隠れJTマーヴェラスファンページ

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2019年7月

2019年7月31日 (水)

amazon、「タイムセール祭り」開催中!

 本日から、amazonのタイムセール祭りが始まっています。期間は、8月2日の23:59まで。

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 同時に最大5000ポイント還元のポイントアップキャンペーンも実施中。こちらは「エントリー」が必要です。以前のタイムセール祭り時にエントリー済みであれば、再エントリーは不要です。

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 今回も、いろいろお買い得な商品があるみたいですよ。

 たとえば、Thunderbolt 3ポート(USB-Cポート)だけの最近のMacBook系に必須のUSB-CハブAnker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブが通常価格 6,999円なのですが、1,000円安くなっています。

 5,999円なら、この機会に一つ買っておくといいかも。もうすでに、同様のものをお持ちなら必要ないですけどね。Anker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブは、USB PDに対応していますから、2016年モデル以降のMacBook ProやMacBook Air、MacBookを充電することもできます。

 Anker製品は、多数の製品がタイムセール祭り対象商品になっています。お買い得な商品の一覧は、こちらです。

 2.5インチのポータブルハードディスクだと、3TBモデルが9,388円、4TBモデルが11,098円とお買い得。

 Macユーザーの場合、データ保管用のほか、Time Machine用のポータブルハードディスクが必要になったりするわけですが、3TBとか4TBの容量があるなら、「データ保管用」と「Time Machine用」の2つのパーティションに分けて使っても、十分な容量を確保できそうですね。

 おいらは金欠なので、がまんがまん。ノンアルコールビールだけ、ポチっておこうかな。いや、炭酸水の方が安いか。やーね、びんぼーって。

2019年7月30日 (火)

NetBarrier X9やPDF Converterがわずか$3。「BundleHunt 9th Aniversary Sale」開催中!

 当ブログではおなじみのBundleHuntが、7個のMacアプリをわずか$3で購入できるBundleHunt 9th Aniversary Saleを開催しています。ただし、各アプリは数量限定ですから、もちろん売り切れることもあります。必要な方は急いでね。

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 選べるMacアプリは、

  1. AirMagic (通常価格 $39)
    ドローンで撮影した動画や画像を補正するためのアプリ。
  2. NetBarrier X9 (通常価格 $89.99)
    Mac専業ソフト開発会社 Integoのインテリジェントなファイアウォール。Macもセキュリティには気をつけないとね。
  3. SyncBird Pro (通常価格 $29.99)
    iOSの同期とiTunesのクリーニングを一度に行えるiPhoneのファイルマネージャ。
  4. PDF Converter (通常価格 $49.99)
    PDF編集アプリ。
  5. DoYourData Recovery Pro (通常価格 $69)
    ノートブック、デスクトップ、ハードドライブ、デジタルデバイス、リムーバブルデバイスなどから、削除された、フォーマットされた、またはアクセスできないデータを迅速かつ徹底的に回復。この手のツールは、データレスキュー5のように実績豊富で評判のよいものをおすすめしますが。
  6. UnDistrakted (通常価格 $12)
    現在の作業ウィンドウをハイライト表示し、乱雑なデスクトップ上のすべてのファイル、フォルダ、およびアプリアイコンを即座に非表示にし、Dockとメニューバーを非表示にできるツール。
  7. AppUninser (通常価格 $19.98)
    Macアプリを1クリックで完全にアンインストールするAll-in-one Mac Uninstaller。
  8. Lucid 4 (通常価格 $39.99)
    ご自分のWeb上にアニメーションを入れたい場合に便利なツール。動くWebも最近は流行らないか。
  9. Mini Design Bundle (通常価格 $29)
    商用利用可能な高解像度の画像、およびオリジナルのPSD、EPS、AIファイルの詰め合わせ。
  10. DataGardian 4 (通常価格 $19.95)
    最大448ビットのBlowfish暗号化を使用して、ログイン、パスワード、クレジットカード番号、その他の情報を保管するツール。
  11. Omni Recover (通常価格 $39.99)
    削除されたメッセージ、写真、WhatsAppチャット、その他を復旧するツール。
  12. Integrity Plus (通常価格 $15)
    ウェブサイトのリンク切れを見つけるためのツール。
  13. Spotify Music Converter (通常価格 $39.95)
    これは紹介したらあかんやつやな、きっと。
  14. NetShade (通常価格 $29)
    公共WiFi利用時に便利なVPNサービスの1年分サブスクリプション。
  15. Privatus (通常価格 $4.90)
    Webブラウザのプライバシー向上ツール。最新のSafariを利用しているなら不要かも。
  16. Ideas (通常価格 $29.99)
    アイデアを探求するためのアプリ。一種の共有されたホワイトボード、フリーフォームのスプレッドシート、そしてブレインストーミングのアプリが一つにまとめられたもの。という売り口上ですが使ったことないからわからん。
  17. SQLPro Studio (通常価格 $99)
    Postgres、MySQL、Microsoft Management Studio、およびOracleデータベース用の優れたデータベース管理ツールの1年分サブスクリプション。
  18. Super Eraser (通常価格 $39)
    データ復旧できないように、Mac、ハードディスクドライブ、USBフラッシュドライブ、メモリカードなどからデータを永久的かつ安全に消去。
  19. DearMob iPhone Manager (通常価格 $39.95)
    iPhoneやiPadをオフラインでバックアップおよび復元し、iOSファイルを選択的に転送および管理できるツール。
  20. Drive Manager (通常価格 $29.95)
    ワンクリックで外付けドライブとネットワークドライブを管理するための便利なツールの1年分サブスクリプション。
  21. Unarchiver (通常価格 $9.99)
    圧縮・解凍ツール。
  22. TinyAlarm (通常価格 $9)
    クリップボードのためのタイムマシン! 使いやすく、複数のクリップボードを編集し、アーカイブし、そして表示するユーティリティ。
  23. USBclean (通常価格 $9.99)
    外付けUSBドライブから厄介なゴミやゴーストファイルをすばやく簡単に削除します。USBメモリをWindowsユーザーと共有する場合に、便利かもね。
  24. Hides (通常価格 $4.99)
    その作業に集中できるよう画面から不要な表示を消してくれるツール。Macの場合、仮想デスクトップでフルサイズ表示すればいいような気もする。
  25. Invisible (通常価格 $4.99)
    見られたくないファイルを簡単に隠してしまうツール。
  26. Issuhub Pro (通常価格 $299)
    PDFからオンラインでページをめくる出版物を作成します。 PDFベースの雑誌、カタログ、ニュースレター、アルバムをオンラインで表示。そんなツールの6ヶ月分のサブスクリプション。

 この中から、お好きな7個を選んでください。Macアプリ7個がたった$3で購入できます。NetBarrier X9とか、かなりお得な気がするんですけどね。

 先にも書きましたが、数量限定ですから、人気アプリは早々に売り切れになるかも。必要な方は、急いでね。

2019年7月26日 (金)

【明日まで!】耳コピも作曲も楽譜の印刷もこれ一つ。河合楽器の「バンドプロデューサー 5」が1,980円とお買い得!

 当ブログでは珍しく、Windows版アプリのご紹介。明日までですから、必要な方はお急ぎを!

 高額なソフトウェアを驚きの低価格で販売するソースネクストが、河合楽器製作所の作曲ソフトバンドプロデューサー5を時間限定価格 1,980円で販売中です。

 バンドプロデューサー5は、CDやMP3、携帯プレーヤーなどの音楽データからコード進行を検出したり、耳コピのためにテンポやピッチを自由にコントロールしたり、ボーカルをキャンセルしたり、帯域の強調やカットをしたり、といった作業が可能。

 さらに、コード進行とリズムパターンを組み合わせたり、MIDIやオーディオを組み合わせて本格的な音楽制作をしたり、リードシートなどのコード譜を編集することができる、すべてのバンドマンにぴったりのPCソフト。

 河合楽器の直販サイトでは、8,618円で販売されているのですが、それがソースネクスト なら、明日(2019.7.27)までですが1/4ほどの価格で購入できます。

 私、Macユーザーですし、以前のセールで1つ購入しているのですが、追加でポチッとな。

 実は、古い「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」を1台、メモリ16GB、SSD 2TBにして、Windows 10 Pro専用機(Boot Camp)にしたんですよね。そいつ用にポチッ。この価格ですからね。Windows 10専用で使うにしても、ハードウェアとしての「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」は、非常に安定しており、使いやすいのです。

 以前にポチったやつは、別のMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)の仮想環境 VMware fusionの64bit版 Windows 10 Proにインストールしてあります。こちらは、仮想環境ですが、全機能問題なく動作しています。

 さらにWindows互換レイヤー CrossOver 16でもインストールは可能でした。ボトルはWindows 7 32bitを使用。ただ、インストールは問題なく終わり、起動することも確認しましたが、全機能動作するかどうかは、まだ未検証です。

 で、バンドプロデューサー5が私の手持ちのMac版同種のアプリに比べ優れている点は、CDやらiTunesやらの音源を直接MIDIデータ化できる点。

 もちろん、できると言うだけですが。実用的に使えるのは、ボーカルだけ、あるいはリード楽器だけ抜き取った音源から、メロディラインをMIDI化する用途くらい(これも実用的とは言いがたいですか。)でしょうが、音源を直接MIDIデータにできるのは、技術的には面白いですね。AIが進化すれば、そのうちCDからそのままMIDIへ変換できる時代が来るのかも。そうなったら、楽器練習もはかどりますし、いろいろ楽しそうなんですけど、生きてるうちは無理かもね。

 単音メロディーだけでなく、コードもMIDI化できますので、ギター、ベース、キーボード、ボーカル等からなるバンド曲をピアノ弾き語り用にアレンジしたいなんて場合、もしかしたらちょっとは使えるのかもしれません。知らんけどw

 定価ならともかく、1,980円ですし、興味のある方は試してみてください。明日までですよ。

 

 

 

2019年7月24日 (水)

メール購読で画像編集アプリ「ON1 Effects 2019.5」が無料!

 ON1が、画像編集用のフィルタ、プリセット、およびLook Up Tablesの究極のコレクション、「ON1 Effects 2019」を期間限定で無償配布しています。

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 無料でもらう条件は、アカウントを作成し、ON1のメルマガの購読者(無料)になること。ON1のEメール購読者は、$ 59.99の「ON1 Effects 2019」を無料で、永遠に利用することができます。

 「ON1 Effects 2019」は、MacあるいはWindowsで、スタンドアローンアプリとしても機能しますが、Appleの写真.app、AdobeのLightroom®およびPhotoshop®用のプラグインとしても機能します。便利ですよ。

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 ↑のように、富士フイルムやコダックのリバーサルフィルムをシミュレーションするプリセットも含まれており、iPhoneやデジカメで撮影した写真をフィルム風に仕上げることもできます。

 私がよく使う機能は「かすみ除去」。空気が濁っていて、風景写真が白っぽくなることがありますよね。そんな写真も、かすみ除去すれば、キリッとした写真になりますよ。

 というわけで、無料で「ON1 Effects 2019」をゲットしたい方は、こちらからON1のアカウントを作成し、「Receive email tips, news, and special offers from ON1.」にチェックを入れて、Eメールを購読してくださいませ。

2019年7月22日 (月)

Apple USB-C電源アダプタをマグセーフ仕様の旧MacBook ProやAirで使えるケーブルがあるらしい!

 以前にも書きましたが、とうとうMacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)を購入しました。長く使えるように、16GBメモリ、2TB SSD仕様です。

 MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)には、ACアダプタとしてApple 61W USB-C電源アダプタが標準添付されています。

 以前(2015年モデル以前)のMacBook Proや、RetinaディスプレイではないMacBook Airの場合、ACアダプタはマグセーフ仕様で、事実上高価なApple純正のACアダプタしか使用することができませんでした。

 しかし、USB PDに対応した2016年モデル以降のMacBook Proや、RetinaディスプレイのMacBook Airの場合、高価なApple純正USB-C電源アダプタだけでなく、サードパーティ製のUSB PD対応の充電器モバイルバッテリーを利用することが可能です。

 つまり、Apple純正のUSB-C電源アダプタが故障して、高価なApple純正品だけでなく、安価なサードパーティ製のUSB PD対応の充電器を使うことがきます。また、出先や出張時にはUSB PD対応のモバイルバッテリーがあれば、本体のバッテリーが切れても安心です。

 これだけでも、USB PDで充電できる現在のMacBook系は素晴らしいのですが、マグセーフ仕様の旧MacBookでその恩恵に与れるケーブルがあります。それが、こちら

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 片側にはUSB-Cのプラグが、もう片方にはマグセーフもしくはマグセーフ2仕様のプラグのついたケーブル。もちろん、旧MacBook AirのACアダプタは45w、旧MacBook ProのACアダプタは60w(13インチ)、85w(15インチ)仕様ですから、30w程度のUSB PD充電器では使えないでしょうが、60wのUSB PD充電器なら使えそうです。

 うちには、

  1. MacBook Pro (15-inch Core 2 Duo)が1台
  2. MacBook Pro (13-inch, Early 2011)が1台
  3. MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)が3台
  4. MacBook Air (13-inch, Mid 2012)が2台

あります。1.〜3.はMagSafe仕様。4.はMagSafe2仕様です。製造年時を考えると、ACアダプタもかなり劣化しているでしょうし、そのうち壊れるでしょう。壊れた時に高価なApple純正ACアダプタを買い直すのが一番なのですが、安いUSB PD充電器で済ませることができるなら、ありがたいです。だって今、手持ちのものをそのまま使うこともできるわけですし、USB PD 60w仕様のモバイルバッテリーも使えるかも。

 というわけで、実際に使い物になるのかどうか不明なので、マグセーフ仕様とマグセーフ2仕様を各1本ずつポチッとな。お値段は、$8.29×2本=$16.58。PayPalで支払ったのでレートは少々円安目で 1,855円です。

 中国からの発送なので、到着は来月でしょう。届きましたらレビューしますね。

【追記】

 Magsafe仕様、Magsafe2仕様のケーブルが届きましたので、レビューを書きました。マグセーフ仕様のMacBookでモバイルバッテリー(USB PD対応 60w程度の)が使えるようにあるところが、一番のメリットかも!

2019年7月18日 (木)

Apple 「Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ」のレビュー

 Apple Storeで、型落ち品の「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)」(メモリ:16GB、SSD:2TB)を285,400円で購入しました。

 せっかく、Thunderbolt 3ポートが4個も付いているんだから、Thunderbolt 3 ドッキングステーションを買おうかな?、と思ったんですが、こいつは安くても2万円オーバー。高いものだと、4万円オーバーです。そして、うちには古いThunderboltドック(初代の10Gbps規格のものです)が2個あるんです。

 1つは、2014.4.26に購入したCalDigit Thunderbolt Station。当時のお値段、23,400円也。Thunderbolt接続の拡張ドックは、当時、様々なメーカーから販売されていましたが、その中では最もリーズナブルだったモデルです。

 リーズナブルとは言え、

  1. Thunderboltポート(10Gbps)が2個
  2. USB 3.0が3個
  3. ギガビットイーサ
  4. HDMI (1.4)
  5. オーディオ入力
  6. オーディオ出力

の各ポートを備え、当時、Thunderbolt端子は装備されていたものの、USBが2.0だった「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」を愛用していた私には、USB 3.0ポートが3個も使えるようになると言うだけで、非常にありがたい製品でした。

 CalDigit Thunderbolt Stationは性能的にも十分。Thunderboltケーブル1本で「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」とつなぐだけで、USB 3.0は3ポート使えるわ、USBオーディオは入出力とも使えるわ、ギガビットイーサはさらに増えるわ、フルHDモニタにもつながるわと、小さなノートがデスクトップ並みに拡張されたのでした。

 唯一の不満は、大きなACアダプター。持ち歩くものではないし、いいんですけどね。

 もう1つは、こちらでレビューしましたがAKiTiO THUNDER DOCK。こいつは、ThunderboltからThunderbolt 2へと切り替わる時期に購入したので、お値段 15,700円と非常に安く購入できました。詳細はレビューをご覧いただければと思いますが、こいつも非常に良くできた製品です。

 そんなわけで、私は10GbpsのThunderboltドックを2個も所有しているわけですが、先日購入した「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)」のThunderbolt端子は、最新のThunderbolt 3。そのままでは、この古いドッキングステーション(拡張ボックス)は使えません。そもそも、端子の形が全く違います。

 でもね、5千円足らずの投資で、かつてのThunderbolt拡張機器をThunderbol 3接続することができるようになるんです。そいつが、Apple純正のThunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ

 定価は、税抜で4,800円。8%税込だと5,184円ですね。でも、amazonだとほんの少し安くて、4,987円で購入できます。amazonですから、もちろん税込・送料込みの価格です。

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 アダプタ1つでもおしゃれなパッケージです。

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 端子の片方はThunderbolt 3のオス(USB Cと同じ見た目)、もう片方はThunderbolt 2のメスとなっています。

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 何もつながない方が美しいMacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)。拡張性を得るために「Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ」をつなぐと、こんな感じで途端に美しくなくなります。

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 旧Thunderbolt 2ポート(メス)のアダプタですから、大きさは仕方ないですね。

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 これで、古いThunderbolt機器と接続することができます。Thunderboltですから、もちろんデイジーチェーン(数珠つなぎ)可能です。

 Thunderbolt 2は20Gbpsの規格ですが、初代Thunderbolt(10Gbps)のアッパーコンパチブルですから、古い10Gbpsの機器もつないで使うことができます。

 「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)」は職場で使っているのですが、自宅からCalDigit Thunderbolt Stationを持ってきて、「Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ」でつなぎました。何の問題もなく使えています。もっとも、USB 3.0ポートとギガビットイーサくらいしか、まだ使ってませんけどね。

 ただし、「Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ」は、Apple LED Cinema Displayまたは他社製DisplayPortなどのDisplayPortディスプレイとMini DisplayPortディスプレイには対応していないとのことですので、そこだけはご注意を。

 古いThunderbolt機器をお持ちの方。Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ を追加購入すれば、最新のMacBook Proで、古いThuderbolt機器も使えるようになりますよ。当時高かったThunderbolt接続のドックだけでなく、RAID構成のHDDSSDも有効利用できます。

 しかし、初代Thunderbolt機器って7年前に購入したものばかりですが、そのすべてが未だ現役で使えてるって凄いことですよね。ラッキーなことに、壊れたものが1つもありません。Western DigitalのMy Book Thunderbolt Duoも元気に稼働中。クーラーのない部屋で、24時間365日電源入りっぱなしの「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」(EyeTV HDの録画専用機。OSはHigh Sierra。)につながってるんですが。でも、そろそろ中身のHDDは交換した方が良さそうですね。

 ともかくThunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ 、おすすめです!

2019年7月16日 (火)

USB-Cポート搭載のMacBook Proを100wで高速充電できるモバイルバッテリー「Mighty 100」

 先日、MacBook AirとMacBook Pro 13インチモデルがアップデートされたのですが、それと同時にCTOでオーダーできる1TB以上のフラッシュストレージの価格も大幅に値下げされました。

 ご存知のように最近のMacBook系モデルは、メモリもSSDも後から増設することが不可能です。ですから、購入時にCTOでメモリなりSSDを盛る必要があります。

 今まで、256GB容量のストレージを2TBにアップデートすると、税抜き 132,000円!も必要だったのですが、これが 88,000円に値下げされているんです。44,000円も安くなったんですよ。

 NVMe接続の2TB M.2 SSD、例えばSamsung 970 EVO Plus MZ-V7S2T0B/ECが59,800円で購入できることを考えると、88,000円でもまだ高い!、と言えますが、その値段を許容できるくらいApple製の大容量ストレージは高速なんです。

 で、今回のMacBook Proのアップデート&値下げに伴い、おいらもいよいよ13インチモデルをポチることにしたんですよ。で、念のため、「整備済製品・旧製品」のコーナーをチェックしてみたら、なんと旧製品(2018年モデル)のSSD 2TBモデルも大幅値下げされてたんですね。かつては、整備済み製品でも322,400円で販売されていた「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」のCore i7、メモリ 16GB、ストレージ 2TBモデルが、285,400円になってるんですよ。昨日より37,000円も安い! 整備済み製品じゃなく、こいつは新品です。もちろん、今となっては型落ちになるわけですが。

 というわけで、MacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 Ports)が登場したにもかかわらず、2018年モデルをポチってしまいました。今さら2018年モデルのレビュー需要があるとは思えませんけど、気が向いたらレビューします。

 そんなわけで、今、手元には「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」があります。こいつの利点は、モバイルバッテリーで充電できることです。その便利さは、今まで愛用してきた(今後はサブ機になりますが)MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)で経験済み。

 バッテリーが残りわずかになっても、そして近くにACコンセントがなくても、USB-C出力対応のモバイルバッテリーさえあればなんとか凌げるのは、本当に便利です。

 そんな便利なUSB PD対応モバイルバッテリーですが、今まで30w出力のものを2個使っていたんですね。29wのACアダプタ付属の「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」ならこいつらで十分なのですが、61w ACアダプタ付属の「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」には、ちょっと心もとない。一応、「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」にも充電できることは確認済みですが、フルスピード充電はできないので、満充電まで時間がかかるし、ヘビーな作業中だと給電が精一杯で充電できなくなることもあるようです。

 そんなわけで、もっと大出力なモバイルバッテリーはないものか?、と探していたんですが、世の中にはあるんですよ。「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」を100wで充電できるモバイルバッテリーが。

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 それが、Less is more Mighty 100 PD対応 27000mAhモバイルバッテリーamazonでも販売されています。

 おいらは価格の安かった「AppBank Store」で、ポチッとな。

 Less is more Mighty 100 PD対応 27000mAhモバイルバッテリー は、

  1. 27,000mAhの大容量(機内持ち込み可能な最大容量)
  2. 100w出力のUSB-Cポートと60w出力のUSB-Cポートが各1個
  3. 18w QC3.0対応のUSB-Aポートが1個
  4. 60w以上のACアダプタを使えば、Mighty100を最短1時間で満充電にできる
  5. Mighty100を充電中でも、MacBook ProやiPhone、iPadを充電可能なパススルー機能

と機能満載のモバイルバッテリー。それだけに、お値段、15,800円となかなかのものですけど、100wで充電できる魅力に負けてしまいポチッとな。

 大容量なぶん620gとヘヴィ級ですが、出張時や現場に「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」を持ち出す際には、素晴らしい相棒になってくれそうです。

 明日到着予定なので、届きましたらレビューしますね。

2019年7月15日 (月)

Crucial MX500の2TB SSD「CT2000MX500SSD1/JP」が22,091円と過去最安値!

 amazonのプライムデーが始まりました。「プライム会員」限定セールですがセールだけなく、プライムミュージックやプライムビデオの存在、そして送料無料と、入っておいて損のないサービスです。

 今回のセールでも、amazonオリジナルのFireタブレットやら、FireTVやらがいつもよりお買い得になっています。

 そんな中、定評あるCrucial MX500の大容量SSDCT2000MX500SSD1/JP(2TBモデル)22,091円と過去最安値になっています。通常価格より5千円以上安いです。

 これは買っておきましょう。

 以前にも書きましたが、今後のSSDは

  • 耐久性に問題があり
  • 巨大ファイルの連続書き込みでハードディスクより遅くなる

QLC NANDが主流となります。

 TLC NANDの時代は、250GBモデルで2PBW(ペタバイト!)というメーカーの公式保証を遙かに超えるデータ量を書き込むことが可能なSSDが数多く存在しました。サムスンもそうですし、Crucialもそうです。しかし、QLC NANDは本当にダメダメです。

 悪いことは言いませんから、そんなダメダメなQLC NANDの時代になる前に、TLC NANDのCT2000MX500SSD1/JP(2TBモデル)を買っておきましょう。2TBで22,091円って、凄くお買い得ですよ。私は、すでに3台も同じMicronの2TB SSDを購入しているので、今回は買わなくても大丈夫かな? いや、将来に備えて、修理パーツあるいは予備パーツとして、買っておこうか。もう少し悩んでみます。

2019年7月11日 (木)

10年前のノートPC「HP 2230s」に新調した互換バッテリーは2019年4月製造。GlobalSmart社のノートPC用互換バッテリーはイイかも!

 2年前、会社でサブPCとして使っている、古いノートPC「HP 2230s」のバッテリー交換をしたけど、2年半以上前に製造された古いバッテリーで最初から充電できなかったという記事を書きました。

 持ち出して外で使う作業には、MacBook (Retina, 12-inch)を使っていますので、「HP 2230s」のバッテリーはそのまま放置していました。あれから2年。安くて、良さげなバッテリーを発見!

 それが、HP Business Notebook 2230s 対応【日本セル・4セル】 GlobalSmart高性能 互換バッテリー。お値段 3,549円

 「HP 2230s」は、2012年に9,999円で買った中古のCore2Duo ノートPCですが、

  1. Windows 8 Proをインストール(今はすでにWindows 10 Proですが)し
  2. メモリを4GBに増設
  3. Intel WiFi Link 5100を内蔵
  4. HDDをSSD(Transcend TS256GSSD370S)に換装して

仕事には全く困らないPCになっています。業務アプリもサクサク動きますし、ExcelやWordも問題ないです。

 しかし、購入当時からバッテリーは完全に寿命を迎えておりまして、数分しかバッテリー駆動できません。もちろん、デスクトップPCのような使い方ですし、このままでもよかったのですけど、3,549円でバッテリーが入手できるなら、ということで再び人柱。

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 amazonでオーダーした翌日、ヤマト運輸の「宅急便コンパクト」の箱に入ってやってきました。中にはバッテリー本体と説明書。

 説明書は、しっかりした日本語で非常に上質な紙に印刷されています。

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 オリジナルのHP製バッテリー(上)と互換バッテリー(下)。オリジナルバッテリーは2009.7.17の製造でした。10年前ですか。そりゃ、とっくに寿命を迎えていますね。

 で、大事なことなんですけど、今回購入したHP Business Notebook 2230s 対応【日本セル・4セル】 GlobalSmart高性能 互換バッテリー

  • PSEマーク(日本の電気用品安全法)
  • ヨーロッパCE
  • アメリカFCC

と一定の安全基準はクリアしているみたいです。画像の通り、ちゃんとマークが入ってます。

 そして、今回届いた互換バッテリーは、なんと2019年4月の製造です。かなり新鮮! バッテリーは生鮮品です。鮮度が命です。これはPCでもクルマでも同じこと。製造後、まだ3ヶ月しかたってなバッテリーが、この10年前の古いCore2Duo ノートPC用に供給されているという事実に感謝。

 Mac用の互換バッテリーは、それこそ20年前のPowerBook G3のバッテリーですら入手可能です。でも、古いWindowsノートのバッテリーって、意外と入手困難なんですよ。それが今回は、新しく製造されたバッテリーを入手できたわけで、ありがたい話です。

 「HP 2230s」にはHP製のバッテリーチェックツールが用意されておりまして、今回もこいつでバッテリーのチェックを行いました。↓

 ↑の動画のように、

  • 充放電回数:1回
  • 使用期間(製造日から):90日
  • 2019.4.12製造
  • 設計容量:2200mAh
  • 設計電圧量:14800mV

ということが確認できました。使用日数や製造年月日は、バッテリーに貼られたシールの2019年4月とも一致しています。

 ただ、純正バッテリーは設計容量が2550mAhなんですよね。こいつは2200mAh。「HP 2230sの仕様書」によると、純正の4セルバッテリーは34Wh。2.2Ah×14.8V=32.56Whですから、ほぼ同等のバッテリーと思われますが、純正より若干容量が少ないのは気になります。

 届いた時に、ほぼ満充電状態だったので、午後からバッテリー使用してみます。「HP 2230sの仕様書」では、最大4.3時間というバッテリー持続性能なのですけど、どうなんでしょうね? 午後、バッテリー駆動してみました。コントロールパネルの電源オプションは、「高パフォーマンス」のままで、2時間15分でした。やはり、短い?

 後日、電源オプションを「バランス」に変更して、また試してみます。

 とは言え、MacBook系が8時間とか12時間とかの長時間バッテリー駆動可能なのは、圧倒的に大容量なバッテリーを積んでいるから。手元にある7年前のMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)なんて、充放電回数:67回で、バッテリー容量:6658mAhですからね。HP 2230sの互換バッテリーの3倍以上のキャパです。これで、Apple公式では7時間のバッテリー駆動時間です。

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 あとは耐久性ですね。一応、「購入日から1年保証」とのことですが。

 以上、前回はハズレでしたが、今回は当たりかな。GlobalSmart社の互換バッテリーは、おすすめかもしれません。実際のバッテリーの持ちについては、またレビューします。

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