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2016年6月17日 (金)

「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」の内蔵ハードディスクをSSD「サンディスク SSD Extreme PRO 960GB(SDSSDXPS-960G-J25)」に換装したのでレビューなど。

 ようやく、家の「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」の内蔵ハードディスクを大容量SSDSanDisk SSD Extreme PRO 960GB [国内正規品] メーカー10年保証付 SDSSDXPS-960G-J25に換装しました。

 家で24時間稼動中の「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」ですが、4年前に内蔵ハードディスクを、SSHD(8GBのSLC NANDと750GB HDDのハイブリッドモデル)「Seagate Momentus ST750LX003」に換装しております。

 さすがに換装後4年も経過しますと、残り容量が7%ほどになりますし、そろそろ寿命的にも心配。もっともS.M.A.R.T上は何のエラーも吐いていませんし、異音の発生もなく相変わらず静かに動作しているのですけどね。

 動作は正常でも、さすがに空き容量が7%ではまずいだろうということで、SanDisk SSD Extreme PRO 960GB [国内正規品] メーカー10年保証付 SDSSDXPS-960G-J25に換装しました。

 なぜ、SanDisk SSD Extreme PRO 960GB [国内正規品] メーカー10年保証付 SDSSDXPS-960G-J25を選んだのかについては、こちらのブログを参照してください。

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 パッケージの中はシンプルで、SSD本体と7mm厚を9.5mm厚にするためのスペーサー。取扱説明書兼10年保障書が入っています。

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 さて、あとはいかに早く、元の750GB SSHDから、960GB SSDをまるっとコピーするかって話ですが、物理的な接続にはThunderboltを使いました。だって、一番早いですからね。

 用意したのは、シーゲイトのSTAE121。2.5インチのSATA HDDやSSDをThunderbolt接続にしてくれる優れものです。

 アイ・オー・データ機器からも、新しいモデルのSTAE128相当品が販売されています。

 さて、上のようにThunderbolt経由で「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」につないだところ、「このディスクは読めません」という旨のアラートが。どうやら、SanDisk SSD Extreme PRO 960GBは、未フォーマットで出荷されているようです。というか、SSDは全て未フォーマットですね、私が購入した5台ほどの経験で言えば。

 というわけで、ディスクユーティリティからフォーマット。もちろん、一瞬で終わりました。

 あとは、「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」をcommand+Rを押しながら再起動。

 command+Rで再起動すると、OS Xの新規インストールも可能なのですが、私の場合、元の750GB HDDの中身を、新しいSSDにまるっとコピーさせたいだけですので、「復元」を選びました。

 「復元元」を750GB HDDに、「復元先」を960GB SSDにして、待つこと数時間。復元完了。

 あとは、「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」をばらして、750GB HDDと960GB SSDを交換するだけです。必要な工具は、0番のドライバーとT5のトルクスのみ。

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 長い間お疲れ様でした、の「Seagate Momentus ST750LX003」。4年間、データを失うことなく24時間365日の連続稼働、本当にお疲れ様でした。

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 9.5mm厚のHDDと比べると、7mm厚のSSDは薄いです。また、軽いです。100g近い軽量化ですね。

 あとは、SSDを内蔵しておしまい。内蔵SSDから、無事起動すればOKです。

 さて、Macにサードパーティ製SSDを内蔵したら、まず最初にやることはTrimを有効にすること。

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 内蔵SSDから起動後、「システムレポート」で「SATA/SATA Express」を表示させます。サードパーティ製SSDの場合、上のスクリーンショットのように「Trimサポート:いいえ」となっています。

 Trimサポートを有効にするには、ターミナルを起動し、「sudo trimforce enable」と入力します。

 次にパスワードの入力を求められますから、パスワードを慎重に入力。その後、「ええのんか?」と聞かれますので、「y」を入力。さらに、「ほんまにええのんか?」って聞かれますから、もう一度「y」を入力します。

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 その後、しばらく待っていると再起動されまして、Trimが有効になります。

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 さて、最後になりましたが、SanDisk SSD Extreme PRO 960GBのスピードテストの結果を。

 5年前の「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」ながら、十分なスピードでしょう。上記のスピードテストは、HDDからデータ等を移動した後なので、すでに残り容量は250GBほど。その状態で、この速度ですからね。

 というわけで、SanDisk SSD Extreme PRO 960GBはおすすめです。

 もっとも、10年保証じゃなくてもいいけど、信頼できる耐久性の高いSSDを希望と言う場合は、3年保証ですが、MLC NANDの「Crucial [Micron製Crucialブランド] 内蔵 SSD 2.5インチ MX200 ( 1TB / SATA 6Gbps / 7mm / 9.5mmアダプタ付属 ) 自社製MLCメモリー搭載 CT1000MX200SSD1」がおすすめです。サンディスク製品より6千円も安いです。

 今後、新しく発表されるSSDは、全てTLC NANDになるでしょう。今後主流となる3D NANDは、全てTLC NANDですから。MLC NANDのSSDを入手するなら、今のうちですよ。

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