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2014年2月10日 (月)

音楽好きなら、ぜひお読みください。野口剛夫『「全聾の天才作曲家」佐村河内守は本物か―新潮45eBooklet』。たったの100円です。

 ゴーストライターというより、ゴーストコンポーザーの存在が明らかになり、今騒がれている佐村河内守氏の音楽。

 ゴーストコンポーザー発覚前に、音楽の専門家としての観点から、佐村河内守氏の発言とその音楽との違和感を追求した本です。「全聾の天才作曲家」佐村河内守は本物か―新潮45eBooklet、たったの100円(ほんの15ページほどの本です)ですので、ぜひお読みください。


『NHKスペシャル』で取り上げられて以来、佐村河内守の名声と人気はいや増すばかりの天井知らずである。本稿では、テレビ出演以来くすぶる「本当に氏は全聾なのか?」は棚上げするにせよ、音楽自体にマスコミが絶賛するような価値があるのか否かを考えてみた。心ある音楽ファンなら誰もが溜飲の下がるしごく真っ当な批判であろうと自負している。


 大絶賛されている時に書かれた、というのが一番ですが、NHKをはじめとするマスコミ各社は猛省すべきですね。マスコミによるスター・システム。

 そんな彼らが政治を報道する。身の毛がよだつ思いです。

 さて、こうなると『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 【表紙モデル写真〈カラー16点〉追加の電子特別版!】 (―)』も、スター・システムに乗っかっている、あるいは乗っけるための商品じゃないの?、とか勘ぐっちゃうわけですけど、結局読む側の力量が試されるわけですね。

 しかし、お金払って力量試されるようじゃ、やっぱりマスコミって存在は・・・、と言うより、消費者って損しかしないよなぁ、って思うわけです。マスコミと広告が切り離されない限り、この問題は解決しないのですけれど。

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