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Apple Watch

2017年9月13日 (水)

LTE版 Apple Watch Series 3は、MVNOに対応しない(できない)かも。

 昨日、心配していた話ですが…

 IIJmioの中の人が、上のように呟いてます。

 もし、iPhone Xに買い換えることになったら、とてもApple Watchまでは手が回らないのでいいんですけどね。

 LTE版 Apple Watch Series 3については、まだまだ情報が不足しているので、IIJmioやmineo、UQモバイル等の今後の発表を待つ必要がありますね。

2017年9月11日 (月)

LTE版 Apple WatchはiPhoneと同一電話番号を使用とか

 9to5Mac.comが、「LTE版 Apple WatchはiPhoneと同じ電話番号を使用し、一部の通信事業者は安価な通話プラン、もしくは無料のプロモーションプランを提供するかも。」と報じています。

 LTE版ということは、Apple Watchのみで通話・通信が可能になるわけですが、日本でも、上記で噂されている通り、キャリアから格安プランが提供されれば、面白いことになるかもしれません。

 ソフトバンクが大昔(これは通話できないiPadの話で、通話でなくデータ通信でしたが。)、LTE版 iPad 2のデータ通信を無料で使えるアレ コレ ソレ キャンペーンなるものを実施したことがあります。

 私は、2011年の秋から昨年秋にmineoにMNPするまで、このLTE版iPad 2を利用しておりました。

 LTE版 Apple Watchが、上記ソフトバンクのキャンペーンのように、毎月無料、あるいは月額数百円で維持できるとあれば、購入に踏み切る方も増えそうです。

 私のようにキャリアではなく、格安SIM(MVNO)のmineoでiPhone SEを使っているものはどうなるんだ?、という疑問も出てきますけどね。ま、私は、今使っているApple Watch 2で、特に不便は感じていないので、とりあえず様子見ですが。

2017年6月22日 (木)

USB PDに対応しMacBook (Retina, 12-inch)を30wで充電可能な60w5ポートUSB充電器「USB-C Power Delivery & USB-A Smart switch 600510」のレビュー

 先日のタイムセールで、わずか1,980円(タイムセール後も、1,980円で継続販売中!)で販売されていたマイクロソリューションのUSB-C Power Delivery & USB-A Smart switch 600510 : Smart IC 搭載・60W 5ポート急速充電器が届きましたので簡単にレビュー。

 USB-C Power Delivery & USB-A Smart switch 600510 : Smart IC 搭載・60W 5ポート急速充電器の売りは、iPadやiPhoneを高速充電できる60wのUSB充電器でありながら、USB PD対応のUSB-Cポートも備え、MacBook (Retina, 12-inch)も30w出力で充電できるところにあります。

 以前にも書きましたが、同機能を持つAnker PowerPort+ 5 USB-C Power Deliveryも所有しておりますので、比較しつつレビューします。

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 パッケージはただの段ボールで、気軽に捨てられるという点で好感を持てます。

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 iPadやiPhoneを充電するためのUSB Type-Aポートが4個。MacBook (Retina, 12-inch)を30wで充電するためのUSB PD(パワーデリバリー)対応Type-Cポートが1つです。

 総合出力は60w。MacBook (Retina, 12-inch)を充電中でも、Type-Aポート4個は計30wまで使える計算で、実用的には何の問題もなさそうです。

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 ほぼ同機能のAnker製品Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Deliveryと大きさ比較です。Anker製品の方が一回り大きく、ずっしりと重いです。

 ついでに、Apple純正のUSB-C電源アダプタとも比較してみましょう。

 左から、「MacBook (Retina, 12-inch)」用の29W USB-C電源アダプタ、真ん中がマイクロソリューションのUSB-C Power Delivery & USB-A Smart switch 600510 : Smart IC 搭載・60W 5ポート急速充電器。一番右が、「MacBook Pro (Retina, 13-inch)」用の61W USB-C電源アダプタです。

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 いかがでしょう? 出張や遠征で、MacBook (Retina, 12-inch)を持って行くときに一緒に連れていく電源アダプタとして、USB-C Power Delivery & USB-A Smart switch 600510 : Smart IC 搭載・60W 5ポート急速充電器が最適ではないでしょうか?

 大きさは純正の29W USB-C電源アダプタより大きいですが、Apple純正とは違って、iPadもiPhoneもこれ1つで充電できるわけで。

 では、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)につないでみます。

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 システムレポートを見ると、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)は30wのACアダプタがつながっていると認識しています。つまり、Apple純正の「29W USB-C電源アダプタ」の代わりになり得るということですね。

 逆にいうと、60w必要なMacBook Pro (Retina, 13-inch, 2016-2017)には、電力が足りないということになります。

 実は、Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Deliveryは、本来30w(29w)までの出力しかないはずなのですが、私のMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)につなぐと45wで充電しちゃいます。

45w

 Ankerによるとこれは仕様外ということらしいです。

 45wで充電できれば、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)がより短時間で満充電になるわけでありがたいわけですが、仕様外ということは機器に負担がかかっている可能性もあるわけで、今後はUSB-C Power Delivery & USB-A Smart switch 600510 : Smart IC 搭載・60W 5ポート急速充電器をメインに使っていくことにします。

 先にも書きましたが、MacBook (Retina, 12-inch)ユーザーの方で、Apple純正の29wUSB-C電源アダプタを追加購入しようとお考えなら、USB-C Power Delivery & USB-A Smart switch 600510 : Smart IC 搭載・60W 5ポート急速充電器を購入する方が、断然お得です。

 Apple純正29wは5,616円。対するUSB-C Power Delivery & USB-A Smart switch 600510 : Smart IC 搭載・60W 5ポート急速充電器は1,980円で、しかもiPadやiPhoneを高速充電できるUSB-Aポートも4個付いてきます。

 しかし、マイクロソリューションのUSB-C対応機器の安値攻勢が続きます。USB-Cマルチドックはかなりお勧めできる製品でしたし、USB-C Power Delivery & USB-A Smart switch 600510 : Smart IC 搭載・60W 5ポート急速充電器も買いの製品でした。今のところ、ハズレはなさそうですよ。おすすめ!

【関連記事】

2017年6月21日 (水)

USB PDに対応しMacBook (Retina, 12-inch)を30wで充電可能な60w5ポートUSB充電器が1,980円とお買い得!

 amazonが、本日のタイムセールで、USB PDに対応し、MacBook (Retina, 12-inch)を30wで充電、さらにiPadやiPhone等も充電できるマイクロソリューションのUSB-C Power Delivery & USB-A Smart switch 600510 : Smart IC 搭載・60W 5ポート急速充電器1,980円で販売しています。

 私、すでに同じ機能のAnker PowerPort+ 5 USB-C Power Deliveryを愛用しているのですが、あまりの値段の安さにつられて思わずポチッとな。

 実は、Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Deliveryには少々問題?がありまして、本来30w(29w)までの出力しかないはずなのですが、私のMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)につなぐと45wで充電しちゃうわけですね。

45w

 Ankerによるとこれは仕様外ということらしいです。

 45wで充電できれば、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)がより短時間で満充電になるわけでありがたいわけですが、仕様外ということは機器に負担がかかっている可能性もあるわけで。

 というわけで、ポチってしまったUSB-C Power Delivery & USB-A Smart switch 600510 : Smart IC 搭載・60W 5ポート急速充電器。明日には届きますから、届いたらまたレビューします。

 なお、MacBook (Retina, 12-inch)ユーザーの方で、Apple純正のUSB-C電源アダプターを追加購入しようとお考えなら、USB-C Power Delivery & USB-A Smart switch 600510 : Smart IC 搭載・60W 5ポート急速充電器を1,980円で購入する方がお得ですよ。

 だって、MacBook (Retina, 12-inch)だけでなく、iPhoneやiPad、Apple Watchも同時に充電できる上に、わずか1,980円ですよ。

 しかし、マイクロソリューションのUSB-C対応機器の安値攻勢が続いてますね。USB-Cマルチドックはかなりお勧めできる製品でしたし、USB-C Power Delivery & USB-A Smart switch 600510 : Smart IC 搭載・60W 5ポート急速充電器にも期待しておきましょう。

2017年5月22日 (月)

Appleの新本社ビル、Apple Parkが贅沢すぎる件

 Appleの新しい本社ビルであるApple Park。一部運用が始まっているものの、現在も絶賛建築中。

 しかし、贅沢ですねぇ。

 日本で、本社ビルというと四角い高層ビルなんでしょうけど、土地が有り余っている国ならではの贅沢さ。敷地面積は26万平米です。

 新国立競技場の敷地面積が11万3千平米なので、その2.3倍の広さ。ナショナルスタジアムの建設費は1,500億円ほどの見込みですが、Apple Parkは6,000億円らしいです。

 パーク内にある、建設用の大型重機とか、あとでどうするんだろ?って最初思ったんですけど、Apple Parkと社外をつなぐ、まるでハイウェイのような地下道があるのね。

 天井部は太陽光パネルで覆われていますが、電力は全て再生エネルギーを利用と発表されています。

 14,200台分の駐車場もあり、劇場やカフェ、アップルストアも併設されており、一般人も中に入れます。これは訪問しないといけませんね。

2017年4月24日 (月)

18KローズゴールドやイエローゴールドのApple Watch Editionが140万円OFF!とお買い得

 12,960円以上の購入で1,000ポイントプレゼントの【伊勢丹】スプリング・サマースペシャルセールを開催中の伊勢丹オンラインストアが、Apple Watchの初代モデルを大幅値引きで販売中です。

 あの、18Kゴールドや18Kローズゴールドケースの「Apple Watch Edition」もあったりしますよ。

 発売当初218万円!と超高価だった38mm 18Kローズゴールドケースとローズグレイモダンバックル38mm 18Kイエローゴールドケースとブライトレッドモダンバックルが、140万円引きの706,320円!と超お買い得。

 超お買い得とはいえ、70万円出すなら別の時計買う人が多そうですが。

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 画像の通り、414,720円で買える、18Kローズゴールド及びイエローゴールドケースのモデルもあります。

 もし、おいらが買うとしたら、54,000円38mm ステンレススチールケースとリンクブレスレットあたりでしょうか? これ、Apple Storeで買うと、リンクブレスレット単品で49,464円(税込)ですからね。つまり、初代38mmステンレスケースのApple Watchは4千円少々。

 おいらは、今のところアルミケースのSeries 2で十分満足していますけどね。でも、買い換えるとしたら、次はステンレスケースにしそうです。

2017年3月14日 (火)

【Apple Watch】ebayで買った5千円ほどのリンクブレスレットのそっくりさんがいい感じ!

 先日、あまりの忙しさから現実逃避すべく、Apple Watch Series 2を購入したのですが、あまりにも簡単にバンド(ベルト)交換できるので、リンクブレスレットのそっくりさんまで購入してしまいました。

 Apple純正のリンクブレスレットは、ブラックの42mmモデルだと、なんと6万円オーバーというおいらのApple Watch Series 2よりお高い価格設定なのですが、そっくりさんは懐に優しくその1/12ほどの価格で購入できます。
 私は、5千円以下で購入しました。もちろん、送料も含めてですが。

 購入先は、ebayです。

 例えば、こちらのリンクブレスレットは、Apple純正と同じく、工具なしにサイズ調整が可能です。私が購入したのもこのタイプ。

 パチモンのリンクブレスレットにも様々なバージョンがありまして、現在のところ1stから4thバージョンまであります。

 私の購入したのは、最新の4thバージョンで、Apple純正と同じく、工具不要で長さ調節が可能です。

 Apple Watichに合わせて、ブラックを購入したのですが、着色は塗装ではなく、どうやら酸化発色のようです。

 1stモデルの頃は、各リンクの接合部がシルバーのままだったりしたようですが、4thモデルでは接合部も含めオールブラック。シルバーが光っている部分は皆無です。

 落札したのが3月7日の午後だったのですが、本日到着しましたので簡単にレビューなど。

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 当然のように中国から届いたわけですが、パッケージには入ってないだろうと思っていたところ、しっかり箱入りでした。

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 ブラックが剥げていて、シルバーの地金が出ていたりすると萎えるわけですが、こいつはしっかり隅々まで黒々としております。

 写真で白っぽく光っているのは、ステンレスの地の色が出ているわけではなく、照明の反射です。

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 amazonで購入したJETech Design Apple Watch ベルト 42mmと並べてみました。リンクブレスレットのそっくりさんの方が、高級感がありますね。

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 ひっくり返してみました。リンクブレスレットのそっくりさんは、Apple純正品同様、工具なしにブレスレットのパーツを取り外すことができます。

 私は、4コマ外してちょうどいい感じでした。

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 お値段からは想像できないほど、クオリティは高いです。

 あとは耐久性ですね。おいらのApple Watch Series 2が陳腐化するまで持ってくれれば十分なんですけどね。

 というわけで、このリンクブレスレットのそっくりさんも、たいへん気に入りました。

 リンクブレスレットのそっくりさんには、いろいろなそっくりさんがありまして、もし購入されるなら、工具なしにパーツを取り外せるタイプを選んだ方が幸せになれますよ。

 残念ながらApple純正のリンクブレスレットを見たことがないので、同じ仕組みかどうかは不明ですけど、このそっくりさんも構造としては、非常に良くできています。

 願わくば、装着時にバラバラと分解するようなことがありませんように。今付けてる感じでは、かなりしっかりしているような気はするのですけども。

 このリンクブレスレットのそっくりさんは、定期的にレビューを更新していきたいと思います。酸化発色のブラックがいつ剥がれるのか? その前にブレスレット本体の耐久性は十分なのか? キズは付きにくいのか?

 キズといえば、Apple純正はあんなに高いのに非常にキズがつきやすいということで、USAのApple Storeは苦情の嵐ですね。そりゃ、$480もするブレスレットがすぐにキズだらけになったら、orzなわけで。

 そっくりさんは、たとえキズがついても、元が5千円未満ですし、このあたりは諦めもつけやすいですね。懐に優しいだけでなく、心にも優しいそっくりさんです。

2017年3月 4日 (土)

Apple Watch Series 2を購入。サードパーティ製のバンド(ベルト)も悪くなさげ。

 Apple Watch Series2を買ってしまいました。

 以前にも書きましたが、今、めっちゃ繁忙期なんです。1月末はAkaiのEWIを買いましたし、今月はApple Watch。忙しくなるとストレス発散でネットショッピングに走ってしまうわけですが、ストレス以上にお金が発散してしまうのが辛いところ。

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 画像をご覧いただければお分かりの通り、ステンレスではなくアルミの安い方のモデルです。でもって、バンドも一番安いブラックウーブンナイロンです。

 バンドについては、Apple純正のブラックリンクベルトだと軽く6万円ほどします。おいらのアルミのApple Watchより高いですね。

 というわけで、amazonでサードパーティ製の良さげなバンドを物色。

 購入したApple Watchがナイロンバンドなので、探したのは金属バンド。で、評判の良さげだったJETech Design Apple Watch ベルト 42mm ステンレス留め金製 (ブラック) 」(1,999円)JETech 42mm ミラネーゼループ風ベルト(ブラック)」(1,299円)をオーダー。

 Apple純正に比べると1/10未満のお値段。さらに、iPhone用のガラスフィルム2枚セットが無料でついてくるとか。お買い得すぎでしょ。

 本来、アクセサリーであれば金をかけるべきなんですが、おいらがApple Watchを買ったのはアクセサリー目的ではなくて、アクティビティトラックと健康管理、そしてApple Pay(Suicaとか)の利用が目的。

 そんなわけで、ウーブンナイロンベルトの一番お手頃なモデルを買ったわけです。しかし、ナイロンベルトだと仕事等では差し障りがあるだろうということで、金属ベルトも買っておくか、となったわけですね。

 では、まずJETech Design Apple Watch ベルト 42mm ステンレス留め金製 (ブラック) 」(1,999円)からご紹介。

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 高級感はありませんが、各コマは巻きではなく無垢のようで安っぽくは見えません。ただし、精度的には高級時計のブレスレットのような精緻さはありません。

 画像のように駒を調整するための簡便な工具(ピン抜き)がセットされておりまして、腕周りに合わせ、サイズ調整もできます。私は2コマ落としました。左手首なら3コマ以上落とすのですけど、右手首はかなり太いようです。

 続いてJETech 42mm ミラネーゼループ風ベルト(ブラック)」(1,299円)

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 こちらはフリーサイズといいますか、マグネットで固定するタイプですので、工具の類は付属していません。というより、不要です。

 金属ベルトなのに非常に軽く、通気性もよく快適です。このベルトは非常に気に入りました。普段は、JETech 42mm ミラネーゼループ風ベルト(ブラック)をつけっぱなしにしておくことになりそうです。

 さて、これらのベルトを購入すると、iPhone用の液晶保護ガラスフィルムが無料になるとのことで、同梱されていたのがこちら。iPhone 7(持ってないけどw)用とiPhone SE用です。

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 なんてサービス精神旺盛な、と言いますか、ほんとこんな価格で、さらにおまけ付きで商売されたら同業者は大変ですね。中国、恐るべし。あとは、これらのベルト(バンド)の耐久性かな。それについては、また定期的にレビューしていきたいと思います。

 しかし、Apple Watch。思ってた以上に便利そうです。なくても困らないといえば、そうなんですけど、一度この便利さに触れてしまうと、今度はなくてはならない存在になっちゃうんですね。お財布ケータイとかと同じかな。

 Apple Watchが思ってた以上に便利なところとかは、また後日書きます。じゃ、Apple Watch付けて、ちょっと散歩してきます。

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