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2018年8月 1日 (水)

3TB4発で6TBのRAID10を組んでいた「ST3000DM001」、また壊れる……

 昨年の11月末、シーゲイトの3TB HDD、「ST3000DM001」と「ST3000DM003」が相次いで死亡。orzというブログを書きました。

 これらの3TBハードディスクは、2015年6月29日、ロジテックダイレクトから再生品のシーゲイト製3TB 外付けハードディスクとして購入したもの。

 購入した2台をmacOSのディスクユーティリティで、RAID 構成にしてしばらく使っていました。

 その後、さらに同じ再生品を購入し、3TBの外付けハードディスクが4台になってしまいました。

 そうなると、ACアダプタも4個あるし、ACタップ周りもデスク周りも非常にとっ散らかってしまうわけですね。

 そこで2017年1月、この4台のハードディスクを1台にまとめるべくRAID 0/1/3/5/10対応の4ベイHDDケースLHR-4BRHEU3を購入し、4台の外付けハードディスクを1台にまとめることに。

 このケースは非常に優秀で、

  • 安い!(15,000円ほど)
  • RAID 0/1/3/5/10に対応
  • USB 3.0だけでなく、eSATA接続もできる

と、コスパはたいへん優秀です。

 耐久性だけは、まだ未知数(2017年1月に購入後、電源入れっぱなしで、2018年8月現在、ケースには全く問題なく今に至ります。とりあえず、ケース本体は壊れていません。)ですけどね。

 で、再生品の外付けハードディスクから取り出した3TBのドライブ4台を、LHR-4BRHEU3に突っ込みまして、RAID 10構成の6TB倉庫(以下、「RAID10」と省略)として使っていたわけです。

 で、2017年の夏に、2番のドライブ「ST3000DM001(製造年月は2014年12月)」がお亡くなりになったわけですね。しかし、RAID 10ですから、特に問題なく動作しています。

 このST3000DM001というドライブは、非常によく壊れることで有名なドライブでして、2年動作したのは奇跡に近いかもしれません。

 ST3000DM001の脆さを知っているなら、この2番のディスクが壊れた時点で、即交換すべき(ミラーリングしている1番が壊れたらデータは復旧不可)なのですが、忙しかったのと金欠なのとで交換を先延ばしにしているうちに、昨年の11月になって4番のディスク(ST3000DM003。製造年月は2015年1月)も壊れたわけですよ。

 これは、さすがにやばくね? いや、1番じゃなかったのが不幸中の幸い、と言うわけで、3TBのベアドライブST3000DM008を2台調達して、交換。その後、順調に稼働しておりました。

 しかし、昨日、この「RAID10」が、昼休みに席を離れているときに、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)からアンマウントされた(接続はUSB3.0)んですね。この勝手にアンマウントされるというのは、中のHDDに障害が発生しているサインでもあります。前回もそうでした。

 で、昨日は、RAID10の電源をOFFにして、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)につないだら、特に問題もなくつながりました。

 そして今朝。職場でお茶を入れに席を離れ、席に戻ったら、またRAID10がアンマウントされてます。で、4ベイHDDケースLHR-4BRHEU3のパネルをよく見ると、ほんのりERRORがオレンジ色に。

 前回もそうだったんだけど、これ、LEDが暗すぎて、ぱっと見気づかないのね。で、フロントドアを開けて、中を確認したら3番ドライブのLEDが赤く点灯。

Img_5998

 ↑こんな感じで、どのドライブが壊れているか、LED点灯で教えてくれます。(ほこりだらけですみません。ハードディスク交換時に掃除します。)

 さて、困ったのは交換用HDDの選定。

 前回、「ST3000DM001」系統の、つまり7,200rpmST3000DM008を2台調達したわけですが、今年の春にシーゲイトの3TB HDDが2TBプラッタで省電力化。その結果、7200rpmの3TB HDDは入手難に!で書いたように、後継製品のST3000DM007は、2プラッタ構成の5,400rmpにモデルチェンジしています。

 RAID 10構成で、回転数の異なるハードディスクの組み合わせは御法度なはず。

 こんなことなら、先月NTT-X Store が、エンタープライズグレードの7200rpm 3.5インチHDD東芝 MG03ACA300 を格安販売していたときに、複数台調達しておけばよかった、と思っても後の祭り。

 仕方ないので、4TBのST4000DM004を2台調達しました。こちらは、回転数 5,400rpmの4TB HDDです。

 7,200rpmのST3000DM008と組み合わせるには、回転数も違えば、容量も違います。あんたはアホか、と言われそうですが、3TB & 4TBの組み合わせも実験してみたいわけですよ。

 3TB & 4TBがうまくいったら、3TBも4TBに入れ替えて、4TB & 4TBにすることで、勝手に容量アップするのかどうかとか、興味ありません?

 というわけで、興味本位でST4000DM004を2台調達しました。

 ただし、調達先は「NTT-X Store 」です。NTT-X StoreのST4000DM004 の方が、7,980円(クーポン割引後)とお買い得だったのよ。

 NTT-X StoreのST4000DM004 が届いたら、さっそく換装してレビューしたいと思います。

 メーカーこそ同じだけど、容量も違えば回転数も異なるST3000DM008ST4000DM004。果たしてうまくリビルドできるのでしょうか?

 これでうまくリビルドできたら、3TB & 4TBを4TB & 4TBに換装(そのために2台買いました)して再リビルド、その後、容量がどうなるのか確認したいと思います。

 これをお読みの皆さん。うまくいくと思います? RAID 1のNASならうまくいきそうな気がするんですけど、RAID10のUSBハードディスクケースはどうでしょうね。うまくいったら儲けものなんだけどな。

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