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2016年6月13日 (月)

MacBook Air (13-inch, Mid 2012)の内蔵バッテリーを自分で交換!

 MacBook Pro (13-inch, Early 2011)のバッテリーを交換し、非常に良い感じだったので、職場のメインマシン、MacBook Air (13-inch, Mid 2012)の内蔵バッテリーも交換してみました。

 つい先日、15%増し増しの自動車税を納付したばかりで、超絶ビンボー。なので、MacBook Air (13-inch, Mid 2012)はもう少し後で、と思っていたのですが、amazonさんがタイムセールで2千円引き!なんててことをやってくれちゃうから、思わずポチッとな。

 さて、今回交換に使ったバッテリーは、SLODA 交換用バッテリー MacBook Air 13 Inch

 MacBook Pro (13-inch, Early 2011)は、同じ互換バッテリーですが「WorldPlus製」と「Lizone製」を使いました。そして、今回のAirは、「SLODA製」。

 この短期間に、3種類ものノート型Mac用互換バッテリーをレビューするブログなんて、ここだけでしょうね。

 さて、その「SLODA製」互換バッテリーですが、

  • 容量:55Wh
  • 高品質パナソニック製セル採用
  • 低消費エネルギー集積回路設計
  • 厳しい品質検査
  • メーカー保証1年
  • 電池寿命は500サイクル以上
  • FC/CE/ROHS認定

と、スペック的にはなかなか良さげ。特に素晴らしいのが、「パナソニック製セル」採用を謳っているところですね。それから、1年保証もありがたい。

 Appleのジーニアスバーで1万5千円ほど払えば、バッテリー交換は可能ですが、1年保証じゃないはずなんですよね。たぶん3ヶ月保証じゃなかったかな。もちろん、安心感はありますけど、お値段は倍以上です。

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 しっかりと梱包されています。MacBook Airはバッテリー交換のために星形1.2とT5トルクスという特殊なドライバーが必要となりますが、その2本の工具も同梱されています。

 つまり、SLODA 交換用バッテリー MacBook Air 13 Inchを購入するだけで、バッテリー交換は可能です。もっとも工具の精度や耐久性は、おまけレベルではありますが、バッテリー交換を1回行う程度の使用には十分耐えてくれます。

Img_9165

 少々埃が気になりますが、バッテリーは膨張もせず綺麗な状態です。

 交換前のバッテリーは、容量的に70%未満に落ち込んでいました。

20160613_85024

 これでも、5時間は稼働してくれる(カタログ上の駆動時間は、7時間)んですけどね。普通なら、まだ交換しないでしょうけど、4年経過していますし、タイムセールで5,999円でしたし。

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 取り外したApple純正バッテリーと比較してみます。上がSLODA 交換用バッテリー MacBook Air 13 Inchで、下がApple純正品です。

Img_9171

 同様に、上がSLODA 交換用バッテリー MacBook Air 13 Inchで、下がApple純正品。プラスチックパーツは、同じ金型から製造されているとしか思えませんね。

 さっそく組み込んで、バッテリーで起動。と思ったら、画面に「赤いバッテリー要充電マーク」が付いて、起動できず。

 通常、この手のバッテリーは50-80%程度の充電量で出荷されているはず(リチウムイオンバッテリーは、長期保存する場合、このくらいの容量での保存が最も劣化が少なく、推奨されている。)なんですが、ほとんど空っぽの状態だったようです。

 仕方ないので、ACアダプターを接続して起動。

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 起動後にバッテリーの状態を見てみると、

  • 完全充電時の容量:7,312mAh
  • 充放電回数:1回

でした。「完全充電時の容量:7,312mAh」は、期待通りですが、上記の表示を見る限り、35%ほどはバッテリー容量が残っているはず。にもかかわらず、要充電マークが表示されて、バッテリーだけで起動できなかったのは?です。

 というわけで、現在満充電中。満充電→放電→満充電を何回か繰り返して、様子を見たいと思います。

 上記表示通り7,312mAhであれば、バッテリーのみでカタログ通りの駆動時間を実現できるでしょう。そうなると外出時のACアダプターは、ほぼ不要になりますね。実際の駆動時間等は、また改めてレビューします。

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