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2012年10月

2012年10月31日 (水)

MacやLinuxでWindowsアプリが走る、CrossOver Macの無償配布が始まっています!

 昨日のブログでお知らせしました、Windows互換レイヤー、CrossOver Mac 11.3.1の無償配布が始まっています。Linux版もありますよ。

 氏名とメルアドの登録が必要です。無償配布はこちらからどうぞ。

 以下、昨日の記事の繰り返しになりますが・・・


 CodeWeavers社が、2012年12月31日 0:00から23:59(-6 GMT)に、同社のWindows互換レイヤー、CrossOverのMac版とLinux版のいずれかを無償でプレゼントする、と発表しています。

 なお、CrossOverにつきましては、12ヶ月のサポート付きとのこと。Mac版とLinux版の両方を得ることはできません。また、一人1コピー限りです。

 というわけで、CrossOver Mac XIを買おうと思われていた方は、チャンスですよ。タダですから。

 CrossOverというのは、MacでWindows用のアプリケーション、例えばMicrosoft Office 2010をMacで動作させるためのプログラムです。しかも、Windowsが不要。ただし、Windows用アプリケーションが、何でもかんでも動くわけじゃありません。でも、興味のある人がちょっとトライしてみるには、今回の無料配布はいい知らせですね。楽しみましょう。

 登録とダウンロードはこちらから。

2012年10月30日 (火)

あのThunderbolt SSD、LaCie Little Big Disk Thunderbolt 240GB (SSD240GB) LCS-LB240TB、amazonの在庫復活(執筆時で6台)。19,800円也。

 240GB容量、Raid 0/1構成のThunderbolt SSD、LaCie Little Big Disk Thunderbolt 240GB (SSD240GB) LCS-LB240TBですが、amazonの在庫復活しております。お値段、19,800円也(執筆時現在。送料無料)。週末に在庫がなくなっていて、もうおしまいかなと思っていたんですが、まだまだありそうですね。

 Apple Storeでは、現在も88,800円で販売されている、Raid 0/1構成が可能な240GB SSDです。Apple Storeの価格や他の業者の価格と比べれば、19,800円でもまだまだお買い得かも。

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 台数制限も無いですし、もし可能なら、複数台購入がおすすめです。2台購入すれば、以前書いたとおりRead 700MB/sWrite 500MB/sの容量480GBの超高速SSDストレージになりますよ。

Diskspeedtest_2_2

 なお、この商品にはThunderboltケーブルが付属していません。amazonで販売している住友電工のThunderboltケーブルは、Apple純正よりしなやかで柔らかく取り回しが楽な上、価格も安くおすすめです。長さも30cmから3mまでそろっていますし。以上、ご参考までに。

 LaCie Little Big Disk Thunderbolt (LCS-LB240TB)の転送速度等、実測した結果及び詳細は、先週のブログに記載しております。興味のある方は、下記の記事もどうぞ。

【関連記事(下ほど古いです。)】

Nexus7 32GBの価格は、24,800円!

 Googleが、iPad miniの価格を見て安心しちゃったんでしょうか? 噂では、16GBモデルと同じ価格(19,800円)で発売されると言われていた、Nexus 7の32GBモデルですが、本日より販売が開始され、価格は24,800円と発表されました。ちなみにUSAでの価格は、$249ですから、日本の値段が高すぎるだけなんですけども。

 現在、Google Playには在庫あり。納期3〜5営業日となっています。思ったより高い24,800円ですが、それでも、iPad mini 32GB Wi-Fiモデルの36,800円よりは12,000円も安い(2/3の価格)ですし、背面カメラはないもののGPSは付いてますし、これも売れるでしょうね。

 ただし、Nexusは、大変残念なことに、せっかくGPSを持っていながら、これといったカーナビアプリがないんですよね。地図をアプリ内に内蔵しているやつが。唯一、iOS版でもお馴染みのNAVIelite カーナビ 渋滞情報プラス - AISIN AW CO.,LTD.が存在しますが、Android版はバグが多いそうで、評価も低く・・・

 iPadやiPad mini、iPhone用なら、MapFan for iPhone - INCREMENT P CORPORATION(2,300円)とか、navico 全国詳細地図版 - WAC.com Co.,Ltd(5,700円)とか、NAVIelite カーナビ 渋滞情報プラス - AISIN AW CO.,LTD.(3,800円)など、完璧なカーナビAppが、複数存在するんですけどね。

 しかし、iPad miniのWi-Fi版にGPSが付いていないのは痛い・・・ 同じように、Nexus 7に背面カメラが付いてないのも痛い。7インチは、一番安いKindle Fire(たったの、12,800円)を買って、次期iPad miniとNexus 7に期待するのがいいかもね。もっとも、Kindle Fireには、カメラもGPSもBluetoothもな〜んにも付いてないわけですけれども。あれ?、7インチは今は買うな。次期が悪い!ってことか。

 冗談はともかく、欲しけりゃじゃんじゃん買ってくださいよ。おいらは我慢します。でも、ソフトバンクが、iPad mini LTEモデルを対象に、「アレコレソレキャンペーン」なんて始めちゃったら、もちろん買うと思いますけどね。

Mac用の6つのゲームが全部でたったの$29.99。Call of Duty 4 / Civilization V / Company of Heroes / Combat mission : Battle for Normandy / And Yet It Moves / LIMBO

 さきほどご紹介したバンドルと同じMac用ゲームアプリケーションをMacLegionも販売しています。StackSocial、MacLegionどちらも有名なMacアプリのセラーですから、お好きな方でどうぞ。

 含まれているゲームアプリは、Call of Duty 4 : Modern Warfare / Civilization V / Company of Heroes : Complete / Combat mission : Battle of Normandy / And Yet It Moves / LIMBO の、合計6種類、総額$195相当。これらのMac用ゲームAppのバンドルが、たったの$29.99(日本円で2,400円)です。

 この中には、Mac App Storeで販売されているゲームも、何本か含まれています。Mac App Storeでの価格を考えると、今回のバンドルはお得ですよ。

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【Call of Duty 4 : Modern Warfare】
 全世界で1400万本以上を売り上げた、ファーストパーソン・シューティングゲーム コール オブ デューティシリーズの第4作目。2007年で最も売れたゲーム。北米では17歳以上に規制されているゲーム。

【Civilization V】
 シヴィライゼーションは、人類の文明、そしてそれによる発展をテーマにしたターン制のシミュレーションゲーム。Mac App Storeでは、Civilization V: Campaign Edition - Aspyr Media, Inc.として、3,450円で販売中。

【Company of Heroes : Complete】
 カンパニー・オブ・ヒーローズは、第二次世界大戦のヨーロッパ戦線を舞台にしたリアルタイムストラテジーゲーム。Mac App Storeでは、Company of Heroes® Complete: Campaign Edition - Aspyr Media, Inc.として、2,600円で販売中。

【Combat mission : Battle for Normandy】
 第二次世界大戦中にフランス西部の陸上戦を忠実に再現したシミュレーションゲーム。Mac App Storeでは、Combat Mission Battle for Normandy - Battlefront.com, Inc.として、3,450円で販売中。

【And Yet It Moves】
 どんなゲームかは、下の動画を見ていただくのが速いかと。

【LIMBO】
 こちらも説明が難しいので、下記動画で雰囲気をつかんでください。

 ご購入は、こちらからどうぞ。

CrossOver MacもしくはCrossOver Linuxのどちらかお好きな方が無料!

 CodeWeavers社が、2012年12月31日 0:00から23:59(-6 GMT)に、同社のWindows互換レイヤー、CrossOverのMac版とLinux版のいずれかを無償でプレゼントする、と発表しています。

 なお、CrossOverにつきましては、12ヶ月のサポート付きとのこと。なお、Mac版とLinux版の両方を得ることはできません。また、一人1コピー限りです。

 というわけで、CrossOver Mac XIを買おうと思われていた方は、月末までお待ちになったほうがいいかもです。日本時間だと、31日の14時からです。

 CrossOverというのは、MacでWindows用のアプリケーション、例えばMicrosoft Office 2010をMacで動作させるためのプログラムです。しかも、Windowsが不要。ただし、Windows用アプリケーションが、何でもかんでも動くわけじゃありません。でも、興味のある人がトライするには、今回の無料配布はいい知らせですね。楽しみましょう。

amazonのタイムセールにMacBook ProとMacBook Airが登場。

 amazonのタイムセールに、とうとうMacが登場しました。Apple Storeで102,800円のAPPLE MacBook Pro 13.3/2.5GHz Core i5/4GB/500GB/8xSuperDrive DL MD101J/Aが、89,800円とか。

 もちろん、Airもありますよ。Apple Storeで102,800円のAPPLE MacBook Air 1.8GHz Core i5/13.3/4GB/128GB MD231J/Aが、89,800円。Apple Storeで94,800円のAPPLE MacBook Air 1.7GHz Core i5/11.6/4GB/128GB MD224J/Aが、79,800円です。

 キャンセル待ちになっていても、意外とキャンセルする人も多いので、まだ間に合うかも・・・

Mac用の6つのゲームが全部でたったの$30。Call of Duty 4 / Civilization V / Company of Heroes / Combat mission : Battle for Normandy / And Yet It Moves / LIMBO

 Stacksocialが、「ハロウィンセール」ということで、Call of Duty 4 : Modern Warfare / Civilization V / Company of Heroes : Complete / Combat mission : Battle of Normandy / And Yet It Moves / LIMBO の、合計6種類、総額$195相当のMac用ゲームAppを、たったの$30(日本円で2,400円)で販売しています。

 Mac App Storeで販売されているゲームも何本か含まれています。Mac App Storeでの価格を知れば、これはお得と思えますよ。

Mainframegamerbundle

【Call of Duty 4 : Modern Warfare】
 全世界で1400万本以上を売り上げた、ファーストパーソン・シューティングゲーム コール オブ デューティシリーズの第4作目。2007年で最も売れたゲーム。北米では17歳以上に規制されているゲーム。

【Civilization V】
 シヴィライゼーションは、人類の文明、そしてそれによる発展をテーマにしたターン制のシミュレーションゲーム。Mac App Storeでは、Civilization V: Campaign Edition - Aspyr Media, Inc.として、3,450円で販売中。

【Company of Heroes : Complete】
 カンパニー・オブ・ヒーローズは、第二次世界大戦のヨーロッパ戦線を舞台にしたリアルタイムストラテジーゲーム。Mac App Storeでは、Company of Heroes® Complete: Campaign Edition - Aspyr Media, Inc.として、2,600円で販売中。

【Combat mission : Battle for Normandy】
 第二次世界大戦中にフランス西部の陸上戦を忠実に再現したシミュレーションゲーム。Mac App Storeでは、Combat Mission Battle for Normandy - Battlefront.com, Inc.として、3,450円で販売中。

【And Yet It Moves】
 どんなゲームかは、下の動画を見ていただくのが速いかと。

【LIMBO】
 こちらも説明が難しいので、下記動画で雰囲気をつかんでください。

 以上、ゲームマニアにはいいプレゼントかも。ご購入は、こちらからどうぞ。

2012年10月29日 (月)

LaCie Little Big Disk Thunderbolt (LCS-LB240TB)に内蔵のIntel SSD 320シリーズは、8MB病対策済みファーム。

 amazonにけっこうな量の在庫があった、Thunderbolt SSD、LaCie Little Big Disk Thunderbolt 240GB (SSD240GB) LCS-LB240TBですが、19,800円の分は全部なくなっちゃったようですね。

 店にはまだあるようなので、19,999円+送料700円でも良ければ、こちらからどうぞ。amazonの在庫が復活したら、そちらのほうが買いやすいと思うんですけどね。
 SSDにこだわりがなくて、単にThunderbolt接続の外付けHDDあるいは、外付けSSD用のケースとして、Little Big Disgが欲しいという場合は、500GB HDDを2台内蔵した1TB RAID 0/1対応HDDバージョンの、LaCie Little Big Disk Thunderbolt (LCH-LB1TTB)を買っちゃうのも手かもしれません。こちらは、送料込みでお値段19,800円のままです。

 で、書いておかねば、と思いつつ忘れてしまっていたのが、掲題のLCS-LB240TBに内蔵されている、2台のインテル320シリーズSSDのファームウェアのバージョンです。

 ご存じの方も多いかと思いますが、Intel SSD 320 Seriesには、俗に8MB病と呼ばれるバグが存在していました(過去形)。最新のファームウェア、0362がそのバグに対応したバージョンとのことで、Intelが配布しています。

 心配なのは購入したLCS-LB240TBに内蔵されているSSDはどうなの?、ってことなんですが、どうやら大丈夫みたいです。

Intel_ssd_320firm

 スクリーンショットを取ってみましたが、SSDのリビジョンが「4PC10362」になっていますので、どうやら最新のファームウェアのようです。

 ただ、最新版のファームウェアでも、8MB病が発生したという噂もあります。もっとも、インテルはこれより新しいファームを出していませんし、きっと大丈夫だとは思うんですけどね。

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 LCS-LB240TBにせよ、LCH-LB1TTBにせよ、いずれの商品にもThunderboltケーブルは付属していません。amazonで販売している住友電工のThunderboltケーブルは、Apple純正よりしなやかで柔らかく取り回しが楽な上、価格も安くおすすめです。長さも30cmから3mまでそろっていますし。以上、ご参考までに。

 LaCie Little Big Disk Thunderbolt (LCS-LB240TB)の転送速度等、実測した結果及び詳細は、先週のブログに記載しております。興味のある方は、下記の記事もどうぞ。

【関連記事(下ほど古いです。)】

2012年10月28日 (日)

Macで市販ブルーレイソフトを再生できる、Mac Blu-ray Playerが、 Ver.2.6.2にアップデート。

 Macで市販ブルーレイソフトを再生できる唯一のアプリケーション、Mac Blu-ray Playerが、Ver.2.6.2にアップデートしています。

Mbp262a_2

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 変更点は、

  1. 内部インタフェースのカスタマイズしました
  2. 一部のバグを修正しました

とのことです。

 なお、今回のバージョンから、2012年5月に無償配布されたバージョンのシリアルナンバーが使えなくなっています。今後も、この無償配布バージョンを使う予定の方は、今回のバージョンアップはされないほうがよろしいかと。

 ただし、現在、開発元ページでは、通常4,900円のMac Blu-ray Playerを、キャンペーン価格の3,200円で販売しております。安いうちに購入してしまうのもひとつの手かな?、と個人的には思います。市販ブルーレイ作品をMacで観たいという人にとって、3,200円は十分リーズナブルな価格と思います。

 Mac Blu-ray Playerは、現状Macで市販のブルーレイディスクを再生可能な唯一のアプリケーション。必要な方は、せっかくですから安いうちにどうぞ。もちろん、最新のMac OSである、OS X Mountain Lion にも対応していますよ。

 最後に、Macでブルーレイを使うには、外付けのブルーレイドライブが必要となりますが、USB2.0接続のバッファローやIOデータのWindows用のもの(Mac用というのはかつてIOが出してましたが、現在のところ、両メーカーにはありません。)で、特に問題なく動いています。
 なお、ポータブルタイプの中には、ACアダプタが付属していないものもありますが、できればACアダプタ付きの製品を購入されることをおすすめします。もしくは、別売のACアダプタを購入されることをおすすめします。MacでBD-RBD-REを焼くときの安定性が全然違いますから。

 データのバックアップにも、25GB〜50GB程度の容量のあるBD-RやBD-REは最適です。ずいぶんと安くなりつつありますし、1台買っちゃうと便利ですよ。なお、当方で動作確認したブルーレイドライブの記事などもありますので、そちらもご覧ください。

【関連記事】

2012年10月27日 (土)

Blackmagic Disk Speed Test Ver.2.2

 Thunderbolt SSD、LaCie Little Big Disk Thunderbolt 240GB (SSD240GB) LCS-LB240TBのベンチマークでも使用している、Blackmagic Disk Speed Test - Blackmagic Design Incが、Ver 2.2にバージョンアップしています。無料ですよ。→Blackmagic Disk Speed Test - Blackmagic Design Inc

Diskspeedtest_2_2

 さっそく、このVer 2.2を使って、2台のLaCie Little Big Disk Thunderbolt 240GB SSDで組んだ、120GB SSD × 4発のRAID 0を計測。前より、若干早い結果が表示されて、リードは700MB/s超となりました。前回のベンチマークテストとは誤差の範囲内ですけど、これからわかることは、ベンチマークに使うアプリで、けっこう数値は上下するんだろうということ。同じアプリケーションのバージョン違いで、数十MB/s数値が動くわけですからね。

 昨日、amazonの在庫が復活したLaCie Little Big Disk Thunderbolt 240GB SSDですが、16台あった在庫が残り7台。19,800円でもまだかなり魅力的な価格なんでしょう。

Lcslb

 購入できる方は、台数制限も無さそうですし、可能なら、複数台購入がおすすめです。2台購入すれば、Read 700MB/sWrite 500MB/s弱の容量480GBの超高速SSDストレージになりますから。

 この商品にはThunderboltケーブルが付属していません。amazonで販売している住友電工のThunderboltケーブルは、Apple純正よりしなやかで柔らかく取り回しが楽な上、価格も安くおすすめです。長さも30cmから3mまでそろっていますし。以上、ご参考までに。

 LaCie Little Big Disk Thunderbolt (LCS-LB240TB)の転送速度等、実測した結果及び詳細は、先週のブログに記載しております。興味のある方は、下記の記事もどうぞ。

【関連記事(下ほど古いです。)】

2012年10月26日 (金)

来月出る iOS 6.0.1とLightning - USBケーブルの互換品RM-2409発売中止のお知らせ。

 先ほど、「Lightning - USBケーブル」の互換品が11/4に販売開始されるとお伝えしましたが、9月24日のブログでご紹介した、別メーカーのLinghtning - USBケーブルの互換品 RM-2409の発売が中止されたそうです。

 うちに来たメールによると、

「以下のご注文商品について、来月apple社によって行われるiPhone/iPodのiOSアップデートにより動作が不可能となる可能性があるため、メーカーより発売中止の連絡がありました。そのため誠に勝手ながら、ご注文商品をキャンセルさせていただきました。

RM iPhone5用 Lightningケーブル RM-2409 (ASIN:B009EKVZRY)

このたびは、商品をお届けすることができず、ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。」

とのことです。

 このメールでわかることは、来月、iOS 6の初のマイナーアップデートが来ること。そして、既報の通り、Apple Linghtning - USBケーブルにはチップが内蔵されており、互換製品を作るのがかなり難しそうであること、の2つでしょうか。

 1つ前のブログでご紹介した、Linghtning - USBケーブルの互換品(890円)は、無事出荷されるのかな? 純正のケーブルが潤沢に出回れば、値段(定価1,880円はちょっと高くないですか?)の問題は少々あるにせよ、みんな困らないんですけどね。

あのThunderbolt SSD、LaCie Little Big Disk Thunderbolt 240GB (SSD240GB) LCS-LB240TB、amazonの在庫復活(16台)。19,800円也。

 240GB容量、Raid 0/1構成のThunderbolt SSD、LaCie Little Big Disk Thunderbolt 240GB (SSD240GB) LCS-LB240TBですが、amazonの在庫復活しております。お値段、19,800円也(執筆時現在。送料無料)、最初の価格からは、かなり上がってしまいました。
 でも、この19,800円の在庫がなくなると、他の業者の価格49,800円にポーンと上がっちゃいますからね。

 Apple Storeでは、現在も88,800円で販売されている、Raid 0/1構成が可能な240GB SSDです。Apple Storeの価格や他の業者の価格と比べれば、まだまだお得かも。

Lcslb

 台数制限も無さそうですし、もし可能なら、複数台購入がおすすめです。2台購入すれば、以前書いたとおりRead 700MB/s弱Write 500MB/s弱の容量480GBの超高速SSDストレージになりますよ。

 この商品にはThunderboltケーブルが付属していません。amazonで販売している住友電工のThunderboltケーブルは、Apple純正よりしなやかで柔らかく取り回しが楽な上、価格も安くおすすめです。長さも30cmから3mまでそろっていますし。以上、ご参考までに。

 LaCie Little Big Disk Thunderbolt (LCS-LB240TB)の転送速度等、実測した結果及び詳細は、先週のブログに記載しております。興味のある方は、下記の記事もどうぞ。

【関連記事(下ほど古いです。)】

格安 Lightning - USBケーブル の互換製品、ようやくamazonに登場。

 Apple純正のLightning - USBケーブル(MD818ZM/A)が品薄で、amazonの出店者が足元を見て高い値付けをしていますが、ようやく互換品が登場するようです。

 発売開始日は、11月4日。モノはこちらの、【BlueSea】iPhone5/第4世代iPad/iPad mini/新型iPod対応 Lightning ライトニング USBケーブル 1m【充電・データ転送に】です。お値段、890円(送料込み)と格安です。
 ちゃんと機能するかどうかが、一番の問題なのですが、とりあえず人柱〜のため、ポチッとな。

 それから、【BlueSea】iPhone5/第4世代iPad/iPad mini/新型iPod対応 Lightning to Micro USB Adapter【ライトニングアダプタをMicroUSBに変換】なるものも、11月7日販売開始とのことです。こちらは、お値段1,480円ですが、LightningアダプタをマイクロUSBに変換してくれる、EU御用達のブツですね。
 しかし、このアダプタがあれば、片方がUSBのA端子(一番ありふれているタイプ)、もう片方がマイクロUSB端子のケーブルさえあれば、iPhone 5や新型のiPod touch、iPad、iPad miniの充電や同期ができるわけですね。

 というわけで、ちゃんと動くかどうかは、人柱〜の報告次第ですが、人柱志願の方はどうぞチャレンジしてみてください、後進のために。

 あともう1つ、MD818ZM/A互換品で、HORIC iPhone5対応 Lightning ライトニング USBケーブル 1m  HSJ-205WHという商品もあります。こちらは780円ですが、送料が別途200円必要です。発売予定日は11月5日とのことですよ。

【本日最終日!】最強のテキストエディタ、Scrivenerを含む、Mac用アプリケーションソフト19個(総額$644相当)がたったの$29です。

 たったの$29、つまり、たったの2400円で、総額$644相当の19個のMac用アプリケーションソフトを手に入れるチャンスは、本日限りです。

 「文筆家、ブロガー、そしてアイデア書きの必要なビジネスマンのあいだで、最強の物書きツールとして人気の高い、Scrivener - Literature & Latte(Mac App Storeで、3,900円で販売中です。)を含む、Mac用のアプリケーションソフトが12個バンドルされて、たったの$29という格安セールを、MacHeistが実施中です。」というお知らせを、先週の金曜日のブログに記載しましたが、なんとバンドルされるアプリケーションがさらに増えて、合計19個になっています。

 また、売上数に応じてロック解除されるアプリケーションは、全てロック解除されました。Firetask(Mac App Storeでは、Firetask - Gerald Aquilaとして、3,450円で販売中。)や、Corelの有名なドローイングツール、Painter Light(Mac App Storeでは、Corel Painter Lite - Corel Corporationとして、6,100円で販売中)もロック解除され、たったの$29(2400円ほど)で、すべてを手に入れることができます。もちろん、すでに、このバンドルを購入済みの方であれば、あとからロック解除されたアプリケーションも使えますよ。

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 バンドル開始後に、追加されたアプリケーションですが、一つは英語版なので日本では少々使いにくいMacGourmet Delux 3(Mac App Storeでは、MacGourmet Deluxe - Mariner Softwareとして、4,300円で販売中の料理レシピソフト。)。そしてもう一つが、AirPrint Activatorが有料になった今、たいへんありがたいAirPrintアプリ、Printopiaです。

 以前は、Scrivenerが欲しかった人はこのバンドルを購入する値打ちがある!、と書きましたが、今回Printopiaがバンドルに加わったことで、iPhoneやiPadから、Macにつないだ普通のプリンタ(もちろんWi-Fi未対応、AirPrint機能のないごくごく普通のプリンタ)で印刷させたい(Airprint)というMacユーザーも、このバンドルを買うと幸せになれるかもしれません。

 Printopiaは、iPhoneやiPadからプリンタに印刷するAirPrint機能だけでなく、印刷したいWebページや画像を、EvernoteやDropboxに、そして直接Macに送る機能も付いています。これはほんとうに便利ですよ。

 以下、Printopiaの利用例。

Photos

 iPhoneやiPadでWeb閲覧中に、印刷したい、あるいはPDFにしたいページがあったら、画面右下の赤丸のアイコンをタップします。

Photos1

 すると、上にようになりますから、黄色でマークしてある「プリント」をタップします。

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 Macにつながっている共有プリンタで印刷したい場合は、上のようにプリンタを選んで、「プリント」をタップすればiOSデバイスから無線LAN経由で印刷できます。

Img_6514

 PDFに変換してMacに送りたい場合は、プリンタを変更する要領で送り先を選ぶことができます。
 上の画像のように、EvernoteやDropboxへ、そして、直接Macへ送ることができます。

 なお、Webページの場合、PDFとして送られますが、写真の場合は、元のjpegファイルあるいはpngファイル(iOSからスクリーンショットを撮影した場合)のまま送られます。

 ね、便利そうでしょ? こんなに便利なPrintopiaがバンドルに追加されたわけですから、$29(2300円少々)なら買っても損はしないと思いますよ。

 バンドルされているソフトウェアの一覧です。

【01. Bejeweled 3】
 Macworldでネズミ4匹獲得のパズルゲーム。Mac App Storeでは、Bejeweled® 3 - PopCapとして、1,700円で販売中。

【02. Scrivener】
 このアプリケーションだけのために、このバンドルを購入してもいいでしょう、よくモノを書く人は。小説家、脚本家、ブロガー、ビジネスマン必携のテキストツール。複数のテキストを同時に参照し、まとめ上げることができます。
 もちろん、アウトライナー機能もありますし、コルクボードにカードを貼り付けるイメージで情報カードというか、メモ書きを作成できます。Macでは(Windowsを含めても)、これ以上の文書作成環境はないのではないか、というくらいのアプリです。
 前述のとおり、Mac App Storeでは、Scrivener - Literature & Latteとして、3,900円で販売されています。

Scrivener

【03. Courier】
 文書や画像、動画などを、Facebook/Flickr/YouTube/Vimeo/Amazon S3などに投稿し、シェアできるアプリ。Mac App Storeでは、Courier - Realmac Softwareとして、850円で販売中です。

【04. PDF Signer】
 その名のとおり、PDFに直接サインできるアプリケーション。Mac App Storeでは、PDF Signer - Pragmatico ltd.として、850円で販売中。

【05. Artboard】
 シンプルかつ十分な機能を備えたドローイングソフト。Mac App Storeでは、Artboard - Mapdiva, LLCとして、2,600円で販売中。

【06. Jurassic Park】
 1993年の映画、ジェラシック・パークを題材にしたアドベンチャーゲーム。

【07. Sam and Max】
 Macworldでネズミ4匹獲得のアドベンチャーゲーム。

【08. Strong Bad】
 こちらもゲームアプリですね。

【09. Radium】
 Mac App Storeでは、Radium - CatPig Studiosとして、2,200円で販売されているインターネットラジオアプリ。

【10. DiskTools Pro】
 Macのための統合システムユーティリティ。デフラグやバックアップ、バッドセクタのリペア機能など、ハードディスクをメンテするためのツール。

【11. Evernote】
 もはや説明の必要はないですよね。もちろん有料版ですから、広告は出ませんし、大きなファイルにも対応しています。1年3ヶ月分の利用権がついています。

【12. HDRtist】
 HDR(ハイダイナミックレンジ合成)画像作成アプリ。Mac App Storeでは、HDRtist Pro - Ohanaware Co., Ltdとして、2,600円で販売中。

【13. Firetask】
 今回のバンドルが25000セット売れたらもらえます。Mac App Storeでは、Firetask - Gerald Aquilaとして、3,450円で販売中。

【14. BioShock 2】
 こちらも、今回のバンドルの売上高によって追加される、Mac App Storeでは、BioShock 2 - Feral Interactive Ltdとして、2,200円で販売されているゲームアプリ。

【15. Painter Lite】
 コーレル(Corel)の有名なお絵かきソフト。これも、今回のバンドルの売上高によって追加されます。

【16. MacGourmet Delux 3】
 Mac App Storeでは、MacGourmet Deluxe - Mariner Softwareとして、4,300円で販売中の料理レシピソフト。

【17. Printopia】
 上に書いたように、Macにつながっている共有プリンタに、iPadやiPhone、iPod touchからAirPrint(Wi-Fi経由での印刷)できるようにしてくれるツール。もちろん、プリンタ本体がAirPrintに対応していなくてもOK。その他、便利な機能もあります。

 なお、このお得なバンドルも、購入できるのは本日限り。必要と思われた方は、お早めにどうぞ。

 以上、Mac App Storeで販売されているものだけを合計しても、26,450円。さらに1年3ヶ月分のEvernote Premium付き。必要なソフトが2つあれば、絶対に買いです。

2012年10月25日 (木)

iPhone 5に機種変更された方。かいかえ割の申し込み手続きをお忘れなく!

 ソフトバンクのiPhone 5を機種変更で購入された方は、「かいかえ割」の対象になるわけですが、これ放っておいたらダメみたいですよ、自分で申し込む必要があります。ほうっておくと、せっかくの特典が受けられないことに。

 申し込み方法ですが、

http://mb.softbank.jp/mb/r/kaikae/entry/

 お持ちのiPhone 5から、上のURLにアクセスして申し込み手続きを完了してくださいね。Macからアクセスしてもダメですよ。iPhoneからアクセスしてください。

「かいかえ割」の特典は、

  1. ホワイトプランが1年間半額=490円×12ヶ月分
  2. JCBギフト券5千円分

のいずれかを選ぶことができます。
 当然、1.の方が490円×12ヶ月分=5,880円ですからお得です。でも、人によってはギフト券のほうが便利な方もおられますでしょうし、お好きな方をどうぞ。

 まず、準備しておかなくてはいけないのが、「半角数字4桁の暗証番号」。最初の契約時に指定した番号ですね。これ、3回間違っちゃうと、その日のうちは申し込めなくなりますから、ご注意を。

 http://mb.softbank.jp/mb/r/kaikae/entry/にアクセスすると、

Img_6532

と表示されますから、念のため「利用規約」を読んでおきましょう。

Img_6524

利用規約を読み終わったら、元のページに戻って、「同意する」をタップします。利用規約が納得いかない人は、「同意しない=かいかえ割の申込不可」ということになります。

Img_6533

同意すると、上のような画面になりますから、

  • 携帯電話番号
  • 暗証番号(半角数字4桁)
  • 契約者生年月日は年(4桁)月(2桁)日(2桁)

を入力指定ください。先に書きましたが、暗証番号を3回間違えると、当日内は本サービスが利用できなくなりますので、ご注意。

 あとは、

  1. ホワイトプランが1年間半額=490円×12ヶ月分
  2. JCBギフト券5千円分

のどちらか好きな方を選んで終了、って感じでした。この特典を選ぶところ、スクリーンショット撮り忘れました。

 というわけで、ソフトバンクのiPhone 5を機種変更でゲットした人は、必ず申し込みをしておきましょう。お忘れなく!

キンドルストア開店!

 amazonのKindleストアが、早々にオープンしていました。

 昨日、E Ink電子スクリーン採用の電子ブックリーダー Kindle Paperwhite8,480円から、7インチカラーディスプレイ搭載のKindle Fire12,800円から、そして最新のKindle Fire HD15,800円から、といずれも挑戦的な価格設定で予約販売を開始したamazon。

 amazonは、キンドルというハードウェアで儲ける会社ではなく、キンドルストアのソフトで利益を上げる会社。ただ、残念なことに日本語の電子書籍は、その品ぞろえと価格、いずれもまだまだな感じです。ま、始まったばかりですしね。

 そうそう、Kindleストアで購入した電子書籍は、Kindleを持っていなくても、iPhoneやiPadでKindle - AMZN Mobile LLCというiOS App(無料)を使えば読めます。→Kindle - AMZN Mobile LLC

 もちろん、Macでも無料のKindle - AMZN Mobile LLCを使って、読むことができますよ。→Kindle - AMZN Mobile LLC

 キンドルストアが電子書籍を中心に、音楽や映画の配信で先行するiTunes Store iconのような存在になれるのかどうか、お手並み拝見です。日本の出版社やレコード会社っていうのは、Appleもずいぶん手を焼いた(焼いてる)ように、あいかわらずの鎖国政策で、消費者の方は一切向いてないからね。amazonもUSAやUKのようには、うまく事は運べないかもだけど。

 Appleにも早く、日本語の書籍で溢れかえったiBookstoreを日本で展開してもらいたいものです。競争なくして進化なしですから。

2012年10月24日 (水)

amazon、日本でもKindleの販売を開始。Kindle Fire HDが15,800円から!

 日本のamazonが、ようやく販売を開始しました。ええ、Kindleですよ、キンドル。とうとう来ましたよ。iPad miniにぶつけるかのような発表。販売開始は11月19日ですが、すでに予約は可能です。

 最新のKindle Fire HDの16GBモデルが15,800円と、iPad miniはおろか、Nexus 7(16GB)より安いです。Kindle Fire HDの32GB版で19,800円。もうこれは、買ってしまうしかないのかも。思わず、ぽちっと行きそうです。

 さらに、HDではない、普通のKindle Fireは、たったの12,800円です。iPad miniが吹き飛んじゃいますね。

【Kindle Fire HD】

 Kindle Fire HDは鮮やかな1280 x 800の独自HDディスプレイをはじめ最高速Wi-Fi、専用ドルビーオーディオ、高速プロセッサーとグラフィックスエンジン、16GBのストレージ、連続11時間使用可能なバッテリーを搭載し、豊富な本・漫画・音楽・アプリ・ゲームのコンテンツと併せて最高のエンターテイメント体験をお楽しみいただけます。近日開始予定のAmazon Androidアプリストアも楽しみにしてください―日本経済新聞電子版・ファイナルファンタジーIII、パズル&ドラゴンズなど人気アプリを続々とご提供します。Kindle Fire HDは16GB版が15,800円32GB版が19,800円です。また、前世代機と比べてプロセッサーを高速化し、メモリを倍増、電池容量を増量した新しいKindle Fire12,800円で販売致します。

Kindle Paperwhite

Kindle PaperwhiteとKindle Paperwhite 3Gは世界で最も先進的な電子書籍リーダーです。Kindle Paperwhiteをご覧になれば驚かれる事でしょう―高解像度、高コントラストなタッチスクリーンと革新的なフロントライト、最大8週間の長時間バッテリーで、公園でも寝室でも、最高の読書体験を可能にします。Kindle Paperwhiteは日差しを反射しない、紙のようなディスプレイを採用し、丁寧に作りこんだ日本語フォントがくっきりと、自然に表示されます。213グラムと軽量で、片手で長時間持っていても疲れません。Kindle Paperwhite8,480円Kindle Paperwhite 3Gは月額料金・契約不要の国内無料3G接続付きで12,980円です。

 また、同時に電子書籍ストア、Kindleストアも10月25日にオープン。5万冊を超える日本語書籍の中には、1万冊以上の無料の電子書籍(青空文庫が約11,200冊なので内容は同じと思われる。)も含まれているようです。逆に言うと、有料の日本語書籍は、まだそれほど充実していない、ということかもしれません。明日になればわかりますが。

 おいらには、iPad mini以上の衝撃でした。以上、速報でした。

あのThunderbolt SSD、LaCie Little Big Disk Thunderbolt 240GB (SSD240GB) LCS-LB240TB、amazonの在庫復活。16,800円!

 240GB容量、Raid 0/1構成のThunderbolt SSD、LaCie Little Big Disk Thunderbolt 240GB (SSD240GB) LCS-LB240TBですが、amazonの在庫復活しております。お値段変わらず、16,800円也(執筆時現在。もちろん送料無料)。

 Apple Storeでは、現在も88,800円で販売されている、Raid 0/1構成が可能な240GB SSDが16,800円。新型が出るから安くなっているわけですが、性能と価格を天秤にかければ、買っても損はしないでしょう。

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 在庫が何台あるのか不明ですが、台数制限も無さそうですし、複数台購入がおすすめです。2台購入すれば、以前書いたとおり、Read 700MB/s弱、Write 500MB/s弱の480GB SSDストレージになりますよ。

 この商品にはThunderboltケーブルが付属していません。amazonで販売している住友電工のThunderboltケーブルは、Apple純正よりしなやかで柔らかく取り回しが楽な上、価格も安くおすすめです。長さも30cmから3mまでそろっていますし。以上、ご参考までに。

 LaCie Little Big Disk Thunderbolt (LCS-LB240TB)の転送速度等、実測した結果及び詳細は、先週のブログに記載しております。興味のある方は、下記の記事もどうぞ。

【関連記事(下ほど古いです。)】

サムスン SSD 830 256GB (MZ-7PC256B/IT)が、14,844円と格安です。

 amazonの在庫が復活したLaCie Little Big Disk Thunderbolt 240GB (SSD240GB) LCS-LB240TBの入れ替え用にも最適と思われる、サムスン製SATA 6Gb/s接続のSSDが格安です。

 モノは、Samsung SSD 830 256GB (MZ-7PC256B/IT)。国内正規代理店扱いの製品ですから、3年保証です。お値段は、執筆時現在14,844円とかなり安いです。

 サムスンは、すでに840シリーズという後継機を出しておりますが、高性能版の840 Proはともかく、メインストリームの普通の840シリーズは、ライト性能で830シリーズに劣っています。

【SSD 830 256GBのスペック】

  • 容量:256GB
  • タイプ:MLC
  • インターフェース:SATA 6Gb/s
  • リード性能:520MB/s
  • ライト性能:400MB/s

【SSD 840 256GBのスペック】

  • 容量:256GB
  • タイプ:TLC
  • インターフェース:SATA 6Gb/s
  • リード性能:540MB/s
  • ライト性能:250MB/s

 というわけで、新型の840シリーズより、ふつうに使うには速いであろう830シリーズなのですが、もしかしたらSSDの寿命も830シリーズのほうが長寿命かもしれません。

 その理由は、830シリーズが通常のMLC(1つのセルに2ビットのデータを記録)なのに対し、840 ProはMLCですが、無印840はTLC(1つのセルに3ビットのデータを記録)を採用しているのです。

 NANDの寿命はSLC>MLC>TLCです。TLCは集積度が高いので、大容量化や低価格化には有利ですが、書き換え可能回数は当然下がります。もちろん、コントローラーで通常の寿命が期待できるように動作させているわけですけれどもね。

 というわけで、840シリーズの登場で価格の下がっているサムスン SSD 830シリーズ。MacBook Proの内蔵HDD換装用や、LaCie Little Big Disk Thunderbolt 240GB (SSD240GB) LCS-LB240TBのSSD入れ替え用にちょうどいいかもしれません。

EyeTV 3.5.6

 久しぶりのEyeTV HDネタです。

 Macで地デジを録画・編集するために最適なHDビデオキャプチャユニット、EyeTV HD。EyeTV HDは、録画だけでなく、現在放送中の番組や録画済みの番組を、離れたところにあるMacでロケフリ視聴できますし、iPhone、iPadではWiFi接続時だけでなく、3G接続時もロケフリ視聴できるのがその魅力。もちろん、有料(450円)の専用App、EyeTV(ハードウェアと同じ名前でややこしいですね。)を使えば、iOSデバイスからはもっと簡単にロケーションフリーで視聴可能になります。

 そんなEyeTV HDに付属のMac用ソフトウェア、EyeTV(ハードウェア、そしてiOS Appと同じ名前だから、さらにややこしいですね)が、3.5.6にアップデートしています。

Eyetv_356

 クレジットを読む限りでは、Macの最新OS、OS X Mountain Lion - Appleへの対応と、Retinaディスプレイのサポートが新しいのかな。

「EyeTV 3.5.6 へようこそ!

このリリースの新機能

  • OS X 10.8 (Mountain Lion) のサポートを改良
  • EyeTV 共有機能を向上
  • プレイヤーウインドウで Retina ディスプレイのサポートを追加
  • EyeTV Micro のサポートを追加
  • 様々な不具合の修正

システム要件

EyeTV 3.5.6 は Mac OS 10.5.8、またはそれ以降を搭載する Intel Mac と作動しますが、すべてのソフトウェアとセキュリティーアップデートがインストールされた Mac OS X 10.8.2、またはそれ以降を特に推奨します。

インストール

EyeTV 3 のどのバージョンをインストールする場合でも、初回起動の際、EyeTV 3 のシリアル番号をご入力下さい。EyeTV 3 アップグレード製品をお買い上げの場合、EyeTV 3 は EyeTV 2 がハードドライブにインストールされているかを確認します。EyeTV 3 が以前の EyeTV 2 インストールを認識できない場合、指示に従って EyeTV 2 のシリアル番号も同様に入力して下さい。

すべての EyeTV シリアル番号は、 EyeTV ソフトウェアを万が一再インストールする必要がある場合に備えて安全な場所に保管してください。また、シリアル番号は電子番組ガイド(EPG)を起動、及び認証する際に必要です。下記をご覧ください。

EyeTV の初期起動後、EyeTV 設定アシスタントが EyeTV 3 の設定を最後までご案内します。EyeTV 設定アシスタントに従って、すべてのステップを完了してください。入力時、ご利用の国名を選択し、EyeTV自動チャンネル設定が実行できる状態にしてください。これはビルトイン電子番組ガイド (EPG) の正確な初期設定が確実に実行されるために必要です。 」

とのことです。

 インストールはしてみたものの、画質等のチェックは週末ですかね。ちなみに、このMac用のEyeTVソフトウェアですが、簡単にバージョンダウンもできます。ですから、もし調子悪くても、以前のバージョンに戻せますから、安心してトライしてくださいませ。

 おいらも帰宅したら、インストールしてみます。

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iPad mini

 おはようございます。予想通りのiPad miniが出ましたね。
 iPhone 5の時といい、事前リークされた情報通りのものが出てくるので、ちょっと衝撃が薄れるというか、感動が薄いというか・・・

 しかし、iPhone 5のときもそうだったけど、iPad mini発売前なのに、もうケースとか売られているのね。

 おいらが一番残念だったのは、価格もそうなんですけど、やはりWi-FiモデルのGPS非搭載。iPhone 5でテザリングが可能となった今、iPad miniまで維持費の高いLTEモデルを購入する必要はないわけで。でも、GPS機能が欲しければLTEモデルにせざるを得ない。皆さんは、どうお考えでしょうか?

【価格】

Wi-Fiモデル

  • 16GB・・・28,800円
  • 32GB・・・36,800円
  • 64GB・・・44,800円

Wi-Fi + Cellularモデル

  • 16GB・・・39,800円
  • 32GB・・・47,800円
  • 64GB・・・55,800円

 端的に言えば、iPhone 5やiPad Retinaと同性能のカメラを付けたiPad 2を小さく、軽くしたものですね。解像度もCPUもiPad 2と同じですし。

【がっかりポイント】

  • Retinaディスプレイじゃない
  • Wi-FiモデルにGPSが付いていない
  • Nexus 7より高い

とは言え、Appleの新製品ですから売れるでしょうね。ただ、現在タブレット型でシェア70%超と言われるiPadですが、10インチモデルはともかく、7インチモデル(iPad miniは7.9インチですから、どちらかと言えば8インチモデルですが)は苦戦しそうですね。トータルでシェア50%程度に落ち込みそうです。iPhoneと同じ道かな。
 Jobs亡き後、少々苦労しているAppleです。

 今回は、期待されたiPad miniより、Lightningコネクタ & A6XチップのiPad 4の方が買いだと個人的には思います。

 しかし、新型iMacMacBook Pro 13 Retinaも魅力的なんで、何からリプレースしていくか、懐具合と相談しながら楽しめそうです。

2012年10月23日 (火)

PrintopiaはAirPrintより便利かも。そのPrintopiaがMacHeist 4バンドルに追加されました。

 「文筆家、ブロガー、そしてアイデア書きの必要なビジネスマンのあいだで、最強の物書きツールとして人気の高い、Scrivener - Literature & Latte(Mac App Storeで、3,900円で販売中です。)を含む、Mac用のアプリケーションソフトが12個バンドルされて、たったの$29という格安セールを、MacHeistが実施中です。」というお知らせを、先週の金曜日のブログに記載しましたが、なんとバンドルされるアプリケーションがさらに増えて、合計17個になっています。まだ25,000バンドルの販売に達していないのですが、Firetask(Mac App Storeでは、Firetask - Gerald Aquilaとして、3,450円で販売中。)のロックが早々に解除されました。すでに、このバンドルを購入済みの方であれば、Firetaskも使えるようになりましたよ。

Voila_capture26

 肝心の追加されたアプリケーションですが、一つは英語版なので日本では少々使いにくいMacGourmet Delux 3(Mac App Storeでは、MacGourmet Deluxe - Mariner Softwareとして、4,300円で販売中の料理レシピソフト。)。そしてもう一つが、AirPrint Activatorが有料になった今、たいへんありがたいAirPrintアプリ、Printopiaです。

 以前は、Scrivenerが欲しかった人はこのバンドルを購入する値打ちがある!、と書きましたが、今回Printopiaがバンドルに加わったことで、iPhoneやiPadから、Macにつないだ普通のプリンタ(もちろんWi-Fi未対応、AirPrint機能のないごくごく普通のプリンタ)で印刷させたい(Airprint)というMacユーザーも、このバンドルを買うと幸せになれるかもしれません。

 Printopiaは、iPhoneやiPadからプリンタに印刷するAirPrint機能だけでなく、印刷したいWebページや画像を、EvernoteやDropboxに、そして直接Macに送る機能も付いています。これはほんとうに便利ですよ。

 以下、Printopiaの利用例。

Photos

 iPhoneやiPadでWeb閲覧中に、印刷したい、あるいはPDFにしたいページがあったら、画面右下の赤丸のアイコンをタップします。

Photos1

 すると、上にようになりますから、黄色でマークしてある「プリント」をタップします。

Img_6516

 Macにつながっている共有プリンタで印刷したい場合は、上のようにプリンタを選んで、「プリント」をタップすればiOSデバイスから無線LAN経由で印刷できます。

Img_6514

 PDFに変換してMacに送りたい場合は、プリンタを変更する要領で送り先を選ぶことができます。
 上の画像のように、EvernoteやDropboxへ、そして、直接Macへ送ることができます。

 なお、Webページの場合、PDFとして送られますが、写真の場合は、元のjpegファイルあるいはpngファイル(iOSからスクリーンショットを撮影した場合)のまま送られます。

 ね、便利そうでしょ? こんなに便利なPrintopiaがバンドルに追加されたわけですから、$29(2300円少々)なら買っても損はしないと思いますよ。

 バンドルされているソフトウェアの一覧です。

【01. Bejeweled 3】
 Macworldでネズミ4匹獲得のパズルゲーム。Mac App Storeでは、Bejeweled® 3 - PopCapとして、1,700円で販売中。

【02. Scrivener】
 このアプリケーションだけのために、このバンドルを購入してもいいでしょう、よくモノを書く人は。小説家、脚本家、ブロガー、ビジネスマン必携のテキストツール。複数のテキストを同時に参照し、まとめ上げることができます。
 もちろん、アウトライナー機能もありますし、コルクボードにカードを貼り付けるイメージで情報カードというか、メモ書きを作成できます。Macでは(Windowsを含めても)、これ以上の文書作成環境はないのではないか、というくらいのアプリです。
 前述のとおり、Mac App Storeでは、Scrivener - Literature & Latteとして、3,900円で販売されています。

Scrivener

【03. Courier】
 文書や画像、動画などを、Facebook/Flickr/YouTube/Vimeo/Amazon S3などに投稿し、シェアできるアプリ。Mac App Storeでは、Courier - Realmac Softwareとして、850円で販売中です。

【04. PDF Signer】
 その名のとおり、PDFに直接サインできるアプリケーション。Mac App Storeでは、PDF Signer - Pragmatico ltd.として、850円で販売中。

【05. Artboard】
 シンプルかつ十分な機能を備えたドローイングソフト。Mac App Storeでは、Artboard - Mapdiva, LLCとして、2,600円で販売中。

【06. Jurassic Park】
 1993年の映画、ジェラシック・パークを題材にしたアドベンチャーゲーム。

【07. Sam and Max】
 Macworldでネズミ4匹獲得のアドベンチャーゲーム。

【08. Strong Bad】
 こちらもゲームアプリですね。

【09. Radium】
 Mac App Storeでは、Radium - CatPig Studiosとして、2,200円で販売されているインターネットラジオアプリ。

【10. DiskTools Pro】
 Macのための統合システムユーティリティ。デフラグやバックアップ、バッドセクタのリペア機能など、ハードディスクをメンテするためのツール。

【11. Evernote】
 もはや説明の必要はないですよね。もちろん有料版ですから、広告は出ませんし、大きなファイルにも対応しています。1年3ヶ月分の利用権がついています。

【12. HDRtist】
 HDR(ハイダイナミックレンジ合成)画像作成アプリ。Mac App Storeでは、HDRtist Pro - Ohanaware Co., Ltdとして、2,600円で販売中。

【13. Firetask】
 今回のバンドルが25000セット売れたらもらえます。Mac App Storeでは、Firetask - Gerald Aquilaとして、3,450円で販売中。

【14. BioShock 2】
 こちらも、今回のバンドルの売上高によって追加される、Mac App Storeでは、BioShock 2 - Feral Interactive Ltdとして、2,200円で販売されているゲームアプリ。

【15. Painter Lite】
 コーレル(Corel)の有名なお絵かきソフト。これも、今回のバンドルの売上高によって追加されます。

【16. MacGourmet Delux 3】
 Mac App Storeでは、MacGourmet Deluxe - Mariner Softwareとして、4,300円で販売中の料理レシピソフト。

【17. Printopia】
 上に書いたように、Macにつながっている共有プリンタに、iPadやiPhone、iPod touchからAirPrint(Wi-Fi経由での印刷)できるようにしてくれるツール。もちろん、プリンタ本体がAirPrintに対応していなくてもOK。その他、便利な機能もあります。

 なお、このお得なバンドルも、購入できるのはあと4日間限り。必要と思われた方は、お早めにどうぞ。

 以上、Mac App Storeで販売されているものだけを合計しても、18,150円。さらに1年3ヶ月分のEvernote Premium付き。もしかしたら、さらに2,200円相当のアプリケーションももらえるかも?、というお得な情報でした。

2012年10月22日 (月)

あのThunderbolt SSD、LaCie Little Big Disk Thunderbolt 240GB (SSD240GB) LCS-LB240TBがamazonにも登場。16,800円也。

 あのThunderbolt SSD、LaCie Little Big Disk Thunderbolt 240GB (SSD240GB) LCS-LB240TBがamazonにも登場。執筆時現在、16,800円也。

 Apple Storeでは、現在も88,800円で販売されている、Raid 0/1構成が可能な240GB SSDが16,800円。新型が出るから安くなっているわけですが、性能と価格を天秤にかければ、買っても損はしないでしょう。

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 amazonなら、さきほどご紹介したアーキサイト 以上に買いやすいかも。執筆時現在、3台だそうです。

 この商品にはThunderboltケーブルが付属していません。amazonで販売している住友電工のThunderboltケーブルは、Apple純正よりしなやかで柔らかく取り回しが楽な上、価格も安くおすすめです。長さも30cmから3mまでそろっていますし。以上、ご参考までに。

 LaCie Little Big Disk Thunderbolt (LCS-LB240TB)の転送速度等、実測した結果及び詳細は、先週のブログに記載しております。興味のある方は、下記の記事もどうぞ。

【関連記事(下ほど古いです。)】

Thunderbolt接続の高速外付けSSD、LaCie Little Big Disk Thunderbolt (LCS-LB240TB)が、16,800円と格安です。

 先週から、一人勝手に盛り上がっているラシーのThunderbolt接続 RAID 0/1 SSD、LaCie Little Big Disk Thunderbolt (LCS-LB240TB)ですが、以前にお知らせしたところ以外にも、アーキサイト が、執筆時現在、16,800円(送料490円)で販売しています。

 こちらですと、台数制限がありませんし、クレジットカードでの購入もできますし、送料も安めですし、おすすめかもしれません。

 1台でリード500MB/s弱、ライト265MB/s、2台購入して120GBのSSD×4発のRAID 0にすれば、リード700MB/s弱、ライト500MB弱程度の性能を確保できるストレージです。動画編集用の外部ストレージとしては、ほぼ最速の性能が格安で手に入りますよ。

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 LaCie Little Big Disk Thunderbolt (LCS-LB240TB)の転送速度等、実測した結果及び詳細は、先週のブログに記載しております。興味のある方は、下記の記事もどうぞ。

 この商品にはThunderboltケーブルが付属していません。amazonで販売している住友電工のThunderboltケーブルは、Apple純正よりしなやかで柔らかく取り回しが楽な上、価格も安くおすすめです。長さも30cmから3mまでそろっていますし。以上、ご参考までに。

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2012年10月20日 (土)

TechTool Pro 6.0.6が、本日限り半額の$49.99です。

 Appleで純正採用されている、Macのメンテナンスツール、TechTool Pro 6.0.6が、本日限り半額の$49.99です。

 amazonでのテックツールプロ 6の販売価格が、執筆時現在11,544円ですから、$49.99つまり4000円足らずで購入できる、今回のプロモーションはかなり安いと思います。
 さらに、旧バージョンのTechTool 4や5をお持ちの方は、$24.99(2000円足らず)で、TechTool Pro 6にバージョンアップできるようですよ。バナーをクリックしてご確認を。英語ですけどね。

 いざというときに必要になるメンテナンスソフト。安いうちに買っちゃうのがいいかと。アプリケーション自体は日本語化されていますから、ご安心を。

LaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCS-LB240TB)を2台使って、120GB×4のRAID 0を組んでみた。ということで、ベンチマークなど。

 昨日到着した、LaCie Little Big Disk Thunderbolt (LCS-LB240TB)と、追加購入した分の2台を使って、120GB×4発のRAID 0を組んでみました。Mac OS X純正のソフトウェアRAIDですが、おいらには十分満足できるスピードが手に入りました。

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 まずは、ディスクユーティリティを起動して、2台のLaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCS-LB240TB)のRAID構成を解除。新たに、120GBのSSD4台でRAID 0を構築し直します。数秒で完了。

 このあたりは、ハードウェアでRAID 5を組んでいる、うちのWindows 2003 Serverの同期より圧倒的に速いです。RAID 5でディスクの同期かけると、数時間かかりますから。

Raid_4_6

 というわけで、478GBのボリュームができました。

Raid_4_2

 空き容量は、478.31GB。容量は大きければ大きいほど嬉しいけど、動画やRAWデータの作業用としては、おいらには十分なサイズです。

 というわけで、さっそく、Blackmagic Disk Speed Test - Blackmagic Design Incを使って、ベンチマークテストを実行。もちろん、測定するボリュームは、さっき作った「LaCie RAID 0」です。

Raid_4_3

 速っ! Read:700MB/s弱Write:500MB/s弱という、格安外付けSSDとしては、驚異的な数値をマーク。内蔵のSSDは、インターフェースがSATA 3.0Gb/sのインテル320シリーズですが、RAID 0を組めば、そのインターフェースの遅さも気になりません。

Raid_4_1

 おいらは、480GBあれば十分だけど、格安(Apple Storeでは、88,800円の商品です)で売ってるうちに追加購入して、もっと大容量の超高速ストレージを組み上げる人もいるかもね。そのくらい、コストパフォーマンスは高いです。

 で、昨日と同じく、ついでにXbenchでも測定してみました。

Raid_4_5

 テキストに書き起こすと、

Results    544.21   
    System Info       
        Xbench Version        1.3
        System Version        10.7.5 (11G63)
        Physical RAM        4096 MB
        Model        MacBookAir4,2
        Drive Type        LaCia RAID 0
    Disk Test    544.21   
        Sequential    337.31   
            Uncached Write    975.26    598.80 MB/sec [4K blocks]
            Uncached Write    594.75    336.51 MB/sec [256K blocks]
            Uncached Read    122.29    35.79 MB/sec [4K blocks]
            Uncached Read    1025.85    515.58 MB/sec [256K blocks]
        Random    1407.69   
            Uncached Write    1116.38    118.18 MB/sec [4K blocks]
            Uncached Write    1229.20    393.51 MB/sec [256K blocks]
            Uncached Read    2181.58    15.46 MB/sec [4K blocks]
            Uncached Read    1483.99    275.37 MB/sec [256K blocks]

と、これまた十分に速いです。ほんとにコスパは最高ですね。

 Intel 320シリーズの、特に120GBモデルは、書き込み速度が遅いので、これを標準的な書き込み速度のものに変えるだけで、リードと同じくらいの速度まで持っていけそうです。

 ただし、Intel 330シリーズや520シリーズの240GBモデルは、1台が15,800円〜20,000円程度します。2台購入すると3万円〜4万円の出費となります。それで、ようやく480GB。
 LaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCS-LB240TB)を追加購入すれば、2万円ほどで合計容量は480GBになります。そして、上のようにRAID 0を組めばスピードもリードが700MB/s、ライトが500MB/sと十分な性能を確保できます。

 中身のSSDを入れ替える場合は、元の320シリーズは売り払えば安上がりになりますが、1年保証はなくなりますし、今回は追加購入がお得な気がしますね。

 以上、本日も大急ぎでまとめてみました。LaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCS-LB240TB)を2台使っての、120GB×4発のRAID 0は、抜群のコストパフォーマンスで、抜群のスピードと結論づけて良いと思います。

 いずれにせよ、この製品を購入できた方はラッキーだと思います。また、週末まで在庫があるのもラッキー。19,800円でも十分元は取れそうな気がしますよ。

 この商品にはThunderboltケーブルが付属していません。おいらは以前から、WD My Book Thunderbolt Duo 6.0TB (WDBUPB0060JSL-JESN)や、Seagate GoFlex Thunderbolt Adapter (STAE121) を使っていることもあり、Thunderboltケーブルは手持ちの物を使いました。今回のベンチマークはApple純正を1本、住友電工の50cmを1本使っています。
 amazonで売っている住友電工のThunderboltケーブルは、Apple純正よりしなやかで柔らかく、取り回しが楽ですのでおすすめです。長さも30cmから3mまでそろっていますし。以上、ご参考までに。
 

【関連記事(下ほど古いです。)】

2012年10月19日 (金)

LaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCS-LB240TB)が届きました。Thunderbolt接続のRAID SSD、その実力は? ということで、ベンチマークなど。

 9,999円のLaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCS-LB240TB)が到着しました! 早っ! 「この商品の入荷は来週末を予定しています。」じゃなかったの?

Lcslb

 というわけで、さっそくベンチマークなど、と行きたいところですが、その前にパッケージなど。

Img_6483

Img_6485

 パッケージをご覧いただければお分かりのとおり、ごくごく普通の新品でした。これが、9,999円で買えたなんて、なんてラッキー!

Img_6489

 中身は、本体と分厚いアルミ(鋳物)製のスタンド、ACアダプタ、取説、そしてIntegoのバックアップソフト(シリアルナンバー付き)を含むユーティリティやアプリケーション一式のCD-ROM。

Img_6491

 CD-ROMの大きさと比較していただければ、この外付けSSDは、かなりコンパクト(ただし、ずっしりと重い。)ということがお分かりいただけるかと。
 MacBook Airの横に据えて使うと、非常にいい感じです。

Img_6493

 小ささがお分かりいただけるでしょうか?

Img_6495

 デザインは写真で見るより、実物のほうが圧倒的にいい感じです。MacBook Airほどじゃないですけどね。

Img_6497

 冷却用の穴が開いていますが、オフィスではファンの回転音は聞こえません。そして、なんといっても、2個搭載されているThundeboltポート。こいつのおかげでデージーチェーン接続が可能になります。

Lcs_01

 さっそく、MacBook Airに接続。すでにRAID 0でフォーマット済みで、LaCieというディスク名になっていました。中には何も入っていません。239.07GBの空き容量です。

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 Blackmagic Disk Speed Test - Blackmagic Design Incを使って、ベンチマークテスト。
 速っ! Read:500MB/s弱Write:265MB/sほどという、驚異的な数値をマーク。いや、9,999円でこれほど速いストレージはないですよ。

Lcs_05

 ついでに、Xbenchでも測定してみました。テキストに書き起こすと、

Results    458.39   
    System Info       
        Xbench Version        1.3
        System Version        10.7.5 (11G63)
        Physical RAM        4096 MB
        Model        MacBookAir4,2
        Drive Type        LaCie
    Disk Test    458.39   
        Sequential    292.14   
            Uncached Write    503.15    308.93 MB/sec [4K blocks]
            Uncached Write    388.59    219.87 MB/sec [256K blocks]
            Uncached Read    127.64    37.36 MB/sec [4K blocks]
            Uncached Read    771.00    387.50 MB/sec [256K blocks]
        Random    1063.76   
            Uncached Write    922.47    97.65 MB/sec [4K blocks]
            Uncached Write    759.29    243.08 MB/sec [256K blocks]
            Uncached Read    2108.01    14.94 MB/sec [4K blocks]
            Uncached Read    1130.20    209.72 MB/sec [256K blocks]

と、これまた十分に速いです。システムプロファイラーで見てみると、

Lcs_06_2

こんな感じで、正常に認識されているのがわかります。Thundeboltポートが2個ついてるので、さらに先にはApple純正のThunderbolt to Gigabit Ethernetがつながっています。

Lcs_08

 内蔵されているSSDは、以前にご紹介した通り、Intel製SSD。SATA 3Gb/s接続のインテルSSD 320シリーズでした。
 しかし、SATA 3Gb/sでも、RAID 0構成にすることで、リード:500MB/s、ライト:265MB/sというスピードが出るのですから、大したものです。
 で、このSSDをもっと大容量の、そしてSATA IIIつまり、6Gb/sのインターフェースのモデルに換装するとどうなるか?、という話ですが、

Lcs_07

ケース内部の、コントローラー自体は、6ギガビットということなので、これは昨日のブログで書いた新製品を待つまでもない、ということではないでしょうか。
 もっと大容量を、もっとスピードを、という方は、SATA 6Gb/sの512GB程度のSSDを2台用意して、換装すれば素晴らしいストレージを格安で手に入れることができるかもしれません。

 以上、大急ぎでまとめてみました。LaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCS-LB240TB)を2台使って、120GB×4発のRAID 0というベンチマークは、週末にでもやってみたいと思っています。時間が取れればですが。

 いずれにせよ、この製品を購入できた方はラッキーだと思います。大切に使いましょうね。現在、16,999円に値上がりしていますが、実際の性能とモノの良さを考えると、まだ十分にリーズナブルじゃないか、とも思います。必要な方は、今、買っても後悔しないと思いますよ。逆に売り切れちゃうと後悔するような気が。

 既報通り、この商品にはThunderboltケーブルが付属していませんでした。今回のベンチマークは、amazonで買った住友電工の50cmを使って計測しています。ご参考までに。
 

【関連記事(下ほど古いです。)】

最強のテキストエディタ、Scrivenerを含む、Mac用アプリケーションソフト12個(総額$539相当)がたったの$29です。

 文筆家、ブロガー、そしてアイデア書きの必要なビジネスマンのあいだで、最強の物書きツールとして人気の高い、Scrivener - Literature & Latte(Mac App Storeで、3,900円で販売中です。)を含む、Mac用のアプリケーションソフトが12個バンドルされて、たったの$29という格安セールを、MacHeistが実施中です。

Macheist15

 $29ということは、日本円で2,300円足らずですから、Scrivenerが欲しかった人はこのバンドルを購入する値打ちがあるかと。

 もっとも、Mac App Storeで購入すれば、複数のMacをお持ちの場合それぞれにインストール可能というメリットはあります。MacHeistで購入すると、当然ながら1ライセンス。でも、3,900円と2,300円ですよ。

 それから、MacHeistで購入すれば、Scrivener以外にも11個の(場合によっては14個の)Mac用ソフトウェアが付いてきます。今回は、とりあえずMacHeistで購入されておくのがお得なような気がします。

 バンドルされているソフトウェアの一覧です。

【01. Bejeweled 3】
 Macworldでネズミ4匹獲得のパズルゲーム。Mac App Storeでは、Bejeweled® 3 - PopCapとして、1,700円で販売中。

【02. Scrivener】
 このアプリケーションだけのために、このバンドルを購入してもいいでしょう、よくモノを書く人は。小説家、脚本家、ブロガー、ビジネスマン必携のテキストツール。複数のテキストを同時に参照し、まとめ上げることができます。
 もちろん、アウトライナー機能もありますし、コルクボードにカードを貼り付けるイメージで情報カードというか、メモ書きを作成できます。Macでは(Windowsを含めても)、これ以上の文書作成環境はないのではないか、というくらいのアプリです。
 前述のとおり、Mac App Storeでは、Scrivener - Literature & Latteとして、3,900円で販売されています。

Scrivener

【03. Courier】
 文書や画像、動画などを、Facebook/Flickr/YouTube/Vimeo/Amazon S3などに投稿し、シェアできるアプリ。Mac App Storeでは、Courier - Realmac Softwareとして、850円で販売中です。

【04. PDF Signer】
 その名のとおり、PDFに直接サインできるアプリケーション。Mac App Storeでは、PDF Signer - Pragmatico ltd.として、850円で販売中。

【05. Artboard】
 シンプルかつ十分な機能を備えたドローイングソフト。Mac App Storeでは、Artboard - Mapdiva, LLCとして、2,600円で販売中。

【06. Jurassic Park】
 1993年の映画、ジェラシック・パークを題材にしたアドベンチャーゲーム。

【07. Sam and Max】
 Macworldでネズミ4匹獲得のアドベンチャーゲーム。

【08. Strong Bad】
 こちらもゲームアプリですね。

【09. Radium】
 Mac App Storeでは、Radium - CatPig Studiosとして、2,200円で販売されているインターネットラジオアプリ。

【10. DiskTools Pro】
 Macのための統合システムユーティリティ。デフラグやバックアップ、バッドセクタのリペア機能など、ハードディスクをメンテするためのツール。

【11. Evernote】
 もはや説明の必要はないですよね。もちろん有料版ですから、広告は出ませんし、大きなファイルにも対応しています。1年3ヶ月分の利用権がついています。

【12. HDRtist】
 HDR(ハイダイナミックレンジ合成)画像作成アプリ。Mac App Storeでは、HDRtist Pro - Ohanaware Co., Ltdとして、2,600円で販売中。

【13. Firetask】
 今回のバンドルが25000セット売れたらもらえます。Mac App Storeでは、Firetask - Gerald Aquilaとして、3,450円で販売中。

【14. BioShock 2】
 こちらも、今回のバンドルの売上高によって追加される、Mac App Storeでは、BioShock 2 - Feral Interactive Ltdとして、2,200円で販売されているゲームアプリ。

【15. Painter Lite】
 コーレル(Corel)の有名なお絵かきソフト。これも、今回のバンドルの売上高によって追加されます。

 以上、Mac App Storeで販売されているものだけを合計しても、14,700円。さらに1年3ヶ月分のEvernote Premium付き。もしかしたら、さらに5,650円相当のアプリケーションももらえるかも?、というお得な情報でした。

2012年10月18日 (木)

iPhone5 (iOS6)、ユーザートラッキングを無効にして、プライバシーの流出を防ぎましょう。

 セキュリティ企業のSophosが、「iOS 6にはユーザートラッキング技術(IDFA)が組み込まれているが、これがデフォルトで機能した状態になっている。プライバシーに留意すれば、この機能は無効にすべき」、と書いています。

 IDFA=identifier for advertisersは、以前問題となったUDIDと同様に、iPhoneやiPadなどの端末を識別できるそうですが、個人までは特定できないとのこと。それでも、端末の利用状況やネット上の行動パターンを把握されたくなければ、この機能はオフにしておくほうがよさそうです。
 オフにする方法も、Sophosは記していますが、念のため図解を入れて説明します。

(1) 「設定」をタップし起動。そして、一番上の「一般」をタップ。

Img_6472

(2) 次に、これも一番上にある「情報」をタップ。

Img_6473

(3) 下の方にスクロールして、「アドバタイズ」をタップ。

Img_6474

(4) Ad Trackngを制限が「オフ」になっているので

Img_6475

(5) これを「オン」にします。

Img_6476

 IDFAをオフにするために、「オン」にする、というのはわかりにくいですが、「ユーザー追跡の制限」を「オン」にするということです。

 以上、気になる方は、ぜひ設定を見なおしてください。

 久しぶりに、iPhone 5の話題でした。

LaCie USB 3.0 ExpressCard/34が798円と格安です。格安の理由は・・・

 Thunderbolt接続の240GB容量のRAID 0/1対応SSD、LaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCS-LB240TB)が16,999円だったり、同じくThunderbolt接続の1TB容量のRAID 0/1対応HDD、LaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCH-LB1TTB)が19,800円だったりと、超お買い得なストレージ製品の紹介が続いているLaCie製品ですが、今回はLaCie USB 3.0 ExpressCard/34 の紹介です。

Lciecu3

 LaCie USB 3.0 ExpressCard/34は、ユニボディになる前のMacBook Pro 15モデルや、MacBook Pro 17モデルのExpressCardスロットに挿すタイプのUSB 3.0アダプタです。古いMacBook Proが、最新機種と同じUSB 3.0ポートを持てるようになるわけで、これは優れものです。

 こんな優れもののLaCie USB 3.0 ExpressCard/34 が、たったの798円と格安です。安いのには理由がありまして、このUSB 3.0アダプタは、LaCie製のUSB 3.0製品にしか使えない(しかも、LaCie製でもUSBバスパワー駆動は不可。)のです。将来的にはどうなるかわかりませんけど、現状はそうです。

 公式ページにいたっては、1TB容量の3.5インチ外付けハードディスクであるLCH-MN1TU3Sと、2TB容量の同 LCH-MN2TU3Sあたりしか対応していないような記載です。でも、このハードディスク、意外と安いですし、入手性もよさそうです。執筆時現在、amazonで1TB5,980円2TB8,980円ですから、古いMacBook Pro 15を蘇らせるには安い投資。

 というわけで、ポチッとな。でも、ハードディスクはまだ購入していないので、実際に使えるようになるのはずいぶん先かも。そのうち、ドライバの改良でLaCie製品以外にも使えるようになるかもしれませんし、どこかのエライ人が他社製USB3.0機器で使えるようにするパッチを開発してくれるかもしれません。他力本願ですけどね。

 この製品、Windowsでも使えるようなので、MacBook Proでうまく動作しなかったら、Windowsノートで使う手もあるしね。もっとも、ExpressCard/34スロット搭載のWindowsノートなんて、持ってないんですけど。

EyeTV HDユーザー必携のVNCクライアントソフト、iTeleport: VNC & RDP (iOS App)が本日限り450円と格安です。Mac版も850円。iPhoneやiPadから、遠く離れたMacやWindowsにアクセスし操作できますよ。

 iPhoneやiPadから、遠く離れたMacのデスクトップにインターネット越しにアクセスし、Macを操作できる非常に便利なiOS App、iTeleport リモートデスクトップ - VNC と RDP - iTeleport Inc.(通常価格2,200円)が、本日限り80%オフの450円と格安で販売されています。

 今やMacをリモートで操作するVNCだけでなく、RDPにも対応。つまり、WindowsにVNCサーバーソフトを導入しなくてもWindows PCにも簡単にアクセスし、簡単に操作することができるようになりました。

Iteleport_00

 上のスクリーンショットは、自宅のiPadから会社のWindows Serverにアクセスし、NASにバックアップを録っているところです。操作性を含め、iOS用のリモートデスクトップクライアントとしては、トップクラスの性能です。

 自宅のMacのリモートアクセスでは、何に使っているかといいますと、以前にも書いてますけどEyeTV HDの遠隔録画予約です。EyeTV HDは、MacのWebブラウザで「テレビ王国」のホームページにアクセスして、IEPGと書かれたアイコンをクリックすれば、自動的に録画予約ができます。

Itele_03

 このスクリーンショットは、会社のiPadから自宅のMacBook Proにアクセスしているところ。もちろん、SSHでアクセスしていますよ。そうそう、iTeleport: VNC & RDPはSSHでアクセスできるというのも売りでした。

 こんな風に職場のiPadから、自宅のMacBook Proにアクセスし、Macのブラウザで「テレビ王国」のWebページを開いて、録画したい番組のIEPGアイコンをクリックするだけで、予約完了です。大事な番組の録画予約を忘れていても、職場からiPhoneやiPadを使って、自宅のEyeTV HDに録画予約ができるわけです。

 というわけで、非常に便利なiTeleport リモートデスクトップ - VNC と RDP - iTeleport Inc.。高機能はわかっていても、お値段2,200円では手が出なかった人も多かったかと。iOS用のAppとしては、かなり高価な部類ですからね。でも、450円なら絶対買いです。いざというとき、ほんとうに役に立ちます。もちろん、iPhoneとiPadの両方に対応したユニバーサルアプリですよ。

 自宅や会社のMacやWindows PCにiPhoneやiPadでアクセスしたいのであれば、数あるVNCクライアント、RDPクライアントに目をくれる必要は一切ありません。iTeleport: VNC & RDPで決まりです。

 他のAppを購入して、結局iTeleport: VNCを買い直した人を何人か知っていますから、これはまちがいないです。自信を持っておすすめします。こんな値段で手に入れられるのは、今度はいつになるかわかんないですよ。

 iTeleportは、iOS版だけではなく、Mac用も用意されています。MacにはもともとVNCクライアント機能(どこでも My Mac)がありますし、ターミナル経由でSSH接続もできますが、ターミナルに呪文を打ち込む面倒な作業を回避したければ、iTeleport: VNC & RDP - iTeleport Inc.を購入しちゃうのが一番。
 Mac版は通常4,300円が850円です。80%引きですからね。必要とされる方は、安いうちにぜひどうぞ。

 Apple純正の「どこでもMy Mac」の動作がちょっと遅くて許せない方。ターミナルを使わずに簡単にSSHで接続したい方。ここは、iTeleport: VNC & RDP - iTeleport Inc.ですよ。圧倒的なスピード感、そしてセキュアな接続に感激されるはずです。

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LaCie Little Big Disk Thunderbolt™ の新型は、SATA III SSD内蔵で、Read 635MB/sとか。

 現在、16,999円という投げ売り価格で販売されている、LaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCS-LB240TB)ですが、今回の格安販売は、新型モデル登場に伴う在庫一掃セールのようです。

 LaCieが、512GB(256GB SSD × 2台)と1TB(512GB SSD × 2台)の新型Little Big Disk Thunderbolt™シリーズを発表したそうです。

 現在のLaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCS-LB240TB)は、以前にブログでご紹介したとおり、Intel SSD 320シリーズを搭載しています。これはインターフェースが、SATA 3Gb/sのSSD。新型は、最新のSTAT 6Gb/sのSSDで、しかも比較的大容量の256GB×2、あるいは512GB×2という構成になりました。

 これで、性能は大幅にアップ。価格は$699から、ということですから、初期型よりもずいぶんリーズナブルになりました。それと、高価なThunderboltケーブルは標準添付になりました。

 それでも、現在売られている初期型LaCie Little Big Disk Thunderbolt™がお値打ちなのはまちがいないところですけれども。

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 どうやら、今回の投げ売りも、本日くらいで収束しそうです。在庫が無くなる前に、必要な方はご購入をおすすめします。もちろん、今回はスルーして、新型の登場を待つのもありだと思いますよ。

 この初期型にはThunderboltケーブルが付属していませんから、ケーブルはamazonで買っちゃってくださいね。しかし、本体が16,999円なのにケーブルが最安で4,000円というのは、ちょっと・・・ですけども。

 で、その16,999円で販売している素敵なお店は、上の画像をクリックしてくださいね。通販ですから、いろいろと心配な方は絶対に、「代金引換」でオーダーしてくださいよ。代引手数料はかかりますが、安心料だと思えば安いものです。
 

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2012年10月17日 (水)

Raid 5対応の外付けハードディスク、LaCie 4big quadra (LCH-4B4TQSとLCH-4B8TQS)が格安です。

 Thunderbolt接続の240GB容量のRaid SSD、LaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCS-LB240TB)が16,999円だったり、同じくThunderbolt接続の1TB容量のRaid HDD、LaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCH-LB1TTB)が19,800円だったりと、超お買い得なストレージ製品の紹介が続いていますが、今度はRaid 5対応の4TBおよび8TBの外付けハードディスクです。

 1TBの3.5インチHDDを4台内蔵し、Raid 5に対応した外付けHDD、LaCie 4big quadra (LCH-4B4TQS)が、48,999円と格安で販売されています。

 48,999円は安いとは思えない金額ですが、この商品、執筆時現在amazonでは、97,800円で販売されている非常に高価なハードディスクなんです。ほぼ半額、約5万円引きです。

 インターフェースは、eSATA、FireWire 400/800、USB 2.0。もちろん、FireWire接続の場合は、デージーチェーン接続が可能です。
 そして、RAID構成は、RAID 0、3、3+spare、5、5+spare、0+1、スパニングに対応。RAID 5構成時にはホットスワップにも対応しています。
 さらにMacユーザーにはありがたいことに、Apple純正の自動バックアップシステムTimemachineにも対応。

 というわけで、Thunderboltポートを備えていない、2010年モデル以前のMacユーザーやMac Proユーザーには、けっこうお勧めな外付けハードディスクです。

4big

 さらに大容量の8TBのモデル(2TBのHDDを8台内蔵)、LaCie 4big quadra (LCH-4B8TQS)というのもありまして、こちらのお値段は64,999円となっています。
 ちなみにこのモデル、執筆時現在のamazonでの価格は175,800円ですから、約65%オフの11万円引き!という安値です。

 格安でのご購入は、4TBモデルは、こちらから。8TBモデルは、こちらからどうぞ。

LaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCS-LB240TB)に内蔵のSSDは、インテル SSD 320シリーズ。

 現在も、16,999円というMacユーザーにとっては、とてもありがたい価格で販売されている、LaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCS-LB240TB)。こいつに内蔵されているSSDのメーカーと型番が判明しました。

240tb

 上の動画からIntel® SSD 320 Series (120GB, 2.5in SATA 3Gb/s, 25nm, MLC)であることが判明。性能的には、

  • 発売日    Q1'11
  • シーケンシャル・リード    270 MB/s
  • シーケンシャル・ライト    130 MB/s
  • ランダム・リード (8GB スパン)    38000 IOPS
  • ランダム・リード (100% スパン)    38000 IOPS
  • ランダム・ライト (8GB スパン)    14000 IOPS
  • ランダム・ライト (100% スパン)    400 IOPS
  • レイテンシー - リード    75 µs
  • レイテンシー - ライト    90 µs

といったところ。

 Read:270MB/sに対し、Write:130MB/sというのは、ちょっと残念。ただし、大容量のモデルは、同じ320シリーズでもWrite性能はもっと高いです。

 それからもうひとつ、インターフェースがSATA 3.0Gb/sであること。最新の製品のように6.0Gb/sではありません。LCS-LB240TBのケース内部が、SATA 6.0Gb/sに対応しているかどうも不明なので、最新の6.0Gb/sのSSDに換装して、性能アップが図れるかどうかも現在のところは不明です。

 それでも、120GBのSSD2台をRAID 0構成することにより、超高速を実現した240GB容量のThunderbolt接続外付けSSDが、16,999円というのは、格安だと思いますけどね。
 廉価機のようにThunderboltポートが1個だけじゃなく、2個備えていますから、デージーチェーン接続も可能。使い勝手のいい、外付けSSDです。LCS-LB240TBの詳細は、こちらをご覧ください。

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 この、超高性能な外付けSSDが、なんとたったの16,999円なんです。ちなみに、Apple Storeでは、88,800円です! もちろん、おいらも買いました、まだ届いてないけど。売り切れる頃には、ヤフオクにけっこうな数が出品されていそうです。

 で、その16,999円で販売している素敵なお店はどこかといいますと、上の画像をクリックしてくださいね。そうそう、通販ですからいろいろと心配な方は絶対に、「代金引換」でオーダーしてくださいよ。代引手数料はかかりますが、安心料だと思えば安いものです。

 それから、240GBでは全然容量不足!、とおっしゃる方には、同じシリーズの1TB版(ただし、内部はSSDではなくHDD)である、LaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCH-LB1TTB)が、こちらも非常に安い19,800円という価格で販売されていますから、そちらを購入していただくのがいいかも。
 LCH-LB1TTBは、amazonでは38,800円で販売されているモデルです。これが、19,800円ですから、半額ですよ、半額

 それから、この2つの商品にはThunderboltケーブルが付属していませんから、ケーブルはamazonで買っちゃってください。住友電工のケーブルが、長さと色を選べて、性能的にもおすすめです。

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LCS-LB240TBに引き続き、Raid 0 / 1TB HDD構成のLaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCH-LB1TTB)も19,800円と格安です。Thunderbolt接続のHDDですよ。お急ぎを。

 Raid 0/1が可能な、Thunderbolt接続のSSD、LaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCS-LB240TB)が、16,999円という驚異的に安い値段で販売されていると、一昨日からお伝えしていますが、こいつのHDD版、LaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCH-LB1TTB)も、19,800円という超低価格で販売されています。

 LaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCH-LB1TTB)は、内部に500GBのHDDを2台組み込んだ、Thunderbolt接続の外付けハードディスクです。当然、2台のHDDは、Raid 0 / Raid 1 / そして別々の2台のHDDとして使うことが可能です。

 最高の速さを求めるのなら、SSD版のLaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCS-LB240TB)でしょうが、こちらは容量が240GB。もっと容量が必要ということになれば、Raid 0構成時に1TBの容量になる、LaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCH-LB1TTB)がおすすめです。
 スピードを取るか、容量を取るか。両方、買っちゃいましょう。こんな値段で買えるのは、めったにないことと思います。

 もちろんLCH-LB1TTBは、廉価機のようなThunderboltポートが1個だけという、使えない仕様じゃありませんよ。Thunderboltポートは2個備えていますから、デージーチェーン接続が可能です。2個と1個じゃ大違いです。詳細は、こちらをご覧ください。

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 この、超高性能な外付けHDDが、なんとたったの19,800円なんです。ちなみに、amazonでは、38,800円で販売されています。その同じモデルが19,800円。つまり、半額!です。SSD版を買ったおいらも欲しい。お金ないけど。これまたきっと、ヤフオクに流す人が出るんだろうなぁ。

 LCS-LB1TTBに内蔵されたHDDを、さらに大容量のHDDに交換して動くかどうかは?ですが、そのまま使っても十分お得ですよ、まちがいなく。だって、Thunderbolt接続ですよ。しかも、そのThunderboltポートは2つ付いてるんですよ。

 それから、この商品にはThunderboltケーブルが付属していませんから、ケーブルはamazonで買っちゃってくださいね。

 で、その19,800円で販売している素敵なお店は、上の画像をクリックしてくださいね。在庫僅少なので、必要な方はお急ぎを。
 

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2012年10月16日 (火)

LaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCS-LB240TB)の在庫復活。14,999円と依然格安! Thunderbolt接続のSSDですよ。お急ぎを。

 昨日、突如9,999円で販売されたThunderbolt接続のRaid 0構成SSD。通常価格品となり、少々値上がりしていますが、それでも依然格安と言える価格で在庫復活です。しかも、お一人様2台まで購入可能! これ、2台(120GB SSD × 4発)をRaid 0構成にしたら、どんだけ速いんだろ?

 LaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCS-LB240TB)という製品をご存知でしょうか? Macユーザー、それもThunderboltポートを備えた、2011年以降のMacをお持ちの方なら、ご存知かな。

 こいつは、120GBのSSD2台をRAID 0構成することにより、超高速を実現した240GB容量のThunderbolt接続外付けSSDなんです。
 もちろん、廉価機のようにThunderboltポートが1個だけじゃありませんよ。Thunderboltポートは2個備えていますから、デージーチェーン接続が可能です。詳細は、こちらをご覧ください。

Lcslb

 この、超高性能な外付けSSDが、なんとたったの14,999円なんです。ちなみに、Apple Storeでは、88,800円です! もちろん、おいらも買いますよ。きっと、ヤフオクに流す人が、大量に出るんだろうなぁ。

 LCS-LB240TBに内蔵されたSSDをHDDや、さらに大容量のSSDに交換して動くかどうかは?ですが、そのまま使っても十分お得ですよ、まちがいなく。だって、Thunderbolt接続ですよ。しかも、そのThunderboltポートは2つ付いてるんですよ。

 それから、この商品にはThunderboltケーブルが付属していませんから、ケーブルはamazonで買っちゃってくださいね。しかし、本体が14,999円なのにケーブルが最安で4,000円というのは、ちょっと・・・ですけども。

 で、その14,999円で販売している素敵なお店は、上の画像をクリックしてくださいね。そうそう、通販ですからいろいろと心配な方は絶対に、「代金引換」でオーダーしてくださいよ。代引手数料はかかりますが、安心料だと思えば安いものです。
 

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iPhoneとつながるG-SHOCK

 世の中には、iPhone(もちろん、最新のiPhone 5も)とつながるGショックがあるそうです。

 Gショックといえば、コレクターも多いカシオのヘビーデューティー仕様なデジタルウォッチ。それが、BluetoothでiPhoneとつながるそうです。iPhoneとつながるそのモデルは、カシオ G-SHOCK GB-6900AAシリーズといいまして、10月20日販売開始だそうですよ。

 つながった結果、どんなことができるかというと、

  1. 電話着信などを腕時計側で知らせる機能
  2. 時計のボタン操作でiPhoneのアラーム音を作動させる探索機能
  3. iPhoneが受信した時刻情報に合わせ、自動で腕時計の時刻修正
  4. 接続が切れるとバイブレーションで通知するリンク切れ警告機能
  5. 内蔵の傾斜センサーが腕時計の動きを感知すると自動再接続する機能

などなど。

 おいらが便利そうだなと思うのは、まず4. 飲み屋とかで腕時計ははずさないけど、iPhoneはテーブルとか椅子に置いちゃって、忘れることがよくあるよね。そんな時、iPhoneとのBluetooth接続が切れると、時計がお知らせしてくれるわけ。これで、iPhoneの置き忘れが防止できます。

 あとは2.かな。ま、G-SHOCKからアラームを慣らさなくても、iPhoneに他の電話から電話すればいいんだけどさ。どこにiPhoneを置いたかわからなくなる人、机の上が散らかっている人には、ありがたい機能かも。

 で、こんなすぐれもののG-SHOCKは、定価18,900円のところ、amazonではすでに、14,800円(さらに1480p付きます)になっています。なんか、欲しくなってきたぞ。(^^)

パナソニックがAppleに高解像度モニター用液晶パネルをサンプル出荷

 昨日は、なんかめっちゃお買い得なThunderbolt SSDが登場して、一人で盛り上がってしまいましたが、皆さん買えました? 本当に商品が送られてくるまでは、喜べないんですけどね。来週末入荷ということは、再来週中頃の到着かな?、と勝手に楽しみにしています。

 届いたら、ベンチマークなり取って、レビュー書く予定です。届くのか?(^^)

 話かわって、週刊ダイヤモンドによりますと、「パナソニックが、Appleに高解像度モニター用液晶パネルをサンプル出荷し、かなり好評」とのこと。「来年以降の受注が決まれば・・・」とありますが、これは、次期 MacBook Pro Retina用のパネルでしょうか?

 出ると噂されている、MacBook Pro 13 Retinaの液晶も、パナソニック製に切り替えていってくれれば、それはそれでいいことです。Appleは、日本製パーツをもっと使うべき。できれば、製造も国内メーカーに任せるべき。

 ただ、SONYが製造したPowerBook 100はトラックボールの軸受(ルビーを使わなかった設計ミス)に、日本IBMが製造したPowerBook 2400cはひげ型のクリックボタンの接触に、それぞれ問題が出たりして、日本製だから完璧!、とはいえなかったわけですが。
 いずれも、使い勝手にはモロに響いてくる部分なので、製造側は大したことのない問題と捉えていたかもしれませんが、Appleには許されざるミスだったでしょうね、この2つの不具合は。

 もっとも、これが原因で韓国製パーツや中国製造にシフトしていったわけじゃないんですけど、そろそろあちらのダメな部分も出まくってますので、日本に回帰してもらいたいところです。

 記事によると、パナソニックは、amazonのKindle Fire用のパネルも供給しているらしく、ピーク時で月産100万台とか。iPad miniの液晶や、iPadのRetinaディスプレイも頑張って欲しいぞ。がんばれ、国内製造業!

2012年10月15日 (月)

LaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCS-LB240TB)が9999円と嘘のようなホントの価格! 激安を通り越してますよ。Thunderbolt接続のSSDですよ。

 はっきり申し上げましょう。このブログを投稿直後に読んでいる方は幸せです、間に合えば、ですけれども。

 LaCie Little Big Disk Thunderbolt™ (LCS-LB240TB)という製品をご存知でしょうか? Macユーザー、それもThunderboltポートを備えた、2011年以降のMacをお持ちの方なら、ご存知かな。

 こいつは、120GBのSSD2台をRAID 0構成することにより、超高速を実現した240GB容量のThunderbolt接続外付けSSDなんです。
 もちろん、廉価機のようにThunderboltポートが1個だけじゃありませんよ。Thunderboltポートは2個備えていますから、デージーチェーン接続が可能です。詳細は、こちらをご覧ください。

Lcslb

 この、超高性能な外付けSSDが、なんとたったの9,999円なんです。ちなみに、Apple Storeでは、88,800円です! もちろん、おいらも買いますよ。きっと、ヤフオクに流す人が、大量に出るんだろうなぁ。

 LCS-LB240TBに内蔵されたSSDをHDDや、さらに大容量のSSDに交換して動くかどうかは?ですが、そのまま使っても十分お得ですよ、まちがいなく。だって、Thunderbolt接続ですよ。しかも、そのThunderboltポートは2つ付いてるんですよ。

 それから、この商品にはThunderboltケーブルが付属していませんから、ケーブルはamazonで買っちゃってくださいね。しかし、本体が9,999円なのにケーブルが最安で4,000円というのは、ちょっと・・・ですけども。

 で、その9,999円で販売している素敵なお店は、上の画像をクリックしてくださいね。そうそう、通販ですからいろいろと心配な方は絶対に、「代金引換」でオーダーしてくださいよ。代引手数料はかかりますが、安心料だと思えば安いものです。
 

【関連記事(下ほど古いです。)】

iPad miniの価格がドイツの小売店から漏れる? と言うことは、日本での販売価格は・・・

 Engadgetが、iPad miniの価格が、「ドイツの小売店から漏れた」、と伝えています。

 それによると、iPad miniは、8GB・16GB・32GB・64GBのモデルそれぞれに、Wi-Fiモデルとセルラーモデルがあり、さらに色はブラックとホワイトの2色展開。合計、16モデルとなっています。

 その、漏れ伝わる価格ですが、

【セルラーモデル】

  • 8GB・・・249ユーロ(税抜:209ユーロ)
  • 16GB・・・349ユーロ(税抜:293ユーロ)
  • 32GB・・・449ユーロ(税抜:377ユーロ)
  • 64GB・・・549ユーロ(税抜:461ユーロ)

【Wi-Fiモデル】

  • 8GB・・・349ユーロ(税抜:293ユーロ)
  • 16GB・・・449ユーロ(税抜:377ユーロ)
  • 32GB・・・549ユーロ(税抜:461ユーロ)
  • 64GB・・・649ユーロ(税抜:545ユーロ)

と非常にわかりやすい価格。ちなみにドイツでは、VAT(付加価値税)19%が価格に含まれていますから、税抜き価格に1ユーロ=100円前後で換算したあと、日本の消費税5%を加えたものが、予想される日本の価格と思われます。
 たとえば、現行iPad 16GB Wi-Fiモデルは、ドイツ価格は479ユーロ、日本価格は42,800円ですが、
479ユーロ÷1.19(VAT抜き)×101円×1.05(日本の消費税込み価格)で計算すると、だいたい日本の価格の42,800円になります。

 これで換算しますと、

【セルラーモデル】

  • 8GB・・・21,900円〜22,400円
  • 16GB・・・30,800円〜31,300円
  • 32GB・・・39,600円〜40,100円
  • 64GB・・・48,500円〜49,000円

【Wi-Fiモデル】

  • 8GB・・・30,800円〜31,300円
  • 16GB・・・39,600円〜40,100円
  • 32GB・・・48,500円〜49,000円
  • 64GB・・・57,300円〜57,800円

といったところでしょうか。10月4日に書いたブログの価格とそれほど乖離してないかも。もっとも、8GBモデルがあるとは思いませんでしたが。

 iPod touchでさえ、現行モデルは32GBと64GBの比較的、大容量のフラッシュドライブを搭載しています。しかし、Nexus 7の19,800円という価格に対抗するために、iPad miniは、8GBや16GBといった小容量のフラッシュメモリを積んだモデルを用意せざるを得なかったのかも。

 先のブログで、iPad miniはレチナディスプレイではない、iPad 2の小型版相当というブログを書きましたが、価格の件とあわせ、消費者がどう判断するか?、興味はつのります。もちろん、仕様も価格もどちらも単なる噂や想像ですから、正式に発表されるまで何が真実かわからないのですけどね。

ソフトバンク、米スプリント買収で合意間近-1.57兆円規模

 ウォール・ストリート・ジャーナルが、「ソフトバンク、米スプリント買収で合意間近-1.57兆円規模」と報じています。

 ただし、「外資が米国の通信会社を取得する場合、安全保障上の観点から、米政府の認可が必要になる」との懸念事項も。もちろん、まだ最終合意にはいたっていません。

 なお、「ソフトバンク株、一時8%超下落 売買代金、500億円突破」との産経の報道も。原因は、ロイターが「追い証が発生した個人投資家の投げ売り」と伝えています。

 iPhone 5の供給不足と相まって、ソフトバンクは泣き面に蜂ですが、どう切り抜けていくか孫さんのお手並み拝見です。

Macで市販ブルーレイソフトを再生できる、Mac Blu-ray Playerが、 Ver.2.6.0にアップデート。

 Macで市販ブルーレイソフトを再生できる唯一のアプリケーション、Mac Blu-ray Playerが、Ver.2.6.0にアップデートしています。

Mbp_2_6_0

 変更点は、

  1. 新発売のブルーレイドライブを対応しました
  2. 一部のBlu-rayの再生不可の問題を修正しました

とのことです。

 開発元ページでは、通常4,900円のところ、キャンペーン価格4,100円となっていますが、複数のMacをお持ちの場合、

  • 2本同時購入だと2650円/本
  • 3本だと2200円/本
  • 4本だと1950円/本
  • 5本以降はなんと1本あたり1780円

となっています。

 Mac Blu-ray Playerは、現状Macで市販のブルーレイディスクを再生可能な唯一のアプリケーション。必要な方は、せっかくですから安いうちにどうぞ。もちろん、最新のMac OSである、OS X Mountain Lion にも対応していますよ。

 最後に、Macでブルーレイを使うには、外付けのブルーレイドライブが必要となりますが、USB2.0接続のバッファローやIOデータのWindows用のもの(Mac用というのはかつてIOが出してましたが、現在のところ、両メーカーにはありません。)で、特に問題なく動いています。
 なお、ポータブルタイプの中には、ACアダプタが付属していないものもありますが、できればACアダプタ付きの製品を購入されることをおすすめします。もしくは、別売のACアダプタを購入されることをおすすめします。

 データのバックアップにも、25GB〜50GB程度の容量のあるBD-RやBD-REは最適です。ずいぶんと安くなりつつありますし、1台買っちゃうと便利ですよ。なお、当方で動作確認したブルーレイドライブの記事などもありますので、そちらもご覧ください。

【関連記事】

iPad miniの内蔵バッテリーは、3.72V / 16.7Whr / 4490mAh ?

 MacRumorsが、「iPad miniの内蔵バッテリーは、3.72V / 16.7Whr / 4490mAh」と伝えています。

 噂サイトですから、本物かどうかも含め?ですが、3.72V / 16.7Whr / 4490mAhというバッテリーのスペックから、7.85インチの液晶で登場予定のiPad miniは、高性能な現行レチナディスプレイの現行iPadの小型版では無さそう、と推定されます。

 現行iPadは、43Whr、11,560mAhのバッテリーを搭載しています。レチナディスプレイとそれを駆動するGPU、そしてCPUのためには、その容量が必要なわけです。
 一方、前モデルのiPad 2に搭載されているバッテリーは、24.8Whr。そして、iPhone 5に搭載されているバッテリーが、5.45Whr。

 このあたりから推定して、iPad miniは、レチナディスプレイを駆動するだけのバッテリー容量を確保していない。つまり、iPad 2を小さくしたような性能のモデル、と推定されているわけです。
 もし、そうであれば、iPad miniはNexus 7に匹敵するくらいの低価格モデルなのかもしれません。GPSが付いていて欲しいとか、色々要望はあるんですけど、ほんと、どんなiPadが出てくるんでしょうね?

iMac 1TB Seagate ハードドライブ交換プログラム

 Appleが、リコールをかけているiMacに内蔵のSeagate製 1TB HDDですが、対象のiMacが2009年モデルからに拡大されています。

 なお、ご自分のiMacが、このプログラムに合致するかどうかは、Appleのこちらのページに、お持ちのiMacのシリアルナンバーを入力することで調べることができます。

 シーゲイトのハードディスクは、2008年ごろ製造の3.5インチ型のほぼ全モデルに、ファームウェアの不具合が発生しましたが、その後も1TBの一部モデルに不具合があったりと、かつての評判を落とすような事象が多々発生しています。
 大昔も、ヘッドがプラッターに固着するようなトラブルはありましたけどね。

 おいらは、現在、Seagate GoFlex Thunderbolt Adapter (STAE121) Seagate FreeAgent GoFlex USB 3.0 Ultra-Portable External Hard Drive (500GB BLACK)、そしてSSDとHDDのハイブリッドモデルと言われるSeagate Momentus XTシリーズ 2.5inch SATA 6Gb/s 750GB 7200rpm 32MB HDD+SSD(8GB SLC)ハイブリッド ST750LX003を使っていますが、これらは問題なくうまく動いているんですけどね。
 そうそう、上の2つはアメリカのamazon.comから購入した、現状購入できる最安値のサンダーボルト接続の外付けHDDです。購入記関連は、下記に書いてます。

【格安Thunderbolt接続HDD関連(下ほど古いです)】

 それから、8GBのSSD(SLC)を搭載した750GB容量・7200回転の高速2.5インチHDD、ST750LX003については、下記の記事を書いています。

【ST750LX003関連記事(下ほど古いです)】

 それはともかく、iMacの1TBモデルをお持ちの方、ご自分のiMacが該当していないかどうか、ご確認を。

2012年10月14日 (日)

Intel SSD 510シリーズの120GB SSD、SSDSC2MH120A2K5が7,480円と超特価です。

 amazonのタイムセールで、Intel SSD Elmcrest 120GB SATA 2.5Iinch MLC w/Cable Retail K SSDSC2MH120A2K5(通常、12,602円)が、7,480円と格安販売されています。

 120GBのSSDではありますが、起動ディスクにするとか、使い方を考えればなんとかなるかも。Macユーザーとしては、512GB容量モデルの値下がりを期待したいんですけどね。

軽い山歩き用に メレル ソロ オリジン (MERRELL Solo Origins)を買った。

 メレルのハイキングモデルを買いました。とは言っても、復刻版の[メレル] MERRELL SOLO ORIGINS(ソロ オリジン)(本家は1980年代の靴)は、かなりタウンユース仕様というか、軽いスニーカーになっていますけどね。

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 秋だし、色はもっと落ち着いたGRENADINE/LIMEが欲しかったのですけど、いろいろあってこちらに。もっと合わせにくいかと思ったんですけど、チノパンとかカジュアルな服だと大丈夫そうです。

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 復刻版とはいえ、メレルエアクッションとか、ちゃんと現代的なシューズにはなっています。

 最近の若い人だと、メレルのシューズはけっこう足に合うと思います。おっさんにはやや細めのワイズですが、一応EE相当とのこと。ただし、ナイキのスニーカーと同じくらいと思っておいたほうがいいような気が・・・
 具体的には、ミズノのシューズ(EEE)で26履いている人は、メレルだと26.5とハーフサイズ大きめが無難かと。

 通販で靴を買うと、サイズが合わない時の交換とかがあれなんですけど、amazonで買えば、靴や服は30日間送料無料で返品可能ですからね。サイズ違いを3つ買って、一番ピッタリのを買う。残り2つは返品、とかもできちゃいます。

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 というわけで、いい天気だし、近所の毘沙門さんから大文字まで、足慣らししてくるかな。なぎさ公園の大津ジャズフェスティバルにも行きたいんだけど。

オリンパスの光学21倍ズームデジタルカメラ、OLYMPUS SP-620UZが10,800円と格安です。

 オリンパスの光学21倍ズームデジタルカメラ、OLYMPUS SP-620UZ10,800円と格安です。

  • 25mm〜525mm(F3.1〜F5.8)の光学21倍ズーム
  • 1600万画素の1/2.3型CCD
  • CCD式手ぶれ補正
  • 単三乾電池駆動

といったあたりが特徴のデジカメです。カスタマーレビューでも高評価のカメラですよ。

 超望遠と単三乾電池で動くカメラをお探しなら、考慮されても良いかと思います。

2012年10月13日 (土)

iWebより簡単に、iWeb以上に美しいサイトを作れるRapidweaverが、期間限定で$49です。

 先ほど、Mac用のWeb作成アプリ、Freeway Proが56%引きという記事を書きましたが、もう1つのMac用ホームページ作成ソフト、Rapidweaver 5が、期間限定で$49で販売されています。しかも、通常$24.95の「Realmac’s Nobility Theme」も付属しています。

 センスのある方や、自分でデザインするのが大好きな方はいいんですが、普通の方はプロがデザインしたテーマやプラグインが多ければ多いほどありがたいと思います。

 Rapidweaver 5は、私も使っていますが、Mac App Stpreでは、「RapidWeaver - Realmac Software」として6,900円で販売されているアプリケーションソフトです。→RapidWeaver - Realmac Software

 それが「Realmac’s Nobility Theme」が付いて、$49(4千円足らず)で購入できるのですから、お買い得ですよ。

 以前、Apple謹製のiWebでホームページを作成していた方に、特におすすめです。iWebを使っていた人なら、何も読まずに使い始めることができますよ。そのくらい似ています。もちろん、きちんと日本語化されていますよ。

 上の動画(音が出ますから、ご注意)で、だいたいのイメージを掴んでいただけるのではないでしょうか。$49でのご購入は、こちらからどうぞ。

iPhone5、ソフトバンク/auともに納期は2〜3週間。

 品薄傾向が続いているiPhone 5ですが、ソフトバンクが納期を14〜21日とお知らせしています。

 また、auでは現在、auオンラインショップでの予約受付を停止していますが、店頭では引き続きiPhone 5の予約を受け付けており、引渡しまでは2〜3週間とお知らせしています。

 すぐに買えるようになるには、まだかなり時間がかかりそうです。少しでも早く手に入れるためには、現状、予約するしか方法はないようです。

レーダー探知機、コムテック ZERO665Vhが12,900円と格安です。

 コムテックのGPS内蔵レーダー探知機、COMTEC ZERO665Vhが、amazonのタイムセールで、12,900円と格安販売されています。

 こいつの売りは、Gセンサー+ジャイロ。トンネル内や高架下などGPSの受信できないところでも、「Gセンサー+ジャイロ」で的確にお知らせしてくれます。唯一の難点は、本体で設定するタイプではなく、リモコンを使うタイプなんですけど、そのリモコンが少々感度が鈍いというか、反応が悪いというか・・・

 でも、設定なんて最初にしておけば、それほどいじることもないので、あとはGPSとレーダーの感度、そしてデータが大切です。その点、こいつは感度良好。しかも、インターネット経由で最新のGPSデータを無料でダウンロードできます。

 リモコンが嫌だという方は、COMTEC ZERO 662Vがお薦め。こちらは、ボディのボタン操作です。

 COMTECのレー探は、おいらも使っていますが、安全運転のおともにかなりおすすめですよ。

 なお、タイムセールでは、コムテック以外にも、ユピテル製およびセルスター製のレーダー探知機も多数、格安で販売されています。必要な方は、この機会にいかがですか?

 おいらがコムテック押しなのは、

  • 最新GPSデータの書き換えが無料
  • サンバイザーに取り付けられる
  • 220V→223Vと使ってきたが、信頼に値する

ってところが理由です。

Macの定番Web作成ソフト、Freeway Proが2日間限り$99.99です。

 古くからのMacユーザーにはお馴染みの、ホームページ作成ソフト 「Freeway Pro 5.6.5」が、56%オフの$99.99です。通常価格は、$229ですよ。

 ちなみに、日本では、act2が取り扱っていますが、Freeway Proのお値段はダウンロード版で22,980円です。これが、たったの8千円足らずで買えちゃうわけですから、必要な方には、かなりお得。この価格で販売しているのは、MacUpdate Promoです。

 Freeway Proは、ワープロで文書や図を編集するように、見たままの形でウェブデザインを行えるアプリケーション。Freeway ProがW3C準拠のHTMLコードを自動生成してくれますから、HTMLが全くわからなくても使えます。

 さらに、iPhoneやiPadに適したWebを作ることも可能。iPhoneやiPadでは再生できないAdobe Flash(flvファイル)も、iPhone/iPad向けにmp4に変換して表示するという、非常に便利な機能を有しています。

 $99.99で購入できるのは2日間限り。必要な方は、お急ぎを。

今週のAppは、秋の夜長にお子さんと楽しむのにぴったりな「Solar Walk」です。もちろん、無料。

 今週のAppは、秋の夜長にお子さんと、星空を見上げながら楽しむのにぴったりな「Solar Walk - 3Dのソーラーシステムモデル - Vito Technology Inc.」です。もちろん、無料。そして、iPhoneでもiPadでも使えますよ。→Solar Walk - 3Dのソーラーシステムモデル - Vito Technology Inc.

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 教科書と板書の説明だけでは、ちょっと難しい天体の動きを理解し、知識化するのに役立つかもしれません。動画も入ってますよ。

「ブラックジャックによろしく」が全巻無料です。App StoreへGo !

 海猿や特攻の島でおなじみの鬼才、佐藤秀峰先生がお送りする医療ドラマ、ブラックジャックによろしく。あの不朽の名作「ブラックジャックによろしく」が、全巻無料ですよ。→無料で全巻!ブラックジャックによろしく - Susumu Hoshikawa

 TVドラマ化もされた本作品が、iPhone/iPadで、無料で楽しめます。

★ブラックジャックによろしく★

 2006年1月まで、講談社『モーニング』誌上で連載された。2002年第6回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。 本作は2003年にTBS系列でテレビドラマ化された。臨床研修制度の不条理さ、医局の都合により歪められる医療、健康保険制度の矛盾、患者や家族との葛藤などを経て主人公は成長してゆく。 第6回文化庁メディア芸術祭漫画部門優秀賞受賞。

 なお、佐藤秀峰氏は、「ブラックジャックによろしく」の二次利用を認めておられまして、利用規約はこちらで読むことができます。しかし、作者にどのような形で利益が還元できるのか? 難しい問題ですね。

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 というわけで、「ブラックジャックによろしく」については、ほかにも、「英訳付きブラックジャックによろしく - Isaona」→英訳付きブラックジャックによろしく - Isaona
とか、いろいろ出ているようですね。


iPad mini、10月23日にお披露目?

 All Things Dが、「iPad mini、10月23日にお披露目されるかも。」と伝えています。しかし、この記事を、ニューヨーク・タイムズも伝えていますから、ある程度裏は取れてるのでしょうか?

 読売新聞の「森口尚史氏関連の大誤報」を引き合いに出すまでもなく、docomoがiPhoneを販売すると報じたような日経の飛ばし記事やらいろいろありますんで、あまり期待せずに、でもちょっとだけ楽しみに待ちたいと思います。

2012年10月12日 (金)

コルトレーンのMy Favorite Thingsが400円。iTunes Storeの格安情報。

 iTunes Storeで、ジョン・コルトレーン(Johe Coltrane)のMy Favorite Things400円と、格安販売されています。ま、4曲しか入ってないわけですけど、この名盤も400円ですか。
 中学の頃、Jazz喫茶に入って、一気に大人になったような錯覚に陥ったものですが、このアルバムもすでに50年以上経ってるのかな。う〜む、しかし400円ですか・・・

 あと、今のiTunes Storeでお買い得といえば、スティービー・ワンダーのベストアルバム、Number Onesでしょうか。20曲で1050円。1曲あたり50円です。しかも、ベスト盤ですから、皆さんにも耳馴染みのある曲ばかり。

 あとは、ヘルベルト・フォン・カラヤンが、「私がオーケストラで演奏するとしてもこれ以上のアレンジを必要としない名曲」と評した「天国への階段」で有名な、レッド・ツェッペリンのフォー・シンボルズは、1200円。
 これは安いとは思わないけど、音楽好きなら持っておくべき1枚であることは確か。中学・高校とこいつのA面は擦り切れるほど聴きましたよ、おいらは。LPも持ってるけどCDも持っている、という人も多いでしょうけどね。

 その他にも、お買い得なアルバムが、こちらにわんさかとありますので、一度ご覧になってみてはいかが? 秋の夜長、懐かしい音楽を聞きながら過ごすのもいいものですよ。

999円のパーカー万年筆と799円のシャープペンシル

 以前のブログに書いた999円のパーカーの万年筆と799円のシャープペンシルが、上海問屋から届きました。

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 このパーカーのシャーペンは20年以上前に、京都の丸善で2千円だか、3千円だかで買った覚えがあるんですけど、今や799円。安くなりましたね。

 なんという事のない、ごくごく普通のシャープペンシルです。スーツの内ポケットに刺しておくには、ちょうどいい感じ。
 しかし、MacBook Airのキーボード。テカッてきちゃったなぁ。

 で、999円のパーカー万年筆、「ベクター(Vector)」ですが、こちらはおフランス製でした。あ、「シャープペンシル(ジョッター)」もおフランス製でしたよ。

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 安いモデルですから、箱は両方共紙箱です。

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 軸がステンレスですから、そんなに安物感はないですけど、スターリングシルバーのPARKER 45のような高級感は全然ありません。

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 握る部分はかなり細めで、女性にはちょうど良い感じでしょう。ただし、女性が使うには、ペン先が硬すぎるかもしれません。

 同じような入門用万年筆、LAMY LOGOの方が、ペン先は柔らかいですね。同じ、鉄のペン先ですが。

 PARKER ベクターのペン先が固く感じる理由は、握り部分からペン先までの長さが短いこともあるかもしれません。スリムに小さく作ってある万年筆ですから、上着の内ポケットに刺しておくには、便利なペンです

  しかし、999円でパーカーの万年筆が買えるなんてね。

 ちなみに上海問屋さんは、楽天市場にも出店されていますから、楽天が好きな方はそちらから買うこともできますよ。

 一応インクカートリッジも買ったけど、やっぱりボトルインク & コンバーターの方がよさそうだな。

 万年筆買ったら、なんか手紙が書きたくなって、便箋封筒まで買っちゃいました。バカですね。

ソフトバンク、米携帯3位のスプリントと5位メトロを買収へ。

 LTEに対応したiPhone 5という1つの商品が原因で、国内携帯事業だけでなく、世界規模で携帯事業が再編されそうな勢いです。

 昨晩7時のNHKニュースでご存知の方も多いと思いますが、日経新聞(登録ユーザーじゃないと、全文は読めません。)が、「ソフトバンク、米携帯3位のスプリントと5位メトロを買収へ。」と伝えています。

 アメリカ企業の買収は、この円高の日本では一番攻撃的なビジネス戦略。ただし、NHKが1兆円、日経は2兆円超と伝えていますから、この買収はさすがに困難を極めそう(スプリントの時価総額は、現在1兆5千億円ですが、これらの報道で今後大幅に値上がりするのは確実。)です。

 もし買収が成功したら・・・ ソフトバンクユーザーは、アメリカ出張時、ふつうにローミングサービスを享受できるかも。ソフトバンクのことですから、アメリカでのローミングは無料、とかやりかねませんよね。

 当分ソフトバンクの動きから、目が離せそうにありません。

2012年10月11日 (木)

タッチパネルを操作できる手袋。冬が来る前に買っておくほうがいいかも。

 昨年のクリスマス、おいらがプレゼントで貰ったのが、手袋。普通の毛糸の手袋だったんですが、それがiPhoneのタッチパネルを手袋したまま操作できるすぐれものだったんですよ。

 いやぁ、これ便利ですよ。まだ、冬物出してないから写真撮れてないんですけど。

 この手の手袋にもいろいろな種類がありまして、指の第一関節腹の部分にだけ、「導電性繊維」を使っているものや、「指サック」状に導電性繊維を使っているもの、そして昔ながらの指先を出せる手袋と各種有ります。

 昨年私が色々試した中でわかったこと。それは、指の腹の部分だけ導電性繊維でもダメ!ってこと。指サック状に導電性繊維が使われていないと、操作できません。だって、iPhoneのタッチパネルって指の腹でタップしてます? 大抵、指先じゃないですか? 手袋すると、指が太くなりますから、手袋なしだと指の腹でタップできたところも、手袋はめると指先タップになるんです。

 それから、iPhoneも進化して、マルチタッチジェスチャーを使うことも多くなりました。そうすると、人差し指だけ導電性繊維でもダメなんですよ。つまり、5本指全部導電性繊維というのが理想です。最低でも、親指・人差し指・中指の3本はタッチパネル対応になってることが必要ですね。

 購入時には、そのあたりに注意していただければ満足できるかと。
 それから先に書いた通り、手袋はめる分、自分の指より少々太くなりますから、やはりミスタッチは増えちゃいます。これは、できるだけジャストサイズの手袋を購入することで、ある程度マシになります。大は小を兼ねるといいますが、この手の手袋の場合はジャストピッタリサイズ、もしくは小さめを購入しましょう。
 手袋して自転車乗ってる時に、iPhoneを操作しなくていけなくなったら(着信があったとか、地図を見るとか、GPS対応Appを操作するとかね。)、手袋したままタッチパネルを操作できるのと、手袋はずさないと電話にもでられないのでは、全然便利さが違いますよ。

 先の手袋したら少々太くなるというのは、白魚のごとき指先をお持ちのLadyには関係ないかもしれません。でも、ジャストサイズをおすすめしますけどね。

 で、今年のスマホの売れ行きを見ていると、今年はこの手の手袋を買う人が増えると思うわけですよ。いざ、冬本番になったら売り切れているかも。事実、昨年はamazonでも、人気商品はけっこう長い間売り切れ・入荷待ちになってましたしね。

 というわけで、ちょっと早めに冬準備されておいたほうがいいかもしれません。

ドコモ、iPhone5が顧客流出に影響。別記事でiPhone 5が供給不足というニュースも。

 ロイターによりますと、NTTドコモの加藤社長は、「9月21日のiPhone 5の発売が、想定の範囲内だが他社への顧客流出に影響した。」と述べたそうです。そんなことは、発売前からわかりきっていたんですけどね。

 今のところ、携帯大手三社の中では、docomoの一人負け状態。iPhoneさえ扱えば、一挙に勝ち組になれるんですけど、よう扱わんのですよね、docomoは。なんかプライドだけ高いくせに、できの悪い人を見ているようです。

 別記事ですが、ブルームバーグが、「生産基準強化で、iPhone 5が供給不足に陥っている」と伝えています。柔らかいアルミを外枠に使ったばっかりに、箱入り新品なのにキズが付いている、ということが多いらしいのですが、こんなの日本に作らせてくれたらあっという間に解決なのにね。

 これで、中国人労働者(彼らはプロじゃないね。)はやってられるか、とストを起こしたりしてるそうですが。Appleさん、iPod touchのステンレス鏡面ボディを、日本は新潟、燕市の職人(彼らはプロです。そして日本の労働者もプロです。)に磨かせたように、iPhone 5やiPod touch 5th Genの製造も、日本に任せてみては? 少々コストアップにはなると思うけど、クレームも減るし、Appleの顧客満足度も上がるし、トータルで損はしないと思うんですけど。

 日本の企業にとっちゃ、大チャンスだと思うんだけど、積極的に売り込みに行く会社とかないんだよね。ものづくりの看板下ろしますか?、日本の製造業の皆さん。

iPhone5やiPadで動画の再生速度を変えられるSpeed​​UpTV(通常250円)が、期間限定で無料です。

 先のブログに引き続き、iPhone 5やiPadで有用なAppのご紹介。

 iPhone 5やiPadで動画視聴中に、その再生スピードを変えられたら便利だと思いませんか? 例えば、電車の中で資格試験のビデオ講座を視聴しているときに、少し早く再生したいとか、YouTubeの踊ってみた!とかで、もう少しゆっくり再生したいとか。

 そんな要望にピッタリのiOS Appが、動画スピード調節 SpeedUpTV - mix1009動画スピード調節 SpeedUpTV - mix1009

 通常250円なのですが、期間限定で無料になっています。もちろん、iPhoneでも、iPadでも、どちらでも使えるユニバーサルAppです。

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 再生スピードは0.5倍〜2倍速まで。iPhoneの写真フォルダにある動画も、YouTubeも、iPodライブラリーにある動画も、そしてPCから取り込んだ動画も再生スピードを変更することができます。

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 一番利用頻度が高いのは、先に書いた資格試験などの講義DVDを2倍速で見る場合とか、結婚式等の余興で振り付け覚えるためにミュージックビデオをゆっくり再生する場合とかだと思うんですけど、こういう使い方をしようとすると、この10月1日から施行された「改正著作権法」ってやつがネックになるんですよね。

 私的リッピングを違法化するのであれば、販売できるブルーレイやDVDは、すべてiPhoneやiPad等でも視聴できるように「デジタルコピー付き」に限る、というふうにしてもらわないと、割りを食うのは消費者ばかりと思うのですけれども。皆さんはどうお考えですか?

薬の飲み忘れ防止App、Pillboxieが期間限定で無料です。

 薬の飲み忘れ防止App、Pillboxie - Jared Sinclair(通常、85円)が、期間限定で無料となっています。→Pillboxie - Jared Sinclair

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 英語版ですが、薬名は日本語で登録できますし、薬ごとに飲む時間と数を登録しておけば、アラームでお知らせしてくれます。

 また、自分の分だけでなく、家族や愛犬・愛猫の投薬管理もできますよ。高齢化社会必携Appかもね。

2012年10月10日 (水)

2TB〜3TBの大容量ハードディスク(HDD ベアドライブ)が値下がり傾向。

 十分な大容量を用意したつもりなのに、すぐに足りなくなってしまうのはハードディスクの残り容量。ただ、ありがたいことに、2TBや3TBのSATA HDDはかなりお手頃な価格になっています。しかも、7200回転の高速モデルです。

 たとえば、Seagate 3.5inch 内蔵ハードディスク 2.0TB 7200rpm 64MBキャッシュ 1TBプラッタ採用 SATA III 6Gbps ST2000DM001は、amazonで6,865円
 このモデルは、価格.comの最安値が6,861円+送料630円ですから、事実上amazonが最安です。

 また、3TBのモデルだとSeagate 3.5inch 内蔵ハードディスク 3.0TB 7200rpm 64MBキャッシュ 1TBプラッタ採用 SATA III 6Gbps ST3000DM001が、amazonで9,953円と1万円を切っております。価格.com最安値は9,946円+送料630円ですから、これも事実上amazonが最安値。

 これらのベアドライブを2台用意して、USB3.0接続、RAID 0/1対応の外付ケース、たとえばラトックシステム USB3.0 RAID HDDケース(HDD2台用) RS-EC32-U3Rなどに組み込めば、超高速の外部ストレージを格安に組むことができます。

 RAIDのケースは必要ないという場合、普通のUSB3.0のケースだとPLANEX 高速USB3.0 3.5インチ SATA 外付けHDDキット(REGZA[レグザ]/Torne[トルネ]/AQUOS[アクオス]/PS3) PL-35STU3Vなんかは、執筆時現在1,680円ですから、1万円少々(11,633円)で3TBの外付けハードディスを組むことができます。いい時代ですね。

FUJIFILM XF1

 富士フィルムがF1.8(広角側)の明るいレンズ、2/3型EXR CMOSセンサー搭載の高級高画質コンパクトデジタルカメラ、FUJIFILM XF1を発表しています。

サンプル画像1
撮影モード : 絞り優先オート
画像サイズ : 4000 × 3000
ISO感度 : ISO 100
ダイナミックレンジ : 100%
絞り値 : F4.9
シャッタースピード : 1/10
焦点距離 : 24.2mm
ホワイトバランス : 3100K
フィルムシミュレーション : Velvia

サンプル画像2
撮影モード : マニュアル
画像サイズ : 4000 × 3000
ISO感度 : ISO 200
ダイナミックレンジ : 100%
絞り値 : F5.0
シャッタースピード : 1/25
焦点距離 : 9.7mm
ホワイトバランス : AUTO
フィルムシミュレーション : PROVIA

 ここ最近の富士フィルム Xシリーズの充実ぶりは半端ないですね。上記の2つのサンプルを見る限り、かなり期待できそうな仕上がりです。2/3型CMOSでありながら、ISO12800の最高感度を実現しているとかで、暗所にも強そう。
 起動、AF速度、連射速度もかなり実用的にチューニングされています。amazonでのお値段、54,800円とかなりの高級機です。が、金属ボディ(アルミですが)に革張り(合皮ですが)の外観も相まって、年配のアマチュアカメラマンには売れそうな気がします。って言うか、そういう層にしか買えないよね。

 販売開始は、11月3日の文化の日らしいですよ。レンズがF1.8通しなら、おいらも無理して買っちゃうんだけどね。え、そういう人はFUJIFILM X10を買え? ごもっともです。

iPhone5にキヤノンEFレンズやニコンFマウントレンズ?

 先ほどのブログで、「そのうちレンズもいっぱい出てくるでしょう」と書きましたが、すでに出ているというか、想像の斜め上をかっ飛んでいく製品がありました。

 TurtleJacket for iPhone 5がそれ。37mm径のスクリューマウントを持つ、iPhone 5用のケース(ジャケット)です。37mm Lenses / filters / Turtleback DOF adapterが付属しています。お値段1万円ほど。
 DOF for Nikon mountと組み合わせることで、ニコンFマウントレンズとキヤノンEFレンズも使えるとか。こちらのお値段は15,000円と本体よりお高いですけどね。

 また、サンコーの12倍望遠レンズためのマウンターも666円で用意されているようです。

 撮影サンプルは、

あたり。

 動画ですが、EF-Sレンズでの撮影サンプルは、↓

で見ることができます。すべて、iPhone 4用の製品で撮影されたものですが。

長文作成に適したテキストエディタ、Ulysses(通常1000円)が170円に値下げ中。

 長文作成に特化したテキストエディタ、Ulysses - The Soulmen GBR(通常、1000円)が、期間限定で170円に値下げ中です。→Ulysses - The Soulmen GBR

Ulysses

 強力な検索機能を持つエディタをお探しなら、こいつは役に立ちますよ。本来、小説を書くために開発されたようなエディタですから、卒論等長文を書く必要のある方には特におすすめです。安いうちにどうぞ。

サイゼリヤ、注文端末にiPod touchを採用。

 日経新聞(登録ユーザーじゃないと、全文は読めません。)によりますと、サイゼリヤは注文端末を専用機からiPod touchに切り替えるそうです。国内1千店舗に4台ずつ配備、とのことなので4千台の大口注文ですね。ただ、新型のiPod touch 5th Genは、品薄も伝えられていますが。ま、注文端末に特化するわけだから、新型にこだわる必要はないかもだけどね。

 なんでも、注文端末をiPod touchにするだけで、年間2〜3億円の経費削減になるとか。もともと安いサイゼリヤのメニューが、ますます安くなっちゃう!?

 iPod touchは、とても小さな超高性能コンピューターですから、今後このような使われ方がどんどん増えてくるかもしれません。デジタルカメラとして考えても、望遠というかズーム機能がない(そのうちレンズもいっぱい出てくるでしょうが)だけで、800万画素は通常の利用には十分な画質。おいらも、ほとんどの撮影はiPhone 5のカメラ(iPod touch 5thのカメラと同性能)で間に合ってるからね。ほんと、すごい機械だよ、iPod touch。

2012年10月 9日 (火)

Window Tidy / PhotoSketcher / SnapNDrag Proが期間限定で、それぞれ170円です。

 Mac App Storeの値下げ情報です。すべて、170円とお買得価格に。あれば便利なユーティリティばかりですよ。

(1) Window Tidy - Light Pillar(通常500円が、170円)→Window Tidy - Light Pillar
 Windows Tidyは、デスクトップやウインドウをコントロールするためのアプリケーション。どんなことができるかは、こちらのデモムービー(音が出ます)がわかりやすいかと。

(2) PhotoSketcher - ThinkTime Creations LLC(通常450円が、170円)→PhotoSketcher - ThinkTime Creations LLC
 名前のとおり、写真をスケッチ風にしてくれるアプリ。撮影さえできれば、デッサン力がなくても素晴らしいスケッチを得ることができますよ。iPhone Appの漫画カメラ - Supersoftwareとはまた別のインパクトある画像を得ることができます。ただし、街の絵描きさんのように、実物より綺麗にしてくれるようなテクはないです、残念・・・

(3) SnapNDrag Pro - Yellow Mug Software(通常500円が、170円)→SnapNDrag Pro - Yellow Mug Software
 スクリーンショットを簡単に他のアプリに渡せるツール。スクリーンショットを多用する方には便利なツールですよ。

 以上、Mac App Storeの値下げ情報でした。

Kinemac $299.00やPrintopia $19.95を含むMac用11アプリケーションバンドルが$50。残り時間はあと4日。

 10月2日のブログでご紹介した、Bundle Huntの「The MEGA FALL BUNDLE」ですが、stacksocialからも購入できるようになっています。

 総額$1209相当、11個のMac用アプリケーションバンドルが、96%オフの$50です。残り時間はあと4日ほど。必要なアプリケーションが含まれているなら、お買い得ですよ。

 iPhoneやiPadから、キヤノンやエプソンの普通のプリンタにAirPrintで印刷するためのツール、Printopiaが含まれています。PrintopiaとMailTagsを買ったら、おまけでいっぱいアプリケーションが付いてくる感じでしょうか。

 もちろん、Kinemacがメインだと思う方もおられるでしょうし、PDFClerk ProやGaragesaleが欲しかった人もおられるでしょうけどね。

【含まれるアプリケーションの一覧】

  1. Kinemac $299.00
  2. Moneywell 2 $49.99
  3. Printopia $19.95
  4. MailTags $29.95
  5. Garagesale $39.99
  6. PDFClerk Pro $49.99
  7. Interarchy $39.95
  8. SitePoint E-Book Bundle $59.00
  9. Impressionist UI Pack $149.00
  10. Tokokoo 4 WP Themes $276.00
  11. ThemesSpectrum 4 WP Themes $196.0

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 各アプリケーションについて、簡単に説明しておくと、

(1) Kinemac
 シンプルな操作で、3Dおよび2Dアニメーションを作成することができるMac OS X用のアプリ。

(2) Moneywell 2
 高機能な家計簿ソフト。現金管理だけじゃなく、銀行口座やクレジットカードの管理もできます。Mac App Storeでは、MoneyWell - No Thirst Software LLCとして、4,300円で販売されています。

(3) Printopia
 AirPrint Activatorと双璧をなすアプリケーション。MacにつないだふつうのプリンタでAirPrint(iPhoneやiPad、iPod touchから印刷)できるようになります。AirPrint Activatorがフリーウェアじゃなくなった今、Printopiaを買っちゃうのはいい選択だと思いますよ。

(4) MailTags
 Apple純正のMail.appに、キーワード・メモ・日付タグを追加し、これらのメタ情報に基づいてメールメッセージを管理できます。

(5) Garagesale
 ebayユーザー御用達のオークション管理ソフト。Mac App Storeでは、GarageSale - iwascoding GmbHとして、3,450円で販売されています。

(6) PDFClerk Pro
 強力なPDFエディタ。PDFで用意された申請書等を編集し、必要な事項を記入、追加できます。PDFを編集する必要のある方には便利なアプリ。

(7) Interarchy
 歴史のあるFTPクライアントアプリ。1993年にMac OS X用のFTPクライアントとして生まれました。10年以上の歴史あるソフトです。

(8) SitePoint E-Book Bundle
 2冊の電子ブックです。1冊目は「JQUERY: NOVICE TO NINJA, 2ND EDITION: NEW KICKS AND TRICKS」、もう1冊は「EVERYTHING YOU KNOW ABOUT CSS IS WRONG!」。

(9) Impressionist UI Pack
 Webデザインのための300個以上のエレメントのパック。もちろん商用利用可能です。

(10) Tokokoo 4 WP Themes
 eコマースに適したWordPress用のテーマ集。

(11) ThemesSpectrum 4 WP Themes
 新鮮でプロフェッショナルな外観を与えるWordPress用のテーマ集。

 以上、内容を見るとWordPressでブログを作成しておられる方には、お値打ちなバンドルかもしれません。Printopia $19.95とMailTags $29.95が欲しかった人は、このバンドルを購入しておいても良いかもです。

 ご購入は、こちらからどうぞ。

パーカーの万年筆が999円だったので、思わずポチッとな。

 上海問屋が、ちょっと懐かしいパーカーの万年筆を999円で販売していたので、ポチッとな。モノは、15年くらい前まで、日本でも入門用として販売されていたパーカー(PARKER)の「ベクター(Vector)」。ステンレススチール製のペン軸が、いい感じです。

 今は、日本では販売されていない(正規品)ようですね。

 なお、ペン軸についてはステンレスだけでなく、ブラック・ブルー・レッドといったカラーバージョンもあります。

 中学入学のお祝いでおいらはセーラーの万年筆をもらったのですが、PARKERを持っている友人も多く、パーカーの矢羽クリップがすごくかっこよく見えたものでした。それが今じゃ、999円ですよ。おいらでも買えちゃいますよ。

 ちなみに上海問屋さんは、楽天市場にも出店されていますから、楽天が好きな方はそちらから買うこともできますよ。

 おいらは調子に乗って、PARKERの「シャープペンシル(ジョッター)」まで買っちゃいました。こちらは799円也。おいらが中学生の頃の価格と比べても安いんですけど、$1=360円体制はとっくに崩壊し、ドル切り下げの時代だったですけど、それでも今より圧倒的にドル高でしたからね。

 シャープペンシルともども、届いたらレビューします。鉄のペン先なんで、硬くて書きにくいとは思いますけどね。憧れのパーカーも、14金のセーラーより書き味は悪いはず・・・

NEC、EVの走行距離が3割伸びる、リチウムイオン電池の電極材料と電解液の開発に成功。

 次のクルマはディーゼルと決めているおいらですが、日経新聞(登録ユーザーじゃないと、全文は読めません。)によりますと、「NECが、EVの走行距離を3割伸ばせる、リチウムイオン電池の電極材料と電解液の開発に成功。」したとのこと。

 大事なことが3つありまして、

  1. レアメタル・レアアースを使わない
  2. 寿命は従来型と変わらない
  3. 製造コストも従来型と変わらない

う〜む、いいっすねぇ。この3割がそのうち5割になり、そして2倍になれば、現在1回の充電で200km位走れるリーフなどは、走行距離が400kmまで伸ばせることになりますから、普通の使い方には十分(それでも、長距離ドライブには急速充電施設の普及が欠かせないけど)ということになります。
 3割がそのうち5割になり、そして2倍というのは、だいぶ先の話になっちゃうんでしょうけども。

 内燃機関を積む今の自動車から、EVが主流になると、その構造の単純さからEVベンチャーの台頭、そしてガソリン車やHV社の部品点数の多さから成り立っている中小企業下請け構造の破壊が予想されます。
 自動車産業は日本の生命線でもあるわけで、このあたり上手に舵取りして行かないと、半導体・液晶ディスプレイ・液晶テレビなどと同じ轍を踏むことになりますよ、自動車も。上手に舵取りするのは経営者の仕事ではありますが、政治家と官僚の手腕に寄るところも大きいわけで。もっとも、経済産業省が大反対したにもかかわらず、サムスンと液晶生産で提携したソニーの例もあります。

 これらの基礎技術をしっかり日本国内で守り、流出させないようにするのは会社だけでなく、やはり国家の仕事。自民党も民主党も、今までこういう仕事を全くして来なかったわけで、そのつけが今、国民全体に重くのしかかり、円高・デフレ・賃金カット・就職難という現実を招いているわけです。
 近い将来、衆院選が行われるはずですが、皆さんよく考えて投票しましょうね。

 で、話かわって、おいらが欲しいと思っているディーゼル車ですが、一番はE350 ブルーテックですが、これはさすがに高すぎ。古いE320 CDIなら無理すればなんとかなるかな、というレベル。
 VWが、ゴルフやPOLOのTDIを正規に入れてくれればいいんだけどね。

 国産だと、日産エクストレイルやマツダCX5のディーゼル。マツダは素晴らしいデザインのアテンザも出てきますから、期待しています。日産と違って、エンジンも国産だし。安けりゃいいけど、それでも新車じゃきっと買えないな。2年目、3年目辺りに中古車で買えればいいなぁ。

2012年10月 8日 (月)

iOSゲームApp、アメイジング・スパイダーマン、バイオハザード 4、N.O.V.A. 3 - Near Orbit Vanguard Allianceなどが85円に値下げ中。

 App Storeの値下げ情報です。本日限り、というのもありますので、必要な方はお早めに。

(1) アメイジング・スパイダーマン - Gameloftアメイジング・スパイダーマン - Gameloft
 iPhoneおよびiPad両方で使える、ユニバーサルApp。通常600円が、85円に値下げ中。

(2) バイオハザード 4 - CAPCOMバイオハザード 4 - CAPCOM
 iPhoneおよびiPod touch用です。通常450円が、85円に値下げ中。

(3) バイオハザード 4 iPad edition - CAPCOMバイオハザード 4 iPad edition - CAPCOM
 上記のiPad版。通常600円が、85円に値下げ中。

(4) バイオハザードマーセナリーズVS. - CAPCOMバイオハザードマーセナリーズVS. - CAPCOM
 iPhoneおよびiPod touch用です。通常450円が、85円に値下げ中。

(5) アスファルト7:Heat - Gameloftアスファルト7:Heat - Gameloft
 iPhone 5の1136×640画面に対応したカーレースゲーム。

(6) N.O.V.A. 3 - Near Orbit Vanguard Alliance - GameloftN.O.V.A. 3 - Near Orbit Vanguard Alliance - Gameloft
 通常600円が、85円に値下げ中。

 以上、必要な方はお早めに。

なんでこがいに並外れた iPhone 5 ができたんか言うたら...

 発売日初日に、ソフトバンクモバイルのiPhone 5を購入して、ずーっと満足して使っています。というか、楽しんでいます。
 AppleのiPhone 5 紹介ムービーにアテレコした下記ムービー。

 大阪弁バージョンもあるんですけど、おいらはこちらの広島弁バージョンのほうが好き。関西人だから、大阪弁には評価が厳しくなるんだろうけどね。広島弁バージョンも、広島県民には厳しく評価されるような気がします。
 できれば、本職のアナウンサーや役者、声優にアテレコして欲しいところ。

 おいらが作るなら、京女バージョンかな。でも、京都より金沢の女言葉のほうがかわいいかもしれん。「ほんでぇね、うちぃね、・・・」と話し始める金沢の女子はかわいい。

 ちなみに、同じ京都でも宇治の女の子は「私」のことを「あっし」というから、初めて聞く人はちょっとびっくりするかもね。

iPhone5 ソフトバンク LTEの実力 その4

 大津祭イケ麺バトル2012 の帰り、新名神の土山SAで休憩。ちらっとiPhone 5を見ると、なんとLTEの表示。こんな田舎で・・・w 田舎に強いソフトバンクLTEの面目躍如。さっそく、スピードを計測してみました。

Img_6338

Img_6337

 スピードテストの結果は、下り:26.91Mbps、上り:8.31Mbpsとなかなかのものでした。

 田舎であっても、人の集まるところはきっちりLTEが吹いているソフトバンク、いい感じです。あ、auのLTEが受かるかどうか確認するの忘れてた・・・

 現状、ソフトバンクがLTEに負けているのは、

  1. 山手線エリアのLTEと都市部の3G
  2. Wi-FiスポットでのMacやPCでの接続
  3. auスマートバリュー

の3つでしょうか?

  1. については、イー・モバイルの1.7GHz帯導入&プラチナバンドの拡充で、近い将来クリアできそう。
  2. これは、ソフトバンクもなんとか対応して欲しいところ。auは、電話以外にもう1台、MacやPC、タブレットをau Wi-Fi スポットにつなぐことができます。
  3. これはソフトバンクも似たようなサービスやってますけど、対象になる人の数がauとはぜんぜん違うわけで、こればっかりは勝負になりませんね。

 競争があってこそ、ここまでiPhone 5ユーザーは恩恵をうけることができるようになったわけで、ありがたいことではあります。auがiPhoneに参入してくれたことで、ソフトバンクのiPhoneユーザーにも恩恵をもたらしてくれているわけですから。
 ソフトバンクについては、2. を改善して欲しいかな、おいらとしては。Fonには当然Macもつながるわけですけど、mobileポイント(Yahoo!プレミアム会員なら有料でつながるけど)や他のSoftBank Wi-Fiにもつながるようにしてほしいね。

2012年10月 6日 (土)

App Store情報。今週のAppは「ロストウィンズ™」。もちろん、無料!

 今週のAppは、今週のAppは、「ロストウィンズ™ - Frontier Developments Ltd」です。無料です。そう、数年前のスクエア・エニックスのあのゲームが無料です!

 もちろん、iPadにも対応していますよ。念を押しておきますが、ハマります。時間を取られます。仕事になりません。

 ちなみに、スクエア・エニックスには、iOS用じゃないんですけど、「ロストウィンズ™」公式サイトがあります。音が出ますから、ご注意!

iPhone5の製造日

 Apple製品のシリアルナンバーを入力すると、製造工場やら製造日(正確には製造週)を教えてくれるサイトがあります。

 おいらが、9/21の発売開始日に入手したiPhone 5 64GB Blackは、このサイトによりますと、2012年の37週(2012年9月10日〜16日)にFoxconnで製造されたものらしいです。それが、9/21には日本の消費者の手に渡っているのですから、スピーディですよね。さすが、ティム・クックというべきでしょうか。

 ちなみに、得体のしれないサイトに大事なiPhone 5のシリアルナンバーを入力できるか!、とおっしゃる方は、ご自分のiPhone 5の左から5桁目の数字やアルファベットが、製造週を表しているらしいですよ。

 おいらのはDで、37週です。つまり、ここがCだと36週(9/3〜9/9)ということだそうです。詳細は、MacRumorsで。英語ですけど。
 おいらは今回、Appleのサイトで、自分の所有するすべてのアップル製品のシリアルナンバー等を調べることができることを知り、ちょっとびっくりしています。おいらの場合、一番古いモデルで、PowerBook G4 (15-inch FW800)まで登録されていました。全部で17台(笑)。友人の娘さんの高校の入学祝いにプレゼントしたiPodまで登録されてるし。
 ただ、最も直近に買ったiPhone 5は、まだ登録されていませんでした。どのタイミングで登録されるのかは?ですが、昨年買ったMacBook Air (13-inch Mid 2011)とMacBook Pro (13-inch Early 2011)、Apple TV (2nd Generation)なんかはしっかり登録されていました。

 ジーニアスバーに修理をお願いするときに、保証書を持参しなくてもいいんですけど、ここまでしっかり管理されているのね。国産メーカーも同様なんだろうけど、すごいね。やはり、現代においてプライバシーなど存在しないのかも。Googleの持ってる情報なんて、凄まじいものがあると思うよ。

iPhone5用のエアジャケットがようやく登場。

 クリアタイプであれば、まるで何もつけてないかのようなパワーサポートのエアージャケット

 iPhone 5のデザインを活かすケースは、これしかないと思えるほどの出来栄え。私もiPhone 4で愛用していましたが、そのうちキズが入り、透明度が落ち、金属製のケースであるelement case VAPOR4、そして最終的には、防塵・防水・耐衝撃のLifeProof Gen2に行き着きました。

 iPhone 5用のLifeProofが出るまでのつなぎとして、透明ケースのバッファローを買いましたが、やはり少々分厚い。全般的にごつい。キズの付きにくさには満足していますが、薄いエアージャケットも気になります。

 エアージャケットの売りは、ケースの薄さもそうなのですけど、定評のあるパワーサポートの液晶保護フィルムが付いてくることにあります。しかも、

  • アンチグレアフィルム
  • クリスタルフィルム

が、それぞれ1枚ずつ付いてくるわけですから、お得な気がします。フィルムだけ買うなら、エアジャケット買ったほうがお得に思うのは、だまされてるんですかねぇ。

 その他にも、カメラレンズ周りの反射防止など、細部にわたって気を配られたケースです。

 そうそう、amazonもAmazonベーシックで、iPhone 5専用のケースを扱い始めました。こちらも、けっこう良さげに見えます。お値段も安いですし、フィルム付きですしね。

iPhone5、序盤戦はauが乗り換えで圧勝?

 日経新聞(登録ユーザーじゃないと、全文は読めません。)によりますと、「iPhone5、序盤戦はau by KDDIが乗り換えで圧勝」だそうです。

 MNP(番号持ち運び制度)による転出入は、auが95,000件の転入超過。対するソフトバンクは1,200件の転入超過にとどまったそうです。残るドコモはいつもどおりの一人負けで、95,200件の転出超過。

 出足は最初からテザリングを打ち出したauが優勢のようですね。最初に飛びつくアーリーアダプターは、当然テザリングなど、サービスに対する要求水準が高いでしょうから、頷ける結果です。

 ただ、ソフトバンクも販売開始日前日になってテザリングの解禁、その後のイー・アクセス(イー・モバイル)の買収など、数多くの手を打ってきていますから、今後はソフトバンク優位に流れそうな気がします。

 実際、関西の市街地でiPhone 5を使っていると、ソフトバンクのLTEはけっこう入るのですが、auのLTEはつかめないことが多いので、この現状が口コミ等で伝わり始めると、ソフトバンク支持に回る人も多くなるかと。

 おいらの勝手な予想では、ソフトバンクのテザリングが始まる12月頃には、2:1くらいの販売比でソフトバンクが勝っていそうな気がします。

MobileMeからiCloudへ移行したユーザーの無料ストレージアップグレードが期間延長へ!

 今朝、Appleから下記のメールが届いていました。

Icloud

 おいらは、MobileMeからのユーザー(というより、iToolsの頃からのユーザーですね)だったで、昨年iCloudに移行した時に、無料で20GB増量されていたんですけど、それがさらに1年間続くということらしいです。現状は、下記のスクショのようにもともと無料でもらえる5GBまでしか、使っていないんですけどね。

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 でもせっかくだからこの1年は、もう少し贅沢に使って見ることにします。なおこの件について、詳細はこちらの案内をご覧くださいませ。

2012年10月 5日 (金)

タイムマシーンが、遅い!、と思ってたらMac OS Xのバグでした。Mac OS X 10.7.5 追加アップデート出てますよ!

 いつの頃からか、Apple純正のバックアップシステム、Time Machineでの自動バックアップに凄まじく時間がかかるようになり、ここ何日かアクセス権の修復をしたり、fsck -fyやってみたり、スポットライトの対象から外したり、といろいろやってたんですけど、単にMac OS Xのバグだったようです。

Macosx_1075_

 今まで無駄にした時間を返せ〜w まさか、タイムマシーンに時間を取られるとは思わなかった。おいらの環境では、Time Machineのバックアップ時間は元に戻ったので、とりあえずは良しとしますが、あってはならないバグでしたね。

「Mac OS X v10.7.5 追加アップデートは、Mac OS X Lion v10.7.5 を実行中のすべてのユーザに推奨され、以下の修正を含みます:

  • Time Machine バックアップが完了するのに長い時間かかる問題が解決されます
  • Developer ID で署名したアプリケーションを起動できない問題が解決されます 」

とのことですよ。

 なんか最近、タイムマシーンの時間がすごくかかるよなぁ、って方は大急ぎでアップデートしてくださいね。ソフトウェアアップデート経由でどうぞ。

2012年10月 4日 (木)

Data Rescue III(データレスキュー3)が、本日限り40%オフの$59.99です。

 Macユーザーなら持っておくべき、データリカバリーツールの決定版、Data Rescue III(データレスキュー3)が、40%オフの$59.99で販売されています。

 ちなみに、このソフトウェア、日本では定価15,750円の高価なアプリケーションです。$59.99=約4,800円ですから、かなり安くゲットできますよ。

 DataRescue IIの時代ですが、私もかつてMacBook ProのHDDをクラッシュさせてしまい、お世話になりました。すべてのデータを取り出せたときは感動しましたよ。クラッシュするときに限って、バックアップが満足にとれていないんですよね。今は、Apple純正のタイムマシーンという優れものがありますから、そうそうデータを失うこともないのでしょうけど、備えあれば憂いなし。
 私は実際にお世話になってから、データレスキューシリーズについては、全幅の信頼を置いています。なんといっても、壊れたHDDに余計なデータを一切書き込むことがありませんから、安心できます。なお、壊れたHDDから読みだしたデータを保管するために、別のHDDが必要になりますから、そのあたりはご注意ください。

 DataRescue3以外にも、お得なMac用アプリケーションがありますよ。興味のある方は、上のリンクをクリックしてみてください。データレスキュー3に関しては、日本語化されています。

iPad mini、au by KDDIも取り扱うとか? しかも、LTE搭載?

 日経新聞が、「KDDI、小型iPad販売へ ソフトバンク独占崩す(登録ユーザーしか読めません)」と伝えています。

  • NTTがiPhoneを販売する
  • amazonがKindleを4月から日本で販売する

等の飛ばし記事で、その取材力を問われている日経新聞ですが、今回はどうなんでしょうね? ちなみに、昨年9月の、「auが、iPhoneの販売をはじめる」という記事は、さすが日経というスクープでしたが。

 今回の記事も、1年前にスクープしたau絡みの案件ですから、もしかすると本物のスクープかも。記事中の「小型版は高速通信規格のLTEに対応する見通し」と言うのが本当なら、これこそ大スクープです。

 一部には、小型版iPad(iPad miniとも呼ばれている)は、価格を抑えるためにWi-Fiオンリー。また、フラッシュドライブ容量は8GB(iPod touchより少ないのは、私としては考えられませんが。)とかも噂されていました。LTEを乗っけてくるなら、8GBはありえないし、19,800円という価格だけが取り柄のNexus 7はライバルにすらなりえません。

 昨日、iPad miniは価格優先でWi-Fiのみという前提で、その価格について考察しましたが、本当にLTE対応してくるなら、当然GPSも積んでいるでしょうし、Wi-FiオンリーのNexus 7の価格を考慮する必要もなくなるわけで、「新しいiPad(レチナディスプレイ)」の各モデルより1万円ずつくらい安い価格で出てきても、すごく売れそうな予感がします。

  1. iPad mini 16GB(Wi-Fi)・・・32,800円
  2. iPad mini 32GB(Wi-Fi)・・・40,800円
  3. iPad mini 64GB(Wi-Fi)・・・48,800円
  1. iPad mini 16GB(LTE)・・・43,800円
  2. iPad mini 32GB(LTE)・・・51,800円
  3. iPad mini 64GB(LTE)・・・59,800円

 昨日も書きましたが、サイズが少々小さくなったところで、製造原価はほとんど変わりません。もし、日経が言うようにLTE搭載機なら、上の価格でもかなり安い、というか消費者目線の希望的観測価格です。

2012年10月 3日 (水)

Facebook

 友人がミュージシャンなんで、Facebookから

Facebook

なメールがよく届くんですけど、友だち申請していいですか?(^^)/ 先日は、石川セリさん、小坂明子さん、桑田靖子さんと渋いメンツでメールが来ました。女性ミュージシャンばかりなのはなんでだろ?

 それはともかく、Facebook全然使いこなせてないな。周りは、けっこう使いこなしてるみたいなんだけど。
 iOS 6でFacebookがOS自体に組み込まれたので、おいらも使う機会は増えていくと思うんですけどね。しかし、便利な、そしてオープンな世の中になっちゃったなぁ。ネット上では、プライバシーはないに等しいね。

iPad miniの発表が10月17日(日本時間だと10月18日)と噂されていますが、その価格についての考察。

 米Fortuneが、噂として「iPad mini発表イベントの招待状が10月10日に発送され、イベントは10月17日。販売開始は11月2日。」と報道しています。

 出てくれるのはありがたいですけど、強敵のNexus 7並にインパクトを与えることができるかどうかは、価格次第。Nexus 7は、フラッシュドライブ容量が16GBのモデルで、19,800円(実質、17,800円)。フロントカメラしか無いという致命的な欠陥を持っていますけど、写真はデジカメあるいはスマホで撮るという方には、これは欠陥にもなりませんしね。

 で、AppleのiPad miniですが、16GBモデルを19,800円で出せるのか?、と言われると、これは厳しいと言わざるをえないでしょう。iPad miniは機能的には大きなiPod touchなわけです。現行iPod touchは、

 iPod touchですら、フラッシュドライブの容量は最低32GBを備えています。ということは、廉価版iPadと位置づけされるiPad miniであっても、16GBモデルはないのでは?、と思うわけですよ。

 ただし、新しいiPad(レチナディスプレイ)には、まだ16GBモデルが存在しているので、Nexus 7との対抗上、もしかしたらiPad miniにも16GBモデルが用意されるかも?、という期待もあります。

 で、iPad miniの価格ですが、3Gモデルはない、Wi-Fiモデルだけだと仮定するとiPod touchの価格が参考になります。iPod touchより安いiPad miniが出てくると思われますか? いや、出てきてくれれば嬉しいんですけどね。

 常識的に判断すれば、iPad mini 32GBモデルは、iPod touch 32GBモデルに1万円程度上乗せした価格、つまり34,800円ほどなんじゃないでしょうか。iPad miniには、GPSを搭載してくれれば嬉しい(カーナビとして使えるから)のですけど、ユーザーの期待に応えてくれるかなぁ?

 参考までに、現行の「新しいiPad」のWi-Fiモデルは、

  • 16GBモデルが、42,800円(定価)
  • 32GBモデルが、50,800円(定価)
  • 64GBモデルが、58,800円(定価)

です。小さくしても、製造コストはそれほど変わらないようですから、上に書いた32GBモデルで34,800円というのは、かなり消費者目線の希望的観測なんですけどね。

  • iPad mini 16GBモデル・・・26,800円(希望的な価格)
  • iPad mini 32GBモデル・・・34,800円(希望的な価格)
  • iPad mini 64GBモデル・・・42,800円(希望的な価格)

なら、Nexus 7との価格差を考慮しても、辛うじて戦えるかな? できれば、価格差は5千円以内(つまり、iPad mini 16GBが24,800円)であって欲しいけど。

 元来、Appleは価格競争する会社じゃなくて、レチナディスプレイやそのデザイン、そしてOSの先進性等の付加価値で勝負する会社です。それでも、Nexus 7の価格破壊力はかなりのものですので、Appleもけっこう戦略的な価格で来るんじゃないか?、という気もします。しかし、そうなると今度はiPod touchが売れなくなっちゃうし。iPad mini発売を機に、iPod touchを値下げ(発表されたばかりで、販売は10月31日からということを考えると、値下げはありえないですけど)してくれれば、消費者としてはさらにありがたいんですけどね。

 iPod touch 5thの価格は、Nexus 7(アメリカでは7月から販売されている)の価格を知ってる上でAppleが付けたたものですから、値下げはありえないでしょう。そして、iPod touchより安い、iPad miniは考えられない。このあたりが全てかもしれません。結局、iPad miniが出るとしても、新しいiPad(レチナディスプレイ)とiPod touch 5thの中間の価格あたり。こう考えると、

  • iPad mini 16GBモデルが、29,800円(現実的な価格)
  • iPad mini 32GBモデルが、37,800円(現実的な価格)
  • iPad mini 64GBモデルが、46,800円(現実的な価格)

 う~む、価格的にはインパクトに乏しいな。レチナディスプレイ搭載とか、Nexus 7にはっきりと差をつけるようなアドバンテージがあれば、別ですけどね。

 iPad miniが出る!、という話自体、まだ噂です。来週にはすべてがはっきりします。いずれにせよ楽しみではあります。

写真から不要なものを簡単に消去できるSnaphealが、本日限り700円に値下げされています。

 昨日の記事に引き続き、Mac App Storeの値下げ情報です。

 写真から不要なものを簡単に、そして綺麗に消すことができる画像編集ツール、Snapheal - MacPhun LLC(通常、1700円)が、本日限りで60%オフの700円に値下げして販売されています。→Snapheal - MacPhun LLC

 千円引きですから、けっこう大きいですよ。必要な方はお急ぎくださいね。。

 上の動画のようなシンプルな操作で、けっこう綺麗に消してくれますよ。

2012年10月 2日 (火)

Tune Buddy / Zepheer / Primary Tablet が、期間限定で850円から170円に値下げされています。

 Mac App Storeの値下げ情報です。
 Tune Buddy / Zepheer / Primary Tablet が、期間限定で850円から170円に値下げされています。850円だと手を出しにくかったMac用Appも、170円なら気軽に買えますね。

(1) Tune Buddy - Jaroslaw Szpilewski(通常850円が、170円)→Tune Buddy - Jaroslaw Szpilewski
 iTunesで視聴中の曲名をメニューバーに表示してくれます。ほかにも、twitter / Facebook / Last.fmなどをサポート。

(2) Zepheer - Candy Square(通常850円が、170円)→Zepheer - Candy Square
 多彩なエフェクトを備えた画像編集アプリ。

(3) Primary Tablet - PencilPoint Software(通常850円が、170円)→Primary Tablet - PencilPoint Software
 子供のためのアルファベットの書き方帳作成App。アルファベットの正しい書き方を学ぶため、美しい文字を書くための練習帳を作成することができます。

ソフトバンクのiPhone5、テザリング開始時期が1ヶ月前倒しに。

 昨日のソフトバンク社長 孫正義氏の記者会見。日経新聞を見た時に予想したとおりだったわけですが、ソフトバンクユーザーには嬉しい記者会見でした。

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 結局、iPhone 5によるテザリングは、2013年1月15日開始予定だったのが、2012年12月15日開始に1ヶ月前倒しになりました。これは、上図の通り基地局が増えて余裕が出るからの措置でしょう。
 ただし、イー・モバイルの基地局から2.1GHzを吹かす、CSフォールバックに対応させる等、まだ整備する必要もありますし、本当に3ヶ月で準備できるのかどうかはかなり見ものでもあります。1.7GHz帯が使えるようになるのは、Appleとの交渉次第だが来春という話でしたからね。

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 ソフトバンクにとって一番大きいのは、先の基地局数が大幅に増えることもありますが、1.7GHz帯(1,800MHz帯=Band3)を獲得したこと。これも、Appleとの交渉等、少々紆余曲折もありそうですが、本当に2.1GHzと1.7GHzの2つのバンドをLTEで使えれば、ソフトバンクのiPhone 5ユーザーはLTEのメリットを最も享受できる幸福なユーザーになれそうです。

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 さらに、心配されていた速度制限ですが、「1GB/3日間超過時」に速度制限するという他社と同じ基準になりました。また、この速度制限については、さっそく記者会見当日からはじめるとのこと。また、これは保険であり、「速度制限をかけることがある」という表現で強調されていたのが印象深いところ。

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 ふつうに使っている限り、速度制限に引っかかることは無さそうです。逆に引っかかっちゃう人は、他のユーザーに迷惑をかけているということを自覚して欲しいところ。テザリングは緊急時の手段であるし、動画はひかり回線につながったMacでフルHD表示で見るほうがいいですし。

 というわけで、auさんのおかげでソフトバンクモバイルユーザーが随分美味しい思いをしているようにも思えますが、しっかり競争してさらにユーザーを喜ばせてください。auさんは、次はどんな手を打ってくるのかな? もしかすると、もう手詰まりかもしれませんが。auさんには、比較的使いやすいというか、比較的対象者の多いスマートバリューというオプションがありますから、そんなに焦ってないかもしれませんけども。

 ただ、auのLTEは都市部以外では全然吹いてませんから、早急に設備投資する必要があるでしょうね。このままだと、つながらないの代名詞はauになっちゃいますよ。

Kinemac / Moneywell 2 / Printopia / MailTags / PDFClerk Pro など、総額$1209相当のMac用アプリケーションバンドルが$49.99ですよ。

 Bundle Huntが、「The MEGA FALL BUNDLE」として、総額$1209相当、11個のMac用アプリケーションバンドルを、96%オフの$49.99で提供しています。

【含まれるアプリケーションの一覧】

  1. Kinemac $299.00
  2. Moneywell 2 $49.99
  3. Printopia $19.95
  4. MailTags $29.95
  5. Garagesale $39.99
  6. PDFClerk Pro $49.99
  7. Interarchy $39.95
  8. SitePoint E-Book Bundle $59.00
  9. Impressionist UI Pack $149.00
  10. Tokokoo 4 WP Themes $276.00
  11. ThemesSpectrum 4 WP Themes $196.0

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 各アプリケーションを簡単に説明しておくと、

(1) Kinemac
 シンプルな操作で、3Dおよび2Dアニメーションを作成することができるMac OS X用のアプリ。

(2) Moneywell 2
 高機能な家計簿ソフト。現金管理だけじゃなく、銀行口座やクレジットカードの管理もできます。Mac App Storeでは、MoneyWell - No Thirst Software LLCとして、4,300円で販売されています。

(3) Printopia
 AirPrint Activatorと双璧をなすアプリケーション。MacにつないだふつうのプリンタでAirPrint(iPhoneやiPad、iPod touchから印刷)できるようになります。

(4) MailTags
 Apple純正のMail.appに、キーワード・メモ・日付タグを追加し、これらのメタ情報に基づいてメールメッセージを管理できます。

(5) Garagesale
 ebayユーザー御用達のオークション管理ソフト。Mac App Storeでは、GarageSale - iwascoding GmbHとして、3,450円で販売されています。

(6) PDFClerk Pro
 強力なPDFエディタ。PDFで用意された申請書等を編集し、必要な事項を記入、追加できます。PDFを編集する必要のある方には便利なアプリ。

(7) Interarchy
 歴史のあるFTPクライアントアプリ。1993年にMac OS X用のFTPクライアントとして生まれました。10年以上の歴史あるソフトです。

(8) SitePoint E-Book Bundle
 2冊の電子ブックです。1冊目は「JQUERY: NOVICE TO NINJA, 2ND EDITION: NEW KICKS AND TRICKS」、もう1冊は「EVERYTHING YOU KNOW ABOUT CSS IS WRONG!」。

(9) Impressionist UI Pack
 Webデザインのための300個以上のエレメントのパック。もちろん商用利用可能です。

(10) Tokokoo 4 WP Themes
 eコマースに適したWordPress用のテーマ集。

(11) ThemesSpectrum 4 WP Themes
 新鮮でプロフェッショナルな外観を与えるWordPress用のテーマ集。

 以上、内容を見るとWordPressでブログを作成しておられる方には、お値打ちなバンドルかもしれません。Printopia $19.95とMailTags $29.95が欲しかった人は、このバンドルを購入しておいても良いかもです。

 ご購入は、こちらからどうぞ。

2012年10月 1日 (月)

ソフトバンク、イー・アクセスを2000億円で買収。イー・モバイルの通信サービスは継続。

 日経新聞(登録ユーザーでないと読めません)によりますと、ソフトバンクは、株式交換によりイー・アクセスの完全子会社化を目指す、とのことです。

 特に、東京の山手線エリアで発生している帯域不足をイー・アクセス(イー・モバイル)の持つ周波数帯を活用することでカバーする考えかな?

 ソフトバンクモバイルが販売しているiPhone 5は、A1429というGSMモデル。対応しているLTEは、トライバンドLTEで、

  • バンド1:2,100MHz
  • バンド3:1,800MHz
  • バンド5:850MHz

となっています。日本で1.7GHz帯と呼んでいるイー・モバイルの周波数帯は、世界でいうところの1,800MHz帯。Band3に該当する周波数帯です。これがiPhone 5で使えるようになれば、都内でつながらないと言われるソフトバンクのLTEも、かなりつながるようになるでしょう。

Img_6152

 地方では上のスクリーンショットのように、auのLTEは現状全くつかめませんが、SoftBankのLTEやイーモバのLTEは、市街地であればたいていのところでつかめる状況です。この買収が成功すれば、ソフトバンクは一挙に帯域不足を解消できるはず。そして、auにはさらに大きな差をつけることができます。

 ウィルコムの再建を順調に進めている(ように見える)ソフトバンクですから、イー・アクセスの株主からの反対も基本的に起こらないように思います。ソフトバンクのiPhone 5ユーザーとしては、ちょっと期待してしまうニュースでした。

 なお、上記に関し、ソフトバンクは本日(2012年10月1日)、午後5時から、緊急記者会見を行う模様。記者会見の内容は、Ustreamでも中継されます。こちらからどうぞ。

【関連記事(下に行くほど古いです)】

ソフトバンクモバイルのホームアンテナFT設置レポ。

 会社ではソフトバンクのLTEがバンバン飛び込んでくる好環境なのですが、自宅はうり坊が走り回っている山間ということもあり、ソフトバンクの電波は3Gすら飛んでこない状態。
 これはいかんということで、ソフトバンクモバイルの「ホームアンテナFT」を設置しました。

 ホームアンテナという名前から、微弱な電波を捕まえて、ブーストしてくれるような機材を想像される方が多いかと思いますが、実は全然違います。電波が全く飛んでこない状態の場所(ただし屋内に限る)に、自分で基地局(フェムトセルとよばれる小出力の)を設置するイメージです。
 なお、フェムトセル基地局を設置するために必要な機材、「光BBユニット」と「フェムトセル機器」は、ソフトバンクの無償貸与となります。

 こちらのページより、「ホームアンテナFT」の申し込みをしたのが9月の半ば前。9月15日に業者の方が電波状況の確認に来られ、9月末には機材一式が送られてくるという、けっこうスピーディな対応でした。

 自宅のインターネット環境はNTT西日本のフレッツ光ネクストで、電話もひかり電話になっています。ソフトバンクから送られてきたのは、「光BBユニット」と「フェムトセル機器」の2つの機材。それぞれにACアダプタとEtherケーブルがセットされています。
 ACアダプタはともに、メガネケーブル付きです。ACアダプタ自体をコンセントに差し込むタイプの場合、その大きさからコンセントに差し込めない、あるいは無駄なコンセント端子が発生することがあるのですが、メガネコードのあるタイプだとすっきり設置できますのでありがたい配慮です。

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 上の写真が、「光BBユニット」です。通常のルーターと同じような大きさです。

Img_6231

 こちらが「フェムトセル機器」。2.1GHz帯の3G電波を出力します。出力は10mWほどらしいです。大豪邸はいざしらず、木造1軒屋なら家の中心に置けばなんとかカバーできるのかな?

 今までは、「NTTの回線終端装置(CTUやONU)」→「ひかり電話機器」→Macという接続だったのですが、「ひかり電話機器」にMac以外に、「ひかりBBユニット」→「フェムトセル機器」をEtherケーブルで接続します。もちろん「ひかり電話機器」に空きのLANポートがない場合は、イーサネットハブ経由でも大丈夫ですよ。

 というわけで、物理的な接続は至極簡単なのですが、問題はCTUの設定。ただし、NTT西日本の場合は、デフォルトの設定で何もいじらずにつながるとのこと。しかし、当方では、設定をいじってないにもかかわらず、「PPPoEを使用しない」になっており、自分で変更する必要がありました。

 以下、CTUの設定です。

(1) フレッツナンバー通知機能が、「通知する」になっていることを確認する。
 先にも書きましたが、NTT西日本の場合は、こちらをご覧になればお分かりのように、初期設定では「通知する」になっていますので、確認不要です。
 NTT東をご利用の場合は、初期設定で「非通知」となっていますので、こちらのページより「通知する」に変更を申し込む必要があります。

(2) PPPoE機能の有効化
 こちらについては、設定ガイドでは「初期設定で有効になっている」と記載されていましたが、当方のCTUは有効になっていませんでした。というわけで、自分で設定します。

 まず、CTUにアクセスするために、こちらのリンクをクリックしてください。なお、ご自分のMacやPCのネットワーク設定で、DNSをGoogleのパブリックDNS(8.8.8.8と8.8.4.4)に設定されている方は、上のリンクからCTUに入れませんので、まずDNSの設定を元に戻してくださいね。
 CTU設定画面にログインできたら、「CTU設定」→「詳細設定」→「PPPoE機能設定」と進みます。

Pppoe

 上のスクショの「PPPoE機能設定」横の「編集」をクリックし、「機能の使用」を「する」にします。「接続可能セッション数」は自動的に「5」と入りますが、このままでOKです。

 あとは、画面左の「戻る」をクリックして最初のCTU設定画面に戻り、「設定反映」ボタンをクリックしてください。これを忘れると、設定が反映されませんから、ご注意を。数十秒後、CTUが再起動し、設定が有効になります。

 以上で、NTT西日本のCTUの設定はおしまいです。

 あとは、物理的につないで、「光BBユニット」→「フェムトセル機器」の順に電源を入れる(電源スイッチはないので、この順番にACアダプタをつなぐ)と、10〜15分で使用可能になります。「光BBユニット」と「フェムトセル機器」の点灯しているLEDがすべて緑になれば、使用可能になった状態です。

 通話できるかどうかの確認は、iPhoneから「*2610」へ発信します。音声ガイダンスから「こちらは、ソフトバンクです。フェムトセル小型基地局経由の通話を確認しました」とメッセージが流れれば通話確認完了。

 最後は、参考までに、ホームアンテナFT経由での3G通信のスピードテストなど。

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 フェムトセル経由の3G接続ですが、ダウンロードが3.39Mbpsアップロードが4.89Mbpsと、3G接続としては十分なスピードが出ています。バックボーンがFTTHということもあってか、アップロードが遅いということはありません。

 ついでに、Wi-Fi経由でのスピードは、こんな感じです。

Img_6249

 ダウンロードが69.51Mbps、アップロードが61.83Mbpsとやはり圧倒的なスピード。無線LAN親機というか、アクセスポイントはものすごく古いAirMac Express with AirTunesです。2004年ごろの製品かな?
 Appleの無線LAN機器は、このように意外とスループット性能がよかったりします。8年も前の製品としては、素晴らしいスループットでしょう? そろそろ新型のApple AirMac Express ベースステーション MC414J/Aに買い換えたいとは思っているんですけどね。

 以上、大して難しい作業ではないですが、プラチナバンド拡充までのあいだ、ご自宅ではソフトバンクの電波が入らない方も多いと思いますので、簡単なレポですがご紹介しておきます。

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