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2013年5月15日 (水)

AR.Drone 2.0、軸受をメタルからミニチュアベアリングへ改造。

 iPhoneやiPadで操縦できて、空撮までできるクアッドコプター、AR.Drone 2.0。クアッドなわけで、プロペラは4枚あるわけですが、そのシャフト4本のそれぞれの軸受はメタル軸受け。

 オイルフィルム(オイル膜)が切れたり、外で飛ばして砂利を噛んだりで、すぐにガタが出るであろうことは想像のつくところ。ところが、このメタル軸受けはパーツ販売されていないんですね。ガタが出たら、高価なセントラルクロス (AR.Drone & 2.0用) PF070036ごと交換してね、ってことでしょうか。

 で、メタル軸受けの代わりになるミニチュアベアリングを物色していたところ、NSKの682ZZ(シールドタイプ)が使えそうと判明。1個277円なり。(その後、格安で性能の変わらないベアリングを発見し、現在所有のAR.Droneの3機は、すべてこちらのベアリングを使っています。)

NSKの682ZZ(シールドタイプ)

NSKの682ZZ(シールドタイプ)

 それぞれのシャフトは上下2個のメタルで保持されていますから、ベアリングもシャフト1本あたり2個必要。つまり、1機あたりのベアリング代は@277×8個=2,216円也。セントラルクロス (AR.Drone & 2.0用) PF070036は、高価なパーツとはいえ3,990円ですから、ベアリングに交換する意味は経済的な見地からはないかも。(前述の1機分980円のベアリングなら、経済的見地からも、交換したほうが快適&モーターにもやさしいです。)

 しかし、当然摺動抵抗は減るでしょうし、抵抗が減ればバッテリーも長持ちするでしょうし、運動性能の向上も期待できるでしょうし、メタルよりベアリングのほうが長寿命でしょうし、とメリットを考えると、この交換は有りかも。

 もっともおいらの場合、新品のセントラルクロスと、脚部破損のセントラルクロス(これが現状十分使えています)の2本あるわけで、全てベアリングにしようとすると倍の4,432円かかっちゃうわけですけどね。

 でもって、ベアリングに交換するならシャフトも一式新品にしようということで、ギヤ・シャフトセット(4pcs) (AR.Drone & 2.0用) PF070047も、ポチッとな。ギヤ・シャフトセット、おいらが最初に買ったときはもう何百円か安かったのに、現在は定価販売の1,575円になってますね。

 AR.Drone 2.0については、乗りかかった船(ヘリ?)なので、バランス充電器やら互換性がありそうでより大容量なリポバッテリーやら、いろいろ試してみたいと思っています。

 というわけで、ベアリングが届いたら改造機を書きますね。お金がかかっているのも最初のうちだけで、スペアバッテリー等を揃えてしまったら、操縦技術も上達して、そうそう墜落もさせないでしょうし、後は安上がりに遊べるはず!、と思っているんですけど、甘いんでしょうね。甥っ子が落としまくるでしょうし・・・ あ、そういや今月末は自動車税の支払いが・・・ ヤバいw

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コメント

自動車税はうちは自動引き落としなんで月末ですけど、なにぶんクラシックカーなもんで1割増。orz
早くBMW 320dあたりの中古車が安くなってくれないかな。もちろん、アテンザXDの中古でもいいんだけど。

レースに出るRCカーじゃなく、今回は耐久性アップですから、そのまま使う予定です。ドライベアリングの話なんかもググって調べてみましたが。
それはそうと、シールドタイプのベアリングも、やっぱりパーツクリーナーやブレーキクリーナーに漬けてしまうもんなん?、RCカーの世界では?

ベアリングの効率は良いですが、より極めるなら、
ベアリングを洗浄液で洗浄後に高性能オイルを少しだけつけてやると
ベアリングの性能は激変します。
あと、ギア類は樹脂よりも金属の方が効率は良いです
ともに、ラジコンカーやミニ四駆を極めてた時代に身に付けました。
うちも、まだ、自動車税払ってない・・・

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