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2011年7月25日 (月)

驚異的な手書き文字認識率を誇る7Notesにぴったりのスタイラスペン(タッチペン)、Touch Wand

 以前のブログで、驚異的な手書き文字認識率、手書き文字からの漢字変換効率を誇るiPhone用App、7notes mini (J) for iPhone - 7 Knowledge CorporationおよびiPad用App、7notes for iPad - 7 Knowledge Corporationをご紹介しました。

 7notesシリーズがどのくらい素晴らしい手書き文字認識率を誇り、どのくらい漢字変換の精度が高いかは、以下のビデオをご覧になればおわかりいただけるかと。
【ご注意】ビデオを再生すると音が出ます。音が出るとまずい方は、ミュートしてくださいね。

 

 で、広い画面のiPadなら、指先で入力してもそこそこ使えるのでしょうけど、画面の狭いiPhoneの場合、白魚のようなおいらの指先をもってしてもさすがに・・・
 というわけで、スタイラスペン(タッチペン)を購入しました。iPadやiPhoneのタッチパネルは、静電容量式ですから、それに対応したペンが必要です。静電容量方式対応のタッチペンは、一般的にはペン先の材質がゴムであるものが多いのですけど、ペン先としてのゴムの弾性があまり好きじゃないこと、タッチパネルとの摩擦が大きそうなことから、ゴム以外のものを探しました。

 そして見つけたのが、こちらの静電容量式タッチパネル専用タッチペン Touch Wand(タッチワンド)D-type TWD-002BK。お値段少々高目ですけど、人柱してみました。結果、そんなに押さえつけなくてもすらすら書けます。あまりに弱い筆圧だと、線を認識してくれませんけど、おいらには十分許容範囲。指先で書くより、圧倒的に書きやすいです。

 ペン先は写真のような繊維状のものを集めたもの。筆というか、サインペンというか、そんな感じです。もちろん、ゴムじゃないですから、すべるようにさらさらと書けます。まさに筆記具。
 おいらのiPhoneのタッチパネルには、マイクロソリューションの防指紋・光沢機能性フィルム PRO GUARD AF for iPhone 4 (PGAF-IPH4-R)を貼っていますが、手書きするにあたって全く問題ありません。

Touchpen_2

 なお、さらにペン先の細いTouch Wand(タッチワンド)M-type TWM-002BKもあります。D-Typeのペン先の太さ8mmに対し、M-Typeのペン先は太さ6mmです。貧乏なおいらは安いD-Typeにしましたけどね。細すぎると感度が悪いかも?、と思ったのも理由ですが。ただ、Amazonのカスタマーレビューを見る限り、細い方でも感度は十分(それでもやはり、D-Typeよりは筆圧が必要。)のようですね。

 注意としては、D-Typeにはキャップが付いてきません。ですから、写真のようにクリップを使って胸ポケットに入れる場合、ペン先が上を向くようになっています。M-Typeにはキャップが付いています。このあたりの商品の差は、よくわかりません・・・ ま、そのへんのボールペンのキャップでも付けておけばすむ話なんですけどね。

 というわけで、少々お値段が張りますが、7Notesシリーズを愛用されている方には、買って納得できるスタイラスペンと思います。

 これら2つのiOS Appは、革命的な日本製アプリケーション。ぜひ、多くの日本人に使っていただきたいです。ジャストシステムを立ち上げたばかりの頃の、若き日の浮川夫妻の情熱を、ほんの少しだけ感じることができますよ。

【ご参考】

 イントロンさんから、書き始めと書き終わりをうまく一致させることができるか?、という旨のご質問をいただきましたので、参考画像を添付します。
 利用したAppは、手書きメモ Sketch Pad for iPhone and iPod touch - Catalystwo Limited。グリッドが表示されますから、スタイラスペンが狙い通りに走るかどうか、分かりやすいと思います。

 左上から描き始め、一筆書きの要領で、↓→↑←とペンを走らせました。ま、こんなもんじゃないでしょうか?

Pen

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コメント

 dukeさま  大変わかりやすい回答をして頂きありがとうございます。
 当方、モバイル環境を持ち合わせていないので、昼休みにササットとはなかなかゆかず、うらやましい限りです。
 事例での線はグリッドから↑がずれているものの、他はさほどずれもなく、ちゃんと起点と終点が合わさっているのでどこから書き始めてどこで書き終わっているのか分からないほどです。このペンは静電容量式のタッチパネルには必需品となりそうですね。
 当方の勝手な質問に丁寧にお答え頂き重ねてお礼申し上げます。

イントロンさん。

 お返事、遅くなりました。昼休みにiPhoneのApp(グリッド表示されるもの)で、□を一筆書きしてみました。
 結果をブログ本文に追記しました。ご参考になりましたら幸いです。

 スタイラスペンの性能とタッチパネルの性能、両方合わさっての結果と思いますが・・・

 duke様、早速の回答ありがとうございます。m(_ _)m
 当方、お絵かきとは言え線の太さまで変えることまでは考えておりませんでした。その分野では、たしかにワコムのタブレットが良さそうですね。
 当方は、どちらかというとドローソフトでポンチ絵が描ける程度のものを考えていたので、「スラスラ書けました」とのお答えで買う方向で考えてみたいと思っているところです。
 今一度、質問にご回答をお願いできないでしょうか。線で囲って塗りつぶしなどをするときには止めの部分が書き始めの部分にうまく重ならないといけないのですが、その辺の細かい作業には向いているものでしょうか。ハケと言うところで指よりは良いのでしょうがうまくゆくのかどうか悩ましいところです。この部分については、うま動作するのであればワコムのタブレットよりも優れているのではないかと思っています。

イントロンさん、はじめまして。

 お絵かきも可能ですが、いちいちブラシの太さを変えつつ描くという作業は、意外とストレスが貯まるのでは?
 ワコムのタブレットのように筆圧で線の太さを変更することができるようなお絵かきアプリがそのタブレットにあれば話は別ですが、

 私には絵心が全く無いので、そのあたりよくわかってませんけども。でも、iPhoneの「Sketch Pad」というアプリで、このスタイラスペンを使って適当に線を引いてみましたが、途切れることもなく普通にスラスラ書けましたよ。もちろん筆圧で線の太さ等を変えることはできませんから、いちいちブラシの大きさや形を変更することになりますけども。

 お絵かきにはワコムのタブレットが一番のような気がします・・・

 お初にお目にかかります、イントロンと申します。
 私も静電容量式タッチパネルは通常指での操作で細かいことには向かないものと思っておりました。
 ハケ式のペンがあるのは知っていましたが、どの程度のつがい勝手か分からなかったのです。貴方の報告によれば結構快適そうに見受けられます。
 人柱ついでに、お絵かきをするのにも十分耐えそうでしょうか御教授願います。m(_ _)m
 これにより、タブレットパソコンの購入の是非が決まってきます。

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