隠れJTマーヴェラスファンページ

« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »

2019年3月

2019年3月31日 (日)

amazonの「タイムセール祭り」でApple製品がお買い得!

 昨日から始まりましたamazonのタイムセール祭りApple製品もお安く購入できるようですよ。

Img_7168
 iPad mini 4につきましては、Apple Pencilも使える2019年モデルのiPad mini 5も登場したことですし、わざわざここで購入しなくてもいいかなと思うわけですが。
 でも、Appleで購入すると38,664円もするApple Watch (42mm) リンクブレスレット36,905円で買えるわけですね、amazon。
 型遅れとはいえ、ヘッドホンとか一世代前のモデルでも、余り気にならないような気もします。Apple Watchは、Series 4には心電図機能があるわけですが、日本ではまだ使えませんし、それなら安くなっているApple Watch Series 3(GPS + Cellularモデル)- 42mmステンレススチールケースも魅力的に見えてきたり。
 もっとも、せっかくのセルラーモデルのApple Watchも、おいらはスマホそのまま安くなるmineo!月額基本料金1,310円(税抜)~なので、猫に小判なわけですが。
 そうそう、mineoといえば、3回線目を購入しました。まだ届いてないのですけど、先に書いたiPad mini 5のセルラーモデルを発表日にオーダーしたんですね。こいつ用の回線です。iPad mini 5は、mini 2からの買い増しなので、どのくらい進化しているのか楽しみです。届いたらレビューしますね。

2019年3月29日 (金)

USB Type-C対応 高速大容量ポータブルSSD「COLORFUL 1TB P100」のレビュー!

 サムスンのポータブルSSD、Samsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/IT)があまりに快適、かつ、使い勝手が良くて、買い増しを考えていました。

 当ブログでレビューしたSamsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/IT)の容量は、500GB

 普通であれば、十分な容量でありますが、デジタル一眼のRAWデータを写真.appで管理したり、フルHD動画をiTunesで管理したり、Logic Proの音源データやらエキパンを保存したりしてると、さらに大容量な1TBモデルMU-PA1T0B/ITや、2TBMU-PA2T0B/ITが欲しくなってきます。

 でも、サムスンのポータブルSSDは高価。1TBモデルMU-PA1T0B/ITは 33,492円、2TBMU-PA2T0B/ITに至っては 62,800円!と簡単に購入できる金額ではありません。

 そんな中、格安の1TBポータブルSSDを見つけちゃったですね。それが、Colorful P100 1TB

 USB 3.1 Gen2 接続の1TBポータブルSSDなのですが、お値段 16,980円とサムスンの半額!

 しかも、こちらのWebによりますと、1TBモデルではなく500GBモデルの情報ですが、

  • USB3.1 Gen2コントローラーは、Samsung T5と同じ「ASM235CM」を採用
  • NANDチップは、Sandisk製TLC 3D NAND
  • SSDコントローラーは、Silicon Motion製SM2258H。これは「Crucial MX500シリーズ」で使われているのと同じコントローラーです。
  • DRAMメモリはNANYA製DDR3

とパーツは一流です。

 上記のWebによれば、放熱性に優れたアルミケースだけでなく、絶縁シートや端子周りの緩衝材等、きちんと設計・製造されたように見えます。

Img_7030

 Colorfulといえば、中国国内の同業他社によるネガティブキャンペーンで、悪いイメージを持っている人も多いかと。私もその一人であったんですが、今回のCOLORFUL P100については、500GBモデルですが、先述の分解レビューの結果、

  • Samsungなどの国際的な一流ブランドのハイエンド製品と、パーツおよび性能の両面でほぼ同一レベル
  • USB3.1 Gen2メインコントロールブリッジはSamsung T5と同じASUS ASM235CMを採用
  • NANDコントローラーはSM2258H
  • DRAMメモリはNANYA DDR3 512MB
  • Read 560MB /秒、Write 496MB /秒と高性能

と、この記事では高く評価されています。

 この記事と、私が信頼する販売店 KitCutでも販売しているということで、今回ポチってみました。KitCutは、古くからAppleの公認リセラーで、私は数多くのApple製品をKitCutで購入してきました。当時は大津にありましたし、安かったですし、Apple製品を買うならKitCut一択でした。

 話が逸れましたが、分解レビューでも触れられているSamsung T5と比較しつつレビューします。

Img_7036

 パッケージの中には、1TB SSD P100本体、持ち運び用の袋、Type C - Type Cのケーブル、Type C - Type Aのケーブル、取説、保証書が入っています。

 ケーブルについては、Samsung T5と同様に2本入っているのが嬉しいですね。また、T5にはついていなかった持ち運び用のケース(巾着袋)が付いていたのは、地味にポイント高いです。

Img_7028

 

Img_7040

 

Img_7038

 

Img_7046

 

Img_7052

 

Img_7048
 ↑の画像でおわかりの通り、横幅がSamsung T5より広めであること、断面の形状が異なること以外は、非常によく似た両製品です。Type-Cポートの黒いプラスチック部分ですが、傷がついているように見えますが、保護フィルムを貼ったままの状態です。保護フィルムを剥がせば、綺麗なプラスチック面が現れます。
20190301-132041
 Macに接続しただけで、普通に使えます。ただし、フォーマットは
20190301-132058
20190301-132112
↑の通り、ExFATでしたので、↓のようにHFS+でフォーマットし直しました。
20190301-132253
 フォーマット後、ドライブ・ジーニアス5で、物理チェックを行い、問題がないことを確認。
20190301-151501
 販売代理店も言ってることですが、リマーク品や中古のNANDを使ったSSD製品に、3年保証をつけて売るなんてことはできないわけで、COLORFUL 1TB P100の品質は信頼に足ると思います。

  スピードについては、Samsung T5にわずかに劣る感じかな。もっとも、体感できる差はありませんが。

20190301-133258
 USBコントローラーは同一ですから、速度差は、
  • サムスン製3D TLC NANDとSanDisk製3D TLC NANDの性能差
  • サムスン製コントローラーとSM2258Hの性能差
  • DRAM容量の違い

あたりが原因と思われます。

 いずれにせよ、この2つのポータブルSSDは長く使い続けることになるでしょうから、トラブル等が発生したらまたレポートします。逆に、レポートがないということは、2台とも元気に稼働しているとお考えください。1TB容量のポータブルSSDとしては、安めの16,980円。そして、3年保証。今のところCOLORFUL 1TB P100もオススメの外付けSSDです。

 1年保証でよければ、バッファローのSSD-PG1.0U3-B/NLという選択肢もありますけどね。

 

2019年3月26日 (火)

2TB SSD Micron 1100シリーズ「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」が24,780円! と言うわけで、3個目ゲット。 」

 先日、1年前に39,800円(当時としては、衝撃的に安かった)で購入したMicron 1100シリーズSSDの2TBモデル「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」が、27,980円まで下がっている!と書きましたが、2018.3.28までなんと24,780円!で購入できることが判明。

 はい、もちろん3個目の2TB SSDをポチりました。2TBで24,780円ですよ。信頼のマイクロン製(Crusial)ですよ。

Img_7148

 ↑の通り、現在、2TB SSD「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」は28,800円で販売されておりまして、夜8時から翌朝9時までのナイトセール中だと、1,820円引きのクーポンが適用となります。その結果、お値段は26,980円とかなりお買い得な価格に。

 しかも、3月27日まで2,200円相当のGoo!クーポンをもらえますから、こいつを適用(クーポンは、28日まで使えるそうですよ。)すれば、26,980円ー2,200円=24,780円で購入できるわけですよ。

Img_7149

 凄くないですか?

 私は単純に凄く安い!と思いましたので、昨晩、3個目のMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」をポチりました。

 実は私、名機「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」を3台所有しておりまして、そのうち2台の内蔵HDDは、すでにMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」に換装しております。

 SSDに換装し、メモリを16GBまで増設した「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」は、はっきり言って快適です。ディスプレイがRetinaでないことを除けば、全く不満はありません。

 この2台は音楽専用機とその予備機だったのですが、予備機としておいておくにはもったいないということで、最近は職場で仕事にも使っております。

 残る1台の「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」は、サムスンの1TB SSDSamsung 860EVO MZ-76E1T0B/ECを内蔵し、128GBだけをmacOS Sierraをインストールし、残りの領域はBootCampでWindows 10 Professionalをインストール。つまり、Macだけど、Windows 10専用機として使っております。これがまた、快適なんですわ。

 現状、Windowsマシンとしては、この1TBの860 EVOで容量的にも不満はないのですが、大は小を兼ねる。3枚目のMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」は、Windows専用MacBook Proのお腹の中に収まりそうです。

 私がMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)に内蔵して、1年以上酷使し続けている1台目のマイクロン1100は、今も元気にノートラブルで稼働中。当時、39,800円で「凄く安い!」と思ってポチったわけですが、本日まで24,780円!

 この価格でも、販売店による3年保証。万一の際も安心です。もちろん、データが保証されるわけじゃないですから、Time Machineでしっかりバックアップしておきましょう。

 なお、Micron 1100シリーズSSDの2TBモデル「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」は、一世代前のCrucial MX300 2TB SSD (CT2050MX300SSD1)と、ほぼ同じ内容のSSDです。

 使用されている32層 3D TLC NANDも、SSDコントローラー(Marvell 88SS1074)も、DRAMキャッシュも同じものです。

 厳密には、MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」では、ハードウェア暗号化機能が省かれていますが、SSDの暗号化は逆にデータ復旧の際に障害となるので、なくても良いでしょう。もっとも、たとえ暗号化されていなくても、SSDからのデータサルベージは困難ですが。

 暗号化にこだわるなら、Macユーザーなら「システム環境設定」の「プライバシー」で、FileVaultをオンにしましょう。

 というわけで、2.5インチSATA接続の大容量&格安SSDをお捜しの皆さん。NTT-X Storeに急いでくださいね。通常価格の28,800円で買っても十分元は取れますけどね。

 今後、大容量SSDは安く入手できるようになるでしょう。でも、安い大容量SSDは、耐久性の低い、寿命の短い、長期間使うとスピードの低下するQLC NAND製品です。

 MLC NANDからTLC NANDに変わるときにも、寿命や長期使用後の速度低下が心配されましたが、TLC NANDは3D TLC NANDとして製品化されることにより、寿命・耐久性の問題を辛うじてクリアしました。

 しかし、QLC NANDは、さらにやっかいです。TLC同様3Dなのですが、同じセルに、たかだか数百回しか書き換えができないのですから。品質の悪いセルは200回ほどで壊れます。

 あのサムスンですら、QLC NAND製品は3年保証です。3D TLC NAND製品は5年MLC NAND製品は10年保証なのに。

 2TBのQLC NAND製品に35,480円も出すのであれば、今のうちに、耐久性でも定評のあったマイクロン製3D TLC NANDとMarvell 88SS1074コントローラーを搭載するMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」を購入されることをお勧めします。10,700円も安いんですから。

 実際、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)を使用していて速度低下は感じていないのですが、念のため1年間の酷使後、44%使用済みの状況でベンチマーク測定してみました。

20190308_100139

 

20190308_100701

 私が1年前に購入したMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」のレビューはこちらです。そのときのベンチと比較しても、速度低下はないようです。

 もちろん、1年経過した今も、個人的には大満足。発熱もありませんし、SATA 6Gbps接続では十分な速度ですし、24,780円ですし。おすすめ!です。

 

【参考】

 SSDマニアには有名なロシアのSSD耐久テストサイトが、今回紹介している「Micron 1100シリーズ」と同じ、Micron製32層 3D NAND、Marvell 88SS1074コントローラー、DRAM搭載の275GB SSD「Crusial MX300シリーズ CT275MX300SSD1のテスト結果を公表しています。

 メーカーが保証する「Crusial MX300シリーズ CT275MX300SSD1の総書き込み容量は80TBWであるところ、耐久テストを受けた個体は、実に2,659TBW(2.6PBW)を達成したとのこと。

 275GBの容量で、2,659TB書き込めたと言うことは、SSDの全ての記録面に1万回近く書き込めていると言うことです。

Crucial_ct275mx300ssd1_final

 一方、後継製品であるMicron製64層 3D NAND、Silicon Motion SM2258コントローラー、DRAM搭載の250GB SSD「Crucial MX500シリーズ CT250MX500SSD1は、メーカー保証が100TBWであるにもかかわらず、ロシアのSSD耐久テストサイトでの実験では、1,075TBWしか書き込めませんでした。

Ct250mx500ssd1_final

 MX500の方がMX300より耐久性が低い原因は、

  • 新しいCrucialの64層 3D NANDの品質が良くない
  • Marvell 88SS1074からSilicon Motion SM2258にSSDコントローラーが変更されているが、SM2258の性能が低い
あたりなのでしょうが、一般消費者には知るよしもありません。が、実際の実験では、上のような結果が出ています。

 MX300とほぼ同じ中身を持つマイクロン1100シリーズの2TBモデルが、MX300と同等の耐久性を有するなら、メーカー保証の400TBWを遙かに超える、19,821.6TBW(19.8PBW)の総書き込み容量になります。

 冷静に考えると、さすがにその数字はないよなぁ、と思ってしまいますが、もしかすると人間の寿命より長い(計算上は、はるかに長い!)かもしれませんね。実際何年動いてくれるのでしょうか。楽しみでもあります。

 

【関連記事】

 

2019年3月23日 (土)

「CalDigit Thunderbolt 3 mini Dock」がお買い得!

 Thudnerbolt 3ポート搭載した最近のMacをお使いの方に朗報。

 CalDigitが、最大2台の4K@60Hz (4096 x 2160) ディスプレイを接続可能なCalDigit Thunderbolt 3 mini Dock10% OFFタイムセール価格で販売中です。

 タイムセール価格ですから、必要な方はお急ぎくださいね。

 CalDigit Thunderbolt 3 mini Dockには、

  1. CalDigit Thunderbolt 3 mini Dock Dual DisplayPort 1.2・・・17,010円15,309円
  2. CalDigit Thunderbolt 3 mini Dock Dual HDMI 2.0・・・18,090円16,281円

の2機種が用意されています。

 最大2台の4K@60Hz (4096 x 2160) ディスプレイを接続可能なディスプレイポートが、「DisplayPort 1.2」か「HDMI 2.0」かの違いですね。お使いのディスプレイに合わせてお選びいただければ。

 CalDigit Thunderbolt 3 mini Dock Dual DisplayPort 1.2には、

  • 4K@60Hz (4096 x 2160)対応のDisplayPort 1.2が2ポート
  • USB3.0 Type Aポートが1個
  • Gigabit Ether端子が1個

搭載されています。

 また、CalDigit Thunderbolt 3 mini Dock Dual HDMI 2.0には、

  • 4K@60Hz (4096 x 2160)のHDMI 2.0ポートが2個
  • USB3.0 Type Aポートが1個
  • USB2.0 Tyepe Aポートが1個
  • Gigabit Ether端子が1個

搭載されています。

 両モデルとも、Thunderbolt 3ケーブルは、本体直付けですから、高価なケーブルを別途用意する必要はありません。

 Thunderbolt 3接続の拡張ボックスは、4万円前後の高価なものが多いですが、CalDigit Thunderbolt 3 mini Dockシリーズは、その中で抜群のコストパフォーマンスを誇る製品。それが、時間限定で10%オフですから、必要な方はお早めに。

 耐久性を気になさる方もおられるかもしれませんが、私はCaldigitの初代ThunderboltドックCalDigit サンダーボルト接続I/F拡張ドック Thunderbolt Station CD0052を2014年の春に購入し、その後、24時間365日連続稼働させていますが、2019年の今も現役です。壊れていません。

 こいつは、EyeTV HDを接続し、テレビ録画Macになっているので、常に電源が入った状態なのですけどね。今日ご紹介しているCalDigit Thunderbolt 3 mini Dockとは別製品ではありますが、実際に5年近くノントラブルで使ってきた経験から、CalDigit製品の耐久性については心配していません。

 価格も安いですし、Thuderbolt 3接続の拡張インターフェースボックスとしては、まず最初に考えてみても良い製品だと思います。

 

 

2019年3月18日 (月)

楽器未経験なおっさんにもオススメ。「EWI USB」が22,464円と過去最安値!

 amazonが、Akai Professional 管楽器 ウインドMIDIコントローラー EWI USBを、私が知る限り過去最安値である22,464円で販売しています。

 私は2017年に購入しまして、その後ハマってしまったわけですが、楽器経験のないおっさんが楽しく演奏できるものとしては、こいつが一番安くて、一番とっつきやすいと思います。

 ごくごく簡単なレビューなど書いておりますので、興味のある方はこちらもご覧くださいませ。

 現在、Akai Professionalが販売している「EWIシリーズ」は3機種ありまして、注意すべき点がありますので、それを箇条書きします。

  1. Akai Professional 管楽器 ウインドMIDIコントローラー EWI USB
     こいつは、厳密には楽器ではなく、MIDIコントローラーです。「EWI USB」単体では音が出ません。標準添付されている「Aria」というソフトウェア音源をPCもしくはMacにインストールし、そのPCもしくはMacと「EWI USB」をつなぐことで、音を出すことができます。
     なお、標準添付されている「Aria」以外の音源ももちろん鳴らすことができます。Macユーザーなら、どのMacにもインストールされてる「GarageBand」のシンセサイザーを鳴らすこともできます。さらに、iPad等にKORG iM1やKORG Gadgetをインストールされているなら、それを鳴らすこともできます。
     当然のことながら、モジュラーシンセを鳴らすことも可能です。ただし、「EWI USB」にはMIDI端子は装備されていなくて、USBだけですから、USB装備のモジュラー音源やキーボードとつなぐ必要があります。MIDI端子しかない音源の場合は、Roland UM-ONEmk2経由でつなぐことができます。
     つまり、MacやPC、あるいはiPadかiPhone、もしくはキーボードやモジュラーシンセをお持ちでないと音を出すことはできません。そこだけご注意ください。でも、その分安いです。「Aria」は、他の高価なソフト音源に比べると劣りますが、初めてソフトシンセに触れる方なら、十分満足できる音色です。もっとも、すぐに高価なソフトシンセが気になり始めるとは思いますが。
     5オクターブでグライドプレートなし。
  2. Akai Professional EWI 4000s」
     こちらが、The SQUARE(T-SQUARE)のTruth等で有名な楽器の後継機種です。アナログシンセの音が内蔵されています。
     8オクターブでグライドプレートあり。
  3. Akai Professional EWI 5000
     一応、最新機種です。「EWI 4000s」とは異なり、リアルな楽器の音(テナーサックスとかアルトサックスとか)が入っています。が、容量の問題や処理速度の問題もあり、Kenny G VSTや、AudioModelingSample Modelingのソフトシンセほどリアルなわけじゃないです。
     リアルなサックスやトランペットの音が必要なら、「EWI USB」とKenny G VST、あるいはAudioModelingSample Modelingを組み合わせる方が、はるかにリアルな音になります。
     8オクターブでグライドプレートあり。

 箇条書きと書きながら、過剰書きになってしまいましたが。

 一般的な曲では、5オクターブあれば十分ですし、特にサックス用やトランペット用の曲であれば、そもそも元の楽器の音域が2オクターブ半ほどなので、5オクターブで十分です。

 ただし、スクエアの曲は、EWIの音域の広さを生かしたものも多いので、そういうのを吹きたい、例えばKnight's Songとかを吹きたいのであれば、8オクターブある4000sか5000の方がいいでしょう。

 上手に吹くのは難しいですけど、カラオケと同じで下手っぴでも吹いてる本人は気持ちいいわけです。ストレス解消にもなりますし、ヘッドホンで聞けば近所迷惑にもなりませんし、おっさんが楽しむ楽器としてはオススメですよ。

2019年3月 7日 (木)

マイクロンの2TB SSD「Micron 1100シリーズSSD MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」が27,980円と超お買い得!

 昨年の2月、当時としては超大容量な2TB SSDの価格が、信じられないくらい下がりました。しかも、マイクロンのこのモデルだけ。

 私も速攻でポチったMicron 1100シリーズSSDの2TBモデル「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY です。

 それが、約1年後の本日、なんと27,980円まで下がっているじゃないですか。はい、速攻で2台目をポチりました。

20190307_213658

 ↑の通り、表記価格は29,800円ですが、夜の8時から朝の8時までは、2,000円引きのクーポンが適用されて、27,980円!で購入できます。

 2TB SSDが、27,980円ですよ。もちろん、過去最安値。

 私がMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)に内蔵して、1年以上酷使し続けている1台目のマイクロン1100は、今も元気にノートラブルで稼働中。当時、39,800円で「凄く安い!」と思ってポチったわけですが、今や27,980円ですよ。

 この価格でも、販売店による3年保証。万一の際も安心です。もちろん、データが保証されるわけじゃないですから、Time Machineでしっかりバックアップしておきましょう。

 なお、Micron 1100シリーズSSDの2TBモデル「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY は、一世代前のCrucial MX300 2TB SSD (CT2050MX300SSD1)と、ほぼ同じ内容のSSDです。

 使用されている32層 3D TLC NANDも、SSDコントローラー(Marvell 88SS1074)も、DRAMキャッシュも同じものです。

 厳密には、MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY では、ハードウェア暗号化機能が省かれていますが、SSDの暗号化は逆にデータ復旧の際に障害となるので、なくても良いでしょう。もっとも、たとえ暗号化されていなくても、SSDからのデータサルベージは困難ですが。

 暗号化にこだわるなら、Macユーザーなら「システム環境設定」の「プライバシー」で、FileVaultをオンにしましょう。

 というわけで、2.5インチSATA接続の大容量&格安SSDをお捜しの皆さん。NTT-X Store に急いでくださいね。2千円引きじゃない、29,800円で買っても十分元は取れますよ。

 今後、大容量SSDは安く入手できるようになるでしょう。でも、安い大容量SSDは、耐久性の低い、寿命の短い、長期間使うとスピードの低下するQLC NAND製品です。

 MLC NANDからTLC NANDに変わるときにも、寿命や長期使用後の速度低下が心配されましたが、TLC NANDは3D TLC NANDとして製品化されることにより、寿命・耐久性の問題を辛うじてクリアしました。

 しかし、QLC NANDは、さらにやっかいです。TLC同様3Dなのですが、同じセルに、たかだか数百回しか書き換えができないのですから。品質の悪いセルは200回ほどで壊れます。

 あのサムスンですら、QLC NAND製品は3年保証です。3D TLC NAND製品は5年MLC NAND製品は10年保証なのに。

 2TBのQLC NAND製品に35,480円も出すのであれば、今のうちに、耐久性でも定評のあったマイクロン製3D TLC NANDとMarvell 88SS1074コントローラーを搭載するMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY を購入されることをお勧めします。7,500円も安いんですから。

 実際、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)を使用していて速度低下は感じていないのですが、念のため1年間の酷使後、44%使用済みの状況でベンチマーク測定してみました。

20190308_100139

20190308_100701

 私が1年前に購入したMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY レビューはこちらです。そのときのベンチと比較しても、速度低下はないようです。

 もちろん、1年経過した今も、個人的には大満足。発熱もありませんし、SATA 6Gbps接続では十分な速度ですし、27,980円ですし。おすすめ!です。

【参考】

 SSDマニアには有名なロシアのSSD耐久テストサイトが、今回紹介している「Micron 1100シリーズ」と同じ、Micron製32層 3D NAND、Marvell 88SS1074コントローラー、DRAM搭載の275GB SSD「Crusial MX300シリーズ CT275MX300SSD1のテスト結果を公表しています。

 メーカーが保証する「Crusial MX300シリーズ CT275MX300SSD1の総書き込み容量は80TBWであるところ、耐久テストを受けた個体は、実に2,659TBW(2.6PBW)を達成したとのこと。

 0.275GBの容量で、2,659TB書き込めたと言うことは、SSDの全ての記録面に1万回近く書き込めていると言うことです。

Crucial_ct275mx300ssd1_final

 一方、後継製品であるMicron製64層 3D NAND、Silicon Motion SM2258コントローラー、DRAM搭載の250GB SSD「Crucial MX500シリーズ CT250MX500SSD1は、メーカー保証が100TBWであるにもかかわらず、ロシアのSSD耐久テストサイトでの実験では、1,075TBWしか書き込めませんでした。

Ct250mx500ssd1_final

 MX500の方がMX300より耐久性が低い原因は、

  • 新しいCrucialの64層 3D NANDの品質が良くない
  • Marvell 88SS1074からSilicon Motion SM2258にSSDコントローラーが変更されているが、SM2258の性能が低い

あたりなのでしょうが、一般消費者には知るよしもありません。が、実際の実験では、上のような結果が出ています。

 MX300とほぼ同じ中身を持つマイクロン1100シリーズの2TBモデルが、MX300と同等の耐久性を有するなら、メーカー保証の400TBWを遙かに超える、19,821.6TBW(19.8PBW)の総書き込み容量になります。

 冷静に考えると、さすがにその数字はないよなぁ、と思ってしまいますが、もしかすると人間の寿命より長い(計算上は、はるかに長い!)かもしれませんね。実際何年動いてくれるのでしょうか。楽しみでもあります。

【関連記事】

2019年3月 2日 (土)

サムスンSSD 850EVOの2TBが28,973円、4TBが52,735円と過去最安値!

 今朝のamazon、すさまじかったですねぇ。

Img_7055

 旧モデルですが、耐久性に定評のあるSamsung SSD 850EVOの大容量 2TBモデルMZ-75E2T0B/IT28,973円、超大容量 4TBモデルMZ-75E4T0B/IT52,735円

 もちろん、過去最安値です。

 850EVOという、少々古いSSDですが、SATA接続であれば十分なスピード。そして、抜群の耐久性。日本での耐久性テストでもその長寿命ぶりが話題になりましたが、ロシアの耐久テストの結果を見ても、850EVOは好成績(Crucial MX500の2-3倍のTBW)です。

 今後のSSDは、大容量化&低価格化が進むでしょう。でも、それはQLC NANDの普及によるもの。

 SLC(10万回)→MLC(1万回)→3D TLC(3000〜5000回)→3D QLC(300〜1000回)とNANDの寿命(書き換え可能回数)は、どんどん減少しつつあります。QLC NANDは、たかだか数百回の書き換えで寿命を迎えます。

 一般的な使い方であればQLC NANDのSSDでも大丈夫なのでしょう。また、4TB以上の大容量SSDであれば、QLCであっても寿命の心配の必要はないかもしれません。

 それでも耐久性重視の方は、3D TLC NAND製品が格安販売されていれば、今のうちに買っておいた方がいいかもしれません。市場のSSDがTLC NAND製品に置き換わる前に、MLC NANDのSSDを買ったときのように。

« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ