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2015年3月 5日 (木)

stacksocialのバンドルで格安で買ったデータレスキュー4。USBメモリから起動できるよう「BootWellドライブ」を作成してみた。

 あの格安stacksocialのバンドルも、本日(2015.3.5)午後2時で終了(2015.3.12まで延長されました)です。まだの方は、お早めにゲットしてくださいね。

 そんなわけで、たったの$39.99で購入できた「データレスキュー4」なんですが、市販版は16GB容量のUSBメモリに格納された状態で販売されています。

 つまり、MacのHDDやSSDが吹っ飛んで起動できない状態であっても、USBメモリから起動し、「データレスキュー4」を立ち上げ、ファイルをそのUSBメモリあるいは、他の外付けハードディスクに復旧することが可能なわけですね。

 というわけで、ダウンロード版を購入した私も、USBメモリに「BootWellドライブ」を作成してみました。

 もちろん、$15出して正規版のUSBメモリを購入してもいいのですけど、アベノミクス円安の今、$15というとおいらの場合、スタンド林屋に1回飲みに行ける金額。これはちょっともったいないので、手元に転がっていたUSBメモリで実験。

 今回利用したUSBメモリは手の爪サイズの超コンパクトな「サンディスク USBメモリ 8GB SDCZ33-008G 高速 パッケージ品」。たまたま手元にあっただけですけどね。

Img_5283

Img_5286

 USBメモリは4GB以上の容量のものであれば、「BootWellドライブ」を作成することができます。

 なお、今回使用したUSBメモリは、あまりにも小さいので机の上に置いておくだけで簡単に行方不明になります。というわけで、ちょっと大き目の目印になるものをつけておくことは必須です。

 BootWellドライブ作成のために新しくUSBメモリを買うなら、私ならクルマのキーや家の鍵と一緒にキーホルダーにまとめておける「SP シリコンパワー USB3.0 Jewel J80シリーズ」にすると思います。というか、すでに発注済みw

 こいつなら、

  • クルマ等のキーと一緒に保管できて紛失の心配が少ない
  • 防塵/防水/耐衝撃
  • Macに似合う金属ボディ
  • 永久保証
  • USB3.0対応で高速

ですし。容量は8GBで十分ですけど、他の外付けハードディスクではなく、このUSBメモリ本体にファイルを復旧する予定であれば、もっと大容量のモデルを購入しておいたほうがいいですね。

 さて、実際のBootWellドライブの作成ですが、

20150305_94635

 購入したデータレスキュー4を起動し、上の画面の「BootWellドライブを作成」をクリックします。

20150305_94657

 すると、Macに接続されたハードディスクやUSBメモリ等のストレージが一覧表示されますので、BootWellドライブにしたいUSBメモリを選択し、「開始…」をクリックします。

20150305_94708

 当然のことですが、ここでまちがったドライブを選ぶと大変なことになりますよ。そのディスクのファイルは初期化され、永久に失われます。

 ですから、こういう作業の時には、不要なドライブを接続しておかない!、というのが基本ですね。上のように、Macに繋がっているストレージがずらずら並ぶというのは、愚か者の所業です。良い子のみんなは、真似をしないように。

 ドライブにまちがいがなければ、上のアラートの「続行」をクリックします。

20150305_94719

 あとは自動的に、BootWellドライブが作成されます。

20150305_95442

 BootWellドライブが無事に作成されると、上の表示になります。「BootWellドライブから再起動する」を選んで、きちんと動作するかどうか確かめましょう。これをしておかないと、いざという時に使えないですよ。

 再起動には、少々時間がかかります。またその際、BootWellドライブ内にインストールされた「データレスキュー4」をアクティベートする必要がありますので、シリアル番号を用意しておきましょう。

20150305_101612

 ちなみに作成された「BootWellドライブ」は、上にスクリーンショットのように3つのパーティションに分割されています。

 今回、8GB容量のUSBメモリを使って「BootWellドライブ」を作成した結果、作業領域(サルベージ=復旧したデータの保管領域)として使える容量は4.88GBでした。

20150305_103359

 もっとも、Macintosh HD全体を復旧する必要があるなら、とてもUSBメモリだけでは間に合わないでしょうし、外付けハードディスクにデータを復旧するのがベストです。

 ということを考え合わせると、「BootWellドライブ」用のUSBメモリは、高価な大容量のUSBメモリではなく、8GB程度の数百円で販売されているもので十分とも言えます。

 しかし、復旧用の外付けハードディスクを用意できない。かつ、復旧するデータはたかだか数十GB程度というのであれば、32GB-64GB程度のUSBメモリに「BootWellドライブ」を作成しておけば、その「BootWellドライブ」1本だけで全ての作業を完了することができます。

 もっとも、復旧したいデータがたったの数十GBだけってことはない、と思いますけども。

 私が過去2回復旧した時も、320GB(MacBook Pro 15内蔵のWD製320GB ハードディスクがマウントできなくなった)と1TB(顧客のWindows 8.1 PCの外付けHDDがまちがってフォーマットされ、その後さらに500MB以上のデータが上書きされた。HDDのフォーマットはもちろんNTFS。)でしたし。もちろん、全てのデータを無事復旧することができました。だてにFBIやらCIAで採用されているわけではありません、データレスキューは。

 というわけで、HDD1台丸ごと復旧するためには、同容量以上の外付けハードディスクも必須となります。当然の話ですけどね。で、そういうときにはいつでも安い「LaCie 3.5インチ外付けHDD USB3.0 2TB  TV録画対応【Mac対応】 LCH-FMN020U3」がおすすめです。

 執筆時現在、8千円を切っていますし、中身はシーゲイトの7,200rpmの高速ドライブ「Seagate Barracuda 7200シリーズ ST2000DM001」ですし、私も4台愛用していますが24時間365日の連続運転で、今のところノートラブルですし。

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