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2014年8月15日 (金)

Intel Broadwellの登場で、MacBook Airはさらに薄くなるかも?

 先日、Intelが、次世代CPU「Core M」の概要を公開しました。
 プロセルルールは、14ナノメートル。Broadwellと呼ばれる世代の新型CPUは、今年のクリスマス商戦向けPCに搭載されて登場するようです。

 そうなると気になるのが、次世代MacBook Pro RetinaやAir。特にAirは、久しぶりの大幅な外観上のモデルチェンジがあるかもしれません。なぜなら、Broadwell世代の次世代CPU「Core M」は、

  • 現行MacBook Air搭載CPU Haswellの半分のTDP
  • 冷却ファン不要
  • そのため、9mm以下のボディに内蔵可能

 MacBook Airの登場は、2008年。

 そして、2010年にMacBook Air 11インチモデル(MC505J/A, MC506J/A)の登場と同時に、MacBook Air 13(MC503J/A, MC504J/A)も小変更を受け、ボディ形状が現行型(2.9 lbs., 0.11-0.68" H x 12.8" W x 8.94" D)と同一になりました。

 その後、現行のMacBook Air(Early 2014 モデルである MD760J/B, MD761J/B)にいたるまで、ボディの大きさと形状には、大きな変更はありません。つまり、2010年から最新の2014年モデルまで、同じボディなんです。

 Intelが言うには、2010年に登場したCoreプロセッサーファミリー搭載ノートPCと次世代Core M搭載機を比較すると、

  • ボディの高さは26ミリから7.2ミリ(タブレットの場合)まで薄くできる
  • TDPは4分の1に減少
  • グラフィックス処理性能は7倍
  • CPUの演算能力は2倍
  • 半分のサイズのバッテリーを搭載してもバッテリー駆動時間は2倍

に向上しているとのこと。

 上のボディの厚み7.2mmは、タブレットでの話ですが、このCPUをMacBook Airに搭載する場合、現行と同じボディにこだわる必要は全くないのです。

 現行MacBook Airの厚み(薄さと言いたいですが)は、11インチモデル、13インチモデルともに、最も厚いところで1.7cmです。しかし、これは、2010年登場のCPUに合わせた設計。

 Intelの言うとおりだとすれば、AppleはMacBook Airをさらに薄く、高性能にするチャンスを得たことになります。このチャンスを生かさないわけはないと思うのですけどね。

 現行MacBook Airは、13インチモデルで1440×900の解像度ですけど、噂の12インチRetinaディスプレイ搭載のMacBook Airが、現行MacBook Airよりさらに薄い筐体をまとって登場したら、そのインパクトはかなり大きなものとなるような。

 というわけで、そろそろ次世代MacBook Air貯金を始めたいと思います。

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