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2013年5月14日 (火)

AR.Drone 2.0、壁に激突でモーター割れる。というわけで、修理しました。

 本日も、金食い虫のAR.Drone 2.0のお話。

 例の高台で飛ばしていたんですが、コンクリート打ちの壁に激突。今回、折れた脚部を補修していなかったもので、コンクリート壁に直接モーターが当たったようで、モーター割れました・・・orz

 というわけで、あまり役に立っていないように見える脚部ですが、モーターの保護も兼ねていますので折れたらしっかり補修しておきましょう。

Img_9058

 モーター下部の激突跡が痛々しいですね。

Img_9061

 ぱっくり割れています。

 で、このモーターの画像を見て、「あれ、初代AR.Drone(PF720002)のモーターやん?」と気づいた方、正解です。前回の脚部骨折後、これはそのうちモーターやっちゃうな、と直感したおいらは中古のモーターを手配していたのでした。でもって、その中古モーターを折れた脚部に付けてたわけね。中古モータは、送料込みで$27ほどしたんですけど、日本に着いて3日めほどでお亡くなりに・・・

 初代AR.Droneと現行AR.Drone 2.0のモーターは基本的に同じものですが、初代のモーターは真鍮製のピニオンギアが装着されています。でもって、このピニオンギアは部品として供給されていません。ピニオンギアの寿命=モーターの寿命です。

 現行機のモーターはピニオンギアがナイロン製になっており、静粛性能が向上しています。しかも、修理部品のモーターセット(1pcs)  (AR.Drone & 2.0用) PF070040にもピニオンギアは付属していますが、補修用のギヤ・シャフトセット(4pcs) (AR.Drone & 2.0用) PF070047を買えば、これにもピニオンギアが4個付いてくるという・・・

 ナイロン製になって、静粛性は向上しましたが、当然のことながら耐久性は落ちてるはずですからね。でも、こうやって簡単に部品が入手できるのはありがたいことです。

 モーターの交換は、上の動画を参考にすれば簡単です。前回同様、Eリングを外し、プロペラ、ギアを外し、シャフトを抜きます。モーターは3本のビスで固定されていますから、#1のプラスドライバーでビスを外します。
 モーターの基盤も、3本のタッピングビスで固定されていますから、こちらも#1のプラスドライバーでビスを外します。あとは交換して、逆の手順で固定するだけ。あ、基盤につながっているカプラーは、ストッパー無しですから引っ張れば抜けます。

 というわけで修理完了。折れた脚はセントラルクロスを交換すればいいんですが、すでに手配済みのこのパーツ。卸すのがもったいなくて(実は面倒なだけ)、まだ折れたまま使っています。だって、脚部が1箇所折れただけで、高いセントラルクロスを全交換って、もったいないですよね?
 その代わり、モーターの保護を兼ねて、モーター回りと下部を発泡材で覆いましたけどね。見た目がいまいちですが、飛行には大きな影響はないようでした。この写真は、後日お披露目します。お披露目するほどの写真じゃないんですけども。

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