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2014年3月25日 (火)

iTunes Store、今週の映画は、「キング・オブ・マンハッタン - 危険な賭け - (字幕版)」です。

 iTunes Store、今週の映画は、「キング・オブ・マンハッタン - 危険な賭け - (字幕版)」です。原題は「Arbitrage」。つまり、サヤ取りです。

 期間限定でHD版のレンタルが、たったの100円ですよ。

 主演は、リチャード・ギア。1つの映画の中に、2つのドラマ(厳密には3つかな?)が進行するかなり面白いサスペンスですが、人生のピンチってのは、この映画のようにダマになってやってくるんですよね。

 それを最初に教えてくれたのは、アントニオ猪木。中学の頃かなぁ、『ピンチっていうのはね、ひとつのものじゃなくて、いろんなヤッカイ事が「ダマ」になってやってくる。だからみんな負けちゃうんです。その「ダマ」をひとつずつ解きほぐして、 ひとつずつやっつけていけば、ピンチってのは必ず乗り切れる!」と言ったのが、アントニオ猪木。中島らもさんじゃないけれど、「プロレスラーは賢い!」と思いましたね。

 そんなピンチがダマになってやってくる、この映画。リチャード・ギアは乗りきれるのでしょうか?

 エンディングについては、賛否両論あるのでしょうけど、我々日本人は、納得できない人が多いかも。そのあたり、実際にご覧になってお考えください。映画の特権ですね。途中で終わらせるのは。

 ダスティン・ホフマンとキャサリン・ロスの映画 「卒業」も、結婚式場の教会から花嫁エレーンを奪い去るベン。そして、長距離バスの後部座席に座った2人で終わっています。

 この場面で終わるから、この映画は成立したわけで、その後の逃避行なんてのを考えるとお先真っ暗ですよね。

 それでも、「Arbitrage」のエンディングは、納得いかない人多いかも。100円なんで、気になった人は観てください。

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