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2018年1月17日 (水)

Apple、Webアプリケーションの応答性のベンチマークであるSpeedometer 2.0をリリース!

 AppleのWebKitチームが、Webアプリケーションの応答性のベンチマークであるSpeedometer 2.0をリリースしています。

 2014年にSpeedometer 1.0が公開されてから、4年ぶりの更新です。

  • 最新のJavaScriptフレームワークとライブラリのサポート
  • ES2015 JavaScriptとBabelのサポート
  • TypeScriptのサポート

 さっそく、最も非力なMacの一つである「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」で測定。最も非力ですけど、これでも仕事は十分できますから、今のPCやMacは高性能すぎるのかもね。

 さて優秀な順に並べると、下記の結果となりました。

【Google Chrome (63.0.3239.132)】

Chrome

【Safari Technology Preview (Release 47)】

Stp__release_47

【Safari 11.0.2】

Safari

 いやぁ、MacOS版のSafari、遅いですねぇ。ちなみにOSは、macOS Sierra 10.12.6(16G1114)です。

 「Safari Technology Preview版」は、最速の「Google Chrome (63.0.3239.132)」とほとんど遜色のないスピードなので、Safariの遅さが際立ちます。

 もちろん、高速なCPUを積んだMacやWindows PCで測定すれば、もっと数値は良いはずです。

 ついでに、iPhone SE (iOS 11.2.2)でも測定。

【Safari】

Img_5481

【Microsoft Edge】

Img_5482

といった感じで、SafariもMS Edgeも同じくらいのスピードですね。

 iOS版については、SafariもMS Edgeも、どちらも同じレンダリングエンジン(WebKit)を使っていますから、性能差がないのも理解できます。

 同じWebKitを使っている、Mac版SafariとSafari Technology Preview版との速度差は、ちょっと理解に苦しむところですけどね。

 私のSafariについては、「機能拡張」等が悪さをしている可能性もありますので、時間が取れたら、このあたりについては再検証します。

 興味のある方は、ご自分のブラウザの速度を測ってみてください。こちらにアクセスするだけですよ。

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