隠れJTマーヴェラスファンページ

2018年1月17日 (水)

Apple、Webアプリケーションの応答性のベンチマークであるSpeedometer 2.0をリリース!

 AppleのWebKitチームが、Webアプリケーションの応答性のベンチマークであるSpeedometer 2.0をリリースしています。

 2014年にSpeedometer 1.0が公開されてから、4年ぶりの更新です。

  • 最新のJavaScriptフレームワークとライブラリのサポート
  • ES2015 JavaScriptとBabelのサポート
  • TypeScriptのサポート

 さっそく、最も非力なMacの一つである「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」で測定。最も非力ですけど、これでも仕事は十分できますから、今のPCやMacは高性能すぎるのかもね。

 さて優秀な順に並べると、下記の結果となりました。

【Google Chrome (63.0.3239.132)】

Chrome

【Safari Technology Preview (Release 47)】

Stp__release_47

【Safari 11.0.2】

Safari

 いやぁ、MacOS版のSafari、遅いですねぇ。ちなみにOSは、macOS Sierra 10.12.6(16G1114)です。

 「Safari Technology Preview版」は、最速の「Google Chrome (63.0.3239.132)」とほとんど遜色のないスピードなので、Safariの遅さが際立ちます。

 もちろん、高速なCPUを積んだMacやWindows PCで測定すれば、もっと数値は良いはずです。

 ついでに、iPhone SE (iOS 11.2.2)でも測定。

【Safari】

Img_5481

【Microsoft Edge】

Img_5482

といった感じで、SafariもMS Edgeも同じくらいのスピードですね。

 iOS版については、SafariもMS Edgeも、どちらも同じレンダリングエンジン(WebKit)を使っていますから、性能差がないのも理解できます。

 同じWebKitを使っている、Mac版SafariとSafari Technology Preview版との速度差は、ちょっと理解に苦しむところですけどね。

 私のSafariについては、「機能拡張」等が悪さをしている可能性もありますので、時間が取れたら、このあたりについては再検証します。

 興味のある方は、ご自分のブラウザの速度を測ってみてください。こちらにアクセスするだけですよ。

Parrot ドローン AR.Drone 2.0 Power Editionが9,900円とお買い得!

 おバカな人たちのおかげで、規制が強化されつつあるドローン。その結果、売りにくくなったんでしょうか、amazonが特選タイムセールで、iPhoneやiPadのWi-Fiで操作できるParrot ドローン AR.Drone 2.0 Power Edition9,900円で販売しています。

 9,900円って価格は、パーツ代より安いですね。おいら、AR.Droneは何機か持っていますけど、落下させてメインボードがダメなやつとか、セントラルクロスが折れたやつとかあるのね。パーツ交換するより、こいつを買った方が安上がりです、はい。

 さらに上位モデルのParrot ドローン Bebop Drone + Skycontroller29,800円と、これまたお買い得価格。

 甥っ子もすでに中学生なんで、もはや欲しがらないかな。小学生の頃は、喜んで飛ばして(墜落させて)たんですけどね。

 あと、航空法による規制対象外の軽量モデルParrot ドローン Swing +Flypadは、6,600円

 規制対象外と言いましたが、各地方行政団体の条例等で規制されていることもありますから、ご注意を。

 それから、2018年1月、通達の改正がありましたから、そちらもご一読されることをお勧めします。

 そんなこんなで、規制も厳しくなり、安くなっている面もあるんでしょう。田舎には、まだ飛ばせるところはいっぱいあるんですけどね。

 おいらは、琵琶湖のハスの群生地を空撮したかったんだけど、残念ながらそのハスが壊滅状態という…

VMware、「VMware Fusion 8.5.10」で「Spectre」を緩和!

 VMwareが、「Spectre」を緩和するVMware Fusion 8.5.10を配布しています。

20180116_103817


 この VMware Fusion の更新では、VMware ゲストに対するブランチ ターゲットのインジェクションを軽減するためのハードウェア サポートが提供されています。このハードウェアは、一部のゲスト OS によって CVE-2018-5715(通称「Spectre」とも呼ばれます)を緩和する目的で使用されます。


 VMware 8.5は最新バージョンではなく、一つ前の世代です。にもかかわらず、「Spectre」緩和のため、アップデートを提供してもらえるのはありがたいですね。

 世間では、「Spectre」対策をとると、処理速度が落ちるとのことですが、これはBIOS(ホストファームウェア)の更新が特に大きく影響するようです。

 一応、VMware Fusion 8.5.9と8.5.10で、Windows エクスペリンエンス インデックスを測定してみましたが、このアップデートによる処理速度の影響はなさそうです。

【VMware Fusion 8.5.9】

Vmware_8_5_8_win1709_2

【VMware Fusion 8.5.10】

Vmware_8_5_10_win1709

 ↑と言った感じで、数値上は全く変化なしですね。

 今後、Macのファームウェア更新があるのかどうかよくわかりませんが、ファームウェアの更新があったら、MacのベンチマークとVMware上のWindowsのベンチマークを測定したいと思います。

2018年1月第4週から、Windows 10 Fall Creators Update (バージョン1709)の強制適用開始!

 マイクロソフト社によりますと、「1月22日の週から、Fall Creators Updateの適用を延期する設定をしているパソコンに対しても、Fall Creators Updateの強制適用を開始する」、とのことです。

 業務でWindows 10 Proを使っておられる方の中には、「更新の一時停止」やメジャーアップデート方式を「Current Branch for Business」に設定して、「Windows 10 Fall Creators Update (バージョン1709)」の適用を回避されている方も多いかと。

 うちの職場もそうだったのですが、いよいよ来週から、上記のようにアップデート適用を回避する設定をしていても、マイクロソフトによる強制適用が開始されるとのことです。

 一旦、Windows 10 Fall Creators Update (バージョン1709)が始まりますと、1時間ほどはPCが使えない状態になります。というわけで、月末の忙しいタイミングで強制アップデートされてはかなわないので、昨日手動でアップデートしました。

 と言っても、私の環境は、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)にVMwara Fusion 8.5.9をインストールして、仮想環境でWindows 10 Proを動かしています。こっちの方が、管理が楽なんですよね。Windows環境丸々、別のMacやPCに移動できますし、バックアップも楽々ですし。

 ところが、いざ「Windows 10 Fall Creators Update (バージョン1709)」のアップデートを開始すると、何回もインストールに失敗するんですよ。「アップデートを準備中」との文言が表示された状態で80%を過ぎたあたりで、ブルーバックにQRコードを表示して、再起動するのね。

 2回ほどこの症状が続いた後、アンチウイルスソフトを疑い、ESETをアンインストール。そして、「Windows 10 Fall Creators Update (バージョン1709)」を適用したところ、無事アップデートに成功しました。

 ESETをアンインストールすると、Windowsセキュリティセンターが、「ノーガード戦法でええのん?」って聞いてきましたので、とりあえず「Windows Defender」を有効にしておきましたけどね。

 もちろん、Windowsがバージョン1709に上がった後、ESETを再インストールしましたよ。

 で、Wndows 1703と、1709の処理速度についてですが、Windows エクスペリエンス インデックスでは、

【Windows 1703】

Vmware_8_5_8_win1703

【Windows 1709】

Vmware_8_5_8_win1709

と、最適化が進んだせいか、若干スピードアップしています。特にCPUのスピードアップ(6.5→8.2)は著しいですね。

 本当に、そのスピードアップが体感できるかどうかは、しばらく業務をしてみないとわかりませんけどね。

 というわけで、来週から、「Windows 10 Fall Creators Update (バージョン1709)」の強制適用が開始されます。今まで回避してきた、Windows 10 Proユーザーの方は、時間のあるときに手動でアップデートしておく方がいいかもしれません。月末進行時に強制アップデートが始まったら、惨事ですよ。

2018年1月13日 (土)

MacでWindows等を動かすことのできる最新の仮想環境ソフト「Parallels Desktop 13」が4,980円〜とお買い得!

 amazonが、本日のタイムセールで、MacでWindows等を動かすことのできる最新の仮想環境ソフトParallels Desktop 13を4,980円〜から販売しています。

  • アップグレード版・・・4,980円
  • 通常版・・・6,215円
  • Pro版・・・7,940円

 Parallelsは、以前と比べると値上がりしていますけど、本日のタイムセール価格なら、ほぼ以前と同じかな? もっとも、昔はPro版なんてなかったわけですが。

 私はVMware Fusionを使ってます。こちらは最新版はVer.10なんですが、私はVer.8.5.9のまま。macOS Sierraなんで、Ver.10へのアップグレードは、High Sierraを導入してからでいいかな?、と考えています。

 しかし、High Sierraのできが悪くて、このままだとOSアップデートしないかもしれません。32bitアプリの動作する最後のmacOSがHigh Sierraなんで、アプリの互換性等には細心の注意を払って欲しかったところですが、互換性もダメ、セキュリティもダメ(パスワードなしでログインできるとか、その脆弱性を修正したはずなのにまた復活するとか。)、でもって未だにバグがてんこ盛り。

 もしかすると、High Sierraは永遠にインストールすることがないかも。

「JBLやAKGのワイヤレスイヤホンやスピーカーが表記価格から10% OFFセール」開催中!

 amazonがプライム会員限定の特選セールでJBLやAKGのワイヤレスイヤホンやスピーカーが表記価格から10% OFFセールを開催しています。

 定価より安い表記価格から、会計時にさらに10% OFFされますから、けっこうなお買い得価格になっちゃいますね。

 一番人気は、ワイヤレスイヤホンJBL T110BTシリーズでしょうか。

 表記価格は各カラーとも3,285円ですが、プライム会員なら会計時に10% OFFされて2,957円で購入できます。

 マイク内蔵の3ボタンリモコン付きですから、使い勝手も良さそうですね。カジュアルに音楽を楽しむ人には良さげ。AACコーデックには対応していないので、音にこだわる人は選ばないでしょうが。

 MacBookやMacBook Proの内蔵スピーカーの音に物足りない方には、USB DAC搭載のJBL Pebbles バスパワードスピーカーがオススメ。

 MacのUSBと接続するだけで音が出ます。電源もUSBから供給されますので、接続はUSBケーブル1本でOKです。

 お値段5,318円(ブラック)が、4,787円で購入可能です。

 JBLやAKGのワイヤレスイヤホンやスピーカーが表記価格から10% OFFセール対象商品は、他にも多数。興味のある人は、一度見てみてくださいね。

2018年1月12日 (金)

WD RED搭載 RAID 0/1対応の格安NAS「NSB-3MS6T2BLV」のレビュー

 年末に買い増ししたWD RED 2ドライブ構成の6TB NAS「NSB-3MS6T2BLV のレビューです。

 以前のブログにも書きましたが、購入価格は22,980円とかなりお買い得でした。1台10,767円もする3TB WD Red NAS用HDD WD30EFRX」を2台搭載。ドライブの価格だけで21,534円もするのに、それがNASケースに収まって22,980円ですからね。

 WD RED 2TBのシングルドライブNASNSB-3NR2T1MLV もお買い得でしたが、2ドライブモデルも十分お買い得です。

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 味も素っ気もない茶箱に収まっています。業務用(法人用)NASですから、綺麗なダンボールパッケージにする必要もないのでしょう。

Img_5397

 パッケージの中に収まっているのは、本体。ACアダプタ、電源ケーブル、USBケーブル、取扱説明書、CD-ROMで、シングルドライブモデルと同じです。

Img_5399

 シングルドライブモデルも、悲しくなるほど情けないデザインでしたが、高さがあるので、さらに不細工なデザインです。

 しかし、こいつは外付けハードディスクではなくNAS。つまり、Macの横に置いておく必要は一切なく、普段は目に入らないところに設置すれば良いわけです。

 ということを考えれば、不細工なデザインでもかまわないのかもね。

Img_5401

 電源を投入して、起動するまでにはしばらく時間がかかります。また、イーサケーブルを接続しておかないと、電源が入らないのでご注意を。

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 ご覧のように、ディスプレイの表示だけは美しいです。

 もともとRAID 1(ミラーリング)で構成されていますので、そのまま使います。もちろん、RAID 0構成にすれば6TBになりますし、それぞれのドライブを別々(つまり、3TBドライブ2台)に認識させることも可能です。

 NSB-3NR1T1MLV のレビューで、公称転送速度の半分くらいしか出ていないと書きましたが、それはWi-Fiが原因でした。レビュー時、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)の無線LAN接続で計測したのですが、こいつのWi-Fiは802.11n。そのあたりが足を引っ張っているようです。

 今回有線LAN接続で測定したところ、リード・ライト共に公称値通り40MB/sオーバーのスピードでした。

 EyeTV HDで録画したデータや、ストリーミング用のフルHD動画等をNSB-3MS6T2BLV に転送して、iPhoneやiPadから視聴してみましたが、なんら問題なく再生できます。

 なお、iPhoheやiPadでNASにアクセス、そして動画視聴には、FileExplorer Pro: File Manager - Skyjos Co., Ltd.を使っています。

Img_5470

 最初は、無料版のFileExplorer: File Manager - Skyjos Co., Ltd.を使っていたのですが、無料版ではアクセス先が1箇所しか登録できないので、600円のFileExplorer Pro: File Manager - Skyjos Co., Ltd.に乗り換えました。

 現在、NASだけでも、

と4台もありますし、自宅のMac、職場のMacやWindows Serverにもアクセスしますから、無料版では面倒になっちゃいました。

 出先からも、VPNでつなげています。昼休みに職場から、自宅のテレビ録画やその他動画を視聴できるわけで、けっこう便利です。

 ↑のスクショの通り、たった600円でiPhoneやiPadから、複数のNASやMacやPCの共有フォルダ、WebDAV、FTPサーバー、Dropbox、Box等にアクセス可能になります。600円の価値は、十分にありますよ。

 私が購入した6TBモデルは、ちょっと値上がりして手を出しにくくなっていますが、2TB×2発の4TBモデルNSB-3MS4T2BLV は、19,980円と今もお買い得価格になっています。

 取扱説明書は、こちらからダウンロードできます。

 各種設定は、CD-ROMを使わなくても、Webブラウザから可能ですし、シンプルで使いやすいです。2ベイモデルだけでなく、シングルドライブモデルもありますし、3年保証ですし、NASの導入を考えておられるなら、このシリーズ、けっこうオススメです。

【関連記事】

3,200円でバッテリーサービスを受けられるのはiPhone1台につき1 回限り!

 Appleがお詫びを掲載することとなったiPhoneのバッテリー問題

 現在、そのお詫びで、iPhone 6以降のモデルは、2018年中であれば3,200円(消費税抜き)でバッテリー交換できるわけですが、この交換は1回限り!とのこと。

20180112_131736

 2018年限定、また、iPhone 5s以前は対象外という点で、Appleらしからぬけち臭さと思ったのですが、1回限り!というのは、Appleらしからぬ貧乏くささが漂ってます。

 もっとも、今バッテリー交換した人が、2018年末までにそこまでバッテリー劣化しないであろうとは思います。

 思いますが、バッテリーが劣化すれば、iPhoneの動作も劣化するわけです。2019年以降は、本来のiPhoneの性能に戻すには、税込で9,504円もかかっちゃうわけですよ。それなら、買い換えるか、って思う人も出ますよね。買い替え目的じゃないとAppleは言ってますけど、世間はそんな風には受け取りません。

 USAでは集団訴訟も起こされてますし、フランス政府も調査に入ってますし、今後のAppleの対応に要注目です。

 安くバッテリー交換するなら、互換バッテリーを使って自分で交換するというのも手ですが、スイスはチューリッヒのApple Storeでは、ジーニアスが純正パーツを使っての交換作業中にiPhoneが発火。スタッフと客、50人が避難し、7人が病院に搬送されたと報道されています。

 自力交換する方は、リポバッテリーというのは、そのくらい危険なものだという認識を持ってくださいね。それから、Appleの正規サービスプロバイダ以外で修理等したiPhoneは、その後、正規プロバイダでの修理は不可となることも覚えておきましょう。

 という現状を考えれば、Appleは2018年以降も3,200円でバッテリー交換できる(iPhone 6以降だけでなく、すべてのモデルで。)ようにすべきだと個人的には思います。

【関連記事】

2018年1月11日 (木)

キプリス フライヤーズ スタイル(CYPRIS FLYERS STYLE)のジッパーケース(フライトケース)

 昨年末に、自分へのクリスマスプレゼントで買った、、キプリス フライヤーズ スタイル(CYPRIS FLYERS STYLE)のジッパーケースといいますかスマートケース(フライトケースというか、機内カバンというか…)。

 昨日、仕事鞄としておろしましたので、簡単にレビューなど。

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 当ブログではおなじみ、ブランド品を最大70% OFFで販売するGILTが、55% OFF51,840円23,760円)で販売していたので、思わず買っちゃったわけですが、重さ以外はいい感じです。

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 しっかりした木枠(桜材)に牛革を被せた豊岡鞄独特の製法です。高級品は、めっちゃ高いです。

 木枠とかで重いわけですが、これは型崩れしない鞄と考えれば許容範囲かな。

 キプリスのフライヤーズ・スタイルは、手荒に扱っているショルダーバッグに続き、これで2つ目。ショルダーバッグは、ネイビーとクリーム色のツートンなので、色の補修も面倒ですが、今回のスマートケースは、茶一色なのでケアも簡単そう。

 すぐに色落ちするのは、底面の4隅かな。少々色が落ちても、簡単に補色できそうですね。

 ジッパー小物入れにもなっている仕切板は取り外し可能です。厚みのあるものを入れるときは、この仕切を取っ払うことで、鞄に収めることができます。

 日本製の本革鞄がこの価格なら、文句を言う人は少ないと思います。豊岡鞄は修理もできますし。もっとも修理内容によっては、購入価格より修理代の方が高くなるような気も。

 古臭いデザイン(要するに昔からある)のおっさん鞄なので、これが売れ残って55% OFFで売らざるを得なくなったのは理解できます。肩掛けもできないので、若者には使い勝手も悪いでしょうし。

 しかし、おっさんにはこれくらい(ダサめ)のがちょうどいいですね。

 GILTをまだ利用したことがない方は、こちらのリンクから会員登録(無料)し、5千円以上の買い物をされると、次回の買い物で使える2千円分のクーポン券がもらえます。

 服やら、革靴やら、本革のバッグやらがお好きな方は、登録されたらいいと思いますよ。私は、今回のキプリスの鞄だけでなく、グレンソン(Grenson)の靴やら、リングヂャケットやニューヨーカーの服やら、エッティンガー(Ettinger)の革小物やら、けっこう利用しています。

 そういうものがお好きなら、登録しておく値打ちはありますよ。

2018年1月 9日 (火)

DJI、重量80gで航空法規制外の小型ドローン「Tello」を12,800円で予約販売開始!

 DJIオンラインストアが、重量80gで航空法規制外の小型ドローンTello12,800円!で仮予約を開始しています。

 Telloは、わずか80gという質量ながら、

  • 500万画素カメラを搭載し360度撮影、720p動画撮影が可能
  • 飛行時間は最大13分
  • 画像伝送可能距離は100m
  • Intelプロセッサ搭載
  • 離陸と着陸は自動制御
  • SDK公開でプログラミングも可能

となかなかの高性能です。

 機体重量が200g以下ですから、ドローン規制対象外となりますが、各都道府県条例で飛行が禁止されている場所等もありますから、ご注意を。

 ↑のプロモーション動画を見ても、価格に似合わない高性能ぶりですね。この価格で、ドローン規制対象外となると、けっこう売れそうです。

USB PD対応 USB Type-Cハブ「HUC1050 USB-C to 4-Port Hub with PD Charging」が980円と超お買い得!

 amazonが、本日のタイムセールで、USB PD対応のUSB Type-CハブHUC1050 USB-C to 4-Port Hub with PD Charging980円!で販売しています。

 過去最安値といいますか、USB Cハブも安くなったなぁと感慨に耽ることができる価格。

 私も昨年6月に購入しまして、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)の相棒としておりますが、特にこれといった問題もなく使用しております。

 カスタマーレビューには、Wi-Fiと干渉する等の意見もありますので、環境により問題が生じるようですが。

 HUC1050 USB-C to 4-Port Hub with PD Chargingには、USB PDに対応したUSB-Cポートも付いておりまして、こいつを利用することでMacBookを60Wで充電可能です。

 ただし、このハブにHDD等をつないだ状態で、USB-Cポートを抜き差ししますと、供給される電力量が大きく変動するせいか、HDDがアンマウントされることもあります。もっとも、この症状は、HUC1050 USB-C to 4-Port Hub with PD Chargingに限った話ではなく、評価の高いHooToo USB C ハブ HT-UC001でも同様の現象は生じます。

 というわけで、私はHUC1050 USB-C to 4-Port Hub with PD Charging動作中に、充電目的でUSB-Cケーブルをつなぐ、あるいははずすことは避けています。

 いずれせよ、USB PD対応(MacBookを充電可能)のUSB-Cハブとしては格安です。私が買った時より、千円も安いです。この価格なら、納得できる人も多いのでは?

 USB PDに対応していない、つまり充電機能を持たないUSB-Cハブであれば、このくらいの価格で購入できるでしょうけど、USB PD対応でこの価格は破格。

  • MacBook 12やMacBook Pro 13(2016年モデル以降)を充電しながら、USBデバイスを4台まで同時利用可能
  • 扱いが簡単でモバイルに最適
  • USB PD(60w)対応
  • 消費電力の大きなデバイス利用時の信頼性と安定性を求め、最新チップセットを採用
  • 発熱も少なく、マウント・アンマウントを繰り返す熱暴走もなし
  • USB 3.0 ポートならではの多彩な周辺機器を何も気にせず使用できるアダプター
  • 薄型・軽量・コンパクトなサイズは持ち歩きに最適

といったところが特徴。

 セルフパワーのUSBハブとしての電源供給能力及び安定性には、細心の注意を払った製品です。

 USB-C MST PD DOCKのUSBコントローラーは、台湾のGenesys Logic(ジェネシスロジック)社製(詳細はこちらのレビューでご確認ください)でしたが、HUC1050 USB-C to 4-Port Hub with PD Chargingのコントローラーは、安定動作で人気のHooToo USB C ハブ HT-UC001と同じVIA Labs,INC製です。

 HUC1050 USB-C to 4-Port Hub with PD Charging製品レビューは、こちらをごらんくださいね。上記のUSBコントローラー等、詳細に紹介しています。

 この価格なら1個持っておいてもいいと思います。

 ともかくMacBook 12ユーザーと2016年モデル以降のMacBook Proユーザーの必需品。これさえあれば、巷にあふれるUSB-A接続の周辺機器は、問題なくつながるようになりますから。

【関連記事】

2018年1月 8日 (月)

iPhone SE、バッテリー交換で処理速度が40%以上も向上!

 先日のブログで、使用開始から21ヶ月目のiPhone SEのバッテリーを交換する予定とお伝えしましたが、昨日、無事交換が完了しましたのでその報告など。

 バッテリー交換を依頼したのは、「カメラのキタムラ」。京都のApple Storeが開業していたら、そちらへ行ったのですけど、まだ当分先のようですので。

 Appleが「iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについて、お客様にお伝えしたいこと」という謝罪文を掲載することとなった、iPhoneのバッテリー問題ですが、私のiPhone SEは、今回のバッテリー交換で著しくスピードアップしました。

 バッテリー交換前のiPhone SEですが、Geekbench 4 - Primate Labs Inc.による計測結果は、下記の通り。

Img_5429

 iPhone SEは、本来CPUのSingle-Coreが2402、Multi-Coreは4131なので、22-25%ほど落ちていると言う結果に。

 昨日、バッテリー交換後に同じGeekbench 4 - Primate Labs Inc.を回してみたのですが、

Img_5438

 なんじゃこりゃー!?ってくらい、スピードアップ(だから、元の性能に戻っただけだって)しています。

  •  Single-Core Score・・・1808→2557(41%アップ!)
  •  Multi-Core Scoreは・・・3146→4412(40%アップ!)

 はっきり体感できるスピードアップ(だから、元の性能に戻っただけ!)です。

 バッテリー交換前は、アプリの切り替え等がもたもたしていまして、「設定.app」を開いても、一瞬画面が真っ黒のままで、何テンポか遅れて「設定画面」が開く感じだったのですけど、今はスパッと開きます。ま、これが普通なんですけどね。

 ついでにMetal-Score(描画性能)も見ておきましょう。バッテリー交換前は9572でしたが、

Img_5432

 バッテリー交換後は、下記の通り11125と16%増しとなっています。

Img_5441

 いや、バッテリーの劣化でここまで処理速度が変わってくると、さすがにまずいでしょ。

 Appleは2018年末まで税抜き3,200円で、iPhone 6以降のモデルのバッテリーを交換をすると言ってますが、ユーザーからすれば、2018年中だけでなく将来にわたってこの価格でバッテリー交換してもらって当然と思えるくらいの速度差です。

 さらに懸念事項がありまして、coconutBatteryやiOS Appのバッテリー・ライフ (Battery Life) - RBT Digital LLCでは、バッテリー交換前の私のiPhone SEは、本来の72%ほどのバッテリー容量に低下していると診断されたのですが、

20180104_112051

昨日のカメラのキタムラの診断(つまり、Appleの診断)では、まだ92%の容量を維持しているという診断だったのですよ。

 これ、さらにまずくないですか? 92%の容量を維持しているバッテリー状態(本来であれば交換対象ではない!)でも、iPoneの処理速度が大幅に落ちることがあるんです。

 先のGeekbench 4 - Primate Labs Inc.による計測結果ですが、単純にバッテリー交換前と交換後をそれぞれ測定しただけで、それ以外には何もしてないんです。インストールされているアプリを減らしてストレージ容量を増やしたりとか、空きメモリを増やしたり、なんてことは一切していません。

 それで、この差。

 というわけで、お使いのiPhoneが遅くなったなぁ、とお感じなら、迷わずバッテリー交換されることをお勧めします。

 あ、カメラのキタムラでは、バッテリー交換後も同じようにバッテリー容量を診断してくれるのですが、その時は、充放電回数0回で、バッテリー容量は110%という診断でした。この診断も問題あるような気はしますが。

 Apple Care+等で無料でバッテリー交換できる方も、有料でされる場合も、iOS AppのApple サポート - Appleを使って予約してから、Apple Storeなりカメラのキタムラへ行きましょう。

 今後これらのストアへは、バッテリー交換を依頼するユーザーが殺到すると思いますので、予約は必須です。

 iOS AppのApple サポート - Appleでは、

  • iPhoneやiPad、Macの保証状況を調べ、
  • 修理が可能な場所を探し、
  • 修理の予約をし、カレンダーに登録、
  • 修理までに必要なこと(バックアップやアップデート等)を知る、

ことができます。

 さて、バッテリー交換に関連する次の課題は、iPhone 5s。こちらはすでに、本来の容量の40%程度に劣化しているようで切実です。

 当然保証は切れてますから、Apple純正なら消費税抜き8,800円(税込 9,504円)かかります。これは自分でやるのが正解かもしれませんね。

【関連記事】

2018年1月 6日 (土)

家族内であればMac、PC、スマホ何台でもOK! セキュリティソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」が3,000円!

 本日(2018.1.6 Sat)17時から24時間限定ですので、必要な方はお急ぎください。

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 ベクターPCショップが、同居する家族内であれば台数無制限でインストールできるセキュリティソフトマカフィーリブセーフ 3年版を、時間限定で3,000円で販売しています。

 マカフィーリブセーフ 3年版は、Mac及びPC用のウイルス対策、マルウェア対策だけでなく、

  • iOS向けのセキュリティ強化ツール
  • ARPスプーフィングを検知すると接続を遮断し、通知するAndroid向けWi-Fiセキュリティ機能

も搭載しています。

 ウイルス対策ツール、セキュリティツールが3年版で3,000円というだけでも格安ですが、マカフィーリブセーフ 3年版は、同居の家族内であれば、Mac、PC、スマホに台数制限なしでインストール可能

 つまり、一家のMacやPC、スマホにタブレットは、これ1つでOK。明日(2018/1/7 Sun)の午後5時までですから、必要な方はお早めにどうぞ。

iOS版FTPクライアントアプリ「Transmit」が販売終了へ

20180106_164822

 Macで人気のFTPクライアントアプリといえば、「Transmit」。↑旧バージョンですが、私も愛用しています。

 Mac版だけでなく、実はiOS版も用意されています。それが、Transmit - Panic, Inc.

 しかし、開発元の「Panic社」が、iOS版Transmit - Panic, Inc.の販売終了を発表しています。

 iOSも11になって、「ファイル.app」というファイルマネージャが搭載されましたが、iOS 8の時代からTransmit - Panic, Inc.は、iPhoneやiPadでファイル管理が可能な神アプリでした。

 発表によると、Transmit - Panic, Inc.の開発を進めるだけの収益の確保が難しかったようです。

 Transmit - Panic, Inc.の販売は終了しますが、購入者は今後もApp Storeの「購入済みApp」から、Transmit - Panic, Inc.をダウンロードし、インストールできるそうです。遠い将来、iOSがバージョンアップし、Transmit - Panic, Inc.との互換性が維持できなくなるまでの間は。

 また、最新版Transmit - Panic, Inc.は、iPhone Xに対応済みです。

 なお、60日以内にTransmit - Panic, Inc.を購入した方は、返金等も可能なので、コンタクトを取ってくれとのこと。

 逆に、Transmit - Panic, Inc.の機能に魅力を感じるのなら、今のうちに購入しておかないとね。近い将来、App Storeから消えてしまいますから。

 今後のバージョンアップもありませんし、iOS 12で動作するかどうかも不明ですけどね。

SKAGEN(スカーゲン)やFOSSIL(フォッシル)のスマートウォッチが40% OFFとお買い得!

 私は、Apple Watch Series2ユーザーですから、買い増ししませんが、amazonが本日の特選タイムセールで、スマートウオッチが参考価格から全品40%以上オフセールを開催中です。

 スマートウォッチには興味はあるけど、Apple Watchの四角い画面がダメとか、高くてダメって方には、なかなか面白そうなセールですよ。

 上記の[スカーゲン]SKAGEN 腕時計 HALD ハイブリッドスマートウォッチ SKT1206なんて、上品な2針のドレスウォッチにしか見えません。でも、実際にはウェアラブルデバイスで、

  • アクティビティおよび目標トラッキング
  • 睡眠の時間と質を記録
  • フィルタリング通知機能
  • セカンドタイムゾーン、アラーム
  • スマートフォンのリモコンとして使用できるスカーゲンリンク機能
  • カメラの自撮りシャッターボタン
  • 音楽の再生や一時停止等のコントロール

が可能。

 iPhoneと連携するAppは、Skagen Connected - Fossil, Inc.となります。

 今回のセールでは、レディスモデルも多いですから、今年はしっかり健康管理&ダイエットしようという目標を立てた方には、いいかもしれませんね。

«iPhone SEのバッテリー交換

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