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2011年3月31日 (木)

音屋の格安UPS、UPS1200LXレビュー(計画停電対策)

 以前、音屋(サウンドハウス)の格安UPSをご紹介しましたが、今日は当方で使っているUPS1200LXのレビューを簡単に。
 UPSは、Windows2003サーバー用にもともと2台使っていました。1台はAPC製Smart-UPS1000、SUA1000JB。もう1台は先日バッテリー交換のブログを書いた、IBM製UPS、1500TJV。どちらも大容量で、機能的にも十分です。が、お値段も十分高め。

 今回試しに導入したサウンドハウスのCLASSIC PRO 無停電電源装置 UPS1200LXは、1200VA(720W)と比較的大容量ながら、お値段たったの7,980円という格安UPSです。こいつは、NASや外付けHDD、そしてMacのバックアップ電源として導入しました。Macは便利なことに、OSが最初からUPSに対応(Mac OS X 10.4あたりからと思います)しています。それを確認してみたいというのもあったわけです。

 まずは届いたばかりのUPS1200LXです。

Img_2038

 箱の重さは約10kg。IBMのUPS1500TJVは20kgほどありますから、それに比べれば軽いものです。さっそく設置してみます。

Img_2102

 背景の電話機との比較で、大体の大きさをつかんでいただけるでしょうか? めちゃくちゃ大きいわけではありませんが、けっこうスペースは必要です。

Img_2106

 前面に液晶表示されるのは便利ですね。このあたりはAPC製UPSより優れています。
 接続は簡単です。UPS1200LXのACプラグをコンセントに差し込み、MacやHDD、NASのACプラグをUPS1200LX背面の差込口に挿すだけです。背面には4つの差込口があります。あとは、MacとUPS1200LXをUSBケーブルでつなぎます。

 UPS1200LXの電源を入れ、Macの「このMacについて」を見ると・・・

Ups_01

 ちゃんとUPSにつながっていることを認識しています。
 で、UPSバックアップ時のMacの動作のしかたは、「システム環境設定」の「省エネルギー」で設定します。なお、MacとUPS1200LXをUSBケーブルで接続しないと、下図のUPSタブは表れません。

Ups_02

 ここで問題発生。「現在の充電量:0%」になってるなぁ・・・ UPS1200LXのコンセントを抜いても、ちゃんとMacやNAS、外付けHDDには給電してくれているので、0%って事はないはずなんだけどね。
 今はリチウムイオンバッテリーもまだまだギンギンなMacBook Proにつないでいるんですけど、デスクトップで実験してみる必要がありそうです。デスクトップで、期待通りにちゃんと動くかどうかは、日を改めて報告します。一応、NASや外付けHDD用のUPSとしては、十分期待に応えてくれています。値段を考えると、十分以上かも。

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