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2018年8月

2018年8月31日 (金)

DTPソフト「Affinity Publisher」のベータ版、配布されてますよ!

 Adobe Photoshop代替アプリのAffinity Photo - Serif Labs、Adobe Illustrator代替アプリのAffinity Designer - Serif Labsの開発元「Serif」が、Adobe InDesign代々アプリAffinity Publisherのベータ版の配布を開始しています。

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 さっそくダウンロードしてみましたが、何これ、凄いわ。

 非力なMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)ですが、何の問題もなく動きますね。スクロールもヌルヌル滑らか。

 もっとも、私はデザイナーじゃないというか、そういうセンス皆無なので、このアプリのお世話になる可能性はかなり低いのですけどね。

20180831_115356

 長い間、古いAdobe CS6で頑張ってきましたけど、

  1. Affinity Photo - Serif Labs←アドビ・フォトショップ代替アプリ
  2. Affinity Designer - Serif Labs←アドビ・イラストレーター代替アプリ
  3. 「Affinity Publisher」←アドビ・インデザイン代替アプリ

の3つがそろってしまったら、職業としてAdobeのソフトが必要な人以外は、Affinityの3シリーズで困らないような気がします。

 もっとも本日は、amazonのタイムセール祭りで、アドビ製品もお買い得だったりするわけですが。こんな感じで、なかなかアドビは我々を放してくれないのね。

 ともかく、「Affinity Publisher」に興味のある方は、こちらからどうぞ。

2018年8月30日 (木)

まるでMacBook AirのようなWindowsノート「CHUWI LapBook Air」がお買い得!

 本日、午後6時から72時間限定のamazon タイムセール祭りが始まります。

 例によって、食料品・飲料やらビール・ワインやらをウォッチリストにポチポチ登録しているんですけど、そんな中、見つけたのがこのスタイリッシュというか、MacBookをパクったようなデザインのWindowsノートPC。

 タイムセール前の通常価格が、48,500円で、でもすでに「5% OFFクーポン」が使えるので、実質 43,510円

 ってことは、午後6時のタイムセール時には、もっと安くなるってことですよね? 39,800円とか? 38,800円でした。安っ!

 CHUWI LapBook Airという名称のこのWindowsノートPCですが、

  • OS
     Windows 10 Home 64bit (もちろん、日本語利用OK!)
  • 画面サイズ
     14.1型/IPS(1920×1080) グレアパネル
  • CPU
     Intel Celeron N3450
  • メモリ
     8GB
  • ストレージ
     128GB(eMMC)
     M.2 SSD 2242/最大256GBを増設可能
  • 端子
     MicroSDスロット ×1
     Micro HDMI ×1
     USB3.0 ×2
     3.5mmヘッドフォンジャック ×1
     Expandable SSD×1
  • タッチパッド
     4本指操作対応
  • インカメラ
     200万画素
  • キーボード
     US配列/バックライト付き
  • Wi-Fi
     802.11 a/ac/b/g/n wireless internet (2.4Ghz/5G dual wifi)
  • サイズ
     32.92 x 22.05 x 2.05 cm 最薄部6mm
  • 重量
     1.4kg
  • 外装
     マグネシウム合金
といった仕様になっています。

 ストレージは、120GBのeMMCですが、M.2 SATA 2242のSSDを搭載できるスロットがありますから、そちらにSSDを載せれば、容量的にもスピード的にも問題はなさそう。

 難点は、日本語JISではないUSキーボードですが、ローマ字入力しかできない私の場合、MacでもUSキーをわざわざ選ぶことが多いわけですが、慣れれば問題ないですね。MacBookのキーボードのように暗くなると光るみたいですよ。

 USキーでも、日本語入力はできますし、キートップにかな表記がないすっきりした見た目はなかなかいい感じですよ。

 CPUのCeleron N3450、8GBのメモリ、14.1インチのフルHD IPS液晶ディスプレイ、そしてMacノートのようなアルミボディ。これでお値段が4万円前後というのは、恐れ入ります。外観だけで判断すれば、10万円程度のノートPCに見えそうですけどね。

 というわけで、おいらは午後6時になるのを楽しみにしているのでした。もっとも価格が気になるだけで、買えませんけどね。先日、中古の「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」をヤフオクでポチったばかりなので。

 しかし、6年前の中古MacBook Proより安いんだなぁ。むむむ……

2018年8月27日 (月)

CDやiTunesの音源をMIDIファイルにしてくれるアプリ

 先日、1,980円で河合楽器製作所の耳コピ支援アプリ「バンドプロデューサー 5」を買ったというブログを書いたのですが、その続きです。

 耳コピをサポートしてくれるBand Producer 5なのですが、Mac用のアプリではなくWindows用のアプリです。私は、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)と仮想環境 VMware Fusionで動かしてますけどね。

 耳コピを支援してくれるアプリは、Macにも無料のものから有料のものまで、いくつか用意されてますし、私もいくつか所有しています。にもかかわらず、Windows専用アプリのBand Producer 5を購入したのは、

  • 1,980円と安かった
  • CDやiTunesの音源をMIDIデータにできるらしいけど、どのくらいの能力なのか興味があった

といったところが理由。

 興味があっても、1万円だと手を出せないわけですが、1,980円ならたとえ使い物にならなくてもそれほどの打撃でもない(1回飲みに行くのを我慢するくらい)ですしね。

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 音源ファイルを読み込ませて、特に設定するでもなく解析したのが↑のスクリーンショット。

 解析に使わせていただいた音源ファイルは、こちらです。↓

 ↑の音源ファイルの 1:13あたりから30秒ほど取り込んでみました。

 で、できたMIDIファイルをGarageBand - Appleに取り込んだのがこちら。↓

 「バンドプロデューサー 5」が解析したコード、出力されたMIDIファイルには一切手を加えていません。音の強弱だけでも修正すれば、かなり印象は変わるのですが。

 元の音源(1:13あたりから)と聞き比べて、「けっこうやりよる」と思う方もいれば、「この出来なら一から打ち込んだ方が早いわ」って方もおられるでしょう。

 おいらの感想は、「1,980円にしては、なかなかやりよる」、ってところでしょうか。

 もっとも、このアプリは耳コピ支援のためのもので、音源ファイルのMIDI化は、あくまでおまけの機能。まだ使い方がよくわかってないんですけど、しばらくは遊べそうなアプリです。ガイドブックもあるみたいなんで、ポチってみようかな。アプリ本体より高いけど。

Windowsユーザーの方、「PaintShop Pro 2018」が3,480円!とお買い得ですよ。

 さきほど、次期 Adobe CCでは、Windows 8.1、Windows 10のv1511とv1607、Mac OS 10.11 (El Capitan)はサポートされず!というブログを書きましたが、Windowsユーザーなら、高価なAdobe Photoshop CCに代わる画像編集ソフトがありますので、ご紹介。

 そのアプリは、PaintShop Pro 2018 Ultimate。お値段、今だけ 3,480円

 わずか3,480円!のPhotoshop代替アプリPaintShop Pro 2018 Ultimateですが、機能的には下記の通り、なかなか充実しています。

Paintshop

 さらに 3,480円!のPaintShop Pro 2018 Ultimateには、この価格であるにもかかわらず、

  • RAW現像、写真の修正・補正アプリの「Corel After Shot 3」
  • ペインティング(お絵かき)ソフトの「Painter Essentials 5」

がバンドルされています。

 つまり、「画像編集ソフト」、「RAW現像ソフト」、「ペイントソフト」の3本で3,480円なんですね。もっとも、通常価格は、14,800円なんですが。

 Macユーザーのおいらには関係のないお話ですが、Windowsユーザーもおられるかもしれませんので、ご紹介しておきます。

次期 Adobe CCでは、Windows 8.1、Windows 10のv1511とv1607、Mac OS 10.11 (El Capitan)はサポートされず!

 Adobeが、次期 Adobe CCでは、Windows 8.1、Windows 10の v1511 と v1607、Mac OS 10.11 (El Capitan)はサポートしない。発表しています。

 もっとも、Adobe Creative Cloudの良いところは、Creative Cloud デスクトップアプリケーションを使用することで、最新版のAdobe CCだけでなく、以前のバージョンのAdobe CC(かつてはAdobe CS6もOKでしたが、今はどうなんでしょうね?)もインストール可能な点。

 つまり、Creative Cloud デスクトップアプリケーションが旧OSに対応している限り、右往左往する必要はありません。上の発表には、Creative Cloud デスクトップアプリケーションは、Windows 7以降とMac OS X v10.9以降で引き続きサポートとあります。

 おいらは、macOS Sierra 10.12.6 & Adobe CS6のままの時代遅れなおっさんなんですけど、今のところ、この環境で困っていることはないのね。iOSは12になってたりしますけど。

 毎月、あるいは毎年お布施が必要になるサブスクリプション制にどうもなじめず、Adobe CS6のまま、ここまで来てしまいましたが、どうせならいけるところまでこのまま頑張るかな。お金を使わなくてすむなら、それはそれでいいことだし。 

 あと、まだ購入可能なAdobe Photoshop Lightroom 6は、買えるうちに買っておいた方がいいかもしれません。こちらは、パッケージ版はなくなりダウンロード版だけになっていますが、一度買ってしまえばずーっと使える買い切り制です。

 最近は、KONTAKT 5とか、IK Multimedia SampleTank 3とか、ソフトサンプラーやらシンセの類いも増えてきたので、昔みたいに最新OSが出たらすぐにアップデートってことは今後もなさそうです。

 とはいえ、脆弱性の問題もありますし、いずれはmacOSも新しくしないといけなくなるんですけども。

2018年8月26日 (日)

30Wの出力でMacBook (Retina, 12-inch)を充電でき、さらにUSBハブにもなるモバイルバッテリー「RAVPower 20100mAh USB-C USBハブ モバイルバッテリー」がお買い得!

 私も愛用している

  1. USB PDに対応し、USB Type-Cポートから30Wの出力でMacBook (Retina, 12-inch)を充電可能
  2. しかも、2ポートあるUSB Type-AポートはUSBハブとしても機能する多機能モバイルバッテリー

 RAVPower 20100mAh USB-C USBハブ モバイルバッテリー RP-PB059が、amazonのタイムセール5,299円とお買い得になっています。

 私は、昨年の6月に購入し、もちろん今も継続使用中です。

 レビューはこちらに記載していますが、結論から申し上げますと、これは買いです。MacBook (Retina, 12-inch)ユーザーで、モバイルバッテリーの購入を考えておられるのであれば、RAVPower 20100mAh USB-C USBハブ モバイルバッテリー RP-PB059以外の選択肢はありません。

 迷うことなくRAVPower 20100mAh USB-C USBハブ モバイルバッテリー RP-PB059を選んでください。それが正解です。

 そもそも、上記 2. の機能、モバイルバッテリーに搭載された2個のUSB Aポートが、USB Type-c ポートにつながったMacBook Pro (Retina 2016以降)、あるいはMacBook (Retina, 12-inch)のUSBハブになるモバイルバッテリーなんて、ほかにありますか?

 RAVPower 20100mAh USB-C USBハブ モバイルバッテリー RP-PB059の売りは、まちがいなく「USBハブ機能」です。

Img_4471

 RAVPower 20100mAh USB-C USBハブ モバイルバッテリー RP-PB059本体のほか、

  • ポーチ
  • USB A - micro USBの短いケーブル
  • USB A - micro USBの長いケーブル
  • USB Type-Cケーブル

が同梱されています。

Img_4481

 バッテリーには、左から

  1. このバッテリーを充電するためのmicro USBポート
  2. このバッテリーを充電するためにも、またMacBook等の外部機器を充電するためにも使えるUSB PD対応のType-Cポート
  3. USBハブとしてデータ転送可能なType-Aポート
  4. USBハブとしてデータ転送可能なType-Aポートがさらにもう1つ

と4つのポートが並んでいます。

 素晴らしいのは、上記の2. 3. 4.ですね。

 まず、2.のType-Cポートは、MacBookを30wで充電(給電)するための出力ポート(Output)として機能するだけでなく、このRAVPower 20100mAh USB-C USBハブ モバイルバッテリー RP-PB059を充電するための入力ポート(Input)としても利用可能です。

 つまり、MacBook等に付属のUSB Type-C充電アダプターを使えば、短時間でこの大容量なモバイルバッテリーを満充電可能なわけです。

 そして、特徴的な機能である3. と4. この2つのType-Aポートは、iPhobeやiPadを充電するために使えるだけでなく、USBメモリや外付けハードディスクをつなげば、データのやり取りができます。

 つまり、USBハブとして機能します。

 USBポートが1つしかないMacBook (Retina, 12-inch)を充電しながら、さらに外付けHDDやUSBメモリにもアクセスできるわけですね。すんばらしー!

Rav01

 MacBook (Retina, 12-inch)とRAVPower 20100mAh USB-C USBハブ モバイルバッテリー RP-PB059をつなぎますと、↑のようにMacBookは31wで充電(給電)されます。

 MacBookを充電可能なモバイルバッテリーには、Anker PowerCore+ 20100 USB-Cもあります。こちらもType-cポートを持っているのですが、給電能力は15w。

15w

 バッテリー容量は、共に20,100mAhですが、RAVPower 20100mAh USB-C USBハブ モバイルバッテリー RP-PB059は31wの給電能力。Anker PowerCore+ 20100 USB-Cは15wの給電能力しかありません。

 しかも、RAVPower 20100mAh USB-C USBハブ モバイルバッテリー RP-PB059の2つのType-Aポートは、USBハブとして機能しますから、

Rav02

↑のように、MacBookにモバイルバッテリーをつないだ状態で、6TBのRAID10ハードディスク、光学ドライブ、USBワイヤレステンキーボード、USBプリンター等をつなぐことができます。

 しかも、光学ドライブとUSBワイヤレステンキー、プリンターは、さらにハブを経由して繋がっていますが、動作に問題はありません。

 USAのamazon.comでは、6000以上のカスタマーレビューが集まり、☆4.6個と非常に評価の高いのも頷けます。

Rav_cr

 今まで、モバイルバッテリーはAnker製品cheero製品しか信じなかった私ですが、RAVPower(ラブパワー)製品も信用に足りそうです。

 さすが、マツコの知らない世界で紹介されただけのことはありますね。

 さて、Anker PowerCore+ 20100 USB-Cの話が出てきたついでに、両者のサイズと重量の比較。

Img_4477

 画像の通り、Ankerが細長く分厚いです。RavPowerの方がバッグの中では収まりがいいかな?

 質量ですが、

  • Anker・・・457g(実測値)
  • RavPower・・・383g(実測値)

と、高機能なRAVPower 20100mAh USB-C USBハブ モバイルバッテリー RP-PB059の方が74g軽いという結果になりました。

 RAVPower 20100mAh USB-C USBハブ モバイルバッテリー RP-PB059の売りは、何と言ってもUSBハブ機能。

 この機能を使えば、例えばEWI USBでiPadの音源(GarageBandでもコルグM10でもなんでもいいですが)を演奏する場合なんかにも便利そう。

 ともかく、現状では今、一番オススメのモバイルバッテリーです。

 ちなみにRAVPower 20100mAh USB-C USBハブ モバイルバッテリー RP-PB059の保証期間は18ヶ月ですが、購入後ユーザー登録すれば12ヶ月延長されて、保証期間は30ヶ月になります。

 このあたりも、品質に自信のあることの表れでしょうか。

 ともかく、USB Type-cポート搭載のMacBook系ユーザーには、RAVPower 20100mAh USB-C USBハブ モバイルバッテリー RP-PB059はおすすめです。通常価格は、6,999円。私が購入したときが6,599円ですから、本日の5,299円は最安値。

 今使用中のものが壊れたらまちがいなく買い直している価格ですが、まだ壊れてない上に保証期間もたっぷり残っているので、おいらは買う必要がないのですけどね。

 この機能で30ヶ月保証で、5,299円ならお得だと思いますよ。

2018年8月24日 (金)

「Adobe Photoshop Elements 2018」と「Adobe Premiere Elements 2018」が1,000円OFF!

 amazonが、Adobe Photoshop Elements 2018Adobe Premiere Elements 20181,000円OFFで購入できるクーポンを発行しています。

 Adobe製品は、多くの製品が買い切り制からサブスクリプション制に以降。使い続けるためには、毎月、あるいは毎年お金を払うシステムに変更されました。

 かつての買い切り制の場合は、アップグレードしたいときにアップグレードして、アップグレードせずにそのまま使い続けるなら、余分なランニングコストはかからなかったわけですけどね。

 でも、Elementsシリーズは、今も買い切り制。いつまで続くかわかりませんが。また、Elementsシリーズは、一つのパッケージに、Mac版とWindows版が入っていますから、お使いのパソコンがMacでもWindowsでも、どちらでも大丈夫です。

 おいらが購入するなら、「Photoshop Elements」と「Premiere Elements」の両方が入ってお買い得なAdobe Photoshop Elements 2018 & Premiere Elements 2018かな。もちろん、アップグレード版というか乗り換え版の方ね。

 たいていの人は、他社製画像処理ソフトや動画編集アプリをお持ちでしょうから、「乗り換え版」を購入できますよ。アップグレード対象は、Photoshop Elements/LE/Album、PhotoDeluxe、PaintShop 、CorelDraw/Painter、 Digital Image、Paintgraphic、PhotoImpact、ACDSee、iLife、デジカメ de!! シリーズ、感動かんたん!シリーズ、 蔵衛門シリーズ、その他デジタル画像編集ソフトウェア製品※バージョンに制限はなし。ただし、Windows/Mac対応のソフトウェアに限る)とのこと。

 Adobeのページで、最新のアップグレード対象を検索してるんだけど、出てこないのね。古いバージョンのは書いてあるんだけど。

 たいていの人は「乗換え版」でOKな気がしますけど。Macユーザーなら、iLife持ってるもんね。

2018年8月22日 (水)

耳コピも作曲も楽譜の印刷もこれ一つ。河合楽器の「バンドプロデューサー 5」が1,980円とお買い得!

 当ブログでは珍しく、Windows版アプリのご紹介。

 高額なソフトウェアを驚きの低価格で販売するソースネクストが、河合楽器製作所の作曲ソフトバンドプロデューサー 5を時間限定価格 1,980円で販売中です。

 バンドプロデューサー 5は、CDやMP3、携帯プレーヤーなどの音楽データからコード進行を検出したり、耳コピのためにテンポやピッチを自由にコントロールしたり、ボーカルをキャンセルしたり、帯域の強調やカットをしたり、といった作業が可能。

 さらに、コード進行とリズムパターンを組み合わせたり、MIDIやオーディオを組み合わせて本格的な音楽制作をしたり、リードシートなどのコード譜を編集することができる、すべてのバンドマンにぴったりのPCソフト。

 河合楽器の直販サイトでは、8,618円で販売されているのですが、それがソースネクストなら、時間限定ですが1/4ほどの価格で購入できます。

 私、Macユーザーですし、同じようなMac用アプリを複数すでに持っているのですけど、価格とスコアの印刷機能に惹かれて、ポチッとな。

 32bitアプリですし、少々古さは感じますけど、実際の使い勝手、コード解析能力、スコア作成能力はどんなもんでしょうか?

 時間がとれたら、レビューしたいと思います。

【追記】

 自宅のMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)にインストールしてみました。仮想環境 VMware fusionの64bit版 Windows 10 Proにインストールしたものは、全機能問題なく動作していそう。

 Windows互換レイヤー CrossOver 16でもインストールは可能でした。ボトルはWindows 7 32bitを使用。ただ、インストールは問題なく終わり、起動することも確認しましたが、全機能動作するかどうかは未検証。

 で、バンドプロデューサー 5が私の手持ちのMac版同種のアプリに比べ優れている点は、CDやらiTunesやらの音源を直接MIDIデータ化できる点ですね。

 もちろん、できると言うだけですが。実用的に使えるのは、ボーカルだけ、あるいはリード楽器だけ抜き取った音源から、メロディラインをMIDI化する用途くらい(これも実用的とは言いがたいか。)でしょうが、音源を直接MIDIデータにできるのは面白いですね。

 単音メロディーだけでなく、コードもMIDI化できますので、ギター、ベース、キーボード、ボーカル等からなるバンド曲をピアノ弾き語り用にアレンジしたいなんて場合、もしかしたらちょっとは使えるのかもしれません。知らんけどw

 定価ならともかく、1,980円ならちょっと試してみるにもいいかもね。

永久保証の中古「MacBook Air (13-inch, Early 2014)」 なるものがあるらしい

 一太郎やATOKでおなじみのジャストシステムが、永久保証の中古「MacBook Air (13-inch, Early 2014)」 iconをATOK Macユーザー限定価格 97,800円で販売しています。

Mba2014

 中古の「MacBook Air (13-inch, Early 2014)」に97,800円ってどうなん?って気もしますが、「本体永久保証」ってなかなかすごくありません? 壊れた時の修理費用の心配、バッテリー劣化の悩みから解放されるわけですよ。

 こちらのページ iconには、「消費者の過失による故障・自然故障など、不具合の状況・原因を問わず無償でリングロー社が修理対応・電話サポートをするため、安心してご利用いただけます。」と記載されています。

 Macですから、macOSの進化により、そのうち最新OSでは動かなくなるでしょう。でも、「MacBook Air (13-inch, Early 2014)」なら、次期OS macOS Mojaveにも対応していますから、OSが対応しなくなるのは、まだ当分先の話です。

 それにノート型のMacって、ものすごく古くても、十分使えたりするのね。うちは特殊な環境とは言え、2000年製のPowerBook G3 (Bronze Keyboard)がFCISサーバーとして、2006年製のMacBook Pro (15-inch Core 2 Duo)がFAXサーバーとして、元気に稼働しています。

 ともにサーバーですから、24時間365日、電源入れっぱなしです。PowerBook系、MacBook系の耐久性、恐るべし(2011年モデルのMacBook Pro 15と17を除く)。

 「MacBook Air (13-inch, Early 2014)」の気になるスペックですが、CPUはCore i7メモリは8GB、SSD(フラッシュストレージ)は256GBと、全く問題ないレベル。

 CPUとメモリは、CTOで高スペックにアップグレードされたモデルとなっています。もっとも、メモリは途中から吊しでも8GBになりましたけどね、13インチモデルは。

  • モデル名・型番 APPLE MacBook Air (13-inch, Early 2014)
  • 搭載OS mac OS High Sierra(10.13.6)
  • CPU 1.7GHzデュアルコアIntel Core i7プロセッサー
  • グラフィック Intel HD Graphics 5000
  • メインメモリ容量/種別 8GB 1600MHz DDR3メモリ
  • メインストレージ容量/種別 256GB/SSD
  • ディスプレイサイズ 13.3インチ ディスプレイ解像度 1,440×900ピクセル(標準)
  • 無線LAN 802.11ac Wi-Fiネットワーク接続4、IEEE 802.11a/b/g/nに対応
  • Bluetooth Bluetooth 4.0ワイヤレステクノロジー

 無期限保証&電話サポートを考えると、この価格は、ある意味お買い得と言えるのかもしれません。

 初心者にもお勧めでしょうが、ライブ会場でMainStage 3 - AppleAbelton Liveを動かすためのMacとして、ガシガシ使うプレイヤーやパフォーマー向けにもおすすめかもしれません。手荒に扱って壊れても、「本体永久保証」ですし、メモリも8GB積んでますし、ソフトシンセやソフトサンプラーも普通に鳴りますよ。

 メモリ 8GB、フラッシュストレージ 256GBのMacBook Airというのは、たとえ中古でもけっこうお値段高めです。「本体永久保証」で97,800円というのは、割といい感じの価格設定なのかもね。

2018年8月20日 (月)

「Logic Pro X」を買うべきか、悩み中!

 Macには、GarageBand - Appleという無料のDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション。音楽制作のためのアプリ。)が標準添付されています。

 ソフトウェア音源も入っていますし、並べるだけで1曲出来上がりなApple Loops(サウンドループ。オーディオループ、ソフトウェア音源ループ、Drummer ループの3種類がある。)も入ってます。

 で、GarageBand - Appleに標準搭載の音源やループだけで物足りなくなれば、ライブ演奏用アプリMainStage 3 - Apple(3,600円)を購入してください。そうすれば、23,800円のプロ御用達DAWLogic Pro X - Appleに搭載されているすべてのサウンドライブラリ(音源やループ、総容量 約50GB)とSmart Controlが手に入ります。モンスターシンセサイザーの「Alchemy」も手に入りますし、ギタリストやベーシストならAmp Designer、Bass Amp Designerで世界中の名器(アンプ、キャビネット、エフェクター)の音を再現可能です。

 というわけで、GarageBand - Appleユーザーなら、絶対にMainStage 3 - Appleを追加購入しておくべきです。

 もちろん私も、GarageBand - AppleMainStage 3 - Appleという、コスパ最強の環境で楽しんでいるのですが、やはり気になるのがLogic Pro X - Apple

 同じ作業をするにも、GarageBand - Appleなら何時間もかかる作業が、Logic Pro X - Appleなら数分ですむとか。

 GarageBand - Appleも、実はかなり進化しております。たとえば「Drummer」は、28人のドラマーと3人のパーカッショニストからなるバーチャルなセッションプレイヤー。ちまちまとリズムトラックを入力することなく、曲にあったドラムプレイをちゃちゃっと自動で入力してくれます。ドラムループを並べる必要すらありません。

 ここまで便利になってきているGarageBand - Appleなんですけど、やはりプロが使っているLogic Pro X - Appleは、気になるわけですよ。

 MainStage 3 - Appleユーザーなので、Logic Pro X - Appleを買っても、音源やループは一切増えません。それでも気になる……

 というわけで、Logic Pro X - Appleを買うべきかどうか迷い中。

 プロのミュージシャンで、実際にLogic Pro X - Appleを使って作曲したり音楽制作しているのは、たとえば宇多田ヒカル浅倉大介槇原敬之UVERworldのTAKUYA∞といった方々。他にも多数おられるのでしょうが。

 最近はアイドル界隈でも、山本彩(NMB48)、佐藤優樹(モーニング娘。)、宮本佳林(Juicd=Juice)あたりが、Logic Pro X - Appleを使ってますね。

 プロも使っているわりには、他のDAW(ProToolsは別として、通常、6〜7万円が相場かな?)の1/3というお買い得価格。でもって、アイドルも使っていると言うことで、敷居の低さも感じたり。なんやかんや言いながら、ポチってしまいそうです。

2018年8月18日 (土)

Amazonを語るフィッシング詐欺メール

 Amazonを語るフィッシング詐欺メールが届きましたので、さらしておきます。届いたメルアドは、かつてWeb上で公開していたもの。Web上でメールアドレスを公開すると、ツールで収集されて、それが名簿化されて売買されたりするようです。

 ですから、必要上ご自分のWeb等にメールアドレスを掲示する場合は、そのメールアドレスは他で使わない、通販や何かの登録に使わない、ご自分のWebの問い合わせ受信専用メルアドにしておくことが肝要です。

Photo

 ↑ご覧のようにAmazonからのメールを装っていますが、実際の差出人のメルアドはおフランスですし、「今すぐ確認する」のリンク先は怪しさ満点です。

 MacのMail.appの場合、カーソルを青文字部分に持って行くだけで、↑のようにリンク先を表示してくれますから、怪しげなメールの場合は、クリックする前に必ず確認するようにしましょう。

 Macもウィルスやらマルウェアやらに注意が必要な時代。明日まで、家族内であればMac、PC、スマホ何台でもOK! セキュリティソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」をわずか3,000円!で購入できますから、全く何も対処されていない方は、この機会に購入されてはいかがでしょう。

 3年で3,000円。1年あたり1,000円ですし、家族内であれば台数無制限にインストールできますし、他のどんなセキュリティソフトより安いと思いますよ。

2018年8月17日 (金)

iStat Menus 6、Paragon Hard Disk Manager、Back In Focus等、高額アプリを含む人気Macアプリが超お買い得。「UNLOCK THE BUNDLE FOR $5」開催中!

 当ブログではおなじみのBundleHuntが、UNLOCK THE BUNDLE FOR $5を開催しています。

Poster

 UNLOCK THE BUNDLE FOR $5は、通常価格から大幅値引きされた各Macアプリ(総数 47個)から好きなものを選んで(最大 30個まで)、合計額に $5加えた金額で購入できるというものです。

 なお、友人にギフトとして送る等、複数ライセンスが必要な場合、3ライセンスまで購入可能です。

 今回も、iStat Menus 6をはじめ、人気のMacアプリが多数お買い得になっています。

  1. iStat Menus 6 worth $14.99$4
    メニューバーから、CPU温度やファンの回転数、CPUやメモリの使用状況等、システムを直接監視できます。Mac App Storeでは、機能制限版iStat Menus - Bjango Pty Ltdを1,200円で販売しています。App Store版より、こちらの方が高機能です。おすすめ!
     
  2. DriveDx worth $19.99$5
    高度なドライブ状態診断および監視ユーティリティー。予期しないドライブ障害に伴うデータ損失やダウンタイムから身を守りましょう、とのことですが、この手のツールは、TechTool ProDrive Genius等の信頼できるツールをおすすめします。AppleがGenuin Barで使っていたり、FBIやCIAが使っているツールの方が、信用できるでしょ?
     
  3. WALTR 2 worth $39.95$4
    iTunesなしに、Mac上の音楽や動画をiPhoneやiPadに転送可能。しかも、MKV形式等のファイルであっても、ドラッグ&ドロップするだけで、iPhoneやiPadで再生可能な形式に変換して転送してくれる便利ツール。おすすめ!
     
  4. Home Inventory worth $39.99$4
    家財管理アプリ。無料のiOSヘルパーアプリと連動することで、簡単に家財やコレクション等をMacに登録できます。MacApp Storeでは、Home Inventory - Binary Formations, LLCとして4,800円で販売中。
     
  5. Timing - Productivity Plan worth $29$3
    Macを使用している時間を把握するためのツール。
     
  6. Paragon Hard Disk Manager worth $39.95$4
    Mac用のストレージ(HDDやSSD)管理ツール。 強力なバックアップと柔軟なリカバリ機能、完璧なパーティション分割、信頼性の高いデータ消去アルゴリズムなどに必要なものすべてが、これ1つでOK。もちろん、APFSに対応しています。おすすめ!
     
  7. PDF Converter OCR worth $59.99$3
    高度なOCRテクノロジによって、スキャンしたPDFとネイティブPDFを編集可能なドキュメントに変換できます。MacApp Storeでは、PDF Converter OCR - Cisdem Inc.として、7,400円で販売中。
     
  8. GoPanel 2 worth $14.99 → $2.50
    直感的似操作可能なWebサーバー管理のためのツール。WebホスティングのためにUnixベースのサーバーにインストールする既存のコントロールパネルアプリケーションの代替品です。Mac App Storeでは、goPanel 2 - Web Server Manager - Global Web SRLとして、1,800円で販売中。
     
  9. Unclutter worth $9.99$2.50
    ノート、ファイル、ペーストボードクリップをデスクトップ上で一元管理。1つの簡単なジェスチャーで、驚くほど便利で便利なツールになります。Mac App Storeでは、Unclutter - Eugene Krupnovとして、1,200円で販売中。
     
  10. Back In Focus worth $99.95$3
    ピンボケ写真や、手ぶれ写真を、ピシッと修正してくれるアプリ。ま、限界はありますけどね。Mac App Storeでは、Back In Focus - One Periodic Inc.として11,800円で販売されている高額アプリ。
     
  11. iMeetingX worth $60.00$3
    Mac App Storeでは、iMeetingX - Techno-Grafik Christian Lackner eUとして、7,400円で販売中のタスク管理、プロジェクト管理ツール。$3なら試してみる気になるけど、7,400円じゃ厳しいですよね。
     
  12. SYC 2 worth $19.95$2.50
    動画ダウンローダー
     
  13. PDFelement Express worth $39.95$3
    PDF編集ツール
     
  14. Soulver worth $11.95$1.50
    表計算アプリより使いやすく、電卓アプリよりスマートな計算機。MacApp Storeでは、Soulver - Acqualiaとして1,400円で販売中。
     
  15. Swift Publisher worth $19.99$4
    縦書きのテキスト枠も作成可能なページレイアウトソフト。MacApp Storeでは、Swift Publisher 5 - Belight Software, ltdとして、2,400円で販売中。チラシやパンフを作製する機会が多いのであれば、おすすめ!
     
  16. Mac Cleaner worth $40$2
    Macのメンテナンスツール。Mac App Storeでも、「System Cleaner Movavi - Movavi Software Inc.」として1,600円で販売されていますけど、2.と同じ理由でおすすめはしないかな。
     
  17. QRecall worth $40.00$3.50
    効率的で使いやすいバックアップツール、とのことですが、おいらは使ってないのでよくわかりません。今回はお試し価格ですし、いいんじゃない? Time Machineから乗り換える必要性は?ですが。
     
  18. ActiveDock worth $19.99 → $2
    カスタマイズ可能な、Apple純正Dockの代替アプリ。
     
  19. Barrier worth $29.99$1.50
    ファイアウォールアプリ。
     
  20. Paperless worth $49.95$2
    Mac App Storeでは、Paperless - Mariner Softwareとして4,800円で販売されている、ペーパーレス化推進アプリ。うちの職場でも推進していますけど、実際、画面で見るのと、書類を繰ってみるのでは、見やすさは書類なのね。職場のモニターが全つ40インチ程度の4Kモニターになれば、ペーパーレスでも快適なんだろうけど。
     
  21. MacX MediaTrans worth $29.95$2
    iTunes代替アプリ。音楽のインポートとエクスポートは超高速での双方向。プレイリストの作成/削除/編集も可能。iPhone用の着メロの作成も可能。
     
  22. Ideas worth $29.99$2
    アイデアを掘り起こすためのツール。ホワイトボード、フリーフォームのスプレッドシート、ブレインストーミングアプリをすべて1つにまとめたものです。
     
  23. PDF Search worth $29.99 → $2.50
    Mac App Storeでは、PDF Search - Muharrem Ozkanとして3,600円で販売中のPDF文書に特化した検索ツール。
     
  24. Contact Page Pro worth $49.99$2
    Mac App Storeでは、ContactPage Pro - Badia Softwareとして1,200円で販売中のキャプション付きコンタクトシート(サムネイル画像を一覧するシート。写真撮る方なら、ご存じですよね?)作成・管理ツール。
     
  25. iTunes Converter for Mac worth $39.95$1.50
    Easily remove DRM from iTunes M4P songs M4P/M4B Audiobooks.
     
  26. Data Recovery worth $49.99$3
    Safely recover data from all data loss scenarios: lost deleted formatted etc.
     
  27. Subtitle Studio worth $14.99 → $1.50
    The only subtitle solution you will ever need. Find adjust Tap2Sync edit create embed. Everything in one App!
     
  28. MacGourmet Deluxe worth $49.95$2
    Easily create build and share your recipe collection.
     
  29. Spotify Music Converter Mac worth $39.95$1.50
    download and convert any Spotify songs albums or playlists to MP3 M4A WAV or FLAC with 100% original quality.
     
  30. Vallum worth $15$1.50
    Vallum is a little tool that helps you monitor and block application connections.
     
  31. Coherence Pro worth $9.99$1.50
    Coherence Pro allows you to turn virtually any website into an app on your Mac.
     
  32. Ondesoft Audio Recorder for Mac worth $29.95$1
    a powerful and easy-to-use Mac audio recording software. Capture and record audio from any application on Mac (Safari Firefox Chrome Skype iChat iTunes Apple Music VLC QuickTime FaceTime); record streaming music from YouTube Apple Music Spotify Vimeo Pandora Lastfm GrooveShark and iTunes Radio; grab audio from Mic and CD player.
     
  33. MySQL Optimizer worth $9.99$1.50
    Effective app that gives you recommendations for optimization of MySQL databases. Displays mysql metrics and slow queries.
     
  34. Whoosh worth $59.99$2
    Lets you use the Amazon SES service to send thousands of emails from the comfort of your Mac.
     
  35. ContactsMate worth $39.99$2
    The best selling contact manager software that keeps all your contacts organized synced and up-to-date!
     
  36. Monologue worth $5.00$1
    Write down your thoughts and memories. Neat and simple.
     
  37. Document Reader for Mac worth $14.99$1
    View convert export and print all your important files easily: WPD WPS XPS OXPS VISIO DjVu PDF and Winmail.dat.
     
  38. Exportools Professional worth $129.99$2
    Export and preflight multiple InDesign and QuarkXPress files. Split and merge documents. Extract text and pictures.
     
  39. RoboDB App normally $19.99 → $2
    RoboDB MySQL Database Manager is an effective app that allows you to manage your MySQL databases and users.
     
  40. iPhone Data Recovery worth $19$1.50
    Recover deleted notes calendar reminder and other personal information on iPhone iPad or iTunes backup.
     
  41. FiveNotes worth $4.99$1
    A small text editor that you can always access by clicking (or pressing shortcut keys) on its Menu-bar icon.
     
  42. WhatsApp Message Recovery worth $19$1.50
    Recover your deleted WhatsApp messages WhatsApp chat histories and attached photos and videos from your iPhone iPad.
     
  43. Photo Focus worth $29.95$1.50
    Creative Ways to Blur Images on a Mac=2E
     
  44. NoteApp worth $4.99$1
    A text editor for people who need something really simple yet beautiful.
     
  45. Photo Editor worth $39.99$2
    Movavi Photo Editor provides standard editing features in a user-friendly environment.
     
  46. Photo DeNoise worth $24.95$1.50
    Simply remove most image noise during post-production.
     
  47. World Of Where worth $9.99 → $1
    World of Where is the easiest way to learn the countries and capital cities of the world.
 以上、UNLOCK THE BUNDLE FOR $5の対象アプリ、47個の簡単なご紹介でした。まだ訳せてないところは、そのうち日本語化します。

AudioModelingのサックス音源「SWAM Saxophones 2.8」のテナーサックス

 先日、AudioModelingのサックス音源「SWAM Saxophones 2.8」をEWI USBで吹いてみた!というブログで、アルトサックスの音をご紹介したのですけど、本日はテナーサックスです。

 音源紹介記事を書く予定ではなかったのですが、盆休み中に、ふと思いついて井上陽水の曲を吹いてみましたので、音源紹介を兼ねて書いております。

 おっさんらの世代では、陽水とか聞き始めるのは中学生くらいからだったのですけど、当時はこづかいもらったらレコード屋に直行。こづかいは右から左へというパターンでした。陽水のLPを全て買える財力もなく、友人が買ったのを借りる、ということも多かったですね。

 陽水のLPといえば同級生のM君は全アルバムを持っていたわけですが、彼の部屋は、TechnicsのオーディオにAKAIのオープンリールという豪華装備。中学生の持ち物にしては、やたら高級なオーディオが並んでいました。

 M君の家は学校からの帰り道にあったので、彼の家に寄ってから帰るということもよくありました。

 彼の家に寄る名目は受験勉強だったりするんだけど、そんなものはした覚えがなく、やってたことと言えばボードゲーム。で、Mくんのお母さん、いつもカツ丼とか取ってくれるのね。そろそろ帰りや、の合図がぶぶ漬けじゃなく、カツ丼。金持ちの家は違うなぁ、とほぼ毎日、店屋物をよばれてから家路につく15歳の冬でした。

 今回、EWI USBで吹いたのは、LP氷の世界の中の1曲「帰れない二人」です。

 M君のお母さんからすれば、我々は、いつまでたっても帰らない二人だったわけですが。

  亡き忌野清志郎のアパートに居候していた陽水が、清志郎と一緒に作った曲。シングルカットされたときは、A面が「心もよう」、B面が「帰れない二人」。でも陽水自身は、「帰れない二人」をA面にしたいと考えていたというのは有名な話。

 歌うようには吹けませんな。楽譜があるわけでもなく、適当に吹いてます。で、これがAudioModelingのSWAM Saxophones 2.8のテナーの音です。FXかけてるから、ちょっとわかりにくいですね、音。

 SWAM Saxophones 2.8には、テナーの音色も他のサックス同様、「ハード」、「ソフト」、「ドライ」、「ウェット」、「ダーク」、「ブライト」と何種類もあるわけですが、ソフトウェア音源のサックスとしては、非常に良くできていると思います。高いだけのことはあります。

 SampleModelingが権利関係で負けた今、EWIで利用できる、もっとも生楽器のサックスに近い表現のできるサックス音源は、AudioModelingのSWAM Saxophones 2.8一択という状況です。

 ただ、SWAM Saxophones 2.8には、グロウルやらフラッターやら、いろいろなアーティキュレーションも可能なのですが、EWIで実際に演奏する際に、それらを使うのはなかなか厳しいです。

 演奏時には指は塞がっていますし、これらのアーティキュレーションをEWIのどこに割り当てるかというと、ベンドアップが唯一の候補と言えるくらいですし。CCを送れるMIDIフットコントローラーとかを使えば、このあたりも解決できるのかもしれませんが。

 SWAM Saxophones 2.8は、お値段 3万円ほどと非常に高価ですけど、

  • ソプラノサックス
  • アルトサックス
  • テナーサックス
  • バリトンサックス

の4種類のサックスの音が含まれておりまして、また、それぞれのサックスの中に、「ハード」、「ソフト」、「ドライ」、「ウェット」、「ダーク」、「ブライト」と音色にバリエーションがありまして、その気があれば自分で好きなように編集することも可能。

 ということを考えれば、そう高くはないのかもしれません。サックスやりたいけど難しそうだからEWIを買ったという層には、買っておいて良い音源だと思います。

 もっとも、おいらの演奏技術では、まだまだ使いこなすところまでいけてないので、猫に小判状態ですけどね。

 動画は、Macでカラオケを流しながら、EWIを吹いて、QuickTime Playerで画面キャプチャしただけのものです。

 というわけで、SWAM Saxophones 2.8のテナーサックスの音のご紹介でした。

【関連記事】

2018年8月16日 (木)

家族内であればMac、PC、スマホ何台でもOK! セキュリティソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」が3,000円!

 第30回Vectorプロレジ大賞「グランプリ」受賞記念セール!

 ベクターPCショップが、同居する家族内であれば台数無制限でインストールできるセキュリティソフトマカフィー リブセーフ 3年版を、2018.8.16 (木)15時から8.19 (日)24時までVectorプロレジ大賞「グランプリ」受賞記念特価 3,000円で販売しています。

 amazonでは 7,717円で販売されているので、3,000円はたいへんお値打ち。

 Windows 10はもちろん、最新のmacOS High Sierraにも対応! WindowsにもMacにも、そしてAndroidにも対応。

 マカフィー リブセーフ 3年版は、Mac及びPC用のウイルス対策、マルウェア対策だけでなく、

  • iOS向けのセキュリティ強化ツール
  • ARPスプーフィングを検知すると接続を遮断し、通知するAndroid向けWi-Fiセキュリティ機能

も搭載しています。

 ウイルス対策ツール、セキュリティツールが3年版で3,000円というだけでも格安ですが、マカフィー リブセーフ 3年版は、同居の家族内であれば、Mac、PC、スマホに台数制限なしでインストール可能

 つまり、一家のMacやPC、スマホにタブレットは、これ1つでOK。明日(2018/8/19 Sun)の24時までですから、必要な方はお早めにどうぞ。

2018年8月15日 (水)

最近のお気に入り!

 山口県の不明2歳児、無事発見とのこと。良かったです。

 お盆休み、楽しんでおられますか?

 おっさんは、どこに出かけるでもなく、気づけばお盆休みも終盤。最近、Youtube動画とか充実しすぎでしょ。盆暮れの長い休みも、レンタルDVDのお世話になることが、ここ10年以上ありません。

 で、最近のお気に入りは、数年前からニコニコでは有名人のさなゑちゃん&Yuriちゃん。即興でピアノを弾きまくるさなゑちゃんと、ロシア帰りのピアニストのYuriちゃん。

 iPhoneで録画されてるので、音がモノラルとか少々残念なところもありますけど、鼻歌歌う感じで10本の指が動くというのは凄いですね。ピアニストやインプロヴィゼーションやる人には普通なんでしょうが。しかも、その鼻歌のメロディーラインはキャッチーですし、わかりにくいところからわかりやすいところへ持って行くというのも聞きやすい。

 同じピアノでもYuriちゃんはピアニストらしく魅せる弾き方しますよね。エロいわ。あ、さなゑちゃんの足は最初からエロいです。

 さなゑちゃんの中には、小さいキース・ジャレットとか、ラフマニノフが入ってるのかもしれません。

 でも、もうお一方は、高校1年からはじめたアルトサックスで、19歳にしてプロデビューした大西由希子さん。ユッコー・ミラーですね。

 ↑とりあえず、わかりやすいところで。なんだか、サーティワンのアイスクリーム食べたくなってきました。

 ブラスやってた人にわかりやすい、ついでにThe SQUAREを聞いていたおっさんにもわかりやすいのがこちら。↓

 で、本業です。↓

 理屈の多いおっさんを一瞬で黙らされるだけのものがあります。あと、そこらのおっさんのサックスよりはるかに音出てるっしょ。

 彼女、サックスは高1からですが、ピアノは3歳から始めてますので、音楽的素養は元々あります。アドリブ・サックス・パーフェクト・マスターってのを出してますけど、初心者が読んでも理解できないレベル。

 しかし若い娘にこれだけ吹かれるとおっさんはたまりませんなぁ。彼女のファーストCDYUCCO MILLERは、プライム会員なら全曲無料で聴けますよ。

2018年8月 8日 (水)

Samsung SSD 4TB 860EVO 「MZ-76E4T0B/EC」が登場半年で約半額に値下がり!

 2018年は、大容量SSDが大幅に値下がりする年となりました。

 2TBで3万円台を実現したMicronの「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」は、私も購入しましたが、ここに来てサムスンの4TB SSD Samsung 860EVO MZ-76E4T0B/EC103,000円と、今年2月末の登場時に比べると、ほぼ半額に値下がりしています。

 2.5インチSATA接続と言うことは、2012年までの古いMacBook Pro(あるいはPC)用という感じで、そんな古いMac(やPC)に、4TBもの大容量SSDは不要って方が大多数だと思います。

 でも、私の愛用しているMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)は、CPUはIvy Bridge世代のCore i7 (4コア8スレッド)で、ノートPCとしては現在でも十分な性能。

 こいつのHDDを先に書きましたMicron 2TB SSDに換装して、音楽専用に使っているのですけど、広いっていいですよ。膨大な量のサンプリング音源やループ、iTunesライブラリーもそのまま入ってしまいます。

 KONTAKT 5やSampleTank 3といったソフトサンプラーの動作も4コア8スレッドCPUのおかげで、スピードには全く不満なし。

 というわけで、古いMacやPCも使い方次第でよみがえると言いますか、2017年まではIntel CPUもIvy Bridgeからそれほど大幅に高速化したわけでもないので、今でも十分戦力になり得ます。

 ということを考えますと、もはや時代遅れのSATA接続2.5インチ SSDですが、一定の需要はしばらくは続きそうです。

 MacSSDは、2013年以降NVMe接続となりましたが、Windows機はその後もしばらくSATA 2.5インチを内蔵するモデルが大多数でしたしね。まだまだ交換需要はありそうです。

 話を4TB SSDに戻します。2016年12月にサムスンが850 EVO MZ-75E4T0B/ITの販売を開始しました。これが、一般消費者が購入できる最初の4TB SSDでした。登場時のお値段は、20万円オーバー。

 最終的に169,800円まで値段は下がりましたが、それでも高価なSSDでした。

 2018年2月に登場の後継モデルSamsung 860EVO MZ-76E4T0B/ECは、登場時こそ198,000円でしたが、順調に値を下げ、今は103,800円。約半額とお買い得になっています。

 5年保証と総書き込みバイト量 2,400TBWを誇る耐久性は、もはやオーバースペックと言っても良いレベル。HDDは、外付けの倉庫。PCやMacの内蔵ストレージは、高速なSSDという時代です。

 古いPCもハードディスクをSSDに交換するだけでよみがえりますよ。2.5インチタイプなら交換も簡単ですし、是非チャレンジしてみてください。

ギター小僧必須アイテム「VOX amPlug I/O」は、EWI吹きにもおすすめ!

 ギター小僧の必須アイテムにVOX amPlug I/Oという小さなデバイスがあります。

 こいつは、エレキギターをMacやPC(あるいはiPhoneやiPad)につなぐためのUSBオーディオインターフェースなのですが、お値段は4千円前後と非常にお手頃です。

 でもって、買うと$99.99もするJamVOX IIIというアプリ(Mac用もPC用もあります。)のアクティベーションコードが付いてきます。

 JamVOX IIIというのは、数多くの有名ギター・アンプ/エフェクトを搭載し、革新的なGXT機能により、お気に入りの曲のマイナスワン・トラックを簡単に作って、あこがれのギタリストに代わって演奏できる、ギタリストのための究極のギター演奏スタジオです。

 しかし、CDやiTunesの曲から消せるのは、ギターだけでなく、ベースもOKですし、ボーカルを抜いてカラオケ化することもできますし、もちろんサックスやEWIを消して、マイナスワン音源を作ることもできます。

 つまり、EWIユーザー(特にUSBオーディオI/F機能のないEWI4000s)におすすめなアプリなわけです。

 そんな$99.99相当の音楽アプリとUSBオーディオI/Fが、4千円少々で購入できるわけですよ。

 というわけで、ポチってみました。

Img_6041

Img_6043

 VOX amPlug I/O本体です。

Img_6045

 VOX amPlug I/O本体裏側にギターやEWIに挿入する標準プラグが付いてます。

Img_6047

 標準プラグは、このように回転(180°まで)します。

Img_6049

Img_6051

 EWI4000sとつなぐとこんな感じ。↑

Img_6055

 EWI5000本体側だと、こんな感じですね。↑

 もっとも、EWI5000ならEWI本体ではなく、ワイヤレス受信機側につなぐでしょうけどね。ワイヤレス受信機につなげば、USBケーブルにも煩わされません。

 なお、VOX amPlug I/Oは単4電池2個(標準添付)で動作しますが、MacやPCとUSBケーブルでつなげば、乾電池を入れなくてもUSBバスパワーで動作します。

 事実上、常にMacやPCとつないで使うはず(だって、USBオーディオインターフェースですから。)ですから、電池は不要とも言えます。

 で、ソフトウェアのJamVOX IIIの方ですが、百聞は一見にしかず。というわけで、EWI5000で吹いてみた動画です。↓

 初っぱなから指が動いてませんね。お耳汚しですみません。

 EWI5000内蔵音源のハーモニカ(#10)にコーラスやらリバーブやらエフェクトかけてます。

 EWI奏者の場合は、ギターではなく、サックスやらEWIの音を消して、またはボーカルを消して、↑の動画のように練習するわけです。反復練習にはもってこい。

 お耳直しに、本家の歌をどうぞ。14, 5歳だった2009年、2010年のライブでもう完成されていたBuono!。未だ未完成なおっさんとは、えらい違いです。

 JamVOX IIIというアプリでどんなことができるかは、↓をご覧ください。

 ただ、JamVOX IIIには懸念もありまして、かなり長い間バージョンアップされていないのね。うちのmacOS Sierra 10.12.6上では動いてますけど、将来的に心配。

 現状でも、場合によってはプチプチノイズが発生するとか、完成度の高いアプリとは言えない状況ですし。

 あと、ほぼ似た機能の無料アプリもあるので、$99.99もするJamVOX IIIをわざわざ購入する人はまれでしょう。でも、USBオーディオインターフェース付きで、4千円なら買ってもいいかな。

 日本では、KORGがVOX(イギリスの会社です。)の販売代理店なので、サービス体制は悪くない(日本語のFAQとかも充実しています。)と思います。

 ともかく、EWI4000sEWI5000の内蔵音源の音にエフェクトかけたい!、CDやiTunesライブラリーからマイナスワン(カラオケ)を作って練習したという場合、JamVOX IIIなら手軽にいろいろ試して、遊ぶことができますし、練習もはかどります。

 以上、VOX amPlug I/OJamVOX IIIの紹介でした。

【追記】

 ハーモニカで吹いたBuono!の「消失点」ですが、トランペットで吹き直し。相変わらず指は動いてませんし、リズムはよれてますけど。

【関連記事】

2018年8月 6日 (月)

「【99円】電子書籍 実用書サマーセール」開催中!

 amazonが、【99円】実用書サマーセールを開催しています。

 amazonの電子書籍セールですから、もちろんKindle本です。KindleFireタブレットをお持ちじゃなくても、iPhoneでもiPadでも、MacでもPCでも読むことができますよ。

 1冊99円なら、ちょっと読んでみよう、買ってみようって気になりますね。1冊5〜600円だとなかなか手が出ませんけど。

  1. 英語関連は、こちら
  2. ダイエット・スポーツは、こちら
  3. 趣味・実用は、こちら
  4. 歴史・地理は、こちら
  5. 絵本・児童書は、こちら
  6. ビジネス・経済は、こちら
です。

 おっさんで、体も硬いので可動域ストレッチ&トレーニングの本でも買ってみますかね。

AudioModelingのサックス音源「SWAM Saxophones 2.8」をEWI USBで吹いてみた!

 昨年の1月末に、EWI USBを購入しまして、きちんと誰かに教えてもらうわけでもなく、我流で遊んでいます。

 EWIで遊び初めて1年半なのですが、早いとこ上達したければ、やはり音楽教室やEWIも教えてくれるサックス教室にいくのが近道でしょう。

 ま、たいていのおっさんは、なかなか時間がなくて、音楽教室に通うのは厳しいとは思いますが。

 EWI USBと言いますのは、こちらの記事にも書いておりますが、「ウインドシンセサイザー」でなく、「ウインドMIDIコントローラー」です。

 と書いても、普通の人には?でしょうけど、要するにEWI USBだけでは、音が出ないんですよ。音源(シンセサイザー)は内蔵されていません。

 ですから、EWI USBを使って音を出すには、

  1. 標準添付のAriaをMacやPCにインストールして、それを鳴らす。
  2. ハードウェア音源(音源モジュールやキーボード)をお持ちなら、それにつないで鳴らす。
  3. Mac(iPhone、iPadも可)ユーザーなら、MacにつないでGarageBandの音源を鳴らす。
  4. Logic Pro X - Apple等のDAWをお使いなら、その音源を鳴らす。
  5. 市販のソフトウェア音源をMacやPCにインストールして鳴らす。
  6. 無料のIFW音源をMacやPCに新ストールして鳴らす。

 といった手間をかける必要があります。

 とりあえず、EWI USBにはソフトウェア音源の「Aria」が同梱されていますので、それをMacやPCにインストールすればいいわけですけどね。

 「Aria」自体は、4つまでの音を重ねてアンサンブル風にしたり、新しい音を作ったりと、無償バンドルの音源としては、なかなか良い出来です。良い出来なのですが、サックスについては、ちょっと弱い。

 サックスというのは、発明されたのが新しいだけに、「グロウル」、「フラッター」、「ファズトーン」、「フラジオ」といった様々な音だったり、表現方法だったり、奏法だったりがあるわけです。

 そういう様々な音をサンプリングして、あるいはモデリングして、リアルに表現してくれる音源となると、「Aria」では厳しい。やはり、サックスに特化した音源を買うことになります。

 というわけで、購入したのは、AudioModelingのSWAM Saxophones 2.8。高いです。いや、マジで高いです。orz

 SWAM Saxophones 2.8には、

  • ソプラノサックス
  • アルトサックス
  • テナーサックス
  • バリトンサックス

の4種類のサックスの音が含まれておりまして、また、それぞれのサックスの中に、「ハード」、「ソフト」、「ドライ」、「ウェット」、「ダーク」、「ブライト」と音色にバリエーションがありまして、もちろん自分で気に入るように編集することも可能です、その気があれば。

 グロウルやらフラッターやらも可能なわけですが、それをEWI USBにどのように割り当てるのかが課題。一般的には、あまり使わない(よね?)「ベンドアップ」を「グロウル」もしくは曲によっては「フラッター」に割り当てるのが、一番無難でしょうか?

 そんなわけで、下手くそが吹いてみました。アルトサックス2の音です。特にSWAM Saxophones 2.8自体の音には手を加えていませんが、リバーブはかけてます。下手っぴなカラオケと同じで、リバーブがないと聴けたものじゃないですからね。

 Macでカラオケを流しながら、EWIを吹いて、QuickTime Playerで画面キャプチャしただけの動画です。

 アルトサックスでジャズっぽい音を出すのは難しいと言われていますが、それはリアルな楽器でも、サンプリング音源でも同じようです。それでも、「Aria」のアルトサックスの音よりはずいぶんいい感じ。

 もう少しいじればさらに良くなるのかもしれませんが、その前にEWIの練習ですね。

 というわけで、SWAM Saxophones 2.8のアルトサックスの音のご紹介でした。次回はテナーの音を紹介します。

【関連記事】

2018年8月 2日 (木)

SAMSUNG(サムスン)製2.5インチ大容量1TB SSDが19,980円とお買い得!

 私のように古いMacBook (15-inch, Mid 2012)を愛用していると、メモリも16GBまで自分で増設できますし、ハードディスクもSSDへ簡単に換装することができます。最新のMacBook Proは、メモリもSSDも、マザーボード直付けなので増設等は一切不可能ですけどね。

 そんな古いMacの必須アイテム、2.5インチSATA接続の大容量SSDをお探しの方に朗報!

 秋葉館オンラインショップが、SAMSUNG(サムスン)製2.5インチ大容量1TB SSD MZ-7LE1T00(PM851a)18,500円(税込み 19,980円)で販売中です。

 訳のわからないメーカーならともかく、あのサムスン製SSDですよ。Apple純正採用のサムスン製SSD。

 NANDもコントローラーもサムスン製。

 Samsung SSD 840 EVOの1TBモデルの型番が、MZ-7TE1T0B

 850 EVOの1TBモデルの型番は、MZ-75E1T0B。860 EVO 1TBの型番は、MZ-76E1T0Bです。

 今回お買い得になっているバルク品は、MZ-7LE1T00ですから、型番から判断すると、840 EVOに近い製品なのでしょうか?

 なお、MZ-7LE1T00FCC ID(米連邦通信委員会の認可品であることを示すID)でサーチすると、2015-04-20に登録されています。

 840 EVOは2013年7月登場のSSD、850 EVOは2014年12月発表のSSDですから、時期的には850 EVO同等品なのかもしれませんね。

 なお、このバルク品は秋葉原の多くの店で扱われているようで、Amazonでも21,980円で販売している業者があります。

 耐久性には定評のあるサムスン製SSDが、バルク品ながら1TBで2万円切りとはいい時代です。でも、保証等を考える人は、860 EVO 1TBを買いましょう。6千円高くなりますけど、5年保証。

 保証を取るか、価格を取るか。ちょっと悩みそうな価格差ですけど、じっくり考えてよい買い物をしてくださいね。

2018年8月 1日 (水)

USB PD対応USB-C ハブ(拡張アダプタ)の決定版となるか? 「Anker 7 in-1 プレミアム USB-Cハブ」が登場!

 高品質なモバイルバッテリーやUSBアダプタ等の周辺機器で知られるAnkerが、USB PD 60wに対応し、MacBook Pro (Retina, 2016以降)やMacBook (Retina, 12-inch, 2015以降)に充電も可能なAnker 7 in-1 プレミアム USB-Cハブの販売を開始しています。

 Anker 7 in-1 プレミアム USB-Cハブは、

  • 標準的なUSB3.0ポート x 3
  • HDMIポート x 1
  • SDカードスロット x 1
  • MicroSDカードスロット x 1
  • PD対応USB-Cポート x 1

を備えたUSB-Cハブと言いますか、USB-C拡張アダプター。

 充電するにも、そして周辺機器つなぐにも、USB-Cポートがたった1個しかない「MacBook (Retina, 12-inch, 2015以降)」のユーザーには、必須のデバイスです。

 職場でのメインが「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」である私の場合、USB PD対応のアダプタだけで、

  1. HooToo シャトル Type-Cハブ (HT-UC001)・・・レビューはこちら
  2. UGREEN 3 in 1 USB-C 変換アダプタ・・・レビューはこちら
  3. USB-C MST PD DOCK・・・レビューはこちら
  4. USB-C 10Gbps to USB3.0 4-Port Hub with PD Charging HUC1050・・・レビューはこちら

と、これだけの数を買ってしまいました。ただのUSB-C→Aアダプタなら、Apple純正 USB-C - USBアダプタや、ベルキンのUSB-Cケーブル Type-C to Aアダプターもあります。

 「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」1台しかないのに、USB-Cアダプタがこんなにたくさんあって、どーすんの?って感じですが、どうするつもりだったんでしょうね?

 しかし、これからMacBook Pro (Retina, 2016以降)やMacBook (Retina, 12-inch, 2015以降)ユーザーになる方は、もうUSB-C変換アダプターに悩む必要がなくなるかもしれません。

 Anker 7 in-1 プレミアム USB-Cハブは評価の高いAnker製品。そうそう変なものは作らないでしょう。

 で、私の持っている上記の4製品ですが、いずれの製品もUSB-Aポートにハードディスク等をつないだ状態で、充電用のUSB-CポートからACアダプタを外す、つまりMacBookのバッテリー駆動に切り替えると、USB機器のマウントが解除されます。

 その逆も同様。バッテリー駆動中のMacBookにつないだUSB-CアダプタのUSB-CポートにACアダプターを挿すと、つないでいたUSB機器との接続が切れます。

 確かにUSB PDでUSB-CアダプターとMacBookに給電状態だったのが、MacBookの電源からUSB-Cアダプターへ給電と切り替わるわけですから、けっこう無理なことをしているのはわかります。わかりますけど、ノートPCやMacBookを使用中にACアダプターを抜いたり挿したりって、普通に、そして頻繁にすることですよね。

 MacBook Pro (Retina, 2016以降)には、USB-Cポートが1つしかないわけですから、ここにUSB-Cハブや拡張アダプターをつないでいる場合、充電が必要になったらハブあるいは拡張アダプタ側のUSB-CポートにACアダプタをつなぐしかないわけです。

 逆につないでるときにMacBookのバッテリーが満充電になったら、ACアダプターを外す必要も出てきます。

 ところが、上記4製品、いずれもUSB-CアダプターからACアダプターを抜くと、USB機器のマウントが解除されます。

 さて、Anker 7 in-1 プレミアム USB-Cハブはどうでしょう? 私の予測では、さすがのAnkerでもこれは無理。上記製品同様、ACアダプターは挿しっぱなしで使う、あるいは常にバッテリー駆動のまま使う必要があるように思うのですけどね。

 このあたり、USB PDの課題ですよね。いや、MacBook Pro (Retina, 2016以降)に、USB-Cポートが2個あれば、この問題に悩まされずにすむわけですが。大容量のHDDをつないでいるときに、マウント解除されると焦ります。そうそうデータが壊れることはないですけど、壊れても文句言えないわけで。

 この問題が解決されたUSB-CハブやUSB-C拡張アダプターがあるなら、教えてほしい。その前にAnker 7 in-1 プレミアム USB-Cハブを買って試してみる必要はありそうですね。(また買うんかい?)

3TB4発で6TBのRAID10を組んでいた「ST3000DM001」、また壊れる……

 昨年の11月末、シーゲイトの3TB HDD、「ST3000DM001」と「ST3000DM003」が相次いで死亡。orzというブログを書きました。

 これらの3TBハードディスクは、2015年6月29日、ロジテックダイレクトから再生品のシーゲイト製3TB 外付けハードディスクとして購入したもの。

 購入した2台をmacOSのディスクユーティリティで、RAID 構成にしてしばらく使っていました。

 その後、さらに同じ再生品を購入し、3TBの外付けハードディスクが4台になってしまいました。

 そうなると、ACアダプタも4個あるし、ACタップ周りもデスク周りも非常にとっ散らかってしまうわけですね。

 そこで2017年1月、この4台のハードディスクを1台にまとめるべくRAID 0/1/3/5/10対応の4ベイHDDケースLHR-4BRHEU3を購入し、4台の外付けハードディスクを1台にまとめることに。

 このケースは非常に優秀で、

  • 安い!(15,000円ほど)
  • RAID 0/1/3/5/10に対応
  • USB 3.0だけでなく、eSATA接続もできる

と、コスパはたいへん優秀です。

 耐久性だけは、まだ未知数(2017年1月に購入後、電源入れっぱなしで、2018年8月現在、ケースには全く問題なく今に至ります。とりあえず、ケース本体は壊れていません。)ですけどね。

 で、再生品の外付けハードディスクから取り出した3TBのドライブ4台を、LHR-4BRHEU3に突っ込みまして、RAID 10構成の6TB倉庫(以下、「RAID10」と省略)として使っていたわけです。

 で、2017年の夏に、2番のドライブ「ST3000DM001(製造年月は2014年12月)」がお亡くなりになったわけですね。しかし、RAID 10ですから、特に問題なく動作しています。

 このST3000DM001というドライブは、非常によく壊れることで有名なドライブでして、2年動作したのは奇跡に近いかもしれません。

 ST3000DM001の脆さを知っているなら、この2番のディスクが壊れた時点で、即交換すべき(ミラーリングしている1番が壊れたらデータは復旧不可)なのですが、忙しかったのと金欠なのとで交換を先延ばしにしているうちに、昨年の11月になって4番のディスク(ST3000DM003。製造年月は2015年1月)も壊れたわけですよ。

 これは、さすがにやばくね? いや、1番じゃなかったのが不幸中の幸い、と言うわけで、3TBのベアドライブST3000DM008を2台調達して、交換。その後、順調に稼働しておりました。

 しかし、昨日、この「RAID10」が、昼休みに席を離れているときに、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)からアンマウントされた(接続はUSB3.0)んですね。この勝手にアンマウントされるというのは、中のHDDに障害が発生しているサインでもあります。前回もそうでした。

 で、昨日は、RAID10の電源をOFFにして、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)につないだら、特に問題もなくつながりました。

 そして今朝。職場でお茶を入れに席を離れ、席に戻ったら、またRAID10がアンマウントされてます。で、4ベイHDDケースLHR-4BRHEU3のパネルをよく見ると、ほんのりERRORがオレンジ色に。

 前回もそうだったんだけど、これ、LEDが暗すぎて、ぱっと見気づかないのね。で、フロントドアを開けて、中を確認したら3番ドライブのLEDが赤く点灯。

Img_5998

 ↑こんな感じで、どのドライブが壊れているか、LED点灯で教えてくれます。(ほこりだらけですみません。ハードディスク交換時に掃除します。)

 さて、困ったのは交換用HDDの選定。

 前回、「ST3000DM001」系統の、つまり7,200rpmST3000DM008を2台調達したわけですが、今年の春にシーゲイトの3TB HDDが2TBプラッタで省電力化。その結果、7200rpmの3TB HDDは入手難に!で書いたように、後継製品のST3000DM007は、2プラッタ構成の5,400rmpにモデルチェンジしています。

 RAID 10構成で、回転数の異なるハードディスクの組み合わせは御法度なはず。

 こんなことなら、先月NTT-X Store が、エンタープライズグレードの7200rpm 3.5インチHDD東芝 MG03ACA300 を格安販売していたときに、複数台調達しておけばよかった、と思っても後の祭り。

 仕方ないので、4TBのST4000DM004を2台調達しました。こちらは、回転数 5,400rpmの4TB HDDです。

 7,200rpmのST3000DM008と組み合わせるには、回転数も違えば、容量も違います。あんたはアホか、と言われそうですが、3TB & 4TBの組み合わせも実験してみたいわけですよ。

 3TB & 4TBがうまくいったら、3TBも4TBに入れ替えて、4TB & 4TBにすることで、勝手に容量アップするのかどうかとか、興味ありません?

 というわけで、興味本位でST4000DM004を2台調達しました。

 ただし、調達先は「NTT-X Store 」です。NTT-X StoreのST4000DM004 の方が、7,980円(クーポン割引後)とお買い得だったのよ。

 NTT-X StoreのST4000DM004 が届いたら、さっそく換装してレビューしたいと思います。

 メーカーこそ同じだけど、容量も違えば回転数も異なるST3000DM008ST4000DM004。果たしてうまくリビルドできるのでしょうか?

 これでうまくリビルドできたら、3TB & 4TBを4TB & 4TBに換装(そのために2台買いました)して再リビルド、その後、容量がどうなるのか確認したいと思います。

 これをお読みの皆さん。うまくいくと思います? RAID 1のNASならうまくいきそうな気がするんですけど、RAID10のUSBハードディスクケースはどうでしょうね。うまくいったら儲けものなんだけどな。

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