隠れJTマーヴェラスファンページ

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2019年10月

2019年10月31日 (木)

M.2 NVMe SSDを内蔵可能な「Thunderbolt3 ドッキングステーション(CTB3DM2NV)」が登場!

 最近のMacBook系列には、Thunderbolt 3ポートしかなかったりするわけですが、そのThunderbolt 3ポートにつなぐことで、ギガビットEtherやUSB A、ディスプレイポート、SDカードスロット等を拡張してくれるドッキングステーションが、各社より販売されています

 センチュリー社が、そこに新たな新製品Thunderbolt3 ドッキングステーション(CTB3DM2NV)を投入します。

 Thunderbolt3 ドッキングステーション(CTB3DM2NV) は、他社製ドッキングステーションにはない特別な機能を持っています。それは、M.2 NVMe SSDを内蔵可能なこと。

 つまり、予算の関係で、内蔵フラッシュストレージが小さめのMacBook Proを購入した場合でも、Thunderbolt3 ドッキングステーション(CTB3DM2NV) に、2TBまで用意されているINTEL SSD 660P シリーズ等を組み込めば、ストレージ容量の不足から解放されるというわけ。

 当然、Thunderbolt 3接続のSSDですから、動作も高速。もちろん、Trimコマンドも効きます。これ、Thunderbolt 3 ドッキングステーションの定番機能になるかもしれません。

 さらに、Thunderbolt3 ドッキングステーション(CTB3DM2NV) は、M.2 NVMe SSDを内蔵できるという他社製品にはない機能の搭載しながら、お値段税込み 32,780円(税抜き 29,800円)と、購入しやすい価格を実現しています。これは売れそうです。

 Thunderbolt3 ドッキングステーション(CTB3DM2NV) を導入することで、

  • Thunderbolt3 × 2、
  • USB3.0 Type-A × 2、
  • M.2 NVMe SSDスロット × 1、
  • SD(UHS-II) × 1、
  • DisplayPort 1.2 × 1、
  • USB3.1 Gen2 Type-C × 1、
  • Gigabit LAN × 1

の各ポートが拡張されます。MacBook Proをデスクトップ代わりに使っている人(おいらもそうです。持っているのはノートだけ。)も多いと思いますが、Thunderbolt3 ドッキングステーション(CTB3DM2NV) を導入すれば、さらに便利な環境になりますね。

 私は、初代Thunderbolt登場時から、Caldigit製のドッキングステーションを購入し、愛用してきました(今も使っています。耐久性も抜群です。)ので、近々、CalDigit TS3 Plus/Thunderbolt Station 3 Plus/Thunderbolt 3 ドッキングステーションを買おうと思っていたのですが、Thunderbolt3 ドッキングステーション(CTB3DM2NV) の登場で、購入はしばらく見合わせることにしました。M.2 NVMe SSDを内蔵可能というのは、そのくらい魅力的です。

2019年10月30日 (水)

今さらながら、「Amazon ECHO 第2世代」を買い増し! 2台あるとステレオにできるんだってさ。

 スマートスピーカーという言葉を最近聞いてないような気がしますが、私だけ?

 新しもの好きの私は、amazonが招待制でAmazon Echoを販売し始めた2017年末に購入しております。私の持っているAmazon Echoは第2世代で、今はセール特価 4,980円で販売されています。

 毎日、「アレクサ、ニュースを読んで。」とか、「アレクサ、今日の天気は?」とか言ってるわけじゃないんですけど、音楽はよく聴くわけですよ。Amazon Prime会員なんで、200万曲は聴き放題なわけです。再生中の音声が小さければ、「アレクサ、音を大きくして。」の一言で音量アップしますし、逆も可能です。

 で、本日、Amazon Echo 第2代が4,980円で販売されていることに気づき、もう1台ポチりました。2017年末に購入したものが壊れたわけではありません。なぜ、2台目を、しかも古いAmazon Echo 第2代 を買い足したのか。

 じつは、Echoは2台セットにすると、ステレオ再生が可能になるんですよ。Amazon Echo 第2代って、1台でも、つまりモノラルでも結構いい音、それこそ広がり感を感じるような音場なんですけど、ステレオではない。それが、4,980円でステレオになるって、すごいお得な気がしません?

 明日には届く予定なので、届いたらステレオにセッティングしたAmazon Echo 第2代 のレビューをお届けしたいと思います。ちなみに、Amazon Echoって、Amazon Musicだけでなく、Apple Musicとかも聴けちゃいますからね。

 あ、そうそう。お金に余裕があるなら、もう千円加えると、音声で電源のON / OFFができるスマートプラグ付きのAmazon Echo 第2世代 TP-Link WiFi スマートプラグ 直差しコンセント付きを購入することもできますよ。家電を音声でコントロールしたい(電源のオン・オフ)なら、こちらを買っちゃう方がいいかも。

 というわけで、2年前に私のようにAmazon Echo 第2代 をポチったあなた。もう1台、追加でいかがですか? ステレオ再生できるようになりますよ。

2019年10月21日 (月)

本日限り! ファルケンのオールシーズンタイヤ「EUROWINTER HS449」がお買い得!

 早いもので10月も下旬に突入。私は、個人的に19日のライヴが無事終わり、ホッとしているところ。

 来月から11月ですね。クルマをお持ちの方は、サマータイヤからスタッドレスに履き替えを考え始めるタイミング。もっとも、東京の人でスキーに行かない、降雪地帯に行かないという人は、年中サマータイヤみたいですけどね。

 私の地元も、現在はそれほど雪は降りません。でも、何年に1回かはしっかり積もることもあり、原則、冬はスタッドレスに履き替えることにしています。だって、冬になれば丹後や福井のカニとか、金沢のブリとか、色々美味しいものがあるじゃないですか。クルマでそちらに向かうには、やはりスタッドレスが必要。

 現在、ブリザックを履いているのですが、これはもう寿命。今シーズンは新しいスタッドレスタイヤを買わねば、と思っていたところに本日限りのamazon 特選タイムセールのお知らせが。

 なんと、ファルケンのオールシーズンタイヤ「EUROWINTER HS449」が、特選タイムセールになっているじゃないですか。

 オールシーズンタイヤというのは、その名の通り、夏冬通して使えるタイヤです。もちろん、チェーン規制でもスタッドレスで大丈夫な場合はOK。ただし、「新しいチェーン規制」(“特別なとき”に“特別な場所”だけで使われる、たとえスタッドレスを履いていてもチェーンをしないとダメな規制。)が発動された場合は、チェーンを装着しないとダメですけどね。

 一昔前のオールシーズンタイヤは、夏タイヤとしてはロードノイズがうるさかったり、グリップが低かったり、冬タイヤとしてはそれほどのスタッドレス性能がなかったりと、どっちつかずの状態でしたが、最近のものは非常に性能が良くなっているようです。

 レビューを見ても、けっこう高評価。特に積雪路でスタッドレスと変わりないという評価も見られます。ファルケンは現在住友ゴムの中の一ブランド。中身もしっかりしているはず。

 現在、サマータイヤは、「コンチネンタル エココンタクト3」を履いています。ブリザックを組んであるホイールをEUROWINTER HS449に組み替えてもらえば、年中「EUROWINTER HS449」で過ごすことも可能ですし、5月ー10月は「コンチネンタル」、11月ー4月は「EUROWINTER」というような使い方もできます。

 価格も、本日に限ってはスタッドレスタイヤより安いですし、これはポチっておいたほうがいいのかな? ちなみに、amazonで購入したタイヤは、お近くのガソリンスタンドやLOTAS CLUB等でタイヤ取付・交換を依頼できます。

 そうそう、新しいタイヤをホイールに組み付ける場合、ゴムバルブも同時に交換しておきましょうね。バルブが劣化するとそこから空気漏れが発生しますから。

 タイヤに限っては、オートバックスやタイヤ館で買うより、amazonで買うほうが圧倒的に安いですね。ま、私の購入した「コンチネンタル エココンタクト3」は安すぎでしたけどね。

2019年10月18日 (金)

EWI用のアンプとして「Line 6(ライン6) / SPIDER V 120」をポチッとな!

 昨日もらったサウンドハウスの26,640ポイントを何に使うか?、って話ですが、やはりEWI用のアンプを購入することにしました。

 EWI用のアンプは、ギターアンプよりキーボードアンプの方が相性が良いと思われます。そもそもEWIってウィンドシンセサイザーですからね。でも、あえてギターアンプ。

 選んだアンプは、Line 6(ライン6) / SPIDER V 120

Line 6(ライン6) / SPIDER V 120

 普通に買えば5万円オーバーLine 6(ライン6) / SPIDER V 120なのですが、サウンドハウスさんに、アウトレット品があったんですよ。お値段、税込みで37,125円なり。昨日もらったポイント 26,640ptを使えば、たったの10,485円でゲットできちゃうじゃないですか。

 で、Line 6(ライン6) / SPIDER V 120の仕様を調べてみたのですが、こいつがおいらにはぴったりなんですね。EWIは、4000swも5000も持っておりまして、それぞれアナログモデリング音源とPCM音源を内蔵しています。でも、おいら、今のところ、EWI内蔵音源を使うより、Macにインストールしてある「SWAM Saxophone」や「The Trumpet 3」といった、ソフトウェア音源をEWIで吹いて鳴らすことの方が多いんです。

 つまり、EWIとアンプをシールドケーブルでつなぐより、MacBookとアンプをつなぐ、あるいはMacとUSB接続したヤマハのミキサーAG06とアンプをつなぐことの方が多いのね。で、LINE6 ギターアンプ SPIDER V 120なんですが、こいつにはなんと、USBオーディオインターフェース機能があるんですよ。

 裏に、iPhoneやiPadとの接続用にUSB Aポートと、MacやPC、Androidスマホと接続するためのUSB Bポート(切り替えで排他利用)が搭載されています。つまり、Macにインストールしたソフトウェア音源を鳴らす場合、MacとLINE6 ギターアンプ SPIDER V 120はUSBケーブル1本でつないで鳴らすことができるわけです。

 ソフトウェア音源の場合、FX(エフェクト)もMacの中でかけてしまいますから、USB接続であってもなんら問題なし。Macにはライブの味方、「MainStage 3」という素晴らしいアプリがありますからね。

 さらに、LINE6 ギターアンプ SPIDER V 120はワイヤレスレシーバー機能を搭載しておりまして、トランスミッターのLine 6 Relay G10Tを購入すれば、エレキギターやEWIとはワイヤレスでつなぐこともできます。いずれ、Line 6 Relay G10Tもポチることになるでしょう。

 もっとも、EWI5000はもともとワイヤレスですし、ローランドの「KATANA-Air」も持ってたりするんですが。

 あと、おいらはギター弾きじゃないので関係ないのですが、LINE6 ギターアンプ SPIDER V 120はモデリングアンプなので、ギター弾きの皆さんにはありがたい200種類以上のアンプ/エフェクト/キャビネットを搭載しています。これらは、もしかしたらEWIでも役に立つ時が来るかもしれません。

 またLINE6 ギターアンプ SPIDER V 120には、XLRダイレクト出力端子もついているので、近江八幡の「酒游館」でライブするときにも便利に使えそう。「酒游館」はPAとの接続は、すべてXLRなのね。

 というわけで、LINE 6のSPIDER V120、届きましたらレビューしますが、その前に明日のライブはやらかさないように注意しないとね。音飛ばして、頭の中真っ白という事態だけは避けたいです…

2019年10月17日 (木)

ヤマハのテナートロンボーン「YSL-354」を買った!

 バンド仲間に、電子楽器だけでなくアコースティックも始めよ!と言われまして、EWIユーザーならサックス系に進むのでしょうけど、へそ曲がりなおいらはなぜかトロンボーンを選択w 実はこのバンドで椎名林檎さんを演りたいわけですよ。「赤道を越えたら」とかね。

 林檎さんのライヴはホーンセクションが素晴らしくて、もちろん日本のトッププレーヤーばかりですから、超絶うまいです。おっさんが今さらトロンボーンを始めても、あのレベルには死ぬまで追いつけないわけですが、短い人生、楽しんだもん勝ちですからね。

 初心者なので安い楽器でいいんですが、迷ったのはUSA製の「King 606」とYAMAHA(ヤマハ)のテナートロンボーン「YSL-354」

YAMAHA(ヤマハ)のテナートロンボーン「YSL-354」

 お値段はどちらも10万円でお釣りがきます。いつものおいらなら、間違いなくUSA製のKing 606にするところなのですが、今回は、ヤマハのYSL-354 にしました。

 入門用の安い楽器の場合、USA製より日本製の方が、製品としてのばらつきが少ないかな?、と考えたからです。サックスに比べれば構造も単純で、プロが使う最高級機(Kingの2Bとか3Bですね)でも、30万円ほどで買えちゃうテナートロンボーン。20万円以上のモデルであれば、そこそこのレベルに調整されているでしょうが、この価格のモデルに工場での調整はあまり期待できません。

 となると、日本製でばらつきの少なそうなヤマハの方がいいんじゃない?という判断ですね。楽器は、自分で吹いて、あるいは先生に吹いてもらって、選定してもらうのが基本。でも、楽器の良し悪しが分かるほど吹けるわけでもなく、先生がいるわけでもなく、挙句に通販で買うような人には、やはりヤマハが安心です。

 と、偉そうなことを書いてますが、本当はポイント30%に惹かれたのね。即日発送でお値段も安いサウンドハウスさんですが、なぜかこのYAMAHA(ヤマハ)のテナートロンボーン「YSL-354」 も、30%相当のポイント対象だったのね。

 税込 88,800円の楽器に26,640ポイントも付くわけですよ。26,640円相当ということは、実質、テナートロンボーンを62,160円で買ったということです。希望小売価格は、121,000円(消費税 10%を含む)ですから、半額近いお値段。そりゃ、USA製King 606も霞んじゃいますよ。

 このポイントを使えば、ヤマハのサイレントブラス「SB5X」 が余裕で買えちゃうので、家の中でトロンボーンの練習し放題です。

ヤマハのサイレントブラス「SB5X」

 もっとも、サイレントブラス は、すでにトランペット用の「SB7X」を所有しています。よって高価な「SB5X」丸ごとじゃなく、おいらの場合、Tb用のミュート部分「PM5X」だけ購入すれば済むんですけどね。つまり、Tb用サイレントブラスとして必要なのは、12,980円だけ。残ったポイント、何に使うかな。やはり、EWI用のキーボードアンプか?

 キーボードアンプは、ローランドの「ROLAND ( ローランド ) / KC-80」か「ROLAND ( ローランド ) / KC-200」を考えていたのですけど、ポイント使って高い方を買うことになりそうです。実際、ライヴでは会場のPA設備使うので、自分のアンプって必要ないような気もするんですが。

2019年10月15日 (火)

ライブ用に「AKG(アーカーゲー) K240 Studio モニターヘッドホン」をポチッとな

 またまたヘッドホンを買ってしまいました。

 今回購入したのは、AKG(アーカーゲー) K240 Studio モニターヘッドホン。お値段、たったの5,800円(消費税別)! 安い!

 購入先は、即日発送でお値段も安いサウンドハウスさん。

AKG(アーカーゲー) K240 Studio モニターヘッドホン

 モニター用のヘッドホンは、すでにドイツのbeyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω 密閉型モニターヘッドホンを持っていて、特に不満はないわけです。(DT770 Proのレビューはこちら

beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω 密閉型モニターヘッドホン

 なのに、なぜ似たようなモニターヘッドホンを買ったかと言いますと、今週末、守山でライブの手伝いをすることになりまして、それ用です。

 へたっぴなEWIを吹く(手伝いじゃなく、邪魔しにいく感じですな。orz)わけですが、ドラムやらベースやらギターやらサックスやらで、自分の音が聞こえないのね。というわけで、自分のEWIの音をヘッドホンでモニターするためにポチッとな。

 この手の用途であれば、一般的にはイヤモニ(インイヤーのイヤホン)、SHUREのSEシリーズあたりを使うことが多いと思うんですが、あえてヘッドホン。しかも、密閉型ではなくオープンエア。

 理由はお分かりだと思いますが、今回はPAから音を返してもらわないので、バンドメンバーの音が聞こえる必要があるわけです。遮音性の高い、SHUREのSEシリーズや、密閉型のDT770 Proじゃ、ちょっと困るのね。セトリには、「色彩のブルース」が入ってるので、ドラムのブラシの音が聞こえないと、EWIでSwam Saxophoneを鳴らす際に困るわけ。オープンエアのヘッドホンなら、ブラシの音も聞き取れるかなと判断したわけです。

 オープンエア型のヘッドホンは、他にもたくさんあるわけですが、AKG(アーカーゲー) K240 Studio モニターヘッドホンを選んだ理由はただ1つ。コスパです。昔は、そこそこ高かったんですよ。ところが今は中国生産になっておりまして、税抜き 5,800円。それでも、いまだにヨーロッパのスタジオでは、非常に多く使われていますから、モノとしては悪くないはず。また、レビューの評判も非常に良い。というわけで、ポチりました。

 17日の木曜が、本番前の最終練習日なのですが、思った通りに聞こえるか、確認してみたいと思います。その前に、練習頑張ります。

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