隠れJTマーヴェラスファンページ

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2018年5月

2018年5月31日 (木)

本日午後6時から「Amazonタイムセール祭り」、始まります!

 本日(2018.5.31)、午後6時からAmazon タイムセール祭りが始まります。

 例によって、最大8.5%ポイントアップキャンペーンも同時開催されていますので、買い物予定の方は、エントリーしておきましょう。エントリーすると言っても、amazonにログインした状態で、こちらのページにアクセスするだけですが。

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 今月は自動車税を納付したばかりなので、お財布はすっからかんなわけですが、ビールやら発泡酒やらをウォッチリストに登録。

 明日から6月。梅雨間近というのはわかっているんですけど、今日も雨で湿度が高くて不快指数はMax。ダイエットもあるんで、アルコールは控えようと思うんですけど、こう暑いとねぇ。夕食時のビール(正確には発泡酒ですが)はやめられません。

 先日は、ビールを我慢して炭酸水を1ケース買ったんですけど、3日ほど「炭酸水」で乗り切れば、別にビールや発泡酒じゃなくてもよくなるかもしれません。夕食時に缶をプシュッと開けるのが、習慣になっちゃってるんで、3日間我慢できたら「炭酸水」に完全切り替えできそうな気がするんですけどね。

 来月から、仕事のストレスはかなり減る予定なので、ウォッチリストに登録したビールは登録解除して、「炭酸水」を買い増ししようかな。とりあえず体重も、5kgは落としたいし。ストレスの少なくなる(予定の)6月は、ダイエットのチャンスなのよね。

 と、うだうだ書いておりますが、念願のKONTAKT 5(サンプラー)を購入しました。今朝、起きたらNative Insturments半額セールが勃発しておりましたので。予定より1日早いセール突入。

 KONTAKT 5は、通常 49,800円もする高価なサンプラーです。

 しかし、ヘッドホンで有名なドイツはゼンハイザー(Sennheiser)が無償配布しているDrumMic’aというドラムプラグインを所有していれば、高価なKONTAKT 5をクロスグレード価格 31,800円で購入できるんですね。

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 しかも、昨日から半額セールが勃発しておりますので、たったの15,900円KONTAKT 5が手に入るんです。

 さらに、この「KONTAKT 5 Crossgrade」を持っていると、45製品、13,000以上のサウンド、155 GBにも及ぶインストゥルメントとエフェクトを含む統合音楽制作環境NATIVE INSTRUMENTS ネイティブインストゥルメンツ / KOMPLETE 11(定価 69,800円)」が、アップグレード価格の44,800円で購入できるようになります。

 でもって、先ほどの半額セールがここでも効いてきまして、44,800円じゃなく、たったの22,400円NATIVE INSTRUMENTS ネイティブインストゥルメンツ / KOMPLETE 11をゲットできるわけですね。

 つまり、69,800円のNATIVE INSTRUMENTS ネイティブインストゥルメンツ / KOMPLETE 11が、15,900円+22,400円=38,300円で購入可能なのが、今!なんです。

 ただ、「KOMPLETE」につきましては、近いうちに「KOMPLETE 12」がリリースされます。ですから、今すぐに「KOMPLETE 11」が必要!という方以外は、「KOMPLETE 12」がリリースされてから、アップグレードされた方が良いでしょう。私は、そうする予定です。

 例年なら、秋にブラックフライデーで、またまた50% OFFセールをやるのが、Native Insturmentsですから、大至急 Kompleteも必要というわけでなければ、待った方がよろしいかと。

 話が、Amazon タイムセール祭りからすっ飛んでしまいましたが、DrumMic’aの入手方法は、あとでブログにまとめます。簡単なアンケートに応えるだけなのですが、ドイツ語なんでちょっと手ごわいかも。

 ブラウザをChromeにすれば、日本語に訳してくれるので、アンケートも問題なく応えられると思いますけどね。

2018年5月30日 (水)

Apple、AirPlay 2やHomePodのステレオペアに対応した「iOS 11.4」の配布を開始!

 Appleが、

  • AirPlay 2
  • HomePodのステレオペア対応
  • iCloudにメッセージを保管する機能

が導入された、iOS 11.4の配布を開始しています。

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iOS 11.4には、複数の部屋でオーディオ再生ができるAirPlay 2、HomePodのステレオペア対応、およびiCloudにメッセージを保管する機能が導入されました。このアップデートにはバグの修正および改善も含まれます。

AirPlay 2

  • 家全体のホームオーディオシステムおよびAirPlay 2に対応したスピーカーを操作可能
  • 家にある複数のAirPlay 2に対応したスピーカーと同期して音楽を同時に再生可能
  • コントロールセンター、ロック画面、またはiPhone/iPad上のApp内のAirPlayコントロールからAirPlay 2に対応したスピーカーを操作可能
  • iPhone、iPad、HomePod、またはApple TVからSiriを使ってAirPlay 2に対応したスピーカーを音声で操作可能
  • AirPlay 2に対応したスピーカーでの再生を妨げることなく、iPhoneまたはiPadで電話に出たりゲームをすることが可能

HomePodステレオペア

  • iPhoneまたはiPadを使用してHomePodのステレオペアを設定することに対応
  • HomePodステレオペアは自動的に部屋の設置場所を検知しサウンドを場所に応じて自動調整
  • 先進のビームフォーミング機能により、既存のステレオペアよりもさらに臨場感のある音響ステージを提供
  • HomePodはステレオペアに対応するように自動的にアップデート(“ホーム” Appで自動アップデートが無効にされていない限り)

iCloudにメッセージを保管

  • メッセージ、写真、およびその他の添付ファイルをiCloudに保管し、デバイスの空き容量を増やすことが可能
  • 新規デバイスに同じiMessageアカウントでサインインすれば今までのメッセージを新規デバイスですべて見ることが可能
  • メッセージやチャットを削除すると、どのデバイスからも同時に削除
  • この機能をオンにするには、iCloud設定で“メッセージ”を有効にします(“設定”>[あなたの名前]>iCloud)
  • 今までと同じように、チャットはエンドツーエンドで暗号化

その他の改善および修正

  • 教師が“スクールワーク” Appを使用して生徒にiBooksで読書アクティビティを割り当てることが可能
  • 特定の文字列が“メッセージ”をクラッシュさせる問題を修正
  • “メッセージ”で一部のメッセージの順序がばらばらに表示される問題に対処
  • Google Drive、Googleドキュメント、およびGmailにSafariからログイン/アクセスができない問題に対応
  • “ヘルスケア”でデータが同期できない問題を修正
  • ヘルスケアデータにアクセス可能なAppを変更できない問題を修正
  • ホーム画面でAppが正しくない位置に表示される問題を解決
  • CarPlayオーディオの音が歪む問題を修正
  • iPhoneからBluetooth経由で再生しているとき、または車でUSBに接続しているときに、音楽を選択できない問題を修正

このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/kb/HT201222


 手持ちのiPone SEとiPhone 5sをOTAでアップデートしてみましたが、今のところは特に問題なさそうです。

 もっとも、Airplay 2対応機器も、HomePodも持ってないので、このあたり確かめようがないのですけどね。

 細かなバグ修正も実施されていますから、対応のiPhone、iPadユーザーはアップデートしておきましょう。

Kindle日替わりセール、司馬遼太郎の「坂の上の雲 全8巻セット」が1,999円とお買い得!

 家には、妹が高校生の頃買った竜馬がゆく  全8巻がありまして、何回か読んでおります。長編ですが、スピード感もあり、読みやすい作品ですね。

 本日、amazonのKindle日替わりセールで、司馬遼太郎坂の上の雲 全8巻セット(Kindle版 合本)が、1,999円!とお買い得価格になっています。

 分冊で買いますと、1巻あたり700円ですから5,600円。坂の上の雲 全8巻セット(Kindle版 合本)も、通常価格は5,400円なのですが、それを本日限り8巻あわせて1,999円で買えますよ。

 というわけでポチッとな。

 文庫版だと、18きっぷの鉄道旅とかで8冊全部持っていくことは考えられないけど、Kindle版なら、それも楽勝。いい時代です。

2018年5月28日 (月)

2TB SSD「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」が35,680円とお買い得!

 私も愛用しているマイクロンの2TB SSD「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY

 私は、39,800円で購入したのですが、その後、価格はさらに下がりまして、いまは35,680円で購入できます。

 大容量2TB SSDMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY が、35,680円。いい時代ですね。

 音楽関係では、ちょい古めのMacBook Proとちょい古めのmacOSの組み合わせって方が多いと思いますが、そう言う方にこそオススメのMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY です。

 古めのMacと古めのOSというのは、DAWや周辺機器が最新OSに対応していない、あるいは対応するのに時間がかかることが多いから。

 また、現在、非常に安定している環境なのに、わざわざ最新Macに買い替えたり、最新OSに入れ替える必要がない、というのも古いMacとOSが幅を利かせている理由。

 とは言え、最近のソフトウェアシンセは、大容量のPCM音源が主流ということもあり、ハードディスクやSSDといったストレージは、大きければ大きいほど良いわけです。

 2.5インチSATA接続のハードディスクやフラッシュストレージが内蔵されているMacをお使いで、そろそろ空き容量が心配だなぁ、とおっしゃる方。マイクロンの2TB SSD「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY がおすすめです。

 こいつに載せ替えれば、幸せになれます。

 私は、かなり古いMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)に内蔵して使っていますが、ノントラブルです。

 空き容量の心配とか、ちまちましたファイルの整理とかから、一切解放されますから心穏やかに音楽を楽しめるようになりますよ。

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 最近では、amazonでも購入可能になってます。ちょっと高いですけどね。それでも、おいらが購入した価格よりは、安くなってます。

 なお、マイクロンの2TB SSD「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY のレビューはこちら。興味がある方は、ご一読いただければ幸いです。

【関連記事】

2018年5月25日 (金)

MacBook Pro (Retina, 13-inch)を45wで充電可能なUSB PD対応モバイルバッテリーが登場!

 安心品質のモバイルバッテリーを提供するcheeroが、

  • USB Power Delivery 45Wまで対応
  • USB PD非対応機器へも最大3Aの高出力で急速充電が可能
  • 大容量20,100mAh
  • PD対応ACアダプタ(30W以上)を使用すれば、わずか3時間で本体充電が完了
  • データ転送可能なUSB Type-C to Type-C ケーブルを標準添付

したモバイルバッテリーcheero Power Deluxe 20100mAhの販売を開始しています。

 お値段5,480円のところ、販売開始記念価格 4,480円で購入可能。USB-Cケーブルが標準添付されていることを考えると、なかなかお買い得です。

 USB PDに対応し、USB Type-Cポートから30W前後の出力でMacBook (Retina, 12-inch)を充電可能なモバイルバッテリーは、以前ご紹介したRAVPower 20100mAh USB-C USBハブ モバイルバッテリー等ありましたが、45W出力となるとMacBook Pro (Retina, 13-inch)の充電も安心して行えます。

 大容量モバイルバッテリーは、そのバッテリー本体の充電時間が長時間になるというのも問題でしたが、PD対応ACアダプタ(30W以上)を使用すれば、わずか3時間で本体充電が完了するというのも、評価高いです。

 だって、MacBook (Retina, 12-inch)ユーザーやMacBook Pro (Retina, 13-inch)ユーザーは、PD対応ACアダプタ(30W以上)をもともと持ってるわけですからね。

 こいつのライバルは、USB-Cポートを備え、USB PDに対応したモバイルバッテリーになるでしょうけど、一番のライバルは、私も愛用中のRAVPower 20100mAh USB-C USBハブ モバイルバッテリーでしょう。

 RAVPower 20100mAh USB-C USBハブ モバイルバッテリーは、2ポートあるUSB Type-AポートはUSBハブとしても機能する多機能モバイルバッテリーなので、他のモバイルバッテリーとは一線を画します(レビューはこちら)。

 USBハブ機能が必要なければ、cheero Power Deluxe 20100mAhでしょうか。

 でも、モバイルバッテリーでMacBook (Retina, 12-inch)を充電中に、USBメモリやらmicroSDやSDHC、さらには外付けHDDやSSDを使いたいときってありますよね?

 RAVPower 20100mAh USB-C USBハブ モバイルバッテリーなら、可能なんですよね。この機能、他のモバイルバッテリーでも実現して欲しいところです。

 USBハブ機能が必要なければ、販売開始記念特価 4,480円のcheero Power Deluxe 20100mAhは、なかなか良さげですよ。

2018年5月23日 (水)

Apple 7.5Wに対応しiPhone(8以降とX)とApple Watchを同時に充電できるワイヤレスモバイルチャージャー「MOBILE WIRELESS CHARGER TWINPAD 2」が良さげ! しかも「おまけ」付き!

 マイクロソリューションが、Apple 7.5Wに対応しiPhone(ワイヤレス充電に対応したモデル)とApple Watchを同時に充電できるワイヤレスモバイルチャージャーMOBILE WIRELESS CHARGER TWINPAD 2の販売を開始しています。

 そのへんのQi対応ワイヤレス充電器は、Appleの7.5w充電に対応していないものが多いですが、MOBILE WIRELESS CHARGER TWINPAD 2ならきっちり対応。最短時間で、iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plusをワイヤレス充電できますよ。

 お値段、販売開始記念価格の3,980円

 しかも、MOBILE WIRELESS CHARGER TWINPAD 2を買うと、

が無料で購入できます。「ちょっと何言ってんのかわかんない」状態ですね。

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 ね、ちょっと何言ってんのかわかんないでしょ? 3,260円割引で、MOBILE WIRELESS CHARGER TWINPAD 2の代金 3,980円のみの支払い。

 ちなみにおいら、iPhone XもiPhone 8もiPhone 8 Plusも持ってません。Air Podsも持ってません。でも、タダだからもらっておきました。

 ワイヤレス充電可能なiPhoneを持ってないのにMOBILE WIRELESS CHARGER TWINPAD 2を買う意味もなさそうですが、次に買うiPhoneはまちがいなくワイヤレス充電対応モデルのはずなんで、そのうち役に立つでしょう。

 Apple Watchは持ってるので、全く使えないわけじゃないですけどね。おいらのiPhone SE、そろそろ買い替えどきかな。iPhone 8 Plus REDにするか、新しいのを待つか…

 イヤホンについては、すでにBeats Xを持ってるので、Air Podsの購入予定はありません。

 というわけで、商品が届いても、レビューできるのはWIRELESS MINI SPEAKER (ULTRA MINI SPEAKER, BLACK)だけかも。

ゲーム用2.5インチ2TB SSHD「シーゲイト FireCuda ST2000LX001」が、9,580円とお買い得!

 ゲーム用2.5インチ2TB SSHDシーゲイト FireCuda ST2000LX001が、9,580円とお買い得です。

 シーゲイト FireCuda ST2000LX001は、2TB容量の2.5インチハードディスクですが、8GBのSSDも内蔵したハイブリッドHDD。一般的には、SSHDと呼ばれています。

 SSDがキャッシュのように働き、2回目からSSDの速度でゲームやプログラムをロードできます。

 私も大昔に、同じシーゲイトの750GBのSSHDをMacBook Proで愛用していた時期があります。こいつは、Thunderbolt接続のRAID 0 HDDより速くMacを起動することができました。

 2012年購入のこの750GB SSHDですが、まだノントラブルで動作します。シーゲイトといえば耐久性が低い、寿命が短い、と思われている方も多いでしょうが、このように6年経過しても問題ない製品もあるわけですね。

 今回のシーゲイト FireCuda ST2000LX001は、5年保証! この製品については、シーゲイトは耐久性に自信を持っているようですよ。

 大容量SSDは高価(2TB SSDは、最廉価モデルで3万円台後半)ですが、2TBの大容量で使い用によっては高速なSSHDは、1万円を切る価格と安いです。大容量が必要、でもSSDは手が出ない、という人にはいいかもね。

 おいらは、2TB SSDを入手したので、今回は買いませんが。2TB SSDは、お金があったら追加購入したいです。13インチモデルのMacBook Proも、こいつに換装したい。今月末は自動車税納付があるので、買えませんけどね。

2018年5月22日 (火)

MacやPCの中にある曲を解析してコード進行を教えてくれるギタリスト必携アプリ「Riffstation」が無料に!

 ギター弾きの方に朗報です。

 MacやPCの中にある曲(iTunesで購入した曲もOK!)を解析して、コード進行を教えてくれるギタリスト必携アプリ「Riffstation」が無料配布されています。

 Macユーザーなら、Mac App StoreからRiffstation - Sonic Ladder Ltd.をダウンロードしてください。つい先日まで、4千円オーバーだったんですけどね。

 Windowsユーザーの方は、公式Webから直接ダウンロードしてくださいませ。

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 インストールしたRiffstation - Sonic Ladder Ltd.を起動し、Macの中にあったフライデーナイト・ファンタジー  ~NTV系「金曜ロードショー」テーマ曲 - ピエール・ポルト・オーケストラ/ドミニク・ドラースを読み込んでみました。

 黄昏色の海をバックに流れる「金曜ロードショー」のテーマ曲。おっさんには、懐かしい1曲ですね。

 このように曲を読み込むだけで、コード解析してくれます。

 コードの認識率は約80%とのこと。もちろん、おかしなところは手動で修正できます。

 同じ機能のアプリに、私も愛用しているCapo 3 - SuperMegaUltraGroovy, Inc.がありますが、「Capo 3」で、同曲を読み込んだ画面がこちら。

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 どちらのコード解析が正確かの判断は、また後日。

 Riffstation - Sonic Ladder Ltd.にも、視覚的にコードを表示する機能がありまして、

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な感じとなっています。

 単にコード進行を表示するだけでなく、

  1. ピッチを変えずに再生速度を変更する(耳コピ時に便利)
  2. 再生速度を変更せずにピッチを変える(移調楽器用カラオケ作成等に便利)
  3. ギターとその他の楽器を分離するアイソレート機能

を持っています。つまり、私の愛用しているCapo 3と同等なことができるようです。

 特に、3.については、「ミックス内のギターを見つけて、それをすぐに抽出して独立して聞くことができます。 ミュートモードを使用してギターを取り除き、バッキングトラックを作成します。 ギターに限らず、その楽器をソロまたはミュートすることができます。」とありますので、EWI練習用のカラオケ作成にも使えそうです。

 もっとも、実際この作業をやったことのある人は、綺麗にギターだけを消したり、ボーカルだけを消したり、サックスだけを消したり、逆に抽出したりというのは、かなり難しい作業であることをご存知とは思いますけどね。

 市販CDからボーカルだけ抽出するには、その音源とCDに収録されたそのカラオケ音源をCUBASE等のDAWに読み込んで、カラオケ側の位相を反転させるというのが、一番綺麗にボーカル抽出する方法と思います。

 これも、元の音源とカラオケ音源の音量をきっちり合わせ、再生タイミングもバシッと合わせないと、完全にバックの音を消すのは難しいですけどね。それでも、きっちりやれば95%ほどはバックの音を消すことができます。あとは適当なフィルターでもかければ、かすかに聞こえるバッキングを消して、完全なボーカルだけを抽出することができます。

 ちょっと話が逸れましたが、ともかく4千円オーバーだったRiffstation - Sonic Ladder Ltd.が今なら無料。音楽好きなら、ちょっと試してみる価値はありそうですよ。

【関連記事】

2018年5月21日 (月)

USB Type-C普及を後押しするか? 「Amazonベーシック(AmazonBasics) のUSBタイプC関連製品」が充実!

 低価格かつ高品質なAmazonベーシック(AmazonBasics)製品ですが、USB Type-cケーブルや変換アダプタも、かなり充実してきました。

 しかも、USB-IFの認証取得済み。

 たとえば、短いUSB C充電用ケーブルが欲しければ、Amazonベーシック USBタイプC - USBタイプC 2.0ケーブル 15cm ブラックなら、わずか375円!

 長さについては、ほかにも0.9m、1.8m、2.7mまでそろっています。

 もちろん高性能なUSB 3.1 Gen 1対応Amazonベーシック USBケーブル Type C to Type C (USB 3.1 Gen1) 0.9mもありますよ。高速データ転送用途なら、こちらのケーブルをどうぞ。

 片方の端子が、Type-AやマイクロUSBのケーブルもあり、種類も長さも充実しています。

 Apple純正品だと2,376円もする「USB-C - USBアダプタ」ですが、Amazonベーシック USB Type C to USB 3.1 Gen1アダプター(メス) 0.14mなら、わずか650円

 この価格で、もちろんUSB-IF認定品です。

 さらにケーブルだけでなく、イーサネットアダプタやHDMIアダプタもあります。

 Amazonベーシック USB3.1タイプC - HDMIマルチポートアダプターは、3,510円。これ、Apple純正のUSB-C Digital AV Multiportアダプタだと7,992円もします。

 Amazonベーシック USB3.1タイプC - HDMIマルチポートアダプターは、Apple純正品と同じく、HDMIポートとUSB Type-Aポートを装備。もとろん、PC/Macbookラップトップでのパススルー充電に対応した給電最大60W(20V/3A)出力のUSB Type-Cポートも装備

 つまり、私のようなMacBook (Retina, 12-inch)ユーザーなら、とりあえずAmazonベーシック USB3.1タイプC - HDMIマルチポートアダプターをゲットしておけば、外部モニターにもUSB A器機にも接続できるようになるわけです。

 でもって、接続しつつ充電も可能。

 USB-IFの認証取得済みで、購入しやすい価格を実現しているAmazonベーシック(AmazonBasics) のUSBタイプC関連製品

 わけのわからない中華製品を購入するより、USB Cケーブルやアダプターなら、Amazonベーシック製品から選んだ方が、後悔しなくて済みそうです。

 後悔するといえば、会計時にクーポンコード「AUKPAY22」を入力することで、999円で購入できるUSB C充電アダプタAUKEY PA-Y2ですが、これ、USB-Cポート搭載ですが、USB-C規格に沿ってませんので、充電できない器機があるだけでなく、充電した器機を破壊する恐れもあります。

 そんなこんなで、まだ玉石混交のUSB Type-C製品ですが、とりあえず購入するときはUSB-IFの認証取得済みの製品を選びましょう。認証済みでお値段お手頃のAmazonベーシック(AmazonBasics) のUSBタイプC関連製品が、やっぱりおすすめですね。

2018年5月20日 (日)

家族内であればMac、PC、スマホ何台でもOK! セキュリティソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」が3,000円!

 本日(2018.5.19 Sat)17時から24時間限定ですので、必要な方はお急ぎください。

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 ベクターPCショップが、同居する家族内であれば台数無制限でインストールできるセキュリティソフトマカフィーリブセーフ 3年版を、2018.5.19 (土)17時から、準グランプリ受賞 記念特価 3,000円で販売。

 もっとも、通常価格の3,980円でも、十分安いんですけどね。

 もちろん、最新のmacOS High Sierraにも対応!

 マカフィーリブセーフ 3年版は、Mac及びPC用のウイルス対策、マルウェア対策だけでなく、

  • iOS向けのセキュリティ強化ツール
  • ARPスプーフィングを検知すると接続を遮断し、通知するAndroid向けWi-Fiセキュリティ機能

も搭載しています。

 ウイルス対策ツール、セキュリティツールが3年版で3,000円というだけでも格安ですが、マカフィーリブセーフ 3年版は、同居の家族内であれば、Mac、PC、スマホに台数制限なしでインストール可能

 つまり、一家のMacやPC、スマホにタブレットは、これ1つでOK。明日(2018/5/20 Sun)の午後5時までですから、必要な方はお早めにどうぞ。

2018年5月19日 (土)

「Twilight in Upper West」、耳コピ編。下手すぎて泣けるw

 なかなか上達しないEWIですが、そろそろ習いに行こうかと思案中。サックス教室はたくさんあるけど、EWI教えてくれるところっていうのは、なかなかないのよね。

 最近、サックスにも興味が出てきてるんですけど、EWIと違ってすぐ音が出せるというものでもないですし、当分はEWIに専念。サックスは楽器自体が高いですし、メンテもお金かかりそうというのも、ちょっと手を出しにくい。安い楽器と安いリペアショップは、一応見つけてあるんですが。

 で、今週は、懐かしのTHE SQUAREはTWILIGHT IN UPPER WESTを耳コピしたんですが、とてもじゃないけどあの雰囲気は出ませんなぁ。プロってすごいわぁ。

 ↓は、youtubeのカラオケをバックに、EWI USBで吹いて、QuickTimeで録音しただけのやつです。音はAriaのA.Sax。

 本物はこちら↓ アルバムTRUTHの最後の曲です。

 全然違いますなぁw

 で、これちゃんと楽譜が売ってるのね。ザ・サックス・グレイテスト・ヒッツ <カラオケCD付>に、アルト用のスコアもテナー用のスコアも収録されています。

 自分のは、細かいところとか全然採譜できてないんで、ポチッとな。こいつはカラオケCD付きなので、CDの演奏バックにEWIの練習ができますよ。

 もっともyoutubeにも、かなり上手く仕上がっている打ち込みのカラオケデータとかも上がってます。お金をかけずにって人は、そういうのを利用するのも手ですね。

 youtubeには、サックス教室の講師の先生のチャンネルとかもありますね。いい時代です。しかし、演奏というのは人にバシバシダメ出ししてもらわないと、なかなか上達しにくいものなので、やっぱ習いに行くのがいちばんの近道のように思います。

【関連記事】

2018年5月17日 (木)

SanDisk、USB-C接続のポータブルSSD「サンディスク エクストリーム ポータブルSSD」の販売を開始!

 SanDiskが、今月末より、USB-C接続のポータブルSSDサンディスク エクストリーム ポータブルSSDの販売を開始すると発表しています。

 サンディスク エクストリーム ポータブルSSDは、USB 3.1(Gen 2)に対応し、最大550MB/秒の読み出し速度で高速転送を実現。

 IP55防塵・防滴性能を誇るコンパクト(W 49.55mm x H 96.20mm x D 8.85 mmで、質量 38.9g)な外付けSSD。

 容量は、250GB、500GB、1TB、2TBのモデルが用意されています。

 USB Type-C - Type-C ケーブルと Type-C - Type-A アダプタを搭載しているため、現世代、次世代、そして旧世代のPCとMacに対応します。

 MacBookユーザーには、なかなか魅力的な外部ストレージですが、お値段が少々高め。もう少し安くならないかなぁ。

2018年5月13日 (日)

EWIの外部音源として「Total Studio Bundle for iPad」をポチッとな!

 期間限定で60% OFFということで、iPad版のソフトウェア・シンセサイザーを含むバンドルTotal Studio Bundle for iPad - IK Multimediaを購入しました。8,400円が3,400円です。

 「**SPECIAL SALE! GET THE BUNDLE FOR ONLY $27.99 (60% OFF THE TOTAL VALUE) THROUGH MAY 5 2018!**」とあるんですが、今も60% OFFのまま購入できます。

 もちろん、EWIの音源として使うためです。EWIの音源として使うだけなら、SampleTank - IK Multimedia(iPadでもiPhoneでも動きます)だけでいいんですけど、↓

Total Studio Bundle for iPad - IK Multimediaは、

  1. SampleTank - IK Multimedia・・・2,400円
  2. AmpliTube for iPad - IK Multimedia・・・2,400円
  3. VocaLive - IK Multimedia・・・2,400円
  4. GrooveMaker 2 FREE - IK Multimedia・・・1,200円

が、セットになって3,400円。もっとも、他のAppは使うかどうか不明なんですけどね。そのうち、使う機会もあるかも。

 1.と4.は、iPhoneとiPadで共通して使えます。が、2.と3.は、iPhoneとiPadで別アプリとなっています。

 もっとも、今回のような価格でセットで入手するなら、別途iPhone版が必要になれば、その時に購入すればいいと思うんですけどね。

 ただ、iPhoneは一応、電話です。ライブのステージで、電話であるiPhoneを音源にしたり、録音機材にしたりというのは、ちょっと… というわけで、iPadをお持ちなら、画面も大きく操作しやすいですから、iPad版のみ購入でいいんじゃないかと思いますけどね。

 それに、iPhoneよりiPadの方が、ぐんっとお安いですからね。iPhoneは高くて買えないけど、iPadなら買える人も多いかと。

 実際に、EWIと接続して、音出ししてみたとかのレビューは後日お届けします。もちろん、EWIとiPadは、ヤマハ ワイヤレスMIDIアダプター MD-BT01で接続予定。

 もう世の中ワイヤレスですよ。シールドケーブルやら、MIDIケーブルに絡まれている時代じゃありません。

 もっともレビューは、少々遅れるかも。仕事はひと段落してるのですけど、そのほかの野暮用で今月もバタバタしており、ブログ更新がままならぬ状況。体調がシャキッとしない、というのもあるんですけどね。

2018年5月10日 (木)

アレンジャーキーボード「KORG Professional Arranger Pa300」を購入!

 世の趨勢はソフトウェア・シンセサイザー。たとえば、KORG Gadget for Macあたりを購入すれば、

  • KORG M1
  • WAVESTATION
  • iMono/Poly
  • ARP ODYSSEY

等々、KORGの歴代の名器の音が手に入ります。

 iPhoneやiPadがシンセになるiOS版のKORG Gadget - KORG INC.もあります。

 Mac専用DAWLogic Pro X - Appleにも、膨大な量のソフトウェアシンセが内蔵されています。わずか、23,800円という価格が信じられないくらいの膨大な量の音源です。

 そんな、ソフトシンセ全盛の今、あえてハードウェア・シンセサイザーを買いました。とはいえ、音源モジュールではなくキーボードですけどね。

 購入したのは、世界では大人気らしいですけど、日本では本当に不人気なアレンジャーキーボードKORG Professional Arranger Pa300

 アレンジャーキーボード、アレンジキーボードというのは、「スタイル」と呼ばれる「音楽ジャンル」ごとのバッキングトラック(伴奏)が内蔵されており、コード進行を指定(左手でキーボードを弾くだけですが)することで、アレンジされた伴奏が鳴るキーボード。

 簡単に言えば、エレクトーンに近い感じですね。スピーカーが内蔵されているのも、エレクトーンに近いです。

 KORG Professional Arranger Pa300の音楽ジャンルごとのスタイルは、プロが作っているだけあってなかなか素晴らしいです。↓

 ↑ なんじゃ、こりゃ?、レベルでしょ。でも、日本では人気がないんですけどね。

 おいらがKORG Professional Arranger Pa300を購入した主目的は、作曲&編曲じゃなく、EWI用のバッキングトラックの作成。

 たとえば、John Coltrane Omnibook: For B-Flat Instrumentsあたりを参考に、左手(右手でもいいけど)でコードを弾けば、EWI用のバッキングトラックはすぐ完成しそうです。

 で、KORG Professional Arranger Pa300で作成したデータは、先ほどのLogic Pro X - Apple等のDAW(もちろん無料の「GarageBand - Apple」でもOKですよ。)に読み込んで、仕上げることもできます。

 バッキングを作成したい曲のコード進行は、先のJohn Coltrane Omnibook: For B-Flat Instrumentsといった出版されている楽譜・スコアに頼るのもありでしょうし、以前ご紹介したヤマハのiOS App「mysoundプレーヤー」 でiPhoneの中の曲のコードを解析するのもいいでしょう。

 KORG Professional Arranger Pa300というのは、KORGのアレンジャーキーボードシリーズの中では、もっとも低価格な製品。一番上には、Pa1000という20万円オーバーの製品も存在します。

 おいらの場合、ど素人ですから一番安いやつで十分でしょ。届きましたら、レビューしますね。しかし、使いこなせるのか? その前に部屋を片付けないと置き場所がないような。

サウンドハウス

 同時に、耐荷重 100kgの頑丈なキーボードスタンドHERCULES ダブルX キーボードスタンド KS120Bも購入。これは、「サウンドハウス」が最安値かな?

 あと、イシバシ楽器のような楽器の専門店であれば、「Pa300本体」、「KORG純正ソフトケース」、「キーボードスタンド」、「ヘッドホン」がセットになったお得な商品もあります。

 楽器の場合、amazon本体でなく、楽器店がamazonで販売していることも多いです。というわけで価格重視なら、あちこち見比べる必要がありそうです。もっとも、楽器店がamazonで販売している場合、その楽器店のWebサイトから購入する場合も、amazonで購入する場合も、同じ価格のことが多いですけどね。

 あと、大手楽器店の場合は在庫も豊富でしょうし、納期の心配もありませんが、amazonに出店している名前を聞いたこともないような楽器店は、取り寄せで納期が非常に長かったりすることもありますので、そのあたりもご注意を。

 楽器は通販ではなく、楽器店で試奏して買うべき!、と思っていますが、今回はデジタルものなんで、イシバシ楽器の通販で購入しました。

 EWI USBEWI4000swはamazonで買ってます。これもデジタル楽器なんで。サックスやトランペット、ギターを買うって時は、たぶん通販は使わないと思うけどね。

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2018年5月 7日 (月)

厚さ9.6mmのクレジットカードサイズ USB 3.1外付け240GB SSD「Transcend TS240GESD220C」

 GW、終わっちゃいましたねぇ。楽しいゴールデンウィークでしたか? おいらは、後半、体調崩して、いまいちだったんですが。先月末まで忙しかったんで、疲れが出たのか… おっさんなんで、若い人のようにすぐに体力回復しないのね。風邪ひいても、長引くし。

 で、昨日はNHKホールの予定だったんですけど、上のようなわけで自宅待機orz チケット代もったいないけど、無理しても楽しめないし、今日から仕事だし、仕方ないね。

 NHKホールで、先日ご紹介した防振双眼鏡(手ぶれ補正双眼鏡)「キヤノン BINO8×25IS」を実戦投入したレビューを書く予定だったんだけど、これはずーっと先になりそうです。

 あえて、実戦投入レビューを書かなくても、十分目的は果たせそうな性能ですけどね。

 さて、話変わって。

 USB接続の外付けSSDも安くなってきたようです。しかも、2.5インチタイプではなく、M.2タイプ等の小さなSSDを使うことで、薄くコンパクトになっている模様。

 たとえば、本日ご紹介するTranscend TS240GESD220Cなどは、MacBook (Retina, 12-inch)の外部拡張用としては最適ですよ。

 

 Transcend TS240GESD220Cは、9.6mm厚のクレジットカードサイズ(77 mm x 55.7 mm x 9.6 mm)。質量52gで、持ち歩くにのも苦になりません。

 転送速度は、リード:410MB/s、ライト:400MB/sと十分。容量240GBで、お値段9,980円となかなか手頃です。保証は3年。

 Transcend TS240GESD220C本体側は、USB Type-cポートですが、付属ケーブルは、Type C-Type Aなので、MacBook (Retina, 12-inch)で使う場合は、Type C-Type Cのケーブルを別途用意する必要があるのが、ちょっとした難点。

 MacBook (Retina, 12-inch)に標準添付されている2mの白い「Type C-Type C」ケーブルは、仕様的にUSB 2.0なので、あのケーブルを使うと、USB 3.1仕様のTranscend TS240GESD220Cの性能、リード:410MB/s、ライト:400MB/sは出ないでしょうね。

 私は、お買い得だったマイクロソリューションのUSB C拡張ドックUSB-C MST PD DOCKに標準添付されていたものとかを持っているので、別途ケーブルを買う必要はないのですけどね。

 USB-Cケーブルは、見た目だけではUSB 3.1対応なのか、USB 3.0なのか、はたまたUSB 2.0なのか分かりません。あ、1mを超える長さのものはまちがいなくUSB 2.0仕様ですけどね。

 というわけで、USB C接続の外付けSSDを導入したのに遅い!、と思っておられる方は、ケーブルも疑ってみてくださいね。

 と、話が横道に逸れましたが、ノートPCの内蔵ストレージだけでなく、外付けストレージもHDDからSSDへの転換は、着実に進んでいるようです。

2018年5月 3日 (木)

ライブのお供に防振双眼鏡「キヤノン BINO8×25IS」を買った!

 今月、ライブに行くわけですよ。基本、在宅なんで現場には行かないんですけど、たまにはね。

 今回参戦するのは、↑のJuice=Juice。特に推し!というわけじゃないんですけど、℃-uteが解散した今、一番レベルの高い歌とダンスを楽しめそうだったので。いえ、もちろん鈴木愛理も期待してるんですけど、先月の愛理のチケットは、はずれちゃったのでorz

 Juice=Juiceの中で異彩を放つのが、暴君かなとも(金澤朋子)。そういや、バースデーイベントでもこの曲、一人で歌ってましたね。

 暴君と呼ばれたり、ローズクオーツと崇められたり、色々忙しいかなともですけど、元々はドルヲタの彼女。こちら側から、あちら側の世界へ行ってしまった稀有な存在です。こちら側にいた頃の動画がこちら。

 Fairiesより、素人さんの「かなとも」が映っている時間の方が長いというこの映像。そして、ステージ真正面、最前列に早くから陣取るかなとも、さすがです。

 前振りはこのくらいにして、本題です。

 コンサートやライブの現場用、観劇用として非常に評判の良い双眼鏡を買いました。

 いや、凄いね。双眼鏡すら手ぶれ補正の時代ですよ。購入したのは、防振双眼鏡(手ぶれ補正の双眼鏡)の中では、最小・最軽量・最安のCanon 8×25IS

 もう設計が古いので、そろそろモデルチェンジして新しいのが出そうなんですけどね。でも、古いぶん、手ぶれ補正の効く双眼鏡としては、最安の2万7千円。

 8倍という倍率は、最低ラインの倍率です。さいたまスーパーアリーナやドームとかじゃ10倍以上が欲しくなるでしょうね。でも、今回のNHKホールくらいなら、8倍くらいでちょうどいい。

 双眼鏡の倍率8倍というのは、100m先のものが12.5m先のように見えるということです。倍率10倍だと、100m先のものが10m先にあるように見えるわけですが、この2.5mの差をどう考えるかですね。

 ちなみに、8倍のCanon 8×25IS2万7千円前後ですけど、10倍の「10×30 IS Ⅱ」だと53,790円。12倍の12×36 IS Ⅲだと87,000円もします。

 会場は常にドーム規模とかのジャニヲタさんであれば、10倍や12倍、さらに高倍率も必要でしょうが、ハロプロの場合は、8倍で十分かなぁ。横アリや武道館の天井席なら、10倍、12倍も欲しくなるかもですが。

 あと、倍率が上がり、対物レンズの有効口径が大きくなると、双眼鏡本体も大きく重くなりますから、ちょっと山歩きとか小旅行とかで、双眼鏡を持ち出すのも億劫になります。

 とりあえず、山歩きや小旅行でも苦もなく持ち歩ける防振双眼鏡としてCanon 8×25ISは、その汎用性を考えれば、設計は古いですけど価格も含め、現状一番オススメのモデル。

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 設計が古いので、手ぶれ補正を動作させるバッテリーはCR123A。1本300円くらいですね。この電池、昭和の時代のレンジファインダーカメラ、例えば「ヤシカ エレクトロ35 CCN」とかにも使われていました。

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 本体はプラスチッキーで安っぽいです。

 このプラスチッキーさは、Appleの初のデジカメ「QuickTake」に通じるものがあります。

 ずんぐりむっくりでデザインはアウトですね。そもそも、キヤノンはカメラも、パンストを被った銀行強盗(2000年のフィルムカメラ EOS 1V)みたいだったりと、デザインはいけてる会社じゃありません。QuickTakeもカッコ良くはなかったけどね。

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 対物レンズ側から見ると、さらにブサイクですね。

 バッテリーを入れて使ってみました。視度補正問題なし、ピント調整も問題なし、手ぶれ補正もよく効きます。明るさも十分。

 8倍程度で手ぶれ補正は不要とも聞きますが、遠くの看板の字が読めるとか、クルマのナンバーが読めるという現実の前には、手ぶれ補正不要論は無力です。

 Canon 8×25ISは、軽いとはいえ500gあります。でも、ネックストラップが付いてますから、首から下げておけばそれほど重さを感じることもないかと。

 改善要望は、

  • 設計が古いので、そろそろ新型を。
  • ボタンを押している間だけ手ぶれ補正がかかるが、1度押したら何分間か手ぶれ補正が効くように改良してほしい。バッテリーの問題があるんだろうけどね。
  • 接眼レンズにはレンズ保護キャップがついているが、対物レンズにはキャップがないので、あった方がいいかな。付属ケースに仕舞えば問題ないということなんだろうけど。
  • 10倍、12倍のモデルは、もっと安くしてほしい。

といったところ。

 ともかく、もっぱら在宅で、家では高画質なブルーレイでコンサートを観てるなんて人は、現場(ファミリー席)では防振双眼鏡が必須です。

2018年5月 1日 (火)

ウィンドMIDIコントローラー「Akai EWI USB」が25,330円とお買い得!

 本日の特選タイムセールで、ウインドMIDIコントローラーAkai EWI USBが、25,330円とお買い得価格になっています。

 私も1年4ヶ月前にこいつをゲットしまして、楽しんでおります。習いに行ってるわけじゃないので、上達は遅々としたものですが。時間とお金に余裕があるなら、ちゃんと教えてもらったほうがいいんですけどね。

 ご注意いただきたいのは、Akai EWI USBはウインドMIDIコントローラー、つまり管楽器のように息を吹き込むことでMIDI音源をコントロールするもので、それ自体は楽器じゃありません。お高めのEWI4000sEWI5000とは異なり、音源は内蔵されていません。

 そのかわり、MacやPCにインストールできる「Aria」というソフトウェア音源が標準添付されております。そいつをMacやPCにインストールすることで、ソフトウェアシンセを鳴らすことができます。

 また、MacのGarageBand - AppleやiPhone、iPadのGarageBand - Appleの音源を鳴らすことも可能です。

 さらに「Aria」の音源は、GarageBand - AppleLogic Pro X - Appleで使うことも可能です。こう考えると「Aria」が標準添付されているAkai EWI USBは、かなりお買い得なモデルです。

 長くなりましたが、まとめますと、Akai EWI USB単体では、音は出ません。MacやPC(あるいはiPhoneやiPad)とUSB接続すれば、楽器として音を出すことができます。

 別途購入することになりますが、ヤマハのワイヤレスMIDIアダプタUD-BT01を使えば、MacやPC(あるいはiPhoneやiPad)と、Akai EWI USBをワイヤレスでつなぐことも可能です。

 おっさんには、EWIと言うより「リリコン」の方が通りがいいかもしれません。気分はTHE SQUAREというか、伊東たけしです。

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 さらに、Kenny G VSTなどの音源をインストールすれば、よりリアルな管楽器にもなります。 

 楽器経験のないおっさんが、何か始めたい!と言う場合、最適なのがAkaiのEWIシリーズ。

 吹くだけで誰でも音は出ますし、運指はリコーダーですし。おっさんの一発芸用にも、1本持っとくと人生楽しくなりますよ。

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