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2019年12月16日 (月)

ピレリのスタッドレスタイヤ 「ICE ASIMMETRICO PLUS(アイスアシンメトリコ プラス)」はサマータイヤ並みの静粛性!

 amazonのブラックフライデーセールで、スタッドレスタイヤを調達しました。私のクルマは、ごくごく普通のセダンで、ごくごく普通のタイヤサイズ 195/65R15です。つまり、タイヤにかかるコストは凄く安上がりです。それでも、スタッドレスはサマータイヤより高価なので、わざわざブラックフライデーセールで購入したわけですよ。

 購入したスタッドレスタイヤは、ピレリのICE ASIMMETRICO PLUS(アイスアシンメトリコ プラス)。ブラックフライデーセールで、1本 6,202円でした。4本で 24,808円。

 ええ、安いと思っていましたよ。サイバーマンデーセールが始まるまではね。このタイヤ、サイバーマンデーセールでは、1本 5,804円でした。オーマイガー! 1本あたり400円、4本で1,600円も安くなっている。しかも、今年は暖冬傾向で、もしかしたら近所では積雪もないかも。orz

 ピレリのスタッドレスは、今から10年以上前に「ICESTORM3(アイスストーム キューブ)」を履いていたのですが、それ以来です。「ICESTORM3(アイスストーム キューブ)」は、日本の雪質に対応したスタッドレスです。銘柄はピレリですが、実際はトーヨータイヤのOEM品。つまり、Made in Japanでした。よって品質には、何の問題もなく、大雪で通行止めになった米子道も、通行止め直前に走りきることができましたし、信州の凍結した山道も、夜中に何の問題もなく走破できました。

 国産スタッドレスは、ブリヂストンのブリザックを多用していたのですが、コーナーリング時の腰砕け感と、高速道路での安心感のなさが致命的で、もっぱら、ミシュランやらピレリのスタッドレスを選ぶことが多くなりました。もっとも、10年前のように、毎週、全国あちこちにクルマで遠征に行くこともなくなり、最近ではスタッドレスの必要性がかなり薄れつつあったのですが。

 ちなみに、ICE ASIMMETRICO PLUS(アイスアシンメトリコ プラス)の前は、輸入車販売店を経営する友人にもらったブリザックのVRX2を履いていました。山は十分にあるけれど3シーズン目なので履き替える、ということでもらったタイヤです。冬場に遠征しなくなった身としては、これで十分だったわけですね。

 今回は、そんなブリザック VRX2から履き替えたICE ASIMMETRICO PLUS(アイスアシンメトリコ プラス)のレビューです。「ICESTORM3(アイスストーム キューブ)」と異なり、ICE ASIMMETRICO PLUS(アイスアシンメトリコ プラス)はイタリアで開発されたタイヤ。しかし、ヨーロッパの雪質用ではなく、アジア向けとして開発されています。もちろん、日本の雪上でもテストされていますよ

 私はamazonで購入しましたが、Yahoo!ショッピングでも購入可能です。

 修理工場でICE ASIMMETRICO PLUS(アイスアシンメトリコ プラス)にタイヤ交換後、すでに数百km走っていますが、残念ながら今シーズンは、まだ降雪しておりませんので、一番肝心な雪道でのレビューは後日となります。今回は、乾燥路面と雨天時について位しか書けません。

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 タイヤはamazonから、なじみの修理工場に直送してもらい、修理工場で交換。廃タイヤ料金を含む工賃 6,600円でした。なお、amazonで購入したタイヤは、お近くのガソリンスタンドや自動車用品店等で交換してもらえます

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 トレッドパターンは、なんだか国産スタッドレスっぽいですね。回転方向指定はありませんが、内側・外側の指定はあります。

Img_8011

 製造週は、2018年の29週目。ということは、昨年7月半ば製造のようです。amazonが直販するタイヤは、製造年の新しさを売りにしていますが、今回は2018年製造モデルでした。

 さて、乗り心地ですが、サマータイヤのコンチネンタル エココンタクト3より、タイヤが柔らかい分、あたりも角が取れている印象で良い感じです。さらに驚いたのが、静粛性。スタッドレス特有の、ゴーッと言う感じのうなりが全くありません。エココンタクト3より静かかも。でも、価格.comではうるさいというレビューもありますね。クルマによって違うのか……

 コーナーでのスタッドレス特有の腰砕け感はありません。高速道路でも安定感・安心感があります。乾燥路では、悪いところは見つけられませんでした。しかも、スタッドレスが一番苦手な雨天時も、あまり気を遣わなくても大丈夫です。

 スタッドレスタイヤを履いていると、雨天時はブレーキングのたびにABSが作動するってなこともよくあるのですが、ICE ASIMMETRICO PLUS(アイスアシンメトリコ プラス)は、濡れたマンホールや鉄板の上じゃない限り、そうそうABSは動作しません。昔と違って、急加速・急減速しなくなったから、というのもあるかもしれませんがね。タイヤ性能より、安全運転の方が大事!ですね。

 というわけで、全く欠点の見つからないICE ASIMMETRICO PLUS(アイスアシンメトリコ プラス)。お値段も安いですし、なかなかいいかもしれません。今シーズンは、せっかくスタッドレスを新調したので、時間があれば冬の金沢に行ってみたいと思います。ぶり・カニ・おでんだ〜! 積雪時のレビューは、その後で。

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