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2013年6月

2013年6月29日 (土)

WD My Book 4TB、3TBほか、USB3.0接続のハードディスクが格安です。

 amazonのタイムセールで、

  1. WD My Book 4.0TB (USB3.0/2.0互換 Windows 8対応 バックアップソフト搭載 海外パッケージ版) WDBACW0040HBK-SESN16,980円(通常18,800円)
  2. WD My Book 3.0TB (USB3.0/2.0互換 Windows 8対応 バックアップソフト搭載 海外パッケージ版) WDBACW0030HBK-SESN11,980円(通常13,800円)
  3. WD My Passport 2TB ブラック (USB 3.0対応 ポータブルHDD Windows 8対応 バックアップソフト搭載 海外パッケージ版) WDBY8L0020BBK-PESN12,980円(通常14,800円)
  4. WD Elements Portable 2TB (ポータブルHDD, 高速USB 3.0/USB 2.0対応 Windows 8対応 バスパワー給電) WDBU6Y0020BBK-JESN12,480円(通常13,800円)
  5. WD Elements Portable 1TB (ポータブルHDD, 高速USB 3.0/USB 2.0対応 Windows 8対応 バスパワー給電) WDBUZG0010BBK-JESN6,980円(通常7,980円)
  6. WD Elements Portable 500GB (ポータブルHDD, 高速USB 3.0/USB 2.0対応 Windows 8対応 バスパワー給電) WDBUZG5000ABK-JESN4,280円(通常4,980円)
  7. BUFFALO 外付けハードディスク PC/家電対応 (Regza[レグザ]/Aquos[アクオス]) 1TB HD-LB1.0TU2/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]6,980円(通常7,480円)
  8. BUFFALO 外付けハードディスク PC/家電対応 (Regza[レグザ]/Aquos[アクオス]) 2TB HD-LB2.0TU2/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]8,888円(通常9,974円)
  9. BUFFALO USB3.0 外付けハードディスク PC/家電対応 3TB HD-LBV3.0TU3/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]13,480円

と、ウエスタンデジタル製のUSB3.0接続のハードディスクとバッファロー製ハードディスクが格安販売されています。

 どちらかと言うと、WD製のほうがお勧めでしょうか。USB3.0ですし、価格も安いですし、内臓のドライブは当然WD製ですし。

 大容量のストレージをお探しの方には良さそうです。4TBモデルなどは、残り僅かですから、必要な方はお早めにどうぞ。

 また、2.5インチポータブルタイプで2TBの大容量モデルもあります。バスパワー駆動のポータブルタイプをお探しの方にも、今回はチャンスかも。

 円安の影響もあり、ハードディスクも価格上昇しつつあります。ストレージの空き容量が少ない方は、安いうちに買っちゃいましょう。ご購入は、タイムセールのリンクからどうぞ。

3Dデジタルカメラ FUJIFILM FinePix REAL 3D W3が73%オフと格安です。

 amazonのタイムセールで、3Dデジタルカメラ FUJIFILM FinePix REAL 3D W3 が、執筆時現在、73%オフの12,800円と格安です。

 世界で唯一の、3D動画も撮れる3Dデジタルカメラ。ちなみに宇宙に行ったカメラとしても、知る人ぞ知る存在。FUJIFILM FinePix REAL 3D W3 は、国際宇宙ステーション(ISS)の活動記録用カメラに採用されています。

 宇宙へ行ったカメラといえば、ハッセルブラッド。そして、国産ならミノルタですかね。ミノルタはミールに乗ったα-8700iを記念して、白ボディの限定モデルを販売したりしていましたね。ミノルタは1962年にも、ハイマチック7が宇宙へ行っています。

 ま、宇宙へ行ったカメラは置いといて、3Dです。

 3D写真は、プリントすると少々お高いですけど、現状はプリントするより液晶画面で見て楽しむほうが多いのではないでしょうか? FUJIFILM FinePix REAL 3D W3 の背面液晶は、メガネ不要で3Dを楽しめる115万ドットのプレミアムクリア3D液晶。

 もちろん、HDMI 1.4(3D)対応のハイビジョンテレビに、撮影した映像を楽しむこともできます。動画も3Dで撮影できますよ。

 2つのレンズと2つのCCDを搭載し、被写体を異なる角度から同時に撮影した2枚の画像を取り込んで瞬時に3D映像に合成しているわけですが、2つのレンズと2つのCCDを別々に使い、

  • 「テレ/ワイド同時撮り」
    2つのレンズの設定を変え、被写体をズームアップした画像と、ワイドな画像を同時に撮影する機能。
  • 「2カラー同時撮り」
    2つの信号処理の設定を変え、同じシーンでも色調(スタンダード、色鮮やかなクローム、モノクロ)の異なる2枚の画像を撮影する機能。
  • 「高/低感度同時撮り」
    2つの撮影システムの感度設定を変え、シャッタースピードの異なる2枚を同時に撮影する機能。ニュアンスの異なる画像を2枚残すことができる。

といった、通常のデジカメでは不可能な撮影を可能にしてくれます。

 バッテリーは、FinePix F800EXRシリーズ等と同じNP-50です。互換バッテリーなら2個セットで698円。

 ちなみにユーザーの評価(カスタマーレビュー)も、かなりいい感じ。皆さん楽しく使われているようです。

 ほかにも本日のタイムセールでは、

お買い得なコンデジがいっぱいです。

 いずれも、タイムセールのリンクからどうぞ。

2013年6月28日 (金)

App Store 今週のAppは、iPhoneでもiPadでも楽しめるゲーム「Sprinkle (スプリンクル)」です。

 App Store 今週のAppは、iPhoneでもiPadでも楽しめるゲーム「Sprinkle(スプリンクル) - Mediocre AB」です。→Sprinkle(スプリンクル) - Mediocre AB

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 無料なのは期間限定です。必要な方はお早めにどうぞ。


本日から、Android タブレットのKindle Fireシリーズが3千円OFF! 7月2日まで。

 amazonが、Android タブレットのKindle Fireシリーズが3,000円OFF!になるキャンペーンを実施しています。

 期間は、本日から7月2日までの5日間

 このキャンペーンを利用すれば、

  1. 12,800円のKindle Fireは、9,000円
  2. 15,800円のKindle Fire HD 16GBは、12,800円
  3. 19,800円のKindle Fire HD 32GBは、17,800円
  4. 24,800円のKindle Fire HD 8.9 16GBは、22,800円
  5. 29,800円のKindle Fire HD 8.9 32GBは、27,800円

と格安です。一番お得感のあるのは、2.のKindle Fire HD 16GB タブレットでしょうか。

 これって、おかんやおとんにプレゼントするにもいいかも。Google Playがそのままでは使えないぶん、かえって安全という・・・

 というわけで、たった5日間のキャンペーンですので、この機会に!という方はお急ぎを。

2013年6月27日 (木)

【あと3日!】 「Office for Mac 2011」ダウンロード版を購入すると、Amazon.co.jpで使えるクーポン1,000円分をプレゼント!

 「Office for Mac 2011」ダウンロード版を購入すると、Amazon.co.jpで使えるクーポン1,000円分をプレゼント!キャンペーンは、あと3日で終了ですよ。

 現在、

  1. Microsoft Office for Mac Home and Student 2011 ファミリーパック [ダウンロード]は、12,544円
  2. Microsoft Office for Mac Home and Business 2011 2 パック [ダウンロード]は、25,270円

なのですけど、どうせ買うなら千円分のクーポンコードをもらえるうちに買っちゃったほうがいいかも。

 なお、この千円分のクーポンコードは、Amazon.co.jpが販売かつ発送する商品にのみ使えます。ただし、以下の商品は対象外になりますのでご注意ください。

【対象外】

  • Amazonマーケットプレイスの商品
  • Amazonギフト券
  • MP3ダウンロード
  • PCソフトダウンロード
  • PCソフトの商品
  • Javari.jpの商品

 というわけで、少々制約のあるクーポンですけどね。でも、ないよりある方がいいでしょ?、クーポンは。

 このキャンペーンは、今月末までで終了ですので、Office for Mac 2011の導入を考えていた方、いかがですか? Mac版Officeは、メニューバーもありますし、もちろんリボンもありますけど、かなり使いやすいと思いますよ。Excelなんか、同じ画面サイズでもMac版のほうがはるかにたくさんの行と列を表示できますしね。Mac版で慣れてると、Windows版Officeを使うと、画面が狭いなぁ〜、って思っちゃいます。

 キャンペーン対象のOffice for Mac 2011のご購入は、こちらからどうぞ。

アドビ エレメンツ11製品で最大4千円のキャッシュバック。

 Adobeが最大4千円のキャッシュバックを受けられる、「アドビ エレメンツ11製品ファミリー 夏イチバン キャッシュバックキャンペーン」を実施しています。

  1. Adobe Photoshop Elements 11 & Premiere Elements 11 Windows/Macintosh版なら4千円
  2. Adobe Photoshop Elements 11 & Premiere Elements 11 乗換え・アップグレード版 Windows/Macintosh版なら3千円
  3. Adobe Photoshop Elements 11 Windows/Macintosh版なら3千円
  4. Adobe Photoshop Elements 11 乗換え・アップグレード版 Windows/Macintosh版なら2千円
  5. Adobe Premiere Elements 11 Windows/Macintosh版なら3千円
  6. Adobe Premiere Elements 11 乗換え・アップグレード版 Windows/Macintosh版 なら2千円

のキャッシュバックを受けることができます。なお、パッケージ版だけでなく、ダウンロード版もこのキャンペーンの対象となります。

 Adobe Photoshop Elements 11 乗換え・アップグレード版 Windows/Macintosh版の価格は、執筆時現在8,554円。2千円キャッシュバックされるということは、実質6,554円。これはお買い得です。

 なお、キャンペーンは、2013年6月1日から2013年7月31日までに対象商品を購入し、2013年6月1日から2013年8月9日までにアドビに申し込む必要があります。キャンペーンの詳細は、こちらをご覧ください。

3G & Wi-Fiで格安タブレット運用ならNexus 7 SIMフリー 3G版とOCN モバイル エントリー d LTE 980(マイクロSIM)のセットがお得?

 7インチ程度のタブレットのベストは、iPad miniというのはわかりきっているんですが、フル機能のiPad mini(LTE版)は、ランニングコストが・・・

 そういう方におすすめなのが、掲題の「Nexus 7 SIMフリー 3G版とOCN モバイル エントリー d LTE 980(マイクロSIM)のセット 」です。

 Nexus 7のSIMフリー版は32GB容量のものが29,800円するんですけど、今回のセットは、通常3,150円で販売されている「NTTコミュニケーションズ OCN モバイル エントリー d LTE 980 マイクロSIMパッケージ T0003352」が付属して、お値段29,799円

 「NTTコミュニケーションズ OCN モバイル エントリー d LTE 980 マイクロSIMパッケージ T0003352」を使えば、月額980円で3G/LTEの高速データ通信が利用可能になります。

 もちろん、安いのには理由があって、

  • 3G/LTEに対応した下り最大112.5Mbps/上り最大37.5Mbpsの高速データ通信は1日の合計通信量30MBまで
  • 1日の合計通信量が30MBに達した場合、当日の23時59分まで最大200kbpsに制限。でも、翌日には再び3G/LTEの高速データ通信が利用できる。

というわけで、制限はありますけど、

  • 2年縛りもなければ
  • OCNメールアドレスが利用可能
  • 24時間、365日いつでも手続き可能
  • 最低利用期間なし、初月基本料無料のお得なサービス
  • 1日30MBを超過した場合も、翌日には速度制限を解除

という、通常のデータ通信契約より手軽なメリットもあります。

 ただ、一番残念なのは、現在のNexus 7 SIMフリー版の仕様。ご存知の通り、3Gにしか対応してないんですよね。LTEは使えません。せっかく、LTEの使えるSIMカードなのに。

 でも、実際3Gでも十分使い物にはなりますけどね。

 というわけで、その気になれば980円/月で、3G対応タブレットを使えますってお話でした。同様のデータ通信サービスはほかにもありますが、「NTTコミュニケーションズ OCN モバイル エントリー d LTE 980 マイクロSIMパッケージ T0003352」を使うサービスは、最後発組だけあって、カスタマーレビューを見ても、かなり満足度は高いようです。

 また、ナノSIM仕様もありますから、並行輸入品のiPad mini SIMフリー版で使うことも可能。残念ながら、並行輸入品のiPad mini SIMフリー版は、Nexus 7の倍近い価格になっちゃいますけどね。

ONE PIECE Portrait.Of.Pirates オフィシャルガイドブック POPs! ナミちゃんフィギュア付き限定版が3,300円と格安。

 おいらはおっさんなんで、あまり興味はないんですが、好きな人は大好きなワンピース。そのワンピースの「ONE PIECE Portrait.Of.Pirates オフィシャルガイドブック POPs! フィギュア付き限定版 ([特装版コミック])」が、amazonのタイムセールで、なんと3,300円で販売されています。定価は11,000円ですよ。

 ナミちゃんのフィギュア欲しさに買う商品かと思いますが、さすがにこの価格だと飛ぶように売れていってますね。1000個あったのが、あっという間に残300個。カスタマーレビューに、「価格(定価の11,000円)が高すぎ」というレビューが多いですけど、この価格なら納得で買っちゃうんでしょうね。

 そのほか、本日のamazonのタイムセールでは、同じく定価が高くてひどい評価だったブルーレイボックスセットのGALACTICA/ギャラクティカ シーズン1 ブルーレイBOX [Blu-ray](29,400円→11,760円)やGALACTICA/ギャラクティカ シーズン2 ブルーレイBOX [Blu-ray](36,750円→14,700円)も納得価格になっていますよ。
 また、アバター 3Dブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]も2,468円と半額になっています。

 映画好きの方には、掘り出し物があるかもです。

2013年6月26日 (水)

CNETに新型MacBook Air 13(Mid 2013)のレビュー。

 数日前に英語版に掲載された記事ですが、日本語版が公開されましたのでご紹介。

 CNETが、「新型「MacBook Air」(13インチ)レビュー--バッテリ持続時間など大幅改善」という記事を公開しています。

ソニーストア

 ライバルと目される、SONYのVAIO Pro 13との比較も含め、なかなか読み応えのある記事となっています。

 なお、SONYのVAIO Pro 13については、日本のホームページではバッテリー駆動時間が約13時間と記載されていますが、これは以前にも言及しましたが、「JEITAバッテリ動作時間測定法」という非常に甘い測定法により導かれた駆動時間ですので、全く当てになりません。実際には、その半分と考えておかれたほうが良いです。国産車のカタログ燃費(JC08モード)が、実際の燃費と大きくかけ離れている以上に、「JEITAバッテリ動作時間測定法」によるバッテリー駆動時間は、実際の駆動時間とかけ離れています。

 その証拠に、海外のページでは、SONY VAIO Pro 13のバッテリー駆動時間は、「Up to 6 hours 30 minutes」。つまり、6時間半まで、と記載されています。日本のカタログ値の半分ですね。

 それでも、私のMacBook Air 13(Mid 2012)が447分(7時間27分)で力尽きた動画再生バッテリ消費テストで、SONYのVAIO Pro 13は533分(8時間53分)動画を再生し続けたのですから、偉いものです。もっとも、新型のMacBook Air 13(Mid 2013)は、865分(14時間25分!)、13インチモデルより小さなバッテリーのMacBook Air 11(Mid 2013)でさえ637分(10時間37分)も動画を再生し続けるそうで、これはもう完璧に日帰りでの外仕事にACアダプタを持ち歩く必要はない感じですね。

 今まで、MacBook Air 11は、そのバッテリー駆動時間がネック(Mid 2012モデルまでは、5時間)となり、購入をためらった人も多いと思われますが、Mid 2013なら11インチモデルでも十分と考える人も多そうです。しかし、11インチモデル、液晶が1440×900になってくれれば完璧なのに・・・

2013年6月25日 (火)

ロジクールのBluetooth対応充電式ワイヤレススピーカー TS515が3,980円とお買い得です。

 三度、ロジクール絡みの話題です。

 ロジクールのBluetooth対応充電式ワイヤレススピーカー TS515 が、3,980円と格安です。表記は例によって5,280円ですけど、カートに入れると1,300円のクーポンが適用されて3,980円になります。

 煩わしいコードのないワイヤレス接続。iPod touchやiPhone、iPad、Nexus 7などとブルートゥースで接続して、音楽を楽しめます。しかも、電源も充電式。これまたわずらしいACアダプタやらコードやらが必要ありません。1回の充電で、10時間の音楽再生が可能です。

 これ、ラジカセ代わりに持ち歩くと便利そうですね。

 カスタマーレビューによれば、英語教室でも便利に使われているとか。音声教材をiPod touchやiPhoneに入れておき、ロジクールのBluetooth対応充電式ワイヤレススピーカー TS515 で再生して授業を進めるそうです。Bluetooth接続ですから、スピーカーまで行かなくても、手元のiPhoneやiPadで再生・停止の操作ができるわけで、そりゃ便利ですよね。

 というわけで、おいらもポチッとな。届いたら、レビューしますね。

Windows 8を買うとロジクールのマウスが10個無料で付いてくる? しかも、Windows 8は格安7,480円、Proでも9,980円。

 先ほどに引き続き、ロジクール絡みですが。

 Windows 8 Pro 64-bit DSP版 が、9,980円と格安です。表記は12,980円なのですが、カートに入れると3千円OFFのクーポンが適用され9,980円になります。さらに、ロジクールのマウスM105 (680円相当)が10個もおまけでついてくるという・・・

 マウスを10個ももらってどうすんだ?、って聞きたいですけど、付いてくるものはありがたくもらっておきましょう。ヤフオクとかで売れるかもしれませんし。

 ちなみに、Proは9,980円ですが、ProじゃないふつうのWindows 8 64-bit DSP版 なら、たったの7,480円ですよ。そして、680円相当のマウスが10個付いてきます。Windows 8の価格は7,480円−680円×10個=680円?

 もちろん、Windows 8、Windows 8 Proともに、32ビット版もありますよ。お値段は64ビット版と同じです。お好きな方をどうぞ。しかし、マウス10個、どうすんだろね?

Windows 8ユーザーの必需品。Apple Magic Trackpadのようなロジクール ワイヤレス充電式タッチパッド T650が3,980円と格安です。

 Windowsノートユーザーが、MacBook ProやAirに触れた時にまず驚くのが、そのトラックパッドの操作性の良さと誤作動の無さ。
 古くから、Macのトラックパッドは非常によくできていました。Windowsノートのトラックパッドが全く使い物にならず、多くのWindowsノートユーザーが、マウスをつないでいた時代でも、PowerBookやMacBookユーザーは、操作性が良く誤作動のないトラックパッドを愛用していました。PowerBookやMacBookにマウスをつないでいる人って、ほんとに見ませんでしたね。

 デスクトップでもその操作性の良いトラックパッドを使えるのがMacユーザー。iMacであろうが、Mac miniであろうが、Mac Proであろうが、Apple Magic Trackpad MC380J/Aさえ買ってくれば、操作性の良いトラックパッドの恩恵を即座に受けることができます。

 時代は進んで、Windowsも様々なジェスチャーで操作できるようになりました。そんな中、ロジクールが販売し、Windows 8の登場で爆発的に売れたのが、ロジクール ワイヤレス充電式タッチパッド T650

 さすがに本家Appleの、Apple Magic Trackpad MC380J/Aには及ばない、という声が多数ですが、Windowsで使い物になるトラックパッドといえば、唯一こいつと思われます。

 そんな人気のロジクール ワイヤレス充電式タッチパッド T650 が、残り僅かですが、お値段3,980円と大特価です。たいていの方は、タッチパネル液晶じゃないPCにWindows 8をインストールされていると思いますから、そういう方はぜひこのタッチパッド、ロジクール ワイヤレス充電式タッチパッド T650 でWindows 8本来の操作性を実感してみてください。

 ちなみに、ロジクール ワイヤレス充電式タッチパッド T650 には、Mac用のLOGICOOL 充電式トラックパッド(MacOS X10.6以降対応) T651というのもあるんですが、素晴らしい性能の純正品があるのにこちらの商品は誰が買われるんでしょう? ロジクールファン?

 話の腰を折ってしまいましたが、3,980円という価格は、まちがいなくお買い得です。格安です。必要な方はお早めにどうぞ。

古くからのMacユーザーにはお馴染みのワープロソフト。Nisus Writer Proが本日限り、51%Offの$39です。

 古くからのMacユーザーにはお馴染みのワープロソフト。Nisus Writer Proが本日限り、51%Offの$39です。

 Nisus Writer、懐かしいですね。古くは京都のソフトハウス、マーキュリーソフトが日本語化して販売していた、軽くて非常に高機能なワープロソフト。マーキュリーソフトは、今もNisus Writerを取り扱っているようですね。

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 今回、そんな懐かしいワープロソフト、Nisus Writer Proを本日限り(正確には、明日の午後1時まで)たったの$39で購入することができます。試用版でご自分の書類作成業務に合うかどうか検討の上、購入をするかどうか決めてくださいね。業務文書を作るのであれば、必要十分な機能を持っています。
 得意なのは研究論文のような、何百ページにも及び長編書類の作成。昔、Wordでは重くて作業にならなかったような長大な論文も、Nisusならさくさく編集、加筆・修正できたのが思い出されます。そういや、テキストエディタがわりに使っているライターさんも多かったような。

 以上、懐かしのMacソフトのご紹介でした。

WD My Book 4TB、3TBほか、USB3.0接続のハードディスクが格安です。

 amazonのタイムセールで、

  1. WD My Book 4.0TB (USB3.0/2.0互換 Windows 8対応 バックアップソフト搭載 海外パッケージ版) WDBACW0040HBK-SESNが16,980円(通常18,800円)
  2. WD My Book 3.0TB (USB3.0/2.0互換 Windows 8対応 バックアップソフト搭載 海外パッケージ版) WDBACW0030HBK-SESN11,980円(通常13,800円)
  3. WD My Passport 2TB ブラック (USB 3.0対応 ポータブルHDD Windows 8対応 バックアップソフト搭載 海外パッケージ版) WDBY8L0020BBK-PESN12,980円(通常14,800円)
  4. WD Elements Portable 2TB (ポータブルHDD, 高速USB 3.0/USB 2.0対応 Windows 8対応 バスパワー給電) WDBU6Y0020BBK-JESN12,480円(通常13,800円)
  5. WD Elements Portable 1TB (ポータブルHDD, 高速USB 3.0/USB 2.0対応 Windows 8対応 バスパワー給電) WDBUZG0010BBK-JESN6,980円(通常7,980円)
  6. WD Elements Portable 500GB (ポータブルHDD, 高速USB 3.0/USB 2.0対応 Windows 8対応 バスパワー給電) WDBUZG5000ABK-JESN4,280円(通常4,980円)

と、ウエスタンデジタル製のUSB3.0接続のハードディスクが格安販売されています。

 大容量のストレージをお探しの方には良さそうです。4TBモデルなどは、残り僅かですから、必要な方はお早めにどうぞ。

 また、2.5インチポータブルタイプで2TBの大容量モデルもあります。バスパワー駆動のポータブルタイプをお探しの方にも、今回はチャンスかも。

 円安の影響もあり、ハードディスクも価格上昇しつつあります。ストレージの空き容量が少ない方は、安いうちに買っちゃいましょう。ご購入は、タイムセールのリンクからどうぞ。

Macユーザーには全く関係のない話ですが、Windowゲーム「Grand Theft Auto IV」が50%オフ。今月末まで!

 Macユーザーには全く関係のない話ですが、Windowゲーム「Grand Theft Auto IV」が、期間限定で50%オフです。今月末まで!

 日本語版のGrand Theft Auto IV (日本語版) [ダウンロード]は、通常2,699円のところ1,350円に。英語版のGrand Theft Auto IV (英語版) [ダウンロード]は1,699円のところ850円と半額になっています。

 このGTAシリーズ、すごいゲームらしいんですが、Macユーザーのおいらには関係無さげ。しかも、18禁のゲームなのね。このGTA 4の詳細は、wikiにも記載がありますよ。これを読む限り、確かに凄そうなゲームであるのは分かります。なんかもう、一種の仮想空間ですね。

2013年6月24日 (月)

フリーコムのカードサイズ USB3.0接続SSD 128GBが6,980円と格安です。

 出張時の外部ドライブとして便利そうな、フリーコムのカードサイズ USB3.0接続SSD 128GB6,980円と格安です。容量たったの128GBですが、SSDですよ。質量たったの42g。MacBook Airと一緒に持って行っても、全然気にならない重さです。

 フリーコム・テクノロジーズのVerbatim Store `n' Go USB3.0 External SSD 128GB EU 47622 がそれ。表記の金額は、9,280円ですが、会計時に自動的にクーポン2,300円が適用されて、6,980円になります。

 SSDなのに、そしてUSB3.0なのに、Read : 150MB/s、Write : 90MB/sというのが残念ですが、でも、2.5インチの外付けHDDだと200g近い重さですし、こいつはこいつで使い方をまちがえなければ、便利に使えるのじゃないでしょうか。

 なお、容量2倍(256GB)のVerbatim Store `n' Go USB3.0 External SSD 256GB EU 47623 もありますが、こちらは15,980円とそれほど安くないのが残念。

 3.5インチのハードディスクだと、USB3.0接続 2TBのHard Drive XS 3.0 2TB USB3.0 NEW JP 36544 が、7,980円と比較的リーズナブルです。

 以上、今晩のお買い得情報でした。

プラネックスのApple認証済 Lightningケーブル

 プラネックスのApple認証済 Lightningケーブル(PLANEX Apple認証取得 Lightningケーブル(iPhone5/iPad/iPad mini/iPod touch/iPod nano対応 充電・データ転送) BN-LTCHG-W)を買いましたので、純正のApple Lightning - USBケーブル MD818ZM/Aとの比較などを簡単に書いておきます。

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 今や100円程度の、安いライトニングケーブルはいくらでもあるわけですが、iOS 7では、Appleの認証を受けていないケーブルを使うと、動作保証対象外であることを示すアラートが表示されるなど、今後の使用においては少々心配な部分も出てきました。というわけで、Apple認証済みのライトニングケーブルの中でも、比較的価格の安い(それでも、執筆時現在1,191円します。)、プラネックス製 Lightningケーブル(BN-LTCHG-W)を買ってみました。
 高いだけのことはあって、パッケージに1年保証の保証書が付いています。もちろん、amazonで購入すれば店舗印は押印されていないわけで、amazonの領収書等を別途保管しておく必要があります。

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 ケーブルは、Apple純正より太めで長めです。長さは20cmほど長いのかな。

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 ケーブルの太さについては、上の写真でイメージしていただけるでしょうか。一回り太い印象です。もちろん、太い分丈夫であれば、少々太かろうが、しなやかさに欠けようがいいんですけどね。

 がっちりした印象ではあります。

 特筆すべきは、上記写真のLightningコネクタ部分の大きさでしょうか。Apple純正と比較し、一回り、いや二回りは大きいですから、iPhone 5やiPad miniに装着されているケースによっては、このコネクタを挿しこむのに少々苦労するかもしれません。ケースによっては、使えないものもあるでしょうね。

 逆に純正よりコネクタが大きい分、抜き差ししやすいのも確か。ケースに入れずに端末を使っている人や、このコネクタでも問題なく挿入できるケースをお使いの方は、かえって使い勝手が良くなるかもしれません。

 もちろん、Apple認証済みの製品ですから、iTunesでの同期やUSBポートからの充電については、なんの問題もありません。コネクタの大きさと、ケーブルの太さが許容範囲であれば、純正じゃなくこちらを選ばれればよいでしょう。純正より603円も安いですからね。

 でも、ライトニングコネクタの開口部分が小さめのケースをお使いの方は、高いですけどApple Lightning - USBケーブル MD818ZM/Aを買うしかないですね。このあたり、小さくするのは技術的・コスト的に難しいんですかね?

 というか、Apple認証には大きさの項目はないんでしょうか。大きさも統一しておけば、こういう問題は生じないんですけどね。

 あとは、Apple認証済みのLightning - 30ピンアダプタが出てきてくれればいいんですけどね。純正のApple Lightning - 30ピンアダプタ MD823ZM/AApple Lightning - 30ピンアダプタ (0.2 m) MD824ZM/Aは、それぞれ2,673円、3,800円とべらぼうに高いですから。

 現状Apple純正のLightning - 30ピンアダプタでないと、Bad ELF 外付け GPS レシーバー for iPod touch, iPhone, iPad【国内正規品】TASCAM リニアPCMレコーダー iPhone/iPad/iPod iM2は、正常に動作しません。これらの製品をLightning端子装備のiOS端末で使うために、安いサードパーティ製のApple認証済み30ピンアダプタの登場が待たれるところです。

【本日限り】IntegoのVirus BarrierとNet Barrierを含む6個のMac用セキュリティバンドルが$29.99と格安です。

 6月13日にお伝えした、MacLegionの「Security Bundle 2013」ですが、本日午後4時までですよ。

 というわけで、以下再掲。


 MacLegionが、期間限定で、IntegoのVirus BarrierとNet Barrierを含む6個のMac用セキュリティ対策ソフトウェアを$29.99と格安で販売しています。

 iPod touchもiPadも、そしてMacまで値上がりしちゃう円安(とはいえ、このくらいがちょうど良い感じのレートのように思いますけど。)ですけど、$29.99なら安くないですか? 日本円で、3千円をわずかに切るくらいかな。

 今回のバンドルに含まれているアプリは、

  1. Virus Barrier
     ご存知、IntegoのMac用定番ウイルス対策ソフト。しかも、今回のバンドルは「3 SEAT LICENSE - REGISTER UP TO 3 MACS!」ですから、3台のMacにインストールして登録することができます。
     現在、Virus BarrierとNet Barrierがセットになって、Intego Mac Internet Security 2013として販売されています。amazonでの執筆時現在の価格、4,525円(こちらは、当然1ユーザー版)です。
  2. Net Barrier
     1.と同じくIntego製のセキュリティソフト。不正アクセス等による情報漏えいを防いでくれます。
  3. Family Protector
     こちらも、1.と同じくIntego製のアプリケーション。そして、1.と同じく「3 SEAT LICENSE - REGISTER UP TO 3 MACS!」で、3台のMacにインストールして登録することができます。内容は、インターネットから子供を保護するためのアプリ。アダルトサイト等を遮断することができます。
  4. MacOptimizer
     キャッシュの削除、パーミッションのリペア、インアクティブなメモリの開放等が可能なツール。ま、普通はOS標準の機能、あるいはOnix等の別のアプリで実現されているでしょうから、不要といえば不要かも。
  5. Mac Data Recovery
     削除したファイル、あるいはフォーマットしたディスクやアクセス不能なディクスからファイルを救出するためのツール。この手のアプリは信頼性が一番ですので、私は過去に実績のある(マウントできないHDDから、ファイルを実際に救出した経験があります)、データレスキュー3をおすすめしますけれどね。もっとも、データレスキュー3は、壊れたハードディスクにダメージを与えないように、まず別のハードディスクにクローンを作成し、作成したクローンからフィアルの復旧を試みますので、壊れたディスク以外に最低2台のハードディスクが必要になりますけども。でも、それだけ安心感はあります。
  6. Data Guardian
     こちらは、Mac App Storeでは、Data Guardian - Koingo Software, Inc.として、1,700円で販売されている書類やファイルの暗号化ソフト。Macには、元々OS標準でFileVaultという機能があるんですけどね。
     ただ、また逆もまた真なりといいますか、暗号化したハードディスクって、万一不具合が発生した場合、ファイルが救出できない可能性がすごく高くなります。プライバシーを守るために、ファイルを(あるいはハードディスクを)暗号化するか、ハードディスクが壊れた時のファイルの救出可能性を高くしておくか、悩みどころですね。ま、バックアップとっておけばいいわけですけど、Mac OS X 標準のTime Machineで。

 以上、Integoの製品を購入予定だった方には、かなりお買い得なバンドルだと思います。なお、Integoの各アプリケーションにつきましては、こちらのページから詳細を調べることができますよ。
 でもって、このページを見ちゃうと、今回のバンドルがいかにお買い得か、よくお分かりいただけるかと。

 今回ご紹介したバンドルは、こちらから購入可能です。

2013年6月23日 (日)

10m防水、2m耐落下衝撃、-10℃耐低温、耐荷重100kgのタフなデジカメ オリンパス Tough TG-820が14,800円と格安です。

 この季節になると水辺へカメラを持ち出すことも多くなるもの。ところが、たいていのデジカメの防水性能はお粗末なもの。そんな中、10m防水という簡易水中カメラとしても使えるレベルの防水性能を誇るタフなデジカメ、OLYMPUS Tough TG-820が、amazonのタイムセールで、14,800円で販売されています。

 シルバーのモデルと、メタリックブルーのモデルのモデルがあり、ともにタイムセール価格では14,800円です。

  • 10m防水
  • 2m耐落下衝撃
  • -10℃耐低温
  • 耐荷重100kg
  • 1200万画素
  • 裏面照射型CMOS
  • 光学5倍ズーム
  • DUAL IS
  • ハイビジョンムービー
  • 3.0型LCD
  • 広角28mm
  • 3Dフォト機能

などが特徴のデジカメです。1600万画素になった新型が出ているんですけど、価格が倍違いますのでコスパで旧モデルを購入も悪い選択ではないと思います。

 さらに本日は、乾電池駆動のデジカメ Nikon デジタルカメラ COOLPIX (クールピクス) L610 ブラック 光学14倍 裏面照射型CMOSセンサー 単3形電池対応 L610BK(こちらもブラックのモデルとレッドのモデルの2種類があります)が9,800円Panasonic デジタルカメラ ルミックス ピンク DMC-FH6-P7,800円などお買い得商品が多数です。

 デジカメをお探しの方は、ぜひamazonのタイムセールをご覧ください。

2.4GHz帯&5GHz帯のデュアルバンドWi-Fi対応の無線LANエリアエクステンダー MZK-EX300Dが2,980円と格安です。

 iPhoneやiPadが浸透してきたおかげで、家でもWi-Fi(無線LAN)環境を構築されている方も多いかと思います。
 ただ、逆に2.4GHz帯は、隣近所でも使っておられることが多く大混雑。かと言って、電子レンジやコードレスホン等の影響を受けにくい5GHz帯は、電波の飛びが悪くちょっと遮蔽物があると届かないということもよくあります。

 そんな時に役に立つのが、Wi-Fi(無線LAN)のエリアを広げることのできるエクステンダー。2.4GHzだけのものなら安いのですが、2.4GGHz帯と5GHz帯の両方に対応したものは比較的高価で、通常5千円ほどします。
 ところが今回、amazonのタイムセールで、通常なら4,680円もする[Amazon.co.jp限定] PLANEX iPhone5対応 無線LANエリアをかんたんに拡大 300Mbps ハイパワーデュアルバンド対応WiFi無線LAN中継機 FFP-PKE04D [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]が、2,980円と格安で販売されています。この商品は、PLANEX MZK-EX300Dの簡易パッケージ版で、中身はPLANEX MZK-EX300Dとまるっきり同じものです。

 Macはもちろん、iPhone 5もiPadもWi-Fiは、5GHz帯に対応しているわけですから、混み混みの2.4GHz帯でなく、5GHz帯を有効利用しないともったいないですよ。もっとも、今後のApple製品は802.11ac規格に進化していくようですけどね。

I-O DATAのUSBポータブルブルーレイドライブ BD-U6XLが4,980円と格安です。

 Macでブルーレイの映画を観たい、あるいはBD-RBD-REを焼きたいとお考えの方に、安いUSB接続のポータブルブルーレイドライブのご紹介です。

 amazonのタイムセールで、I-O DATA USBバスパワー対応 ポータブルブルーレイドライブ  ピアノブラック (限定生産モデル) BD-U6XL [フラストレーションフリーパッケージ (FFP)]が、4,980円と5千円を切る価格になっています。

 一応、USBバスパワーで動作するんですが、BD-RBD-REを焼く予定の方は、別売のI-O DATA バスパワーUSB機器対応 ACアダプター USB-ACADP5も同時にお求めになる方が、幸せな気がします。USBバスパワーって、ちょっと信用できないところがありますから。

 それから、Macでブルーレイの映画を観たい方には、Mac Blu-ray Playerがおすすめです。定価6,200円ですが、期間限定で3,100円!と格安販売されていますよ。

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 現在、開発元のMacgoのホームページでは、通常6,200円(このところの円安で、さらに値上げされたようです。先週までは5,500円でしたが。)のMac Blu-ray Playerを、特別価格の3,100円で販売しています。Mac版だけでなく、Windows版も3,100円。Mac版とWindows版のセットは、6,600円ですが、これだとMac版とWindow版を別々に1本ずつ買う方(3,100円×2=6,200円)がお得ですね、5月24日までは。
 なお、Mac版2本同時購入だと1本2,600円、3本同時購入だと1本2,200円など、複数まとめて購入するとさらに安くなります。

 実は、amazonでもMac Blu-ray Playerをダウンロード購入できるのですが、そのお値段5,980円なり。このアプリは、開発元のMacgoのホームページからの購入が、断然お得です。

 開発元のMacgo International Limitedは、BDA(Blu-ray Disc Association)のライセンシーです。

 この他にも、本日のamazonのタイムセールには、お買い得商品が大量に並んでいますので、一度ご覧になってくださいね。

2013年6月22日 (土)

Amazon Android アプリストアで 「ウィズダム英和・和英辞典 公式アプリ」が半額です。

 Amazon Android アプリストアが、Kindle Fire HDやNexus 7などのAndroid端末用の英和・和英辞典「ウィズダム英和・和英辞典 公式アプリ【NECビッグローブ辞書】」を半額で販売しています。通常2,800円の辞書アプリが、期間限定で1,400円です。

 ちなみに、書籍版のウィズダム英和辞典 第3版ウィズダム和英辞典 第2版は、それぞれ3,570円の合計7,140円ですから、書籍版と比較すればAndroid App版は80%オフですね。しかも、書籍と違って、音声も聞けるのがアプリ版のいいところ。もちろん、書籍版の辞典を繰るより素早く検索できますし、和英辞典と英和辞典の両方を横断検索できますし、学習効率は上がるでしょうね。覚える、となるとまた別の話ですが。

  その他にも、

等々、多数の辞書アプリが最大50%オフとなっています。

 最大50%オフの辞書アプリの一覧は、こちらからどうぞ。

 また、Kindle Fire HDやNexus 7などのAndroid端末用の「子供向けアプリ」も、半額セール実施中です。「小学生漢字 ゆびドリル」や「中川ひろたかの名作おはなし絵本」など、数多くのAppが半額となっています。

 半額になっている子供向けアプリの一覧は、こちらからどうぞ。

ハズキルーペ Part3

 「ハズキルーペ Part3」ってご存知ですか?

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 簡単に言うと老眼鏡なんですけど、これがAR.Drone 2.0のマザーボードを修理するときの必需品だったりするわけです。AR.Drone 2.0のマザーは、墜落の衝撃でハンダが割れたり、浮いたりするんですけど、そういう不具合箇所のハンダ付け時、やはりちょっとでも大きく見えるとありがたいじゃないですか。で、老眼鏡の出番になるんですけど、「ハズキルーペ Part3」は鼻先にチョンと乗せる感じで、目からレンズまでの距離が遠いせいか、いい感じで作業できるんですよ。

 +2.5の普通の老眼鏡なら、数百円からあるのに、なんでわざわざこんな高いもんをってことですけど、やっぱ見た目とブルーライトカットレンズという機能性ですかね。近視でメガネを使っている人も、メガネの上からかけることができます。

 特筆すべきは、Made in JAPANであることと、フレームは3年保証。レンズにいたっては10年保証であることでしょうか。

 最新のPard3は、少々お高いですけど、旧モデルであれば8千円前後と買いやすくはなります。旧モデルも、保証は同じですから。ヘッドルーペより、視野は広いですし、髪型を気にする必要もないですし、模型を作ったり、基板を修理したりするような人にはおすすめです。

 見たことがないんですが、石坂浩二さんがハズキルーペのCMをされているそうで、彼も模型を作るときに愛用しているそうです。画家だったり、フォトグラファーだったり、モデラーだったり、兵ちゃんも多趣味ですよね。

App Store 今週のAppは、音楽好き・映像好きにはたまらない「vjay for iPhone」と「vjay」です。

 App Store 今週のAppは、音楽好き・映像好きにはたまらない「vjay for iPhone - algoriddim(通常250円)」と「vjay - algoriddim(通常850円)」です。

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 もちろん、今週は無料! こんなの無料でもらえるなんて、いい世の中だなぁ。

 iPhoneやiPadでここまでできる!ってのは、ちょっと衝撃を受けちゃいますよ。下記動画、できればフルスクリーンで、もちろん音出して、見てくださいね。

 Mac版のdjay - algoriddimも同じ開発元ですが、algoriddim凄いわ。

  1. iPhone 5用のvjay for iPhone - algoriddimはこちら。→vjay for iPhone - algoriddim
  2. iPad用のvjay - algoriddimはこちら。→vjay - algoriddim

 一部ユーザーレビューで低評価なのもありますが、iPhoneでお使いの方は、iPhone 5じゃないとダメですよ。フル機能が使えません。

 音楽好き、映像好きで、自分で好きにかっこいいのを作りたい人は、絶対に持っておくべきAppです。なんで無料なのか、分からん!、というくらいお得です。元も、かなり安いんですけど。こんなに遊べる玩具は、そうそうないですよ。

 ちなみに、Mac版のdjay - algoriddimの紹介動画も載せておこうかな。センスがあれば、天才DJになれます。

 いまの若い子たちって、ホントお得だよね。羨ましいわ。

2013年6月21日 (金)

iPadの充電も可能な「USB3.0 ハブ」が2,980円。

 おいらのMacBook Air 13も、USB 3.0ポート搭載モデルになった(Haswlellじゃないけどw)ので、USBハブを新調。
 USB 3.0のHUBは、なかなかいいやつがないという噂を聞いていたので、ちょっと慎重に物色。しかし、2.0のハブと違って、お値段が高めですね。そのうち、下がってくるんだろうけど。

 おいらの要望は、

  1. セルフパワーのハブであること=バスパワーのハードディクスを駆動できること
  2. ACアダプタが付属していること
  3. USB 3.0が安定(本来のスピードが出る)していること

程度だったんですけど、探しているうちにiPadの充電や同期にも対応していて、けっこうお値段手頃、しかも2年保証というブツを発見。

 そいつは、Transcend USB 3.0/2.0対応 4ポート USB HUB ( iPad 高速充電対応 ) 2年保証 TS-HUB3K。お値段、2,980円。USB 2.0のハブなら数百円で売ってるのに、2,980円は高すぎ!、っておっしゃる方もおられるでしょうが、これでも安い方です。だって、amazon以外で購入すると、4千円オーバーだったりするんですよ、これ。

 カスタマーレビューもなかなかの高評価。しかも、Macでの使用報告も有り。iPadの充電には、Webからドライバをダウンロードする必要がある、とのくだりに少々不安を覚えますが、ポチッとな。

 メーカーのトランセンドですが、SDHCカードや、MacBook Pro用のSODIMM(メモリ)で使用経験もあり、全く問題なく快適に使えていますので、大丈夫とは思うんですけどね。

 というわけで、

  1. セルフパワーのハブであること
  2. ACアダプタが付属していること
  3. USB 3.0が安定(本来のスピードが出る)していること
  4. iPadの充電と同期に対応
  5. 2年保証
  6. お値段手頃

というような、USB 3.0のハブをお探しの方には、Transcend USB 3.0/2.0対応 4ポート USB HUB ( iPad 高速充電対応 ) 2年保証 TS-HUB3Kはなかなか良い選択肢かもしれません。

 先ほどポチッとしたばかりなので、明日にでも届いたら、またレビューしますね。USB 3.0の2.5インチ1TBハードディスク(バスパワー駆動)が2台あるんで、それがそのままバスパワーで動作してくれれば万々歳です。

 ほかに、7ポートというポート数を誇り、サージプロテクターを内蔵、12V3AのACアダプタが付属した、Uspeed USB 3.0 ハブ 7ポート (電源アダプター・USB 3.0 ケーブル付)もなかなか良さげです。私は、USB 3.0の周辺機器をそれほど持っていないので、4ポートで安い方を選びましたけれども。

2013年6月20日 (木)

Java for OS X 2013-004

 サッカー日本代表。なかなかいい夢を見せてくれました。これが1試合目ならなぁ。決勝トーナメントに進んで、さらにいい経験を積んで欲しかったですけど。
 メキシコ戦も含めたこの3試合で、何かをつかんで来年のワールドカップに活かしてほしいものです。
 しかし、2試合で7失点って、ディフェンスはテコ入れが必要そうですね。闘莉王、呼ぶ気はないんですかねぇ。闘莉王いたら、面白いと思うんだけど。

 さて、本題。

 Appleが、「Java for OS X 2013-004」を配布しています。ソフトウェア・アップデート経由でどうぞ。

20130619_132516

「Java for OS X 2013-004 で Java SE 6 を 1.6.0_51 にアップデートすることにより、セキュリティ、信頼性、および互換性が向上します。

Java for OS X 2012-006 がインストールされていないシステムにこのアップデートを適用すると、Java SE 6 アプレットプラグインが無効になります。Web ページでアプレットを使用するには、“プラグインが見つかりません”ラベルの領域をクリックして、Oracle の提供する Java アプレットプラグインの最新バージョンをダウンロードしてください。

このアップデートをインストールする前に、Web ブラウザと Java アプリケーションを終了してください。

このアップデートについて詳しくは、http://support.apple.com/kb/HT5717?viewlocale=ja_JPをご覧ください。
このアップデートのセキュリティコンテンツについては、http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JPをご覧ください。」

とのことです。Javaのアップデートですから、早急にどうぞ。

2013年6月19日 (水)

RAID 0/1構成の4TB NAS、LaCie 2big Network2 4TB(LCN-2B4TE2)が29,800円と格安です。

 今朝、まだ売れ残っていたら1つ買っておこうかと思っていた、超格安の2TB 3.5インチ×2台搭載 RAID対応Thunderboltハードディスク、LaCie 2big THUNDERBOLT LCH-2B4TTB25,930円)ですが、全量売れちゃったみたいですね。

 昨晩確認したときは、まだ10台以上在庫があったので安心していたのですが、朝起きたらなかった。(^^)

 そりゃそうですよね。2TB×2台の4TB構成で、Thunderbolt接続。それが、25,930円なら買っちゃいます。なくなったとわかったら、ますます欲しくなっちゃうもんです。
 ハードディスクなんて、たくさんあって困ることないわけですからね。デジタル一眼を使っていたり、SONYのアクションカム HDR-AS15GoPro HDで動画を撮っていれば、ストレージはいくらあっても足りない。

 でも、NASなら、2TBの3.5インチHDD×2発構成のLaCie 2big Network2 4TB(LCN-2B4TE2)が、29,800円とそこそこお安い価格で購入可能です。

 そりゃまぁ、34,880円だったLaCie 2big THUNDERBOLT LCH-2B6TTBや、25,930円だったLaCie 2big THUNDERBOLT LCH-2B4TTBに比べれば、価格のインパクトはそれほどじゃないかも、ですけどね。

 でも、2011年以降のMacじゃないと使えないThunderbolt接続じゃなく、LaCie 2big Network2 4TB(LCN-2B4TE2)は、ギガビットイーサに接続するNASですから、Macはもちろん、iPhoneやiPad、Windowsマシンからだってアクセスできるストレージなんです。汎用性は圧倒的に上ですね。高速性は全然ですけど。

 おいらも、2TB版のLCN-2B2TE2を自宅で使っていますが、会社や出先から家のハードディスクにインターネット越しにアクセスできるというのは便利なものですよ。

 出荷時、LaCie 2big Network2 4TB(LCN-2B4TE2)は、RAID 0で構成されていますが、バックアップや倉庫用に適したストレージがNASです。RAID 0で高速性を追求するより、RAID 1で再構築して冗長性を活かす使い方がおすすめです。
 なんといっても、LaCie 2big Network2 4TB(LCN-2B4TE2)は、内蔵されたハードディスクに障害が生じたら、ホットスワップ(電源を入れて、動作させたままハードディスクを交換)できるんですよ。壊れたHDDを新しいHDDに挿し替えるだけで、RAID 1なら自動的に再構築してくれます。

 というわけで、買い逃した、LaCie 2big THUNDERBOLT LCH-2B4TTBの代わりに、このNASを追加するというのも有りかも。

 値段だけなら、「LaCieエコアウトレット」には、4,980円の1TB USB2.0接続外付ハードディスクのLaCie hard disk DBNP TV(LCH-DB1TUTVS)なども並んでいるので、そういうので安く済ませてもいいんですけどね。PCやMacとの接続だけでなく、地デジテレビや地デジレコーダーにつないで使うこともできますし。

 「LaCieエコアウトレット」には、格安のNAS、eSATA接続、FireWire800接続の外付けハードディスクなど、数多くのLaCie製品が並んでいます。ぜひ一度「LaCieエコアウトレット」のページをご覧ください。

【関連記事】

Mac App Storeで本日限り、Quartet for Keynote、Snail、DM1 - The Drum Machineがそれぞれ170円に値下げ。

 Mac App Storeで本日限り、Quartet for Keynote、Snail、DM1 - The Drum Machineがそれぞれ170円に値下げして販売されています。

  1. Quartet for Keynote - Graphic Node(通常4,200円)
     通常4,200円で販売されている、Keynote - Apple用のテンプレート集。その容量、4.5GBのビッグサイズ。20個のオリジナルモーションテーマ、45種類の動きのある背景、100のアニメーション、その他多数のテーマ集です。→Quartet for Keynote - Graphic Node
     4,200円では手が出ませんけど、170円ならね。
  2. Snail - Time and Task Manager - Vadim Sitel
     通常600円で販売されている、作業・時間管理ツール。→Snail - Time and Task Manager - Vadim Sitel
  3. DM1 - The Drum Machine - Fingerlab(通常450円)
     通常450円で販売されている、高機能なドラムマシーン。Macがビートマシーンに大変身。→DM1 - The Drum Machine - Fingerlab

 元の価格ではちょっと手が出なかったけど、170円なら試してみようってのがあるんじゃないでしょうか。早いものは、本日の夕方から通常価格に戻りますので、必要な方は大急ぎでどうぞ。

2013年6月18日 (火)

Painter Lite、TuneUp、Disk Drill Pro、MoneyWiz、Voila、DVDRemaster 8、DesktopShelves、MacScan、NetSpot Proがまとめて$29.99と格安です。

 stacksocialが、Painter Lite、TuneUp、Disk Drill Pro、MoneyWiz、Voila、DVDRemaster 8、DesktopShelves、MacScan、NetSpot Proの計9個のMacアプリをまとめて$29.99と格安で販売する、「The iStack Mac Bundle 3.0」を開催しています。

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 含まれているアプリケーションソフトは、

  1. Painter Lite
     Mac App Storeでは、Corel Painter Lite - Corel Corporationとして、6,100円で販売されているWindowsでは定番のお絵かきソフト。→Corel Painter Lite - Corel Corporation
  2. TuneUp
     Mac App Storeでは、TuneUp - TuneUp Mediaとして、3,450円で販売されているiTunesコンパニオンアプリ。→TuneUp - TuneUp Media
     曲名やアーティスト名などが不完全な音楽データのタグを補完してくれます。
  3. Disk Drill Pro
     重要なファイルの保護・復旧ソフト。しかし、この手のアプリは、自分なりに一番信頼できるものを使うほうがいいです。私は、データレスキュー3しか使いません。
  4. MoneyWiz
     Mac App Storeでは、MoneyWiz - パーソナルファイナンス - SilverWizとして、1,700円で販売されている家計簿ソフト。→MoneyWiz - パーソナルファイナンス - SilverWiz
     家計簿と書いていますが、銀行の口座も管理できますよ。別売のiPhone版MoneyWiz - パーソナルファイナンス - SilverWizと同期できますので、日々の現金支出はiPhoneで入力、クレジットカードの支払いはMacで入力という使い方ができます。
  5. Voila
     私も愛用しています。パワフルなスクリーンキャプチャ・Webキャプチャアプリ。上記の、stacksocialのWebサイトも、このVoilaでキャプチャしたものです。
     Mac App Storeでは、Voila: Powerful screen capture & screen recorder for Mac - Global Delight Technologies Pvt. Ltdとして、2,600円で販売されています。→Voila: Powerful screen capture & screen recorder for Mac - Global Delight Technologies Pvt. Ltd
  6. DVDRemaster 8
     その名の通りです。DLなDVDを再圧縮して4.7GBのDVD-Rに書き込んだりできます。Mac App Storeでは、DVDRemaster 8 - Metakine Inc.として、4,300円で販売されています。→DVDRemaster 8 - Metakine Inc.
  7. DesktopShelves
     散らかったデスクトップ上のファイルを、きれいに棚の上に整理してくれるアプリ。Mac App Storeでは、DesktopShelves - Kitestack Softwareとして、1,300円で販売中です。→DesktopShelves - Kitestack Software
  8. MacScan
     アンチスパイウェアソフト。10,000個以上のブラックリスト入りしたクッキーを検出。
  9. NetSpot Pro
     こちらは、最初の5,000ユーザーだけが無料です。ワイヤレスサイトの調査、Wi-Fiの分析、トラブルシューティングのための、Macで唯一のアプリ。Mac App Storeでは、簡易版のNetSpot: WiFi survey & wireless scanner - Etwok LLCが無償配布されています。

の計9個。Mac App Storeで販売されているものを合計しても、19,150円相当ですから、、必要なアプリが含まれているのであれば、$29.99(3千円足らず)はかなりお買い得かと思います。

 最後の、9.NetSpot Proは、最初の5千人までしか無料で付いてきません。必要な方は、お早めに。ご購入は、こちらからどうぞ。

iPhoneがリニアPCMレコーダーになる「TASCAM iM2 iPhone用ステレオコンデンサーマイク」のレビュー、その2。

 iPhoneをリニアPCMレコーダーに変身させてくれる魔法のおもちゃ TEAC TASCAM iPhone/iPad/iPod touch用 リニアPCMレコーダー iM2

 その音質について書きたいのですが、ちょっと時間がなくてどこにも出かけられず。このまま放っておくのもなんなので、毎朝おいらを起こしに来てくれる鶯君(ただし、音痴。でも、春先に比べれば、だいぶましになってきた。)の歌声を録ってみました。

 この鶯君、毎朝几帳面にうちの庭に鳴きに来てくれます。朝5時頃から始まり、20分〜30分間隔で、数回来てくれます。

 鶯君をクリックしていただけると、彼の歌声を聴けるかと。ただ、最大音量で録音せず、デフォルトのボリューム七分目だったので、音量はかなり小さいです。さらに近所のお馬鹿なワンコの鳴き声も入ってたりしますが。orz

 音質、いかがですか?

 iOSの制限により、TEACの24bit/96kHz対応リニアPCM/ICレコーダー TASCAM  DR-07MK2DR-05のような24bit/96kHzリニアPCMは望めませんが、16bit/44.1kHzリニアPCMのこいつでおいらは十分かな? だって、安いし、コンパクトじゃないですか。

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 ちなみに、iPhoneのカメラAppで、動画を撮るときの外部マイクとしても機能します。もっとも、動画を撮るポジションだと、マイクは天地方向を向きますから、せっかくのステレオマイクが意味なし芳一状態なのですけどね。

 もちろん、Dock 延長ケーブルなどを使って、TEAC TASCAM iPhone/iPad/iPod touch用 リニアPCMレコーダー iM2をiPhone本体から離して接続すれば、この問題は解決します。

 iPhone 5のようにLightning端子を持つ機種の場合は、Apple Lightning - 30ピンアダプタ (0.2 m) MD824ZM/Aを使ってやればいいわけです。ちょっと高いですけどね、この変換アダプタは。

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 白のiPhoneの場合は、こんな感じになるのかな? 白ボディのiPhoneやiPod touchをご利用の方は、白ボディのTEAC TASCAM iPhone/iPad/iPod touch用 リニアPCMレコーダー iM2を購入されたほうがいいでしょうね。

 そうそう、iPhoneやiPadをリニアPCMレコーダーにするためのiOS App、PCM Recorder MK II - TEAC CORP.は、こちらからダウンロードできます。もちろん、無料ですよ。

 このApp、ローカットフィルターなども装備しており、風切り音などのノイズをカットすることができます。もちろん、リミッターも装備。また、このAppの最大の売りは、iPhoneやiPod touchに、 TEAC TASCAM iPhone/iPad/iPod touch用 リニアPCMレコーダー iM2を接続していなくても使えるところ。
 つまり、iPhoneの内蔵マイクを使って、リニアPCM録音ができます。当然、その場合は、モノラルオンリーですけどね。純正のレコーダーAppより、はるかに高音質ですし、高性能ですよ。

【関連記事】

MacBook Air (Mid 2013)、バッテリーは前モデルよりわずかに大容量化。

 先ほどのブログで、海外のバッテリーパフォーマンステストで、新型MacBook Air 13 (MD761J/A)のバッテリー駆動時間が、15時間33分を記録した、とお伝えしました。その新型MacBook Airは、前モデルに比べ、バッテリー自体が大容量化しているとiFixitが伝えています。

 新型のMacBook Air 11 (MD711J/A)には、7.6 V, 5100 mAh(38.75Wh)のバッテリーが搭載され、その質量は8.08ozとのこと。従前のモデルは、35Whのバッテリーで質量は7.90ozでした。バッテリー容量的には、10%増しになっています。詳細はこちら

 新型のMacBook Air 13 (MD760J/A)のバッテリーも増量されています。従前のモデルが、7.6V, 6700 mAh(50Wh)のバッテリーを搭載していたのに対し、新型のバッテリーは7.6 V, 7150 mAh(54.35Wh)と6.7%増しの容量になっています。

 Mid 2012のMacBook Airに比べ、11インチモデルで5時間から9時間、13インチモデルでは実に7時間から12時間と、大幅にバッテリー駆動時間が伸びましたが、新CPU Haswellとそのチップセットによる低消費電力化の恩恵だけでなく、バッテリー容量の増大による恩恵もあるようですね。

 なお、次期OS Xでは、さらに省電力化が達成されるとのこと。もちろん、これは旧機種にも関係することで、ありがたいことです。MacBook Airに、次期OS X Mavericksが搭載されるようになれば、バッテリー駆動時間の表記がさらに伸びるかもしれません。秋が待ち遠しいですね。

MacBook Air 13 (Mid 2013)、Windows Ultrabookとのバッテリー駆動時間比較テストでダントツの15時間オーバーを記録。

 バッテリー駆動時間が大幅に改善された、MacBook Airの2013年モデル。Appleの公式ホームページによれば、13インチモデルで12時間、11インチモデルでも9時間のバッテリー持続時間とか。

 そんな中、海外サイトがWindows Ultrabookとのバッテリー駆動時間を比較検証しています。

 SONYのVAIOやDellのウルトラブックが4〜5時間と、カタログ値に到底及ばない時間でバッテリーがダウンしてしまうのに比べ、MacBook Air 13の2013年モデルは、なんと15時間33分もバッテリーが持続したとか。

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 というわけで、当然のことながら、エディターズ・チョイスはMacBook Air 13の2013年モデルだそうです。

 日本のWidows ノートのカタログに書かれたバッテリー駆動時間は、「JEITAバッテリ動作時間測定法」により計測されたものです。が、「JEITAバッテリ動作時間測定法」は、たいへん古くさく、はっきり言って、電源を入れているだけ、の状態で測定したもの。

  1. 画面輝度を20cd(かなり暗い)としMPEG1(320×240)の動画ファイル(不可のかからない小さな動画)をハードディスクから読み出しながら連続 再生する時間を測定する。
  2. LCD輝度最低にてデスクトップ画面の表示を行った状態で放置。
  3. バッテリ動作時間は(1.+2.)÷2とする。

 こんなほとんど負荷のかかっていない状態で、バッテリー駆動時間を測定しているわけです。だから、Windowsノートのバッテリーは、カタログ値の1/3程度しか持ちません。

 Appleの場合は、「ワイヤレス生産性テスト」により、バッテリー駆動時間を測定しています。

  1. ディスプレイの明るさを50%に設定
  2. さまざまなWebサイトをワイヤレスで閲覧しつつ
  3. ワードプロセッサでテキストを編集して、バッテリー駆動時間を測定する

わけです。実際のMacBook ProやMacBook Airの使い方に即していますね。これで、Appleのカタログ値はAirの11インチモデルで9時間、13インチモデルで12時間です。

 ですから、Windowsノートと同じ土俵で比べると、Airのバッテリー持ちは圧倒的大勝利となるわけですね。

 国産乗用車(VWやベンツなど、外車はかなりましです。カタログ以上によく走ることもあります。)のカタログ燃費(JC08モード)と実燃費が激しく乖離しているとよく言われますが、国産ノートPCのバッテリー駆動時間とカタログ値と実際の駆動時間の差は、さらにひどいものです。詐欺といっていもいいくらいに差があります。

 今回は海外のWindowsノートとの比較でしたが、ぜひ同じような実験を国内メーカーのWindowsノート相手にやってほしいものですね。

2013年6月17日 (月)

USB3.0、FireWire800×2のRAID 0/1 4TBハードディスク、LaCie 2big quadra USB3.0 4TB LCH-2BQ040Q3が38,800円と格安です。

 昨日ご紹介した「3.5インチ×2台のRAID対応Thunderboltハードディスク、LaCie 2big THUNDERBOLT LCH-2B4TTBが25,930円と格安です。」に比べ、少々インパクトに欠けますが、それでも、USB3.0FireWire800の2種類のインターフェースを備え、2TB×2発構成(RAID 0/1)のストレージとなると、種類が少ないだけに必要な方もおられるかと思いご紹介しておきます。

 amazonのタイムセールで、LaCie 2big quadra USB3.0 4TB LCH-2BQ040Q3が、38,800円と格安販売されています。通常価格は、55,000円ですから、かなりお値打ちです。

 LaCie 2big quadra USB3.0 4TB LCH-2BQ040Q3の特徴は、そのインターフェース。

  • USB3.0
  • FireWire800を2ポート

を備えています。USB3.0と従来のFireWire800の両方が必要なユーザーには、これしかない!っというくらいのモデルです。

 旧モデルであるLaCie 2big quadra 4TB LCH-2B4TQは、

  • USB2.0
  • FireWire400
  • FireWire800を2ポート
  • eSATA

とさらにインターフェースは充実しているのですが、USBは2.0と今となっては少々使い勝手の劣る仕様。新モデルは、インターフェースの数は減ったもののUSB3.0を搭載しているところが売りです。

 あと、旧モデルのLaCie 2big quadra 4TB LCH-2B4TQは、「LaCieエコアウトレット」として、格安販売されているものでも47,800円。そして新型のLaCie 2big quadra USB3.0 4TB LCH-2BQ040Q338,800円と、新型のほうが9千円も安かったりしちゃうわけです。eSATAインターフェースが必要なら、旧型しかないわけですけどね。

 もちろん、昨日からお伝えしている「LaCieエコアウトレット」のThunderbolt接続のモデルに比べれば、少々割高感がありますが、世の中にはUSB3.0じゃないとダメな人や、FireWire800でないとダメな人も多いので、一応ご紹介しておきますね。

 でも、Thunderboltポートを持つ、2011年以降のiMacやMacBook Pro、MacBook Air、Mac mini、そしてRetinaモデルをお持ちの方は、下記のThunderbolt搭載ストレージ(6TBモデルと4TBモデルの2つ)がおすすめです。なんといっても安いですし。

 3TBのハードディスクを2台内蔵した計6TBの上位モデル、LaCie 2big THUNDERBOLT LCH-2B6TTBは、34,880円と格安なのですが、これが在庫僅少。3TB×2で、RAID 0構成にすれば、6TBの大容量・超高速ストレージがたったの34,880円なら、そりゃ売れるでしょうね。

 3.5インチ×2台のRAID対応Thunderboltハードディスク、LaCie 2big THUNDERBOLT LCH-2B4TTB25,930円と超格安。ドライブの価格を考えれば、Thunderboltケースはただみたいなものですね。こちらは、まだある程度在庫しているようです。

 これは、買いでしょう。箱崩れありのアウトレット品とはいえ、25,930円ですよ。もっとも、9千円上乗せして、6TBモデルにした方がより幸せなような気もしますが。

 2台の2TBのドライブは、Thunderboltの高速性を活かすためにRAID 0で使うも良し、冗長性を狙ってRAID 1で使うも良し。この価格なら2台買って、2TB×4発=8TB、あるいは、3TB×4発=12TBの超高速RAID 0構成ストレージとして使うのも面白そう。600MB/s近いスピードの出る、容量12TBの超高速ストレージがたったの69,760円で手に入るって、すごくないですか?

 かつては高根の花だったフランスはLaCieの製品ですが、LaCieがエレコム傘下(ロジテックもエレコムの関連企業です)となり、こうして日本で安く入手できるようになったのはありがたいことです。
 昨年の10月頃から、安いThunderbolt機器といえば、全てLaCie製品ですからね。

 その他にも今回は、「LaCieエコアウトレット」として、格安のNASを含む数多くのLaCie製品が数量限定で販売されています。NASとか、Thunderbolt接続、eSATA接続、FireWire 800接続のハードディスクとかを、こんなに安く購入できる機会はそうそうないですよ。しかも、好きな人はけっこう好きなNeil Poulton デザインの頑丈なアルミヒートシンクボディ。ぜひ一度「LaCieエコアウトレット」のページをご覧ください。

 それから、こちらのThunderbolt製品には4TBのモデル、6TBのモデルともに、Thunderboltケーブルが付属していません。長さを選べる、価格が安い、色を選べる、しなやかで取り回ししやすいという点で、住友電工のThunderboltケーブルがおすすめです。私も複数本使っていますが、未だにノートラブルです。こちらもおすすめです。

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3.5インチ×2台のRAID対応Thunderboltハードディスク、LaCie LCH-2B6TTBが34,880円と格安。でも、在庫僅か!

 昨日、「3.5インチ×2台のRAID対応Thunderboltハードディスク、LaCie 2big THUNDERBOLT LCH-2B4TTBが25,930円と格安です。」とお伝えしましたが、さすがにぶっ飛んだ価格の商品が多いだけあって、在庫僅かのものが多数出てきています。

 3TBのハードディスクを2台内蔵した計6TBの上位モデル、LaCie 2big THUNDERBOLT LCH-2B6TTBは、34,880円と格安なのですが、これが在庫僅少。3TB×2で、RAID 0構成にすれば、6TBの大容量・超高速ストレージがたったの34,880円なら、そりゃ売れるでしょうね。

 3.5インチ×2台のRAID対応Thunderboltハードディスク、LaCie 2big THUNDERBOLT LCH-2B4TTB25,930円と格安。こちらは、まだある程度在庫しているようです。

 これは、買いでしょう。箱崩れありのアウトレット品とはいえ、25,930円ですよ。もっとも、9千円上乗せして、6TBモデルにした方がより幸せなような気もしますが。

 2台の2TBのドライブは、Thunderboltの高速性を活かすためにRAID 0で使うも良し、冗長性を狙ってRAID 1で使うも良し。この価格なら2台買って、2TB×4発=8TB、あるいは、3TB×4発=12TBの超高速RAID 0構成ストレージとして使うのも面白そう。600MB/s近いスピードの出る、容量12TBの超高速ストレージがたったの69,760円で手に入るって、すごくないですか?

 その他にも今回は、「LaCieエコアウトレット」として、格安のNASを含む数多くのLaCie製品が並んでいます。NASとか、Thunderbolt接続、eSATA接続、FireWire 800接続のハードディスクとかを、こんなに安く購入できる機会はそうそうないですよ。しかも、好きな人はけっこう好きなNeil Poulton デザインの頑丈なアルミヒートシンクボディ。ぜひ一度「LaCieエコアウトレット」のページをご覧ください。

 Thunderbolt接続の高速ハードディスクをお探しの方、NASをお探しの方、LaCie製品のお好きな方、それからeSATA接続やFireWire 800接続のハードディスクをお探しの方は、大急ぎで買っちゃってくださいね。アウトレット製品っていうのは、数に限りがありますからね。おいらも、カーエアコンの修理をしていなければ、LaCie 2big THUNDERBOLT LCH-2B6TTBを2台買って、12TBで超高速!なレビューをどや顔でするところなんですけれども。

 それから、こちらのThunderbolt製品には4TBのモデル、6TBのモデルともに、Thunderboltケーブルが付属していません。長さを選べる、価格が安い、色を選べる、しなやかで取り回ししやすいという点で、住友電工のThunderboltケーブルがおすすめです。私も複数本使っていますが、未だにノートラブルです。こちらもおすすめです。

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2013年6月16日 (日)

3.5インチ×2台のRAID対応Thunderboltハードディスク、LaCie 2big THUNDERBOLT LCH-2B4TTBが25,930円と格安です。

 先日、「RAID 0構成Thuderbolt接続ハードディスク、G-Technology G-RAID with Thunderbolt 4000GBが実質45,060円と格安です。」とお伝えしましたが、もっとぶっ飛んだ格安商品のご紹介。

 3.5インチ×2台のRAID対応Thunderboltハードディスク、LaCie 2big THUNDERBOLT LCH-2B4TTB25,930円と格安です。

 これは、買いでしょう。箱崩れありのアウトレット品とはいえ、25,930円ですよ。

 私は、内蔵されているドライブが少々遅いと思われる、WD My Book Thunderbolt Duo 4.0TB (Mac用 / RAID 0&1 / Thunderbolt接続) WDBUPB0040JSL-JESN使っていますが、これでも正直十分速いです。MacBook Air (Mid 2011)の内蔵フラッシュストレージと比較しても、遜色ありません。その上、4TBとか6TBといった大容量なんですから、本当に使い勝手がいいです。もっとも、ランダムアクセスではSSDにかなり差をつけられますけどね。

 2台の2TBのドライブは、Thunderboltの高速性を活かすためにRAID 0で使うも良し、冗長性を狙ってRAID 1で使うも良し。この価格なら、LaCie 2big THUNDERBOLT LCH-2B4TTBを2台買って、2TB×4発の超高速RAID 0構成の8TBドライブとして使うのも面白そう。600MB/s近いスピードが出るでしょう。

 さらに3TBのハードディスクを2台内蔵した計6TBの上位モデル、LaCie 2big THUNDERBOLT LCH-2B6TTBは、34,880円とこれまた格安。

 その他にも今回は、「LaCieエコアウトレット」として、格安のNASを含む数多くのLaCie製品が並んでいます。NASとか、Thunderbolt接続のハードディスクとかを、こんなに安く購入できる機会はそうそうないですよ。しかも、好きな人はけっこう好きなNeil Poulton デザインの頑丈なアルミヒートシンクボディ。ぜひ一度「LaCieエコアウトレット」のページをご覧ください。

 Thunderbolt接続の高速ハードディスクをお探しの方、NASをお探しの方、LaCie製品のお好きな方は、大急ぎで買っちゃってくださいね。アウトレット製品っていうのは、数に限りがありますからね。おいらも、カーエアコンの修理をしていなければ、6TBのやつを2台まとめて買っちゃうんですけど。

 それから、こちらの商品には4TBのモデル、6TBのモデルともに、Thunderboltケーブルが付属していません。長さを選べる、価格が安い、色を選べる、しなやかで取り回ししやすいという点で、住友電工のThunderboltケーブルがおすすめです。私も複数本使っていますが、未だにノートラブルです。

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Crucialの新型SSD M500シリーズには、960GB容量のCT960M500SSD1もあるとか。

 職場のMacBook Airの方は、SSD(フラッシュストレージ)が512GBになって、ようやく一息ついた感じなのですが・・・ 自宅で使っているMacBook Pro 13(MC700J/A)の方も、そろそろ内蔵ドライブをSSD化したいと思う今日このごろ。

 そんな中、春に発表されたCrucialの新型SSD M500シリーズには、大容量960GB!のCrucial M500 2.5インチ 内蔵型 SATA6Gbps 960GB CT960M500SSD1もラインナップされているとか。でもって、今月初めに僅かな数のCT960M500SSD1が国内でも販売されたようですが、その価格が6万円台とかなりお安かったとか。

 960GBのSSDが6万円台って、ちょっと前なら考えられない価格です。まして円安気味に振れている、今の日本だと特にね。今月末には、もう少しまとまって入ってくるという情報もありますが、これを狙っている人、多いんでしょうね。

 ちなみに、Crucialの新型SSD M500シリーズは、SATA 6Gbps接続の2.5インチタイプのほか、mSATA接続のモデルも用意されています。もっとも、mSATAには960GBのモデルはないですけどね。もっとも、今後のMacは、mSATAではなく、PCIe接続に移行予定ですから、できればPCIe接続のモデルもラインナップしてもらいたいですね。

 というわけで、おいらの物欲スコープは、今のところCrucial M500 2.5インチ 内蔵型 SATA6Gbps 960GB CT960M500SSD1にロックオンしております。でも、考えてみれば、24時間連続運転で、ほぼサーバーのように使っている(当然、アプリも立ち上がりっぱなし)MacBook Proですから、起動時間の短縮とかアプリの起動が早くなるとか、ほとんど無意味な気もするんですけども。

ヤマハの3気筒スポーツ、MT-09のオフィシャルビデオがちょい過激。

 ヤマハがEU向けに、3気筒のスポーツモデル「MT-09」を発表しましたが、その公式動画がかなり過激です。日本では絶対にテレビ放映できないレベル。タイトルからして、「The Dark side of Japan」ですからね。

 あ、下記動画、音が出ますから、ご注意。

 3気筒スポーツといえば、MVアグスタがちらっと頭をかすめますが、かつては2サイクルですけど、カワサキのSSマッハとかKH、スズキのGTとか、いろいろありましたね。

 MT-09は、

  • 水冷3気筒850cc
  • 115ps/10000rpm
  • 8.9kg-m/8500rpm
  • 装備重量188kg

となかなか魅力的なモデルです。バイクは、軽いが一番ですからね。ライバルは、ドゥカッティのモンスター796あたりでしょうか。

 今になって、ZXR250 SPを手放さなかったらよかった、とか思うわけですけど、頻繁に乗ってあげないとご機嫌斜めになるのがバイクやクルマなので、維持するっていうのはなかなか難しいですね。

2013年6月15日 (土)

日立製ハードディスク内蔵のRAID 0構成Thuderbolt接続ハードディスク、G-Technology G-RAID with Thunderbolt 4000GBが実質45,060円と格安です。

 Thunderbolt接続の周辺機器も増えて来ました。そんな中、7,200rpmのHGST製高速ハードディスクを2台内蔵し、RAID 0で構成された高速ストレージ、G-Technology G-RAID with Thunderbolt 4000GB (通常63,000円)が、49,800円と格安販売されています。今週の土・日だけ、ポイントが10倍付きますので、実質45,060円です。

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【参考】 G-Technology G-RAID with Thunderbolt 4000GB のスペックシートはこちらです。

 同様の商品は、私も愛用しているWDのMy Book Thunderbolt Duoシリーズや、LaCieの2big Thunderboltシリーズなどがありますが、G-Technology G-RAID with Thunderbolt 4000GB は、HGST製という信頼性の高さが売りです。

 もっとも、HGSTのドライブが好きな人もいれば、WDやSeagateが好きな人もいて、それぞれですけどね。あと、最近では、東芝かな。

 今回格安な理由は、「箱不良による、数量限定特価」とのことです。もちろん、代理店による正規保証(3年)付きです。

 というわけで、Thunderbolt接続のがっちりしたストレージをお探しの方には、いい出物じゃないでしょうか? ポイント分、まるまるお得な感じです。なお、ポイント10倍は、この土・日だけですのでご注意ください。

iPhone 5用の防塵・防水ケース。あのLifeProof freのカラーバリエーションが増加。

 夏!、と言えば海〜!(キンクミか?) 海や川で遊ぶ機会も増えますが、iPhone 5ユーザーは、大事な端末を水没させないように注意しないといけません。

 そんな水遊び大好きな私が、iPhone 4利用時に最終的に行き着いたケースが、LifeProof iPhone 4/4S Case -Gen2。こいつの購入については、過去のブログでも書いています。

 IP-68相当の防塵・防滴性能。アメリカの軍規格であるMIL STD 810F-516準拠で、耐衝撃性能を含めたその信頼性は、あまたあるiPhone用のケースの中でも最高のものです。iPhoneを水中カメラ(水深2mぽっちですけどね)として使えるんですから。

 もちろん、現行のiPhone 5用にもLifeProof freという製品がありまして、防塵・防水・耐衝撃を誇るケースでありながら、重量たったの29.8gとiPhone 5の軽さと薄さをスポイルしない仕上がりとなっています。

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 で、そのLifeProof freですが、知らない間にずいぶんとカラーバリエーションが増えていました。オーソドックスなブラックとホワイトのほかに、イエロー・オリーブ・シアン・ティール・ダークアース・マゼンタ・ライム・レッドだそうです。

  • 水深耐久性 : 最大水深2mまで完全浸水可能です。
  • 衝撃耐久性 : 最大2mからの落下までテスト済み。
  • バックにはクリアバックウィンドウにより、Appleのロゴが見えるデザイン。
  • 防水、防雪、防塵、耐衝撃性を備える。
  • IP-68 と MIL STD 810F-516 の基準を備える。
  • カメラ部分には光学ガラスレンズを使用し、歪みのない写真撮影が可能。
  • Sound Enhancement System を取入れ、スピーカーポートはより改善され、音響が明快となった。
  • 背面部分のデザインには、クリアバックウィンドウが取入れられ、Appleのロゴが確認できる。

といった特徴のLifeProof freですが、粗悪な模造品も出回っているようで。もし、お買いになるなら、「日本正規代理店品・保証付のLifeProof fre」にされたほうがいいですよ。偽物を買って、大切なiPhone 5が浸水では泣けませんからね。

 iPhone 5から、ドックコネクタが小さなLightningコネクタに変わったおかげで、LifeProof fre装着時でも、Apple純正のApple Lightning - USBケーブル MD818ZM/Aなら、そのまま充電できるようです。iPhone 4や4s用のGen2では、アダプタを介さないと充電しづらい仕様でしたから、これはありがたいです。

 ただし、サードパーティ製のLightningケーブルの中には、コネクタが純正に比べ太いものも存在しますので、それらは使えません。ご注意くださいね。

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App Store 今週のAppは、やってみないとその面白さがわからない「Toca Hair Salon 2」です。

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 子供も大人も楽しめるなんてApp、なかなか無いですからね。上の画像のように、評価もかなり高いですし、レビューも良い感じです。もちろん、iPhone(iPod touch)でもiPadで楽しめるユニバーサルアプリ。無料なのは期間限定ですから、必要な方はお早めにどうぞ。

2013年6月14日 (金)

1998年式W202、パワーシートが動かない。というわけで、パワーシートリレー(002 542 22 19)を修理しました。

 前回、エアコンを修理した98年式のW202。エアコンは絶好調です。めっちゃ、涼しいです。おかげで、こちらの懐もスースーしておりますが。

 そんな、お年寄りのW202。1年ほど前から、パワーシートが動かないというトラブルが発生していたのですが、絶賛放置中。そういや、車検の時、「ラインで車台番号確認のために、シートを動かそうと思ったら、動かなくて往生した。」と修理工場のM氏が言っておりました。そのときは、運良く一瞬動いたそうです。

 エンジンを始動した直後は動くんですけど、走り始めてしばらくすると動かなくなる。たまに調子がいいと、走りはじめたあとも、ちゃんと動く、という感じ。でもって、動かなくなると、運転席も助手席も、ヘッドレストも何もかも動かなくなります。

 車齢15歳のメルセデス君ですから、何が起こっても仕方ないのですが、これは定番の症状で、パワーシート・リレー(部品番号:002 542 22 19)を交換するだけで直ります。で、このパーツ、数千円らしいのですけど、軽くググッたところ、国内ではヒットせず。eBay(セカイモン)などでは、新品のパーツが$40ほどで出品(リンク先で、0025422219を検索。)されていましたが。

 最近AR.Drone 2.0にお金をかけちゃったり、C240のエアコンを修理したり、MacBook Air 13を特盛で購入したりで、完全ゲルピン状態。どうせリレーの中のハンダにクラックが入ってるんだろう、ということでリレーを分解して直すことにしました。びんぼーってやーね。

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 電動シートのリレーは、トランクの中。まず、トランクにしかれているシート(下はベニア)を取っ払います。さらに奥(後部座席側)に、プラスチックのシートが、3本のでかいプラスチックねじで固定されていますから、プラスチックねじを100円玉とかでゆるめて、それもひっぺがします。すると右奥に見えるのが、電動シートのリレー。

 交換タイヤのお出ましと同時に、最初から見えている手前のリレーは関係ありませんから、ご注意あれ。

 リレーは手前に引けばはずれます。

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 パーツナンバーは0025422219。シーメンス製でドイツではなく、おとなりのオーストリア製ですね。

 リレーは両側のツメで固定されているだけですから、マイナスドライバーでも突っ込んで、爪を外します。

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 こんな感じで、中身が出てきます。

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 パッと見、きれいに見えますが、よーく見ると、

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盛ってあるハンダのあちこちにクラックが入っています。拡大すると、こんな感じですね。いやー、デジカメのマクロ機能って便利だわ。

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 というわけで、念のため、すべてのハンダ箇所にコテを当て、ハンダ付けしなおし。もちろん、ぜんぜん大丈夫なところもあったんですけど、念のためです。ハンダゴテはごくごく普通の30W程度のもので十分です。実装基板・精密プリント基板用はんだこてだと、かえって使いにくいかも。精密プリント基板用は、AR.Droneのマザーボードの修理には良さげですけどね。

 あとは、リレーをケースに戻し、元通りの場所に取り付けます。そして、エンジン始動してパワーシートのチェック。ごく普通に動きます。

 ま、おいらの場合、走り始めてしばらくすると動かなくなることが多かったので、しばらくは様子見ですね。これで、快適に過ごせるようなればいいな。

 以上、今週のDo It Yourself ! でした。

【関連記事】

2013年6月13日 (木)

「Microsoft Office Professional 2013 発売記念優待版」がクーポン利用で2,000円OFFキャンペーン

 amazonが、『「Microsoft Office Professional 2013 発売記念優待版」がクーポン利用で2,000円OFFキャンペーン』を実施中です。

 Microsoft Office 2013の唯一のアップデートパッケージであるMicrosoft Office Professional 2013 発売記念優待版 (数量限定) [パッケージ](執筆時現在、27,589円)ですが、こちらのクーポンコードを入力することで、2千円引き(27,589円から、さらに2千円引きで25,589円)で購入できます。

 つまり、

  1. Word 2013    文書作成
  2. Excel 2013    表計算
  3. Outlook 2013    メール・スケジュール管理
  4. PowerPoint 2013    プレゼンテーション
  5. Onenote 2013    デジタルノート
  6. Access 2013    データベース
  7. Publisher 2013    カタログ/チラシ作成

といった、マイクロソフト製のオフィススイーツのフルセットが、わずか25,589円で購入できる計算。

 ちなみに、通常のMicrosoft Office Professional 2013は、執筆時現在47,340円(定価は62,700円)もする、非常に高価なアプリケーションです。ほぼ半額ですよ。

 もちろん、こいつはアップグレードパッケージですから、Officeの旧バージョンを所有している必要がありますが、旧バージョンはProである必要はありません。Office パーソナルでも大丈夫ですよ。もちろん、PCにプリインストールされていたものでもOKです。
 具体的には、

  • Office2010、Office2007、Office2003のパッケージ製品およびプレインストール製品(Excel 2003やWord 2010のような単体製品を除く)
  • エディションは問いません。(アカデミック版、プロモーション製品含む)
  • ダウンロード版も対象

 Office 2003あたりは、そろそろサポートも終了となりますし、この機会に乗り換えてしまうのもいいかもしれませんね。

【関連記事(下ほど古いです)】

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  8. 最新のマイクロソフト Office 2013をできるだけ安く購入するためには? 13/01/17

Microsoft Office for Mac 2011 14.3.5 更新プログラム

 マイクロソフトが、「Microsoft Office for Mac 2011 14.3.5 更新プログラム」を配布しています。

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「この更新プログラムは、重大な問題を修正するほか、セキュリティの強化に役立ちます。攻撃者が悪意のあるコードを使用してコンピューターのメモリの内容を上書きできる脆弱性などが、この更新プログラムによって修正されます。

この更新プログラムについての詳細は、以下の Web サイトを参照してください:

http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=301267

ヘルプが必要な場合、またはこの更新プログラムのダウンロード バージョンを取得する場合は、Microsoft Web サイトを参照してください。」

とのことです。

 しかし、Mac用のOfficeは、最新版でもリボンとメニューバーが併存しているせいか、使いやすいですね。Windows版では2003以前と2007以降では、ルック&フィールが全然違って、かなり戸惑った人が多いようでしたが。
 もっとも、そのOffice 2003も来年春にはサポート終了。サポートされるのは、リボンインターフェースのOfficeのみになりますけども。


amazonでMac Proと検索すると、話題のゴミ箱が出てくる件。

 amazonで「Mac Pro」と検索すると、話題のゴミ箱が出てくる件。

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 みなさん、楽しんでますね。しかも、赤字で「人気」ってバッジが付いてます。(^^)

 しかも、このゴミ箱カスタマーレビューもかなり楽しい内容になっています。日本も、イギリス並みのユーモア先進国になりつつあるのでしょうか。

 2013年中に販売開始される予定の新しいMac Pro。みんな、けっこう楽しんでるようですね。しかし、あの小ささで、あのパワーはすごいね。値段もすごいだろうけど。

 秋に出るかもしれない新しいMac miniも、新型のAirMac Extreme(ME918J/A)のような、タワー型になっちゃったりして。

IntegoのVirus BarrierとNet Barrierを含む6個のMac用セキュリティバンドルが$29.99と格安です。

 MacLegionが、期間限定で、IntegoのVirus BarrierとNet Barrierを含む6個のMac用セキュリティ対策ソフトウェアを$29.99と格安で販売しています。

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 iPod touchもiPadも、そしてMacまで値上がりしちゃう円安(とはいえ、このくらいがちょうど良い感じのレートのように思いますけど。)ですけど、$29.99なら安くないですか? 日本円で、3千円をわずかに切るくらいかな。

 今回のバンドルに含まれているアプリは、

  1. Virus Barrier
     ご存知、IntegoのMac用定番ウイルス対策ソフト。しかも、今回のバンドルは「3 SEAT LICENSE - REGISTER UP TO 3 MACS!」ですから、3台のMacにインストールして登録することができます。
     現在、Virus BarrierとNet Barrierがセットになって、Intego Mac Internet Security 2013として販売されています。amazonでの執筆時現在の価格、4,525円(こちらは、当然1ユーザー版)です。
  2. Net Barrier
     1.と同じくIntego製のセキュリティソフト。不正アクセス等による情報漏えいを防いでくれます。
  3. Family Protector
     こちらも、1.と同じくIntego製のアプリケーション。そして、1.と同じく「3 SEAT LICENSE - REGISTER UP TO 3 MACS!」で、3台のMacにインストールして登録することができます。内容は、インターネットから子供を保護するためのアプリ。アダルトサイト等を遮断することができます。
  4. MacOptimizer
     キャッシュの削除、パーミッションのリペア、インアクティブなメモリの開放等が可能なツール。ま、普通はOS標準の機能、あるいはOnix等の別のアプリで実現されているでしょうから、不要といえば不要かも。
  5. Mac Data Recovery
     削除したファイル、あるいはフォーマットしたディスクやアクセス不能なディクスからファイルを救出するためのツール。この手のアプリは信頼性が一番ですので、私は過去に実績のある(マウントできないHDDから、ファイルを実際に救出した経験があります)、データレスキュー3をおすすめしますけれどね。もっとも、データレスキュー3は、壊れたハードディスクにダメージを与えないように、まず別のハードディスクにクローンを作成し、作成したクローンからフィアルの復旧を試みますので、壊れたディスク以外に最低2台のハードディスクが必要になりますけども。でも、それだけ安心感はあります。
  6. Data Guardian
     こちらは、Mac App Storeでは、Data Guardian - Koingo Software, Inc.として、1,700円で販売されている書類やファイルの暗号化ソフト。Macには、元々OS標準でFileVaultという機能があるんですけどね。
     ただ、また逆もまた真なりといいますか、暗号化したハードディスクって、万一不具合が発生した場合、ファイルが救出できない可能性がすごく高くなります。プライバシーを守るために、ファイルを(あるいはハードディスクを)暗号化するか、ハードディスクが壊れた時のファイルの救出可能性を高くしておくか、悩みどころですね。ま、バックアップとっておけばいいわけですけど、Mac OS X 標準のTime Machineで。

 以上、Integoの製品を購入予定だった方には、かなりお買い得なバンドルだと思います。なお、Integoの各アプリケーションにつきましては、こちらのページから詳細を調べることができますよ。
 でもって、このページを見ちゃうと、今回のバンドルがいかにお買い得か、よくお分かりいただけるかと。

 今回ご紹介したバンドルは、こちらから購入可能です。

2013年6月12日 (水)

複数のMacやPCで、複数のフォルダを同期できるSugarSyncが、2.0.24にアップデートしています。

 複数のMacやPC、さらにはiPhoneやiPadでデータを共有(インターネット越しにシンクロ)できる、SugarSync(有料プランもありますが、5GB容量まで無料で使えるプランがあります。)が2.0.24にアップデートしています。

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 iCloudをはじめ、たくさんのネットワークストレージが存在しているわけですが、SugarSyncのウリは、シンクロ機能。複数のPCやMac、ついでにiPhoneやiPadで、常にそのフォルダ内のデータを最新のものに、同一のものにしておきたいという希望はありませんか? そんな要望には、SugarSyncが最適です。過去のブログでも簡単にご紹介してますから、ご参考にしていただければ幸いです。

 それだけではなくSugarSyncは、どんどん機能アップもしています。パブリックリンクを利用して、写真やファイルを共有したり、iPhoneで撮影した写真をSugarSyncにアップロード(モバイルフォト機能)したり。わかりやすいPDFのチュートリアルもありますので、是非チャレンジを。

 とりあえず、5GBまでの容量は無料で利用できますから、試しに使ってみましょう。シンクロ機能に特化しているクラウドは、Dropboxが一番有名ですけど、SugarSyncも使い勝手がいいですよ。
 私は、ブログ記事やホームページを、複数のMac(MacBook ProとAir)で書いているのですが、画像データもWebのコンテンツも、全部まとめてSugarSyncで同期させています。そうすることで、どちらのMacで編集しても、常にどちらのMacのデータも最新状態、というわけです。

 もちろん、Dropboxも使っておりまして、そちらは、iPhoneやNexus 7で撮影した写真のアップロードや、出先で見る必要の有りそうな資料の保管(iPhoneやiPadで見るための)などに利用しています。

 2つを併用することのメリットは、まず第一に容量が単純に増えること。それから、似たようなサービスではあるけど、違いはあるので、それぞれ適した方法で使い分けられること、ですね。

 単に大容量なプライベートクラウドが欲しいなら、自前でNASや、MacユーザーならTime Capsule(タイムカプセル)を用意すればいいわけですが、MacやPC、そしてiOS デバイスでのシンクロとなると自前で準備するのは、かなりハードルが高くなります。

 それから、NASを外部から使おうとすると、インターネットに接続していることが必須ですけど、SugarSyncの場合、自分のMacやPCのフォルダにデータがあるわけで、ネットに繋がっていなくても問題ありません。そして、更新したファイルは、次にネットにつながった時に同期されます。
 そうそう、iPhoneやiPadでSugarSyncにアクセスするためのApp SugarSync - SugarSync, Inc.は、こちらから無料でダウンロードできますよ。→SugarSync - SugarSync, Inc.

 実際使ってみないと、シンクロできる便利さはわかりません。無料ですから、一度試してみてくださいませ。

販売開始初日で売り切れた、ベルキンのThunderbolt™ Express Dock(F4U055ja)。在庫が復活しそうですよ。

 販売開始初日に在庫払底のBelkin ベルキン Thunderbolt Express Dock F4U055jaAPL。いっときは、1〜2ヶ月待ちと言われていましたが、予想に反してすぐに手に入れられそうです。

 現在、amazonでは、「通常4〜7日以内に発送」と表記されています。

【ポート一覧】

  • USB3.0ポートが3個
  • FireWire800ポートが1個
  • Gigabit Ethernet ポートが1個
  • 3.5mm ステレオ音声出力ポートが1個
  • 3.5mm 音声入力ポートが1個
  • Thunderboltポートが2個

 Thunderboltポートは搭載しているけど、USB3.0は未搭載の2011年モデルのMacBook AirやMacBook Proをお持ちの方には、これ以上ない周辺機器。

 USB3.0ポートについては、最大2.5Gbpsの転送速度。そして、バスパワーに供給される電流量は900mA。このあたりちょっと不満が残りますが、ストレージについてはThunderbolt接続とUSB3.0接続とを使い分ければいいかな。

 amazon.comのユーザーレビューに、

  1. 2時間ほどでEtherネット接続が切れる
  2. 音声入力ができない
  3. USBポートに接続したiPhoneを認識しない
  4. USBポートにiPhoneやiPadをつないでも充電しない

との報告がありましたが、日本のユーザーさんのレビュー(Hattiさん、勝手にリンクしております。そちらから、danboのとこも見られますし。)をみると、特に問題ないという感じですね。

ということを理解しておけば、とくに2011年モデルのMacBook ProやMacBook Airのユーザーには、有用な周辺機器と思います。

【関連記事(下ほど古いです)】

新型MacBook Air 2013、SSDはPCIe 2.0 x2接続。

 Readで700MB/sオーバーと、RAID 0構成のSSD並の速度を誇る、新型MacBook Air 2013のフラッシュストレージ。AnandTechによりますと、その高速性能は、従来のSATA接続ではなく、PCIe 2.0 x2接続へ変更することでもたらされているようです。

Screen_shot_20130610_at_61003_pm_57

 つまり、新型Airのフラッシュドライブは、Mid 2012モデルのMacBook Airのフラッシュドライブと互換性はありません。Mac Proに採用されたフラッシュストレージも、PCIe接続ですから、今後はこれが主流になっていくのでしょう。

 なお、OWCがすでに分解もしていまして、フラッシュストレージそのものを見ることもできます。

 ちなみに、MacBook Pro Retinaに搭載のSSDも、MacBook Air搭載のものと形状が違いますが、SATA 6Gbps接続だったはず。次期、MacBook Pro Retinaは当然、フラッシュストレージの接続方法をPCIeに変えてきますね。

 ここで困っちゃうのが、2012年以前のAirやRetinaのユーザー。SATAから、主流がPCIeに変わっちゃうと、サードパーティ製の廉価な互換SSD流通への期待が薄れていくわけで。
 おいらは、がんばって512GBにしたので、当分大丈夫ですけど、今回のフラッシュストレージ高速化と低電力化=バッテリー駆動時間の改善は、正直羨ましいです。ただ、CPU性能はシングルスレッド処理で2012モデルと同等、マルチスレッドだと2012モデルより遅いみたいですけど、グラフィックは改善されていますしね。

 逆に、AirにRetinaディスプレイ化を期待していた人も多かったようで、そういう人は肩すかし食らってるんでしょうね。いずれは、AirもRetinaディスプレイになるのかもしれませんが、Retinaは13インチモデルもありますし、Airとの棲み分け上、現在のラインナップでいいような気もします。Airは、価格も含め、WindowsからMacに乗り換えるユーザーにも買いやすいでしょうし。
 この肩すかし組のおかげで、店頭を含め、昨日販売開始されたばかりのMacBook Air 2013は、けっこう潤沢に在庫がありそうですよ。

【関連記事】

2013年6月11日 (火)

新型MacBook Airのフラッシュドライブは、リード700MB/sオーバー。

 engadget.comが、本日より販売開始された「MacBook Air」のフラッシュドライブ(SSD)のベンチマークを掲載しています。
 それによると

  • Read : 725.4MB/s
  • Write : 433.4MB/s

とのこと。使ったソフトは、Blackmagic Disk Speed Test - Blackmagic Design Incのようです。

 なかなか高性能なフラッシュドライブを搭載してきましたね。MacBook Airのフラッシュドライブは、Mid 2011→Mid 2012→今回の新製品と、着実に性能アップしているようです。あとは、微細化に伴う寿命の心配ですが、これも大容量化である程度は回避できそうですし。

 おいらの持っているMid 2012のMacBook Airのフラッシュドライブは、以前にもこのブログで紹介しましたが、

20130528_185744

上のスクリーンショット程度です。

  • Read : 450.2MB/s
  • Write : 400.7MB/s

 これでも、Mid 2011のMacBook Airと比較すれば、倍ほど速くなってたんですけどね。

 しかし、今回のMacBook Airは価格据え置きということで、本当にお買い得です。11インチモデルは、かつてモバイル用途にはバッテリー持続時間が・・・、と言われましたが、今回は十分な駆動時間。ディスプレイの高解像度化など、まだ進化の余地はありますけど、なかなかいいモデルチェンジ(というか、正常進化)と思えます。

 さて、明日には、国内でもすでに入手した人が各種ベンチをアップしてくれそうですね。楽しみです。

【関連記事】

懸念されていたMacの価格改定が来ちゃいました。

 iPod touchやiPadの価格改定が行われてから、近々Macの価格も改定されるのでは?、と思われておりましたが、とうとう来ちゃいましたね。かなり大幅な値上げにも見えます。$1=80円台だったことを思えば、かなりの円安になりましたから、仕方ないとはいえ・・・

 結局、本日より販売開始されたMacBook Airが、日本では実質値上げされなかった*1ことで、最もお買い得なMacということになりそうですね。

*1 実は、MacBook Airも現在のドル円レートで値上げされているが、本国での価格が$100下がったことで、値上げ分が吸収され、事実上国内価格は据え置きになった。

【MacBook Pro with Retina】

  • MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2013)/Core i5 2.5GHz 138,800円→148,800円
  • MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2013)/Core i5 2.6GHz 158,800円→168,800円
  • MacBook Pro (Retina, 15-inch, Early 2013)/Quad Core i7 2.4GHz 198,800円→218,800円
  • MacBook Pro (Retina, 15-inch, Early 2013)/Quad Core i7 2.7GHz 254,800円→278,800円

【MacBook Pro】

  • MacBook Pro (13-inch Mid 2012)/Core i5 2.5GHz 108,800円→118,800円
  • MacBook Pro (13-inch Mid 2012)/Core i7 2.9GHz 138,800円→148,800円
  • MacBook Pro (15-inch Mid 2012)/Quad Core i7 2.3GHz 168,800円→178,800円

【iMac】

  • iMac (21.5-inch, Late 2012)/Core i5 2.7GHz 108,800円→128,800円
  • iMac (21.5-inch, Late 2012)/Core i5 2.9GHz 128,800円→148,800円
  • iMac (27-inch, Late 2012)/Core i5 2.9GHz 154,800円→178,800円
  • iMac (27-inch, Late 2012)/Core i5 3.2GHz 168,800円→198,800円

【Mac mini】

  • Mac mini (Late 2012)/Core i5 2.5GHz 52,800円→59,800円
  • Mac mini (Late 2012)/Core i7 2.3GHz 68,800円→79,800円
  • Mac mini Server (Late 2012)/Core i7 2.3GHz 88,800円→99,800円

 このほか、Apple Thunderbolt Displayも、84,800円から94,800円へと1万円の値上げとなっています。

 昨日まで、MacBook ProシリーズやiMac、Mac miniをお買いになった方は、ラッキーだったかもしれません。買い逃しちゃった方は、Haswell搭載の新製品が登場するであろう秋口まで、待つのもいいかも。
 もしくは$100の値下げで、事実上国内価格据え置きのまま、本日販売開始となったMacBook Airを買っちゃうのもいいかも、ですけどね。

 あ、まだ価格改定されていないamazonで買っちゃうのも手ですね。もっとも、iPod touchのときと同様、すぐに価格に反映されるんでしょうけれども。

WWDC 2013

 昨晩のWWDC 2013、生視聴されました?

 ハードウェアに関しては、予想通りというか、Haswell搭載、12時間駆動のMacBook Air。Mid 2012を、先月買ったばかりのおいらはorzなわけですが、12時間駆動はすごいですね。日帰りなら、出先にACアダプタ持っていく必要がなくなります。でもって、本日より販売開始! 

 駆動時間が伸びたことで、11インチモデルの人気が高まりそう。でも、11インチモデルの1440×900ドット表示のディスプレイにして欲しいな。

 おいらは、ここ数年、MacBook ProとかAirとか、ノート型しか買ってこなかったわけですが、新型Mac Pro。久しぶりに欲しくなりました。PowerMac G5の頃から変化のなかった筐体デザインが、大幅にチェンジ。そして、超小型化。なんじゃこりゃ〜、な感じですね。大昔のクレイのスパコンとか、こんな円筒形してたような覚えがありますが、気のせいか?

 もちろん、そのクレイのスパコンよりはるかに高性能。っていうか、高性能過ぎ。

 今回はハードウェアより、ソフトウェアメインということで、発表されたiOS 7とMac OS X Mavericks。開発者向けのプレビュー版は本日から、一般向けにはこの秋リリース予定とのこと。
 Mavericksでの一番の改良点は、マルチモニタへの最適化。セカンド以降のディスプレイにもメニューバーやDockが表示されるようになりました。さらに、AirPlayで接続されたハイビジョンテレビも、マルチモニターとして利用可能。しかも、フルパワー接続されたディスプレイとして使えるそうです。無線の帯域とか、大丈夫なん?

 無線といえば、Wi-Fiは最新の802.11acに対応。本日から販売開始の新型MacBook Airも802.11acに対応。さらに、新型AirMac Extreme(これも筐体がかっこよくなりました)や、AirMac Time Capsule(同じく新筐体)も、802.11acの新型モデルが登場しています。

 あと、iOS 7は全てのAppがマルチタスク対応になったとか。デザイン的には、アイコンも含め、すべてが立体感のないプレーンなものに変わりました。しかし、逆に壁紙はアイコンの奥に見えるなど、奥行き感というか立体感は増しています。言っている意味がよくわからないと思いますので、こちらのビデオをご覧ください。
 また、写真.appなどは、大幅に改良(時間や場所で整理される)を加えられて、使い勝手が良くなっているようです。
 小さな画面から、いかに多くの情報を提供するか、に絞られてブラッシュアップされていますね。いい感じです。ともかく、こちらで、iOS 7の紹介ビデオをご覧ください。

 最後になりましたが、OS X Mavericks。おいらは、つい最近、OS X Mountain Lion - Appleにアップグレードしたばかりなのですが、今回のOS X Mavericksは、すぐに試してみたいと思えるようなブラッシュアップが多数なされています。

 ようやく実現したタブFinder。そして最初に書いたマルチモニターへの最適化。かなりいい感じに仕上がっていそうです。秋が楽しみですね。

 というわけで、今日は1日、WWDC 2013で発表された情報の整理に追われそうです。

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2013年6月10日 (月)

iPhoneで操作するラジコンカー。エンツォ・フェラーリ、なかなかよくできていました。

 過去に、これのポルシェ版をブログでご紹介したことがあります。

 実は、このSilverlit Interactive Bluetooth Remote Control Enzo Ferrari SIL-FERRARI、随分以前に入手しておいたのですが、その後繁忙期に突入し、現在に至る・・・、というわけで、甥っ子と一緒に遊ぶことができませんでした。昨日、ようやく単三電池4本をセットし、シェイクダウン。

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 フェラーリ公式認定商品だけあって、なかなかよくできています。タイヤは前後異径だし、ヘッドライト・ウィンカー・ブレーキランプはちゃんと点灯します。ハザードランプも点滅しますよ。よくできてるわ。

 でもって、上の動画の通り、運動性能もなかなかのもの。動画では音が出てますが、iPhone AppのSilverlit Bluetooth RC Enzo Ferrari Remote Control - Silverlit Toys Manufactory Ltdの設定で、音を出したり、バイブレーションをオンにしたり、いろいろと設定できます。操作も、このAppで行います。普通のラジコンのように2スティック(と言っても、iPoneの画面にスティックが表示されるわけですが)でも操作できますし、iPhone Appのカーレースゲームのように、iPhoneを向こうへ倒して加速、手前に倒してブレーキ、左右に倒してハンドル操作、というような操作方法も選べます。

 iPhoneの画面には、スピード等も表示され、なかなか楽しめますよ。唯一の難点は、iPhoneとフェラーリ公式ラジコン■フェラーリ・エンツォ【Bluetooth搭載/iPod/iPhone/iPad操作ラジコン】の間は、Bluetooth接続なので、操作可能な距離は10m程度であること。もっとも、子供の場合、クルマを追っかけながら操作しますから、十分楽しめるみたいですけども。ただ、道路では危なっかしくて遊ばせることはできないですね。

 子供の乱暴な扱いにも負けず、少々ぶつけても大きな傷もつくことなく、なかなか頑丈そうでした。ただし、ドアミラーはすごく華奢なので、壊れてしまうのは時間の問題か。ドアミラー部分だけですね、華奢なのは。

 単3電池4本(アルカリ電池4本が標準添付されていました)で動くんですけど、子供が2時間半ほど遊んでも、電池はへたりませんでしたので、なかなか経済的。電池はエネループにすれば、さらに経済的に遊べますね。

 このエンツォ・フェラーリは、人気商品のようでプレミア価格になっちゃってますが、ポルシェ911なら、執筆時現在3,780円で購入できます。

 さすがに、子供にAR.Drone 2.0を操作させるのは、(価格のこともあり)躊躇しますが、このくらいのラジコンカーなら、気楽に遊ばせることができていい感じです。おいらの小さな頃は、ラジコンなんて高根の花(というか、大人のおもちゃ)だったので、今の子供は恵まれてるなぁ、って思いますね。

W202(C240)のエアコン不調。2,100円と格安の純正エバポレーター温度センサー到着。

 前回、「W202(C240)のエアコン不調。コンプレッサー、リキッドタンク・レシーバー、リキッドタンク温度センサー到着。 」と書きましたが、その日の夕方、コンプレッサーとリキタン、温度センサーの交換が完了したC240が戻って来ました。涼しい〜。

 しかし、クライメートコントロールで自己診断してみると、やはり「エバポレーターの温度」は、35℃と既定値を外れています。クライメートコントロールでの自己診断の方法は、

  1. RESTを長押し

するだけです。すると、液晶に01と表示され、その後外気温が表示されます。次の項目に行くには、風量スイッチの+を押します。戻るには-。先達によれば、

  • 01・・・室内温度
  • 02・・・外気温度
  • 03・・・ヒーターコア温度
  • 05・・・エバポレーター温度
  • 06・・・水温
  • 07・・・冷媒圧力(bar)
  • 08・・・冷媒温度
  • 09・・・不明
  • 10・・・ブロア制御電圧
  • 20・・・補助ファン電流
  • 21・・・エンジン回転数
  • 22・・・車速
  • 23・・・ターミナル電圧
  • 24・・・バッテリー電圧
  • 40・・・ソフトウェアステータス
  • 41・・・ソフトウェアステータス
  • 42・・・バリエーションコード1
  • 43・・・バリエーションコード2
  • 50・・・不明
  • 51・・・不明
  • 52・・・不明
  • 54・・・不明

らしいです。

Img_9443

 到着した、エバポレーター温度センサー 。新品未使用の純正品とのことでしたが、純正品らしいビニール袋に入っておりました。お値段、2,100円なり。かなり安いと思います。でも、他のブログとか見てると、他のは全部黒いプラスティック製なんですよね。届いたのは、白のプラスティック製。

 あ、オーダーしたのは、こちらのエスオーエル(SOL) さんです。

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Img_9447

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 写真のように、センサー自体にもパーツ番号:210 830 04 72が刻印され、スリーポインテッドスターも付いてますので、純正部品と思われます。

 で、一応、ハンドル下のパネルをはずしてみたのですが、エバポレーター温度センサーの挿してある場所がよくわからず・・・。
 仕方ないので、また修理工場に持っていきます。

 コンプレッサー交換のおかげか、よく冷えていますけど、あとは冷媒がもれないかどうか。W202は、エバポレーターから漏れるより、コンプレッサーからの漏れのほうが多い、という記事を読んで交換することにしましたけど、15年目のクルマですしね。当然、エバポレーターもかなり怪しいです。

 来年の今頃も同じように冷えてくれれば、当分エアコンには苦労させられることなく乗り続けられるんですけどね。

 近々手を入れないといけないのは、

  • エンジンマウント
  • ミッションマウント
  • 前後コンパニオンプレート

のマウント周りと、

  • ウォーターポンプ
  • クランクプーリー
  • アイドルプーリー
  • ファンベルト
  • ファンベルトテンショナー

エンジン周りですね。

 2010年2月、走行79,800km時に、ガラガラいっていたファンベルトテンショナーと、ファンベルト、アイドルプーリーベアリングは交換したのですが、同年6月、走行83,382km時にアイドルプーリーが割れて、ファンベルト切れ。

 アイドルプーリーはプラ製なので、やはりベアリング交換ではなく、プーリーごと交換すべきでした。現在すでに走行距離は11万kmオーバーですから、そろそろベルト周りは交換時期ですね。

 というか、本来5万kmで交換のマウント類は、まだ一度も交換してないので、こちらも早く手を付けねばなりません。

 というわけで、今年はけっこう修理代が嵩みそうです。それでも、200万円で新車を買って、5年乗るにしても、1年あたり40万円程度の償却なわけですから、旧車を乗り続けてる割にはお金はかかってない方だと思いますけども。

【関連記事】

2013年6月 9日 (日)

App Store、今週のAppは横スクロールのパズルゲーム「Bird Zapper!」です。

 App Store、今週のAppはナムコの「Bird Zapper! - Namco Networks America Inc. Games」です。→Bird Zapper! - Namco Networks America Inc. Games

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 もちろん、iPhone/iPod touchおよびiPadの両方に対応したユニバーサルApp。新感覚の横スクロールパズルゲームです。

 無料なのは、期間限定です。必要な方はお早めにどうぞ。

2013年6月 7日 (金)

W202(C240)のエアコン不調。コンプレッサー、リキッドタンク・レシーバー、リキッドタンク温度センサー到着。

 3月に車検を通し、先月末に自動車税を納付したばかりのW202(旧車に付き、1割増orz)ですが、エアコンが不調。

 というわけで、オーダーしておいたエアコン・コンプレッサー、リキッドタンク、リキッドタンク温度センサーが到着しました。

 おいらのW202は、1998年式のC240。2004年に走行25,000km、機関絶好調の状態で譲り受け、現在走行11万km少々です。まだ、エンジンもミッションも絶好調(のはず)。さすがに、3年ほど前からエアコンは不安ありで、年に1回ガスチャージする状態でした。

 で、今回、コンプレッサー周りを交換することに。なぜ交換する気になったかというと、安いんですよ、ベンツのコンプレッサー。日本製(DENSO製)ということもあるかと思うんですけどね。おいらが購入したのは、こちら。たったの31,000円ですよ。リビルド品より安い!

 リンク先には、執筆時現在、31,000円のコンプレッサーと36,400円のコンプレッサーがありますが、当方のC240の車台番号を伝え、適合確認をしたところ31,000円ので大丈夫ということでポチッとな。

Img_9359

 到着しました。BMWやMINIの正規ディーラーでもある、株式会社阿部商会取り扱いのコンプレッサーでした。これが、31,000円って格安じゃない? ってか、当たりでしょ。

Img_9361

 もちろん、12ヶ月保証が付いてきます。Oリングも付属しています。

Img_9363

 MADE IN JAPANが誇らしいですね。

 そして、リキタンと温度センサーは、エスオーエル(SOL)さんに発注。

Img_9367

 リキッドタンク ドライヤーのメルセデス純正対応品番は、A202 830 0283。オーダーした商品は、こちらのOEM品で、お値段たったの4,200円。到着した商品はドイツのVEMO製でした。純正の価格は、25,410円とか。ドイツだけど、おそロシア・・・

 リキッドタンクスイッチ(温度センサー)も、同じエスオーエル(SOL)さんで。純正対応品番は、A210 830 00 72。オーダーしたのは、こちらのOEM品。定価7,991円らしいですが、お値段4,200円でした。届いたのはボッシュ製。

 というわけで、パーツ代はかなり安く、39,400円ですみました。後は工賃とかガス代とかですね。これは、クルマが上がって来ましたら、またご報告します。

 メルセデスにかぎらず、古いクルマのエアコンというのは一種のウィークポイントですが、パーツは安く入手できるようなので、あとは持ち込みパーツでも対応してくれる腕の良い修理工場を知っているかどうかですね。

 あ、それから、ガスを入れて漏れ検知した時に、クライメートコントロールの自己診断させてみたんですけど、エバポレーターの温度が50℃とか突拍子もない数値を示していました。というわけで、本日、エバポレーター温度センサーも発注。こちら、リンク先には、「新品・未使用・純正品」と書いてありますが、お値段驚愕の2,100円。いや、本国では安いパーツではありますが、日本ではSpeedJapanとかでも、7千円くらいするパーツのはずなんだけど。ま、安いに越したことはないですし、気にしないでおこう。

 エバポレーター温度センサーは、来週到着だろうから、自分でできそうならDo it yourselfで交換してみます。ダッシュボード下のパネル、はずせるのか!?

 これで完治して、涼しい夏を過ごせれば、ありがたいなぁ。続きは、修理から上がってきてからご報告しますね。

【関連記事】

Microsoft Surface Pro、本日発売。

 本日、うちの妹の誕生日なんですが、世間ではMicrosoft Surface Proの発売日であります。

 日本仕様は、256GBのSSDを搭載したモデルも用意され、Office Home & Business 2013がプリインストールされるという豪華仕様。低電力板Haswellじゃないので、バッテリー持続時間には少々不満が残るかもしれませんが、それでも、

  • Windows 8 Pro 搭載
  • Intel i5 プロセッサ
  • Office Home & Business 2013
  • 10.6 インチ ワイドClearType HD ディスプレイ
  • 解像度: 1920 x 1080
  • 重量 900g

という仕様は、かなり魅力的。

 iPadユーザーより、UltraBookを使っているユーザーが、どう見るか?、ですね。拡張性はUltraBook。タブレットとしても使える利便性(というより、それがメイン)はSurface Pro。お値段も、かなり戦略的ですし。

 というわけで、どなたか購入されたら、レビューよろしくです。

カメラバッグとして人気のメッセンジャーバッグ、TIMBUK2(ティンバック2)が格安です。

 一眼レフカメラと各種交換レンズの収納・運搬に適した、頑丈なメッセンジャーバッグ、TIMBUK2(ティンバック2)が、amazonのタイムセールで格安販売されています。

 私も、クラシックメッセンジャーのMとLを愛用しています。今回は、メッセンジャーバッグだけじゃなく、バックパックや取っ手&コロコロ仕様のコパイロットタイムセール商品として並んでいます。

 メッセンジャーについては、カメラバッグとしての用途だけでなく、旅行用のカバンとしても、けっこう収納力があって便利ですよ。私の場合、青春18きっぷの旅の良き相棒でもあります。おみやげもたっぷり収納できるし。

 クラシックメッセンジャーのMとLの大きさの違い等、ティンバック2については過去記事でご紹介しておりますので、関連記事も見ていただければありがたいです。もし、購入されるなら、こちらのタイムセールのリンクからどうぞ。タイムセール経由じゃないと、安くならないですよ。

【関連記事】

2013年6月 6日 (木)

USB 3.0接続のハードディスクが2TBで7,480円。ポータブル型だと1TBで5,980円と安いですよ。

 USB3.0接続の外付ハードディスクとしては、けっこうお値打ちな価格ではないでしょうか? いずれも、フリーコム・テクノロジーズのハードディスクです。2.5インチのモデルだと、非常にスタイリッシュなFreecom Mobile Drive Mgシリーズで有名ですね。それ以外のモデルは、全くといっていいほど知られていませんが。

  1. Hard Drive Classic 3.0 BLACK 2TB USB3.0 JP 36775
     こちらは、2TBのモデル。表記は8,980円ですが、購入時に自動的にクーポンが適用されて、7,480円に。もちろん、USB3.0接続です。
  2. Hard Drive Classic 3.0 RED 2TB USB3.0 JP 36778
     上記の色違いモデル。こちらは赤です。赤いからといって3倍速いわけじゃないですけどね。お値段は同じく、7,480円です。
  3. Hard Drive Classic II BLACK 1TB USB2.0 NEW JP 36587
     こちらはUSB 2.0仕様の1TB。上より使用が劣るぶん、価格で勝負です。1TBでたったの4,480円ですよ。1回飲みに行くのを我慢すれば、買えちゃいます。
  4. Mobile Drive XXS 1TB USB 3.0 New JP 36546
     ここから、ポータブルタイプになります。もちろん、インターフェースはUSB3.0ですよ。容量は1TBで、お値段はクーポン適用で5,980円。円高の今となっては、かなり安いです。
  5. Mobile Drive XXS 500GB USB3.0 JP 36086
     上のモデルの容量500GB版。インターフェースはもちろん、USB3.0です。お値段は4,980円

 MacやPCだけでなく、レグザやアクオスといった家電用に買っちゃうのもいいかも。録画機器のハードディスクも、ほんと、すぐに残り容量なくなっちゃいますよね、地デジやBSを録画してると。

 安いハードディスクをお探しだった方、一度ご覧になってみてください。

W202(C240)のエアコン不調。コンプレッサー交換で直ればいいな。

 3月に車検を通し、先月末に自動車税を納付したばかりのW202(旧車に付き、1割増orz)ですが、エアコンが不調です。
 今に始まったわけではなく、3シーズン目に突入してるんですけどね。2年前は、エアコンガスの補充で1シーズン乗り切り、昨年はガスチャージするも1シーズン持たず。どこから抜けているのかは、かなり微妙な状況のようで、ガス検知器では検知されず。蛍光剤を使えばいいのでしょうけど、うちの主治医は蛍光剤使わないところみたいです。

 で、低圧側が高く、高圧側が低めというコンプレッサーが怪しい状況なのですが、主治医はエバポレーターあたりの漏れ(主治医のW210は、エバポレーターからの漏れで昨年修理済み)を疑い中。1998年式ですから、もう全取替えしたほうが手っ取り早いくらいの旧車ではあるんですが。エバポレーターの場合、ダッシュボード全バラという大手術なので、工賃がすごく心配。

 で、調べてみると、W202のエアコンコンプレッサーは、天下のDENSO製でこれが比較的安く(執筆時現在、31,000円)入手できそう。しかし、31,000円って、リビルド品より安いよね。ヤフオク、恐るべし。

 というわけで、現在適合照会中。コンプレッサーとリキッドタンク、温度センサー(リキッドタンクスイッチ)の交換で、安く完治したらありがたいんですけどね。

【関連記事】

2013年6月 5日 (水)

MacBook Airを新型にしたせいか、それともOS X 10.8のおかげか、Thunderbolt接続の実効速度が早くなりました。

 昨年の10月に、Thunderbolt接続のSSD、LaCie LCS-LB240TBを2台購入し、120GB SSD × 4発 = 480GBのRAID 0構成で使っています。購入から半年以上経過し、つないでいるMacも、Mid 2011のMacBook Airから、Mid 2012のMacBook Airに変更となりましたので、久しぶりにベンチマークを取ってみました。

20130605_141413

 あれ? 速くなってる。現在、作業用ディスクとして使っていますから、200GB弱のデータが保存されていて、残り容量300GB弱という状態なんですけどね。

 購入時に、Mid 2011のMacBook Airにつないで、ベンチマークを取った時の状況はこちら。つながっているMacBook Airは、ハードも違えば、OSのバージョンも違うわけですが、Readは686.7MB/sから788.3MB/sと100MB/sも速くなっています。一方、Write性能は、変わらないですね。

 これが、OSのアップデートによる賜物なのか、Mid 2012搭載のThunderboltチップの違いによるものなのかは不明ですが、速くなったというのはありがたいことです。もっとも、100MB/sも速くなっているのに、体感上は元々十分速かったので、全然感じてないんですけどね。

 ついでですから、XBenchもとってみました。比較は、MacBook Air内蔵のApple純正512GBのSSD(フラッシュストレージ)です。

 まずは、純正フラッシュストレージ。

20130605_142426

 テキストに書き起こすと、

Results    441.89   
    System Info       
        Xbench Version        1.3
        System Version        10.8.4 (12E55)
        Physical RAM        8192 MB
        Model        MacBookAir5,2
        Drive Type        APPLE SSD SM512E
    Disk Test    441.89   
        Sequential    281.12   
            Uncached Write    706.64    433.86 MB/sec [4K blocks]
            Uncached Write    469.27    265.51 MB/sec [256K blocks]
            Uncached Read    109.08    31.92 MB/sec [4K blocks]
            Uncached Read    660.29    331.86 MB/sec [256K blocks]
        Random    1032.09   
            Uncached Write    883.16    93.49 MB/sec [4K blocks]
            Uncached Write    786.69    251.85 MB/sec [256K blocks]
            Uncached Read    2096.07    14.85 MB/sec [4K blocks]
            Uncached Read    1004.90    186.47 MB/sec [256K blocks]

ってなところですね。爆速とはいえませんが、普通のSATA 6GbpsのSSDといったところでしょうか。ちなみに、あまり好みでないサムスン製です。

 次にLaCie LCS-LB240TB × 2台

20130605_142618

 同様にテキストに書き起こすと、

Results    424.88   
    System Info       
        Xbench Version        1.3
        System Version        10.8.4 (12E55)
        Physical RAM        8192 MB
        Model        MacBookAir5,2
        Drive Type        LaCie 480GB RAID 0
    Disk Test    424.88   
        Sequential    255.75   
            Uncached Write    1144.60    702.77 MB/sec [4K blocks]
            Uncached Write    614.72    347.81 MB/sec [256K blocks]
            Uncached Read    82.58    24.17 MB/sec [4K blocks]
            Uncached Read    970.69    487.86 MB/sec [256K blocks]
        Random    1254.55   
            Uncached Write    981.42    103.89 MB/sec [4K blocks]
            Uncached Write    1197.56    383.38 MB/sec [256K blocks]
            Uncached Read    1816.49    12.87 MB/sec [4K blocks]
            Uncached Read    1275.65    236.71 MB/sec [256K blocks]

といったところ。

 いずれにせよ、この速さが安く手に入るようになった時代に感謝ですね。

【関連記事】

OS X Mountain Lion 統合アップデート v10.8.4

 Appleが、「OS X Mountain Lion 統合アップデート v10.8.4」を配布しています。ソフトウェアアップデート経由でどうぞ。

20130605_100535

OS X アップデート 10.8.4

10.8.4 アップデートはすべての OS X Mountain Lion ユーザに推奨され、お使いの Mac の安定性、互換性、およびセキュリティを改善する以下のような機能や修正があります:

  • 一部のエンタープライズ Wi-Fi ネットワークに接続する際の互換性が向上
  • “カレンダー”での Microsoft Exchange 互換性が向上
  • 米国以外の電話番号に FaceTime 通話できない問題を修正
  • スケジュールしたスリープが Boot Camp 使用後に機能しない問題を修正
  • PDF 書類内テキストとの VoiceOver 互換性が向上
  • Safari 6.0.5 を同梱

このアップデートについて詳しくは、次の Web サイトを参照してください: http://support.apple.com/kb/HT5730?viewlocale=ja_JP

このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、次の Web サイトを参照してください: http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP

20130605_101233

とのことです。

 おいらのMacBook Air 13 (MD232J/A)は、USB3.0の外付けハードディスクや、Thunderbolt接続のLaCie LCS-LB240TBをつないだままでも、正常にアップデートできましたが、OS本体をアップデートするときは、周辺機器をはずして、Mac単体でアップデートするほうがより好ましいです。

 めったにないことですが、ソフトウェアアップデート経由でアップデートに失敗するときは、上記の「OS X Mountain Lion 統合アップデート v10.8.4」を試してみてください。

11.6インチタッチパネル液晶搭載のWindows 8モバイルノート Asus X202Eが40,800円と格安です。

 先ほどは、ちょっとキワモノのASUS TransAiO P1801のご紹介でしたが、今回はごくごく普通のWindows 8モバイルノートPCです。

 ごくごく普通と書きましたが、普通じゃないところは、

  • 10点マルチタッチ液晶ディスプレイ搭載
  • それでもって、お値段40,800円

なところ。本日のAmazon タイムセールで、

が、いずれも40,800円と格安販売されています。いつもより4千円ほどお得ですよ。

 2つのモデルの違いはカラーのみ。スチールグレイとシャンパンゴールドです。1.8GHzのIntel Core i3 CPU、メモリは4GB、ハードディスクは500GBとモバイルパソコンとしては十分な性能。

 でもって、液晶は10点マルチタッチパネルですから、Windows 8のタッチ・ユーザーインターフェースを十分に楽しむことができます。

 国産だと、タッチパネル液晶モデルが非常に高いのですけど、Asus製品は安いですよね。今回は、Amazon タイムセールで、さらに安くなっていますから、狙っていた方には買いどきかもしれません。カスタマーレビューでも、なかなかの高評価ですしね。

18.4インチの巨大アンドロイドタブレット!? いえいえ、Windows 8搭載のデスクトップPCでもあるんですよ。

 知る人ぞ知る存在、ASUS TransAiO P1801 ( i3-3220 / 4G / 1TB/DVD / GT730M / Win8 / Android Jelly Bean 4.1 ) Android / Win8 一体型パソコン P1801-B112Kが、amazonのタイムセールで、119,800円で販売されています。

 フルハイビジョン(解像度 1920×1080)18.4インチのタッチパネル液晶(10点マルチタッチ・スクリーン)を搭載のWindows 8パソコンなのですが、そのタッチパネル液晶部分がはずれて単独で動作。もちろん、そのスクリーン部分の中には、NVIDIA Tegra 3が入っており、Android 4.1が動作する仕掛け。

 18.4インチのタブレットですよ。でかいよね〜。これ、パソコン教室に置くには、最適のPCかもね。最近のパソコン教室は、老人を相手にすることが多いんだけども、このご時世、PCというかWindowsだけでなく、タブレットや携帯の使い方を教えて欲しいというご老人も多いのね。画面もでかいし、老眼にもやさしいだろうし、これはいいかもね。

 で、肝心のPC部分は、3.3GHz動作のCore i3-3220 プロセッサー。ハードディスクは1TB。メモリは6GBと充実しています。もちろん、Core i5やCore i7を積んだ、上位モデルもありますよ。

 しかし、Asusってこういうキワモノをちゃんと製品化できる勢いがすごいね。ちなみに、Androidで動作するリモートデスクトップクライアントを使えば、18.4インチタブレットで、Windows 8が動作しているように見せることもできますね。このリモートデスクトップモードは、ASUS TransAiO P1801に標準機能として組み込まれていますよ。

 お値段の119,800円ですが、タッチパネルフルハイビジョン液晶のWindows 8デスクトップPCと、Androidタブレットの2台分と考えれば、そこそこお値打ちでしょうか。
 もっとも、18.4インチ、2.4kgもあるタブレット端末だと、外に持って出かけるわけにはいきませんけど。逆に、喫茶店などで、おもむろに取り出し、これで作業開始したら、視線は独り占めですね。突き刺さるように痛い視線でしょうけど。

2013年6月 4日 (火)

パスワード生成・管理アプリの決定版。1Passwordが、Mac版もiOS版も半額ですよ。持ってない人は、格安のうちにどうぞ。

 銀行もネット取引。さらには様々なSNSに登録し、amazonや楽天、そして個別の量販店等多種多様な企業のネット通販を利用するこの時代、登録先ごとに異なるパスワードにしておきたいもの。
 最近は、登録先のユーザーID=メールアドレスということも多いですから、パスワードが唯一の、そして最後の砦なわけです。あちこちに同じパスワードを登録していたら、1つが漏れちゃったら、もう全滅ですよ。
 しかし登録先ごとに複雑なパスワードを設定したら、それこそ覚えきれない。そんなあなたに必携のソフトウェアが1Passwordです。複雑なパスワードを生成し、そして管理してくれます。あなたが覚える必要はなし。Mac用の1Password - AgileBits Inc.と、iPhoneおよびiPad用の1Password iconがあります。

 MacもiPhomeも使っておられる場合、Wi-Fi経由で両者のパスワードデータを同期できます。今回、そんなiPhoneおよびiPad用の1Password iconが、通常、1,600円のところ、半額の800円で販売されています。
 もちろん、iPhoneでもiPadでも、どちらのiOSでも使えるユニバーサルAppですよ。→1Password - AgileBits Inc.

 Mac用の1Password - AgileBits Inc.も、通常価格4,300円のところ、2,200円と50%オフ。この価格のおかげでしょうか。現在、Mac App Storeにおいて、有料アプリの部で2位につけています。トップは、OS X Mountain Lion - Apple
 少々高価なユーティリティですから、ちょっと購入を迷ってた方も、2,200円なら買っておいて損はないと思いますよ。私も重宝しております。→1Password - AgileBits Inc.

 Mac App Storeで購入しておくと、自分の所有する複数のMacにインストールできるわけで、Macを複数持っておられる方は、お得に導入できますよ。

新型MacBook Pro RetinaとMacBook Air、いよいよ登場?

 新型が出るとわかっていながら、現行MacBook Air 13 (MD232J/A)を買ってしまったdukeでおます。なんか新型は円安の影響で、国内価格は値上げの予感もしたので、いいんですけどね。

 WWDC 2013も1週間後と眼の前に迫って来ました。iOS 7にMac OS X 10.9といった、ソフトウェアの発表がメインだろうと思われてはいるのですが、MacBook Pro RetinaかMacBook Airの新型発表もあると言われていますね。

 その、MacBook系列ですが、9to5が新型のMacBook系列と思われる製品型番情報をゲットしたとか。

  • MD711LL/A — Better — USA
  • MD712LL/A — Best – USA
      
  • MD760LL/A — Better – USA
  • MD761LL/A — Best – USA

 日本では、

  • MD711J/A
  • MD712J/A
      
  • MD760J/A
  • MD761J/A

になるんでしょうかね? これが、Airの11インチモデルと13インチモデルなのか、それともPro Retinaの13インチモデルと15インチモデルなのか、はたまた両方なのかよくわかりませんけど、何らかの新型ハードウェアが出るのはまちがいなさそう。

 現状のモデル構成を考えると、この型番はAirである可能性が高いですね。なぜかというと、現行Pro Retinaは、13インチモデルは1つの型番(ME662LL/A・・・USA、ME662J/A・・・JP)しかなく、15インチのRetinaは2つの型番(ME664とME665)となっているから。

 現行Airはご存知の通り、11インチモデルがMD223とMD224。13インチモデルがMD231とMD232という型番構成になっています。もっとも、リークされた型番は、710番台と760番台に飛んでますから、RetinaとAirの両方が刷新されると考えてもいいわけですけどね。もしかしたら、Retinaじゃない方の、Proだったりして。

 噂の段階で色々考えていても時間の無駄なわけですが、円安のこともあり、日本での販売価格が気になります。あと1週間ですし、楽しみに待つことにしましょう。しかし、モバイル用のHaswellってまだ出てないですよね? IGZOはちょうどいいやつがあるみたいですけど。謎だ・・・

【関連記事】

2013年6月 3日 (月)

Crossover、Paperless、ArtText、Chronicle、Espionage、Gemini、A Better Finder Rename、Cashculator、そしてDropzone。Mac用の生産性向上アプリ9個が$29.99と格安です。

 Crossover、Paperless、ArtText、Chronicle、Espionage、Gemini、A Better Finder Rename、Cashculator、そしてDropzone。Mac用の生産性向上アプリ9個が$29.99と格安です。

20130603_85304

 総額$245相当のアプリケーション9個を$29.99で購入できますよ。あたりまえのことですが、各アプリケーションは、制限等のないフルバージョンです。

 含まれているアプリケーションソフトは、

  1. Crossover
     言わずと知れた、Windows互換レイヤー。Parallels Desktop 8 for MacVMware Fusion 5のような仮想環境ではなく、Windowsアプリケーションの動作する環境をMac上に作り出します。それもWindows OSなしに。複数のWindowsアプリをゴリゴリ仕事で使うには適しませんが、メインはMacなんだけど、1つだけどうしても使いたいWindowsアプリ(例えば「一太郎」とか、「VOCALOID」)がある、というような場合、そのアプリがCrossOverで動くならしめたもの。なお、サポートアプリケーションの一覧は、こちらこちらで確認できます。
  2. Paperless
     その名の通り、ペーパーレス化推進アプリ。開発元は、MacJournal - Mariner Softwareでお馴染みのMariner Software。Mac App Storeでは、Paperless - Mariner Softwareとして、4,300円で販売中です。→Paperless - Mariner Software
  3. Art Text
     Art Text は、アーティスティックなテキスト、ロゴ、アプリケーションアイコン、Web グラフィック、ボタンなどを作成できるレイヤベースのデザインアプリケーションです。複雑な操作を学ばなければならない Photoshop や Illustrator と異なり、Art Text を使えばプロ並みのデザインを簡単に作成できます。
     Mac App Storeでは、Art Text 2 - Belight Software, ltdとして、1,700円で販売中です。→Art Text 2 - Belight Software, ltd
  4. Chronicle
     iPhone AppのChronicle Touch - Bill Reminders - LittleFin LLCと同期できる、支払い管理アプリケーション。Mac App Storeでは、Chronicle - Bill Management - LittleFin LLCとして、1,300円で販売中。→Chronicle - Bill Management - LittleFin LLC
  5. Espionage
     ユニークなデータセキュリティマネージャ。CNETでは比較的高評価ですが、MacにはOS純正のFileVaultもありますからねぇ。
  6. Gemini
     重複したファイルを検索し、簡単に削除できるツール。Mac App Storeでは、Gemini:重複ファイル検索ソフト - MacPaw Inc.として、850円で販売されていますが、かなり評価の高いアプリです。→Gemini:重複ファイル検索ソフト - MacPaw Inc.
  7. A Better Finder Rename
     その名の通り、リネームツール。IMG_0001.jpgからIMG_9999.jpgといったわかりにくい名称の画像データがハードディスク内に数多く存在するデジカメユーザーには必須でしょう。
  8. Cashculator
     Mac App Storeでは、Cashculator - Apparent Softwareとして、2,600円で販売されている財務管理アプリ。簡単にいえば、家計簿ソフト。もちろん、日本語対応ですよ。→Cashculator - Apparent Software
  9. Dropzone
     多機能なランチャー。使いこなせば、Mac OS X純正のDockが不要になるくらい便利。Mac App Storeでは、Dropzone - Aptonic Limitedとして、850円で販売中です。→Dropzone - Aptonic Limited

の計9個。CrossOverの販売価格や、上のMac App Storeでの価格を考慮すれば、$29.99はかなりお買い得ではないでしょうか? 必要な方は、こちらからどうぞ。

AR.Drone 2.0、軸受をメタルからミニチュアベアリングへ改造、その3。安いベアリング、発見!

 iPhoneやiPadで操縦できて、空撮までできるクアッドコプター、AR.Drone 2.0。クアッドなわけで、プロペラは4枚あるわけですが、そのシャフト4本のそれぞれの軸受はメタル軸受け。

 オイルフィルム(オイル膜)が切れたり、外で飛ばして砂利を噛んだりで、すぐにガタが出るであろうことは想像のつくところ。ところが、このメタルブッシュはパーツ販売されていないんですね。で、メタルブッシュの代わりになるミニチュアベアリングを物色していたところ、NSKの682ZZ(シールドタイプ)が使えそうと判明。1個277円なり。

NSKの682ZZ(シールドタイプ)

NSKの682ZZ(シールドタイプ)

という記事を5月15日に書き、5月18日に実際に交換したのですが、後日、もっと安いベアリングを発見しました。

 上記のNSKの682ZZ(シールドタイプ)だと、1個277円。予備を考えずに8個だけ購入しても2,216円。うーむ、立ち飲みに1回行けるよね。おいらの場合、焼き鳥屋にボトルキープしてあるから、焼き鳥屋でも余裕だ。

 ところが、タミヤ 520ボールベアリング AO1017だと、ベアリングが4個入って496円(amazon本体の販売分、ただし、「あわせ買い対象」。定価は税抜きで700円の模様。made in Malaysiaの表記あり。)。つまり2セット購入すれば、たったの992円で、軸受をメタルブッシュからベアリングに改造することができます。すんばらし〜。

Img_9319

 ただし、安いってのにはわけがあります。このベアリング、外径(5mm)と内径(2mm)はバッチリなのですが、厚みが2.5mmもあるんですね。AR.Drone 2.0純正のブッシュは2mm、NSKの682ZZ(シールドタイプ)は2.3mm。2.3mmでガタなくぴったり!ですから、2.5mmだとキツキツでペラがはまりません。

 で、どうするかというと、ギアの下部の出っ張りを、100均で売っているダイヤモンドヤスリで削って使います。

 交換の仕方は、以前と同じ。

 折れ曲がって使えないシャフト等を2mmほど突っ込んで、グリグリ数回回してください。メタルブッシュが浮き上がってきます。

Img_9220

 で、メタルブッシュを抜いた穴に、タミヤ 520ボールベアリング AO1017を挿入。

Img_9218

 もちろん、上側もメタルブッシュを抜いて、タミヤ 520ボールベアリング AO1017を挿入します。

Img_9209

 あとは、ギアの下部の出っ張り部分を、100均のダイヤモンドヤスリ等で削ります。ギア自体が柔らかいナイロン製ですので、ダイヤモンドヤスリ上を方向を変えながら、各10回ほど往復させればOK。

 方向を変えながらというのは、斜めに削れたりするとまずいので、水平に削れるように、4方向に向きを変えて、均等に往復させると良いでしょう、っていう意味です。

Dscf0102

 実際の厚みの違いです。左から、AR.Drone 2.0純正 2mm厚のメタル軸受け、真ん中が2.3mm厚の両面シールドベアリング、右が2.5mm厚のタミヤ 520ボールベアリング AO1017。汚れているのは、これ、使用後の写真(複数回フライト後、交換時に撮影。)だからです。

 さて、実際の交換後、飛ばした結果ですが、何ら問題ありません。ベアリング自体の精度は値段の違いもあり、NSKの682ZZ(シールドタイプ)の方がはるかに優れているのでしょう(実際には、体感不可能。寿命の問題も無さそう。)が、おもちゃのAR.Drone 2.0程度であれば、タミヤ 520ボールベアリング AO1017で十分です。

 というわけで、ギアを削る必要がありますが、安く済ませたい方には、タミヤ 520ボールベアリング AO1017がおすすめですよ。ただし、この商品、執筆時現在は、amazonでは「あわせ買い対象」ですから、AR.Drone 2.0ユーザー必需品のギヤ・シャフトセット(4pcs) (AR.Drone & 2.0用) PF070047や、予備のバッテリー( PF070034)などと同時購入して、送料を無料にしてくださいね。


【関連記事】

MacBook Airのトラックパッドがツルテカにならないように、パームレストが薄黒く汚れないように、moshiのPalmguardを貼りました。

 もうすぐ、新型MacBook Airが発表されるであろうというこの時期に、現行MacBook Air 13 (Mid 2012のMD232J/Aを、メモリ8GB、SSD512GBに大盤振る舞い。)を買ったと書きました。AirにRetinaディスプレイが載れば、言うことなしなんですけど、Haswellさえ待ちきれずに買っちゃいました。結果、満足しています。

 Mid 2011のMC966J/Aからの買い替え(まだヤフオクに出してないから、買い増し?)ですから、いうほど変わったわけじゃないんですけど、256GBで残りカツカツだったフラッシュストレージが、512GBになって、まだ広々と空き容量が残っているのが単純にありがたいです。

 うちは、外部ストレージは、WD My Book Thunderbolt Duo 6.0TBLaCie Little Big Disk Thunderbolt 240GB (SSD240GB) LCS-LB240TBといったThunderbolt接続のもの、あるいはLaCie  ネットワークストレージシステム LCN-2B2TE2といったNASで固めていますから、USB3.0はそれほど必要という訳じゃなかったのですけどね。でも、今やポータブル型のハードディスクも含めて、インターフェースはUSB3.0が標準になりつつありますから、この点も2012年モデルに買い換えて意味のあるところです。

 さて、そんな新品ほやほやのMacBook Airなんですけど、ふつうに使っているとトラックパッドはすぐテカテカに、パームレストはデキの悪いものに当たると黒いつぶつぶのサビが浮き出てきたりします。そんなわけで、貧乏性なおいらはさっそく、moshi Palmguardを貼りました。

Img_9310

 もちろん、今まで使っていた旧型Airにも貼ってますし、MacBook Pro 13(MC700J/A)にも貼っています。

Img_9312

 貼る前に、パームレストとトラックパッドは中性洗剤を含ませて固く絞った雑巾や、アルコールを含ませた布なので、きちんと脱脂しておきましょう。

Img_9314

 moshi Palmguardの素材はポリカーボネートなのですけど、上の写真のようにMacBook Airのアルミ梨子地と比べても、全く違和感のない仕上がりです。

Img_9318

 貼り終えました。エアが入って、浮きが出てしまうと台無しですので、クレジットカードなどを使って、しっかり気泡は追い出しましょうね。上の写真のように、まるで何も貼ってないかのような状態に仕上がります。

 おいらが貧乏症だから、こんなのを貼ってるだけで、他の人はパームレストが黒ずんだり、トラックパッドがテカテカになっても、あまり気にしないんでしょうね。でも、低電力版Haswell搭載MacBook Airが、IGZOレティナディスプレイで登場したりしたら、来年の今頃、このMacBook Airちゃんもオークションでドナドナするかもしれないわけで。そうなれば、綺麗な方が高く引き取ってもらえるわけで・・・

 びんぼーって、やーね。貧乏じゃない方にも、moshiのパームガードはかなりおすすめですよ。おいらが3台にわたって(MC700J/A→MC966J/A→MD232J/A)使い続けているくらいですから。

【関連記事】

今さらながら、iBook G4(M9164J/A)のメモリを1.12GBに増設。

 先日、FAXサーバーとして使っていた、PowerMac G4がお亡くなりになって、iBook G4に入れ替えたというブログを書きました。
 PowerMac G4は、メモリ1GBで運用していたのですが、iBook G4は640MB。増設したところで、512MBしか増えないのですが、当分このiBook G4をFAXサーバーにあてがうことになったので、メモリだけ増設しました。

 初代iBook G4(M9164J/A)は、128MBのメモリがマザーボードに実装され、さらにPC2100 DDR266 200ピンのSODIMMスロットが1スロット空いています。こちらに、512MBのSODIMMを挿して640MB構成になっていたのですが、Appleの保証外ですが、1GBのメモリも大丈夫ということで、換装しました。

 購入したメモリは、一番安かったGREEN HOUSE 1GB PC2700 200pin DDR SDRAM SODIMM。購入時のお値段、2,787円でした。PC2700は、PC2100の上位規格ですが、iBook G4にこのメモリを挿しても、ふつうに動作します。

Img_9322

 メモリ自体は5年保証です。iBook G4の寿命を考えれば、今から5年なら十分かと。

Img_9326

 チップはマイクロン製でした。グリーンハウスは元々メモリ関連の商社のような会社でしたが、信頼できるチップですね。

 最近のMacBook Proなどは、簡単にメモリの増設ができるのですが、一昔前のiBook G4はちょっと面倒です。まず、ひっくり返して、100円玉などでバッテリーを外し、

Img_9327

 今度はキーボード上部の爪をスライドさせて、キーボードを外します。真ん中にプラスチック製のマイナスネジみたいなのもありまして、それを反時計回りに回して緩める必要もあります。

Img_9330

 キーボードを外したら、4本のビスをはずして、この懐かしのAirMacカードも外します。

Img_9332

 ようやくメモリスロットのお出まし。この512MBは、いつ、いくらで買ったのか大昔のことなので覚えてもいませんが、ハイニックス製のチップでした。

 メモリを交換し、逆の手順で元通りに戻したら、PMUリセットします。iBook G4の場合は、「shift + control + option」キーと電源ボタンを同時に押して、数秒待つという方法。ついでに、PRAMクリアもやっておきました。

 あとは、起動するかどうかの確認ですね。PMUリセットやらPRAMクリアやらで、起動ディスクを忘れてしまっていますから、システム設定で起動ディスクだけは指定し直しておきましょうね。

4

 というわけで、めでたく1.12GB(オンボード128MB+1GB SODIMMスロット)のメモリ容量になりました。iBook G4にお金をかけてあげるのも、これが最後ですね、きっと。

5

 メモリは、規格通りPC2700のメモリとして認識されています。

 以上、古いiBook G4のメモリ増設のお話でした。

2013年6月 2日 (日)

Mac用動画変換アプリケーション、MacX Mobile Video Converterが無料です。

 QuickTime 7 Proさえあれば、動画変換ソフトなんて不要とおっしゃる方も多いとは思いますが、せっかく無料なのでご紹介しておきますね。

 MacX Mobile Video Converterが、期間限定で無料です。ただし、無料でダウンロードするためには、ツイートあるいはFaceBookでいいね、をする必要があります。

Voila_capture52

 なお、今回無償配布されているコードでアクティベイトできるのは、6月15日までとのことですから、早めにインストールしてくださいね。

 明日には、有料($29.99)ですが、ちょっとしたMacアプリバンドルをご紹介できる予定です。お楽しみに。

ベルキンのThunderbolt™ Express Dock(F4U055ja)、販売開始初日で売り切れ。

 ようやく登場(6月1日販売開始)した、Belkin ベルキン Thunderbolt Express Dock F4U055jaAPLですが、販売開始日である1日には在庫払底。現在は1〜2ヶ月待ちという状況のようです。やはり、この製品を待っておられた方が多数おられたようです。MacBook ProやMacBook Airの2011年モデルユーザーには、必至のアイテムですからね。

 彼らに行き渡ると、それ以後はそうそう動きのない商品、という気もしますが。

 2011年モデル以降のMacBook AirやMacBook Proと、Thunderboltケーブル1本で接続。これらのコンパクトなMacに、8つの拡張ポートを提供。

【ポート一覧】

  • USB3.0ポートが3個
  • FireWire800ポートが1個
  • Gigabit Ethernet ポートが1個
  • 3.5mm ステレオ音声出力ポートが1個
  • 3.5mm 音声入力ポートが1個
  • Thunderboltポートが2個

 Thunderboltポートは搭載しているけど、USB3.0は未搭載の2011年モデルのMacBook AirやMacBook Proをお持ちの方には、これ以上ない周辺機器です。

 USB3.0ポートについては、最大2.5Gbpsの転送速度。このあたりちょっと不満が残りますが、ストレージについてはThunderbolt接続とUSB3.0接続とを使い分ければいいかな。

 amazon.comのユーザーレビューに、

  1. 2時間ほどでEtherネット接続が切れる
  2. 音声入力ができない
  3. USBポートに接続したiPhoneを認識しない
  4. USBポートにiPhoneやiPadをつないでも充電しない

との報告があります。

 購入したユーザーからは、今のところ上記のトラブルの発生は伝えられていません。この土・日でセットアップ、そしてUSB3.0のベンチマークなどしたレビューがあちこちで報告されるでしょうから、特にトラブル関連、不具合関連に注目したいと思っています。
 特に問題ないようであれば、おいらも1台欲しいのですけど、Belkin ベルキン Thunderbolt Express Dock F4U055jaAPLが1〜2ヶ月待ちであるなら、その頃には販売開始されている予定で、ベルキンより安いCalDigit Thunderbolt™ Station (カルデジット・サンダーボルトステーション)でもいいな、とも思います。CalDigit Thunderbolt™ Station (カルデジット・サンダーボルトステーション)については、こちらこちらでご紹介しています。

 Belkin ベルキン Thunderbolt Express Dock F4U055jaAPL販売開始前のブログで、「アーリーアダプターのレビューを待ってから買おう、とか考えてると、売り切れちゃってなかなか手に入らない、ってなことになるんですけど。」と書いたのですが、やはり現実はその通りになっちゃいましたね。

【関連記事(下ほど古いです)】

TEACのAirPlay対応 ネットワークCDレシーバー CR-H700が、23,952円と格安です。

 amazonのタイムセールで、TEAC AirPlay対応 ネットワークCDレシーバー CR-H700が、23,952円と格安です。

 ブラックの筐体、シルバーの筐体、いずれもタイムセールで格安販売されていますよ。

 よくあるBluetooth接続とは異なり、AirPlayですから音質もかなり期待できそうですね。ただ、AirPlay=Wi-Fi接続ですから、無線LANの知識が必要なのと、現状2.4GHz帯はご存知の通り混み混み状態で、マンション等にお住まいだと十分なパフォーマンスを引き出せない可能性もあります。

 それでも、この製品がこの価格なのは魅力的。おいらは自動車税払ったばかりなので、買えませんけどね。もし購入されるなら、タイムセールのリンクからどうぞ。こちらから購入しないと、安くなりませんから。

 ほかにも3D動画も撮れる3Dデジタルカメラ、FUJIFILM 3Dデジタルカメラ FinePix REAL 3D W312,800円で格安販売されるなど、本日もamazonのタイムセールは一見の価値ありですよ。

W3capture、Waffle、HandsOff!、Get BackUP Pro、Blu-ray RipperなどMacアプリが言い値で買える「Pay What You Want Mac Bundle」。

 Aurora、Zepheer、Cookie、W3capture、Waffle、HandsOff!、Get BackUP Pro、Blu-ray Ripper。計8個のMacアプリが言い値(ただし、平均額以上。現在は$5.66)で買える「Pay What You Want Mac Bundle」が開催されています。

Voila_capture35

  1. Aurora
     お気に入りのiTunesのプレイリストや、EyeTVの任意のテレビチャンネルを目覚まし代わりにすることができます。Mac App Storeでは、簡易版のAurora Lite - Metakine Inc.が配布されています。→Aurora Lite - Metakine Inc.
  2. Zepheer
     数十のフォトスタイルを内蔵し、写真を美しく、魅力的に、印象的にできます。Mac App Storeでは、Zepheer - Candy Squareとして、850円で販売されています。→Zepheer - Candy Square
  3. Cookie
     ブラウザのキャッシュやクッキーを管理するクッキーマネージャ。オンラインでのプライバシー保護に、HandsOff!と合わせて有用なアプリです。Mac App Storeでは、Cookie - Russell Grayとして、1,300円で販売されています。→Cookie - Russell Gray
  4. W3capture
     Webページを画像やPDFに変換してくるアプリケーションです。
  5. Waffle
     モザイク写真を簡単に作成するためのツール。Mac App Storeでは、Waffle - Candy Squareとして、850円で販売中です。→Waffle - Candy Square
  6. HandsOff!
     ネットワークとディスクへのアクセスを管理するためのツール。すべてのアプリケーションからのインターネット接続を監視し、制御することができます。
  7. Get BackUP Pro
     強力なバックアップツール。正常なディスクのクローンを作成することもできますし、同期(シンクロ)させることもできます。Mac App Storeでは、Get Backup Pro - Belight Software, ltdとして、1,300円で販売中です。→Get Backup Pro - Belight Software, ltd
  8. Blu-ray Ripper

 以上、時間が経てば平均価格も上がりますし、必要な方はお早めにどうぞ。

 明日も、かなりお買い得なMacアプリバンドルをご紹介できる予定です。お楽しみに。

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