隠れJTマーヴェラスファンページ

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月

2006年3月 1日 (水)

ダンさん、お誕生日おめでとう!

Img_8399 2月もあっという間に終わり、早いものでもう3月。今日、3月1日は我らが東レ・アローズのキャプテン、向井久子選手の誕生日である。ダンさん、お誕生日、おめでとう。紳士は誕生日は覚えていても、何歳かは言わないモノである。
 アローズは赤ちゃんみたいな選手が多くて、本当にたいへんと思うが、そのキャプテンシーでぐいぐいひっぱたいて、あ、まちがえた、引っ張っていってください。ところでビッグ・ベイブ、イェレナの来期の予定はどうなってんのかなぁ?

東レ vs 武富士 【セミファイナル】

_mg_9089 第12回Vリーグ、セミファイナルの第2試合は、我らが東レ・アローズと、レギュラーラウンド4位の武富士・バンブーの戦い。アローズにとってバンブーは今季3連勝と得意にしている相手である。しかし、バンブーも今日こそ東レに一泡吹かせてやろうと、虎視眈々と機会をうかがっていた。
 第1セットから武富士はハニーフを中心とした攻撃が冴え、東レは守勢にまわる。ポイントこそ、取っては取られのシーソーゲームであったが、武富士の攻撃に比べ、東レの攻撃は大山加奈のスパイクを除き、相手を圧倒する迫力に欠けていた。
 第2セットでようやく東レも息を吹き返す。サーブで武富士レシーブ陣を崩し、効果的な攻撃をさせず、25-19の大差で東レがモノにした。
 第2セットを奪ったことで東レにわずかな油断が生じたのだろうか? 第3セットと第4セットは第1セットのリプレイ。カナ以外のスパイクはことごとく決まらず、武富士はハニーフが、ルミ(足立留美選手)が、チエ(吉澤智恵選手)が着々と加点していく。武富士はサーブでサオリン(木村沙織選手)を狙い、サオリンの攻撃を封じた。サオリンはリベロのリー(濱口華菜里選手)のほぼ倍にあたる39本のサーブをキャッチ。ただしAキャッチは23本で、いかに武富士が集中的にサオリンを狙っていたかがよく分かる。結果、サオリンのスパイク決定率は低下し27打数9得点と本来の力を発揮できなかった。
 武富士の作戦にまんまとはまった東レ・アローズ。本来なら、センター線のメイ(西脇万里子選手)やエリカ(荒木絵里香選手)がサオリンを助けるクイックやブロードを仕掛けるべきなのであるが、サーブレシーブの成功率が低く、うまく機能しなかった。たまにセンターにサーブレシーブが返ると、ブロードあるいはクイックと読まれてしまうのも辛かった。メイ、エリカの両センターがともに30%前半の決定率では、東レには為す術がない。またイェレナも44打数と数こそ打ったが、スパイクでの得点は12点と決定力に欠けた。
 結局、サーブで東レの攻撃を封じた武富士・バンブーの試合運びのうまさが際だったゲームだった。試合結果は21-25、25-19、23-25、24-26と粘る東レを振り切ってバンブーが勝利。泣き崩れるカナ、カナを笑顔で励ますキャプテンのダン(向井久子選手)、一人で責任を背負い込んだような悲壮な表情のサオリンに心が疼いた。
 我らがアローズの第12回Vリーグは終わった。まだ気持ちの整理はつかないだろうが、黒鷲に向けさらに飛躍をして欲しい。なんと言ってもアローズは若い。最年長のダンでさえたったの27歳(3月1日で28歳)だ。久光鬼嫁軍団やパイオニア小姑軍団とは違う(他意はないが、両チームともアローズ娘が苦手にしているのでちょっとやっかんでいる)のである。まだまだ伸び盛り。アローズ娘たちがどんなバレーが完成させるのか、1ファンとしては非常に楽しみである。
 バンブーは決勝戦進出を懸け、明日パイオニア・レッドウィングスと戦う。せっかくアローズという難敵を破ったのだから、パイオニアも食ってしまって欲しい。レギュラー4位から優勝なんて、かっこいいじゃない? もっともパイオニアの次には久光鬼嫁軍団+鳥人ケニアが控えているわけであるが・・・
 まだコメント等記載していないが、その他の写真はhttp://homepage.mac.com/duke_togo/12thV/PhotoAlbum47.htmlにて。

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ