップ機として1台、BootCamp導入でWindows 10 Pro専用機として1台です。内蔵ハードディスクは、3台とも2TBのマイクロン製SSD(Crucial MX300 2TB相当)に交換済み。

 今時、この古い「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」をなぜ使っているのか?、と言いますと

  1. 安い(程度の良い中古が4万円前後で入手できる)
  2. 作りがしっかりしていて、パーツも高品質なので耐久性の問題もない。
  3. メモリは16GBまで、安価に拡張できる
  4. SSDも4TBまで拡張できる。2TB SSDなら2.5万円ほど。
  5. バッテリーの交換も自分で安くできる。
  6. スーパードライブ内蔵(使わない場合、SSDに置き換え可)
  7. USB 3.0 Type AやらThunderboltやら、ポートが豊富
  8. CPU速度も「Logic Pro X」を使うくらいなら十分

といったあたりが理由。

 で、さすがに4万円程度の中古「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」は、メモリを8GB程度しか積んでなかったりしますので、16GBメモリ(8GB x 2枚)を探していたんですが、現在このメモリが非常に安くなっておりまして、なんと5,999円と6千円を切っておりました。

 私が覚えている限り、メモリ価格は2012年末ごろが最安値。当時、PC3-12800のDDR3メモリ 8GB x 2枚セットが5,500円ほどでした。

 しかしこの価格下落でDRAMメーカーは利益を出せなくなります。その結果、高品質DRAM製造大手だった日本のエルピーダがマイクロンに吸収され、台湾のDRAMメーカーも撤退。その結果、2014年には、同じ8GB x 2枚セットが17,000-18,000円まで上昇しました。

 ところが、今回はその16GBセットが5,999円。ほぼ、メモリ価格最安値の時代に戻っています。Intel製CPUの供給不足により、PCを製造できず、逆にSSDやメモリはだぶつき気味。その結果の価格下落とのこと。

 というわけで、ポチッとな。2万円近くまで値上がりしていた当時を知っているものとしては、7年ぶりのメモリの買い時と感じています。

 DDR4メモリも、同様に価格下落中。過去最安値を記録しています。最新Macでも、メモリを増設、交換できる機種の場合、今が買い時です。古めのMacをお使いの方も、今が買い時。

 メモリが届きましたら、週末にでも交換して、レビューします。

2019年5月24日 (金)

EWI USBに同梱されるAria「Violin(TH)」の音。ついでにKenny G VSTのソプラノサックスの音。

 現在、2万5千円ほどで購入できるエレキ縦笛EWI USB。10年前(登場時)は4万円ほどしていたことを考えると、日本のデフレは全く解消されていないと思い知らされます。

 日本経済縮小の結果のデフレですが、その結果EWI USBは、気軽に買える価格になっています。もっとも、10年前に販売開始された古い楽器ですから、値下がり分は陳腐化と考えることも可能ですが。

 陳腐化と言いましても、EWI USBそのものの後継機が登場しているわけではありませんし、現行macOSで問題なく動作します(Windowsはわかりませんが)し、この価格ならお買い得なのは確か。

 エレキ縦笛と書きましたが、EWI USB本体は管楽器のように息でコントロールするMIDIコントローラーで、音源は内蔵していません。その代わり、Garritan社製の木管/金管楽器サウンドライブラリー「Aria」が同梱されており、そいつをMacやPCにインストールし、EWI USBとMac(あるいはPC)をUSBケーブルで接続して、音を出します。

 木管/金管楽器サウンドライブラリー「Aria」ですが、PCM録音された木管楽器や金管楽器だけでなく、アナログシンセの音もPCM音源としていくつか入っています。

 MacでもPCでも使えますが、オススメはMac。PCの場合、オーディオ周りのデキがいまいちなので演奏できないほどのレイテンシーが生じたり、それを防ぐためにドライバーをインストールする必要があるのですが、Macなら何もしなくても全く問題なし。気になるレイテンシーもなく、快適に演奏を楽しめます。

 私は2年前にEWI USBを購入し、たいへん気に入ったので、その後、本体に音源を内蔵した上位機種のEWI4000swEWI5000も購入しました。3本あるのに、普段吹いてるのはもっぱらEWI USB

 EWI USBは、何と言っても軽いんですよ。1kg近い音源内蔵の4000や5000と違い、EWI USB は610g。本物のトランペットやサックスなら、楽器の質量は音やら吹奏感やらに影響してきますが、電子楽器(ウインドシンセサイザー)の場合は、重さと音は関係ありませんから、軽ければ軽いほど便利。演奏時だけでなく、持ち運ぶ場合も軽い方がいいですよね。

 さらにリアルな金管楽器の音、木管楽器の音をEWIで吹きたければ、EWI5000を使うより、Sample Modeling社のThe Trumpet 3や、AudioModeling社のSWAM Saxophonesを利用した方が、圧倒的に生楽器の音やニュアンスに近くなります。

 そして、Truth等でおなじみのT-SQUAREコピーをやりたければ、有志が無料配布しているアナログシンセ音源「IFW」が素晴らしく良くできています。「IFW」もMacとPC、両方に対応しています。

 というわけで、24時間電源入れっぱなしのMacBook Proが手元にあるおいらには、EWI USB が最適なわけです。

 普通の人は、EWI吹くたびにMacを立ち上げて、とワンクッション入ることが練習の妨げになったり、吹く機会を失うことになるのでしょうけど、常に電源の入ったMacが手元にあるおいらの場合、そこは無問題。

 と、今回も、そして過去にも何回か、EWI USB の良さを書いてきましたが、肝心のサウンドライブラリー「Aria」の音を全く紹介していないことに気づきました。というわけで、音の確認用にへたっぴなりに1曲吹いてみました。音源は、EWI USB に同梱されているサウンドライブラリー「Aria」の「Violin(TH)」です。管楽器で擦弦楽器のバイオリンの音を吹くというのは、なんか変な感じですが、キーボードで弾く場合と違って、息の量や速さで表現することができるので、そのあたりが「EWI」の長所でしょうか。

 曲は、映画「ニュー・シネマ・パラダイス」の「Love Theme」。高価なソフトウェア音源のバイオリンと比較すればアレですが、2万5千円のEWI USB に標準添付される音源と考えれば、十分満足できます。もちろん、このAriaの音は、MacやPCのDAWで鳴らすこともできます。つまり、GarageBandやLogic Pro Xで使えます。ただし各種DAWで使うには、公式Web経由でAriaをアップデートする必要があります。

 「ニュー・シネマ・パラダイス」といえば、同じEWI USBで「Kenny G  VST」のソプラノサックス音色で吹いたのもありますので、そちらもついでに。

 小中学校でリコーダーを吹いたことがあれば、誰でも吹ける「EWI」。楽しい楽器です。楽器経験のないおっさんに大いにお勧めします。

2019年5月23日 (木)

椎名林檎嬢の5年ぶりのアルバム「三毒史」

 5月27日、椎名林檎の5年ぶりのアルバム三毒史がリリースされます。その中の1曲、「鶏と蛇と豚」のMVが昨日公開されました。

 ↑を見ると、東京オリンピックのセレモニーも大丈夫だ!という安心感が湧きあがってくるわけですが。東京2020が待ち遠しい。

 途中の村田陽一さん?のトロンボーンがかっこええ!と思ってたら、最後に三毒の「鶏」、「蛇」、「豚」を召喚した林檎嬢の後ろ姿が一番かっこいいという、ともかく最初から最後までいい感じに仕上がったMVでした。

 ちなみに、三毒の「鶏」、「蛇」、「豚」を演じているのは、日本が世界に誇るダンサー Aya Satoさん。一人三役です。完全復活ならうれしい。般若心経を唱えているのは、ストロングマシン1号、つまり本職ですね。あれ、ストロングマシン1号の本職ってダンサー? 武闘家? 妙音寺の住職さん?

 林檎嬢は、このようにフルHDの動画を惜しげもなくyoutubeにアップロードしてくれる希有な存在なわけですが、こういうのを見ちゃうと意気を感じて、ライブのブルーレイとか買っちゃいたくなるわけですよ。

 たとえば、こんなセッション動画や、↓

こんなライブ動画が公式に公開されています。↓

 ちなみに↑の動画は、一番最後まで見ないと意味がありません。ほかにも多数公開されています。

 上で紹介した2本の動画は、椎名林檎と彼奴等がゆく 百鬼夜行2015からの抜粋ですが、このブルーレイは本当に満足できますよ。おいらは「迷彩」(完全にJazz!)〜「罪と罰」、ライブラストの「長く短い祭り」〜「群青日和」〜「NIPPON」あたりが特にお気に入り。何度も繰り返し見てます。だまされたと思って買ってみてください。ブルーレイが2枚入って、5,255円はお買い得! J-POP、なめてました orz って、思いますよ、きっと。

 ↑の入っているライブ椎名林檎と彼奴等の居る真空地帯もおすすめですけどね。

2019年5月20日 (月)

EWI4000sをワイヤレス化するためBOSS「KATANA-Air」を購入!

 下手の横好きで、なかなか上達しないEWIですが、EWI4000sをワイヤレス化すべくBOSSのワイヤレスギターアンプKATANA-Airを買ってみました。

 KATANA-Airはワイヤレスギターアンプですが、ギターだけじゃなく、ウインドシンセのEWI4000sでも使えます。実際に楽器店では、EWIじゃないですが、RolandのAerophoneとセット販売されていたりします。どんなものかは、こちらの動画がわかりやすいでしょうか。

 通常、EWI4000sをワイヤレス化するだけなら、同じBOSSのギターワイヤレスシステム WL-20、もしくはWL-20Lを購入すればよいのですが、

  1. ちゃんとした練習用アンプを持っていない
  2. KATANA-Air にはエフェクトも内蔵されている
  3. KATANA-Air はバッテリー駆動できる
  4. さらにKATANA-Air は、Bluetoothスピーカーとしてても使える

と、色々楽しめそうなことがわかり、 WL-20WL-20Lの2倍の諭吉様にご登場いただいて、KATANA-Airを購入しました。
 人気商品のようで、どこでも定価販売(税込 43,200円)なのですが、amazonだと10%のポイント(4,320pt)がつくのでamazonでポチッとな。ポチった翌日午前中に到着しました。

Img_7272

 

Img_7274

 中には、KATANA-Air本体、トランスミッター、ACアダプター、取扱説明書ほか書類が入っています。MacやPCとUSB接続することで、KATANA-Airの音をMacやPCで録音することができるのですが、USBケーブルは標準添付されていません。

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 トップパネルには、左から、

  1. AMP TYPE
  2. GAIN
  3. VOLUME
  4. BASS
  5. MIDDLE
  6. TREBLE
  7. BST/MOD
  8. DELAY/FX
  9. REVERB
  10. MASTER

といったつまみが並んでいます。

 AMP TYPE(アンプタイプ)は、

  1. BROWN
    BOSSのWAZAブラウン譲りのエッジの効きにこだわったリードサウンド
  2. LEAD
    ゲイン設定で、クランチからハイゲインまで幅広く対応できるサウンド
  3. CRUNCH
    ピッキング・ニュアンスに忠実に反応する、ファットなクランチ・サウンド
  4. CLEAN
    クリーンでナチュラルなサウンド。BST(ブースター)との組み合わせで、ソロやリードとしても使える
  5. ACOUSTIC
    アコギ対応。アコースティックギター専用アンプですが、Audio ModelingのSWAMエンジンにもいいかも

といた、5種類が用意されています。もちろん、それぞれゲインを調整し、エフェクトをかけることで、音は様々に変化します。

 トランスミッターはコンパクトで、EWI4000s(実際には、4000sw)に接続するとこんな感じ。EWI5000はそもそもワイヤレス対応なので、KATANA-Airを使う必要はないのですが、参考までに写真に撮ってみました。

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 いかがでしょう? この小さなマッチ箱みたいなトランスミッターをつけるだけで、EWI4000sをワイヤレス化できちゃうわけ。さっそく吹いてみましたけど、レイテンシーは全く気になりません。どちらかというと、EWI5000のワイヤレスの方がレイテンシーが気になるくらい。

 このワイヤレストランスミッターですが、マイクロUSBポートがありまして、USB経由で充電することで12時間使用することができます。また、KATANA-Air本体上部にトランスミッターを挿す穴がありまして、そこに挿しておけば自動的に充電されるそうです。

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 いやいや、楽しいおもちゃです。

 アンプタイプやゲイン、ブースターやディレイ等の効き具合は、本体上部のつまみやタップスイッチで調整できるのですが、iPhoneやiPad用の専用無料AppBTS for KATANA-AIR - Roland Corporationを使えば、本体に触れる必要すらなくなります。

Img_7281

 ちょっと長くなりましたので、続きは後ほど。

2019年5月16日 (木)

メッセンジャーバッグの定番「ティンバックツー(TIMBUK2)」が半額!

 自転車通勤のビジネスマン御用達。メッセンジャーバッグといえばティンバックツー(TIMBUK2)なわけですが、本日の特選タイムセールで、なんと半額!になっています。

 自転車に乗らない人も、大容量のカメラバッグや旅行・出張時のバッグとしても重宝しますよ。私も、MサイズとLサイズの2個を愛用中

 もうすでに7年ほど使っているわけですが、いまだどこもくたびれることなく、色あせることなく、強度の高いバリステックナイロンは擦り切れたりほころびたりすることもなく、完璧な状態を維持しています。

 本日の特選タイムセールでは、メッセンジャーバッグだけでなく、バックパックやローラー付きスーツケースのコパイロットローラー、ノートPC用のスリーブケースも半額になってますから、購入を考えていた方はこの機会にぜひ!

 モノとしての丈夫さと、便利さは保証します。メッセンジャーバッグのフラップにベルクロ(マジックテープ)が使われているのですが、開けるたびにベリベリと音がするのだけが、唯一の欠点。ま、支払いは俺にまかせろ〜の財布じゃないので、このあたりは利便性優先で目を瞑らないと仕方ないのかも。

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