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2013年5月15日 (水)

キヤノン、世界で初めてエクステンダーを内蔵した超望遠ズームレンズ「EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×」を5月30日から販売開始。

 先ほどはニコンでしたが、今回はキヤノンです。

 キヤノンが、驚くべき超望遠ズームを発表しています。焦点距離は200-400mm、明るさF4、手ブレ防止、超音波モーターのLレンズです。え、普通やん? 普通ですけど、1.4倍のエクステンダーを内蔵しているんですってよ。つまり、エクステンダーを使えば、280-560mm、F5.6のズームレンスになる仕掛け。すごいですねぇ。どうやって内蔵しちゃったんでしょうね。

 そのレンズは、「EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×」。5月30日、販売開始予定とのことです。機能もスーパーですが、お値段もこれまたスーパー。amazonでの予約価格が、執筆時現在1,256,850円(定価は1,396,500円)なり。新車が買えますな。憧れのヨンニッパ、Canon EF400mm F2.8L IS II USMですら、執筆時現在970,812円(定価は1,312,500円)ですからね。

 今や高ISO感度時のノイズがどうの、という時代でもありませんので、F4という開放値でもかまわないカメラマンも多いでしょう。それ以上に、200-400mmのズーム、緊急避難的に560mmもイケる、という利便性のほうが際立つかも。

 経済状況は好転しているらしいですが、そうそうこんな大物に投資できる会社は多くないでしょう。それでもこいつを、体育館で目にする日も、そう遠くはなさそうですね。ま、おいらには関係のないレンズですけども。

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コメント

ほんとに、ヨンニッパ以上はアマチュアの世界じゃないですね。
しかし、キヤノンの望遠ってサンニッパやサンヨンもそうですけど、近距離(15m程度まで)には強いけど意外と遠方は苦手なような気がしません? おいらはISなしの古いやつしか知らないんですけど。

キャノンのスーパーな価格のレンズといったら、
「EF1200mm F5.6L USM」
なんて、ぶっ飛びなレンズがありますね
昔、カメラ雑誌の人がキャノンから借りてきて
サーキットに持ち込んでインプレッションしてました。

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