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2018年1月

2018年1月31日 (水)

「データレスキュー5」も「ドライブジーニアス5」も全部まとめてお買い得! 「Unlock Your New Year Mac Bundle for $5」開催中!

 BundleHuntが、48個の人気Macアプリから好きなものをピックアップして自分専用のバンドルを作り、その合計価格に$5加えるだけで購入できるUnlock Your New Year Mac Bundle for $5を開催しています。

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 当然のことながら、その48個の人気Macアプリもそれぞれがバーゲンプライスになってますよ。

 一例を挙げましょう。

  • Data Rescue 5・・・$5
     ご存知、Macでは定番のデータ復旧ツールです。FBIが公式採用しているくらい強力。Macだけでなく、Windowsフォーマット(NTFS)のデータもサルベージできますよ。持っておいて損はありません。
     amazonでは、旧バージョンデータレスキュー 4が、12,517円で販売されています。
  • Drive Genius 5・・・$5
     Data Rescue 5とセットで持っておけば完璧。Macのハードディスク&フラッシュストレージ(SSD)のメンテナンスツールです。
     ソフトウェア的に不具合の生じたストレージを復旧してくれるだけでなく、DrivePulseが常駐し、常にストレージ(HDDやSSD)の健康状態をモニタリング、異常が生じると通知してくれます。
     amazonでは、旧バージョンドライブジーニアス 4が、10,523円で販売されています。
  • INTEGO Personal Backup X9・・・$3.5
     Mac専業のIntegoが放つバックアップツール。amazonでは、Personal Backup X9 ダウンロード版3,672円で販売されています。
  • Wolf・・・$2
     Wolfは、「反応性の高い」ウェブサイトを構築するために作られたWebデザインツール。
     レスポンシブなウェブデザインとは、iPhone、iPad、MacやPC用に別々のウェブサイトのバージョンを用意する必要がないということです。あなたのウェブサイトのレイアウトは自動的にデバイスの画面サイズに適応します。
     そんなホームページ作成アプリは、Mac App StoreでもWolf - Responsive Web Designer - Aidaluu Inc.として8,000円(現在、70% OFFセール中で2,400円)で販売中。
  • Trim Enabler・・・$1.5
     最近のmacOSでは、Apple純正でないSSDも、Trimを有効にできるようになりましたが、古いMac OS Xでは無理なんですよね。そんな時に便利なのが、このTrim Enabler。Crusicalやインテル、サムスン、WD、SanDiskのSSDでも、Trimが有効になりますよ。

 他にも人気アプリ多数。

 しかも、Data Rescue 5を3ユーザー分購入したいという場合、それも可能です。とりあえず欲しいアプリを選んで、個数を決めて、トータルの価格に$5追加で、選んだアプリがあなたのものに。

 期間限定です。お早めにどうぞ!

広い家でも大丈夫!350平方メートル(約106坪)をカバーする無線LAN「ネットギア トライバンド・ホームWiFiシステム Orbi」がお買い得!

 広い家にお住まいの方。あるいは母屋と離れがあるなんて場合、大変なのは掃除とWiFi。

 広い家に住む財力のある方は、掃除は家事代行サービス等に依頼されるでしょうし、問題ないかも。しかし、無線LAN、Wi-Fiの電波が届かない部屋があるってのは、家事代行サービスでは解消できないわけですね。

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 そんな方にぴったりのWi-Fiシステムがあります。それが、350平方メートル(約106坪)をカバーするネットギア トライバンド・ホームWiFiシステム Orbi

 Orbiは、親機のルーター(ルーターとしてではなく、アクセスポイントとしての利用も可能)とサテライトで構成されたメッシュネットワーク対応のWi-Fiシステム

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 この2台で、最大350平方メートル(約106坪)をカバーします。大豪邸でも大丈夫ですよ。

 さらにサテライトを増やすことで、1台あたり最大で175平方メートル広げることができます。

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 現在、ルーター+中継機という使い方をされている方も多いと思いますが、Orbiには、「ルーター+中継機」では実現できないメリットがあります。

  • ルーターと中継機の相性を考える必要がない
  • Orbiのルーターとサテライト間は中継専用バンド1,733Mbps (5GHz)でつながる(ギガビットイーサの有線LAN接続も可能)
  • ルーターと中継機では機器ごとにSSIDが異なるが、Orbiでは家全体で同じ1つのSSIDでつなぐことができる
  • デュアルバンドのWiFiシステムや、「ルーター+中継機」と比べて、格段に速く、 家の隅から隅まで安定した高速WiFi接続環境を提供
  • Orbiなら帯域だの、チャネルだの、干渉だの、SSIDだの、ローミングだの、面倒なことは一切考えず簡単設定が可能

 こんな便利なOrbiが、本日のタイムセール28,800円で購入できます。通常価格より6千円ほど安いです。

 本日のタイムセールでは、Orbiだけでなく、クラウドネットワークカメラ(監視カメラ)や最強のWiFiルーター「R9000-100JPS」もお買い得です。

 しかしこれからは、高出力&多アンテナのWiFiルータより、メッシュネットワークのOrbiでしょうね。うちもOrbiに入れ替えたいです、豪邸じゃないけども。

 Orbiに入れ替えれば、テレビのあるすべての部屋でプライムビデオを見ることができるようになるわけで。「Fire TV Stick」や「Fire TV」も以前より安く、そして高性能になりましたしね。

 映画好き・ドラマ好きにはいい時代です。

Amazon Music UnlimitedまたはPrime Musicで音楽を聴いた方の中から抽選で100名様にBoseスピーカーが当たるって!

 amazonが、本日1月31日から2月13日までの期間限定で、Amazon Music UnlimitedまたはPrime Musicで音楽を聴いた方の中から抽選で100名様にBoseスピーカーが当たるキャンペーン!を開催しています。

 このキャンペーンの対象者は、

です。

 キャンペーン参加方法は、

  1. amazonにログインした状態で、こちらのページを見る
  2. まだ、会員じゃないなら「Amazon Music Unlimited会員」または「プライム会員」に登録。すでに会員なら、3.へ
  3. Amazon Music UnlimitedまたはPrime Musicで、1曲以上曲を聴く
  4. 1日1エントリーなので、毎日聴けば当たりに近づく!

です。

 大切なのは、4.ですかね。1日1エントリー。つまり、期間中毎日聴けば14回応募したことになるわけですね。

 無料でもらえるBoseスピーカーは、

  1. Bose SoundTouch 10 wireless music system ワイヤレススピーカーシステム・・・27,000円相当が70名
  2. Bose SoundTouch 20 Series III wireless music system ワイヤレススピーカーシステム・・・47,520円相当が20名
  3. Bose SoundTouch 30 Series III wireless music system ワイヤレススピーカーシステム・・・68,880円相当10名

となっています。

 めっちゃ高級なスピーカーですね。当たれば、めっちゃ嬉しいかも。この手のキャンペーンで当たった試しがないんですが、もちろん今日から毎日聴くことにします。

 「Amazon Music Unlimited会員」または「プライム会員」なら、是非! 聴くだけですよ。

2018年1月29日 (月)

「シーゲイト Expansion 2TB ブラック テレビ録画対応(SGD-NY020UBK)」が5,980円とお買い得!

 ロジテックダイレクトが、テレビ録画対応のUSB3.0 外付けハードディスクシーゲイト Expansion 2TB ブラック テレビ録画対応(SGD-NY020UBK)をログイン特価5,980円(送料無料)で販売中です。

 安い理由は、再生品であること。

 返品となった製品をロジテックが自社工場で再生・再調整したモデルです。保証も初期不良2週間のみ。

 このあたりが納得できるなら、価格的には魅力かも。

 以前に購入した「テレビ録画用でない再生品」は、うちの使用環境(24時間フル稼働)だと、購入した(2TBと3TBを合わせて10台以上購入しています)半数が、2年ほどでお亡くなりなってます。壊れたモデルの中身は、評判の悪いST2000DM001とST3000DM001、ST3000DM003だったんですけどね。

 これらのデスクトップ向けHDD(の古いモデル)は、15,000時間ほどで不具合を起こすことが多いと言われています。また、このデスクトップ向けのドライブは、1日24時間フル稼働前提のドライブではなく、1日8時間、週5日間動作で設計されていますので、私の使い方が悪いだけとも言えます。

 今回のシーゲイト Expansion 2TB ブラック テレビ録画対応(SGD-NY020UBK)は、商品ページに「耐久性にも優れ、24時間連続テレビ録画に対応」とありますから、中身は、ビデオ録画・監視カメラ用の高耐久モデル SkyHawkシリーズST2000VX008(もしくはその旧モデル)あたりなのかもしれません。

 もしそうなら、ST2000VX008はベアドライブ単体で1万円ほどしますから、かなりお買い得ですね。

 SkyHawkシリーズは、

  • 監視カメラ用として専用設計
  • ファームウェアにより鮮明なビデオ画像を24時間×7日間録画
  • 最大180TB/年のワークロードレーティング
  • デスクトップ用ドライブの3倍のワークロードレーティング
  • 頻繁な書き込みが行われる監視カメラシステムのための高信頼度のパフォーマンス インターフェイス : SATA 6GB/s
  • 回転数 : 5900
  • キャシュ : 64MB

といった具合に、録画と耐久性に特化したモデルとなっています。

 24時間動作前提のモデルは、他にもWD REDシリーズも、シーゲイト IronWolfシリーズもありますが、いずれも高価です。お金さえ出せば、信頼性や耐久性も買うことができます。

 安いシーゲイト Expansion 2TB ブラック テレビ録画対応(SGD-NY020UBK)ですが、2台買って、macOS Sierra以降のディスクユーティリティでRAID 1を組めば、データを失うことは、ほぼないですよ。

 5,980円で最低2年もてばいいって方は、この機会にどうぞ。もし、中身がST2000VX008なら、そりゃ儲けもんです。ってか、書いてるうちに中身確かめたくなってきたw ポチろうかな。

 なお、今回の価格は、会員登録(無料)して、ログインした時に表示される価格です。ログインしないと、この価格になりませんよ。

2018年1月28日 (日)

Macのワープロアプリ「Nisus Wirter Pro」が$39.49とお買い得! 「Nisus Writer Express」なら$9.99!

 MacUpdate Promoが、定番ワープロソフトNisus Wirter Pro$39.49で、「Nisus Writer Express」を$9.99で販売中です。

 私も大昔から愛用しています。

 英文ワープロですけど、日本語も通りますし、縦書きが不要であればこいつをメインワープロにしてもいいくらい、よくできています。
 昔から定評のあるアプリですし、軽くて多機能なワープロの代表選手でしたからね。

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 インストーラーは、日本語化されています。というより、Macの標準インストーラーですね。

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 肝心の編集画面です。

 メニューの表記等は英語ですけど、困ることもないでしょう。

 表組等は普通にできます。昔から、論文執筆者のような長文を書くユーザーに愛用されてきたワープロソフトです。

 英文ワープロとして使うもよし、日本語ワープロとして使うもよし。おすすめです。

2018年1月27日 (土)

家族内であればMac、PC、スマホ何台でもOK! セキュリティソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」が3,000円!

 本日(2018.1.27 Sat)17時から24時間限定ですので、必要な方はお急ぎください。

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 ベクターPCショップが、同居する家族内であれば台数無制限でインストールできるセキュリティソフトマカフィーリブセーフ 3年版を、時間限定で3,000円で販売しています。

 もちろん、最新のmacOS High Sierraにも対応!

 マカフィーリブセーフ 3年版は、Mac及びPC用のウイルス対策、マルウェア対策だけでなく、

  • iOS向けのセキュリティ強化ツール
  • ARPスプーフィングを検知すると接続を遮断し、通知するAndroid向けWi-Fiセキュリティ機能

も搭載しています。

 ウイルス対策ツール、セキュリティツールが3年版で3,000円というだけでも格安ですが、マカフィーリブセーフ 3年版は、同居の家族内であれば、Mac、PC、スマホに台数制限なしでインストール可能

 つまり、一家のMacやPC、スマホにタブレットは、これ1つでOK。明日(2018/1/28 Sun)の午後5時までですから、必要な方はお早めにどうぞ。

2018年1月25日 (木)

最新版ファイル復旧ツール「データレスキュー5(Data Rescue 5)」が$39.5とお買い得!

 当ブログではおなじみのMacUpdate Promoが、24時間限定でファイル復旧アプリの定番Data Rescue 5を60% OFFの$39.5で販売しています。

 データレスキュー5は、macOS High Sierraに対応した最新版です。

 私はデータレスキュー2の時代に、クラッシュしたWDの320GB HDDから、全てのファイルをサルベージしたことがあります。それ以来、データ復活ツールとしての「データレスキュー」各バージョンには、全幅の信頼を置いています。

 2-3年前に、お客さんがWindowsのデータディスクをフォーマットしてしまい、さらにその上に200GBくらいのデータを上書きされたのですけど、「データレスキュー4」で、必要な書類や画像は全て救出できました。

 Mac用のアプリですが、このようにWindowsのハードディスクからデータを救い出すこともできます。米国FBIで公式採用されているデータ復旧ツールです。

 日本では、1つ前のバージョンであるデータレスキュー412,517円で販売されています。

 今回の$39.5は、大バーゲンプライス。必要な方は、この機会にどうぞ。

 ハードディスクの時代はともかく、SSDの時代。そしてFileVaultで暗号化するのが普通の時代になってくると、いくら強力なデータ復旧ツールでも、完全サルベージは厳しくなってくるでしょう。バックアップに勝るものなし、というのも事実。

 外付けハードディスク、もしくはNASあたりに、バックアップを作成する習慣をつけましょう。Macの場合は、Time Machineが勝手にやってくれるわけですけどね。

商用利用可能な日本語フォント28書体パック「Fonts66スペシャルパック「雪月花」/28書体」が2,000円とお買い得!

 ベクターPCショップが、メール会員限定で、商用利用可能な日本語フォント28書体パックFonts66スペシャルパック「雪月花」/28書体2,000円で販売しています。

 Fonts66スペシャルパック「雪月花」/28書体は、Windowsの標準フォント「メイリオ」の作者、鈴木竹治氏のフォントを厳選したもの。

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 Fonts66スペシャルパック「雪月花」/28書体は、Windowsだけでなく、Macでも利用可能な日本語True Typeフォント。

↑の書体見本を見て、ピピンと来た方は、この機会にどうぞ。

 まだベクターPCショップのメルマガ会員じゃない方は、ページトップからメルマガに登録すれば、すぐに「クーポンコード」が即、発行されますよ。

 MacやPCにあらかじめインストールされているフォントだけでは物足りない方。2,000円でフォントを追加できますよ。

MacでWindows等を動かすことのできる最新の仮想化ソフト「Parallels Desktop 13」が4,980円とお買い得!

 Macを再起動することなしに、Windows OSやWindowsアプリを使うことができる仮想環境Parallels Desktop 13  for Macが、期間限定で4,980円!で購入できます。

 ベクターPCショップが、1月28日(日)までの期間限定で、Parallels Desktop 13  for Macを過去最安の4,980円で販売しています。

 この価格は、他社製品、あるいは旧バージョンをお持ちの方用のアップグレード版の販売価格より安いです。

 もともとMacにはBoot Campという、Windows 10をサポートする仕組みが備わっています。しかし、Boot Campでは、macOSを使うか、Windows OSを使うかは、再起動で切り替えなくてはなりません。

 でも、Parallelsなら、再起動なしに、Macを動かしつつ、Windowsも動かせるわけです。もちろん、Mac-Windows間でのコピー&ペーストも可能です。

 さらに、Boot CampはWindws 10しかサポートしていませんが、Parallelsはもっと古いWindowsも、そしてWindows以外のOSもサポートしています。

 最新のMacと最新のmacOS High Sierraで、古いPowerPCアプリを動作させるために、これまた古いMac OS X 10.6.3 Snow Leopard Serverをインストールする、なんて使い方もできます。

 制限の多いBoot Campより、仮想環境の方が便利そうでしょ? Windows環境、あるいはPowerPC環境等のバックアップも、外付けハードディスクやNASに、まるっとコピーできますし、使い勝手はWindows実機よりはるかに良いです。

 と言うわけで、MacでWindowsを動かす必要のある方、あるいは古いOS Xを動かす必要のある方は、この機会にどうぞ。ただし、Windows OSは別途購入する必要がありますよ。

2018年1月23日 (火)

ソックスがお買い得!

 amazonが、本日の特選タイムセールで、メンズ・レディス・キッズ用のソックスをお買い得価格で販売中です。

 私も厚めのパイル靴下をポチッとな。6足で1,250円ですから、まずまず安いんじゃないでしょうか?

 ちょっとサイズ大きめの靴が何足かあるので、それを履くとき用ですね。

 1足100円相当の「ビジネス用リブ編み黒ソックス」もポチっておいた方がいいかな?

SynologyのNAS、DS216jのレビュー。iCloudやEvernoteの容量不足に悩むMacユーザーはSynologyのNASで幸せになれます!

 ロジテックのRAID 0/1対応2ベイHDDケースLHR-2BRHU3に、シーゲイトの昔のST2000DM001(15000時間前後で壊れることで有名。現在販売されているST2000DM006は、技術的にも十分枯れてるだろうし大丈夫と思いたいですけど、そもそもこいつは24時間運用タイプのHDDではない。)を2台入れて、RAID 1でMacの外付けハードディスクにしてたんですけど、壊れちゃったのね。

 RAID 1なんで、データの読み出しは可能でした。データは、別のハードディスクなりNASなりに退避して、実害はなし。

 で、HDDを交換してRAIDケースは再利用しようということで、コスパ抜群の4TB HDDST4000DM004を2台調達したわけですな。で、こいつをLHR-2BRHU3に内蔵して、Macでフォーマット。

 ところがフォーマットに失敗しちゃうのね。調べてみたら、RAIDケースLHR-2BRHU3の1スロット目がダメみたい。ケースが先に逝っちゃうって、RAIDの意味がないじゃん。

 というわけで、余ってしまった2台のST4000DM004を入れるケースを探してたんですけど、すぐに壊れたロジテックは、もうダメ! 候補対象外!

 でもってUSB接続の外付けではなく、NASにしようと思ったわけですね。というのも、昨年末から、立て続けにNASを購入してまして、やっぱ便利なんですよ、NASは。

 一番の便利さは、外出先からリモートアクセスできる点。NASに入ってる写真、動画、音楽やデータ、なんでも外で見たり聞いたり編集したりできます。MacからもWindowsからも、もちろんiPhoneやiPadからもアクセスできます。

 この使い勝手の良さはNASならでは。ところが、先日ご紹介したエレコムのお買い得NASは、読み書きともギガビットイーサ環境で40MB/s前後と、それほど速くないのね。外出先から使う分には十分だけど、世間には100MB/s(ギガビットイーサは理論上125MB/sなので、ほぼ帯域を有効利用できている速度)程度のNASもあるわけで、そいつを試して見たくなったわけ。

 で、いろいろ調べて買ったのがSynology DiskStation DS216j。NASとしての基本性能もしっかりしていますが、あとからNASにインストールできるパッケージアプリがすごい。NASを利用するためのアプリは、Mac用、Windows用、iPhone/iPad用Appも充実しています。

 Synology DiskStation DS216jはすでに旧モデルで、CPUがちょっとだけ速くなったDS218jというモデルが出てるんですが、価格差(3千円少々)ほどの性能差はないので、安い旧モデルを購入。ビンボーってやーね。

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 NASケース本体の他、ACアダプタ、イーサケーブル、クイックスタートガイドが同梱されています。

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 廉価版ゆえ、本体を分解してハードディスクを内蔵する仕組み。高級機だと、HDDがカートリッジ式になっていて、前面から交換、しかもホットスワップ可能だったりするわけですが、安いのはこんなものです。

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 購入してあったST4000DM004を取り付け。HDD1台につき、4箇所ビス留めするだけです。なお、ビス穴には緩み止め&共振防止のためかゴムブッシュが入ってます。このあたりの細かな配慮は、なかなかいい感じです。

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 ケースを組み立て終わったら、ACアダプタにつなぎ、イーサケーブルもつなぎ、前面の電源スイッチをオン。

 Macでブラウザ(Safariを使いました)を立ち上げ、URL欄に「http://find.synology.com」と入力すると、勝手に見つけてくれます。

 うちはDHCPでIPアドレスを割り振ってるんですが、このときは、「192.168.1.247」が割り振られてました。もちろん、後の設定で、IPアドレスは固定にします。

 ↑の画面が出たら、「設定」をクリックすると、後は勝手に、どんどん設定されていきます。

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 まずは、「Synology NAS」のオペレーティングシステムDSM (DiskStation Manager)がインストールされます。

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 ハードディスクを2台内蔵した場合、基本はSHR(Synology Hybride Raid)でフォーマットされます。こいつは、RAID 1と似ていますが、容量違いのHDDでもRAID 1構成できる上、将来、より大きなHDDに換装する場合も、データを維持したままHDDの換装が可能なんだそうです。

 今は4TBを2台ですが、イメージとしては、1台を6TBに交換したら、オートリビルドでミラーリングされ、残りの1台も6TBにすれば、再びオートリビルドがかかって、6TBのRAID 1(SHR)になるのかな?、と想像しています。

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 管理者アカウント作成と同時に、Quick Connectの登録を行います。Quick Connectに登録すれば、ルーターのポート開放等煩わしい作業なしに、外から「Synology NAS」にリモートアクセスできるようになります。

 うちは、NTT西のフレッツなんで、NTTからレンタルしているRT-500MIでVPN接続が可能です。外出先から自宅のMacやNASにリモートアクセスするときは、もちろんVPNで接続するわけですが、後述の「Cloud Station Server」機能等を使うときは、Quick Connectで接続する方が楽です。

 Quick Connectでは不正アクセスが心配!、と言う方は、Synology DiskStation DS216jへのアクセスは「2段階認証(2ステップ認証)」にしておきましょう。これは後で設定可能です。

 二段階認証にはスマホ等が必要です。iPhoneの私の場合、二段階認証のワンタイムパスワードは「Google Authenticator - Google, Inc.」で受信します。

 二段階認証にしておけば、不正アクセスの心配はかなり低くなります。Synology DiskStation DS216jを有効利用するために、Quick Connectアカウントを作成し、登録しておきましょう。

 もっとも、Synologyという会社を信用できないということであれば、アレですけどね。しかし、メーカーまで疑ってたら、大事なデータをNASに預けるなんてことはできませんよ。

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 推奨パッケージは、全てインストールしておきました。このようにアプリをインストールすることで、

  • メディアサーバーにしたり
  • VPNサーバーにしたり
  • メールサーバーにしたり
  • クラウドサーバーにしたり

と、Synology DiskStation DS216jにどんどん機能を追加することが可能です。

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 パッケージアプリは、かなり充実しています。ウイルス対策から、Officeアプリまで。このアプリの豊富さと使い勝手の良さが「Synology NAS」を選んだ理由の一つです。

 何年か前にEvernoteが、無料で使える端末は2台までに制限され、有料版は値上げされました。

 今回、Synology DiskStation DS216jを導入したので、「Evernote」から容量無制限(NASの容量次第)で、MacからもPCからもiPhoneからもiPadからも台数制限なしでアクセス可能な「Note Station」に乗り換えることにしました。

 パッケージセンターから、「Note Station」をインストールし、今まで使っていた「Evernote」のデータをインポートしました。

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 なお、iPhoneやiPadでは、無料アプリDS note - Synology Inc.を使うことで、今まで「Evernote」でやってきた作業を、自前のNASで実現することができます。

 また、MacやPC向けにデスクトップ版アプリも用意されています。もちろん、私のMacにもインストールしました。これで、「Evernote」とは完全におさらばできます。

 「Synology NAS」を導入すれば、容量も気にせずに、端末の台数も気にせずに、Evernoteとほとんど変わらない環境が手に入ります。

 インストールしたパッケージアプリでは、「Cloud Station Server」もかなりいいです。

 こいつは、簡単に言うと、iCloud代替アプリですね。「Synology NAS」を自分専用のパーソナルクラウドとして使用可能です。

 現在私は、

  • MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)
  • MacBook Air (13-inch, Mid 2012)
  • MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)
  • MacBook Pro (13-inch, Early 2011)

と4台のMacを使っていますが、全てのMacで完全に同期しておきたいデータやフォルダがあるわけですよ。

 お金を払ってiCloudを大容量にすれば、同じことができますが、無料のiCloudの容量はたったの5GB。これじゃガレバンのデータを何曲分か置いただけで、すぐにいっぱいになります。

 「Cloud Station Server」なら、容量を気にせず、毎月、毎年お金を払うことなく、大容量な自分だけのiCloud(同等品)が実現できます。

 同期スピードもかなり速いです。これはオススメです。

 iCloudは、メールデータの保管と、MacとiOSデバイス間でのコピー&ペースト、Handoff機能だけのために使い、容量を食う写真や動画、文書ファイル、音楽データ等の保存は、すべてSynology DiskStation DS216jにまかせることにしました。それでも、まだ3.3TBも空いてます!

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 まだ、Synology DiskStation DS216jの運用を開始したばかりで、全ての機能を使いこなすには至ってません。しかし、このNASは本当によくできています。

 国産NASも悪くないです。が、完成度の高い豊富なソフトウェア、転送速度等のNASとしての基本性能の高さを見ると、台湾製の「Synology NAS」に国産NASは、逆立ちしても勝てそうにありません。

 Synologyは、Microsoftをスピンアウトした人が設立したNAS専業メーカーです。この会社のNASは本当によくできています。

 2018年が始まったばかりですけど、もしかしたら2018年に購入したものの中でベストになるかもしれません。いや、年末までに4ベイモデルを買ってるかもしれませんw

 バッファローのテラステーション、LaCieのLCN-2B2TE2東芝の3TB NAS、エレコムのシングルディスクのNetStoreRAID 0/1可能なNetStoreと、数多くのNASを導入してきた私が断言します。

 NASはSyology一択! こいつを買っておけばまちがいないです。バッファローも東芝も、エレコムもおもちゃです。いや、おもちゃ以下です。

 最後になりましたが、ギガビットイーサ経由でのSynology DiskStation DS216jのデータ転送スピードです。

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 リード・ライトとも100MB/s前後(RAID 1相当のSHR構成。)。Windows環境だと、110MB/sほどらしいですけどね。十分なスピードでしょう。ちょっと昔のUSB 2.0接続のハードディスクより、使い込んだUSB 3.0接続のハードディスクより速いです。

 ただ、Synology DiskStation DS216jは、CPUがプアです。使い始めにドカっと大量のデータを保管すると、その画像や動画のインデックスやサムネール作成にCPUパワーを取られ、転送速度もガクッと(30-40MB/sくらいに)落ちます。これは、最初だけの話で、インデックスやサムネール作成が終われば、落ち着きますが。

 これが嫌な方は、ちょっと高くなりますが、Intel CPU搭載の上位モデルがオススメかも。上位CPUなら、4K動画のハードウェアエンコードも可能ですし。

 もっとも、Synology DiskStation DS216jでも、動画の視聴に支障をきたすわけじゃないですし、今のところこれで十分かな。

 次に買い換えるなら、4ベイモデルかな。なんと、今使っているハードディスクをSynologyの4ベイモデルに差し替えて、そのまま使うことができるそうですよ。つまり、データの移し替えが不要です。このあたりの技術力、凄いね。台湾の後塵を拝している日本メーカー。バッファローもアイ・オーデータもロジテック(エレコム)も、もっと頑張って欲しいなぁ。

【関連記事】

2018年1月22日 (月)

パナソニック LEDシーリングライトがお買い得!

 amazonが、本日の特選タイムセールで、汚れが付きにくい「キレイコート」でお手入れラクラクなパナソニック LEDシーリングライトをお買い得価格で販売中です。

 表記価格は、それぞれ100円高いのですけど、商品ページには「100円OFFクーポン」のチェックがありますから、それにチェックを入れれば、6畳用が4,980円、8畳用が5,830円で購入できます。

 おいら、先日NECの8畳用シーリングライトを買っちゃったのね。NECのは日本製、Made in Japanなんだけど、調色機能はないのね。調光・調色有りでこの価格は、本当にお買い得です。

 寝室等、落ち着いたアンバー系の電球色に近い色にしたいという方は、この機会にどうぞ。

 しかし、LEDシーリングライトも安くなりましたね。パナソニック製がこのお値段。自宅のすべての部屋の照明を交換してもいいレベルです。

2018年1月17日 (水)

Apple、Webアプリケーションの応答性のベンチマークであるSpeedometer 2.0をリリース!

 AppleのWebKitチームが、Webアプリケーションの応答性のベンチマークであるSpeedometer 2.0をリリースしています。

 2014年にSpeedometer 1.0が公開されてから、4年ぶりの更新です。

  • 最新のJavaScriptフレームワークとライブラリのサポート
  • ES2015 JavaScriptとBabelのサポート
  • TypeScriptのサポート

 さっそく、最も非力なMacの一つである「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」で測定。最も非力ですけど、これでも仕事は十分できますから、今のPCやMacは高性能すぎるのかもね。

 さて優秀な順に並べると、下記の結果となりました。

【Google Chrome (63.0.3239.132)】

Chrome

【Safari Technology Preview (Release 47)】

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【Safari 11.0.2】

Safari

 いやぁ、MacOS版のSafari、遅いですねぇ。ちなみにOSは、macOS Sierra 10.12.6(16G1114)です。

 「Safari Technology Preview版」は、最速の「Google Chrome (63.0.3239.132)」とほとんど遜色のないスピードなので、Safariの遅さが際立ちます。

 もちろん、高速なCPUを積んだMacやWindows PCで測定すれば、もっと数値は良いはずです。

 ついでに、iPhone SE (iOS 11.2.2)でも測定。

【Safari】

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【Microsoft Edge】

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といった感じで、SafariもMS Edgeも同じくらいのスピードですね。

 iOS版については、SafariもMS Edgeも、どちらも同じレンダリングエンジン(WebKit)を使っていますから、性能差がないのも理解できます。

 同じWebKitを使っている、Mac版SafariとSafari Technology Preview版との速度差は、ちょっと理解に苦しむところですけどね。

 私のSafariについては、「機能拡張」等が悪さをしている可能性もありますので、時間が取れたら、このあたりについては再検証します。

 興味のある方は、ご自分のブラウザの速度を測ってみてください。こちらにアクセスするだけですよ。

Parrot ドローン AR.Drone 2.0 Power Editionが9,900円とお買い得!

 おバカな人たちのおかげで、規制が強化されつつあるドローン。その結果、売りにくくなったんでしょうか、amazonが特選タイムセールで、iPhoneやiPadのWi-Fiで操作できるParrot ドローン AR.Drone 2.0 Power Edition9,900円で販売しています。

 9,900円って価格は、パーツ代より安いですね。おいら、AR.Droneは何機か持っていますけど、落下させてメインボードがダメなやつとか、セントラルクロスが折れたやつとかあるのね。パーツ交換するより、こいつを買った方が安上がりです、はい。

 さらに上位モデルのParrot ドローン Bebop Drone + Skycontroller29,800円と、これまたお買い得価格。

 甥っ子もすでに中学生なんで、もはや欲しがらないかな。小学生の頃は、喜んで飛ばして(墜落させて)たんですけどね。

 あと、航空法による規制対象外の軽量モデルParrot ドローン Swing +Flypadは、6,600円

 規制対象外と言いましたが、各地方行政団体の条例等で規制されていることもありますから、ご注意を。

 それから、2018年1月、通達の改正がありましたから、そちらもご一読されることをお勧めします。

 そんなこんなで、規制も厳しくなり、安くなっている面もあるんでしょう。田舎には、まだ飛ばせるところはいっぱいあるんですけどね。

 おいらは、琵琶湖のハスの群生地を空撮したかったんだけど、残念ながらそのハスが壊滅状態という…

VMware、「VMware Fusion 8.5.10」で「Spectre」を緩和!

 VMwareが、「Spectre」を緩和するVMware Fusion 8.5.10を配布しています。

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 この VMware Fusion の更新では、VMware ゲストに対するブランチ ターゲットのインジェクションを軽減するためのハードウェア サポートが提供されています。このハードウェアは、一部のゲスト OS によって CVE-2018-5715(通称「Spectre」とも呼ばれます)を緩和する目的で使用されます。


 VMware 8.5は最新バージョンではなく、一つ前の世代です。にもかかわらず、「Spectre」緩和のため、アップデートを提供してもらえるのはありがたいですね。

 世間では、「Spectre」対策をとると、処理速度が落ちるとのことですが、これはBIOS(ホストファームウェア)の更新が特に大きく影響するようです。

 一応、VMware Fusion 8.5.9と8.5.10で、Windows エクスペリンエンス インデックスを測定してみましたが、このアップデートによる処理速度の影響はなさそうです。

【VMware Fusion 8.5.9】

Vmware_8_5_8_win1709_2

【VMware Fusion 8.5.10】

Vmware_8_5_10_win1709

 ↑と言った感じで、数値上は全く変化なしですね。

 今後、Macのファームウェア更新があるのかどうかよくわかりませんが、ファームウェアの更新があったら、MacのベンチマークとVMware上のWindowsのベンチマークを測定したいと思います。

2018年1月第4週から、Windows 10 Fall Creators Update (バージョン1709)の強制適用開始!

 マイクロソフト社によりますと、「1月22日の週から、Fall Creators Updateの適用を延期する設定をしているパソコンに対しても、Fall Creators Updateの強制適用を開始する」、とのことです。

 業務でWindows 10 Proを使っておられる方の中には、「更新の一時停止」やメジャーアップデート方式を「Current Branch for Business」に設定して、「Windows 10 Fall Creators Update (バージョン1709)」の適用を回避されている方も多いかと。

 うちの職場もそうだったのですが、いよいよ来週から、上記のようにアップデート適用を回避する設定をしていても、マイクロソフトによる強制適用が開始されるとのことです。

 一旦、Windows 10 Fall Creators Update (バージョン1709)が始まりますと、1時間ほどはPCが使えない状態になります。というわけで、月末の忙しいタイミングで強制アップデートされてはかなわないので、昨日手動でアップデートしました。

 と言っても、私の環境は、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)にVMwara Fusion 8.5.9をインストールして、仮想環境でWindows 10 Proを動かしています。こっちの方が、管理が楽なんですよね。Windows環境丸々、別のMacやPCに移動できますし、バックアップも楽々ですし。

 ところが、いざ「Windows 10 Fall Creators Update (バージョン1709)」のアップデートを開始すると、何回もインストールに失敗するんですよ。「アップデートを準備中」との文言が表示された状態で80%を過ぎたあたりで、ブルーバックにQRコードを表示して、再起動するのね。

 2回ほどこの症状が続いた後、アンチウイルスソフトを疑い、ESETをアンインストール。そして、「Windows 10 Fall Creators Update (バージョン1709)」を適用したところ、無事アップデートに成功しました。

 ESETをアンインストールすると、Windowsセキュリティセンターが、「ノーガード戦法でええのん?」って聞いてきましたので、とりあえず「Windows Defender」を有効にしておきましたけどね。

 もちろん、Windowsがバージョン1709に上がった後、ESETを再インストールしましたよ。

 で、Wndows 1703と、1709の処理速度についてですが、Windows エクスペリエンス インデックスでは、

【Windows 1703】

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【Windows 1709】

Vmware_8_5_8_win1709

と、最適化が進んだせいか、若干スピードアップしています。特にCPUのスピードアップ(6.5→8.2)は著しいですね。

 本当に、そのスピードアップが体感できるかどうかは、しばらく業務をしてみないとわかりませんけどね。

 というわけで、来週から、「Windows 10 Fall Creators Update (バージョン1709)」の強制適用が開始されます。今まで回避してきた、Windows 10 Proユーザーの方は、時間のあるときに手動でアップデートしておく方がいいかもしれません。月末進行時に強制アップデートが始まったら、惨事ですよ。

2018年1月13日 (土)

MacでWindows等を動かすことのできる最新の仮想環境ソフト「Parallels Desktop 13」が4,980円〜とお買い得!

 amazonが、本日のタイムセールで、MacでWindows等を動かすことのできる最新の仮想環境ソフトParallels Desktop 13を4,980円〜から販売しています。

  • アップグレード版・・・4,980円
  • 通常版・・・6,215円
  • Pro版・・・7,940円

 Parallelsは、以前と比べると値上がりしていますけど、本日のタイムセール価格なら、ほぼ以前と同じかな? もっとも、昔はPro版なんてなかったわけですが。

 私はVMware Fusionを使ってます。こちらは最新版はVer.10なんですが、私はVer.8.5.9のまま。macOS Sierraなんで、Ver.10へのアップグレードは、High Sierraを導入してからでいいかな?、と考えています。

 しかし、High Sierraのできが悪くて、このままだとOSアップデートしないかもしれません。32bitアプリの動作する最後のmacOSがHigh Sierraなんで、アプリの互換性等には細心の注意を払って欲しかったところですが、互換性もダメ、セキュリティもダメ(パスワードなしでログインできるとか、その脆弱性を修正したはずなのにまた復活するとか。)、でもって未だにバグがてんこ盛り。

 もしかすると、High Sierraは永遠にインストールすることがないかも。

「JBLやAKGのワイヤレスイヤホンやスピーカーが表記価格から10% OFFセール」開催中!

 amazonがプライム会員限定の特選セールでJBLやAKGのワイヤレスイヤホンやスピーカーが表記価格から10% OFFセールを開催しています。

 定価より安い表記価格から、会計時にさらに10% OFFされますから、けっこうなお買い得価格になっちゃいますね。

 一番人気は、ワイヤレスイヤホンJBL T110BTシリーズでしょうか。

 表記価格は各カラーとも3,285円ですが、プライム会員なら会計時に10% OFFされて2,957円で購入できます。

 マイク内蔵の3ボタンリモコン付きですから、使い勝手も良さそうですね。カジュアルに音楽を楽しむ人には良さげ。AACコーデックには対応していないので、音にこだわる人は選ばないでしょうが。

 MacBookやMacBook Proの内蔵スピーカーの音に物足りない方には、USB DAC搭載のJBL Pebbles バスパワードスピーカーがオススメ。

 MacのUSBと接続するだけで音が出ます。電源もUSBから供給されますので、接続はUSBケーブル1本でOKです。

 お値段5,318円(ブラック)が、4,787円で購入可能です。

 JBLやAKGのワイヤレスイヤホンやスピーカーが表記価格から10% OFFセール対象商品は、他にも多数。興味のある人は、一度見てみてくださいね。

2018年1月12日 (金)

WD RED搭載 RAID 0/1対応の格安NAS「NSB-3MS6T2BLV」のレビュー

 年末に買い増ししたWD RED 2ドライブ構成の6TB NAS「NSB-3MS6T2BLV のレビューです。

 以前のブログにも書きましたが、購入価格は22,980円とかなりお買い得でした。1台10,767円もする3TB WD Red NAS用HDD WD30EFRX」を2台搭載。ドライブの価格だけで21,534円もするのに、それがNASケースに収まって22,980円ですからね。

 WD RED 2TBのシングルドライブNASNSB-3NR2T1MLV もお買い得でしたが、2ドライブモデルも十分お買い得です。

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 味も素っ気もない茶箱に収まっています。業務用(法人用)NASですから、綺麗なダンボールパッケージにする必要もないのでしょう。

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 パッケージの中に収まっているのは、本体。ACアダプタ、電源ケーブル、USBケーブル、取扱説明書、CD-ROMで、シングルドライブモデルと同じです。

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 シングルドライブモデルも、悲しくなるほど情けないデザインでしたが、高さがあるので、さらに不細工なデザインです。

 しかし、こいつは外付けハードディスクではなくNAS。つまり、Macの横に置いておく必要は一切なく、普段は目に入らないところに設置すれば良いわけです。

 ということを考えれば、不細工なデザインでもかまわないのかもね。

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 電源を投入して、起動するまでにはしばらく時間がかかります。また、イーサケーブルを接続しておかないと、電源が入らないのでご注意を。

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 ご覧のように、ディスプレイの表示だけは美しいです。

 もともとRAID 1(ミラーリング)で構成されていますので、そのまま使います。もちろん、RAID 0構成にすれば6TBになりますし、それぞれのドライブを別々(つまり、3TBドライブ2台)に認識させることも可能です。

 NSB-3NR1T1MLV のレビューで、公称転送速度の半分くらいしか出ていないと書きましたが、それはWi-Fiが原因でした。レビュー時、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)の無線LAN接続で計測したのですが、こいつのWi-Fiは802.11n。そのあたりが足を引っ張っているようです。

 今回有線LAN接続で測定したところ、リード・ライト共に公称値通り40MB/sオーバーのスピードでした。

 EyeTV HDで録画したデータや、ストリーミング用のフルHD動画等をNSB-3MS6T2BLV に転送して、iPhoneやiPadから視聴してみましたが、なんら問題なく再生できます。

 なお、iPhoheやiPadでNASにアクセス、そして動画視聴には、FileExplorer Pro: File Manager - Skyjos Co., Ltd.を使っています。

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 最初は、無料版のFileExplorer: File Manager - Skyjos Co., Ltd.を使っていたのですが、無料版ではアクセス先が1箇所しか登録できないので、600円のFileExplorer Pro: File Manager - Skyjos Co., Ltd.に乗り換えました。

 現在、NASだけでも、

と4台もありますし、自宅のMac、職場のMacやWindows Serverにもアクセスしますから、無料版では面倒になっちゃいました。

 出先からも、VPNでつなげています。昼休みに職場から、自宅のテレビ録画やその他動画を視聴できるわけで、けっこう便利です。

 ↑のスクショの通り、たった600円でiPhoneやiPadから、複数のNASやMacやPCの共有フォルダ、WebDAV、FTPサーバー、Dropbox、Box等にアクセス可能になります。600円の価値は、十分にありますよ。

 私が購入した6TBモデルは、ちょっと値上がりして手を出しにくくなっていますが、2TB×2発の4TBモデルNSB-3MS4T2BLV は、19,980円と今もお買い得価格になっています。

 取扱説明書は、こちらからダウンロードできます。

 各種設定は、CD-ROMを使わなくても、Webブラウザから可能ですし、シンプルで使いやすいです。2ベイモデルだけでなく、シングルドライブモデルもありますし、3年保証ですし、NASの導入を考えておられるなら、このシリーズ、けっこうオススメです。

【追記】

 新たにNASを購入しようとお考えなら、

です。悪いことは言いませんから、Synology製品を買いましょう。

【関連記事】

3,200円でバッテリーサービスを受けられるのはiPhone1台につき1 回限り!

 Appleがお詫びを掲載することとなったiPhoneのバッテリー問題

 現在、そのお詫びで、iPhone 6以降のモデルは、2018年中であれば3,200円(消費税抜き)でバッテリー交換できるわけですが、この交換は1回限り!とのこと。

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 2018年限定、また、iPhone 5s以前は対象外という点で、Appleらしからぬけち臭さと思ったのですが、1回限り!というのは、Appleらしからぬ貧乏くささが漂ってます。

 もっとも、今バッテリー交換した人が、2018年末までにそこまでバッテリー劣化しないであろうとは思います。

 思いますが、バッテリーが劣化すれば、iPhoneの動作も劣化するわけです。2019年以降は、本来のiPhoneの性能に戻すには、税込で9,504円もかかっちゃうわけですよ。それなら、買い換えるか、って思う人も出ますよね。買い替え目的じゃないとAppleは言ってますけど、世間はそんな風には受け取りません。

 USAでは集団訴訟も起こされてますし、フランス政府も調査に入ってますし、今後のAppleの対応に要注目です。

 安くバッテリー交換するなら、互換バッテリーを使って自分で交換するというのも手ですが、スイスはチューリッヒのApple Storeでは、ジーニアスが純正パーツを使っての交換作業中にiPhoneが発火。スタッフと客、50人が避難し、7人が病院に搬送されたと報道されています。

 自力交換する方は、リポバッテリーというのは、そのくらい危険なものだという認識を持ってくださいね。それから、Appleの正規サービスプロバイダ以外で修理等したiPhoneは、その後、正規プロバイダでの修理は不可となることも覚えておきましょう。

 という現状を考えれば、Appleは2018年以降も3,200円でバッテリー交換できる(iPhone 6以降だけでなく、すべてのモデルで。)ようにすべきだと個人的には思います。

【関連記事】

2018年1月11日 (木)

キプリス フライヤーズ スタイル(CYPRIS FLYERS STYLE)のジッパーケース(フライトケース)

 昨年末に、自分へのクリスマスプレゼントで買った、、キプリス フライヤーズ スタイル(CYPRIS FLYERS STYLE) のジッパーケースといいますかスマートケース(フライトケースというか、機内カバンというか…)。

 昨日、仕事鞄としておろしましたので、簡単にレビューなど。

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 当ブログではおなじみ、ブランド品を最大70% OFFで販売するGILTが、55% OFF51,840円23,760円)で販売していたので、思わず買っちゃったわけですが、重さ以外はいい感じです。

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 しっかりした木枠(桜材)に牛革を被せた豊岡鞄独特の製法です。高級品は、めっちゃ高いです。

 木枠とかで重いわけですが、これは型崩れしない鞄と考えれば許容範囲かな。

 キプリスのフライヤーズ・スタイルは、手荒に扱っているショルダーバッグに続き、これで2つ目。ショルダーバッグは、ネイビーとクリーム色のツートンなので、色の補修も面倒ですが、今回のスマートケースは、茶一色なのでケアも簡単そう。

 すぐに色落ちするのは、底面の4隅かな。少々色が落ちても、簡単に補色できそうですね。

 ジッパー小物入れにもなっている仕切板は取り外し可能です。厚みのあるものを入れるときは、この仕切を取っ払うことで、鞄に収めることができます。

 日本製の本革鞄がこの価格なら、文句を言う人は少ないと思います。豊岡鞄は修理もできますし。もっとも修理内容によっては、購入価格より修理代の方が高くなるような気も。

 古臭いデザイン(要するに昔からある)のおっさん鞄なので、これが売れ残って55% OFFで売らざるを得なくなったのは理解できます。肩掛けもできないので、若者には使い勝手も悪いでしょうし。

 しかし、おっさんにはこれくらい(ダサめ)のがちょうどいいですね。

 GILTをまだ利用したことがない方は、こちらのリンクから会員登録(無料)し、5千円以上の買い物をされると、次回の買い物で使える2千円分のクーポン券がもらえます。

 服やら、革靴やら、本革のバッグやらがお好きな方は、登録されたらいいと思いますよ。私は、今回のキプリスの鞄だけでなく、グレンソン(Grenson)の靴やら、リングヂャケットやニューヨーカーの服やら、エッティンガー(Ettinger)の革小物やら、けっこう利用しています。

 そういうものがお好きなら、登録しておく値打ちはありますよ。

2018年1月 9日 (火)

DJI、重量80gで航空法規制外の小型ドローン「Tello」を12,800円で予約販売開始!

 DJIオンラインストアが、重量80gで航空法規制外の小型ドローンTello12,800円!で仮予約を開始しています。

 Telloは、わずか80gという質量ながら、

  • 500万画素カメラを搭載し360度撮影、720p動画撮影が可能
  • 飛行時間は最大13分
  • 画像伝送可能距離は100m
  • Intelプロセッサ搭載
  • 離陸と着陸は自動制御
  • SDK公開でプログラミングも可能

となかなかの高性能です。

 機体重量が200g以下ですから、ドローン規制対象外となりますが、各都道府県条例で飛行が禁止されている場所等もありますから、ご注意を。

 ↑のプロモーション動画を見ても、価格に似合わない高性能ぶりですね。この価格で、ドローン規制対象外となると、けっこう売れそうです。

USB PD対応 USB Type-Cハブ「HUC1050 USB-C to 4-Port Hub with PD Charging」が980円と超お買い得!

 amazonが、本日のタイムセールで、USB PD対応のUSB Type-CハブHUC1050 USB-C to 4-Port Hub with PD Charging980円!で販売しています。

 過去最安値といいますか、USB Cハブも安くなったなぁと感慨に耽ることができる価格。

 私も昨年6月に購入しまして、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)の相棒としておりますが、特にこれといった問題もなく使用しております。

 カスタマーレビューには、Wi-Fiと干渉する等の意見もありますので、環境により問題が生じるようですが。

 HUC1050 USB-C to 4-Port Hub with PD Chargingには、USB PDに対応したUSB-Cポートも付いておりまして、こいつを利用することでMacBookを60Wで充電可能です。

 ただし、このハブにHDD等をつないだ状態で、USB-Cポートを抜き差ししますと、供給される電力量が大きく変動するせいか、HDDがアンマウントされることもあります。もっとも、この症状は、HUC1050 USB-C to 4-Port Hub with PD Chargingに限った話ではなく、評価の高いHooToo USB C ハブ HT-UC001でも同様の現象は生じます。

 というわけで、私はHUC1050 USB-C to 4-Port Hub with PD Charging動作中に、充電目的でUSB-Cケーブルをつなぐ、あるいははずすことは避けています。

 いずれせよ、USB PD対応(MacBookを充電可能)のUSB-Cハブとしては格安です。私が買った時より、千円も安いです。この価格なら、納得できる人も多いのでは?

 USB PDに対応していない、つまり充電機能を持たないUSB-Cハブであれば、このくらいの価格で購入できるでしょうけど、USB PD対応でこの価格は破格。

  • MacBook 12やMacBook Pro 13(2016年モデル以降)を充電しながら、USBデバイスを4台まで同時利用可能
  • 扱いが簡単でモバイルに最適
  • USB PD(60w)対応
  • 消費電力の大きなデバイス利用時の信頼性と安定性を求め、最新チップセットを採用
  • 発熱も少なく、マウント・アンマウントを繰り返す熱暴走もなし
  • USB 3.0 ポートならではの多彩な周辺機器を何も気にせず使用できるアダプター
  • 薄型・軽量・コンパクトなサイズは持ち歩きに最適

といったところが特徴。

 セルフパワーのUSBハブとしての電源供給能力及び安定性には、細心の注意を払った製品です。

 USB-C MST PD DOCKのUSBコントローラーは、台湾のGenesys Logic(ジェネシスロジック)社製(詳細はこちらのレビューでご確認ください)でしたが、HUC1050 USB-C to 4-Port Hub with PD Chargingのコントローラーは、安定動作で人気のHooToo USB C ハブ HT-UC001と同じVIA Labs,INC製です。

 HUC1050 USB-C to 4-Port Hub with PD Charging製品レビューは、こちらをごらんくださいね。上記のUSBコントローラー等、詳細に紹介しています。

 この価格なら1個持っておいてもいいと思います。

 ともかくMacBook 12ユーザーと2016年モデル以降のMacBook Proユーザーの必需品。これさえあれば、巷にあふれるUSB-A接続の周辺機器は、問題なくつながるようになりますから。

【関連記事】

2018年1月 8日 (月)

iPhone SE、バッテリー交換で処理速度が40%以上も向上!

 先日のブログで、使用開始から21ヶ月目のiPhone SEのバッテリーを交換する予定とお伝えしましたが、昨日、無事交換が完了しましたのでその報告など。

 バッテリー交換を依頼したのは、「カメラのキタムラ」。京都のApple Storeが開業していたら、そちらへ行ったのですけど、まだ当分先のようですので。

 Appleが「iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについて、お客様にお伝えしたいこと」という謝罪文を掲載することとなった、iPhoneのバッテリー問題ですが、私のiPhone SEは、今回のバッテリー交換で著しくスピードアップしました。

 バッテリー交換前のiPhone SEですが、Geekbench 4 - Primate Labs Inc.による計測結果は、下記の通り。

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 iPhone SEは、本来CPUのSingle-Coreが2402、Multi-Coreは4131なので、22-25%ほど落ちていると言う結果に。

 昨日、バッテリー交換後に同じGeekbench 4 - Primate Labs Inc.を回してみたのですが、

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 なんじゃこりゃー!?ってくらい、スピードアップ(だから、元の性能に戻っただけだって)しています。

  •  Single-Core Score・・・1808→2557(41%アップ!)
  •  Multi-Core Scoreは・・・3146→4412(40%アップ!)

 はっきり体感できるスピードアップ(だから、元の性能に戻っただけ!)です。

 バッテリー交換前は、アプリの切り替え等がもたもたしていまして、「設定.app」を開いても、一瞬画面が真っ黒のままで、何テンポか遅れて「設定画面」が開く感じだったのですけど、今はスパッと開きます。ま、これが普通なんですけどね。

 ついでにMetal-Score(描画性能)も見ておきましょう。バッテリー交換前は9572でしたが、

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 バッテリー交換後は、下記の通り11125と16%増しとなっています。

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 いや、バッテリーの劣化でここまで処理速度が変わってくると、さすがにまずいでしょ。

 Appleは2018年末まで税抜き3,200円で、iPhone 6以降のモデルのバッテリーを交換をすると言ってますが、ユーザーからすれば、2018年中だけでなく将来にわたってこの価格でバッテリー交換してもらって当然と思えるくらいの速度差です。

 さらに懸念事項がありまして、coconutBatteryやiOS Appのバッテリー・ライフ (Battery Life) - RBT Digital LLCでは、バッテリー交換前の私のiPhone SEは、本来の72%ほどのバッテリー容量に低下していると診断されたのですが、

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昨日のカメラのキタムラの診断(つまり、Appleの診断)では、まだ92%の容量を維持しているという診断だったのですよ。

 これ、さらにまずくないですか? 92%の容量を維持しているバッテリー状態(本来であれば交換対象ではない!)でも、iPoneの処理速度が大幅に落ちることがあるんです。

 先のGeekbench 4 - Primate Labs Inc.による計測結果ですが、単純にバッテリー交換前と交換後をそれぞれ測定しただけで、それ以外には何もしてないんです。インストールされているアプリを減らしてストレージ容量を増やしたりとか、空きメモリを増やしたり、なんてことは一切していません。

 それで、この差。

 というわけで、お使いのiPhoneが遅くなったなぁ、とお感じなら、迷わずバッテリー交換されることをお勧めします。

 あ、カメラのキタムラでは、バッテリー交換後も同じようにバッテリー容量を診断してくれるのですが、その時は、充放電回数0回で、バッテリー容量は110%という診断でした。この診断も問題あるような気はしますが。

 Apple Care+等で無料でバッテリー交換できる方も、有料でされる場合も、iOS AppのApple サポート - Appleを使って予約してから、Apple Storeなりカメラのキタムラへ行きましょう。

 今後これらのストアへは、バッテリー交換を依頼するユーザーが殺到すると思いますので、予約は必須です。

 iOS AppのApple サポート - Appleでは、

  • iPhoneやiPad、Macの保証状況を調べ、
  • 修理が可能な場所を探し、
  • 修理の予約をし、カレンダーに登録、
  • 修理までに必要なこと(バックアップやアップデート等)を知る、

ことができます。

 さて、バッテリー交換に関連する次の課題は、iPhone 5s。こちらはすでに、本来の容量の40%程度に劣化しているようで切実です。

 当然保証は切れてますから、Apple純正なら消費税抜き8,800円(税込 9,504円)かかります。これは自分でやるのが正解かもしれませんね。

【関連記事】

2018年1月 6日 (土)

家族内であればMac、PC、スマホ何台でもOK! セキュリティソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」が3,000円!

 本日(2018.1.6 Sat)17時から24時間限定ですので、必要な方はお急ぎください。

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 ベクターPCショップが、同居する家族内であれば台数無制限でインストールできるセキュリティソフトマカフィーリブセーフ 3年版を、時間限定で3,000円で販売しています。

 マカフィーリブセーフ 3年版は、Mac及びPC用のウイルス対策、マルウェア対策だけでなく、

  • iOS向けのセキュリティ強化ツール
  • ARPスプーフィングを検知すると接続を遮断し、通知するAndroid向けWi-Fiセキュリティ機能

も搭載しています。

 ウイルス対策ツール、セキュリティツールが3年版で3,000円というだけでも格安ですが、マカフィーリブセーフ 3年版は、同居の家族内であれば、Mac、PC、スマホに台数制限なしでインストール可能

 つまり、一家のMacやPC、スマホにタブレットは、これ1つでOK。明日(2018/1/7 Sun)の午後5時までですから、必要な方はお早めにどうぞ。

iOS版FTPクライアントアプリ「Transmit」が販売終了へ

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 Macで人気のFTPクライアントアプリといえば、「Transmit」。↑旧バージョンですが、私も愛用しています。

 Mac版だけでなく、実はiOS版も用意されています。それが、Transmit - Panic, Inc.

 しかし、開発元の「Panic社」が、iOS版Transmit - Panic, Inc.の販売終了を発表しています。

 iOSも11になって、「ファイル.app」というファイルマネージャが搭載されましたが、iOS 8の時代からTransmit - Panic, Inc.は、iPhoneやiPadでファイル管理が可能な神アプリでした。

 発表によると、Transmit - Panic, Inc.の開発を進めるだけの収益の確保が難しかったようです。

 Transmit - Panic, Inc.の販売は終了しますが、購入者は今後もApp Storeの「購入済みApp」から、Transmit - Panic, Inc.をダウンロードし、インストールできるそうです。遠い将来、iOSがバージョンアップし、Transmit - Panic, Inc.との互換性が維持できなくなるまでの間は。

 また、最新版Transmit - Panic, Inc.は、iPhone Xに対応済みです。

 なお、60日以内にTransmit - Panic, Inc.を購入した方は、返金等も可能なので、コンタクトを取ってくれとのこと。

 逆に、Transmit - Panic, Inc.の機能に魅力を感じるのなら、今のうちに購入しておかないとね。近い将来、App Storeから消えてしまいますから。

 今後のバージョンアップもありませんし、iOS 12で動作するかどうかも不明ですけどね。

SKAGEN(スカーゲン)やFOSSIL(フォッシル)のスマートウォッチが40% OFFとお買い得!

 私は、Apple Watch Series2ユーザーですから、買い増ししませんが、amazonが本日の特選タイムセールで、スマートウオッチが参考価格から全品40%以上オフセールを開催中です。

 スマートウォッチには興味はあるけど、Apple Watchの四角い画面がダメとか、高くてダメって方には、なかなか面白そうなセールですよ。

 上記の[スカーゲン]SKAGEN 腕時計 HALD ハイブリッドスマートウォッチ SKT1206なんて、上品な2針のドレスウォッチにしか見えません。でも、実際にはウェアラブルデバイスで、

  • アクティビティおよび目標トラッキング
  • 睡眠の時間と質を記録
  • フィルタリング通知機能
  • セカンドタイムゾーン、アラーム
  • スマートフォンのリモコンとして使用できるスカーゲンリンク機能
  • カメラの自撮りシャッターボタン
  • 音楽の再生や一時停止等のコントロール

が可能。

 iPhoneと連携するAppは、Skagen Connected - Fossil, Inc.となります。

 今回のセールでは、レディスモデルも多いですから、今年はしっかり健康管理&ダイエットしようという目標を立てた方には、いいかもしれませんね。

2018年1月 4日 (木)

iPhone SEのバッテリー交換

 昨年末、Appleが「iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについて、お客様にお伝えしたいこと」という謝罪文を掲載することとなった、iPhoneのバッテリー問題。

 私のiPhone SEも、購入後2年近く(正確には、今年の4月で2年です。つまり、4月にはApple Care+も終了します。)が経過しており、バッテリーの容量は新品時の70%強まで低下しています。

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 というわけで、Apple Care+の期間中にバッテリー交換を行うことにしました。期間が過ぎても、2018年末までは、3,200円+消費税で交換できるわけですけどね。

 iPhoneユーザーやiPadユーザーなら、iOS AppのApple サポート - Appleを使って、簡単に、

  • iPhoneやiPad、Macの保証状況を調べ、
  • 修理が可能な場所を探し、
  • 修理の予約をし、カレンダーに登録、
  • 修理までに必要なこと(バックアップやアップデート等)を知る、

ことができます。

 本当は、Apple Storeで修理したいのですが、Apple Store京都はまだ開店準備中。心斎橋まで足を延ばすのも面倒なので、近くのカメラのキタムラでお願いすることに。

 というわけで、週末の日曜にバッテリー交換してきます。

 そうそう、Appleは先の謝罪文で、「2018年の初頭に、iPhoneのバッテリーの状態をユーザーにわかりやすく示す新機能を持ったiOSのソフトウェアアップデートを提供」と記載していますが、今、現在Macユーザーなら、coconutBatteryというフリーウェアを利用することで、iOSデバイスのバッテリー状況を調べることができます。

 上の画像で、私のiPhone SEのバッテリー状況を表示していますが、これがcoconutBatteryの表示画面です。

 Appleでは、原則バッテリー容量が80%を下回ったら修理交換することを条件にしているようですので、自分のiPhoneのバッテリーがどのくらい劣化しているか知るには、なかなか便利なアプリです。

 バッテリー交換後のレビューは、週明けにでも。Appの切り替え等がかなりもっさりしてきたiPhone SEですが、バッテリー交換できびきび動作に戻ればいいなぁ。しかし、さらにバッテリーの劣化しているiPhone 5sは、3,200円の対象でもないし、こちらはAppleの正規バッテリー交換を依頼するか、町のiPhone修理屋さんに頼むか、自分でやるか、近いうちに判断を迫られそうです。

 そうそう、バッテリー交換前に、iPhone SEのスピードがどのくらい落ちてるのか、ベンチマーク取っておかないとね。有料だけどGeekbench 4 - Primate Labs Inc.、ポチって計測してみました。

Img_5429

 iPhone SEは、本来CPUのSingle-Coreが2402、Multi-Coreは4131なので、22-25%ほど落ちてますね。

 この速度低下はバッテリーの劣化による速度低下もあるでしょうし、CVE-2017-5754(Meltdown)の脆弱性をiOS 11.2で対処した影響も含まれているかもしれません。

 いずれにせよ、CPUは25%前後、速度低下していることにまちがいありません。

Img_5432

 さらにMetal performanceですが、上記のように9572となりました。 本来であれば、iPhone SEのMetal performanceは10073とのことですから、こちらは5%ほど速度低下しているようです。誤差の範囲ともいえますけどね、このくらいだと。

 バッテリー交換後、これらの数値がどのように変化するか? 連休中には、報告できそうです。

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2018年1月 3日 (水)

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 私、1.を買って丸1年が経過。今年で2年目に入るわけですが、今年の目標はキング・クリムゾンのStarlessのSaxパートを吹くことですね。ハードル高いですが。

 あ〜、やっぱハードル高いわぁ。

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