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2018年6月13日 (水)

おっさんホイホイ。天然ゴム配合生地の「SEED 天然ゴム字消し スーパーゴールド」が懐かしい!

 おっさんといいますか、片足を爺ィ方面に突っ込んでおられる方には、懐かしんでいただけるんじゃないでしょうか?

 それが、シード 高品質消しゴム スーパーゴールド ER-M01

 「消しゴム」と言いますから、昔はゴムだったのですよ、ゴム。片側に砂消し(インク消しとも言いますが、万年筆やボールペンを消すためのもの)の付いた細長いタイプもありましたよね。

 シード(SEED)と言うのは、大阪に本社のある「消しゴム」を中心に製造する文具メーカー。

 それまで、ゴム生地だった消しゴムをプラスチック消しゴム主流に変えたメーカーです。関西では、Raderという青い紙スリーブに入ったプラスチック消しゴムで有名です。と言うか、おいらが学生だった頃、消しゴム=Raderでした。

 もっとも、関西以外の地域では、消しゴムといえば、三菱鉛筆のUniとか、トンボ鉛筆のMONOだったと思いますが、関西ではシード(SEED)

 ゴム生地の消しゴムに比べ、新しく登場したプラスチック消しゴムは柔らかく、ゴシゴシ消してもノートの紙をいためにくい上に、よく消えると言う画期的な消しゴム。

 センター試験でも消しゴムは「プラスチック消しゴム」が指定されていたと思いますが、こんな時代にノスタルジー溢れるゴム生地の消しゴムシード 高品質消しゴム スーパーゴールド ER-M01が販売されているわけです。

 消すと漂うゴムの匂い。究極のおっさんホイホイです。373円と、当時数十円だった消しゴムの10倍以上の値段ですが、ポチってしまいそうです。

 シード(SEED)Raderといえば、130×66×27mm、重さは300gオーバーという巨大なレーダー S-1000も販売されています。

 レーダー S-1000は、子供が小学校に上がるときに買い与えれば、もう一生消しゴムを買うことはないだろうという大きさです。

 もっとも、子供というのは、授業中にカッターで消しゴムを削って、ウルトラマンやら怪獣やらクルマやらにしてしまうものなので、意外と消耗するんですけどね。

 デスクの上に、石鹸サイズの消しゴムが鎮座しているのも、なかなかいいものですよ。どんなに大きな消しゴムでも、どんなによく消える消しゴムでも、過去は消せないけどね。というわけで、おっさんはおっさんなりに今後も精進しなければならないわけです。

 過去は消せないし変えられないけど、未来は変えられるからね。おっさんには消したくても消せない長い過去と短い未来しか残ってないけど、若者には短い過去とこれから訪れる超長い未来がある。だからノスタルジーに浸ってるおっさんなんか蹴っ飛ばして、自分のより良い未来のために頑張れ!、若者。

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