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2018年8月22日 (水)

耳コピも作曲も楽譜の印刷もこれ一つ。河合楽器の「バンドプロデューサー 5」が1,980円とお買い得!

 当ブログでは珍しく、Windows版アプリのご紹介。

 高額なソフトウェアを驚きの低価格で販売するソースネクストが、河合楽器製作所の作曲ソフトバンドプロデューサー 5を時間限定価格 1,980円で販売中です。

 バンドプロデューサー 5は、CDやMP3、携帯プレーヤーなどの音楽データからコード進行を検出したり、耳コピのためにテンポやピッチを自由にコントロールしたり、ボーカルをキャンセルしたり、帯域の強調やカットをしたり、といった作業が可能。

 さらに、コード進行とリズムパターンを組み合わせたり、MIDIやオーディオを組み合わせて本格的な音楽制作をしたり、リードシートなどのコード譜を編集することができる、すべてのバンドマンにぴったりのPCソフト。

 河合楽器の直販サイトでは、8,618円で販売されているのですが、それがソースネクストなら、時間限定ですが1/4ほどの価格で購入できます。

 私、Macユーザーですし、同じようなMac用アプリを複数すでに持っているのですけど、価格とスコアの印刷機能に惹かれて、ポチッとな。

 32bitアプリですし、少々古さは感じますけど、実際の使い勝手、コード解析能力、スコア作成能力はどんなもんでしょうか?

 時間がとれたら、レビューしたいと思います。

【追記】

 自宅のMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)にインストールしてみました。仮想環境 VMware fusionの64bit版 Windows 10 Proにインストールしたものは、全機能問題なく動作していそう。

 Windows互換レイヤー CrossOver 16でもインストールは可能でした。ボトルはWindows 7 32bitを使用。ただ、インストールは問題なく終わり、起動することも確認しましたが、全機能動作するかどうかは未検証。

 で、バンドプロデューサー 5が私の手持ちのMac版同種のアプリに比べ優れている点は、CDやらiTunesやらの音源を直接MIDIデータ化できる点ですね。

 もちろん、できると言うだけですが。実用的に使えるのは、ボーカルだけ、あるいはリード楽器だけ抜き取った音源から、メロディラインをMIDI化する用途くらい(これも実用的とは言いがたいか。)でしょうが、音源を直接MIDIデータにできるのは面白いですね。

 単音メロディーだけでなく、コードもMIDI化できますので、ギター、ベース、キーボード、ボーカル等からなるバンド曲をピアノ弾き語り用にアレンジしたいなんて場合、もしかしたらちょっとは使えるのかもしれません。知らんけどw

 定価ならともかく、1,980円ならちょっと試してみるにもいいかもね。

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