隠れJTマーヴェラスファンページ

2019年11月13日 (水)

Bloombergが「明日、MacBook Pro 16インチモデルが発表される」と伝える

 信憑性は不明ですが、BloombergがApple、大画面で新しいキーボードを搭載したMacBook Proを発売と報じています。

 Appleは水曜日(現地時間ですから、日本では木曜日になりますね。)に、より大きな画面と改良されたキーボードを備えた新しいMacBook Proをデビューさせる計画、とのこと。要点を整理すると、

  1. ディスプレイサイズは16インチ
  2. これは従来の15インチモデルを置き換えるモデル
  3. より信頼性の高い新しいキーボードを搭載
  4. 15インチモデルの置き換えなので価格は2,399ドルから

 さて、この報道は当たるのでしょうか?

 16インチという画面サイズ、新しいキーボードは、かつてから噂になっていたとおりですが、価格が現行15インチモデルと同じ、というのは噂とは異なりますね。噂では、もっと高い(日本円で30万円から)という話でしたので。

 この通り、2,399ドルから16インチモデルが販売されるなら、クリスマスシーズン、かなりの量を販売することになるでしょう。私は13インチモデルで、今のところ十分ですけどね。13インチモデルもクアッドコアになり、ゲームや動画編集がメインでない限り、十分なパフォーマンスのノートに仕上がっています。それに、軽くて小さいのはライブの現場等に持ち出す機会の多い人にはありがたいでしょう。

 報道通りだったらいいですね。

2019年11月 9日 (土)

ベルキンのUSB-Cドッキングステーション「F4U092BTSGY-A」が、半額の5,112円とお買い得!

 amazonが、参考価格 10,978円のベルキンのUSB-CドッキングステーションF4U092BTSGY-Aを半額以下の5,112円で販売しています。タイムセール特価なのですが、さらに10% OFFのクーポンが使えまして、結果 5,112円!

 ベルキンのUSB-CドッキングステーションF4U092BTSGY-Aは、USB PD 60wでMacBook Pro等を充電しつつ、LAN、USB-C、SDカード、USB-Ax2、HDMIの接続端子を拡張してくれるハブ・ドッキングステーション。

 もちろん、iPad Proでも使えますが、iPad Proに付属の18wのUSB電源アダプタでは、電力不足でiPad Proを充電できません。なぜなら、ベルキンのUSB-CドッキングステーションF4U092BTSGY-Aも電力を消費するからね。

 iPad Pro以外に2016年モデル以降のMacBookやMacBook Proをお持ちなら、29wや61wのUSB電源アダプタをお持ちでしょう。それらを使えば、iPad Proも充電できますよ。

 私は過去にも似たようなUSB-Cドッキングステーションを買っていますが、今回もポチッとな。安いし、Apple Storeでも販売されているベルキン製品ですし。タイムセール特価&10% OFFクーポンに食いついただけともいえますが…

 同じような値段の他社製品もありますが、やはりApple Storeで販売されている製品であるという点に信頼性を感じてしまうわけです。届きましたら、レビューしますね。

2019年11月 1日 (金)

家族内であれば何台でもインストールOKなウイルス対策ソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」が3,000円とお買い得! もちろん「有効期限延長」にも使えます!

 第32回 Vector ベクタープロレジ大賞「グランプリ受賞」!

 ベクターPCショップが、同居する家族内であれば台数無制限でインストールできるセキュリティソフトマカフィー リブセーフ 3年版を、2019.11.3 (日)まで究極特価 3,000円で販売しています。

 amazonでは5台3年版が 11,238円(ダウンロード版)で販売されているので、3,000円はたいへんお値打ち。

 Windows 10はもちろん、最新のmacOS Mojaveにも対応! WindowsにもMacにも、そしてAndroidにも対応。

 マカフィー リブセーフ 3年版 は、Mac及びPC用のウイルス対策、マルウェア対策だけでなく、

  • 家族5人分のID/パスワードを管理できる「TrueKey(トゥルーキー)機能」
  • 危険なWebサイトへのアクセスをブロックする「ウェブアドバイザー機能」
  • iOS向けのセキュリティ強化ツール
  • ARPスプーフィングを検知すると接続を遮断し、通知するAndroid向けWi-Fiセキュリティ機能

も搭載しています。

 ウイルス対策ツール、セキュリティツールが3年版で3,000円というだけでも格安ですが、マカフィー リブセーフ 3年版 は、同居の家族内であれば、Mac、PC、スマホに台数制限なしでインストール可能

 つまり、一家のMacやPC、スマホにタブレットは、これ1つでOK。2019/11/3(日)までですから、必要な方はお早めにどうぞ。

 そろそろウイルス対策ソフトの使用期限が切れそうな方。期限延長するよりも、マカフィー リブセーフ 3年版 を購入する方が、安上がりですよ。もちろん、「マカフィー リブセーフ」をすでにお使いの従来ユーザーの方は、「有効期限延長」にもお使いいただけます

 ウイルス対策、セキュリティ対策していないって方は、この機会に是非!

2019年10月31日 (木)

M.2 NVMe SSDを内蔵可能な「Thunderbolt3 ドッキングステーション(CTB3DM2NV)」が登場!

 最近のMacBook系列には、Thunderbolt 3ポートしかなかったりするわけですが、そのThunderbolt 3ポートにつなぐことで、ギガビットEtherやUSB A、ディスプレイポート、SDカードスロット等を拡張してくれるドッキングステーションが、各社より販売されています

 センチュリー社が、そこに新たな新製品Thunderbolt3 ドッキングステーション(CTB3DM2NV)を投入します。

 Thunderbolt3 ドッキングステーション(CTB3DM2NV) は、他社製ドッキングステーションにはない特別な機能を持っています。それは、M.2 NVMe SSDを内蔵可能なこと。

 つまり、予算の関係で、内蔵フラッシュストレージが小さめのMacBook Proを購入した場合でも、Thunderbolt3 ドッキングステーション(CTB3DM2NV) に、2TBまで用意されているINTEL SSD 660P シリーズ等を組み込めば、ストレージ容量の不足から解放されるというわけ。

 当然、Thunderbolt 3接続のSSDですから、動作も高速。もちろん、Trimコマンドも効きます。これ、Thunderbolt 3 ドッキングステーションの定番機能になるかもしれません。

 さらに、Thunderbolt3 ドッキングステーション(CTB3DM2NV) は、M.2 NVMe SSDを内蔵できるという他社製品にはない機能の搭載しながら、お値段税込み 32,780円(税抜き 29,800円)と、購入しやすい価格を実現しています。これは売れそうです。

 Thunderbolt3 ドッキングステーション(CTB3DM2NV) を導入することで、

  • Thunderbolt3 × 2、
  • USB3.0 Type-A × 2、
  • M.2 NVMe SSDスロット × 1、
  • SD(UHS-II) × 1、
  • DisplayPort 1.2 × 1、
  • USB3.1 Gen2 Type-C × 1、
  • Gigabit LAN × 1

の各ポートが拡張されます。MacBook Proをデスクトップ代わりに使っている人(おいらもそうです。持っているのはノートだけ。)も多いと思いますが、Thunderbolt3 ドッキングステーション(CTB3DM2NV) を導入すれば、さらに便利な環境になりますね。

 私は、初代Thunderbolt登場時から、Caldigit製のドッキングステーションを購入し、愛用してきました(今も使っています。耐久性も抜群です。)ので、近々、CalDigit TS3 Plus/Thunderbolt Station 3 Plus/Thunderbolt 3 ドッキングステーションを買おうと思っていたのですが、Thunderbolt3 ドッキングステーション(CTB3DM2NV) の登場で、購入はしばらく見合わせることにしました。M.2 NVMe SSDを内蔵可能というのは、そのくらい魅力的です。

2019年10月30日 (水)

今さらながら、「Amazon ECHO 第2世代」を買い増し! 2台あるとステレオにできるんだってさ。

 スマートスピーカーという言葉を最近聞いてないような気がしますが、私だけ?

 新しもの好きの私は、amazonが招待制でAmazon Echoを販売し始めた2017年末に購入しております。私の持っているAmazon Echoは第2世代で、今はセール特価 4,980円で販売されています。

 毎日、「アレクサ、ニュースを読んで。」とか、「アレクサ、今日の天気は?」とか言ってるわけじゃないんですけど、音楽はよく聴くわけですよ。Amazon Prime会員なんで、200万曲は聴き放題なわけです。再生中の音声が小さければ、「アレクサ、音を大きくして。」の一言で音量アップしますし、逆も可能です。

 で、本日、Amazon Echo 第2代が4,980円で販売されていることに気づき、もう1台ポチりました。2017年末に購入したものが壊れたわけではありません。なぜ、2台目を、しかも古いAmazon Echo 第2代 を買い足したのか。

 じつは、Echoは2台セットにすると、ステレオ再生が可能になるんですよ。Amazon Echo 第2代って、1台でも、つまりモノラルでも結構いい音、それこそ広がり感を感じるような音場なんですけど、ステレオではない。それが、4,980円でステレオになるって、すごいお得な気がしません?

 明日には届く予定なので、届いたらステレオにセッティングしたAmazon Echo 第2代 のレビューをお届けしたいと思います。ちなみに、Amazon Echoって、Amazon Musicだけでなく、Apple Musicとかも聴けちゃいますからね。

 あ、そうそう。お金に余裕があるなら、もう千円加えると、音声で電源のON / OFFができるスマートプラグ付きのAmazon Echo 第2世代 TP-Link WiFi スマートプラグ 直差しコンセント付きを購入することもできますよ。家電を音声でコントロールしたい(電源のオン・オフ)なら、こちらを買っちゃう方がいいかも。

 というわけで、2年前に私のようにAmazon Echo 第2代 をポチったあなた。もう1台、追加でいかがですか? ステレオ再生できるようになりますよ。

2019年10月21日 (月)

本日限り! ファルケンのオールシーズンタイヤ「EUROWINTER HS449」がお買い得!

 早いもので10月も下旬に突入。私は、個人的に19日のライヴが無事終わり、ホッとしているところ。

 来月から11月ですね。クルマをお持ちの方は、サマータイヤからスタッドレスに履き替えを考え始めるタイミング。もっとも、東京の人でスキーに行かない、降雪地帯に行かないという人は、年中サマータイヤみたいですけどね。

 私の地元も、現在はそれほど雪は降りません。でも、何年に1回かはしっかり積もることもあり、原則、冬はスタッドレスに履き替えることにしています。だって、冬になれば丹後や福井のカニとか、金沢のブリとか、色々美味しいものがあるじゃないですか。クルマでそちらに向かうには、やはりスタッドレスが必要。

 現在、ブリザックを履いているのですが、これはもう寿命。今シーズンは新しいスタッドレスタイヤを買わねば、と思っていたところに本日限りのamazon 特選タイムセールのお知らせが。

 なんと、ファルケンのオールシーズンタイヤ「EUROWINTER HS449」が、特選タイムセールになっているじゃないですか。

 オールシーズンタイヤというのは、その名の通り、夏冬通して使えるタイヤです。もちろん、チェーン規制でもスタッドレスで大丈夫な場合はOK。ただし、「新しいチェーン規制」(“特別なとき”に“特別な場所”だけで使われる、たとえスタッドレスを履いていてもチェーンをしないとダメな規制。)が発動された場合は、チェーンを装着しないとダメですけどね。

 一昔前のオールシーズンタイヤは、夏タイヤとしてはロードノイズがうるさかったり、グリップが低かったり、冬タイヤとしてはそれほどのスタッドレス性能がなかったりと、どっちつかずの状態でしたが、最近のものは非常に性能が良くなっているようです。

 レビューを見ても、けっこう高評価。特に積雪路でスタッドレスと変わりないという評価も見られます。ファルケンは現在住友ゴムの中の一ブランド。中身もしっかりしているはず。

 現在、サマータイヤは、「コンチネンタル エココンタクト3」を履いています。ブリザックを組んであるホイールをEUROWINTER HS449に組み替えてもらえば、年中「EUROWINTER HS449」で過ごすことも可能ですし、5月ー10月は「コンチネンタル」、11月ー4月は「EUROWINTER」というような使い方もできます。

 価格も、本日に限ってはスタッドレスタイヤより安いですし、これはポチっておいたほうがいいのかな? ちなみに、amazonで購入したタイヤは、お近くのガソリンスタンドやLOTAS CLUB等でタイヤ取付・交換を依頼できます。

 そうそう、新しいタイヤをホイールに組み付ける場合、ゴムバルブも同時に交換しておきましょうね。バルブが劣化するとそこから空気漏れが発生しますから。

 タイヤに限っては、オートバックスやタイヤ館で買うより、amazonで買うほうが圧倒的に安いですね。ま、私の購入した「コンチネンタル エココンタクト3」は安すぎでしたけどね。

2019年10月18日 (金)

EWI用のアンプとして「Line 6(ライン6) / SPIDER V 120」をポチッとな!

 昨日もらったサウンドハウスの26,640ポイントを何に使うか?、って話ですが、やはりEWI用のアンプを購入することにしました。

 EWI用のアンプは、ギターアンプよりキーボードアンプの方が相性が良いと思われます。そもそもEWIってウィンドシンセサイザーですからね。でも、あえてギターアンプ。

 選んだアンプは、Line 6(ライン6) / SPIDER V 120

Line 6(ライン6) / SPIDER V 120

 普通に買えば5万円オーバーLine 6(ライン6) / SPIDER V 120なのですが、サウンドハウスさんに、アウトレット品があったんですよ。お値段、税込みで37,125円なり。昨日もらったポイント 26,640ptを使えば、たったの10,485円でゲットできちゃうじゃないですか。

 で、Line 6(ライン6) / SPIDER V 120の仕様を調べてみたのですが、こいつがおいらにはぴったりなんですね。EWIは、4000swも5000も持っておりまして、それぞれアナログモデリング音源とPCM音源を内蔵しています。でも、おいら、今のところ、EWI内蔵音源を使うより、Macにインストールしてある「SWAM Saxophone」や「The Trumpet 3」といった、ソフトウェア音源をEWIで吹いて鳴らすことの方が多いんです。

 つまり、EWIとアンプをシールドケーブルでつなぐより、MacBookとアンプをつなぐ、あるいはMacとUSB接続したヤマハのミキサーAG06とアンプをつなぐことの方が多いのね。で、LINE6 ギターアンプ SPIDER V 120なんですが、こいつにはなんと、USBオーディオインターフェース機能があるんですよ。

 裏に、iPhoneやiPadとの接続用にUSB Aポートと、MacやPC、Androidスマホと接続するためのUSB Bポート(切り替えで排他利用)が搭載されています。つまり、Macにインストールしたソフトウェア音源を鳴らす場合、MacとLINE6 ギターアンプ SPIDER V 120はUSBケーブル1本でつないで鳴らすことができるわけです。

 ソフトウェア音源の場合、FX(エフェクト)もMacの中でかけてしまいますから、USB接続であってもなんら問題なし。Macにはライブの味方、「MainStage 3」という素晴らしいアプリがありますからね。

 さらに、LINE6 ギターアンプ SPIDER V 120はワイヤレスレシーバー機能を搭載しておりまして、トランスミッターのLine 6 Relay G10Tを購入すれば、エレキギターやEWIとはワイヤレスでつなぐこともできます。いずれ、Line 6 Relay G10Tもポチることになるでしょう。

 もっとも、EWI5000はもともとワイヤレスですし、ローランドの「KATANA-Air」も持ってたりするんですが。

 あと、おいらはギター弾きじゃないので関係ないのですが、LINE6 ギターアンプ SPIDER V 120はモデリングアンプなので、ギター弾きの皆さんにはありがたい200種類以上のアンプ/エフェクト/キャビネットを搭載しています。これらは、もしかしたらEWIでも役に立つ時が来るかもしれません。

 またLINE6 ギターアンプ SPIDER V 120には、XLRダイレクト出力端子もついているので、近江八幡の「酒游館」でライブするときにも便利に使えそう。「酒游館」はPAとの接続は、すべてXLRなのね。

 というわけで、LINE 6のSPIDER V120、届きましたらレビューしますが、その前に明日のライブはやらかさないように注意しないとね。音飛ばして、頭の中真っ白という事態だけは避けたいです…

2019年10月17日 (木)

ヤマハのテナートロンボーン「YSL-354」を買った!

 バンド仲間に、電子楽器だけでなくアコースティックも始めよ!と言われまして、EWIユーザーならサックス系に進むのでしょうけど、へそ曲がりなおいらはなぜかトロンボーンを選択w 実はこのバンドで椎名林檎さんを演りたいわけですよ。「赤道を越えたら」とかね。

 林檎さんのライヴはホーンセクションが素晴らしくて、もちろん日本のトッププレーヤーばかりですから、超絶うまいです。おっさんが今さらトロンボーンを始めても、あのレベルには死ぬまで追いつけないわけですが、短い人生、楽しんだもん勝ちですからね。

 初心者なので安い楽器でいいんですが、迷ったのはUSA製の「King 606」とYAMAHA(ヤマハ)のテナートロンボーン「YSL-354」

YAMAHA(ヤマハ)のテナートロンボーン「YSL-354」

 お値段はどちらも10万円でお釣りがきます。いつものおいらなら、間違いなくUSA製のKing 606にするところなのですが、今回は、ヤマハのYSL-354 にしました。

 入門用の安い楽器の場合、USA製より日本製の方が、製品としてのばらつきが少ないかな?、と考えたからです。サックスに比べれば構造も単純で、プロが使う最高級機(Kingの2Bとか3Bですね)でも、30万円ほどで買えちゃうテナートロンボーン。20万円以上のモデルであれば、そこそこのレベルに調整されているでしょうが、この価格のモデルに工場での調整はあまり期待できません。

 となると、日本製でばらつきの少なそうなヤマハの方がいいんじゃない?という判断ですね。楽器は、自分で吹いて、あるいは先生に吹いてもらって、選定してもらうのが基本。でも、楽器の良し悪しが分かるほど吹けるわけでもなく、先生がいるわけでもなく、挙句に通販で買うような人には、やはりヤマハが安心です。

 と、偉そうなことを書いてますが、本当はポイント30%に惹かれたのね。即日発送でお値段も安いサウンドハウスさんですが、なぜかこのYAMAHA(ヤマハ)のテナートロンボーン「YSL-354」 も、30%相当のポイント対象だったのね。

 税込 88,800円の楽器に26,640ポイントも付くわけですよ。26,640円相当ということは、実質、テナートロンボーンを62,160円で買ったということです。希望小売価格は、121,000円(消費税 10%を含む)ですから、半額近いお値段。そりゃ、USA製King 606も霞んじゃいますよ。

 このポイントを使えば、ヤマハのサイレントブラス「SB5X」 が余裕で買えちゃうので、家の中でトロンボーンの練習し放題です。

ヤマハのサイレントブラス「SB5X」

 もっとも、サイレントブラス は、すでにトランペット用の「SB7X」を所有しています。よって高価な「SB5X」丸ごとじゃなく、おいらの場合、Tb用のミュート部分「PM5X」だけ購入すれば済むんですけどね。つまり、Tb用サイレントブラスとして必要なのは、12,980円だけ。残ったポイント、何に使うかな。やはり、EWI用のキーボードアンプか?

 キーボードアンプは、ローランドの「ROLAND ( ローランド ) / KC-80」か「ROLAND ( ローランド ) / KC-200」を考えていたのですけど、ポイント使って高い方を買うことになりそうです。実際、ライヴでは会場のPA設備使うので、自分のアンプって必要ないような気もするんですが。

2019年10月15日 (火)

ライブ用に「AKG(アーカーゲー) K240 Studio モニターヘッドホン」をポチッとな

 またまたヘッドホンを買ってしまいました。

 今回購入したのは、AKG(アーカーゲー) K240 Studio モニターヘッドホン。お値段、たったの5,800円(消費税別)! 安い!

 購入先は、即日発送でお値段も安いサウンドハウスさん。

AKG(アーカーゲー) K240 Studio モニターヘッドホン

 モニター用のヘッドホンは、すでにドイツのbeyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω 密閉型モニターヘッドホンを持っていて、特に不満はないわけです。(DT770 Proのレビューはこちら

beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω 密閉型モニターヘッドホン

 なのに、なぜ似たようなモニターヘッドホンを買ったかと言いますと、今週末、守山でライブの手伝いをすることになりまして、それ用です。

 へたっぴなEWIを吹く(手伝いじゃなく、邪魔しにいく感じですな。orz)わけですが、ドラムやらベースやらギターやらサックスやらで、自分の音が聞こえないのね。というわけで、自分のEWIの音をヘッドホンでモニターするためにポチッとな。

 この手の用途であれば、一般的にはイヤモニ(インイヤーのイヤホン)、SHUREのSEシリーズあたりを使うことが多いと思うんですが、あえてヘッドホン。しかも、密閉型ではなくオープンエア。

 理由はお分かりだと思いますが、今回はPAから音を返してもらわないので、バンドメンバーの音が聞こえる必要があるわけです。遮音性の高い、SHUREのSEシリーズや、密閉型のDT770 Proじゃ、ちょっと困るのね。セトリには、「色彩のブルース」が入ってるので、ドラムのブラシの音が聞こえないと、EWIでSwam Saxophoneを鳴らす際に困るわけ。オープンエアのヘッドホンなら、ブラシの音も聞き取れるかなと判断したわけです。

 オープンエア型のヘッドホンは、他にもたくさんあるわけですが、AKG(アーカーゲー) K240 Studio モニターヘッドホンを選んだ理由はただ1つ。コスパです。昔は、そこそこ高かったんですよ。ところが今は中国生産になっておりまして、税抜き 5,800円。それでも、いまだにヨーロッパのスタジオでは、非常に多く使われていますから、モノとしては悪くないはず。また、レビューの評判も非常に良い。というわけで、ポチりました。

 17日の木曜が、本番前の最終練習日なのですが、思った通りに聞こえるか、確認してみたいと思います。その前に、練習頑張ります。

2019年9月21日 (土)

2TB SSD 「Micron 1100シリーズ MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」が、20,705円と超お買い得!

 大容量 2TB SSD[台数限定]Micron MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY [2TB/SSD] 1100シリーズ SATAIII接続 / 7mm厚/ バルク品が、20,705円と超お買い得です。

 私はこのSSDを4枚も購入しておりまして、3台所有している「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」と「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」に内蔵して便利に使っています。

 3台所有している「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」の1台は音楽専用。もう1台はそのスペアなのですが、スペアとしておいておくのももったいないので職場で事務処理に使っています。残りの1台はBoot CampでWindows 10専用マシンです。Windows 10専用と言っても、河合楽器のスコアメーカーを動かすためなので、これも事実上音楽専用ですね。

 スコアメーカーのMac版、出ませんかねぇ。出たとしても、最新のスコアメーカーはサブスクリプション制なので、ちょっと買いにくいですが。ちなみにスコアメーカーは、印刷された楽譜(スコア)をスキャナで読み込んで、あるいはPDFのスコアを読み込んで、MIDIデータ化してくれるなかなか便利なアプリです。

 「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」は、EyeTV HDがインストールされたテレビ録画専用機なんですが、1TB SSDでは不足気味ということで、2TBに換装。録画した動画をNASに移動するなり、整理するなりすればいいんですけど、時間がないのね。

 最初に購入した「Micron 1100シリーズ 2TB SSD」は、39,800円もしたのですが、これでも昨年の2月時点では超お買い得!、格安だったんです。それが今ではさらに半額の2万円ですよ。

 というわけで、5枚目をポチッとな。これは私用ではなく、あるところからWindows PC(富士通デスクトップ)のハードディスクをSSDに交換してくれと依頼を受けてるので、それ用です。

 そのデスクトップPCのHDDを確認したところ、1TBも使われていないのですが、もともと内蔵されているハードディスクは2TB。2TB→1TBへの引っ越しは、バックアップ作業等を考えると少し面倒&時間がかかるので、2TBのSSDの出物を探していた次第。

 元HDDと移行先SSDが同じ2TB容量なら、ハードウェアデュプリケーターを使って、マルッと一気にOSごと移行(クローン化)できますし、バックアップを取る必要もありません。

 というわけで、2.5インチSATA接続HDDを内蔵したノートPCや、3.5インチHDD内蔵のデスクトップPCをお使いの皆さん。それから、2012年以前のMacBook Pro等をお使いの皆さん。大容量 2TB SSDが安いですよ。今のうちに買っておかないと、今後は寿命の短いQLC NAND製品しか手に入らなくなりますよ。

 以前にも書きましたが、「Micron 1100シリーズ SSD」は、クルーシャルのMX300シリーズとほぼ同内容。このCrucial MX300シリーズは、ロシアでの耐久テストで、275GBモデルが2.6PB(2.6ペタバイト!)以上の総書き込み量を達成した、3D TLC NAND製品の中では抜群の長寿命を誇るSSD(リンク先の下の方、【参考】をご参照ください。)です。

 というわけで、ご購入をお勧めします。今のところ私の購入した4台は、すべて元気に稼働していますし、モノはいいと断言できますよ。

ぽんこつメルセデス C180(W203)の車検

 このたび、ぽんこつC180(W203)の車検が完了しましたので、金額等のご報告。

 古い外車は維持費が高いと言われていますが、メルセデスのCクラスは、比較的安く済ませることができます。数が出てますから、パーツはディーラー純正部品だけでなく、OEM製品が潤沢に出まわっています。

 OEMとはいえ、そもそもそれらのパーツメーカーはボッシュだったり、ATEだったり、コンチネンタルだったりと、ダイムラークライスラーにパーツを供給しているメーカーばかり。パーツの精度や耐久性には、何の問題もありません。違いは、そのパーツにスリーポインテッドスターが入っているか、いないかの違い。

 というわけで、必要な部品は、OEMパーツを中心に今回も車検整備を実施しました。もちろん実施したのは整備工場で、おいらじゃないですけどね。

 整備工場の車検前点検では、リアブレーキパッドが寿命ということ。走行 80,000km!ということで、今回はブレーキのオーバーホールもしておいた方が良いでしょうとのこと。

 昔は、車検のたびにブレーキのオーバーホールをしたものですけど、最近は、車検2回に1回とか、それより少ない回数とかですよね。ブレーキは、自動車の最重要機能ですから、今回はしっかりオーバーホール。

 それから、こちらのオーダーで、燃料フィルターの交換を依頼。走行距離 80,000kmですからね。

 では、まずパーツ代から。

  1. オイルフィルター・・・819円 (KNECHT製)
  2. リアブレーキパッド・・・4,914円 (HELLA 製)
  3. フロントキャリパーキット・・・3,213円×2個=6,426円 (純正)
  4. リアキャリパーキット・・・3,386×2個=6,772円 (純正)
  5. リアブレーキホース・・・3,315円×2本=6,630円 (BOSCH製)
  6. フューエルフィルター・・・12,821円 (KNECHT製)
  7. エンジンオイル・・・600円×6L=3,600円(BP製)
  8. ブレーキオイル・・・1,800円
  9. ストップランプ・・・160円

で、合計 43,942円。これに消費税で47,457円。

 3. と4. が、今回、キャリパーのオーバーホールで必要となったダストブーツとシールのセットです。今回、めちゃくちゃ高いなぁと思っているのは、6. の燃料フィルター。通常、この半額くらいで手に入るはずです。そもそもこの価格だせば、燃料ポンプ買えるやんw

 今回は、時間がなかったので、他をあたらず、全てSpeedJapanで揃えましたが、楽天とかで探せば、燃料フィルターは、4000円少々で販売されています。

 で、整備費用が、

  1. 車検Aセット・・・28,000円
  2. スチーム洗浄・・・4,000円
  3. 車検代行料・・・10,000円

の合計 42,000円。これに消費税で、45,360円。

 部品代と整備費用の合計は、92,817円となりました。

 ま、この他に、

  • 自賠責保険・・・26,680円
  • 自動車重量税・・・34,200円
  • 車検印紙代・・・1,800円

の諸費用が必要なんですけどね。やっぱ高いわ、日本の車検代。

 ま、今回は、燃料フィルターが反省材料ですね。やはり、時間の余裕を持って準備しておかないといけないようです。

2019年9月10日 (火)

「iStat Menus 6」なら $3! BundleHuntがMacアプリの格安セールを開催中!

 当ブログでおなじみのBundleHuntが、Macアプリを格安で販売するUNLOCK THE BUNDLE FOR $5を開催しています。

Poster1

 購入方法は、非常に簡単です。

 今回は40個のMacアプリが用意されております。人気の「iStat Menus 6」なら $3というように、それぞれのアプリは非常に安い価格設定となっています。

 これらのアプリから、欲しいものをチョイスして、その合計額にさらに $5を加えたものが購入金額になります。これで、欲しかったMacアプリがあなたのものに。

 もちろん、「Macを複数台利用しているので、複数ライセンスが必要」ということであれば、最大3ライセンスまで購入することができます。

 40個のアプリの簡単な紹介は、時間が取れれば追記しますね。最近忙しいので、ちょっと難しそうですが。

2019年9月 9日 (月)

EWI USBで設定可能なMIDI CC(コントロールチェンジ)について

 紺さんから質問をいただいたので、EWI USBで設定可能なMIDI CC(コントロールチェンジ)について簡単に書いておきます。

 紺さんからのお尋ねは、EWIで他の音源モジュールやキーボードの内蔵シンセを鳴らすとどんな感じでしょうか?、というものだったのですが、これはその音源モジュールによりけりかもしれません。

 EWIの一番の魅力は、吹きこむ息の強弱で抑揚をつけることが可能な点です。ブレスコントロールはCC:002で、EWIに接続する音源モジュールやキーボードがCC:002に対応していれば、何の問題もありません。

 ただ、鍵盤としてのキーボードは、そもそもブレスコントロールを考慮されていない場合が多く、EWIからCC:002を受信しても音には何の変化もないことが多いです。

 そのような時は、EWI側でブレスセンサーの信号をCC:007(Volume)やCC:011(Expression)、あるいはその両方に設定してやると、意外と上手く鳴る場合があります。必ずいい具合に鳴ると言えないのが辛いところですけどね。

 EWI USBは、

20190909-113521

↑な感じの設定になっていることが多いと思われます。

  • ブレスセンサーは、CC:002
  • バイトセンサーは、CC:001(Modulation)

 EWIは、息の強弱で音の強弱(だけでなく、音源によっては明暗も表現できます)を、ビブラート等をかける場合はマウスピースを噛むことにより表現しますから、上記の設定が一般的。

Ewia

 もちろん、このブレスセンサーとバイトセンサーのCCは、接続する音源モジュールに合わせて変更可能で、しかもそれぞれ2つのCCを割り当てることができます。


20190909-134002

 あくまで参考例ですが、ブレスコントロールに未対応なキーボード等を接続する場合は、↑のように設定すれば鳴る可能性が高いです。外部音源側での設定も必要かもしれませんが。

 上記では、

  • ブレスセンサーに、CC:007(Volume)とCC:011(Expression)
  • バイトセンサーに、CC:001(Modulation)とCC:004(Foot Controller)

を割り振ってます。

 さらにベロシティーはダイナミックではなく、127に固定。

 以上、参考になりましたら。

2019年9月 4日 (水)

「HP Thunderbolt3ドック 120W G2」が16,800円って安くない?

 最近のMacには、Thunderbolt 3ポートしか搭載されていません。セカンドディスプレイをつなぐ、外付けハードディスクをつなぐ、USBハブをつなぐ。何をつなぐにせよ、USB C上位互換のThunderbolt 3ポート経由でとなります。

 そんなThunderbolt 3ポートにケーブル1本で接続するだけで、ディスプレイポートやギガビットイーサ、USB Aポートなど多種多様なポートを用意してくれる「Thunderbolt 3 ドック」という便利な機器も世の中には存在します。でも、これが高いのね。だいたい3万円から4万円。

 そんな中、HPさんが素晴らしくお買い得なThunderbolt 3 ドックHP Thunderbolt3ドック 120W G2iconを販売しています。お値段、16,800円也。

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 定価は、35,000円だそうです。それが16,800円ということは52% OFF。半額以下です。

 HP Thunderbolt3ドック 120W G2iconには、

  1. USB-Cポート
  2. 充電機能付き USB Type A 3.1 Gen1
  3. さらに2個のUSB Type A 3.1 Gen1
  4. オーディオマイクコンボジャック
  5. RJ-45(ギガビットイーサ)
  6. VGA
  7. ディスプレイ接続可能なUSB-C
  8. さらにディスプレイポートが2個
  9. Thunderbolt 3ポート(MacやPCと接続)

と多数のポートが備わっています。HDMIじゃなくディスプレイポートですけど、それが問題じゃなければこの価格はかなり魅力的ですね。

2019年8月30日 (金)

アイロボット(iRobot) ルンバのバッテリー交換。互換バッテリーだと安いのね。

 おかんが、「最近この子、その辺ちょろちょろっと掃除しただけで、お腹減ったいうてすぐ帰ってくる。」と小言を言ってたので、ルンバのバッテリーを交換することに。

 かれこれ5年目くらいですかね、このルンバ。もっと早くに交換しなければいけないモノのような気がしますが。

 バッテリーは、iRobot ルンバ用 純正バッテリー9,066円

 うちで使っているような古いルンバ(500、600、700、800、900シリーズ全てに対応)に対応した14.4V、3000mAhのニッケル水素電池です。

 当然のことながら、純正品の1/3にも満たない格安互換バッテリーも存在しています。いろいろ見ていると、純正バッテリーより大容量な4500mAhの製品もあるみたい。耐久性とか考えると、純正品が良いのでしょうが、ルンバがだいぶ古い機種であることもあって、今回は互換バッテリーのルンバ 互換バッテリー14.4v 4500mAh 超長時間稼動にしました。

 純正品の1/3未満の価格ですから、1年半持てば十分かな?と考えています。安全性については、リチウムイオンではなくNi-MHなので、そこまで心配はないかな?と。

Img_7801

 大きめのプラスドライバーで裏蓋を外せば、バッテリーは簡単に交換できます。外観は、純正バッテリーも互換バッテリーも同じですね。

Img_7803

 シールには、14.4V - 4.5Ahの表記。CEマークが付いていますから、EU輸出向けの規格は満たしているようです。これなら安全性も大丈夫かな。

 寿命については期待せずにおきますが、1年半持ってくれたらありがたい。バッテリー交換後のルンバの動作については、特に問題はないようです。ルンバに掃除してもらう前に、まず床の上に置きっぱなしの諸々をどこかに片付けないとね。

 このバッテリーについては、寿命がきたら、あるいは不具合が発生したら、また追記します。

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