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2015年2月 9日 (月)

ハーフサイズのなかったローク(Loake)のカントリーブーツとフルブローグのサイズ調整用にDSISソルボランニング(インソール)を購入。

 セールで非常に安く購入できた英国靴の

  1. [ローク] LOAKE C860 BROGUE DERBY BOOT(カントリーブーツ)
  2. [ローク] LOAKE C840 ROYAL BROGUE(ロングウィングチップ)

ですが、ともにamazonの別注品であるため、UK6、UK7、UK8、UK9、UK10というサイズ展開で、ハーフサイズは無し。UK表記に馴染みのない方も多いでしょうから、参考までに正確な靴サイズの換算表を貼っておきますね。UKでも、USでも、男性でも、女性でもこの表で靴のサイズは換算できます。

 US表記やUK表記のハーフサイズは、日本の靴のサイズのような0.5cm刻みではなく、約0.42cm刻みです。USやUKのハーサイズ違いを、日本の靴サイズのハーフサイズと同じと考えて換算すると、足の大きな人はすごく誤差が生じますのでご注意くださいね。世間で言われているサイズとは、本当のサイズは随分違うのです。

Img_4874

 以上を踏まえ、足長が実寸で275mmほどの私の場合、UK9では最初かなりキツめで履きなれるといい感じになるだろう、UK9.5だと最初から快適だろうと判断しました。さらに、上記のブーツもフルブローグも、ロークの中では幅の狭い97ラストであることと、Width(ウィズ)がExであることを考慮し、UK9ではなくUK10を選んだというのは、レビューに書いた通りです。

 同じ97ラストでExウィズの[ローク] LOAKE C819 タッセルローファーのUK9サイズを昨年から履いており、こいつの捨て寸が少々不足気味と感じていたので、レースアップのブーツと靴でUK9では長さが足りないことを恐れたというのもあります。

 しかし、UK10はやはり少々大きめ。足に余裕ありすぎ……。もちろん、今は厚手のソックスを履くことでカバーできるわけですが、暖かくなるとそうもいきません。フルブローグの方は、暖かくなれば素足で履く可能性もあるわけで、そうなるとガバガバです。というわけで、サイズ調整のための中敷(インソール)を物色。

 前回のブログでは、「Dr.martens(ドクターマーチン)COMFORT INSOLE(コンフォートインソール)」をご紹介しましたが、今回はあのミズノが薦めるアスリート向けインソール、「DSIS ソルボランニング(8ZA614)」についてです。

 「Dr.martens(ドクターマーチン)COMFORT INSOLE(コンフォートインソール)」は、見た目も含め非常に良いのですが、

  1. かなり厚みがあるので、履き心地はハーフサイズどころかワンサイズ小さくなる
  2. かなり厚みがあるので、ブーツはともかく、短靴ではかかとがかなり浅くなる

という、欠点というか、その厚みゆえ当然の結果が生じます。

 もちろん、大きすぎる靴のサイズ調整用に購入したわけで、上記は納得済みなのですが、ハーフサイズダウンではなく、ワンサイズ近くダウンしてしまうのはちょっとね……、というわけで、やや薄めの「DSIS ソルボランニング(8ZA614)」も買ってみました。

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 そもそも、アスリート向けのインソールですから、パッケージからして違います。足裏の当たる表生地は、ランニング用として開発された通気性の良いハイゲージシンカーパイル。

 逆に言うと、革靴には似つかわしくない表生地です。色も含めてね。

 本体は、しっかりしたヒールカップ、DSIS3軸アーチパッド、高い衝撃吸収能力を誇るソルボ(高弾性軽量ポリウレタン発泡素材)と走る人用にできています。

 肝心の厚みは、「Dr.martens(ドクターマーチン)COMFORT INSOLE(コンフォートインソール)」に比べると3割は薄いでしょうか。このくらいの薄さだと、ちょうどハーフサイズダウンくらいのはき心地になりますね。

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 わかりにくいですけど、両者の厚みの違いを写真で↑

 さて、肝心のはき心地は、抜群です。カントリーブーツが高級なスニーカーに変身です。フルブローグも同様。土踏まずのサポートとアーチパッドが効いています。

 こいつなら、短靴に入れても、かかとが浅いという感じはしません。でもって、フルブローグを素足で履いてみましたが、表生地のさらっとした感触もあり、サイズ感も含めて非常にいい感じ。

 インソールを入れるメリットのひとつにインソールが汚れたら取り出して洗えることがあります。素足で履く、あるいはソックスを履いていたとしても夏場などは、靴の中も汗で大変なことになっているわけです。革靴は簡単に洗えませんが、インソールは簡単に洗えます。

 ということを考慮すれば、少々お高いですけど、「DSIS ソルボランニング(8ZA614)」は買いじゃないかと思います。

 唯一残念なのは、色というか、革靴に合わないというか……

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 そもそも、革靴用のインソールじゃないですからね。デザインには目を瞑りましょう。でも、人前で靴を脱ぐことがなければ、何も問題なし。それ以上に、非常に快適で、長距離歩いても全く問題なさそうな快適なはき心地は、何物にも代え難い。

 というわけで、体を動かす機会が唯一歩いているとき、という運動不足の自分には、非常に適したインソールだと思います。

 しっかり酷使して、そのへたり具合や耐久性等も、今後レビューしていきたいと思います。

 それから、甲やつま先部分に余裕のない革靴の場合は、ヒールカップだけの「SORBO(ソルボ) ソルボヒールカップ」というインソールもあります。こいつは色も黒だし、かかとも安定するだろうし、靴のかかとがゆるくて…という人には適していそうです。

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