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2019年12月10日 (火)

1億800万画素の5眼カメラ搭載で5万円台のXiaomi 「Mi Note 10」と「Mi Note 10 Pro」、予約受付開始!

 満を持して日本市場に参入したXiaomi(シャオミ)。

 amazonが、1億800万画素 5眼カメラ搭載アンドロイドスマホのXiaomi Mi Note 10Xiaomi Mi Note 10 Proの予約を開始しています。おねだんは、Xiaomi Mi Note 1058,080円Xiaomi Mi Note 10 Pro71,280円と、海外から個人輸入するより安いです。

 デジカメの画素数も、とうとう100,000,000画素越え!ですか。凄いインフレですね。

 Xiaomi Mi Note 10Xiaomi Mi Note 10 Proは、

  1. 1億800万画素のメインレンズ(光学手ぶれ補正付き)
  2. 光学手ぶれ補正付き 125mmの10倍望遠ズーム(500万画素)
  3. 50mmのポートレートレンズ(1200万画素)
  4. 13mm相当の超広角レンズ(2000万画素)
  5. 最短2cmまで寄れるマクロレンズ(200万画素)

と、背面に5眼カメラを備えた、コストの大部分をカメラ性能に割り振ったカメラ特化型スマホ。

 もちろん、前面にも3200万画素のインカメラを備えています。

 画面は6.47インチの3D曲面有機EL(AMOLED)ディスプレイを搭載。解像度は2,340×1,080ドットで、iPhoneではまだ実現されていない画面内指紋センサーを搭載。

 これで、58,080円ですよ。その分、心臓部であるSoCはSnapdragon 730Gとコストダウンされています。カメラユニットが、SoC 5個分の製造コストだそうで、この価格を実現するには、SoCは少々妥協せざるを得なかったのでしょう。

 それでも、トータル性能は十分でしょうね。

 Xiaomi Mi Note 10Xiaomi Mi Note 10 Proはの違いは、

  1. 搭載メモリが6GBと8GB(当然、Proの方が高性能。以下同じ。)
  2. ストレージ容量が128GBと256GB。
  3. メインカメラのレンズ構成が7枚と8枚

といったところ。カメラレンズについては、枚数が多ければ良いというものではありませんが、収差補正等を考えると7枚より8枚の方がいいのでしょう。もっとも、スマホのカメラはAIが補正しますから、7枚でも8枚でも、出てくる絵にそれほど違いが生じるとは思えませんが。

 結局、大きな違いはメモリとストレージ容量の違い。どちらも、私のiPhone 11に比べれば、かなりお買い得(iPhone 11の半額だし)に思えます。今、予約しておけば、年内に手元に届きますよ。

 スマホで何よりカメラ性能を重視する方には、いい選択肢かもしれませんね。お手頃価格のXiaomi Mi Note 10は、大ヒットスマホになるかもしれません。

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