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2013年8月 3日 (土)

AR.Drone 2.0用のバッテリーチャージャーとして購入した、ハイペリオン(Hyperion EOS 0606i-AD-C)が到着。

 初代AR.Droneの純正充電器 PF070010AA、現行AR.Drone 2.0用の純正充電器 (クレードル仕様) (AR.Drone 2.0専用) PF070037、わけの分からないG3220と書かれたバランス充電器、さらにはiMAX B6ACまであるのに、またまた買ってしまったバランス充電器。昨日届きました。

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 ラジコン(以下、RC)関連、サバゲー関連、そしてAR.Drone関連のブログ、どこででも推奨されている大人気のハイペリオン製チャージャー、Hyperion EOS0606i AC/DCです。購入先は、ヤフオク。新品で、9,210円也。けっこう高価です。パチもんのiMax B6なんかと比べるとね。

 ハイペリオンのEOS0606iには、DC入力オンリーのものと購入した、AC/DC両用のものがあります。少々大きくなりますが、ACコンセントの使えるタイプを買っておいたほうが便利だと思います。特に1台だけの方は。複数のチャージャーを所有しておられる場合は、AC付きにこだわる必要もないでしょうが。

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 写真の通り、日本語の取扱説明書も入っていますが、マニュアル自体はこちらからダウンロードできます。

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 Hyperion EOS0606i AC/DCの左側面には、AC入力とDC入力用のワニ口クリップ。AC入力は、日本でもごくごく一般的なプラグ形状ですので、ACコードに困ることはありません。
 DC入力は、ワニ口クリップ形式が良いのか、ACアダプタなどでより一般的な外径5.5mmのプラグにすべきかは評価の別れるところ。

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 ちなみに、iMax B6ACの左側面も同様で、AC入力とDC入力です。ただ、AC入力は日本ではあまり一般的でない形状(アース付きのメガネ端子)。DC入力はノートPCのACアダプタなどがそのまま使える外径5.5mm、内径2.5mmのプラグ穴です。この場合、ACアダプタも使えますし、こちらのような車からDC(外径5.5mm内径2.5mm)電源を供給できるケーブル(執筆時現在、645円)を用意すれば、クルマのシガーソケットからDC入力することもでき、飛行場で簡単に充電できますね。

 DCのみのiMAX B6 バランス充電器を使っている人は、ノートPC用のACアダプタを電源にされている場合も多いようです。たとえば、日立のACアダプタ ADP-60WBなどが使えます。ただ、ADP-60WBには難点がありまして、同じ型番にもかかわらず、DCプラグの内径が2.5mmのものと、2.1mmのものがあります。2.5mmの方なら、iMAX B6 バランス充電器に使えますが、2.1mmの方だと初代AR.Droneの純正充電器 PF070010AAや、最初に書いたG3220にしか使えません。

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 上の写真は、外径5.5mmで内径2.1mmと2.5mmの2つのDCプラグが付いている便利なシガーソケットコード。該当品は日本では販売されていないようで、日本で買うなら、ご自分が必要なのは、内径2.5mmなのか、内径2.1mmなのかちゃんと把握した上で購入する必要があります。

  1. 外径5.5mm、内径2.5mmの商品はこちら
  2. 外径5.5mm、内径2.1mmの商品はこちら

 でもって、両バランスチャージャーの右側面に目を移すと、

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ハイペリオンは、DC出力とバランス端子。バランス端子は、もちろんハイペリオン型。俗にHP/PQといわれるタイプですね。

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 iMax B6の方も同じく、DC出力とバランス端子。バランス端子は、RC界ではもっとも数多く使われているであろうXHタイプ。初代AR.Droneの純正バッテリー(11.1V-1000mAh) PF070009AAのバランス端子も、XHタイプでした。現行のバッテリーはクレードルタイプになってしまって、こういう高性能チャージャーで充電するときは、逆に不便ですね。

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 ハイペリオン EOS0606iの付属品一式です。バランス変換ボードは、HP/PQタイプ用とXHタイプ用の2枚入っていますので、たいていのリポバッテリーには対応できます。

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 しかし、DC出力のバナナプラグのついたコード、このコードの先にはアダプタが付いていませんから、自分の使っているリポバッテリーに合ったコネクタを取り付ける必要があります。これは、初心者には敷居が高いか?

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 おいらは、以前、iMax B6をAR.Droneのバッテリー充電に使うために、自作したコードがありましたので、それをそのまま使います。バナナプラグは、オーディオ用ですけど、写真のaudio-technica ソルダーレスバナナプラグ AT6302がおすすめです。単なる自己満足ですが。

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 一方、iMax B6にはこれだけのコードが入っておりまして、もちろんDC出力のバナナプラグのコードの先には、タミヤ型コネクタも装着されています。タミヤ型が付いているのは、ニセモノのiMax B6という話ですが、詳細は不明です。
 これだけコードが付いていますから、初代AR.Droneの純正バッテリー(11.1V-1000mAh) PF070009AAなら、

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上の写真の2本のコードの組み合わせで充電可能です。いや、ワニ口クリップ万能ですね。
 現行のAR.Drone 2.0用純正バッテリー 11.1V-1000mAh  (クレードル仕様) PF070034の場合、バランス端子出力を取り出すために

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上の写真の左にあるようなボードを用意する必要があります。

 おいらは、AR.Droneでは性能の低い純正バッテリーをもはや使っていませんので、いいんですけどね。

 で、軽くハイペリオンやTURNIGY nano-techを3C(3.9A)で充電してみたのですが、バランスの取り方は、iMax B6より精度が高いようです。どのバッテリーも、各セル間の電圧差は0.003V程度に収まっていました。

 iMax B6でも、0.01V未満には収まっていますので、特に支障があるわけじゃないですけれども。

 以上、とりあえず到着報告です。より詳細なレビューは、もう少し使い込んでから書きますね。

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