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2019年9月

2019年9月21日 (土)

2TB SSD 「Micron 1100シリーズ MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」が、20,705円と超お買い得!

 大容量 2TB SSD[台数限定]Micron MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY [2TB/SSD] 1100シリーズ SATAIII接続 / 7mm厚/ バルク品が、20,705円と超お買い得です。

 私はこのSSDを4枚も購入しておりまして、3台所有している「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」と「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」に内蔵して便利に使っています。

 3台所有している「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」の1台は音楽専用。もう1台はそのスペアなのですが、スペアとしておいておくのももったいないので職場で事務処理に使っています。残りの1台はBoot CampでWindows 10専用マシンです。Windows 10専用と言っても、河合楽器のスコアメーカーを動かすためなので、これも事実上音楽専用ですね。

 スコアメーカーのMac版、出ませんかねぇ。出たとしても、最新のスコアメーカーはサブスクリプション制なので、ちょっと買いにくいですが。ちなみにスコアメーカーは、印刷された楽譜(スコア)をスキャナで読み込んで、あるいはPDFのスコアを読み込んで、MIDIデータ化してくれるなかなか便利なアプリです。

 「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」は、EyeTV HDがインストールされたテレビ録画専用機なんですが、1TB SSDでは不足気味ということで、2TBに換装。録画した動画をNASに移動するなり、整理するなりすればいいんですけど、時間がないのね。

 最初に購入した「Micron 1100シリーズ 2TB SSD」は、39,800円もしたのですが、これでも昨年の2月時点では超お買い得!、格安だったんです。それが今ではさらに半額の2万円ですよ。

 というわけで、5枚目をポチッとな。これは私用ではなく、あるところからWindows PC(富士通デスクトップ)のハードディスクをSSDに交換してくれと依頼を受けてるので、それ用です。

 そのデスクトップPCのHDDを確認したところ、1TBも使われていないのですが、もともと内蔵されているハードディスクは2TB。2TB→1TBへの引っ越しは、バックアップ作業等を考えると少し面倒&時間がかかるので、2TBのSSDの出物を探していた次第。

 元HDDと移行先SSDが同じ2TB容量なら、ハードウェアデュプリケーターを使って、マルッと一気にOSごと移行(クローン化)できますし、バックアップを取る必要もありません。

 というわけで、2.5インチSATA接続HDDを内蔵したノートPCや、3.5インチHDD内蔵のデスクトップPCをお使いの皆さん。それから、2012年以前のMacBook Pro等をお使いの皆さん。大容量 2TB SSDが安いですよ。今のうちに買っておかないと、今後は寿命の短いQLC NAND製品しか手に入らなくなりますよ。

 以前にも書きましたが、「Micron 1100シリーズ SSD」は、クルーシャルのMX300シリーズとほぼ同内容。このCrucial MX300シリーズは、ロシアでの耐久テストで、275GBモデルが2.6PB(2.6ペタバイト!)以上の総書き込み量を達成した、3D TLC NAND製品の中では抜群の長寿命を誇るSSD(リンク先の下の方、【参考】をご参照ください。)です。

 というわけで、ご購入をお勧めします。今のところ私の購入した4台は、すべて元気に稼働していますし、モノはいいと断言できますよ。

ぽんこつメルセデス C180(W203)の車検

 このたび、ぽんこつC180(W203)の車検が完了しましたので、金額等のご報告。

 古い外車は維持費が高いと言われていますが、メルセデスのCクラスは、比較的安く済ませることができます。数が出てますから、パーツはディーラー純正部品だけでなく、OEM製品が潤沢に出まわっています。

 OEMとはいえ、そもそもそれらのパーツメーカーはボッシュだったり、ATEだったり、コンチネンタルだったりと、ダイムラークライスラーにパーツを供給しているメーカーばかり。パーツの精度や耐久性には、何の問題もありません。違いは、そのパーツにスリーポインテッドスターが入っているか、いないかの違い。

 というわけで、必要な部品は、OEMパーツを中心に今回も車検整備を実施しました。もちろん実施したのは整備工場で、おいらじゃないですけどね。

 整備工場の車検前点検では、リアブレーキパッドが寿命ということ。走行 80,000km!ということで、今回はブレーキのオーバーホールもしておいた方が良いでしょうとのこと。

 昔は、車検のたびにブレーキのオーバーホールをしたものですけど、最近は、車検2回に1回とか、それより少ない回数とかですよね。ブレーキは、自動車の最重要機能ですから、今回はしっかりオーバーホール。

 それから、こちらのオーダーで、燃料フィルターの交換を依頼。走行距離 80,000kmですからね。

 では、まずパーツ代から。

  1. オイルフィルター・・・819円 (KNECHT製)
  2. リアブレーキパッド・・・4,914円 (HELLA 製)
  3. フロントキャリパーキット・・・3,213円×2個=6,426円 (純正)
  4. リアキャリパーキット・・・3,386×2個=6,772円 (純正)
  5. リアブレーキホース・・・3,315円×2本=6,630円 (BOSCH製)
  6. フューエルフィルター・・・12,821円 (KNECHT製)
  7. エンジンオイル・・・600円×6L=3,600円(BP製)
  8. ブレーキオイル・・・1,800円
  9. ストップランプ・・・160円

で、合計 43,942円。これに消費税で47,457円。

 3. と4. が、今回、キャリパーのオーバーホールで必要となったダストブーツとシールのセットです。今回、めちゃくちゃ高いなぁと思っているのは、6. の燃料フィルター。通常、この半額くらいで手に入るはずです。そもそもこの価格だせば、燃料ポンプ買えるやんw

 今回は、時間がなかったので、他をあたらず、全てSpeedJapanで揃えましたが、楽天とかで探せば、燃料フィルターは、4000円少々で販売されています。

 で、整備費用が、

  1. 車検Aセット・・・28,000円
  2. スチーム洗浄・・・4,000円
  3. 車検代行料・・・10,000円

の合計 42,000円。これに消費税で、45,360円。

 部品代と整備費用の合計は、92,817円となりました。

 ま、この他に、

  • 自賠責保険・・・26,680円
  • 自動車重量税・・・34,200円
  • 車検印紙代・・・1,800円

の諸費用が必要なんですけどね。やっぱ高いわ、日本の車検代。

 ま、今回は、燃料フィルターが反省材料ですね。やはり、時間の余裕を持って準備しておかないといけないようです。

2019年9月10日 (火)

「iStat Menus 6」なら $3! BundleHuntがMacアプリの格安セールを開催中!

 当ブログでおなじみのBundleHuntが、Macアプリを格安で販売するUNLOCK THE BUNDLE FOR $5を開催しています。

Poster1

 購入方法は、非常に簡単です。

 今回は40個のMacアプリが用意されております。人気の「iStat Menus 6」なら $3というように、それぞれのアプリは非常に安い価格設定となっています。

 これらのアプリから、欲しいものをチョイスして、その合計額にさらに $5を加えたものが購入金額になります。これで、欲しかったMacアプリがあなたのものに。

 もちろん、「Macを複数台利用しているので、複数ライセンスが必要」ということであれば、最大3ライセンスまで購入することができます。

 40個のアプリの簡単な紹介は、時間が取れれば追記しますね。最近忙しいので、ちょっと難しそうですが。

2019年9月 9日 (月)

EWI USBで設定可能なMIDI CC(コントロールチェンジ)について

 紺さんから質問をいただいたので、EWI USBで設定可能なMIDI CC(コントロールチェンジ)について簡単に書いておきます。

 紺さんからのお尋ねは、EWIで他の音源モジュールやキーボードの内蔵シンセを鳴らすとどんな感じでしょうか?、というものだったのですが、これはその音源モジュールによりけりかもしれません。

 EWIの一番の魅力は、吹きこむ息の強弱で抑揚をつけることが可能な点です。ブレスコントロールはCC:002で、EWIに接続する音源モジュールやキーボードがCC:002に対応していれば、何の問題もありません。

 ただ、鍵盤としてのキーボードは、そもそもブレスコントロールを考慮されていない場合が多く、EWIからCC:002を受信しても音には何の変化もないことが多いです。

 そのような時は、EWI側でブレスセンサーの信号をCC:007(Volume)やCC:011(Expression)、あるいはその両方に設定してやると、意外と上手く鳴る場合があります。必ずいい具合に鳴ると言えないのが辛いところですけどね。

 EWI USBは、

20190909-113521

↑な感じの設定になっていることが多いと思われます。

  • ブレスセンサーは、CC:002
  • バイトセンサーは、CC:001(Modulation)

 EWIは、息の強弱で音の強弱(だけでなく、音源によっては明暗も表現できます)を、ビブラート等をかける場合はマウスピースを噛むことにより表現しますから、上記の設定が一般的。

Ewia

 もちろん、このブレスセンサーとバイトセンサーのCCは、接続する音源モジュールに合わせて変更可能で、しかもそれぞれ2つのCCを割り当てることができます。


20190909-134002

 あくまで参考例ですが、ブレスコントロールに未対応なキーボード等を接続する場合は、↑のように設定すれば鳴る可能性が高いです。外部音源側での設定も必要かもしれませんが。

 上記では、

  • ブレスセンサーに、CC:007(Volume)とCC:011(Expression)
  • バイトセンサーに、CC:001(Modulation)とCC:004(Foot Controller)

を割り振ってます。

 さらにベロシティーはダイナミックではなく、127に固定。

 以上、参考になりましたら。

2019年9月 4日 (水)

「HP Thunderbolt3ドック 120W G2」が16,800円って安くない?

 最近のMacには、Thunderbolt 3ポートしか搭載されていません。セカンドディスプレイをつなぐ、外付けハードディスクをつなぐ、USBハブをつなぐ。何をつなぐにせよ、USB C上位互換のThunderbolt 3ポート経由でとなります。

 そんなThunderbolt 3ポートにケーブル1本で接続するだけで、ディスプレイポートやギガビットイーサ、USB Aポートなど多種多様なポートを用意してくれる「Thunderbolt 3 ドック」という便利な機器も世の中には存在します。でも、これが高いのね。だいたい3万円から4万円。

 そんな中、HPさんが素晴らしくお買い得なThunderbolt 3 ドックHP Thunderbolt3ドック 120W G2iconを販売しています。お値段、16,800円也。

icon icon

 定価は、35,000円だそうです。それが16,800円ということは52% OFF。半額以下です。

 HP Thunderbolt3ドック 120W G2iconには、

  1. USB-Cポート
  2. 充電機能付き USB Type A 3.1 Gen1
  3. さらに2個のUSB Type A 3.1 Gen1
  4. オーディオマイクコンボジャック
  5. RJ-45(ギガビットイーサ)
  6. VGA
  7. ディスプレイ接続可能なUSB-C
  8. さらにディスプレイポートが2個
  9. Thunderbolt 3ポート(MacやPCと接続)

と多数のポートが備わっています。HDMIじゃなくディスプレイポートですけど、それが問題じゃなければこの価格はかなり魅力的ですね。

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