隠れJTマーヴェラスファンページ

« めざましテレビで紹介されたiPhoneのカメラ用リモコン、Snap Remoteが便利そう。 | トップページ | NTTドコモ、第3の携帯OS「タイゼン」搭載スマホを当分見送り。 »

2014年1月16日 (木)

SONY、4Kハンディカム FDR-AX100を3月14日より販売開始!

 ソニーが、民生用としては2機種目の4K ビデオカメラ FDR-AX100を3月14日より販売開始すると発表しています。

Main

 すでにamazonでは、219,800円でビックカメラが予約を受け付けています。

 昨年秋に販売開始された民生用4K ビデオカメラのフラッグシップモデル FDR-AX1に比べると、非常にコンパクトに、そして軽く仕上がっています。サイズでは1/4に、質量では1/3になりました。そして、価格も1/2に。

 カメラ本体の大きさは、81 x 83.5 x 196.5mmで約790g。大柄な方ですけど片手で撮影できるサイズですね。

 フルHDの4倍の解像度を持つ4K(3840×2160)の撮影ができ、4Kならではの新たな視聴スタイルのトリミング再生機能を搭載。見たい部分をクローズアップで見ることができます。

 MacBook系列がRetinaディスプレイになったときと同じですけど、表現の幅も広がりますね。

  • 圧倒的な映像表現、4K高解像度
  • 高感度・低ノイズの1.0型 Exmor R(エクスモア アール)CMOSセンサー
  • 4K撮影にチューニングされた大口径ZEISS バリオゾナーT*(ティースター)レンズ

と、パパさんが子供の運動会やお遊戯を撮影するだけでは、もったいないくらいの仕様です。こんなものが、22万円って、凄い時代ですね。昔のハンディカムやHi8の頃って、もっと高かったですよね、解像度はびっくりするほど低かったけど。

 なお、映像記録方式は、AVCHD(最高1080/60p)に加え、フラッグシップモデル FDR-AX1と同じXAVC S フォーマットを採用し、MPEG-4 AVC/H.264形式で、3840×2160/30p, 24pの撮影に対応。ただし、その場合、動画記録レートが約60Mbpsということで、大容量のClass 10 SDXCが必要となります。

 AVCHD(最高1080/60p)撮影時は、Class 4以上のSDHCやメモリースティックPROデュオ等も使えます。でも、ま、こいつを使うからには、メモリースティックじゃなく大容量のClass 10 SDXCを大量に買い込んでおいたほうが良さそうですね。

« めざましテレビで紹介されたiPhoneのカメラ用リモコン、Snap Remoteが便利そう。 | トップページ | NTTドコモ、第3の携帯OS「タイゼン」搭載スマホを当分見送り。 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

写真・カメラ」カテゴリの記事

Mac」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: SONY、4Kハンディカム FDR-AX100を3月14日より販売開始!:

« めざましテレビで紹介されたiPhoneのカメラ用リモコン、Snap Remoteが便利そう。 | トップページ | NTTドコモ、第3の携帯OS「タイゼン」搭載スマホを当分見送り。 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ