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2018年10月

2018年10月31日 (水)

新しい「MacBook Air」、キタ━(゚∀゚)━!!!!! CPUはCore M系でThunderbolt 3搭載!

 昨日のAppleのイベントのメインは、11インチと13インチのiPad Pro。

 しかしそのほかにも、Mac miniとMacBook Airも発表されました。今回は、MacBook Airについて。

 Touch Barは搭載していませんが、Touch IDで指紋認証に対応。T2プロセッサでセキュリティはバッチリ。その代わり、マザーボードが壊れるとデータの復旧も厳しいかも。

 Thunderbolt 3ポートが2個。これは、MacBook (Retina, 12-inch, 2015-2017)ユーザーには羨ましくてしかたない部分ですね。

 USB Cポート1個ではなく、USB CアッパーコンパチブルなThunderbolt 3ポートが2個。もしかしたら、今後出るかもしれないMacBook (Retina, 12-inch)改良版にも、Thunderbolt 3ポートが載ってくる(物理的制約で1個の可能性大ですが)のかも。

 MacBook (Retina, 12-inch)のCPUは、TDP 4.5wあるいは5wのCore m系。私は、Core mだと帯域が不足してThunderbolt 3は無理なんだろう、だからMacBook (Retina, 12-inch, 2015-2017)は、USB Type-cポートだったんだろうと解釈していたんですが、今回のMacBook Airに載せられるなら、載るはずです。

 というのも、

 新しいMacBook AirのCPUですが、Appleによると、

  • プロセッサ : 1.6GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.6GHz)、4MB L3キャッシュ
  • グラフィック : Intel UHD Graphics 617

とあります。CPUの1.6GHz Core i5という記載からだと分かりませんが、グラフィックがCPU組み込みの「Intel UHD Graphics 617」です。

 ちなみに私のMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)は、

  • プロセッサ : 1.2 GHz Intel Core m5
  • グラフィック : Intel HD Graphics 515

ですが、現行モデルの「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2017)」は、

  • プロセッサ : 1.3GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.2GHz)、4MB L3キャッシュ
  • グラフィック : Intel HD Graphics 615

となっています。

 クワッドコアでなく、デュアルコアのCore i5。そして、組み込みグラフィックのIntel UHD Graphics 617

 この2つから、新しいMacBook AirのCPUはTDP 5wのCore M系と推察できます。

 ちなみに新しいMacBook AirのACアダプタは「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2017)」と同じ、「30W USB-C電源アダプタ」です。ACアダプタからも、Core M系列であることが濃厚。

 そっか。Core MでもThunderbolt載るんだ。12インチモデルも、USB Type-CからThuderbolt 3へ進化する可能性が高まりました。

 MacBook とMacBook Airで価格差はほとんどありませんから、次期MacBook 12があるなら、Thudnerbolt化は大いにあり得そうです。

 しかし、Core Mで本当に40Gbps × 2の帯域、足りるんでしょうか。2017年モデルのMacBook Pro 13では帯域足りなくて、右側の2ポートは遅いとか騒がれてましたけどね。

 あと、TDP 15wの旧MacBook Airからの買い換えの場合、TDP 5wのCore M系は省エネ特化プロセッサーですから、速度向上はそれほど見込めません。

 クワッドコアになって強烈にスピードアップしたMacBook Pro 13インチモデルと、そこは大きく違うところ。

 このあたり、ラインナップは増えたけど、仕様が中途半端と感じる方も多いかと。CPUパワーが必要なら、120g重いけどクワッドコアのMacBook Pro 13インチ系に行った方が良さそうです。

 CPUパワーが必要ないなら、MacBook Airで十分でしょう。いや、Touch BarなしのMacBook Pro 13という選択肢もありますね。こちらは同じデュアルコアですが、本物のCore i5なので速いです。バッテリーでの駆動時間は、Airの圧勝ですが。

 いや、わかりにくいモデル構成になりましたね。ジョブズならあり得ないかな。

2018年10月29日 (月)

【紳士靴は英国製に限る!】GRENSON(グレンソン)のドレスシューズがお買い得!

 グッドイヤーウェルト製法のかっちりした紳士靴がお好きな方。GILTの「Men」でGRENSON(グレンソン)のドレスシューズがお買い得になっています。

Grenson_gilt

 ただ、英国製のG1ラインと、インドネシア製のG2ラインが混在していますけど、価格が違うので、どちらがG1(革=ナチュラルレザー色のインソック)でどちらがG2(赤いインソック)かは判別可能。

 G1ラインのArchieは、どう見てもトリプルウェルトのように見えますが、トリプルウェルトとは記載されていませんね。

 グレンソンのトリプルウェルトといえば、3年ほど前に超お買い得だった3日間があったのですけど、その時の価格と同じくらい安いです。

 今回、GILTの「Men」で扱っているGRENSON(グレンソン)は、ARCHIEやCURTといったモデルが中心。これらのラスト(木型)はけっこう広めの201で、フィッティング(Width)はGです。

 Gといっても、JISのEEEより広いという意味ではないですよ。グレンソンは、E, F, Gといった表記になっていて、JISのE, EE, EEEといった表記とは異なります。

 私は、足長 276mm、足囲 261mmのJIS基準で言うと 27.5cm EEEあたりなのですが、ARCHIEだと、つまり201ラストだと、UK 8.5(27cm相当)で大丈夫です。

 さらに、G2ラインだとUK 8.5でもかかとはやや大きめかも。G1ラインはラスト201は持ってないので分かりませんが。以上、サイズ選びのご参考に。

 GILTを利用したことがない方は、こちらのリンクから会員登録(無料)し、5千円以上の買い物をされると、次回の買い物で使える2千円分のクーポン券がもらえます。

 服やら、革靴やら、本革のバッグやらがお好きな方は、登録されておいたらいいかも。私は、グレンソン(Grenson)の靴だけでなく、リングヂャケットやニューヨーカーの服やら、エッティンガー(Ettinger)の革小物やら、けっこう利用しています。

 そういうものがお好きなら、登録しておく値打ちはありですよ。

2018年10月26日 (金)

DJ、リミックス、マッシュアップ制作アプリ 15800円の「Future.dj Pro Music Mixer」が$19とお買い得!

 当ブログではおなじみのstacksocialが、Mac App Storeでは 15,800円で販売されているプロフェッショナルDJアプリFuture.dj Pro Music Mixer$19で販売しています。

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 Future.dj Pro Music Mixerを使えば、トラックをマッシュアップしたり、ビデオやカラオケをミックスしたりということが可能です。

 さらに、ループをシームレスに設定し、最大8つの入力と出力でルーティングを設定し、自動BPM検出とスマートシンクによって完全に同期したトラックを楽しむことができます。

 とりあえず、動画をどうぞ。↓

 Mac App Storeでは、future.dj pro - mix everything - Xylio Info Srlという名称で15,800円で販売されています。

 15,800円。さすがに、ポポンと出せる金額じゃないですよね。でも、$19なら1回のみに行くのを我慢すればね。あるいは、ランチ代を1週間ほど節約すればね。

 というわけで、ポチッとな。週末にでも、使い勝手をレビューします。

ヤマハ サイレントブラス SB7X(トランペット用)のレビュー

 先月末にトランペットを買いまして、さすが管楽器専門店が売っている安物だけありまして、きちんと調整されたちゃんと鳴るトランペットでした。

 これに気をよくして、次はソプラノサックステナーサックスでも買ってみるか? いや、安いとはいえ、7-8万円もするのなら、さらに安いサウンドハウスのPTSS-300SPTTS-300Sを試してみるか、とか考えているわけです。

 しかし、サウンドハウスのサックス、昨年より1万円ほど値上がりしてるんじゃないかな? この価格差だと、管楽器専門店Valoirで買った方がいいかもね。

 で、トランペットと同時にYAMAHA サイレントブラス SB7Xも買ったんですね。

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 ↑の右側の変な形の黒いやつ(ピックアップミュートといいます。通常のミュートは金管楽器の音を小さくする、あるいは音色を変えるために楽器の朝顔部分に装着するものですが、ピックアップミュートにはマイクが内蔵されています。)を、トランペットのベルに突っ込んで、ステレオミニケーブルで左の黒いボックス(パーソナルスタジオという名称)とつなぎます。

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 パーソナルスタジオは、↑のような端子構成になっておりまして、左から

  • ミュートと接続用のステレオミニジャック
  • 伴走曲(カラオケ)用にiPhoneやMac、CDプレーヤー等と接続するためのステレオミニジャック
  • ステレオイヤホン(標準添付)をつなぐためのステレオミニジャック

となっています。ヘッドホン(イヤホン)には、iPhoneやMac、CDプレーヤーからのカラオケと、サイレントブラスのトランペットの音がミックスされて聞こえるという仕組み。

 通常のミュートは、金管楽器の音を小さくするだけでなく、ハーマンミュートのように音色を変えるためにも使うのですが、YAMAHA サイレントブラス SB7Xは、音を小さくすることだけに特化しています。

 そのため、ヘッドホンから聞こえてくる音は、ミュートされたトランペットの音ではなく、それをマイクで拾って人工的に作り出した、ミュートされていないトランペットの音。このあたりは、DSPとかを使って人工的に音を作っているわけですが。

 どんな音が聞こえるのか、実際に聞いてもらうのが手っ取り早いと思いますので、トランペット超初心者の吹いた音を聞いてみてください。あ、前半は前回アップした音と同じです。

  1. 安物トランペットの生音をマイクで拾ったもの
  2. それにリバーブをかけたもの
  3. 最後がYAMAHA サイレントブラス SB7X経由の音

です。

 ヘッドホンからは、この最後の音が聞こえてくるわけです。プラ製ミュートががっつりはまってますから、トランペット本体からは、マウスピースだけでバズィングした音より少々大きい程度の音しか出ません。

 というわけで、夜中でも気兼ねなく練習できます。

 ただ、↑の音を聞いていただいてもおわかりいただけるでしょうが、YAMAHA サイレントブラス SB7Xを付けると、低い音は高めに、高い音は低めに鳴ります。

 このあたり、まだ改良の余地はありそうですが、そういうことを分かった上でYAMAHA サイレントブラス SB7Xを使うのであれば、便利なトランペット練習の補助具になると思います。

 トロンボーン用やユーフォニウム用とは違い、トランペット&コルネット用はお値段もお手頃ですし、トランペット超初心者は買っておいた方がいいかも。家の中で、いつでも好きな時間に練習できるというのは、楽器をやり始めたときには重要ですから。

 以上、YAMAHA サイレントブラス SB7Xのレビューでした。しかし、このペースだとトランペットで簡単な曲が吹けるようになるのは、来年かなぁ。先は長い…… ロングトーン、頑張ります。

カンサス(KANSAS)の「The Wall」

 子供の頃、プログレが好きだったわけですよ。

 プログレッシヴロック。プログレという言葉にいかれてただけなんだと思いますが。その当時好きだった1曲が「The Wall」。

 普通の人は、プログレで「The Wall」と聞けば、ピンクフロイドの?と思われるでしょうけど、ピンクフロイドがアルバム「The Wall」を出す前の「The Wall」です。KANSASですね

 カンサスのThe Wall。ネットにあったMIDIファイルをLogic Pro X - Appleで読み込んで、ちょこちょこいじってみました。

 ボーカルパートは、AudioModelingのSWAM SAXを使ってますが、打ち込みだとEWIで人間が吹くような表現はなかなか難しいですな。

 ↓の動画は、同じ音源(SWAM SAX)をEWIで吹いたやつですが、人が吹くだけで、下手っぴが吹いても楽器っぽく聞こえるのは不思議なものです。

 Logic Pro X - Appleも使いこなせば、というか、細かく調整すれば楽器らしく、リアルになるんでしょうけど、面倒な作業になりそうです。それをやるくらいなら、EWIでリアルタイムに吹いて、Logic Pro Xで録音した方が手っ取り早そう。

 大枚はたいて買ったLogic Pro X - Appleですから、使いこなさないとね。こうやって、MIDIデータを読み込んで、あれこれいじってるうちに、なんとなくわかってきたこともあります。一から楽譜を打ち込んで曲を完成させるというのは、なかなかハードルが高いですが、MIDIデータはあちこちにアップロードされてますので、それらを読み込んで自分で聞きやすいようにいじってみるというのが、初心者には取っつきやすそうですよ。

 こういうことをやり始めると、時間がいくらあっても足りないのですけども。Logicもいじりたいし、Tpの練習もしたいし、Tpの前にEWIをモノにしないといけないし、おっさんなりに忙しい秋の夜長です。

2018年10月23日 (火)

EWI吹いてるおっさんが安いトランペットを買ってみた結果…

 おいらの職場はそろそろ繁忙期に突入します。6月から今月までは、ごく普通なのですけど、来月から5月末まで絶望的な忙しさになります。orz

 そうやって時間が取れなくなると、どこかに逃げ込もうとするわけですな。現実逃避。で、先日、買っちゃったんですよ。

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 ピッカピカの新品トランペット。ただし、やっすい中国製。ま、普通の人なら買いませんよね。

 初めて楽器を吹く人は、吹ける人(先生ですな)と一緒に楽器屋に行って、ヤマハのスチューデントモデルあたりを選んでもらうのが普通とは思います。

 でも、YAMAHAのスチューデントモデル、YTR-2330とかYTR-3335って、今や中国製なんですね。もちろん、YAMAHA品質の中国製ですから、たぶんトランペット自体にはなんの問題はないと思いますけども。

 財力のあるおっさんなら、最初からYTR-6310Z(これは個人的においらがほしいラッパなわけですが。まだ日本製のはず。)あたりを買ってひたすら練習するんでしょうけど、財力のないおっさんは中国製で我慢。

 でも、ピカピカ光ってますし、ピストンも動くし、スライドも動くし、形はトランペットだし、安い中国製でも大丈夫かも。

 気密性も高くて、3番スライドなんか引っ張っても負圧がかかって戻ってきますしね。

 安い安いと連呼してますが、32,400円(送料込み)でした。

 中国製のトランペットは1万円くらいからあるんですけど、一応アナウンサー(と思えないくらい噛みまくってはりますが)の辛坊治郎さんも、1万円くらいのは(気密性に問題があるので)止めとけとおっしゃってるので、大奮発して32,400円w。

 銀メッキのモデルは43,200円なのですが、価格重視でラッカーの32,400円。

 おいらが買ったやつは「気密性の落ちたYAMAHA等のブランド中古よりおすすめ!」&「新品で10万円くらいの予算(つまり、YTR-4335GII)ならこれで十分!」というお店の売り文句につられて買っちゃったわけですが。

 吹いてみた結果。

 一応、なんとか音は出せますな。ド素人がYouTube動画だけを参考に吹いてみただけなので、めっちゃショボい音しか出ませんが、一応音は出ます。マイクで拾ってみたので、耳が壊れてもいいという勇者は音量小さめでどうぞw。

 ↑あまりに音がショボいというか、普通の人が聞き慣れているトランペットの音じゃないんで後半、同じ音にリバーブだけかけてみました。いや、リバーブって凄いね。酔っ払いのカラオケがうまく聞こえる理由がわかります。

 しかし、これで曲を吹こうと思ったら何年かかるやら。とりあえずはチューナーを前に置いて、ロングトーン漬けですな。

 このトランペットの前に「YAMAHA VENOVA」を買ってますが、↑のように、ドレミファソラシドって吹くだけなら、Venovaの方が圧倒的に簡単です。2〜30分も吹けば、2オクターブ出るようになります。

 ただし、Venovaは#や♭の付いた音を吹くのはなかなかたいへんです。C管のVenovaの場合、吹きやすい曲はハ長調(Key C)かイ短調(Key Am)ということになります。つーか、ほかの調の場合、移調するという手もありますが。

 一方のトランペットは、1オクターブちょっと音が出るまでに、丸1日はかかります。しかも音はショボい。orz その代わりと言ってはなんですが、ピストン3つですべての音を出しますので、#や♭が付いていても、運指自体は難しくはなりません。

 しかし、体力もいるし、唇疲れるし、なかなかハードな楽器です。

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 YAMAHA サイレントブラス SB7Xも買いましたので、夜中でも練習できるわけですが、EWIと違ってこいつは本当に習いにいかないとモノにならない気はします。

 と言いつつ、当分はYouTube動画を見ながら練習するわけですが。現実は、仕事から帰ってきて、ご飯食べてビール or ワイン飲んで、まったりしてたら眠くなって練習どころじゃないわけですが。

 せっかく買ったので、辛坊治郎越えを目指し頑張ります。

2018年10月22日 (月)

モニターヘッドホン「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770 PRO 32ohm」のレビュー

 4年ほど使ったヘッドホン「Beats by Dr.Dre Executive」が壊れたので、新しいヘッドホンを買いました。

 DTMやライヴでも使えるモニターヘッドホンで、ついでにリスニングにも使えそうな「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ωです。

beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω

 視聴して決めるほど良い耳でもないので、ミーハーらしくディズニー映画アナと雪の女王のテーマソングLet It Goのレコーディングで最も多く使われていたモニターヘッドホンをお買い上げ。↓

 ↑のレコーディング動画で使われているのは、80オームのモデルだと思いますが、私はiPhone SEのヘッドホンジャックに挿して使うこともありそうなので、32オームのモデルを買いました。

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 パッケージの中には、ヘッドホン本体、取扱説明書(日本語あり)、ナイロン製の収納ポーチが入ってました。

 ヘッドホンのデザインは昔風。ハウジングはプラ製で、ヘッドホン全体も軽量にできています。高級感はありませんが、プロが現場で使う道具としてはいい感じに仕上がっています。

 特筆すべきは装着感。非常に良いです。左右の圧迫も適度ですし、頭の上のバンドも気になりません。ただ、密閉型なので夏場はつらいでしょうね。

 頭のでかい人には厳しいのでは?、というレビューを見たこともあるのですが、頭のでかい(帽子はXLで、つば長め)昭和なおっさんのおいらでも全然余裕でしたから、こちらも杞憂です。

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 6.3mmステレオ標準プラグはねじ込み式になっておりまして、外すと3.5mmステレオミニプラグが出てきます。

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 ただ、3.5mmミニプラグも、ご覧のように根元部分がかなり太いですから、iPhone SEに挿すと非常に存在感があります。

 音の方ですが、一部で弱いドンシャリ系と言われておりますが、上記動画でボーカルレコーディングのモニターに使われていることからもおわかりの通り、十分フラットな音だと思います。

 視聴には、超高音質なハイレゾ音源を用意しました。24bits 192kHzで録音されたスタジオマスター音源です。

 ↓のように、わずか数分の曲が300MBとか馬鹿げたファイルサイズになっています

24bit192khz

24bit192khzitunes

5946kbps

 24bit 192kHz、ビットレートは約6000kbps。もはや、どのくらい音がいいのか分かりません。

 でも、うちには24bits 192kHzで再生できるオーディオインターフェースがないのね。

 うちのMacBook (15-inch, Mid 2012)の内蔵オーディオ出力では、最も高音質な設定が、32bit浮動小数点 96kHz。

 所有しているオーディオインターフェースのTASCAM USBオーディオインターフェース US-2x2-CUでは、24bit 96kHzが最高。

Photo

Us2x2

 というわけで、MacBook (15-inch, Mid 2012)の内蔵オーディオ出力とTASCAM USBオーディオインターフェース US-2x2-CUのオーディオ出力で、いろいろ設定を変えて聞き比べてみました。

 結果、わかりません!

 24bit 96kHzって、もう無駄なくらい、超音がいいレベルなんじゃないでしょうか? ってか、これを24bit 44.1kHzに変更しても、特段音質が落ちたという感じはありません。ってか、分かりません。

 ただし、内蔵オーディオ出力の16bit 44.1kHzと24bitあるいは32bit 96kHzでは、うっすーいベールが1枚剥がれたような差は感じます。オーボエソロとかがより手前に来る感じ、それに加えて残響音が違ってくる感じ。

 これも自分で操作しつつ聞いていると、そんな気がしてくるだけで、他人が操作してどっちが16bit 44.1kHzでどっちが32bitフロー 96kHzか?、って聞かれたらたぶん分かりませんな。

 「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ωは、各楽器もボーカルも、元々けっこう近くで聞こえる(つまり音場は狭い)ので、そういった差を感じるのは難しいんじゃないでしょうか。

 そもそも、老化しているおっさんの耳では、もはや16bit 44.1kHzの最高周波数 20,000Hzは聞こえてないと思うのね。つまり、96kHzで40,0000Hzの音とか、192kHzで80,000Hzとか、光でいったら紫外線レベル。見えてないって、聞こえてないって。

 それに加え「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ωの周波数特性は、5Hz~35,000Hzですから、24bit 96kHzですら鳴らしきれないともいえます。

 おいら的には、そんな聞こえへんもんはどうでもいいんです。

 「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ωの音は、へんに脚色されていないし、きらびやかではありません。落ち着いた音。ウッドベースやアコースティックギターの音は、非常にリアルです。

 で、バイオリンががさついてきつい音か、と言うとそういうわけでもなく、きれいに鳴ってますし、このヘッドホン、いいんじゃないでしょうか。安いですしね。1万5千円でプロが使うドイツ製の道具をアマが使えるわけで、個人的にはおすすめしておきます。

 でも、モニター用途じゃないならオープンタイプのDT990 Proの方が、家(だけ)で使うにはいいかもね。

 使用とともに劣化する「イヤーパッド(3000円弱)」や「ヘッドバンドのクッション」は、補修パーツも販売されています。というわけで、パッド等がボロボロになってきても、オリジナルパーツで、安く交換修理が可能です。

 以上、「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ωのレビューでした。同価格帯のゼンハイザー ヘッドホン 密閉型 HD 598 CSゼンハイザー ヘッドホン オープン型 HD 598 SRと悩んでください。でも、ジャズやロックならベイヤーダイナミックの方がいいかもしれません。

 iPhoneで使う場合、マイク付きコード付属で、インピーダンス16オームのゼンハイザーの方がいいでしょう。でもこれ、ゼンハイザーだけどドイツ製じゃないよね、きっと。ベイヤーのDT770 Proはドイツ製ですけどね。

2018年10月17日 (水)

ヘッドホンを物色中なんだけど「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω」にするかな

 以前、4年ほど使ったヘッドホン「Beats by Dr.Dre Executive」が壊れたので、代わりのヘッドホンを物色中と書きました。

 DTMやライヴでも使えるモニターヘッドホンで、ついでにリスニングにも使えそうなやつを考えていたのですが、結局、オーダーしたのは、「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω

beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω

 「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック )」は、1937年に世界初のダイナミックヘッドホン「DT48」を開発したメーカーです。

 業務用の機材も製造しておりまして、欧米のスタジオでは、こいつがモニターヘッドホンとして常備されています。

 ディズニー映画アナと雪の女王Let It Goのレコーディング風景。↓

 「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック )」のヘッドホンでモニターしているボーカルさん、多数。最も多いのは「beyerdynamic DT 770 Pro」なんですね。黒板消しのような長方形のハウジングのやつは、「DT100」とか「DT150」でしょうか。

 スタジオレコーディングですから「beyerdynamic DT 770 Pro」の80オーム版(ストレートケーブル。300オーム版はカールコード)と思われます。

 ってか、この動画を見る限り、

  1. beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック )
  2. SONY ( ソニー )
  3. AKG

の3社のヘッドホンしか、使われてないんですね。ロシアはもしかしたら、別メーカーかも分かりませんが。SONYは日本とタイがMDR-CD900STで、韓国が先日ご紹介したMDR-7506

 プロ仕様に弱いド素人のおっさんは、こーゆーの見ちゃうと使ってみたくなるわけですな。

 で、モニターヘッドホン、つまり密閉型の「DT 770 Prp」には、インピーダンスが250オームのもの、80オームのもの、32オームのものがありまして、自宅(オーディオインターフェース使用)でも出先(iPhone SEに直挿しで音楽を聴く)でも使う予定のおいらは、32オームを選択。

 プラグはステレオミニプラグなので、イヤホンジャックのあるiPhoneで使うには問題なし。もちろん、ステレオ標準プラグも添付されています。

 厳密には、32オーム版と、上記動画の80オームあるいは250オーム版とは、音とか違うのでしょうけど、そんな違いがおいらの耳で分かるとは思えないので、そのあたりは無問題。

 ヘッドホンアンプなしにiPhoneで普通に駆動できそうな32オーム版が、素人さんには最適でしょう。

 同じドイツメーカーのヘッドホンなら、みんな大好き「ゼンハイザー」もあるわけですが、「ゼンハイザー」はドイツ製造が少なくて、手ごろな価格のものは中国製とかアイルランド製とかなのね。

 「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック )」は、この価格(1万円台半ば)でもドイツ製。それとゼンハイザーは、クラシックには向くだろうけど、JAZZやらロックやらがメインの人には、「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック )」の方が良さげ。ということで、こいつにしました。届いたらレビューしますね。週末かな。

2018年10月13日 (土)

「Fire TV Stick 4K(6,980円)」を予約するとAmazonギフト券500円分がもらえます!

 先日このブログでご紹介しましたコスパ最強の4Kメディアストリーミングツールといいますか、4Kセットトップボックス(スティック形状ですが)のFire TV Stick 4K - Alexa対応音声認識リモコン付属(6,980円)」

 現在、予約注文するとAmazonギフト券500円分がもらえる「Fire TV Stick 4K 早期予約キャンペーン実施中。

 どうせ買うなら、500円分のギフト券をもらえるうちがいいですよ。

 Fire TV Stick 4K(6,980円)」で気になるのは、本体もそうですが、「Alexa対応音声認識リモコン」ね。これ、Amazon Echoの代わりになるってこと?

 いや、そんなことするとAmazon Echoが売れなくなるし、Alexa対応のテレビを音声で操作できるってだけなのかな? 6,980円のFire TV Stick 4K - Alexa対応音声認識リモコン付属が、Amazon Echoの機能まで持つわけないか。

 ともかく、500円のギフト券は今月中の予約分まで。購入予定だった方は、今月中に予約しておきましょう。

2018年10月12日 (金)

Macにぴったりのアルミ製ワイヤレスUSキーボードが20% OFF!

 MacにぴったりのSatechiの新型USキーボードが、会計時にクーポンコード「NEWKEYBD」と入力することで20% OFFで購入できます。

 対象となるのは、

Satechi アルミニウム Bluetooth ワイヤレス キーボード テンキー付き

  1. シルバー・・・8,999円7,200円
  2. スペースグレー・・・8,999円7,200円
  • 【拡張Bluetoothキーボード 】あなたのMacキーボードを、Bluetooth接続で、テンキーとレスポンスの速いシザーズスイッチキーの付いた洗練されたワイヤレスキーボードにアップグレード
  • 【3台マルチペアリング】 一度に3つのBluetoothデバイスに接続し、割り当てられたBluetoothキーでスマートフォン、タブレット、またはラップトップに切替え
  • 【直感的ショートカットキー】 Macデバイスでアプリ、検索、スクリーンショット、コピー/ペーストなどを切り替えるために設計された便利なファンクションキー
  • 【USB-C充電式ポート】 長持ちするバッテリー寿命のための充電式USB-C充電式ポートを備えており、最大80時間の連続作業時間を実現。
  • 【対応】 iMac Pro, iMac, MacBook Pro / Air, MacBook, iPhone X, 8 Plus, 8, iPad Pro, iOS, MacOSデバイスに対応。

Satechi アルミニウムBluetoothスリム ワイヤレス キーボード

  1. シルバー・・・8,499円6,800円
  2. スペースグレー・・・8,499円6,800円
  • 【Bluetoothキーボード】テンキー付きフルキーボードを10Mのワイヤレス範囲のBluetooth接続で増設。
  • 【USB-C再充電】一回限りの電池は不要!USB-Cポート経由でキーボードをクイック充電。
  • 【最大4台接続】4台のBluetoothデバイスを簡単に接続、スマートフォン、タブレット、コンピューター、ノートパソコン間でボタン一つで切替
  • 【スリムでスマートなデザイン】静かで反応の良いキータッチの無駄のないデザイン、ダイアモンドカットエッジでお使いのApple商品に似合います
  • 【対応】iMac Pro, iMac, MacBook Pro/Air, MacBook, iPhone XS Max/XS/XR/X, 8 Plus, 8, iPad Pro, iPad Mini, iOSとMacOS機器。Satechi Japanのみが正規販売店です

Satechi アルミニウム USB有線キーボード テンキー付き

  1. シルバー・・・6,888円5,511円
  2. スペースグレー・・・6,888円5,511円
  • 【拡張MACキーボード】 既存のMacキーボードを、フルテンキーと速いレスポンスのシザースイッチキーを採用した拡張有線キーボードにアップグレード
  • 【信頼性の高い有線接続】 ドライバをインストールすることなくUSB-AケーブルでMacOSに接続、驚くほど簡単なセットアップ
  • 【直感的ショートカットキー 】 特にMacデバイス用にデザインされたアプリ切替、検索、スクリーンショット、コピー/ペーストなどの便利なショートカットファンクションキーを装備
  • 【モダンで洗練されたデザイン 】 シルバーまたはスペースグレーのエレガントなアルミニウム製で、モダンなMacセットアップを作り上げます
  • 【対応】 iMac Pro、iMac、MacBook Pro、MacBook AirおよびMacBookを含むUSB-Aポートを備えたMacOSデバイスに対応。2016年以降のMacBook/MacBook ProではUSB-C - USB-A切替アダプターが必要です

の3種類。

 ワイヤレスが好きな方は、Bluetoothモデルを。普通サイズと横幅狭めの省スペースタイプがそろってます。

 有線がお好みならUSB接続モデルを。

 いずれも、USキーボードなのでかな表示のないすっきりした盤面です。もちろん、USキーボードでも、日本語入力は問題ありません。

 もっとも、;や:、@等がJISキーボードとは違うところにありますから、なれるまでは一苦労かもしれませんが。

 私はJISキーボードのMacBook、MacBook AirとUSキーボードのMacBook Pro 13と15を併用していますが、慣れればどちらのキーボードも問題なく使えます。

 もちろん、USキーボードには「Karabiner-Elements」をインストールして、左commandキーを「英数」、右commandキーを「かな」に割り当ててますけどね。

 なお、クーポンコードが使えるのは、17日まで。おしゃれなアルミ製キーボードをお探しの方には、いいかもね。ちょっと高いけど。

2018年10月11日 (木)

「Beats by Dr.Dre Executive」が壊れたのでSONYのスタジオモニター「MDR-CD900ST」でも買おうかと思ってたら「MDR-7506」が格安でびっくり!

 かれこれ4年ほど使っているヘッドホンBeats by Dr.Dre Executiveが壊れました。左側が接触不良で、音が出たり出なかったり。

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 ↑購入当時の写真ですね。

 ノイズキャンセルも付いておりまして、電車移動時とかにも重宝してました。

 さらに古いモンスターケーブル時代のヘッドホン↓は、M氏の元へ里子に出しておりますが、そちらは壊れたという報告はないので、どうやら当方の扱いが悪かったようです。

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 外出用には、BeatsX - Beats by Dr. Dreを持っておりまして、これはこれで便利に使っております。なんせ、Apple純正なんでiPhoneとの接続やMacとの接続もバッチリ。Bluetoothのイヤホンもここまで来たかって感じです。

 で、壊れたヘッドホンの代わりになるものを物色中なんですが、最近Logic Pro X - Appleなどで遊ぶことが多いので、スタジオモニターっぽいやつ、といいますか、ドンシャリじゃないフラットな特性で分解能の高いやつにしようと考えたわけですね。

 で、購入候補筆頭は、ビクター系列以外の日本のスタジオならどこにでもおいてあるSONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

 正直、こいつを買えばまちがいないのは分かるんですが、意外と聞き疲れするんですね。そもそも、プロが現場で使うやつなんでリスニング用じゃないわけですが。

 で、「MDR-CD900ST」の系統で、聞き疲れしないやつもありまして、それがUSAのスタジオとかではよく使われているSONY ステレオヘッドホン MDR-7506

 SONY ステレオヘッドホン MDR-7506は、折りたためるので、持ち出しも可能です。「MDR-CD900ST」より安いのも魅力的。

 で、安いところを探してたんですが、国内だとサウンドハウス10,346円が最安値なのかな。

 しかし、海外では、amazon.comが、圧倒的に安いです! このブログ記載時、安すぎて値段が表示されません。

 「この商品の価格はメーカーの希望小売価格よりも低いため、メーカーはショッピングカートに商品を入れるまで、価格を表示することを許可していません。」だそうです。

20181011_141322

 ↑の画像の通りです。

 で、どのくらい安いのかは、ご自分でショッピングカートに入れてご確認くださいませ。もちろん、会計前にカートから取り除くこともできますよ。日本のamazon.co.jpと使い方は、完全に同じです。

 日本までの送料は一番安いもので $8.46。送料込みで、本日の為替レートなら、9千円台でした。

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 カスタマー評価も、↑のような状態で絶賛の嵐。さすが、ジョージ・ルーカス愛用のヘッドホンです。

 SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900STSONY ステレオヘッドホン MDR-7506は、通販で購入する場合、偽物問題がやっかいなわけですが、上記はamazon.com直販の商品ですから、偽物の心配もありません。

 唯一のネックは、一番安い送料 $8.46だと、到着が11/1頃予定というところ。もっとも、かつての経験上、これより早くなることはあっても遅くなることはないので、今月中には手に入るかな?、と考えています。

 急ぎならサウンドハウスですかね。ちなみにSONY ステレオヘッドホン MDR-7506Logic Pro X - Appleは、宇多田ヒカル氏御用達です。もっとも、同じものを持っていても彼女のようになれるわけではないですが。

2018年10月 9日 (火)

800円のUSB3.0対応 32GB USBメモリ「Samsung MUF-32BA/EC」のベンチマーク

 「macOS Mojave」では、「macOS High Sierra」以前のOSがダウンロードできない=インストール用USBも作成できない、ということで、今のうちに旧OSインストール用USBメモリを大量生産すべく、先日格安販売されていたUSB3.0対応 32GB USBメモリSamsung MUF-32BA/ECを3本購入しました。

 自社でNANDを製造しているメーカー製の32GB USBメモリとしては、かなりお買い得な800円。安かった理由は、USB3.1対応の後継モデルが販売開始となるからのようです。

 所詮 USBメモリですから、USB 3.0だろうが3.1だろうが、そうそうスピードが変わるわけじゃありません。安くて、保証期間が長ければ(実際に耐久性も高ければ)いいんじゃないでしょうか。

 というわけで、Samsung MUF-32BA/ECが届いてますので、ベンチマークです。

Img_6205

 ちゃんとしたパッケージ品ですね。

Img_6209

 本体は金属ボディ(アルミ)で、しっかりしていそうです。キャップレスです。ただ、コネクタ部分の角などはかなり尖っておりまして、指で触れると痛いです。

 Macに接続してみました。前回ご紹介したSanDisk USBメモリ USB3.1 & USB 3.0 Ultra Fit同様、FAT32でフォーマットされておりました。

20181009_112802

 FAT32のままだと遅い、ということは、前回のテストで分かっているのですが、とりあえずこのままテスト開始。

20181009_115853

 FAT32のままでも、SanDisk USBメモリ USB3.1 & USB 3.0 Ultra Fitより、書き込みは速いようです。4Kシーケンシャルライト 103MB/sって本当でしょうか?

 参考までに、FAT32フォーマットでのSanDisk USBメモリ USB3.1 & USB 3.0 Ultra Fitの成績。

Fat32_1

 では、HFS+で再フォーマットしてみます。

20181009_120007

 ディスクユーティリティで、↑上のように再フォーマットして、同じように計測してみました。

20181009_125929

 FAT32フォーマットと比べて、シーケンシャルリードは速くなりました(75%アップ=1.75倍)が、他はあまり代わり映えせず。シーケンシャルライトは逆に18%(0.82倍)ほど速度低下。

 汎用性という面で考えれば、フォーマットを問わず、特に書き込み性能が優秀Samsung MUF-32BA/ECの方が便利そうですね。

 もっともSamsung MUF-32BA/ECは、新モデルに切り替わるので、今後 800円で購入できる機会はなさそうですが、現在の 1,000円でも十分お買い得でしょうか。

 以上、Samsung MUF-32BA/ECのベンチマーク結果でした。とりあえず金属ボディですし、5年保証ですし、800円でしたし、買っておいて良かったかな。また800円で販売されていたら、追加購入する可能性大です。現状作成可能な、すべての旧MacOS用インストールUSBを作成しておきたいので。

 なお、macOSインストール用の起動可能なUSBメモリの作成方法は、こちらのブログに記載しておりますので、興味のある方はご覧ください。インストール用のUSBメモリを作っておくと、いざというとき便利ですよ。

 32GBも容量があれば、TechTool Proドライブジーニアス、データレスキューも、一緒に入れておけますし。

2018年10月 8日 (月)

ハードウェアシンセ(ローランド SonicCell)とソフトウェアシンセ(Apple Logic Pro X内蔵音源)の比較

 昨日は学区の運動会。曇り空となめていたら、ひどい日焼け。 3種目出場で、怪我なく終えたのはなにより。ちなみに筋肉痛はまだ出てません。明日か? 明日なのか?

 で、今日はまた家にこもってこんなことしてました。

 ハードウェア音源とソフトウェア音源の比較。

 使用したハードウェアシンセは、ローランドのSonicCell

 対するソフトウェアシンセは、AppleのLogic Pro X - Appleに内蔵されている、というか、標準添付されているもの。

 無料のGarageBand - Appleの音源は、Logic Pro X - Appleの音源のサブセット版みたいな感じになっています。

 GarageBand - Apple(無料)にMainStage 3 - Apple(3,600円)を追加すれば、Logic Pro X - Appleと同じ音源がそろうはずです。

 実際、最新版(Ver. 3.4.0)のMainStage 3 - Apple(3,600円)には、Logic Pro X - Appleの最新版 Ver.10.4.2で追加された新しい音源、

  • Studio Horns
  • Studio Strings

の2つが入っています。

20181002_160023

20181009_144236

20181009_144328

 ↑は、MainStage 3 - Apple(3,600円)の新音源「Studio Horns」ですが、画像のように「アーティキュレーション」も、「フォール」や「グロウル」、「シェイク(ラッパの場合)」等を選べるようになっています。

20181009_144258

 もう一つの追加音源「Studio Strings」は、↑な感じです。

20181002_160838

 ↑のスクショが、MainStage 3 - Apple Ver 3.4.0のアップデート内容ですが、凄くないですか? たった、3,600円のアプリですよ。

 EWIを吹くMacユーザーなら、MainStage 3 - Appleは必需品でしょうから、持っている人も多いと思います。持っていないなら、買いましょう。Windowsユーザーの方は、残念ですけどね。

 で、実際に比較した動画がこちら。↓

 同じMIDIファイル(京都橘高校吹奏楽部の十八番、Sing Sing Singです。)をローランドのSonicCell(ハードウェアシンセ)と、Logic Pro X - Appleに標準添付のソフトウェアシンセで鳴らしています。

 動画の上部分が、ハードウェア音源のローランド。下がソフトウェア音源。

 波形部分がブルーになっているときに鳴ってます。両方ブルーの時は、両方鳴ってるってことですな。

 実験してみた結果ですが、個人的には、Logic Pro Xのソフトウェアシンセで十分かな。特にドラムですけど、ハードウェアシンセのドラムって、連打とかドラムロールになると、途端にドラムマシン同然の機械っぽさがでちゃうんですね。

 その点、Logic Pro X - Appleのリズム隊は優秀な気がします。いろいろなドラムがそろってますし、Drummerという名プレイヤーも何人も入ってますし。

 しかし、Logic Pro X - Appleさえ買ってしまえば、あるいはGarageBand - AppleMainStage 3 - Appleを追加すれば、Mac1台でこれだけの演奏ができるわけで、便利な世の中になりました。

 PC-98 & レコンポーザー & CM-64、SC-55、拡張カードの数々の時代が石器時代のようです。

 とは言え、手ごろな価格の新しい音源モジュールが、今後販売される気配もないですし、どうしても安定性等からハードウェアシンセが必要な人は、今のうちに中古を買っておいた方がいいかもしれません。

 SonicCellの中古なんて、数年前は1万円だったのに、今は3-4万円まで値上がりしてますからね。

2018年10月 5日 (金)

Alexa対応音声認識リモコンも標準添付。「Fire TV Stick 4K」が6,980円で登場!

 amazonが、12月12日よりFire TV Stick 4K6,980円で販売開始します。現在、予約受付中。

 最強のセットトップボックス(スティックですが)かもしれません。

 たったの6,980円で、Alexa対応音声認識リモコンも標準添付

  1. Amazon Fire TVシリーズ史上もっともパワフルなStick、人気のFire TV Stick(第2世代)より80%以上もパワフル
  2. 新登場のAlexa対応音声認識リモコンは、テレビの電源・音量操作・ミュートボタンで、対応するテレビの操作が可能
  3. 4K Ultra HD、Dolby Vision、HDR、Dolby Atmos対応で鮮明な映像、臨場感のあるサウンドを楽しめます
  4. Prime Video、Netflix、Hulu、DAZN、AbemaTV、ニュースやスポーツまでお気に入りのコンテンツを大画面で
  5. 豊富な映画やビデオ、アプリ、Alexaスキル、またSilkやFirefoxよりYoutubeなどのウェブサイトにもアクセス可能
  6. Alexaの様々な便利機能にも対応。楽曲の再生、スポーツの結果、天気予報も調べる事ができます
  7. さらにプライム会員なら、Prime Videoのうち会員特典対象の作品が追加料金なしで見放題。映画、ドラマ、アニメ、お笑い・バラエティ番組など充実のコンテンツ。また、Prime Musicで100万曲以上が聴き放題

 まちがいなく進化し続けてますね、Fire TV。今回は、上記 2. の「Alexa対応音声認識リモコンは、テレビの電源・音量操作・ミュートボタンで、対応するテレビの操作が可能」ってところでしょうか。

 スマート家電、スマートホーム化が着々と進みそうです。

 Fire TV Stick 4Kの登場で、かつてのフラッグシップモデルである4K対応セットトップボックスFire TVは、購入不可になっています。

 果たしてFire TVも刷新されるのでしょうか? それとも、Fire TV以上に高性能になったFire TV Stick 4Kが、今後のフラッグシップモデルになるのでしょうか?

 スティック形状のコンパクトな筐体なので、熱問題だけが心配ですが、それさえクリアできていれば、こいつがフラッグシップモデルでもOKな気はします。

 上記 2. のAlexaに対応するテレビですが、SONYあたりが熱心で、43インチから55インチブラビアで

Amazon Echo/Dot等と連携させることで、ブラビアの操作をハンズフリーで行うことができる「works with alexa」2018年内対応予定。 「テレビ電源のオンオフ」「チャンネルや入力の切り替え」「録画コンテンツの再生/巻き戻し/停止」などの音声操作が可能。

と記載されています。

 SONYといえば、Alexa対応の天井取り付け型スマートスピーカー&LEDシーリングライトなども販売していますから、家電製品の音声コントロールは、AlexaとAndroidのツープラトンで攻めるようですね。

2018年10月 4日 (木)

macOS Mojaveにアップデートすると、macOS High Sierra以前の旧macOSのダウンロードができなくなる!

 ご存じかと思いますが、macOS Mojaveにアップデートすると、macOS High Sierra、macOS Sierra、OS X El Capitan等の古いmacOSに戻すことができなくなります。

 正確に書けば、macOS Mojaveにアップデートすると、

  1. Mac App Store.appが新しくなり、「購入済み」タブがなくなる
  2. Mac App Storeのユーザー設定からアカウントを表示すると、購入済みアプリは表示されるが、旧macOSは表示されない。
  3. よって、以前に購入した旧macOSのHigh Sierra等をダウンロードできない
  4. さらに、リンク(たとえばmacOS Sierraならこちらのリンク)からも旧macOSをダウンロードできない

状況となり、macOS High Sierra以前のインストール用USBメモリ等を作ることが不可能になります。

 Appleは、こちらのページで、旧macOSのインストール用USBメモリを作成する方法を紹介していますが、旧macOSをダウンロードする術のない macOS Mojaveでは、インストーラー作成は無理です。

 というわけで、Macを1台しかお持ちでない場合、その1台のMacをmacOS Mojaveにアップデートすると、旧macOSに戻せなくなりますのでご注意を。

 旧macOS用のインストーラーUSBを作成したいなら、

インストーラーUSBメモリを作成しておきましょう。

 私は先日のブログで書いたように、macOS High SierraのインストーラーUSBを作成したばかりですが、念のため、

  1. macOS Sierra
  2. OS X El Capitan
  3. OS X Yosemite
  4. Mac OS X Mavericks
のインストール用USBメモリも作成することに決定。

 ちょうどタイミング良く、タイムセール祭りでUSB3.0対応 32GB USBメモリSamsung MUF-32BA/EC800円と格安だったので3本まとめ買い!

 通常、タイムセールでは、1個限りしか購入できないことが多いのですが、今回は3個まで購入可能だったので、3個買いました。

 Samsung MUF-32BA/ECは、

  • 金属素材による耐久性と高級感あるデザインを兼ね備えたモデル
  • 容量 : 32GB
  • インターフェース : USB 3.0/2.0
  • サイズ : 40mm × 12.2mm × 10.92mm
  • 重量 : 8.9g
  • 対応OS : Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP/2000、Mac OS X 10.4以降
  • 保証期間 : 5年
  • 5つの安心 : 防水、耐衝撃、耐磁、耐温度、耐X線

と、性能的にも、保証面でも、OSインストーラー用USBとしては適していそうです。USB 3.0で32GBの信頼できるメーカー製USBメモリの中では、最安値です。

 というわけで、macOSインストール用USBメモリや、TechTook Proの緊急起動用メモリデータレスキュー5やドライブジーニアス5のブート可能USBメモリの作成をお考えなら、今日中にSamsung MUF-32BA/ECをまとめ買いしておかれる方がいいですよ。

2018年10月 3日 (水)

WESTERN DIGITAL(ウェスタンデジタル)のハードディスクがお買い得!

 MacやPCのシステムドライブなら、高速なSSDで決まりですが、デジタル一眼のRAW画像、フルHDあるいは4K動画等の保存用倉庫としてなら、大容量のハードディスクが最適なストレージデバイス。

 私は、価格重視で(壊れやすいと評判の)シーゲイト製HDDバカスカ買っておりますが、本日は、WESTERN DIGITAL(ウェスタンデジタル)のハードディスクが、シーゲイト製と同じくらいの価格になっています。

 たとえば、4TBモデルWD Blue WD40EZRZ/AFP2は、表記価格 10,847円なのですが、「2,300円OFFクーポンの適用」にチェックを入れて会計をすれば、8,547円で購入できます。

Wd_coupon

 同様に3TBモデルのWD Blue WD30EZRZ/AFPなら 1,000円OFFクーポンで 8,044円で、2TBモデルWD Blue WD20EZRZ/AFPなら 1,400円OFFクーポンの適用で 6,039円で購入できます。

 3TBモデルのWD Blue WD30EZRZ/AFP8,044円は、シーゲイトのST3000DM0076,781円よりかなり割高ですが、2TBはWDの方が安く、4TBはほぼ同額です。

 というわけで、シーゲイトはちょっと。やはりWDのHDDが良い!、とおっしゃる方は、本日買っちゃった方がいいですよ。

 なお、6TBのモデルはシーゲイトのST6000DM00312,680円とダントツに安いです。WDの6TBは 18,042円。これだけ価格差があると、さすがにシーゲイトを選んでしまいます。

 というわけで、2TBもしくは4TBの内蔵ハードディスクの購入を考えておられた方は、本日買っちゃった方がいいかもね。

13.3インチフルHD液晶のノートPC「ASUS Zenbook BX310UA(BX310UA-FC1001T)」が52,980円とお買い得!

 Amazonタイムセール祭りで、

  • 軽量1.4kgのアルミボディ
  • 拡張性抜群
  • 13.3インチFHDディスプレイ
  • Core i3 Core i3-7100U
  • メモリ 8GB
  • HDD 500GB
  • バッテリー駆動 8.4時間
ASUS Zenbook BX310UA(BX310UA-FC1001T)52,980円で販売中です。

 他店では6万円少々しますので、約1万円ほどお買い得となっています。

 HDDが500GBということは、安くなっている2.5インチSSDと気軽に交換できる、ということです。メモリは8GBですから、十分でしょう。

 CPUがCore i3 Core i3-7100Uというところが気になる方も多いでしょうが、2世代前のCore i5-5200Uと、ベンチマークでは同性能。ゲームや動画編集、レンダリングといった用途じゃなければ、つまり事務仕事で使う、家でネットやメール、YouTubeを見る用途なら問題なさそう。

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 仕事用PCとしては、手ごろな価格でフルHD液晶のノートPCが手に入るわけで、なかなかいい感じです。

 ボディもアルミ筐体ですし、安っぽさもなさそう。

 あ、そうそう。これ英語キーボードです。英語キーボードでも日本語の入力はできますし、特に大きな問題はないでしょうが。@や;や:や’の位置が違うので、慣れは必要ですけどね。

 かな表記がないキーボードは、すっきりしていていいものですよ。私はローマ字入力しかできないので、MacBook Pro 13(Early 2011)とMacBook Pro 15(Mid 2012)は、USキーボードのモデルを使っています。

 それ以外のMacはJISキーボードですが、慣れればどちらも問題なし。

 500GBハードディスクを、安くなっているSamsung SSD 500GB 860EVO 5年保証 MZ-76E500B/ECに交換してしまえば、十分満足できるビジネスノートPCになるんじゃないかな。

高級車向け、PIRELLI (ピレリ)のタイヤがお買い得!

 大昔、学生だった頃は憧れでしたね、PIRELLI (ピレリ)のタイヤ。

 バイクに乗っていた頃は、PIRELLI Phantom(ピレリ ファントム)。なんと、今もあの過激なトレッドパターン(雨の日、これで大丈夫なん?)のまま、存在しているみたいですけど。

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 そういや、ダンロップのTT100なんてタイヤも未だに現役ですね。コンパウンド等は改良されてるでしょうが、見た目は40年前と変わらないタイヤも存在するのが、単車用タイヤなのかも。

 クルマに乗り始めてからの憧れは、ピレリ P7ですね。今やP7は廉価バージョンになっていますけど、かつてのP7は、ピレリのフラッグシップ。ポルシェもフェラーリも、みんなP7を履いてました。

 で、かつては超高性能&お高いブランドタイヤ筆頭のピレリだったんですが、本日のタイムセール祭りで、めちゃめちゃお買い得価格になっています。しかも、高級車向けのタイヤばかりです。

 ポルシェ・メルセデスベンツ・BMW・アウディ・マセラティ・ベントレー・ボルボのメーカー承認タイヤもありますよ。ディーラーで交換することを思えば、半額いや1/3の価格で済みそう。

 もちろん、4本まとめて購入も可能。1本から4本まで、選べます。

 amazonで購入したタイヤは、お近くの提携店で安く装着可能です。提携店でのタイヤ交換方法については、こちらのページをご覧ください。

 というわけで、そろそろタイヤの履き替えを考えておられる高級車乗りの皆さん。かなりお買い得に履き替えることができますよ。

 195/65R15という普通車のおいらには、今日のセールは残念ながら関係ありませんけどね。

2018年10月 2日 (火)

100V/90wのAC出力を備えたモバイルバッテリー「Anker PowerCore AC(22000mAh)」が登場!

 モバイルバッテリーやPC周辺機器でおなじみのAnkerが、100V/90wのAC出力を備えたモバイルバッテリーAnker PowerCore AC(22000mAh)の販売を開始しています。

 モバイルバッテリーでありながら、5V/3AのUSBタイプAポート2口(1口最大3A。2口合計で最大4.2A。)だけでなく、AC 110V(最大90w)のコンセントが付いています

 つまり、iPhoneやiPadといったスマホやタブレットだけでなく、ノートPCの充電にも対応しているところがAnker PowerCore AC(22000mAh)の売り。

 ただ、100VのACが付いているとはいえ、90w出力ですから、先日の台風21号や胆振地震の時のような停電時の緊急用電源としての利用は、ちょっと厳しそう。それでも、LEDの照明器具やラジオくらいなら使えそうですけどね。

 お値段 14,999円とやはり高価ですが、AC出力に魅力を感じるのであれば購入してもいいかもね。

 ただし、私の使っているMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)や、2016年以降のMacBook Proなら、USB Type-cポートでUSB PDによる充電(給電)が可能です。したがって、USB PD対応のモバイルバッテリーを購入すれば、それで十分充電可能。

 私は、

  1. USBハブ機能付きのRAVPower 20100mAh Type-C モバイルバッテリー USB PD対応 RP-PB059
  2. Anker PowerCore+ 20100 USB-C

の2つを所有していますが、どちらもUSB-Cケーブル1本でMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)を充電することが可能です。

 RAVPower 20100mAh Type-C モバイルバッテリー USB PD対応 RP-PB059に至っては、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)につないだ状態で、バッテリーに2口あるUSB Aポートに外付けブルーレイドライブやハードディスクをつないで、データのやりとりができる、つまりUSBハブになるという優れものです。

 Anker PowerCore AC(22000mAh)なら、どんなノートPCにも、また古いMacBook系にも充電可能なわけですが、充電時にACアダプタが必要。

 RAVPower 20100mAh Type-C モバイルバッテリー USB PD対応 RP-PB059は、USB PDで充電できる最新のMacBookやMacBook Proしか充電できませんが、充電 & 給電にあたってはACアダプタは不要です。必要なのは、USB-Cケーブル1本のみ。そのケーブルも標準添付されています。

 というわけで、AC出力に魅力を感じないのであれば、私のおすすめはやはり、USBハブ機能搭載のRAVPower 20100mAh Type-C モバイルバッテリー USB PD対応 RP-PB059かな。お値段も半分以下ですし、バッテリー容量もさほど違いはありませんし。

 停電時の非常用電源としての利用もあり得るなら、少し高い(千円ほど)だけのiMuto M5 182Wh/50000mAh ポータブル電源の購入も視野に入りますしね。

耐久性に定評のあるSSD「Samsung SSD 860EVO」がお買い得! 500GBで9,880円!

 少々古めのMacやPCを、最新機種に見劣りしないスピードに持ち上げてくれる魔法のデバイス、SSD。

 かつてはPC用のパーツの中でも、最も高価なパーツ(今もそうかな。でも、メモリの方が高いよね。)でしたが、容量あたり単価は順調に下がりつつあります。

 で、久しぶりに価格チェックしてみたんですが、なんと、かつては一番お値段高めだった&耐久性では定評のあるサムスン製SSDが、買いやすくなってるんですね。

 500GB容量Samsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/ECなら、9,880円

 長寿命で定評のあるSamsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/ECらしく、保証期間は5年で、TBWは300TBです。

 競合するCrusialSanDiskIntelは、11,000円〜13,000円程度と、サムスン製よりかなり割高な印象。そして保証期間とTBWは、サムスン製の方が優れていますね。

 古いWindowsノートPCや、レティナディスプレイでないMacBook Pro等をお使いで、500GB程度の容量でOKという方は、Samsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/ECに行っちゃっていいかもしれません。

 私は2台持っている「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」の内1台のHDDを「2TB SSD マイクロン1100シリーズ「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」」に換装したのですが、やはりSSDは快適です。

 超大容量 2TBの「Micron 1100シリーズ MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」の瞬間最大風速的な最安値は、29,800円だったのですが、年内にどこかから在庫が出てくれば、また同じくらいの値段が期待できるのでは?、と思ってます。もう1台の「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」も2TBにしたいんだよ〜!

 2018年前半のSSDの台風の目は「Micron 1100シリーズ MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」でしたが、後半はSamsung SSD 860EVO シリーズが引き受けてくれるかもしれませんね。期待!(最近、円安傾向なのが心配の種)

食料品がお買い得! Amazonタイムセール祭り開催中!

 スポーツの秋らしく、運動してダイエットしなけりゃいけないのですが、Amazonタイムセール祭りビールが安かったのでポチッとな。

 体を動かした後のビールは、最高なのよね。

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 私が買ったのは、正確にはビールじゃなくて、発泡酒というか、第3のビールというか、新ジャンルというかよくわかりませんが、サッポロ ホワイトベルグってやつです。

 ベルギービール風で好きな人は好き、だめな人はこれはビールじゃない!というタイプですね。おいらは好きだけど。好きというか、安いからこれにしてるというか、ビンボーってやーね。

 もちろん、エビスとかちゃんとしたビールもお買い得ですよ。

 近所のリカマンやスーパーで買ってもいいんだけど、ビールって重いからね。配達してもらえて、送料無料のamazonでオーダーする人が多いのは分かる気がします。

 しかし、これで大打撃を受けてるのは個人営業の近所の酒屋さん。商店街にとってはゆゆしき事態。

 もう町の酒屋さんって、角打ち営業するとか、ついでに毎晩ライブするとか、酒類の販売・配達だけじゃなく、店に人が集まる仕組みを考えないと存続できない気がします。

 で、これも1軒の酒屋だけやってもだめなんで、商店街全体で取り組んでいかないとね。大津駅〜なぎさ公園一帯はJazzフェスとかありますが、年1回だけじゃなく、週末はあちこちで小さなライブやってて、人が集まる町にしないとね。

 大津駅前=官庁街=土・日は壊滅的に人が居ない!、では商売できないのよ。モノが売れないのは少子高齢化もあるし、右肩上がりの経済じゃないのもあるし、複合的要因なので、いろいろなやり方で地域経済が回るようにしていかないとね、住んでるおいら達も。

2018年10月 1日 (月)

Mac版RAW現像&画像編集・レタッチアプリ「FX Photo Studio Pro」が無料に!

 Mac版RAW現像&写真編集アプリFX Photo Studio Pro - MacPhun LLC無料になっています。

 つい先日まで、3,000円で販売されていたアプリですが、より高機能化、高性能化した後継アプリのLuminar 2018 - MacPhun LLCが登場したことで、FX Photo Studio Pro - MacPhun LLCはレガシーアプリの位置づけへ。

 このバージョンが最終版ということで、無料公開に至ったようです。

 もっとも、先日まで3,000円で販売されており、十分な性能は持っていますから、最新式のデジタル一眼やミラーレスでRAW撮影されない限り、不便はないかと。つまり、今後のアップデートはありませんから、最新デジカメのRAW画像フォーマットに将来対応できないということです。

 最新デジカメをお使いで高機能がよろしければ、Luminar 2018 - MacPhun LLCをどうぞ。

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