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2011年2月10日 (木)

Mac OS X用アプリケーションランチャー、Alfred無償配布中!

 Mac OS X用ランチャーアプリ(アプリケーションを立ち上がるための小さなソフトウェア)、Alfred iconが、App Storeで無償配布されています。
 Alfred iconはMac OS X起動時に、自動的に立ち上がるように、「システム環境設定」にある「アカウント」の「ログイン項目」に追加しておくと便利です。Alfred iconが起動後、[optionキー]+[spaceキー]で、下記のような入力画面が開きます。

Alfred

 ここに、たとえば「ad」と入力すると、

Alfred_adといった表示になり、クリック、あるいはショートカットでアプリケーションを起動することができます。

 Mac OS X純正のDockも優秀なアプリケーションランチャーですが、あまり多くの数のアプリは登録できません(できるけど、見にくくなる)。その点Alfred iconは、アプリケーションの名前を一部でも覚えておく必要がありますが、キーボードから簡単にアプリを呼び出せるので便利です。

 で、私はAlfred iconを使っているか?、というと実は使ってません。NuKit iconという、1,200円の有料アプリを使っています。NuKit iconも、Alfred iconと同様に[optionキー]+[spaceキー]で下のような入力画面になります。

Nukit

 同じように、「ad」と入力するとこんな感じ。

Nukit_ad

 さらにNuKit iconはアプリケーションだけでなく、辞書も探してくれますから、「押っ取り刀」と入力すると下記のような画面になります。

Nukit_koto

 その他にも、Dockには起動中のアプリだけを表示するとか、なかなか便利な機能がてんこ盛りです。1,200円だけのことはあります。
 で、このブログにはさらにおまけがありまして、「このご時世に1,200円なんて払えるかい!」って方のために、Mac OS X標準のSpotlightをご紹介しておきます。

 非常に便利なのに、あまり使われていないかもしれないSpotlight。Macの画面、一番右上に虫めがねの形をした小さなアイコンがあります。それをクリックすると、

Spotlight

上のような入力画面になります。同じように「ad」と入力すれば、

Spotlight_adとこんな感じに。アプリケーションだけを検索するわけじゃないですから、ランチャーとしては使いにくいかも、ですけどね。ランチャーなら、ファインダーの「最近使った項目」(画面左上のりんごのアイコンをクリックするとあります。)から、アプリを呼び出すほうが実用的かも。
 もう1つの方法としては、「Spotlight 環境設定」で「検索範囲」を「アプリケーション」だけにしておけば、

Alfred_ad2

といったようにランチャー機能に特化させることができます。でも、これだとSpotlightの一番美味しい部分(ファイル内の単語の検索やアドレス帳の検索など)を放棄することになっちゃうんで、やはりNuKit iconAlfred を導入するほうがいいですよね。

 Spotlightも辞書検索できますから、

Spotlight_kotoというように意味を調べたりできます。

 NuKit iconAlfred もOS標準のSpotlightの機能を拝借して、ランチャーに特化しているだけなのですけど、Max OSってやっぱり良くできてますよね。NuKit iconはともかく、Alfred は無償ですから、必要な方はぜひダウンロードしてお使いください。また、この機会に、Spotlightも使いこなしてやってくださいね。

icon

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