隠れJTマーヴェラスファンページ

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2006年5月

2006年5月30日 (火)

全日本女子バレーボール 紅白戦

_mg_0018  超多忙でブログの更新もままならない状態だったのですが、全日本女子バレーボールチームの紅白戦を観戦してきました。
 初日、関市総合体育館での試合は、JTマーヴェラス、NECレッドロケッツ、久光製薬スプリングスで構成された紅組が、東レ・アローズ、武富士バンブー、日立佐和リヴァーレ、三洋電機、トヨタ車体で構成された若手中心の白組をストレートで下し、圧勝。このチーム分けは、若手の奮起を期したのか、それとも中堅&ベテラン勢に危機感を抱かせたかったのか? 結果的にベテランに危機感を抱かせるまでには至らなかったのですが、2日目、多治見市総合体育館では若手が奮起し、なんと2−1で若手中心組が勝ってしまいました。2日目も同じチームわけで、ユニフォームの紅白だけを入れ替えたものだったのですけれども。今後の柳本ジャパン、候補選手の選抜も含め、サプライズがありそうで楽しみです。
 プレーの 光った選手は、再三のフライングレシーブで相変わらずの身体能力をアピールしたユウ。ただし右肩故障中でもっともキレのある状態と比べるとそれなり。もちろん、練習がこなせていないでしょうからそのあたり割り引いてみてます。久光の落合真理選手とバッティングするようなこともありましたし。
 そして、2セッターのような白組でセットにスパイクに大活躍だった車 体の高橋翠選手。セット後半で板橋恵選手アウト、嶋田美樹選手インという状態になると、東レの木村沙織選手と車体の高橋翠選手がツーセッターとなり、新鮮みのある攻撃を披露してました。サオリンのセットもかなりよくなりつつあります。本職にはまだまだかなわないですけれども。このとき、ベテランチームもNECの高橋みゆき選手がセットしたり(しかも完璧なバックトス)して、対抗心を見せていました。
 また、ジャンサが決まりまくり、さらにスパイクも切れていた久光の爆弾娘のワンジョーもよかったです。特に初日のサーブ決定率は、久光の真鍋監督が見たらVでも同じようにやってくれ、と思うでしょう。
 多治見からの帰り、高速のSAで全日本バスに遭遇。外に出てきた選手一通りにご挨拶と声掛けして帰ってきました。体育館ではまったく出待ちをしないのですが、高速のSAではよく選手に遭遇します。もちろん、声をかける程度で写真を撮ったり、サインをお願いしたりはしませんが。
 その他の写真は↓にて。
http://homepage.mac.com/duke_togo/AJ/Menu93.html



2006年5月 9日 (火)

第55回黒鷲旗 武富士バンブーvs東京三菱UFJ銀行

_mg_1898  モップは内藤香菜子選手。黒鷲の予選はモッパーがいないので、このようにレギュラー選手もモップがけします。試合中、コートが汗で濡れたときもコート内の選手が自分のタオルでふきふきします。
 昨年のパイオニアは栗原恵選手がモップがけを仰せつかっていましたが、今年のパイオニアはモップがけしない方針のようです。
 それはともかく、この試合あまり写してないみたい。単純に疲れていたのか、あまりの大差で試合がおもしろくなかったのか・・・ お昼に生ビール飲んだあとで、眠かったというのもありますな。
 ほかの写真(少ないけど)は、下記にて↓

http://homepage.mac.com/duke_togo/55th_kw/PhotoAlbum69.html

 キリンカップサッカー、納豆vsヨーグルトはヨーグルトの勝利に終わりました。残念・・・ それ以上にジュビロ磐田の村井慎二選手、大丈夫かなぁ? かなりの大怪我のように見えたけれども。

第55回黒鷲旗 東レ・アローズvs健祥会

_mg_1762  5/9になって、ようやく5/3の試合を書いてます。ほかのブログみたいに過去の日付で日記書ければいいのにね。えーと、もしかして書けるんでしょうか? おいらが知らないだけ?

 で、東レ・アローズvs健祥会ですが、若さあふれる東レがまったく危なげなくストレートで勝ちました。ミキのセットもそれほど悪くはなかったですが、サオリンは元気がないというか、あまり目立った活躍しませんでした。ってか、ミヤ&アリサの元気がよすぎたのか・・・

 残りの写真は下記にて↓

http://homepage.mac.com/duke_togo/55th_kw/PhotoAlbum68.html


2006年5月 8日 (月)

第55回黒鷲旗 東九州龍谷高校vs茂原アルカス

_mg_1708  予選初日、2試合目は「茂原アルカス vs 東九州龍谷高校」を観戦しました。同じ時間帯の「JTマーヴェラス vs 栗山米菓」を蹴って、Eコートのアルカスを見てるおいらでした。
 アルカスはこの黒鷲が最後の大会なので、緊張しているかと思いきや、全然そんな様子もなく、高校生相手に和やかに、にこやかにプレーしていました。で もって、危なげなくストレート勝ち。和やかに、にこやかにと言ってもなめてかかってるわけではなく、プレーは真剣でまったく手抜きはありませんでした。
 京都橘 vs リヴァーレ戦でも感じたのですが、Vリーグチームと、チャンピオンとはいえ高校生チームでは明らかな実力差があります。基本的にスピード&パワーが違いま すし、技術的にも大きな開きがあります。東龍もやはりアルカスのサーブで崩され、速攻を決められ、反撃の糸口は見いだせないでいました。ま、東龍の監督も その糸口は見いだせなかったようで、タイムアウト中も効果的なアドバイスはできてなかったですが。 しかし、2年生になったばかりの二人のセンター(5番川原麻実選手と6番大村祥子)は要注目です。 
 高校生相手の初戦はアルカスの方が戦いにくいかな?、と心配していたおいらでしたが、アルカスのお姉さんたちはこっちの心配をよそに、気楽に勝ってくれました。ありがとう、茂原アルカス!

 その他の写真は下記にて↓
http://homepage.mac.com/duke_togo/55th_kw/PhotoAlbum67.html


第55回黒鷲旗 京都橘高校vs日立佐和リヴァーレ

_mg_1329_1  遅ればせながらの黒鷲日記です。初日と言うことで、へっぽこ写真を量産し少々へこみ気味。だんだんうまくなる予定。

 まずは予選1日目第1試合の、京都橘高校vs日立佐和リヴァーレ戦から。楽しみにしていた西山慶樹選手は捻挫とのことで、出場せず。慶樹ちゃん、練習時の球出しのあとは2階スタンドで応援してました。

 春高バレー準優勝校であり、V1リーグ上位の三洋電機大阪を破ったとはいえ、慶樹ちゃんを欠く橘とリヴァーレの間には越えがたい壁、実力の差が ありました。まず、リヴァーレのサーブをまったくキャッチできません。エースも何度かとられていましたが、Aキャッチできず、次の攻撃にうまくつなぐこと もできませんでした。
 そして、速攻に対応できず。リヴァーレはかなり手を抜いてくれていた(Vリーグ戦ではもっと速い)んですが、それでもダメでしたねぇ。ただ、 全日本候補選手を3人も擁するリヴァーレと戦えたことは、今後の橘高校バレー部員の大きな財産になるでしょう。これをただの思い出にしてしまわず糧にし て、将来日本のバレーを背負って立つ選手が育ってきて欲しいものです。
 慶樹ちゃんがいたら展開は変わっていたか?、という話ですが、あれだけサーブで崩されてしまうと、慶樹ひとりでどうなるものでもないような気がします。さすが、Vリーガーは格が違う!、やっぱりうまい、と言うことですね。高校生、練習がんばれ〜! 次はインターハイだ。

その他の写真は下記にて↓ 
http://homepage.mac.com/duke_togo/55th_kw/PhotoAlbum66.html



2006年5月 1日 (月)

第55回黒鷲旗開幕!

_mg_4987_1  天皇杯・皇后杯第55回黒鷲旗全日本バレーボール選手権大会が開幕。写真は、昨年撮影したパイオニア・レッドウイングスの栗原恵選手。このときの彼女はNEC・レッドロケッツからパイオニアに移籍し、協約により試合に参加できない状態にあった。が、NECの配慮で黒鷲から出場が認められ、久しぶりにコートに立つことに。試合感を取り戻すべく、出場は1セットのみという試合も多かったが、コウに触発された他の若手もがんばり、パイオニアが2年ぶり2回目の優勝を飾った。
 パイオニアはその後のサマーリーグ、そして第12回Vリーグとすべて優勝を遂げている。昨年はまさにパイオニアのためのバレーシーズンであった。
 今年は、我がJTマーヴェラスも「優勝を狙う!」と高らかに宣言。強固なレギュラーメンバーを誇るJTマーヴェラスだが、新人の位田愛選手をはじめ、中堅どころの平山恵選手、高木理江選手も出場を虎視眈々と狙っている。リベロは朝倉香苗選手と思うが、若手小酒翔子のリベロも見てみたい。パイオニア、久光製薬あたりが優勝候補であるのはまちがいないが、これら上位チームに一矢報いることができるか。
 東レ・アローズはセッター小玉佐知子の抜けた穴を大山未希&木村沙織で埋めることができるのか、楽しみは尽きない。
 楽しみと言えば、近畿総合で日本代表、嶋田美樹を擁する三洋電機大阪を破った京都橘高校、そして、その京都橘高校を破り、春高で優勝を成し遂げた東九州龍谷高校も出場する。高校生が、大学生やV1,Vのチームを相手にどこまで食い下がれるかも見どころである。両チームは会場の応援も味方にして、結構やってくれるのではないかと思う。
 この黒鷲を最後にチームが解散する茂原アルカスも忘れてはいけない。1日でも長くアルカスのバレーを続けるために、彼女たちは勝ち続けなければならい。各自の進路も決まらず、不安定な気持ちではあると思うけれど、ファンとしては、少しでも長くアルカスの戦う姿を、コートに舞う鮮やかな黄色のユニフォームを見たいのだ。がんばれ、茂原アルカス!

昨年の第54回黒鷲旗の写真はこちら↓。
http://homepage.mac.com/duke_togo/PhotoAlbum12.html

本年、第55回黒鷲旗の写真はこちらに↓アップ予定。
http://homepage.mac.com/duke_togo/

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