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2014年10月16日 (木)

たった$25の「TechTool Protogo」をインストールしてみた!

 本日ご紹介した、たった$25の「TechTool Pro 7」ですが、私はびんぼー症なので、同じ$25ならと「TechTool Pro 7」ではなく、よりお値段高め(倍です!)で、日本のディーラーでは正規に販売していない「TechTool Protogo」を購入しました。

 さっそく、インストールしてみましたので、簡単にレビューを。

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 開発元からダウンロードした「ptg_403.dmg」をマウントし、中のインストーラーを起動します。上図のように、インストーラーも日本語化されていて、簡単にインストール終了。

 次に、Macにインストールされた「TechTool Protogo」を起動します。アプリケーションフォルダから起動するもよし、Dockから起動するもよし、お好きにどうぞ。

 普通にインストールすると、Dockに登録されていると思いますが、「TechTool Protogo」自体は、そうそう使うアプリじゃないので、私はDockからは削除しました。

 最初に起動すると、「シリアルナンバー」の入力を求められますので、メールで届いているシリアルナンバーを入れます。

 「TechTool Protogo」は、外付けハードディスクやUSBメモリ等に、「TechTool Pro 7」を含む起動デバイスを作成するためのものです。

 Mac本体に、「TechTool Pro 7」をインストールしておけば良いのですけど、その場合、そのMac本体のHDDに不具合が発生したら、肝心の「TechTool Pro 7」が起動できないわけで。
 そんな時でも問題なく、Macの診断・メンテナンスができるように、外付けHDDやらUSBメモリやらSDHCカードやらに、「TechTool Pro 7」を含んだ「Mac OS Xの起動できるシステム」を作成するのが、「TechTool Protogo」の役割です。

 私は、MacBook Pro 13とMacBook Air 13をメインに使っています。どちらも、ありがたいことにSDHCカードスロットを持っています。というわけで、私は手元に未開封でおいてあった、サンディスク SanDisk SDHC カード 16GB(SD 16GB) Extreme HD Video 45MB/秒に「TechTool Protogo デバイス」を構築することにしました。

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 なお、「TechTool Protogo デバイス」は、MacにつながっているあらゆるHDDやUSBメモリ、ストレージに作成することが可能です。

 まちがえて、大事なデータの入ったハードディスクに「TechTool Protogo デバイス」を構築してしまうと、そのハードディスクのデータは綺麗さっぱりなくなってしまいます。ミスのないように、「TechTool Protogo デバイス」を構築する際は、重要なデータの入ったハードディスクやストレージは、すべてMacから外しておいたほうがいいです。

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 上のスクリーンショットのように、SDHCカードを指定(これをまちがえると大惨事)し、「Mac OS X 基本プロファイル」で、「TechTool Protogo デバイス」を構築します。

 基本的なMac OS Xのシステムと「TechTool Pro 7」をインストールするためには、約8GBの容量が必要となります。16GBのSDHCカードで十分ですね。

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 「TechTool Protogo デバイスを構築」のボタンをクリックすれば、上のスクリーンショットのように、自動的に処理が実行され、数分後SDHCカードが、Mac OS Xで起動可能なシステムを含んだメンテナンスシステムとして構築されます。

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 「TechTool Protogo デバイス」の構築が完了すると、SDHCカードは、「Mac OS X 基本」という名称のシステムドライブになります。その「アプリケーションフォルダ」の中は、上図のとおり。Utilityフォルダの中には、

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上のスクショのように、「TechTool Pro 7」を含んだメンテナンス用のツール一式が収められています。もちろん、このまま「TechTool Pro 7」を起動することもできますし、

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 起動ディスクとして、先ほどSDHCカード上に構築した「Mac OS X 基本」を指定して、再起動して「TechTool Pro 7」を利用することもできます。

 ちなみに、「Mac OS X 基本」という名称のSDHCカードから、MacBook Airを再起動したら、こんな感じです。

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 ほぼまっさらな、きれいなシステムって感じですね。でもって、Macのメンテナンスに必要なモノはすべて揃っているという。

 では、さっそく「TechTool Pro 7」を起動してみましょう。

 

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 上のように、Macの診断やメンテナンスが簡単に行えます。何度も書きますが、ハードディスクの診断・メンテナンスだけでなく、メモリの診断・ネットワークの診断・その他ハードウェアの診断が可能なところが、「TechTool Pro 7」の一番の売りです。

 これがたったの$25ですからね。お買い得ですよ。おすすめ!

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