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2017年5月15日 (月)

IBMの無停電電源装置 UPS1500TJV、3回めのバッテリー交換。

 2005年9月にアプリケーション・サーバーと一緒に購入した、IBM製の無停電電源装置 IBM UPS 1500TJVAPCというか、今のシュナイダーエレクトリックのOEM製品。中身は、シュナイダーエレクトリックのSUA1500と同じです。現行モデルのシュナイダーエレクトリック Smart-UPS 1500 LCD 100V SMT1500J」も、フロントパネルがLEDから液晶になったくらいで、中身は同等品です。)のバッテリーを交換しました。これで3回めです。

 11年8ヶ月経過したわけですが、バッテリーを3セット消費し、これで4セット目(導入当初のバッテリーが1セット目)。

 前々回(2010年11月6日)は、APC純正交換バッテリーRBC7Lを、ヤフオクで安く購入して、交換しました。しかし、前回の交換時は、安くあげるため、2008年製の長期在庫品のバッテリー(ご存知の通り、バッテリーは鮮度が命です。)を落札したためか、最初のバッテリーが5年2ヶ月もったのに対し、ヤフオクで安く落札したものは、3年10ヶ月しかもちませんでした。もっとも、落札金額8,000円ですから、この金額で3年10ヶ月もてば十分とも言えますけどね。

 で、前回(2014年9月12日)は、純正バッテリー(RBC7LまたはAPCRBC139J)ではなく、台湾製の格安バッテリー2本組で済ませました。

 ちなみに、シュナイダーエレクトリック(APC)純正品の交換バッテリーRBC7Lは、3万円半ばのお値段ですが、台湾製の格安バッテリー2本組のお値段は、わずか6,890円でした。そのバッテリーで、2年7ヶ月ほど持ったわけですから、十分かな? 純正バッテリーに比べると、やはり寿命は短いです。価格を考えれば十分ですけどね。

 ちなみに、APC(シュナイダーエレクトリック)のカタログでは、バッテリーは2-5年が寿命とされています。2年7ヶ月は優秀な部類ではないですけど、実用上問題ないかな。

 で、今回も前回同様台湾製のUPS用バッテリー WP20-12 2個セットを調達しました。円安の影響か、7,700円と2年7ヶ月前に比べ1,000円ほど価格が上がっていました。送料は無料です。

Img_3720

 ↑届いた新しいバッテリー。1本しか写っていませんが、2本セットですよ。

Img_3722

 ダンボールの中から、台湾製のバッテリーがお出まし。

Img_4261

 ↑バッテリー交換前。バッテリー残を示すLEDは一番下で点滅しています。

Img_4262

 10円玉等でパネルをこじって開くと、金属プレートが登場。プラスネジ2本で止まっているだけなので、緩めてひらけます。

Img_4263

 2年7ヶ月前に購入したバッテリーのお出まし。

 旧バッテリーを新バッテリーに交換し、蓋を閉めて修理完了。

Img_4279

 交換後、しばらくするとバッテリーは満充電状態になります。

 コネクタの付け替えという手間はありますが、誰でも簡単に10分ほどで作業完了します。

 必要な工具は、

  1. 大きめのプラスドライバ
  2. 両面テープ

くらいですね。両面テープは、コネクタ部分のプラシートを貼り直すためと、2つのバッテリーの接着のために使います。

 前回は2年7ヶ月持ってくれたので、今回も同じくらいの寿命を期待。

 しかしシュナイダーエレクトリックのUPSは優秀です。10年以上、何の問題もなく使えているわけで。次に無停電電源装置を買うときもシュナイダーエレクトリック以外は、考えられません。

 IBM製のUPSという、レアな例でご紹介しましたが、「UPS用バッテリー WP20-12 2個セット」は、

等、RBC7LあるいはAPCRBC139Jを使っている無停電電源装置で使えます。

 さらに、この格安で販売されている台湾製のWP20-12いうバッテリーですが、AR.Drone 2.0がらみでご紹介した、メルテックのポータブル電源 SG-3500LEDの内蔵バッテリーとも互換性があります。ポータブル電源をお持ちの方は、内蔵バッテリーが上がってしまっても、安く交換できますよ。

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