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2018年11月

2018年11月16日 (金)

ESET ファミリーセキュリティ 5台3年版が特別価格4,980円!

 amazonが、2018年11月16日(金)9時00分から2018年11月18日(日)23時59分の期間、ESET ファミリーセキュリティ 5台3年版を特別価格 4,980円で販売しています。

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 BCNセキュリティソフト総合調査で、4年連続総合満足度1位。

 うちの職場とうちのお客さんのところも、ESETなのですが、ごくたま〜に(Windows Update時とか)、限られた環境で障害が発生することもあるようですが、幸いなことに職場では、またそれらのトラブルに出くわしていません。

 動作も軽めですし、私なんか「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」といったひ弱なMacに、VMware FusionでWindows10 Proという環境ですが、事務仕事程度なら大丈夫です。

 現行モデルの「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2017)」なら、16GBメモリも可能なので、仮想環境でもさらに快適なんでしょうね。

 思えば、ESET以前のNOD32から使っています。当時、なぜ「NOD32」を選定したかというと、標準でWindows Server機に対応しているウイルス対策アプリが、「NOD32」くらいしかなかったんですね。

 ノートンやらウイルスバスターやらも、Windows Server版が別途用意されているのですが、びっくりするくらい高いわけですよ。ところが、「NOD32」はWindows XP用のパッケージが、そのままWindows Server機にも対応しているというお買い得なパッケージだったわけです。

 残念ながら、現行ESETは、Windows Server版は別パッケージで高価になってしまいましたが。

 NOD32の頃から動作は軽かったのですけど、この素性の良さは現在のESETにも継承されています。

 もっとも職場でも自宅でも、MacにはVirus Scanner Plus - Bitdefender SRLを入れています。こちらはMac App Store版アプリらしく、自分の複数台のMacにインストールできますし、毎年毎年更新料を払う必要もないですし、超おすすめです。

 ウイルスやマルウェアの検出能力には定評がありますし、Safari、Chrome、Firefoxといった主要ブラウザに対応した「Webプロテクション」機能も含まれていますので、フィッシング詐欺対策にも有効。

 今回ご紹介しているESET ファミリーセキュリティ 5台3年版は、Macにも対応していますから、Macだけ別にアプリを買う必要はありませんよ。

2018年11月14日 (水)

ボジョレーヌーボー2018、11月15日解禁!

 日本では、世界で一番速く飲めると言うことで人気のボジョレーヌーボー。明日、11月15日解禁です。

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 というわけで、amazonでも予約が始まってました。

 もっとも、コスパから言えば、遅れてやってくる船便の方が圧倒的に安いのですけどね。

 酒飲みだけどワインは詳しくないし、ボジョレーもよく分かってないのですけど、ボジョレーヌーボーって2つあるらしいです。

 ボジョレーワインの新酒と言う意味の“Beaujolais nouveau”なのですが、普通のボジョレーヌーボーとワンランク上のボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーがあるらしいですよ。

 ワンランク上だけど、航空便で届く新酒。それほど価格に違いはありません。となると、やっぱ、ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーを飲んでみたくなるわけですな。単純w

 最高峰とか、書かれちゃったらついついポチっちゃいますよね。最高峰でも2千円台ですし、さらに182円増しの2,860円でワイングラス付きもあります。

 ↑インスタ流行を反映して、ラベルもインスタ映えしそうな、かわいらしいものが多いですね。

 一番インスタ映えするのは、こいつでしょうが。↓

 こんな樽を真ん中においてパーティすれば楽しそうです。

 ボジョレーヌーボーコーナーamazon直販分と、酒販店が販売するものが混じってます。

 amazon直販分送料無料ですし、「発売日にお届け」とありますが、酒販店によっては別途送料が必要なものもありますし、今からオーダーして明日の11月15日に届くかどうかも?です。

 同じワインでも、販売店によって価格が違いますし、送料の有無も違ってきます。ポチる前に価格だけでなく送料も、そしてamazon直販分なのか、それともどこかの酒屋の販売なのか、よく見て比較してポチってくださいね。

 ちなみに、amazon直販分のボジョレーヌーボーはこちらです。でも、amazonよりほんの少し安く販売している酒屋さんもある(11月15日に到着するかどうかは不明)ので、各商品ごとにポチる前にご確認くださいませ。

2018年11月11日 (日)

外付けポータブルSSDは「Samsung T5 Portable SSD」の一択。MU-PA500B/ITのレビュー!

 2018年11月2日に、US AmazonでサムスンのUSB接続ポータブルSSDSamsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/AM)が、$107.99とお買い得だったのでポチったと書いたのですが、昨日届きました。

 送料については、一番安い $5.79を選んだので、11月20日到着予定だったのですけど、実際には10日早い11月10日に到着。USAから8日で届くなら、一番安い送料で十分です。

 Samsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/AM)の購入価格を送料込みで、本日のレートで換算すると 13,000円弱。日本で買うより、4千円近く安いです。

 Samsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/AM)ですが、日本ではMU-PA500B/ITという型番で 16,647円で販売されているものと同じ製品です。

  • USB 3.1(Gen.2対応、10Gbps)
  • 転送速度 540MB/s
  • 質量 51g
  • 名刺より小さい 57.3mm×74mm

と、USB接続のポータブルSSDとしては、最高性能で最もコンパクトな製品。

 バッファローやエレコムあたりも、USB接続のポータブルSSDを販売していますが、 転送速度は200MB/sから良くても370MB/sと性能的にはたいしたことありません。そして大きくて重い。

 じゃバッファローやエレコムは、その分安いのかと言われると、480MBモデルだと、Samsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/AM)とほぼ同じような価格設定。

 これらの性能差と、サムスンSSDの高い耐久性を考えると、ポータブルSSDはサムスン T5シリーズ一択といった感じです。

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 USBケーブルは、

  • USB A - USB C
  • USB C - USB C

の2本が付属。つまり、古風なUSB AポートしかないPCでも、今風のUSB CポートだけのMacでも、どちらでも使えます。

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 サイズ感をつかんでもらうために、古風なMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)のキーボードの上にのせてみました。

 さっそくそのMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)につないで、フォーマットを見てみます。

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 ↑のスクショの通り、exFATでフォーマットされていました。

 Macでアクセスしようが、WindowsやLinuxでアクセスしようが、さらにはAndroid端末でアクセスしようが、最初から使えるようになっています。

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 ポータブルSSD サムスン T5の中には、↑のように

  • Android用アプリのダウンロードURLを記載したテキストファイル
  • Mac用AES256ビット ハードウェア暗号化アプリ
  • Windows用AES256ビット ハードウェア暗号化アプリ

が入っていました。

 MacではHFS+等、macOS本来のフォーマットにフォーマットし直した方が転送速度が速くなるので、ディスクユーティリティで再フォーマット。

 その後、軽くベンチマークしてみました。

【MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)のUSB Aポートに接続】

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【MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)のUSB-Cポートに接続】

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 MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)のUSB-Cポートは、USB 3.1 Gen1で転送速度は5Gbpsです。残念ながら、10Gbpsではありません。

 簡単に言うと、USB 3.0と同等です。MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)に接続した場合と比べて、わずかに転送速度が落ちているのは、CPUの処理能力の差かな? ちなみに、計測時のMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)は、バッテリー駆動です。

 差は誤差の範囲内ですし、USB 3.0(5Gbps)搭載のMacにSamsungのSSD T5 500GBMU-PA500B/ITを接続した場合、400MB/s少々の転送速度を期待できると考えれば良いのでしょう。

 2018年のMacBook ProくらいのCPUで、10GbpsのUSB-Cポート搭載なら、カタログ通り500MB/s以上出るのでしょう。

 そもそも、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)に内蔵している2TB SSDマイクロン1100シリーズ MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYYが、6GbpsのSATA3接続でこの程度なので、

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サムスン T5シリーズの転送速度は、私にとっては十分です。

 MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)のフラッシュストレージは、残り容量わずかなのですけど、NVMe接続だけあって桁違いに速いです。

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 最後に、「Mac用AES256ビット ハードウェア暗号化アプリケーション」をインストールして、100GBほどのデータをコピーしたあと、再度ベンチマークしてみましたが、暗号化による速度低下は誤差の範囲内でした。

 ソフトウェアではなく、ハードウェアによる暗号化ですから当然の結果ですが。

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 ご覧の通り、100GBのデータコピーも、わずか数分で完了。

 ポータブルな外付けストレージでこのスピードを体感してしまうと、もうハードディスクには戻れません。

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 今回の実速度を見る限り、ポータブルSSDはサムスン T5シリーズ一択でまちがいなし!

 ご存じの方も多いと思いますが、一般的にUSB接続のSSDには、TRIMコマンドを発行できません。となると、長期使用に伴う速度低下や、耐久性を重視して製品選びする必要があるわけですが、サムスン製SSDは最強の耐久性を誇ります。

 といった観点からも、そして価格(USAのAmazonから購入する場合ね。)を考えても、現状最もおすすめできるポータブルSSDでしょう。

 さらに大容量なポータブルSSDをお考えの場合、日本で買えば 65,712円もする2TBモデルのMU-PA2T0B/ITですが、US AmazonのMU-PA2T0B/AMなら、わずか $397.99です。送料込みで5万円を切ります。

 日本で買うより、15,000円以上お得。

 1TBモデルのMU-PA1T0B/ITは、36,465円ですが、US AmazonのMU-PA1T0B/AMなら $197.99。送料込みでも25,909円と、これも1万円以上安く購入できます。

 サムスン T5シリーズは、128GBや256GBフラッシュストレージと言った、容量少なめのMacBook、MacBook Air、MacBook Proを買ってしまった方の救世主になり得ます。

 最近では、Logic Pro X - Appleの音源も任意の場所に置けるようになりましたし、巨大ファイルであるサンプリング音源やら、VMwareやParallelsの仮想ハードディスクやら、RAWデータやら動画ファイルを、サムスン T5シリーズに逃がせば、小さいストレージのMacでも十分使えます。

 後日、仮想環境(VMware)の仮想ハードディスクをMU-PA500B/ITに移動した場合の、Windows 10およびWindowsアプリのレスポンス等をレビューしたいと思います。

 今回のベンチマーク結果を見る限り、全く問題なさそうですけどね。

 以前ご紹介したソニーのプロフェッショナル・スタジオモニターヘッドホンMDR-7506同様、送料を含んでも日本で買うよりUSAのamazon.comの方が圧倒的に安いとか……

 今は円安ですけど、何年か前の円高時代だと、もっとありがたみがあるんですけどね、個人輸入。

2018年11月 8日 (木)

大容量ファイルの書き込みでも速度が落ちない「サンディスク ウルトラ 3D SSD」がお買い得!

 2018年は、SSDが安くなりました。特に512GBモデルや1TB、あるいは2TBといった大容量のSSDも手が届く範囲に。

 この低価格化は、ご存じの通り64層TLC NANDフラッシュのおかげ。

 TLC NANDはMLC NANDに比べ書き換え可能回数が少なく寿命が…、と言われていたものですが、最近のモデルはNANDコントローラーの性能向上、およびDRAMキャッシュ等により、通常の利用であれば寿命の心配をする必要もなくなりました。

 しかし、TLC NAND採用のSSDには、もう一つのウィークポイントがありまして、それが大容量ファイルを連続書き込みすると、書き込み速度が大幅に低下する問題。

 カタログ上 500MB/s以上の書き込み速度を謳っていても、大容量ファイルを連続書き込みすれば、キャッシュ容量をオーバーした時点で、HDD並(100-200MB/s)に速度の落ちてしまうSSDも多数存在します。ひどいものだと、100MB/sに届かないとかね。2.5インチハードディスクより遅かったりします。

 そんなウィークポイントを持つ、TLC NANDのSSDなのですが、SanDisk SSD Ultra 3DWD Blue 3Dは違います。大容量ファイルの連続書き込みでも、450MB/sほどの書き込み速度を維持してくれます。

 この2つのSSDは、ブランドは異なりますが、中身は同じ。ご存じの通り、サンディスクは、ウェスタン・デジタルの子会社になっています。そんなわけで、ブランディングが違うだけで、モノは同じです。

 大容量ファイルの連続書き込みでも、450MB/sほどの書き込み速度を維持する秘密は、

  • Marvell製NANDコントローラー「88SS1074」を採用
  • Micron製DDR3-1600 1GB DRAMキャッシュメモリー搭載
  • 独自のキャッシュ技術「nCache 2.0」

の3つ。

 最近の廉価なSSDでは、DRAMキャッシュメモリーが省かれていたり、キャッシュ技術がお粗末だったりで、大容量ファイルの書き込み時にガクッと速度低下するわけです。

 でも、SanDisk SSD Ultra 3DWD Blue 3Dなら、10年保証のMLC NANDの名器サンディスク SSD Extreme PRO 960GB(SDSSDXPS-960G-J25)と同等な連続書き込み速度をキープしてくれます。

  総書き込み容量も、1TBモデルで400TBWと十分。つまり、SanDisk SSD Ultra 3DWD Blue 3Dは、TLC NANDのネガな部分をすべて解消したSSDと言えそうです。

 でもって、価格は3D TLC NANDですから非常にお買い得。たとえば、1TBのモデルですと、

となっています。

 1TBのSSDが、1万7千円台です。しかも、粗悪な、連続書き込みで速度低下の著しいモデルではなく、高性能なSSDがこの価格。

 SATA接続の内蔵ハードディスク搭載のノートPCをお持ちの皆さん。そろそろ、ハードディスクからSSDに換装された方がいいですよ。ノートPCが劇的に速くなりますから。

 ただ、HDDからSSDに交換するときは、信頼できるメーカー製SSDを選んでください。後悔しないために。

2018年11月 7日 (水)

Apple、新しい「iPad Pro」のUSB-Cポートに接続できる機器を公開!

 昨日のブログで、新しい「iPad Pro」のUSB-Cポートには制限がある、と書きましたが、Appleが新しい「iPad Pro」のUSB-Cポートに接続できる機器について説明しています。

 ふむふむ、なるほど。

 「iPad Pro は DisplayPort プロトコルを採用し、USB-C ディスプレイの接続に対応しています。最大解像度は 5K です。」とのことですが、「 iPad Pro は、LG UltraFine 5K ディスプレイなどの Thunderbolt 3 ディスプレイには対応していない。」ことには注意が必要ですね。

 つなぐことのできるデバイスですが、

  1. ハブやドック
  2. キーボード
  3. オーディオインターフェイスや MIDI デバイス
  4. 外付けのストレージデバイス (写真やビデオの読み込み)
  5. USB - Ethernet アダプタ

とあり、昨日ブログに書いた内容と同じです。

 外付けのストレージデバイスについては、4.に「写真やビデオの読み込み」とありますから、これも昨日書いたとおり。USBメモリに自在にアクセスして、データを読み込む、あるいは書き込むことはできません。

 となると、これも昨日ご紹介したiPad Pro専用のHyperDrive for iPad Proも、画像にはUSBメモリやらSDカードやらが挿さって写ってますが、実際には使い物にならないってことですね。

 あくまで、デジカメのDCIMフォルダの中の写真を、iPad Proのカメラロールに読み込めるだけ、ということです。

 ともかく、USB-Cポートは付いているけど、データのやりとりに関してはUSB-Cポート経由では難しいと言うことです。

 MacとiPadなら、AirDropが使えますし、わざわざUSBでつなぐ必要すらないわけですが。

 気になるのは、3.の「オーディオインターフェイスや MIDI デバイス」の部分。昨日お伝えした記事の元記事には、Native Instruments MASCHINE MK3が動作しないとあります。

 にもかかわらず、Appleは「オーディオインターフェイスや MIDI デバイス」はつながると。

 簡単に考えれば、独自ドライバをインストールしないと認識しないようなオーディオインターフェースやMIDIデバイスはiPad Proでは使えないけれど、元々iPadやiPhoneに対応しているようなオーディオインターフェースやMIDIデバイスなら使える、ということなのでしょう。

 iOSデバイスに対応しているオーディオインターフェースは、例えば、

等々、たくさん存在します。これらなら、問題なくつながるんでしょうね。

 基本、ドライバをインストールすることなく動作するオーディオインターフェースやMIDIデバイスなら、大丈夫なのでしょう。

iMazing、Corel Painter、Roxio Toast Expressを含む格安Macアプリバンドル始まりました!

 当ブログではおなじみのBundleHuntが、iMazing、Corel Painter、Roxio Toast Expressを含む格安MacアプリバンドルHoliday Bundleを開催しています。

 各アプリは、通常 1つ$50前後するのですが、それらが $1から$7に値付けされています。

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 ↑の46個のアプリの中から、欲しいものだけを選び、選んだアプリの合計額に$5を加えることで、これらのアプリがあなたのものに。

 格安でMacアプリを購入するチャンスですよ。もちろん、必要なものだけ、有用なものだけ購入しましょうね。

 個人的なおすすめは、

  1. iMazing $7
     iPhoneの中のデータをMacに移動したり、Mac上のファイルをiPhoneに移動したりできます。音楽や動画も移動できますよ。
  2. Corel Aftershot Pro 3 $5
     動作が軽いことで人気の写真編集ツール。RAW画像の現像にもどうぞ。amazonでは、9,599円で販売中。
  3. Corel Painter Essentials 6 $3
     昔からあるお絵かきアプリですね。CorelはWndows版アプリは有名ですが、Mac版はあまり有名じゃないですけどね。amazonでは、7,654円で販売中。
     Mac App Storeでは「Corel Painter Lite - Corel Corporation」が8,400円で販売されていますが、同じ内容なのかどうかは不明です。
  4. Archiver $5
     macOSは標準で.zipファイルを圧縮・解凍できますが、OS標準では解答できない圧縮ファイルに持っておくと便利です。Mac App Storeでも「Archiver 3 - Incredible Bee Ltd.」として、2,400円で販売中。
  5. INTEGO MAC INTERNET SECURITY X9 $4.5
     Mac専業のセキュリティ企業 INTEGOの製品。Macのセキュリティ対策アプリの1年版です。Macユーザーにはおなじみですよね。使用期限が切れちゃってる方、この機会に買っておけばいかが? amazonでは、5,545円で販売中。
  6. Roxio Toast Express $3
     ROXIOと名前が付いていますが、実はこれもCorel製品になってます。と言うか、ROXIがCorelの傘下に入ったわけですね。音楽や動画を光学メディア(CD-Rとか、DVD-R)に書き込むためのアプリ。Macユーザーにはおなじみでしょう。OS標準の機能で足りるって言えば足りるんですけどね。
  7. Trim Enabler $1.5
     ちょいと古いMac OS Xでは、Apple純正のSSDじゃないと、Trim機能を有効化できなかったんです。でも、こいつを使えば、サードパーティ製SSDでもTrimを有効化できます。Mac OS X 10.9以降に対応。

 たとえば、上の7このアプリを購入する場合、1.-7.までの合計は $29。さらに$5を追加して、 $34で7個のアプリが貴方のものになります。

 なお、アプリをインストールできるMacの台数は、各アプリごとに決められていますが、3台までインストール可能って言うのが多いみたいです。

 詳細は、そして購入は、こちらからどうぞ。

2018年11月 6日 (火)

HYPER、新しいiPad Pro用 USB-Cハブ「HyperDrive for iPad Pro」を12月から販売開始!

 MacBookやMacBook Pro用のUSB-Cハブ、モバイルバッテリーでおなじみのHYPERが、新しいiPad Pro用 USB-CハブHyperDrive for iPad Proを$99(登録すれば50% OFFの$49。日本に送ってくれるかどうかは?ですが)で販売開始すると発表しています。

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 新しいiPad ProのUSB-Cポートを壊さないよう、またHyperDrive for iPad Pro本体のUSB-Cプラグを壊さないように、ポリカーボネート製の保護具(脱着可能)付きです。

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 iPad Pro用 USB-CハブHyperDrive for iPad Proには、

  • 4K HDMIポート
  • 3.5mm ステレオオーディオジャック(ヘッドホンジャック)
  • SDカードスロット,
  • micro SDカードスロット
  • USB 3.0 Type-Aポート
  • USB-C Power Deliveryポート

の6このポートが装備されています。

 上の画像では、SDカードやUSBメモリが挿さっていますが、先のブログで書いた「iPad ProのUSB-Cポートはストレージを認識しない問題」は、どうなんでしょうね? もしかして、HyperDrive for iPad Proなら、USBメモリも普通に使えるのかな? なかなか厳しいとは思うんですが。

 たとえ送料がかかっても、$49で手に入るなら、買ってみる価値はありそう。日本国内販売は、act2が扱うことになるでしょうから、びっくりするような価格になるんでしょうね、きっと。14,800円とか?

 なお、HyperDrive for iPad Proは12月販売開始予定で、こちらから登録すると半額の$49でゲットできるそうですよ。日本に送ってくれるのかどうか不明ですけどもね。

 もちろん、時間の経過とともに安い中国製品も出てくるでしょう。ただ、先のブログで書いた「iPad ProのUSB-Cポートはストレージを認識しない問題」もありますので、この手の製品選びには注意が必要になりそうです。

 もっとも、先のブログで書いたとおり、MacBookやMacBook Pro用のUSB-Cハブも使えるわけですし、HyperDrive for iPad Proに飛びつく必要もないのかも。

 ただ、HyperDrive for iPad ProならUSBメモリも使える、USB HDDやUSB SSDも使える、ということなら飛びつく価値は大いに有りです。

新しいiPad Pro。USB Cポートは外部ストレージを認識しない(唯一の例外を除いて)

 2018年11月7日販売開始予定の新しい「iPad Pro」では、Lightningコネクタが廃止され、USB Type-cポートが搭載されています。

 今後のiPadの利用のされ方を考えた場合、正統な進化と言えるでしょう。

 ただ、USB Cポートが搭載されたとなると、USBにつながるあらゆるデバイスが使えそうなものですが、そこはAppleのiOS。ストレージデバイス等では制限がかかっているとThe VERGEが伝えています。

 Appleの公式Webには、「USB-Cは、外付けディスプレイやカメラなどの高性能な接続ができるようにします。あなたのiPhoneだって充電できます。」とあります。

 ↑の動画にもあるように、USB-C接続で、5kモニターにもつながります。ただし、The VERGEによると、USB-Cポートにつないでも、使えないデバイスも多数あるようです。

【使えるもの】

  • USB-Cハブ
     PCやMacBook用に販売されている各種USB-Cハブは使えるものが多数。USB-CハブがHDMIポートを持っていれば、それ経由で4k出力も可能。
  • USB-C接続のディスプレイ
     外部ディスプレイは、以前のLightning-to-HDMIアダプタと同じように機能する。システムはデフォルトでiPad Proをミラーリングするが、拡張画面をサポートするアプリケーションは異なる画面の出力が可能。
     例えば、Keynote.appならiPad Pro側に次のスライドを表示し、外部ディスプレイはプレゼンテーションモニターとして使うことができる。Djay.appならセカンドディスプレイにビジュアライザーを表示できる。しかしこれらの動作は、マルチモニターに対応したAppのみに限られ、通常のAppではミラーリング表示のみ。
  • USB接続のキーボード
  • USB接続のマイク
  • USB接続のヘッドホン
【使えないもの】
  • USB接続のプリンタ
     Appleとしては、AirPrintを使えと言うことでしょう。AirPrintに対応していないプリンターであっても、Printopia等のユーティリティを使えばいいわけで。
  • USBメモリやUSB接続のHDD, SSDといったストレージ
     唯一の例外として、DCIMフォルダの写真データは、iPad Proの写真.appによって取り込まれます。これはかつてのiPadで、Apple純正のLightning - USBカメラアダプタLightning - SDカードカメラリーダーを使ったときと同じ動作です。
     ただ、写真の編集作業をAdobe Lightroom CCで行おうとすると、写真はすべてカメラロールに取り込まれる。Lightroom CCで管理できるよう直接取り込むすべはない。また、デジカメでJPEG + RAWでデータを保存している場合、iPadにはどちらかしか取り込めないという制約もある。使い勝手は、かなり悪そうですね。
  • Native Instruments グルーヴ制作システム MASCHINE MK3
     NIのMaschine Mk3だけでなく、他のUSB接続の音楽制作機材も使えない可能性が高そう。
     元々、Lightning - USBカメラアダプタ経由でiPadやiPhoneに対応済みのDJコントローラーや、オーディオインターフェースなら、そのまま使えそうな気がしますけどね。

 iOSでは、セキュリティ面から、かつてはATOK等のキーボードアプリが大幅な機能制限を受けていました。それらも徐々に緩和されて現在に至ります。

 将来的に、使えないUSBストレージクラスが使えるようになるのか、USB接続のプリンターがどうなるのかは定かじゃないですけど、USBオーディオインターフェースやDJコントローラーのように、メーカー側がiPad対応を打ち出してくる可能性も高そうです。

 なんせ、これからはノートPCよりiPadらしいですから。

 上記の記事は適当に端折って書いてます。詳細は、The VERGEでご確認くださいね。

2018年11月 2日 (金)

Kenny G VST(ソプラノサックス)でエリック・クラプトンのワンダフル・トゥナイト

 昨日、思いついて吹いてみたエリック・クラプトンのワンダフル・トゥナイト。

 楽器はEWI。音はKenny G VSTのS.Saxです。この音源を買おうと思ってる方の参考になれば。

 EWIでサックスの音を出したければ、Kenny G VSTかAudioModelingのSWAM Saxophoneの2択と思います。どちらかと言われれば、AudioModelingのSWAM Saxophoneをおすすめしますが。

 ↑相変わらず進歩してませんね。吹いてる本人だけ気持ちいいバージョンです。思いついて吹いただけで練習してませんので、そのあたりはご容赦を。

 ワンダフル・トゥナイトとは全然関係ない話ですけど、明日は、Zeppなんばに鈴木愛理を観に行きます。久しぶりでめっちゃ楽しみなんですが、今年はGWのJuice=Juiceもチケット買ってあったのに行けなくなった前歴もありますので、今日は早めに寝て明日に備えることにします。開演、18:30だったと思うけどw

 家に愛理みたいな嫁がいれば、旦那は毎晩 "Yes, You look wonderful tonight !"って言うでしょうし、"Yes, I feel wonderful tonight."って言うんでしょうけどね。

 しかし、寒くなりましたねぇ。皆さんも体調管理、お気をつけください。来週は、また暖かくなるそうですけども。

外付けポータブルSSDを物色中。SamsungのSSD T5 500GB「MU-PA500B/IT」が無難かな?

 職場で使っているMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)は、内蔵ストレージ512GBのモデルなのですが、仮想環境VMwareでWindowsやら、古いOS X SnowLeopardやらを動かす関係で、残り容量が100GBを切るようになってしまいました。

 もちろん、6TB容量のRAID 10外付けハードディスクやらNASやら、Windowsサーバーやらもありますから、重いデータは全部それらに逃がしているわけなんですけどね。

 というわけで、外付けポータブルSSDを買うことにしました。VMwareの仮想HDDが4個で120GBほどなので、240GB程度のポータブルSSDで十分なのですけど、調べてみたら500GBクラスでも8千円台であるのね。

 ただ仕事で使うわけで、信頼性や耐久性も大事。となると、サムスン製SSDになるわけですが、SamsungのSSD T5 500GBMU-PA500B/IT16,647円(これでも本日は安い方。通常価格は 19,620円。)と、KingDian 500GB SSD8,488円!)の2倍もします。

 これだけ価格差があると、安いKingDian 500GB SSDかなぁ。とりあえず、USAのamazon.comでレビューでもと見てみたんですが、やはりいまいちみたい。500GBモデルのレビューはなくて、120GBと240GBモデルのレビューのみでしたけど。

 そうやって、USAのamazon.comをうろうろしていたら、Samsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/AM)が、$107.99で販売されているのを発見。

 これ、送料込みでも日本で買うより遙かに安くね?、と送料を調べてみると送料は $5.79でした。

 ええ、先ほどポチりましたよ。$113.78でサムスン T5 500GBをお買い上げです。本日のレートで12,830円也。

 日本で買うより4千円近く安く買えたので、今のところ大満足しております。かつての$1=80円の時代なら9,100円ほどで買えたのになぁ。ま、12,830円でも十分安いとは思いますが。

 しかし、サムスンのSSDは、USAより日本の方が圧倒的に割安(地理的に近いから?)だったのですけど、いつの間にかあちらの方が安くなってますね。

 届いたら、レビューしますね。VMwareのファイルを全部ポータブルSSDMU-PA500B/ITに移動すれば、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)も少々身軽になるでしょうし、内蔵ストレージの寿命も延びるでしょうし。

 あと、仮想環境を外付けに持って行った場合の、仮想マシンのパフォーマンスが気になる人もおられるでしょうし。

 到着は、11/20予定です。

サンディスクの大容量 960GB SSD「SanDisk SDSSDA-960G-J26」が16,480円とお買い得!

 本日もタイムセール祭りでお買い得品が出てますよ。

 プライム会員限定の特選タイムセールで、サンディスクの大容量 960GB SSDSanDisk SDSSDA-960G-J26が、16,480円と超お買い得。

 1TBクラスのSSDでこの価格だと、出所不明のメーカー製が多いですが、今回はNANDを自社生産(東芝メモリですが)しているサンディスクのSSD。

 容量 1TBというのは、普通の人には十分でしょう。

 もっとも、音楽やったり、動画やったりだと、2TB SSDやら4TB SSDが欲しくなってきますけどね。でも、現実的には、外付けSSDなり、外付けHDDなりにデータを逃がして、本体のSSDには制作途中のデータと、音源やら素材のみという使い方をすれば、1TBでも足りますね。

 1TBもの大容量は不要! 480GBクラスで十分とおっしゃる方にはSanDisk SDSSDA-480G-J268,412円とこれまたお買い得。

 ただ、サンディスクのSSD Plusシリーズは、

  • DRAMキャッシュなし
  • よって、大容量データを連続書き込みすると速度低下
と、コスト優先モデルなりのデメリットもあります。

 一般的な使い方をする限り、気づかないと思いますけども。ともかく、ノートPCが内蔵HDDなら、こいつに載せ替えるだけで劇的にスピードアップするのはまちがいありません。おいらのように、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)なんて古いPCを愛用している者にとっては、このクラスのSSDで十分かもね。

2018年11月 1日 (木)

花畑牧場のラクレットチーズがお買い得!

 昨日の午後6時から始まりましたタイムセール祭り

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 本日は、ワインにぴったりの高級食材がお買い得です。amazonで、ラクレットやら原木ハムやらが購入できるとは。昔はただの本屋だったのにね。

 いつもより2千円ほど安くなっている花畑牧場のラクレット(7,720円)は、かなりお買い得。ラクレットオーブンがなくても、ホットプレートやら卵焼き用のフライパンでとろとろにして食べても十分おいしいですよ。調理用バーナーでもいけそう。

 ジャガイモやパンにとろとろにしたチーズを塗って食べるわけですが、レンチンしたブロッコリーやらニンジンやら、何にでも合うので、野菜不足解消にももってこい。あ〜、おなか減ってきたw

 ワインだけじゃなく、ビールもお買い得。でも、ラクレットやらチーズフォンデュと、ビールは相性悪い(冷えたビールでチーズが胃の中で固まるとか)そうです。そんな、胃の中で固まるとまずいほどの量を食べないと思いますが、海外では1人前のラクレットチーズは200gが標準だそうです。

 確かに、200gのとろとろチーズが、胃の中で固まるとまずいかもね。

 健康的なおつまみなら、生クルミがおすすめ。こちらもいつもより400円ほど安いです。ローストして食べてもいいけど、生のままでも食べることができますよ、クルミ。カリっと感はないけどね。

 これを食べてると、うちのインコどもはこっちにも寄こせー!と大騒ぎになるんですが。

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