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2006年4月12日 (水)

近畿総合準決勝 東レ vs JTの続き

_mg_0526 試合はアローズが優勢に進めるものの、JTマーヴェラスもリエ(高木理江選手)の絡んだWブロードを仕掛けたり、ユキ(西山由樹選手)が菅山選手バリのユウスペシャルをバックアタックで決めたりして、なかなか楽しめました。JTのセッターは第1セットがセイ(河村聖子選手)、第2セットがリツ(遠藤りつこ選手)でした。セイのトス回しは速く正確で、これは他チームの驚異になりそう。少々トスがネットに近づきすぎる嫌いはあったけど、ユキみたいな大きな選手はもっとネットから離してあげてもらう方が、ブロックも気にならず打ちやすいんじゃないかな? 以上、ド素人のコメント。実際問題として、ネットに近いトスはドシャット食らってましたけど。

 写真は交代早々スパイクを決め満面の笑みの新人アイ(位田愛選手)ちゃん。このスパイクはJTコートサイドのサポーターのどよめきを誘っておりました。黒鷲にも出るでしょうし、今後が非常に楽しみな選手です。なんといっても得意プレーは「サーブレシーブ」ですから。ついでにスパイクレシーブの腕も磨いて、拾えるJTの看板娘になって欲しいものです。

_mg_0549  もう1枚の写真は今日は運にも見放されていたメグ。スパイクは決まらない上、写真のプレーをホールディングと判定されていました。東レ・サオリンと押し合いになっていたのですが、これでホールディングはちょっとかわいそうでした。寺廻監督もキレてましたけどね。レシーブはまずまず安定していたのですが、位田選手の加入や今日のリベロ・ココ(小酒翔子選手)のデキを考えると、メグも安穏としてられなくなってきました。がんばれ、メグ! メグ、かなり練習しているようで、肩とかキネシオしてましたが、疲れのピークにあったのかもしれません。

 試合は結局25-19、25-20のストレート(3セットマッチ)で、東レ・アローズが勝利しました。攻撃ではよい連携を見せたJTマーヴェラスですが、ブロックも含めた守備の連携が今ひとつ。最後もボールをお見合いして落としてしまうと言う信じられないプレーでゲームセット。このあたりは実戦を積み重ねて築き上げないといけないのでしょうが、新人の加入や若手の台頭で今年のJTは非常におもしろくなりそうです。応援しがいがありそうだ。Go Go, JTマーヴェラス!

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