隠れJTマーヴェラスファンページ

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2006年4月

2006年4月30日 (日)

ビーチバレー 浅尾美和・西堀健実

8606  ファイテンビーチバレーJBVツアー2006が開幕しました。もちろん、応援するのはJTマーヴェラス位田愛ちゃんの先輩、浅尾美和ちゃん&西堀健実選手です。西堀健実選手は西堀ツインズのお姉さん(ライト&センター)として数年前からのJTファンならご存じの方もおられるかと思います。blogのカテゴリは「マーヴェ以外」なんですけど、ビーチバレーにしろなんにしろ、応援するのはマーヴェがらみの選手だったりします。
 浅尾美和ちゃんはそのかわいらしいルックスで春高バレーでも人気を博しておりましたが、ビーチ転向後も人気者です。今回は愛知県知多市での開催というわけで、三重県立津商業出身の美和ちゃんにとっては凱旋試合のようなもの。当然気合いは入っています。
 その美和ちゃん&健実ちゃんチームは1試合目、真壁美穂&小栗幸恵チームにフルセットの末勝利。実力伯仲で、これはなかなかよい試合でした。
2試合目も期待したんですけど、残念ながら田中姿子&小泉栄子チームにストレートで敗れてしまいました。西堀選手はまだビーチに慣れてないところも見られましたが、随所ですばらしいブロックが炸裂し、今後に期待を抱かせてくれました。美和ちゃんはよく拾い、躍動感のあるプレーで、観客からは一番の声援を受けていました。写真でもおわかりの通り、砂の上でこの跳躍力。身長は171cmですが、この身体能力の高さは魅力です。ご両人とも、今シーズン発の国内試合と言うことで、かなり緊張していたようです。

 ファイテンビーチバレーはご存じの方もおられるかもしれませんが、一眼レフでの撮影は禁止(コンパクトカメラ&携帯はOK)です。というわけで、4年ほど前の200万画素デジカメ(骨董品ですね)で撮影しました。なので画質は、いまいち(というか、いま3くらい?)ですが、カメラの性能は腕でカバー。(嘘です、もう言いません・・・ 許して。) その他の写真は下記にて。
http://airborne.web.fc2.com/page11/page11.html

2006年4月25日 (火)

JTマーヴェラスの練見 その2

_mg_1269  4/23の見学者、約130名と言うところでしょうか。写真はおみやげの缶バッジ3個。

 で、気になったこと。ハナさんいませんでした。ハナさんは噂通りみたいです。それとミヤビ、いませんでした。近畿総合ではキャプテンを務めてい ましたが、怪我でしょうか? 元気な姿を見せて欲しいです。
 これはあとで指摘されて気づいたんだけど、クマチカいませんでした。こちらは・・・ 指摘され るまで気づかなかった方も気づかなかった方なんですけど、練習見てるとスパイカーのメンツ、そろってるんですよね。あ、ユウはたぶん黒鷲もスパイカーか な。レフトからもライトからもよく打ってました。圧巻はマホがおとりのセンターからのユウスペシャル。ええ感じで決まってました。見学席からも歓声上がり ましたし。
 ナオさん。肘はだいぶよくなっているみたいです。レシーブ練習で台の上に乗って、打ち方やってましたし。ナツさんはまだ本調子じゃないかな。練習試合でもジャンサは見られず。
 注目のアイちゃんは、ELIのスパイクやユウのスパイクを見事にAキャッチしてました。マホのクイックには対応できず。でも、けっこう拾えてましたね。黒鷲でも相手チームによっては使ってもらえそうです。
 もう一人の新人、神本選手はまだちょっと線が細いかな? 線が細いなぁって思っていたユキちゃんが神本選手と比べると大きく見えます。身長も2cm違いますけど。
 そのユキは練習試合でも控えチームのエースを務め、バシバシ決めてました。近畿総合から好調を持続しています。

 ちょっと長くなりそうなんで、次へ続く。

2006年4月24日 (月)

JTマーヴェラス練見

_mg_1274  昨日、JTマーヴェラスの練習見学に行ってきました。黒鷲旗間近にもかかわらず、練習見学させていただいたJTマーヴェラス&JT体育館に感謝です。

 家でうだうだしているうちに1:10P.Mになり、そそくさと出発。名神にのって西宮まで。2時 ちょうどくらいに体育館着。体育館も開門になったみたいで、階段を上っていく多数の人を見つつ駐車場へ。クルマを止めて、体育館の階段を上がる。で、入り口でもらったおみやげが3個の缶バッジ。
 缶バッジと言えば、尼崎市記念公園体育館での12V。くじに当たって(はずれてか!?)缶バッジ3個ゲットしたんだけど、帰りに交換するのを忘れてそのままになっていたもの。ようやく尼崎での当たりくじを取り戻した気分。
 2つめのおみやげはたまたま、今日A3にプリントした写真を何枚か持って行ってたんですけど、そのうちの1枚にテンさんのサインもらったんです な。今日は黒鷲に向けての集中練習ということで、4:40で見学終了になったので、そのお詫びみたいな形でテンさんがサインに応じてくれました。めっ ちゃラッキー。黒鷲間近で、少しの間でも練習したいだろうに、ファンサービスに努めてくれたテンさん、感謝です。
 肝心の練習風景については気になることもあったんで、それも含めて後ほど。

2006年4月20日 (木)

第48回近畿総合 番外編

_mg_0605_2  写真、ほんとうに少なめなんですけど、第48回近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権大会の番外編を下記にアップしました。
http://homepage.mac.com/duke_togo/48th_ks/PhotoAlbum58.html

 上は、男子準決勝、松下電器(パナソニック・パンサーズ)とサントリー(サンバーズ)戦での1コマ。松下の岸本一馬選手のスパイクですが、男子はボールが小さいですね(当社比)。一応男子バレーも撮ってるわけです。
 ほかには3位表彰式で、ひとり前を向いて唇をかみ、悔しそうな表情のJT高木理江選手や、大阪国際滝井戦でアップゾーンから声援を送る京都橘高校の西山慶樹選手、渡辺美穂選手の写真など。
 次は黒鷲だけど、近畿総合でこれだけ面倒だったから、黒鷲全日程を観戦するとたいへんだ。むむむ・・・

2006年4月18日 (火)

近畿総合決勝 東レ・アローズ vs 大阪国際滝井高校

Img_0793_1 ようやく近畿総合の写真を整理し終えた。あいかわらずのへっぽこ写真であるが、興味のある方、ご覧いただけるとたいへんありがたい。

(1)京都橘高校 vs 神戸親和大学

(2)京都橘高校 vs 三洋電機大阪

(3)JTマーヴェラス vs OHMI WEEDS 9

(4)東レ・アローズ vs 大阪体育大学

(5)JTマーヴェラス vs 京都橘大学

(6)東レ・アローズ vs JTマーヴェラス

 第48回近畿総合(近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権大会)の決勝戦は6年連続6回目の優勝を狙う東レ・アローズと、春の高校バレーでの熱戦の記憶も新しい大阪国際滝井高校との一戦となった。
 大阪国際滝井高校は3人セッターという変則チーム。基本的には2セッターだが、もう一人セットアップできる選手がいるという感じである。ただ、セッターとスパイカーの両立というのは、並大抵の努力でできるものではない。彼女らは、他の高校バレー部員の2倍以上の猛練習をしていることは想像に難くない。
 滝井高校は大柄な選手がいるわけでもなく、スーパーエースがいるわけでもないチームである。Vリーグでいうと、岡山シーガルズと似た感じのチームである。雰囲気だけが似ているわけではなく、ユニフォームもそっくりだし、プレイスタイルも似ている。また、ポイントを取ってもセレブレーションしないところも同じである。まさにミニシーガルズと言ったところ。卒業生の多くがシーガルズに入部しているらしく、シーガルズから技術指導を受けているのであろう。
 Vの強豪東レ・アローズであるが、実はシーガルズにはあまり相性がよくない。高校生相手とはいえ、なめてかかるとひどい目に遭いそうである。東レはVリーグ上位のチームらしく、横綱相撲で完璧に勝ちきることが求められた試合であった。
 ところがふたを開けてみると、結果的には25-18、25-19、25-23のストレートで東レの勝利に終わったが、横綱相撲にはほど遠く、守備、ことにレシーブに関しては滝井高校に劣るのではないかという試合内容であった。
 滝井高校は、とにかくよく拾った。日本代表のカナ(大山加奈選手)のスパイクでさえ、一度や二度でなく、何度も拾ってつないだ。東レの管野監督はさすがに1度のタイムアウトも取らなかったが、第3セット逆転されたときなどは気が気でなかったはずだ。その第3セット、東レリードの9-3から11-11に追いつかれて、さらには逆転を食らったのである。3ポイントリードされたときは管野監督も本当にタイムアウトを取りたかっただろうと思う。
 カナやサオリン(木村沙織選手)のスパイクがあまりに拾われるので、大事な選手の気持ちを考慮してベンチに下げた管野監督であるが、あれは高校生だからと、メンバーを落としたのではなく、拾われまくる東レアタッカー陣の心情に配慮したものと断言できる。そのくらい、滝井高校の各選手はレシーブの位置取りに優れ、ワンタッチを取って、拾いつないでいた。
 また、ブロックでも大阪国際滝井高校キャプテン、4番吉田みなみ選手を筆頭に、東レの上を行くプレーを見せてくれた。準決勝でJTマーヴェラスが止めることのできなかった、東レのメイ(西脇万里子選手)のブロードを吉田みなみ選手が1枚で止めたのは圧巻であった。また、木村沙織選手のスパイクをこれまた1枚で止めた10番の選手もすばらしかった。メイのブロードが止められた原因の一つにはセッター大山未希選手の平行トスがなってないということもあるが、セッターの安定感でも滝井に軍配を上げたい試合内容だった。
 東レは6年連続、6回目の優勝を飾ったわけであるが、内容的にはまったく褒められた試合ではなかった。セッターの技術はまだまだ発展途上、相手が強くても対応できるが、相手がそこそこだとそれに合わせてしまうと言う欠点は12th Vリーグから変化なしである。正セッター、小玉佐知子の去った今、東レ・アローズはしばらくもがき苦しむかもしれない。
 この試合の写真は↓にて。
http://homepage.mac.com/duke_togo/48th_ks/PhotoAlbum57.html

2006年4月12日 (水)

近畿総合準決勝 東レ vs JTの続き

_mg_0526 試合はアローズが優勢に進めるものの、JTマーヴェラスもリエ(高木理江選手)の絡んだWブロードを仕掛けたり、ユキ(西山由樹選手)が菅山選手バリのユウスペシャルをバックアタックで決めたりして、なかなか楽しめました。JTのセッターは第1セットがセイ(河村聖子選手)、第2セットがリツ(遠藤りつこ選手)でした。セイのトス回しは速く正確で、これは他チームの驚異になりそう。少々トスがネットに近づきすぎる嫌いはあったけど、ユキみたいな大きな選手はもっとネットから離してあげてもらう方が、ブロックも気にならず打ちやすいんじゃないかな? 以上、ド素人のコメント。実際問題として、ネットに近いトスはドシャット食らってましたけど。

 写真は交代早々スパイクを決め満面の笑みの新人アイ(位田愛選手)ちゃん。このスパイクはJTコートサイドのサポーターのどよめきを誘っておりました。黒鷲にも出るでしょうし、今後が非常に楽しみな選手です。なんといっても得意プレーは「サーブレシーブ」ですから。ついでにスパイクレシーブの腕も磨いて、拾えるJTの看板娘になって欲しいものです。

_mg_0549  もう1枚の写真は今日は運にも見放されていたメグ。スパイクは決まらない上、写真のプレーをホールディングと判定されていました。東レ・サオリンと押し合いになっていたのですが、これでホールディングはちょっとかわいそうでした。寺廻監督もキレてましたけどね。レシーブはまずまず安定していたのですが、位田選手の加入や今日のリベロ・ココ(小酒翔子選手)のデキを考えると、メグも安穏としてられなくなってきました。がんばれ、メグ! メグ、かなり練習しているようで、肩とかキネシオしてましたが、疲れのピークにあったのかもしれません。

 試合は結局25-19、25-20のストレート(3セットマッチ)で、東レ・アローズが勝利しました。攻撃ではよい連携を見せたJTマーヴェラスですが、ブロックも含めた守備の連携が今ひとつ。最後もボールをお見合いして落としてしまうと言う信じられないプレーでゲームセット。このあたりは実戦を積み重ねて築き上げないといけないのでしょうが、新人の加入や若手の台頭で今年のJTは非常におもしろくなりそうです。応援しがいがありそうだ。Go Go, JTマーヴェラス!

近畿総合準決勝 東レ vs JT

_mg_0488_1 H18.4.9、大阪府立体育館で近畿総合の準決勝が行われた。以前にも書いたが、東レとJTは同ブロックなので、決勝ではなく準決勝で相見舞えることになった。ま、事実上の決勝戦である。
 東レは地元チームであるけれども、今日は圧倒的に戦力の劣るJTマーヴェラスを応援。東レ・アローズはキャプテンのダン(向井久子選手)とタクト(柴田安希選手)、セッターのミチ(中道瞳選手)、ネネ(冨田寧寧)を欠くものの、ほぼベストメンバー。もっとも3.31付けで主将格のセッター小玉佐知子選手が勇退しているので、コンビネーションを含めた戦力低下は否めない。セッターのミチを控えに回しているということは、今後、ミキ&サオリンの2セッターで、あるいはミキを打てるセッターに据えたいという管野監督の思惑もあるのであろう。ただ、1年前に2セッターをあきらめているので、今年もどうなるか予断は許さない。昨年の2セッター実験時はメイ(西脇万里子選手)がブロードをまったく打てないなど、連携以前のセッターの能力不足を露呈していたが、今年はメイもショートブロードはなんとか打てる程度にセッター陣の技術は向上しているようである。ただ、メイの持ち味であるワイドなブロードは未だ封印というところか。セッターミキの技術アップが待たれる。トスも他チームのセッターに比べると圧倒的に遅いし、まだまだ向上途中といったところ。大阪国際滝井の吉田みなみくらい練習して欲しいものである。ちょい辛口ですけど、その位言っておかないと、去年と同じように決勝で下位チームに足下をすくわれたり、レギュラーシーズンに久光鬼嫁軍団に3タテ食らったりしそうなんで。(^^)

 一方のJTマーヴェラスはベテラン級を完全にはずし、若手中心のチーム。リベロのショウまではずしているのはびっくりしたけど、逆にはずされたショウは危機感を持っているかもしれない。その代わり裏方陣は非常に豪華なメンバーで、球出しがユウ(菅山かおる選手)、球拾いテン(竹下佳江選手)といった布陣。写真は今回リベロでなくスパイカーで出ていたメグ(平山恵選手)。ただし、スパイクは決まらず。レシーブは写真の通り、きっちりこなしておりました。試合内容については次回。

2006年4月11日 (火)

近畿総合 位田愛選手

_mg_0185 近畿総合では、東レ・アローズが5連勝中なんですが、やっぱJTマーヴェラスも気になるわけです。東レとJTは同ブロックのため、準決勝で戦うことになるとは思いますが、そのときはJTマーヴェラスを応援する予定です。
 そのJTマーヴェラスに今年入った新人さんのひとりが、写真の位田愛(いんでん あい)ちゃん。津商業出身です。レシーブの上手な拾えるレフトとして期待大。ルックスもいいし、プレーもいいし、すぐに人気者になるのはまちがいないですね。Vのレギュラーシーズンはともかくとして、この近畿総合と黒鷲には途中出場で出てくるだろうと思っていましたが、予想通り出てきました。第1試合のOHMI WEEDS戦の第1セットではワンポイントブロッカーとして、第2セットは少し長めの出場。無難にプレーし、今後に期待を抱かせてくれました。
 第2試合の京都橘大学戦にも途中出場し、サーブする先輩に声をかけるなど積極的なプレーでした。連携はともかく、一つ一つのプレーは確実で将来性豊か。試合後も、もっとプレーしたいような様子でした。2試合ともストレート勝ちで、しかもスタメン出場じゃないから、当然かな? 
 試合後のクールダウンでは、公式戦初出場を果たし本当にほっとした表情でした。明日、東レとがっぷり四つに組んで、バレーの厳しさ、難しさを学んで欲しいです。勝負の世界、いつもうまくいくわけなんてないのだから。じっくり育てて、JTに大輪の花を咲かせて欲しいです。がんばれ〜、INDEX! (ユニのネームがどうしてもINDEXに見えてしまうのは?)

JTマーヴェラス vs OHMI WEEDS 9 戦の写真は↓にて。
http://homepage.mac.com/duke_togo/48th_ks/PhotoAlbum53.html

その他の写真は↓にて。
http://airborne.web.fc2.com/page6/page6.html

2006年4月10日 (月)

近畿総合 京都橘高校の続き

_mg_9939_1
_mg_0118 京都橘高校の続きです。
 V1リーグ2位の三洋電機大阪に勝利した京都橘高校。3試合目は大阪国際滝井高校との対戦。春の高校バレーの再現のような展開でしたが、京都橘は疲労を考慮してか、あるいは太もももしくは右肘の具合がよくなかったのか、西山慶樹選手を温存しました。もしかしたら、ゴールデンウィークに開催される黒鷲旗(皇后杯)が本命ということで、エースの酷使を回避したのかもしれません。
 アップゾーンから必死の声援を送った慶樹ちゃんでしたが、残念なことに大阪国際滝井に敗れてしまいました。出ることなく負けてしまったエースの心境はいかに? この無念は黒鷲で晴らしてください。レベルアップした西山慶樹の、そして京都橘の黒鷲での活躍がたいへん楽しみになりました。
 1枚目の写真は「もっと僕にあげて!」とセッターにアピールする慶樹ちゃん。
 2枚目は三洋から軽くワンチをとる慶樹ちゃん。東レ・管野監督が熱く見つめるのも納得です。京都橘高校vs三洋電機大阪の写真は下記にて。↓

http://homepage.mac.com/duke_togo/48th_ks/PhotoAlbum52.html

第48回近畿総合 京都橘高校

_mg_9978 4/8に行われた「第48回近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権大会」(長っ!)に行ってきました。地元の東レ・アローズ、そして大好きなJTマーヴェラスを応援するためですが、今回は春高バレーで準優勝を飾った京都橘高校を見るのも楽しみでした。
 大黒柱西山慶樹選手の活躍で、1回戦の神戸親和女子大学に勝利した京都橘。次の相手は、全日本のミドルブロッカー、嶋田美樹選手を擁するV1リーグの三洋電機大阪。さすがにV1上位チームには歯が立たないだろうと思っていたら、なんと勝ってしまいました。
_mg_9930 となりで東レ・アローズの管野監督も見ていたんで、監督に「4番、いいですね。東レに欲しいですねぇ・・・ たぶんJT行っちゃうんでしょうけど。」と話を振ると監督、「う〜ん、ほんとにいい選手だねぇ・・・」と遠い目でつぶやいておられました。チームの方針とかいろいろあるんでしょうけれど、東レにはいないタイプの選手なので、監督も欲しいといえば欲しいんでしょうか? 姉、西山由樹選手が所属するJTマーヴェラスには似たタイプとしてユウ(菅山かおる選手)がいますし、今年、津商業から位田愛選手も獲得しています。もっともユウはリベロなんで、バッティングしないかな? 来年、西山慶樹選手がJT入りすると位田ちゃんとポジション争いすることになりそうです。本人はどういう意向なのかな? 進学か、それともVリーグ入りか?
 2枚目の写真はボールを拾えず、唇をかむ慶樹ちゃんですが、スター性ありますね。学校では女子からいっぱいファンレターとかもらっていそうです。(^^)

 その他の写真は下記にて。↓

http://homepage.mac.com/duke_togo/48th_ks/PhotoAlbum50.html

2006年4月 5日 (水)

近畿総合

 第12回女子バレーボールVリーグも終了し、しばらくココログも放置しておりましたが、今週末からまたまた活動再開いたします。今週末は、大阪で近畿総合を観戦。女子は我が東レ・アローズが連勝中ですが、東レ・アローズ&JTマーヴェラス以外にも見所はあります。つい先日の春高で惜しくも準優勝に終わった京都橘高校も出場しますし、3セッターの忍者バレー?を展開する大阪国際滝井高校も出場します。そして、春高出場を逃した古豪四天王寺高校も。四天王寺は春高を逃しただけに、この戦いにかける思いは半端じゃないはず。楽しみです。
 近畿総合の後はゴールデンウィークの黒鷲旗(天皇杯・皇后杯)。VリーグだけでなくV1リーグや高校生、大学生も一緒に戦うこの黒鷲は今年でファイナル。来年から開催方式も変更になるので、ぜひ最後の黒鷲を目に焼き付けておこうと思います。そして、黒鷲でその歴史の幕を閉じる茂原アルカスの戦いぶりもしっかりCFに刻みつけたいと思います。
 来週の近畿総合、その後の黒鷲の写真はこちらにアップしますので、興味のある方、ご覧くださいませ。

女子バレー全日本候補選手

 先月末に発表されましたが、バンブーの新人さんはノーチェックだ。でも、バンブーケロロを押しのけての候補入りだから、相当やるんだろうなぁ。

 久光からはワンジョーも入ってるし、落合真理ちゃんもはいってる。久光ファンのたくぼんは応援し甲斐ありますな。最後まで残ってくれるかどうか。
 30越えのベテランとマイマイやセイをはじめとする若手、シンやユウといった中堅。バランスはいいかも。しかし、リーさんが入ったことでポジションがかぶるユウ(シンともかぶる)は、いよいよ全日本でもリベロデビューかな? 残ればですが。せっかく選ばれた22選手。体調面とか辛いものもあるとは思いますが、同じバレーやるならやっぱり頂点でやらないとね。がんばってくださ〜い!

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