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2011年8月10日 (水)

Lion Recovery Disk Assistant(Lion リカバリー ディスク アシスタント)

 Appleが「Lion Recovery Disk Assistant」を配布しています。
 DVDなどのメディアを使わず、OS X Lion を復旧するには、MacがHDD内にリカバリ領域を持っている必要があります。Lion Recovery Disk Assistantは、外付けHDDにこのリカバリ領域を作成するためのツールです。

Photo ダウンロードしたファイルは上(分かりやすくするため、アイコンを大きくしています)の通り。

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 これをダブルクリックして起動して、外付けHDDにリカバリ領域を作成しますが、タイムマシンとして使っているHDDや、データの入っているHDDの場合、そのHDDの内容は全て消去されますからご注意を。
 リカバリ領域のパーティション作成のため、HDDのデータは保全されません。というわけで、まず新しい外付けHDDを買ってくるところから始めないといけませんね。おいらの手元には、まっさらにしてもかまわない外付けHDDがない・・・

 あ、でももしかしたら、ちょっと大容量のUSBメモリとかSDHCカードでも行けるのかも。ということで、キヤノンのデジタル一眼レフカメラ EOSで使っているCFカードの撮影データをMacBook Air本体に退避して、そのCFカードにインストールしてみました。

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 結果、上のように、無事CFカードにリカバリ領域を作成できました。ということは、内蔵HDDが飛んでも、内蔵HDD交換後、このCFカードからOS X Lion を復旧、さらにタイムマシンからデータやアプリケーション、設定を戻すことで、即元通りにできるということですな。

 SDHCカードなら、かさばらないし、MacBook ProやAir、iMacなら本体に直接挿し込めるし、こいつが復旧用媒体としてはベストかも。安いUSBメモリでもいいとは思うけど、SDHCなら、いざというときデジカメのメディアとしても使えるしね。

 できればやりたくない復旧ですが、もしその必要が出てきたときは、

 作成した「リカバリ領域を含む媒体」をMacに接続し、optionキーを押しながら起動します。で、起動時に「リカバリ領域を含む媒体」を選択し、そこから立ち上げます。
 現状、復旧の必要はない(できればやりたくないですね、この作業は。)ので、まだ試してませんけどね。でも、安心のためにSDHCやUSBメモリ、CFカードなどに復旧用メディアを作っておくのがいいかも。

 でも、その前にタイムマシンでしっかりバックアップを取っておかないと、大切なデータは二度と戻ってこないのですけどね。やっぱり、外付けHDDは必要ですね。タイムマシン用に。

【追記】

 大容量のUSBメモリCFカードSDHCメモリにパーティションを切り、OS X Lion リカバリ用メモリとしつつ、残った領域をMacで使ったり、デジカメで使ったりする方法はこちらに記載しています。

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