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2019年6月

2019年6月24日 (月)

50% OFFセールにつられ「KOMPLETE 12」を購入!

 Native Instrumentsが6月30日までの期間、全てのアップデートとアップグレードが最大半額となるSUMMER OF SOUNDを開催しています。

 以前ご紹介したように、私はEWIでKENNY.G VSTのソプラノサックス音源を鳴らすために「Kontakt 5」を持っていたのですが、先月のGWの10連休にMaschine Jamを買ったんですね。

 Maschine Jamには、11種類のKOMPLETEインストゥルメントとエフェクトがバンドルされたKOMPLETE SELECTが標準添付されています。

 今回のセールSUMMER OF SOUNDを利用すると、そのKOMPLETE SELECTから、

  1. Native Instruments / KOMPLETE 12 UPGには、23,700円で
  2. Native Instruments KOMPLETE 12 ULTIMATE UPG FOR SELECTには、59,400円で

 アップグレードできちゃうんです。

 これ、めちゃめちゃ安いです。

 1.のKOMPLETE 12は、通常価格が72,381円。そいつに、たったの23,700円でアップグレードできるわけです。

 KOMPLETE 12には、

  • 13個のシンセサイザー
  • サンプラーKONTAKT 6を含め、20個のサンプリング音源
  • 5個のドラム&パーカッション音源
  • 15個のエフェクト
  • 10個のエキスパンジョン

といった、25,000以上のサウンド、ファイルにして220GB以上の膨大なソフトウェアです。

 2.のKOMPLETE 12 Ultimateは、通常価格が144,400円。そいつに59,400円でアップグレードできるんです。

 KOMPLETE 12 Ultimateはさらに強烈で、45,000以上のサウンド、600GB以上のコンテンツとなっています。フルインストールする予定なら、2TB程度のSSDも同時に購入しておいた方が良いかも。

 私は、Maschine Jamを持っていたから(というか、Maschine JamにKOMPLETE SELECT が標準添付されていたから)、安くアップグレードできたわけですが、実は何も持ってなくても、今回は非常にお買い得にKOMPLETE 12を手に入れることができます。

 それは、NATIVE INSTRUMENTS ネイティブインストゥルメンツ KOMPLETE 12【スペシャルバンドルセット】(KOMPLETE 12 UPG + KOMPLETE 12 SELECT)を買ってしまうこと。このセール期間に限り、49,500円でKOMPLETE 12を手に入れることができます。

 ハードウェアとセットになった商品もありまして、こちらのページが参考になるでしょうか? キーボードが必要な方は、キーボードとのスペシャルセットを。Maschineが必要な方は、Maschineとのスペシャルセットを購入することで、安くKOMPLETE 12を手に入れることができます。

 KOMPLETEシリーズは、非常に高価なソフトウェアサンプラー&音源セットですが、業界標準でもあります。いつか必要になるなら、今回のようなセール期間中に購入するのが良さそうですよ。

 届いたら、またレビューします。現状、以前に買った「KONTAKT 5」で、何も困ってないんですけどね、EWIを吹くにあたっては。

2019年6月21日 (金)

Applied Acoustics Systemsのソフトウェアシンセ&サウンドパックが$10少々とお買い得!

 当ブログではおなじみのstacksocialが、$540相当(日本で購入すると、もっと高い!)のApplied Acoustics Systems製ソフトウェアシンセ&サウンドパックを$10少々で購入できるPay What You Want: The Synth & Sound Pack Bundleを開催しています。

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 ↑のような、ソフトウェア音源とサウンドパック 14個!が、今ならたったの$10少々ですよ。安すぎない?

 日本で購入するとなると「Strum Session」と「Ultra Analog Session」が含まれているSession Bundle」が12,000円です。しかも、Pay What You Want: The Synth & Sound Pack Bundleには、Session Bundleには含まれていないサウンドパックが12個もついてきます。なお、サウンドパックは6万円相当のこちらのサウンドパックライブラリのサブセットになっています。

 もちろん、Logic Pro XやGarageBandといったDAWで使えます。MacでもPCでもOK。

 今は、わずか$10少々ですが、時間の経過とともに価格は上昇していきます。購入される場合は、お早めにどうぞ。週末にでもインストールして、レビュー&EWIで吹いてみたいと思います。

 

2019年6月17日 (月)

16GBで5,999円、Mac用メモリ「PATRIOT PSA316G1600SK(PC3-12800 8GB x2)」のレビュー!

 メモリが、ここ数年で最安値になっています。

 先日お知らせした通り、2012年頃のiMacやMac mini、MacBook Proに適合するDDR3 ノートPC用メモリ(SO-DIMM)だと、8GBが2枚セットで5,999円。これは、かつてメモリ最安値だった2012年末と同等の価格です。

 つい先日まで、同メモリの価格は1万数千円だったことを考えると、現在の価格は1/3。というわけで、PATRIOT PSA316G1600SK(PC3-12800 8GB x2)をポチったのですが、結論から言えば、全く問題のないメモリモジュールでした。

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 きちんとしたパッケージに入っています。DRAMはSK Hynix製でした。

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 元のMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)のメモリの状況です。1600MHz DDR3(PC3-12600)仕様の4GBモジュールが2枚インストールされており、合計8GBのメモリ容量。通常では十分な容量ですが、わずか5,999円で16GBになるなら、増やしておいた方が良いでしょう。SSDとメモリは多すぎて困ることはありません。

 メモリの増設(交換)の方法は、Appleが公式に案内していますから、この通りにすれば問題ありません。

 交換後はこちら。

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 交換後、電源を入れるときには、PRAMクリアしておいたほうが無難です。SSDの交換やら、メモリの増設やら、ハードウェアをいじったときはPRAMクリア。

 さて、16GBを無事認識し、何の問題もなく起動していますが、心配な方はメモリの全領域をテストできる「Rember V.0.3.7b日本語版」をダウンロードし、メモリテストしておいたほうが良いでしょう。

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 ↑のようにメモリ全領域を3回チェックしたところ、何の問題もなくクリア。時間のない方は、夜中にでも走らせておけばいいですよ。

 というわけで、安いMac用16GBメモリPATRIOT PSA316G1600SK(PC3-12800 8GB x2)
はおすすめです。2012年モデルのMacをお使いの方、この機会にどうですか? え、そんな古いMac使ってる人はもういない? ごもっともです。

スニーカーのような履き心地。走れるビジネスシューズ、アシックス商事の「テクシーリュクス」がお買い得!

 私も4年前に購入した1足を、今も愛用しているアシックス商事のテクシーリュクス

 まるでスニーカーのようなはき心地の走ることのできる革靴です。そのテクシーリュクスが、本日の特選タイムセールで、3,992円〜とお買い得に。ビジネスシューズの価格じゃないですね。

 表記価格5千円台だったりしますが、そこから15% OFFクーポンを使えるものもあります。たとえば定価 8,640円のストレートチップTU-7758の場合、表記価格 5,422円が、クーポンで4,609円と5千円でお釣りのくる価格に。半額以下ですよ。

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 はき心地はスニーカーですが、上から見る限りビジネスシューズ。もっとも、ソール部分をよく見ると、コバの張り出したグッドイヤーウェルト製法の靴を見慣れた人は、違和感を感じるかもね。

 しかし、ちゃんとした紳士靴と使い分けで、大事な商談なら英国靴。どうしても歩く距離の増える場合は、テクシーリュクス というように使いわければ良いかも。ウォーキングを兼ねた通勤時は、テクシーリュクス 。会社からお客さんのところへ行くときは、英国靴とかね。

 安いですし、耐久性にも問題はないですし、足が疲れ気味の方は1足あると便利だと思いますよ。

2019年6月12日 (水)

2012年以前のMacBook ProやiMac用の16GBメモリ(8GB x 2枚)が5,999円と大きく値下がり!

 私は古い「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」を愛用しています。古いだけあって、

  • 少々重い(2.56kg)
  • Retinaじゃなく、1,680 x 1,050ピクセルあるいは1,440 x 900ピクセルの解像度

といった難点もあります。

 難点と書きましたが、それを理解した上で、中古を4万円ほどで3台買ったわけですね。音楽専用に1台、そのバックアップ機として1台、BootCamp導入でWindows 10 Pro専用機として1台です。内蔵ハードディスクは、3台とも2TBのマイクロン製SSD(Crucial MX300 2TB相当)に交換済み。

 今時、この古い「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」をなぜ使っているのか?、と言いますと

  1. 安い(程度の良い中古が4万円前後で入手できる)
  2. 作りがしっかりしていて、パーツも高品質なので耐久性の問題もない。
  3. メモリは16GBまで、安価に拡張できる
  4. SSDも4TBまで拡張できる。2TB SSDなら2.5万円ほど。
  5. バッテリーの交換も自分で安くできる。
  6. スーパードライブ内蔵(使わない場合、SSDに置き換え可)
  7. USB 3.0 Type AやらThunderboltやら、ポートが豊富
  8. CPU速度も「Logic Pro X」を使うくらいなら十分

といったあたりが理由。

 で、さすがに4万円程度の中古「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」は、メモリを8GB程度しか積んでなかったりしますので、16GBメモリ(8GB x 2枚)を探していたんですが、現在このメモリが非常に安くなっておりまして、なんと5,999円と6千円を切っておりました。

 私が覚えている限り、メモリ価格は2012年末ごろが最安値。当時、PC3-12800のDDR3メモリ 8GB x 2枚セットが5,500円ほどでした。

 しかしこの価格下落でDRAMメーカーは利益を出せなくなります。その結果、高品質DRAM製造大手だった日本のエルピーダがマイクロンに吸収され、台湾のDRAMメーカーも撤退。その結果、2014年には、同じ8GB x 2枚セットが17,000-18,000円まで上昇しました。

 ところが、今回はその16GBセットが5,999円。ほぼ、メモリ価格最安値の時代に戻っています。Intel製CPUの供給不足により、PCを製造できず、逆にSSDやメモリはだぶつき気味。その結果の価格下落とのこと。

 というわけで、ポチッとな。2万円近くまで値上がりしていた当時を知っているものとしては、7年ぶりのメモリの買い時と感じています。

 DDR4メモリも、同様に価格下落中。過去最安値を記録しています。最新Macでも、メモリを増設、交換できる機種の場合、今が買い時です。古めのMacをお使いの方も、今が買い時。

 メモリが届きましたら、週末にでも交換して、レビューします。

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