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2015年1月24日 (土)

アルフレッド・サージェント(Alfred Sargent)のカントリーブーツ 4157/92はLombardの別注品?

 例の「クーポンコードで最大25% OFF」セールのおかげで、信じられないほど安く(通常価格58,320円が17,497円!)購入できるアルフレッド・サージェント(Alfred Sargent)のカントリーブーツ 4157/92が届きましたので、簡単にレビュー。

Alfred_sargent

 ↑の画像の通り、「クーポンコードで最大25% OFF」セール適用後の価格は、驚きの17,497円。トリッカーズと同じ革を使っている英国製のカントリーブーツが、こんな値段でいいんでしょうか? 消費者には、ありがたいですけどね。

 実は、このアルフレッド・サージェント(Alfred Sargent)のカントリーブーツ 4157/92は、ポチるかどうか非常に迷ったんです。というのは、サイズが最大UK8.5までしかなくて、実測で足長275mm、ウィズはEEEのおいらにはちょっと無理すぎな気がしたんですよね。

 でも、amazonから購入した服や靴は、「原則無料で返品」できますので、全然ダメそうなら返品しようというわけで、期待せずにポチッとな。
 ただ、アルフレッド・サージェント(Alfred Sargent)のカントリーブーツ 4157/92は、ウィズ(Width)がFと、前回購入したロークのカントリーブーツ(ウィズはEx。こちらもクーポン適用後 12,281円とロイヤルワラントを持つ英国靴としては、ただみたいに安いです。)に比べ、かなり幅広。そこにちょっと期待したんですけどね。

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 結果、無理なく履けました…

 サージェントのFウィズ、恐るべし。

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 ブーツの中の情報によると、ラスト(木型)は、7WKのようです。7WKというのは、As Exclusiveラインのラストですが、アルフレッド・サージェントのラストの中では、最も幅広の木型だと思います。

 それに加えて、ウィズがF。これだと、実測275mmでEEEの足も普通に入ります。かかと浮き、一切なし。まだ歩いてはいませんが、片足立ちしても大丈夫ですし、踵がきつすぎということもありません。

 さらに長さも大丈夫そう。うーむ、返品予定が完璧にお取り置きになってしまった。

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 ソールは、ダブルレザーソールです。イケてます。おろすのがもったいないです。

 つい先日、ロークのカントリーブーツを買ったばかりなのに、なんでまたアルフレッド・サージェントまで?、ってことですが、決め手はこのレザーソールなんですね。ロークは、俗にマーチンソールと呼ばれるヒートシールドソール(エアクッションソール)。

 ロークは安いし、ポリッシュドレザーだし、エアクッションソールだし、雨の日でもガンガン履けそう。で、ハレの日に履くレザーソールのカントリーブーツも1足あればいいかなと思ったわけです。もちろん、通常価格じゃ手が出ませんが、1万円台半ばでしたし。

 さて、この7WKというラストは、サージェントのWebによれば「Lombard」というカントリーブーツでも用いられているようです。というか、本家Webで7WKラストのカントリーブーツは、「Lombard」しかありません。

 「Lombard」もアルフレッド・サージェント(Alfred Sargent)のカントリーブーツ 4157/92も、共に7アイレットのカントリーブーツで、違いはコマンドソールかレザーソールかってところ。実際には、もっと大きな違いがあるのかもしれませんが、素人目には「Lombard」の別注モデルにしか見えません。
 もっとも、「Lombard」は高級化路線後のモデル。おいらが1万円台半ばで購入したこのブーツは、旧モデルでしょう。ソールがヒドゥンチャンネルになっていないとか、ソールやインソールのロゴとかで、判断していますが。もっとも、高級化路線後、価格は急上昇(倍になりました)しましたが、モノ自体は倍違うわけじゃないので、結果的には大満足しています。

 ロークのブーツは、ラストが97でウィズがExとかなり狭いことが予想できましたので、UK10をオーダーしました。足長275mmならExウィズならUK9.5がジャストサイズなのでしょうが、ハーフサイズがなかったので、仕方なくUK10にしたわけです。当然、少々長めで捨て寸あまり気味ですけどね。

 で、このUK10のロークと、UK8.5のサージェントの比較です。

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 向かって左がロークのUK10。もう何回も履いてます(最初に5-6kmほどウォーキングしました。)から、履き皺が入っています。向かって右がサージェントのUK8.5。たしかに、長さはやや短いですが、275mmの足長なら余裕です。甲の高さも十分あるので、指の上面や甲があたって痛いということも一切なし。

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 さらに甲まわりというか、幅については、UK10のロークよりUK8.5のサージェントのほうがまだ余裕があります。上の写真の、外観だけで判断していただいても、その幅広具合がお分かりいただけるかと。

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 ついでに、これも先日購入したジョージ・コックスのUK9サイズのタッセルローファーとの長さ比較です。
 どちらも、かかとをベタッと壁につけた状態で、写真を撮っています。UK9のローファーより、UK8.5のブーツのほうが、どう見ても長めです。

 というわけで、公式Webには記載のない謎のブーツですが、モノ自体は大変満足できる商品でした。さらに、サイズが奇跡的にジャストというのもありがたい。

 これで、手持ちシューズの総入れ替えは、完了です。ほとんどすべての靴が、イギリス製になりました。まさか、こんなに大量の英国靴を買うとは思いませんでしたが。amazonのセール、ハンパなかったです。デパートのバーゲンセールの比じゃないですね。

 ちなみにこのセール2月1日までです。

 格好だけのカントリーブーツで良ければ、クラークスの「Clarks Darby Rise」が12,150円で買えます。ただし、クラークスは(一応)英国メーカーですが、この靴の製造はインドネシアで、しかもグッドイヤーウェルト製法ではなく、安価に製造できるセメントです。

 それなら130円ほど余分に出して、グッドイヤーウェルト製法、ロイヤルワラント、Made in Englandの「[ローク] LOAKE C860 BROGUE DERBY BOOT」の方が、圧倒的に満足感は高いでしょう。細目のラストの上、ハーフサイズがないので、サイズ選びは少々難しいですが。

 もちろん、一番はサージェントですけどね。

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