隠れJTマーヴェラスファンページ

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

2006年7月26日 (水)

全日本女子バレーボール紅白戦

Img_0608  2006.7.25、舞洲アリーナで行われた全日本女子バレーボールチームの紅白戦を観戦しました。
 紅白戦の前に、全日本選手による中学生へバレーボール教室が行われました。短時間とはいえ、参加した子たちは、いい経験になったでしょう。その後、花束贈呈等のセレモニーが行われ、いよいよ紅白戦開始。

紅組:(背番号順)
大山加奈、竹下佳江、高橋みゆき、宝来眞紀子、杉山祥子、木村沙織、井野亜季子

白組:(背番号順)
板橋恵、菅山かおる、高橋翠、荒木絵里香、嶋田美樹、小山修加、落合真理、石川友紀

という布陣。レギュラーチームvs控え組といったところでしょうか? ユウが控えリベロと書くとあちこちから非難囂々の予感(^^)ですが、若いセイに経験を積ませたいという事もあるでしょうし、本番でユウをWSとして使いたいのもかもしれません。WSの数は十分そろっている全日本ですが、決定力という点では少々心許ない&1番栗原恵が骨折で離脱、という状況を考えれば、リベロはセイにまかせ、ユウはライトもレフトもこなせるWSとして使いたい、といったところでしょうか。もっとも、WGP本番でのセイの出来次第ですが。

 紅白戦は、あくまで紅白戦であって、相撲で言えば、地方巡業(公演)や海外巡業(公演)、大相撲トーナメントといった感じ。相撲が本場所と同じ取り組みではないように、この紅白戦も本番モードはありませんでした。それでも、テンはいつも通り、最後まであきらめずボールを追いかける姿勢を見せてくれましたし、当落線上の選手(WGPまでに2人落ちる)は気合いが入っていました。小中学生の見つめる中、あまり手抜きの試合もできませんし。
 試合は2セット連取でレギュラーチーム紅組が勝利しましたが、第2セット前半は白組がかなりの差を付けてリードしていました。しかし、その差をキープできず、自滅していくところがレギュラー組との大きな差なのでしょう。
 ワールドグランプリ開催まで、あとわずか。全日本の選手のみんなには、怪我なく、良いコンディションで開幕を迎えて欲しいものです。

 その他の写真は下記にて↓
http://homepage.mac.com/duke_togo/AJ/PhotoAlbum100.html

2006年7月19日 (水)

JTマーヴェラス vs 東レ・アローズ

Img_0260  2006.7.16の日曜日。島根県松江市の鹿島総合体育館で行われたJTマーヴェラスと東レ・アローズの招待試合に行ってきました。試合は2−1(3セットマッチ)で東レが勝ちました。

 東レはダン(向井久子選手)&タクト(芝田安希選手)を欠き、WSが不足。本来センターのアリサ(高田ありさ選手)がライトに入り、レフトはリベロが本職のリィ(濱口華菜里選手)。でもってリベロは茂原アルカスからやってきた
セッターが本職のレン(東山由香選手)でした。 レフトエースには1年生リオ(迫田さおり選手)が抜擢され、写真の通りの大活躍。

 対するJTもミヤビ(久保雅選手)の怪我でセンターはヨウコ(千野葉子選手)。その後ろにはセイ(セッターの河村聖子選手)がいましたが、気のせいかもw  新キャプテンのリエ(高木理江選手)は出場せず。彼女、元々センターなんですけど、なぜでなかったのかな? それと西山由樹選手も出場しませんでした。レフトはメグ(平山恵選手)とアイ(位田愛選手)。

 試合内容は両チームの1年生エース同士の打ち合い。JTの1年生エース我らがアイちゃんと、東レの1年生エースリオ。どちらもいいプレーを 連発していました。両チームともポジションの問題もあり、ややぐたぐたな試合内容とも言えますが、普段こなさないポジションを他チームとの試合で経験することはそう そうないので、各選手いい経験になったでしょう。普段使っていなかった筋肉を酷使して、今ごろ筋肉痛に泣いている選手が何人かいると思いますが。

その他の写真は下記にて↓
http://homepage.mac.com/duke_togo/PhotoAlbum97.html

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ