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2014年10月28日 (火)

eメールの大容量添付ファイルをクラウド経由で送信してくれる「CargoLifter」が、30% OFFの$6.99!

 MacUpdate Promoが、eメールの大容量添付ファイルをクラウドサービス経由で送信してくれるCargoLifterを、期間限定で30% OFFの$6.99!で販売しています。

 添付ファイルでメールボックスがパンパンだ、ということはありませんか? たとえば、iCloudだと無料で使える容量は、すべて含めて5GB。メールだけに使っても、送信や受信で、大容量の添付ファイルをやり取りすれば、iCloudのメールボックスは何年か後にいっぱいになってしまいます。

 さらに一般的なメールサービスでは、添付ファイルの最大容量が制限されています。30MBの添付ファイルを送信したいと思っても、無理なわけ。

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 そこで登場するのが、「CargoLifter」。

 「CargoLifter」は、

  • Dropbox
  • Google Drive
  • Droplr
  • CloudApp
  • Dropmark
  • MediaFire
  • Box
  • YouSendIt

といったクラウドサービスや、一般的なFTP、SFTPそしてWebDAV経由で、大容量の添付ファイルを送信することができます。

 これで、メールサービスの容量制限も、パンクしそうなメールボックスも心配する必要がなくなります。

 私は、Boxの無料ユーザーですが、今年の初めにブログでご紹介したアップデートサービスで、現在50GBの容量を使うことができます。無料で50GBというのは、なかなかの容量で、「CargoLifter」と組み合わせると便利に使えそうです。

 もちろん、Boxの通常容量10GBでも、一般的には十分だとは思うのですけどね。

 さらに、自前でFTPサーバーを立てれば、10GBとか50GBどころじゃなく、好きなだけの添付ファイルを送信できるわけですが。

 Macの場合、たった2,000円で販売されているOS X Server - Appleを導入すれば、VPNでつながる大容量なFTPサーバーくらい簡単に立てられるわけで、それも良い方法ですね。

 ともかく、会社関係やサークル、仲間、SNS等で、大容量のファイルを配布する必要がある場合、「CargoLifter」というのは使えるアプリかもしれません。

 ちなみに、MacWorldでは、ネズミ4匹となかなかの高評価です。

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