隠れJTマーヴェラスファンページ

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月

2018年12月26日 (水)

3TB HDD(アウトレット品)が4,980円とお買い得!

 ロジテックダイレクトが、本日午後8時より、

  • 数量限定!
  • 早い者勝ち!

早い者勝ちアウトレットセール!を開催します。

 目玉商品は、4,980円アウトレット 3TB 外付けハードディスクでしょうか。

 アウトレット品ですが、初期不良交換は2週間までOK。ただし、交換品を用意できない場合は、返金処理となります。

 4,980円アウトレット 3TB 外付けハードディスクが目玉ですが、

  • 4TB HDDは、5,980円(これも目玉!)
  • 2TB HDDは、3,980円
  • 1TB HDDは、2,980円
  • 2.5インチポータブル 2TB HDDは、5,480円
  • 2.5インチポータブル 1TB HDDは、3,480円

と、ほかにもお買い得商品多数。

 なお、本日午後8時にならないと、上記価格にはなりません。また、ログインしないとこの価格は表示されません。

 まだロジテックダイレクトの会員でない方は、あらかじめ会員登録(無料)しておきましょう。

 数量限定の早い者勝ちですから、ログインした状態で午後8時を迎えてくださいね。

2018年12月25日 (火)

MacBook Air (13-inch, Mid 2012)の内蔵バッテリー、2回目の交換!

 私は自分でメモリを増設したり、SSDを交換できるノート型Macが好きで、古めのMacBook ProやMacBook Airを数台使っています。

 その一つが、現在はEyeTV HD経由で、ほぼテレビ録画専用機になっているMacBook Air (13-inch, Mid 2012)。

 メモリ 8GB、フラッシュストレージ 512GBの最上位モデルを購入したのですが、フラッシュストレージは、2015年7月に 960GBの「Transcend SSD JetDrive520(TS960GJDM520)」に換装しています。

 また、バッテリーも、容量が70%ほどに低下したので、2016年6月に互換バッテリーの「SLODA 交換用バッテリー MacBook Air 13 Inch」に交換しています。

 ところが先日、そのSLODA 交換用バッテリー MacBook Air 13 Inchが突然死。

 先に書いたとおり、このMacBook Air (13-inch, Mid 2012)はテレビ録画専用機。つまりバッテリー駆動させる機会がほとんどなく、ACアダプターにつなぎっぱなしというのが、バッテリーには辛い条件だったものと思われます。

 にしても、純正バッテリーは、3年後に容量 70%未満に低下しただけで、その状態でも5時間ほどはMacBook Air (13-inch, Mid 2012)を駆動してくれていたのですが、SLODA 交換用バッテリー MacBook Air 13 Inchは、2年半で突然死。

 ACアダプターにつなぎっぱなしという、使い方に問題があったのは否めません。やはり、たまにはバッテリーで駆動してやらないとダメですね。

20181224_174826

 ↑突然死したSLODA 交換用バッテリー MacBook Air 13 Inch。2年半で、充放電回数わずか13回はいけません。最低、月に1度はバッテリー駆動させないとね。

20181224_174851

 ↑メニューバーの「バッテリー」も、「今すぐ交換」と表示されています。

 お気に入りのMacBook Air (13-inch, Mid 2012)ですが、もう6年目。さすがに今回が最後のバッテリー交換だろうというわけで、今回は互換バッテリーではなく、Apple純正バッテリーに交換することにしました。

 探せば売ってるんですよ、Apple純正バッテリー。例えば、こちらとか。↓

 ほかにも、こちらとか。↓

 9,180円の純正バッテリーは、楽天だけでなく、Yahoo!ショッピングでも、購入可能です。

 ビンボーなおいらは、迷わず8,000円の方にしましたけどね。送料はメール便なら164円ですから、合計 8,164円です。

 楽天のPCパーツデポさん、ありがとうございました。

Img_6570

 PCパーツデポさんから届いたのがこちらのバッテリー。外箱は無地の段ボールですが、きちんと整形されたプラケースに収まってました。

Img_6572

 Apple純正であることを示す印刷。

Img_6576

 MacBook Airのボトムパネルを開けるためのドライバー(星形 1.2)とバッテリー交換用のドライバーが、標準添付されています。つまり、8,160円でこのバッテリーを購入するだけで、工具等を別途買い求める必要はありません。

 交換は裏蓋を外して、バッテリーを固定している5本のビスを外し、コネクタを外し、バッテリーを交換。その後は、逆の手順ででできあがりです。

20181224_182956

 ↑ご覧のように、充放電回数0回の新品バッテリー。完全充電時の容量 7,323mAhで、バッテリー交換直後で、90%ほど充電されている状態でした。

 つまり、リプレース用の保存バッテリーとしては、完璧な状態です。90%のバッテリー残量から推察すると、製造年も比較的新しいのではないでしょうか?

20181225_84001

 ↑ 交換直後の90%ほどの充電状態から1時間ほどかけて、満充電しました。

 その後、ACアダプターを外して、30分ほど経過後にバッテリー持続予想時間を見てみると、7時間オーバーの表示。

20181225_92011

 この値は、MacBook Air (13-inch, Mid 2012)のカタログ値(最大 7時間のバッテリー駆動)通りで、満足できるものです。

 バッテリーで6時間ほど駆動後が、こんな感じ。

20181225_150207

 これで自動スリープまで放置後、満充電すれば、1回目のバッテリー活性化のための儀式終了。もっとも、Appleによると、MacBook Air (13-inch, Mid 2012)では、この儀式は必要ないそうですが。

 後はバッテリーの耐久性ですが、Apple純正バッテリーなら3年は大丈夫でしょう。ACアダプターにつなぎっぱなしとか、バッテリーに酷な使い方をしない限り。

 互換バッテリーで良ければ、3千円台から購入可能。安さを取るか、Apple純正の安心感を取るか。

 互換バッテリーでも、2年半問題なく使えましたので、価格重視なら互換バッテリーで十分かも。

 以上、MacBook Air (13-inch, Mid 2012)のバッテリー交換レビューでした。

2018年12月20日 (木)

Mac版「SimCity 4: Deluxe Edition」が、$4.99とお買い得!

 先ほどに引き続き、Mac版ゲームアプリのお買い得情報です。

 stacksocialが、歴史ある名作ゲームSimCity 4: Deluxe Edition$4.99で販売しています。

 こちらも、Mac App StoreではSimCity™ 4 Deluxe Edition - Aspyr Media, Inc.として2,400円で販売されているもの。

Product_24929_product_shots2_imag_2

 必要な最低限の環境は、

  • OS:
    10.8.5 (Mountain Lion), 10.9.5 (Mavericks), 10.10.5 (Yosemite), 10.11.6 (El Capitan), 10.12 (Sierra)
  • Processor:
    2.4 GHz Intel Core 2 Duo (Dual-Core)
  • Memory:
    4 GB RAM
  • Hard Disk Space:
    2 GB
  • Video Memory:
    256 MB
  • Video Card:
    ATI Radeon HD 3870 / NVidia Geforce 8800 / Intel HD 3000 Macintosh mouse and keyboard required

となっています。OSについては、macOS X 10.12までっぽいですね。High SierraやMojaveでは、動かないのかも。ただ、Mac App Storeで、まだ販売されているので、どうなんでしょうかね?

 日本語ローカライズされています。

 メーカーによるおすすめ環境は、

  • OS:
  • 10.9.5 (Mavericks)
  • Processor:
    2.2GHz Intel Quad Core or better
  • Memory:
    4 GB RAM
  • Video Memory:
    512 MB
  • Video Card:
    ATI Radeon HD 5750 / NVidia Geforce 650M

と、時代を感じさせるものになっています。

Mac版「Call of Duty 4: Modern Warfare」が、$9.99とお買い得!

 当ブログではおなじみのstacksocialが、人気ゲームCall of Duty 4: Modern Warfare$9.99で販売しています。

 ↑のようなゲームですから、強力なグラフィックスカード搭載のMacがおすすめ。

 必要な環境は、

  • Operating System:
    Mac OS X 10.7.5 (Lion), 10.8.5 (Mountain Lion), 10.9.5 (Mavericks), 10.10.5 (Yosemite), 10.11 (El Capitan), 10.12 (Sierra)
  • CPU Processor:
    Intel Core 2 Duo (Dual-Core) CPU Speed: 2.0 GHz
  • Memory:
    1 GB RAM Video Memory (VRam): 256 MB
  • Hard Disk Space:
    8.0 GB + 1 GB Swap File
  • Video Card:
    ATI Radeon X1600/ NVidia GeForce 7300/ Intel HD 3000

となっています。

 Mac App Storeでも、Call of Duty® 4: Modern Warfare™ - Aspyr Media, Inc.として、2,400円で販売中のゲームアプリ。

 ゲーム好きの方、この機会にいかがですか? お正月休み、時間の取れる方はぜひ。

2018年12月19日 (水)

2018年夏に出たニューバランス「M1500 LN」のレビュー!

 このブログでは、「紳士靴は英国製に限る!」と書いておりますが、スニーカーもUK製はなかなかいいできばえです。

 2018年の夏、季節感的には「秋・冬」を思わせるカラーのスニーカー、「M1500 LN」と「M1500 SU」が、new balance(ニューバランス)から登場しました。

 ご存じの方も多いと思いますが、M1500というのは1989年に登場したnew balance(ニューバランス)を代表するモデルの一つです。

 サイドのNマークが刺繍だったり、大人な仕様のスニーカーで、おっさんが履くには最適。一体成型ミッドソールとnew balance(ニューバランス)ご自慢の「ENCAP」で履き心地もなかなかのものです。

 英国のフリンビー工場製であることが多く、英国製らしくヨーロッパ産原皮のレザー製、ヌバック製のM1500も多いです。

 また、私の「M1500 LN」のように、マルチカラーの限定モデルが頻繁に販売されるモデルでもあります。

 M1500の唯一の欠点は、価格。UK製であることと、レザーを使ったモデルが多いことが、高価になる理由でしょう。定価で3万円前後しますから、スニーカーとしてはかなり高額。

 また、スニーカーですから加水分解によるソール剥がれも起こるうるわけですが、M1500の場合、new balance(ニューバランス)の純正修理によるオールソール(1万円)が可能です。オールソールと同時に、ライナーに破れがあればそちらも修理可能です。

 高価格も、修理によるオールソールで10年は履けると考えれば、些細な問題なのかもしれません。

Img_6495

Img_6497

 箱の裏には、英国製であることを示す地図と案内文。

Img_6499

 いい色でしょ? まさか、ステーキと添え物のソテーしたアスパラガス、ブロッコリからインスパイアされて作られたスニーカーとは思いませんよね。

Img_6503

 シューレースですが、ブラウンの平紐とオリーブの平紐の2本が付いてきます。どちらもいい感じの色合い。シューレースは消耗品ですから、標準添付で2セットというのはありがたいですね。

Img_6507

Img_6509

Img_6517

Img_6519

Img_6515

Img_6511

Img_6521

Img_6523

 シュータンに大きくMADE IN ENGLANDと刺繍されていますが、誰かが見てくれてるわけでもないし、以前から書いてるとおり、自己満の世界です。

 暖色系の落ち着いたマルチカラー、スエードとメッシュ素材のコンビで大人のスニーカーとしては上出来。通気性も問題ありません。

 履き心地については、「ENCAP」のみですから、

  • ABZORB
  • ENCAP
  • N durance
  • ACTEVA LITE

と言った最新技術満載のM990v4ほどではありません。

 M990v4は、履き心地の点では、フラッグシップモデルの「M2040」の次にいいモデルですから、しかたないですけども。

 それでも必要十分ですし、スポーティなデザインのM990v4よりTPOを選びませんし、M1500も相変わらずいいスニーカーです。

 もっとも、履き心地重視、ウォーキング好きって方には、高性能な厚底ランニングシューズであるM990v4をおすすめしますけどね。

 最近、指の間にウオノメができてしまいまして、スニーカーの出番が増えてます。ニューバランスは6足ほどあるんですが、アジア製モデルも「ENCAP」搭載のML574なら履き心地も悪くありませんし、こちらもおすすめです。

 アジア製モデルは、なんと言ってもお手頃価格ですからね。

 ML574より人気のMRL996は、REV LITE素材のソールで軽量なのですけど、クッション性が落ちるのは「ENCAP」より早いように思います。

 MRL996を履くときは、中敷き(カップインソール)にRCP150を合わせることをおすすめします。

 ML574MRL996。こちらもM1500とM990v4の関係と同じで、合わせやすいデザインのML574とスポーティなMRL996と言ったところでしょうか。

 ML574には、スエード素材だけでなく、スムースレザー素材のモデルもあり、それらは高級感も持ち合わせています。価格重視なら、ML574もなかなかおすすめですよ。

2018年12月18日 (火)

2012年頃製造のMacに使える16GBメモリ(8GB×2枚セット)が11,520円とお買い得!

 amazonが、本日のタイムセールで、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)やMacBook Pro (13-inch, Mid 2012)、Mac mini (Late 2012)、iMac (27-inch, Late 2012)等に使用可能な16GBメモリ(8GBメモリの2枚セット)シリコンパワー ノートPC用メモリ 1.35V (低電圧) DDR3L 1600 PC3L-12800 8GB×2枚 204Pin Mac 対応 永久保証 SP016GLSTU160N2211,520円で販売しています。

 メモリは非常に高騰しまして、2万円近いこともありましたが、ようやく落ち着いてきたようです。一般的に、クリスマス〜新年はメモリの値段が上昇する季節なのですけどね。

 昔の素晴らしく安かった時代(円高の恩恵もありましたが)を知ってる者には、16GBで1万円オーバーは、まだまだ高値。とはいえ、今後、1万円を切る見込みがあるか?、と言われると、今が買いなのかなぁとも思うわけですが。

 つい最近まで、安くても1万5千円オーバー(現在も、トランセンドのメモリは15,800円です。)でしたから、4千円以上安く買えたと思えばちょっとは気も紛れるかも。

 ともかくメモリは、お使いのMacに対応したモノを、高品質なモノを、そして永久保証のものを買いましょう。

2018年12月12日 (水)

1万2千円少々のUSA製ニューバランス「new balance M990 MB4」のレビュー

 先日のamazonサイバーマンデーセールでポチったMade in The USAのニューバランスM990 MB4が予定より早く届きましたので、簡単にレビュー。

 先のブログでも書いたとおり、このニューバランスM990 MB4は、セール対象商品というわけじゃなかったのですけど、定価 29,160円が表記価格 15,972円。さらに、クーポンで20% OFFされて、12,778円で買えちゃったんですよ。

 New Balance(ニューバランス)といえば、値引きされているのは、MRL996とか、ML574といった中国製やベトナム製、いわゆるアジアモデルが多いわけですが、今回のようにUS MadeのM990 v4が安く買えることもあるようです。

 おいらは、UK製のM576が一番好きなんですけれども、こいつは定番中の定番だけあって、そうそう安くはならないです。

Nb990v4

 この表記価格から、さらに20% OFF。つまり、12,730円〜から購入できたんです。驚異の56.3% OFF!

Nb990_2

 私の購入価格は、12,778円。1万2千円台でUSA製のM990が買えたのはありがたいですね。アジア製NBの定価より安いです。

Img_6437

 箱も特に潰れているわけでもなく、

Img_6439

 開封されて紙がしわしわになっていたわけでもなく、

Img_6441

Img_6443

 試着されてシューレースが通されていたわけでもなく、全くの新品状態で届きました。これが1万2千円少々なら、超掘り出し物かも。

Img_6465

Img_6471

Img_6473

Img_6447

Img_6449

 というわけで、靴紐を通してみました。

 モノとしては、素晴らしく良いです。これが1万2千円少々って…… 何かのまちがいかもしれません。この品質で、この価格は反則でしょう。

 ニューバランス好きには、この履き心地じゃないとダメ!という人が多いので、少々高くても買う人は買います。しかも、M990v4は、現行のニューバランスの中では、たぶん2番目に凝った作りというか、履き心地がいいはず。(1番はM2040です。)

 本当にお買い得です。

Img_6483

Img_6481

Img_6479

Img_6469

 ヒールカップやらシュータンに、Made in THE USAとありますが、靴紐を結べば見えませんし、そもそもそんなの誰も見てないし、気にしてないですからね。すべては自己満の世界です。

 肝心の履き心地ですが、そりゃもうパーフェクトです。ラルフ・ローレンが「雲の上を歩いているようだ」といったM1300、その後継のM1400よりいいかも。

 私は、足長276mm、足囲269mmのJISでいうと、紳士靴で言うと、27.5cm EEEなおっさんの足です。革靴は、ほぼUK製ばかりで、サイズはUK 8.5 - UK 9あたりを履いてます。私の足に、最初から完璧にフィットするビジネスシューズは、NPS製ならラスト 10885のUK 9

 NPSのラスト 10885のUK 9の靴なら、最初から靴擦れとは無縁。どこも痛くなりません。それに加えて、かかと周りが緩いわけでもなく、自分にはドンピシャのサイズ。同じ英国製の紳士靴の中でも、一番お安いNPSがジャストサイズというのは、ある意味幸せかも。

 そんな私が、Width DのM990 v4では、US 10.5(28.5cm相当)を買いました。革靴のハーフサイズアップからワンサイズアップがスニーカーやらランニングシューズを選ぶときの基本ですが、そのままですね。でもって、これまた少々余裕のあるジャストサイズ。

 少々余裕があると書きましたが、スニーカーですから、シューレースをしっかり結べば、かかとが浮くとか、シューズの中でずれるなんてことは一切ありません。この季節は、ソックスも厚めだったりしますし、その場合は靴紐ゆるめでもOK。

 捨て寸は適度、小指の脇が当たって痛いとか、親指の付け根が当たって痛いとか、一切ありません。まだ、長距離歩いてませんけどね。

 今朝は雨模様だったんですけど、通勤時に履いてきてますM990 v4。(うれしがりかw) 値段が値段だったので、雨の日も気にせず履けます。

 セールは終わりましたが、定価から考えるとめっちゃお買い得なスニーカーは、まだ隠れていたりしますよ。たとえば、US製のM999とか。

 スニーカーは、グッドイヤーウェルト製法の紳士靴のように、オールソールしながら10年20年履き続けるものじゃないので、こういうお買い得価格な時にポチってしまうのもいいかも。

 もっとも、M1400やM1500、M576等の高級モデルは、ニューバランスがオールソールもライニング交換もしてくれますけどね。オールソールが1万円足らず。ライニングも同時に交換すると1万5千円ほどです。こちらは純正修理ですから、ロゴも含め非常にきれいに修理されて返ってきます。

 今回の購入価格だと、修理しなくても元は取れそうですが…… それ以前に、M990v4は修理対象モデルじゃないような気もします。M996(USA製やUK製の)は修理対象なんですけどねぇ。M2040同様、凝りすぎたソールとショック吸収システムは、修理が難しいのでしょうか?

 ともかく、よく歩く人、立ち仕事の人、足が疲れやすい人、一度、M990v4を試してみてください。履いただけで、歩きたくなる、あるいは走り出したくなるような靴って、そうそうないですよ。

2018年12月10日 (月)

Made in USAのニューバランス「M990v4」が12,730円〜と半値以下!

 amazonのサイバーマンデーセールは、11日午前1:59まで。事実上、本日終了なんですが、セール商品としては表示されないのに、びっくりするくらい安く買えるものもあるんですよ。

 たとえば、おいらがポチったNew Balance(ニューバランス)の名作スニーカーM990 v4もそう。

 スニーカーなのに定価 29,160円!のNew Balance(ニューバランス)M990 v4ですが、amazonでは色・サイズにより表記価格が15,912円〜となっています。

Nb990v4

 この表記価格から、さらに20% OFFなんですよ。つまり、12,730円〜から購入できるということです。驚異の56.3% OFF!

Nb990_2

 私が買ったのが、12,778円。1万2千円台でUSA製のM990が買えるのはありがたいですね。

 New Balance(ニューバランス)は、USA製もしくはUK製に限るわけですが、それがこの価格。

 ってか、もう何も買うつもりなかったのに、あまりの安さに思わずポチってしまったのが本音。amazonの思う壺。

 中国製やベトナム製のニューバランスじゃないですよ。Made in USAのM990 v4です。

  • ABZORB
  • ENCAP
  • N durance
  • ACTEVA LITE

といった機能を搭載したハイテクスニーカー。メーカーがWebで「ニューバランス最高峰の履き心地をお試しください」と書くモデルです。

 最初に、サイバーマンデーセールのセール商品としては表示されないのに、びっくりするくらい安く買えるものもある」と書きましたが、さすがにこの値引率だとメーカーに配慮して、大ぴらにセールで紹介できないのかもしれません。

 といわけで、明日の午前中までのサイバーマンデーセール。セール商品として紹介されていないけど、めちゃめちゃお買い得なものも隠れてますよ。今回のように、クーポンで20% OFFされるとかね。

 宝探しだと思って、いろいろ探してみるのも楽しいかもね。

2018年12月 7日 (金)

高速かつ耐久性に優れた500GB SSD「Samsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/EC」が7,880円、1TBモデルも15,480円とお買い得!

 2.5インチハードディスクを内蔵した古い2012年以前のMacBook Proや、Windows PCをお使いの方に朗報。

 ちょっと遅いなぁ、と思っているあなたの古いMacBook ProやWindowsノートが蘇りますよ。

 amazonがサイバーマンデーセール で、その高耐久性で人気のサムスンの500GB SSDSamsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/EC7,880円で販売中です。

 また、1TBモデルのSamsung SSD 1TB 860EVO MZ-76E1T0B/ECも、15,480円と超お買い得です。

 つい先日、500GB SSDが9千円を切った!と書いたような気がしますが、500GBで8千円を切りました! 1TBモデルのSamsung SSD 1TB 860EVO MZ-76E1T0B/ECとともに、過去最安値更新です。

 私? もちろん、1TBモデルのSamsung SSD 1TB 860EVO MZ-76E1T0B/ECをポチりました。さすがにこの価格だとamazon倉庫の在庫も軽く捌けたようで、現在では12月22日入荷予定となっています。

 現在、1TBのSamsung SSD 1TB 860EVO MZ-76E1T0B/ECは、マーケットプレイス出品のものが22,000円と表示されますが、画面右下の「こちらからもご購入いただけます」から、amazon直販分の15,480円をショッピングカートに入れてくださいね。

 わけのわからないチャイナ製SSDなら、もう少し安く販売されています。

 が、それらの安物SSDは、DRAMを内蔵していなかったり、SLCキャッシュが構成されていなかったり、コントローラーがタコだったりで、ろくでもないSSDが多いです。そんなチャイナ製に1000円〜2000円上乗せするだけで、早くて耐久性に優れたSamsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/ECSamsung SSD 1TB 860EVO MZ-76E1T0B/ECを購入できます。

 ロシアのSSD耐久実験をみても、サムスン製SSDの高耐久性は非常に優れています。

Endurancefinal

 現行モデルの「860 EVO」はまだ耐久テスト中(つまり、まだ壊れていない)で、結果が表示されていませんが、旧モデルの Samsugn 850 EVOシリーズでは、256GBモデルが、総書き込み量2000TBW(2PBWですよ、ペタバイト!)以上を記録しています。コンシュマー向けとしては、もはやオーバークオリティ。

 そんな自信に裏打ちされていることもあり、Samsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/ECは、サムスンが保証する総書き込み量は300TBWの5年保証です。でもって、Samsung SSD 1TB 860EVO MZ-76E1T0B/ECは600TBW。

 かつては、サムスン=高性能・高耐久だけど高い!、というイメージでしたが、500GBクラスで8千円を切る価格なら、サムスン 860EVO一択でいいでしょう。容量も500GBもしくは1TBと、特殊な用途(動画編集やらソフトウェア音源使いまくる音楽制作とか)を除けば十分。

 もっとも音楽制作やDTMについては、Logic Pro X - Appleなら音源やループ素材は、外付けのストレージに置くこともできますし、内蔵SSDは500GBで十分かも。1TBあれば、音源やループもそのままインストールしても問題ないでしょう。

 SSDは耐久性が……、サムスン 860EVOなら、その辺のハードディスクよりむしろ耐久性では上だと思いますよ。

 2TB-4TBクラスも、1GBあたり15円48銭に降りてきてくれないかなぁ。4TBで61,920円なら、これもまちがいなくポチりますね。

楽器経験はないけど何か始めたいおっさんに最適な「AKAI EWI5000」が67,558円とお買い得!

 amazonのサイバーマンデーセール、始まりました!

 PCや周辺機器、スマホ関連に食料品、それからビールにワインも。

 品揃え豊富なところが、サイバーマンデーセールの凄いところですが、それに対応できるだけの財力がね……

 で、楽器も安くなってますよ。

 一番のおすすめは、楽器経験はないけど何か始めたいおっさんに最適なAKAI EWI5000ですね。

 おいらが買ったときより、1.2万円も安いです。あ〜、1万2千円あったら、回らない寿司に行ってもドキドキしなくてすむなぁ。寿司屋に行かないなら、あれも買えたし、これも買えたのに。

 おっさんが何か楽器を始めたいと思っても、ギターやサックス、トランペットはかなり難しい。音楽教室に通って、家でも散々練習すればなんとかなるんでしょうけど、ヒラリーマンのおっさんには、そんな時間はなかなか捻出できないわけです。

 それに加え、サックスやトランペットは、家で練習するには音がでかすぎます。防音室のあるお家なら問題ないですけどね。

 AKAI EWI5000なら、息を入れるだけで、サックスの音やらトランペットの音やらを出せます。アンプをつないで大音量で鳴らすこともできますし、ヘッドフォンをつないで静かに練習することもできます。

 ね、楽器経験がないおっさんが、何か始める場合に最適でしょ?

 吹いて鳴らすシンセサイザーのAKAI EWI5000ですが、おっさんには、リリコンと言った方が通りがいいかもしれません。気分はTHE SQUAREというか、伊東たけしです。

 伊東たけしと書きながら、伊東たけし後のT-SQUAREを貼ってますがw

 AKAI EWI5000は、簡単に書けば、小学校の時に吹いたソプラノリコーダー(スペリオパイプ)を電子楽器にした感じ。音はアコースティック楽器から電子楽器まで100音色内蔵されています。MacにGarageBandをインストールしてあるなら、その音源も鳴らすことができますよ。

 運指はソプラノリコーダーと同じ(サックス準拠、トランペット準拠、フルート準拠等にも変更可能)ですから、音数の少ないゆっくりした曲であれば、この程度ならすぐに吹けるようになります。↓

 ↑映画The Missionのメインテーマ曲とも言える「ガブリエルのオーボエ」です。オーボエじゃなく、ソプラノサックスの音ですけどね。

 これはYoutube見てたらたまたま目について、その日のうちに吹いてみました。

 おっさんでもこのくらいならなんとかなるので、器用な人、若い人、楽器経験のある人、音楽教室に通うつもりの人なら、もっと上手に吹けますよ。

 今では、楽譜がなくてもカラオケに合わせてこのくらいはなんとか吹けます(カラオケを聴いてすぐに吹けるわけじゃなく、音をメモして10回くらいは練習した。)。

 EWIシリーズを持っていると、↓こんな感じで、他の方がアップロードしてくれているキーボードのバッキングに合わせて、自分でメロディーを吹くなんてこともできます。

 こちらも同じような感じで、適当に音を拾って吹いてます。

 簡単に言うと、EWIカラオケですね。特に「The SQUARE」や「T-SQUARE」の楽曲はたくさんアップロードされていますので、EWI吹きはカラオケ音源に困ることはありません。

 Youtubeには上手な人の動画もいっぱい上がってます。その域に達するのはなかなか難しいかもしれませんけど、おいらが吹いてる↑くらいなら、すぐにおいらよりずっと上手に吹けるようになります。

 おいらのようになかなか上達しない人でも、カラオケと同じで、吹いてる本人は気持ちいいわけ。というわけでAKAI EWI5000、おすすめです。

 私同様、独学でEWIを練習する人がほとんどと思います。音楽教室に行かず、一人で練習される場合は、とりあえずこの1冊、EWI MASTER BOOK CD付 教則完全ガイド 改訂版[USB/4000/5000対応]だけは買っておきましょう。

 この1冊だけで、何曲も吹けるようになります。模範演奏 & カラオケCD付きですから、当分困りません。EWIの教則本の鉄板、おすすめです。

【関連記事】

2018年12月 6日 (木)

ストレージ容量の少ないMacBookをお使いの方にオススメ! クラウドサービスと同期することなく、Finder上にマウントできる「CloudMounter For Mac」が$15.20とお買い得!

 Mac App Storeでは、アプリ本体は無料ながら、3ヶ月のサブスクリプションが1,050円、1年のサブスクリプションが3,200円で販売されているCloudMounter: cloud encryption - Eltima LLC

 こいつは、

  • Google Drive
  • Microsoft OneDrive
  • Dropbox
  • Amazon S3
  • Box クラウドサービス。
  • Backblaze B2 ストレージ
  • FTP ­ FTPS
  • SFTP
  • WebDAV
  • OpenStack Swift

といったクラウドストレージを、あたかも外付けハードディスクのようにMacのFinder上にマウントし、ローカルファイルを処理する感覚で、オンラインファイルを処理することができるツールです。

 なぜ、このツールが必要なのか?

 クラウドサービスはご存知の通り、Macのストレージ内のフォルダとクラウド上のデータが同期することで成り立っています。

 たとえば、Macユーザーなら誰もが使っているiCloudですが、Appleのサーバー上にあるクラウドサービスと、ご自分のMacのiCloudフォルダのデータが同期しているわけですね。

 つまり、ご自分のMacのiCloudフォルダは、データが増れば増えるほどストレージ容量を食いつぶしていきます

 これは、128GBや256GBといった比較的容量の少ないMacBookやMacBook Proをお使いの方には大問題。

 しかし、CloudMounter For Macは、

  • オンライン上のアカウントとローカルの情報を同期なしに
  • 外付けディスクの様にリモートサーバーをMacにマウントし
  • まるで手元にあるファイルのようにクラウド上のデータを編集・コピーできる

のです。つまり貴重なMacのストレージ容量を食い潰しません

 クラウドサーバー上のファイルなのに、コピー、移動、開く、保存するといった作業が、あたかもご自分のMacのストレージにあるファイルと同じ感覚で作業できます。

 さらに、CloudMounter For Macは、暗号化アルゴリズム(AES256)で暗号化することも可能。あなたのアカウントが盗まれた場合でも、誰もあなたの個人情報にアクセスすることはできません。

Product_24907_product_shots3_image

 こんな便利なサービス&ツールなのですが、難点は3ヶ月ごと、あるいは1年ごとに発生するサブスクリプション料金。

 ところが、わずか$15.20で、サブスクリプション料金を払わず、一生使い続けることのできるCloudMounter For Macがあるんですよ。

 当ブログではおなじみのstacksocialが、やってくれました。

 stacksocialが、CloudMounter For Mac: Lifetime License$19で販売中です。

 ライフタイムライセンスですよ。

 しかも、このブログをご覧の方なら、会計時にプロモーションコード「GREENMONDAY20」と入力することで、$15.20で購入可能です。

 ストレージ容量が少ないMacをお使いなら買っておいて損はないと思いますよ。現在のバージョンは、Ver.3.4。少々古い、Ver 3.2が、MacWorldでネズミ4匹の高評価となっています。さらに、当時、短所として指摘されたことも、現行バージョンでは改善されていますよ。

 この価格でCloudMounter For Mac: Lifetime Licenseを購入できるのは、もちろん期間限定。必要な方はお早めにどうぞ。

2018年12月 5日 (水)

高速かつ耐久性に優れた500GB SSD「Samsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/EC」が8,925円とお買い得!

 2.5インチハードディスクを内蔵した古い2012年以前のMacBook Proや、Windows PCをお使いの方に朗報。

 ちょっと遅いなぁ、と思っているあなたの古いMacBook ProやWindowsノートが蘇りますよ。

 amazonが、その高耐久性で人気のサムスンの500GB SSDSamsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/EC8,925円で販売中です。

Samsung_ssd_500gb_860evo

 わけのわからない中華製SSDは、もっと安く販売されていますが、DRAMを内蔵していなかったり、SLCキャッシュが構成されていなかったり、コントローラーがタコだったりで、ろくでもないSSDが多いわけですが、それに1000円〜2000円加えれば、早くて耐久性に優れたSamsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/ECを購入できますよ。

 amazonの表記価格は、9,394円なのですが、上のスクショの通り、5% OFFのボックスにチェックを入れることで、会計時に5%値引きされ、8,925円で購入可能です。

 1GBあたり17円85銭!

 ロシアのSSD耐久実験をみても、サムスン製SSDの高耐久性は非常に優れています。

Endurancefinal

 860 EVOはまだ耐久テスト中(つまり、まだこわれていない)で、結果が表示されていませんが、旧モデルの Samsugn 850 EVOシリーズでは、総書き込み量2000TBW(2PBWですよ、ペタバイト!)以上を記録しています。コンシュマー向けとしては、もはやオーバークオリティ。

 そんな自信に裏打ちされていることもあり、Samsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/ECは、サムスンが保証する総書き込み量は600TBWの5年保証です。

 かつては、サムスン=高性能・高耐久だけど高い!、というイメージでしたが、500GBクラスで9千円を切る価格なら、サムスン 860EVO一択でいいかもしれません。容量も500GBと、特殊な用途(動画編集やらソフトウェア音源使いまくる音楽制作とか)を除けば十分。

 もっとも音楽制作やDTMについては、Logic Pro X - Appleなら音源やループは、外付けのストレージに置くこともできますし、内蔵SSDは500GBで十分かも。

 SSDは耐久性が……、サムスン 860EVOなら、その辺のハードディスクより高耐久だと思いますよ。

 2TB-4TBクラスも、1GBあたり17円85銭に降りてきてくれないかなぁ。4TBで71,400円なら、おいらたぶんポチりますね。

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ