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AR Drone・RC

2018年9月 9日 (日)

メルテックのポータブル電源「SG-3500LED」、2回目のバッテリー交換

 大昔に「屋外でAR.Drone 2.0等のバッテリーを急速充電するのに最適なメルテックのポータブル電源 SG-3500LED」と言う記事を書きました。

 そこで紹介したMeltec ( メルテック ) ポータブル電源 5WAYシステム SG-3500LEDは、本来、屋外で100V電源を取りたい時に便利なシステム電源です。

 近畿では、先日の台風21号の影響でうちの家も停電したわけですが、そのときにも、こいつのおかげで最低限の電源の確保は可能でした。

 Meltec ( メルテック ) ポータブル電源 5WAYシステム SG-3500LEDは、クルマのバッテリーが上がってしまった時のジャンプスターターとしても使えますし、屋外でR/C(ラジコン)のリポバッテリー等の充電にも使えますし、車内で100V電源としてノートPCを使うことも可能ですし、キャンプや屋外でのバーベキューのときの100V電源にもなるという、非常に便利なポータブル電源です。

 2013年の8月に購入し、2015年の11月にバッテリー交換をした私のMeltec ( メルテック ) ポータブル電源 5WAYシステム SG-3500LEDですが、先日、2回目のバッテリー交換を実施しましたので簡単に書いておきます。

 前回は、「Kung Long / WP20-12 (GP12170 PE12V17 NPH16-12T 12m17W HF17-12A 12SSP18互換) 12V用 サイクルバッテリー シールド型 MF」を使いました。

 こいつは特に問題もなく、また「IBMの無停電電源装置 UPS1500TJVのバッテリー交換」にも利用する等、信頼はしています。

 信頼しているのですが、Meltec ( メルテック ) ポータブル電源 5WAYシステム SG-3500LEDに元々内蔵されているバッテリーより、端子の位置が外側に張り出しており、コネクターケーブルの取り回しを、下記画像のようにちょっと無理させる必要があります。

【オリジナルバッテリーの取り回し】 

Img_7787

【Kung Long / WP20-12の取り回し】

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 ↑無理矢理90°に曲げて、コネクターケーブルには少々負担がかかっていそうです。

 というわけで、他社のバッテリーなら、端子の位置はメルテックに内蔵のモノと同じかも?、ということで確認のため違うバッテリーを発注することに。

 オーダーしたのは、少々お高くなりますが、スーパーナット サイクルバッテリー 12SN20■12SN18 GP12170 PE12V17 HF17-12A FM12200 互換 12SN20

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 6ヶ月保証が付いていますので、初期不良や寿命が極端に短かった場合も安心です。

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 肝心のバッテリー端子ですが、オリジナルの内蔵バッテリーとほぼ同じ位置に端子があり、↑のようにコネクタケーブルに無理をさせることなく内蔵できました。

Img_6146

 ↑今までかなり無理させてましたね、コネクタケーブル。

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 ↑スーパーナット サイクルバッテリー 12SN20■12SN18 GP12170 PE12V17 HF17-12A FM12200 互換 12SN20なら、上の画像のようにケーブルを無理に取り回す必要はなくなります。

 近畿地方の台風被害に引き続き、北海道では大地震。ともに長時間にわたる停電を経験することとなりました。

 災害対策としても、Meltec ( メルテック ) ポータブル電源 5WAYシステム SG-3500LEDは持っておくと心強いです。

 停電中でも、クルマをお持ちなら、クルマのシガーソケット経由でMeltec ( メルテック ) ポータブル電源 5WAYシステム SG-3500LEDを充電することが可能(可能と言うだけで、非常に時間がかかるので現実的ではない。インバーターハイペリオン等のバッテリーチャージャーを組み合わせて充電すれば、充電時間を半分以下に短縮することも可能ですが、これも現実的とは言えない。)です。

 今回の台風21号や胆振大地震での長期にわたる停電の場合、Meltec ( メルテック ) ポータブル電源 5WAYシステム SG-3500LEDへの充電用に20w-100w程度の太陽光パネルとコントローラーのセットを購入して、ソーラー発電するのがいいのかもしれません。

 例えば20wの太陽光パネルとコントローラーのセットには、ソーラーパネル 単結晶 20w(12V)  専用チャージコントローラー12Aセット完全防水 20Wソーラー発電・蓄電ケーブルセット ソーラー入門・簡単セットといったものがあります。

 これらの太陽光パネルは、キャンプやバーベキュー会場に車載して持って行けるほどの大きさですし、設置場所もベランダでOKです。

 20wシステムなら、お値段的にも7千円少々とお手頃。そりゃ、50wや100wのシステムの方が余裕があるのでしょうけどね。

 これらを導入しちゃうと、Meltec ( メルテック ) ポータブル電源 5WAYシステム SG-3500LEDの充電用だけじゃもったいなくなって、ACデルコあたりのディープサイクルバッテリー純正弦波インバーターも欲しくなっちゃいますね。

 停電するといかにたいへんかというのは、経験してみてはじめてわかるもの。Meltec ( メルテック ) ポータブル電源 5WAYシステム SG-3500LEDが活躍するような災害には来て欲しくないですが、普段からの備えは、やはり大切です。

 というわけで、Meltec ( メルテック ) ポータブル電源 5WAYシステム SG-3500LED、おすすめです。内蔵バッテリーの寿命がきても安く交換できますしね。内蔵バッテリーを長持ちさせるためには、ポータブル電源を使ってなくても、週末には補充電する習慣を付けておきましょうね。

 補充電は1ヶ月に1回で十分なのでしょうけど、1ヶ月に1回って忘れるのね。だから、毎週末。鉛蓄電池は放電状態で放置するとアウトですから。

【関連記事】

2018年6月19日 (火)

キャンプ・バーベキューにもそして防災用にも。「ポータブル電源」がお買い得!

 昨日の地震、特に関西の方々、被害はありませんでしたか? 被災された方には、心からお見舞い申し上げます。

 うちの周りは友人知人、知る限り怪我等はなかったようです。

 ただ、新幹線と私鉄が動いたのは早かった(特に、台風の大雨による地下駅水没や線路流失以外ではそうそう止まらない京阪京津線と、今まで止まった記憶がない京阪石坂線最強。)のですけど、JRは京都線・琵琶湖線は午後10時ごろようやく運転再開。

 ということで、仕事に支障が出た方、帰宅が大変だった方も多くおられるようです。

 今朝もまだ、JR京都線・琵琶湖線は遅れも出てますし、運転見合わせ区間もあるようです。

 大阪北部のコンビニでは、飲料水やカップ麺、レトルト等が売り切れたとの話でしたが、おいらの職場近辺のコンビニは、昨日、こちらまでたどり着けなかった人多数で仕事帰りにセブン-イレブンに寄りましたが、商品は潤沢でした。

 しかし、普段から備えておかないといけませんね、飲料水とか非常食とか。

 あと、停電時に心強いのがポータブルバッテリー

 ポータブルバッテリーというのは、iPhone等の携帯を充電するモバイルバッテリーとは異なり、インバーターを内蔵し100V出力できる、あるいはインバーターを接続することである程度の時間100V出力も可能な大容量のバッテリーです。

 私も何度かご紹介した鉛蓄電池タイプ(安いけど重い。)のメルテック SG-3500LEDを愛用(すでに5年目)しております。

 こいつは鉛蓄電池タイプなので、使わなくても1ヶ月に1回は充電してバッテリー上がりを防ぐ等、メンテナンスは必要ですが、交換用のバッタリーも安く購入でき、重さ(8.5kg)が気にならなければ、使い勝手の良い製品です。

 軽い方が良い、というのであれば「リチウムイオン電池タイプ」になりますが、この手の製品は「リチウムイオン電池の寿命」=「ポータブル電源の寿命」であることに注意が必要です。

 鉛バッテリーのように、交換用のリチウムイオンバッテリーとか、売ってないですからね。

 それでも、評判の良い製品もありまして、例えば本日のタイムセールでお買い得価格になっている

  1. iMuto M5 185Wh/50000mAh・・・13,506円
  2. iMuto M10 ポータブル電源 372Wh/100500mAh・・・22,666円

とかね。

 容量の少ないiMuto M5 185Wh/50000mAhでも、ENGEL エンゲル ポータブル冷蔵庫を8時間動かせるとカスタマーレビューにありますので、

  • 災害時はもちろん
  • 車中泊のお供や
  • バーベキュー・キャンプのお供

として、使いまわせそうです。

 ただ、M5、M10両モデルとも、インバーターは内蔵していませんので、100V出力が必要であれば別途インバーターが必要になります。

 大容量とはいえ、電子レンジやドライヤーが使えるわけじゃありませんから、12V仕様のポータブル冷蔵庫や車中泊用電気毛布の電源、ノートPCの充電程度といった使い方なら、インバーターは不要ですけどね。

 インバーターのことも考えると、確かにリチウムイオンバッテリータイプの軽さは魅力的だけど、鉛バッテリータイプのメルテック SG-3500LEDの使いがっての良さは、やはり頭一つ抜きん出ているのかも。クルマのバッテリーが上がった時のジャンプスターターとしても使えるしね。

2018年1月17日 (水)

Parrot ドローン AR.Drone 2.0 Power Editionが9,900円とお買い得!

 おバカな人たちのおかげで、規制が強化されつつあるドローン。その結果、売りにくくなったんでしょうか、amazonが特選タイムセールで、iPhoneやiPadのWi-Fiで操作できるParrot ドローン AR.Drone 2.0 Power Edition9,900円で販売しています。

 9,900円って価格は、パーツ代より安いですね。おいら、AR.Droneは何機か持っていますけど、落下させてメインボードがダメなやつとか、セントラルクロスが折れたやつとかあるのね。パーツ交換するより、こいつを買った方が安上がりです、はい。

 さらに上位モデルのParrot ドローン Bebop Drone + Skycontroller29,800円と、これまたお買い得価格。

 甥っ子もすでに中学生なんで、もはや欲しがらないかな。小学生の頃は、喜んで飛ばして(墜落させて)たんですけどね。

 あと、航空法による規制対象外の軽量モデルParrot ドローン Swing +Flypadは、6,600円

 規制対象外と言いましたが、各地方行政団体の条例等で規制されていることもありますから、ご注意を。

 それから、2018年1月、通達の改正がありましたから、そちらもご一読されることをお勧めします。

 そんなこんなで、規制も厳しくなり、安くなっている面もあるんでしょう。田舎には、まだ飛ばせるところはいっぱいあるんですけどね。

 おいらは、琵琶湖のハスの群生地を空撮したかったんだけど、残念ながらそのハスが壊滅状態という…

2018年1月 9日 (火)

DJI、重量80gで航空法規制外の小型ドローン「Tello」を12,800円で予約販売開始!

 DJIオンラインストアが、重量80gで航空法規制外の小型ドローンTello12,800円!で仮予約を開始しています。

 Telloは、わずか80gという質量ながら、

  • 500万画素カメラを搭載し360度撮影、720p動画撮影が可能
  • 飛行時間は最大13分
  • 画像伝送可能距離は100m
  • Intelプロセッサ搭載
  • 離陸と着陸は自動制御
  • SDK公開でプログラミングも可能

となかなかの高性能です。

 機体重量が200g以下ですから、ドローン規制対象外となりますが、各都道府県条例で飛行が禁止されている場所等もありますから、ご注意を。

 ↑のプロモーション動画を見ても、価格に似合わない高性能ぶりですね。この価格で、ドローン規制対象外となると、けっこう売れそうです。

2017年12月11日 (月)

今さらながらの「Sphero (スター・ウォーズ/フォースの覚醒) BB-8 (R001ROW)」。何これ、可愛い!?

 昨日、サイバーマンデーセールで購入した、Sphero (スター・ウォーズ/フォースの覚醒) BB-8 (R001ROW)

 ブログにも書いた通り、登場時の価格(2万円オーバー)では、とても手の出せない高価なおもちゃでしたが、昨日の価格ならね。

 本体も小さいので、箱も小さめです。

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 入っていたのは、本体と充電台、そして充電用のUSBケーブル。

Img_5285

 まだ、iPhoneにアプリ(BB-8™ App Enabled Droid Powered by Sphero - Orbotix Inc.)さえインストールしていないのですが、とりあえず充電しないことには始まらないので、充電台に乗せて、USBケーブルをつなぎました。

 ↑何これ。か、可愛い! ペットか?

 充電台に乗っけただけで、こんな風に動作するというのは予想を超えてました。Aiboを大切にしていた人の気持ちがわかった瞬間。

 ちなみに、Sphero (スター・ウォーズ/フォースの覚醒) BB-8 (R001ROW)は、事実上、バッテリー交換ができないので、バッテリー寿命を迎えるとオブジェとしての価値しか無くなります。

 寿命がある、という意味でも、ペットに近い存在ですね。

 iPhoneとの接続等については後日。アプリをインストールして、iPhoneをBB-8に近づけるだけでコネクトできましたので、何も書くことはないんですけども。

2017年12月10日 (日)

iPhoneで操作できる可愛らしいロボット「BB-8」が、7,980円とお買い得!

 amazonが、「サイバーマンデーセール」で、「STAR WARS/フォースの覚醒」に登場したかわいらしいローリングロボットBB-8が、8,400円プライム会員なら、7,980円!)と、超お買い得になっています。

 小さな男の子がいるなら、いいクリスマスプレゼントになりそうですね。

 BB-8は、STAR WARS エピソード7STAR WARS/フォースの覚醒に登場した可愛らしいロボッド。このブログでご紹介しているのは、それの模型、つまりおもちゃなんですけど、スターウォーズファンからすれば、子供に遊ばせておくのはもったいないというか、デスクの上に置いておきたい気になります。

 模型のBB-8は、

  • 実物(もちろん、映画の中の)そっくりの動き
  • iPhoneやiPadで操作可能(Bluetooth接続)
  • 順応型キャラクター(かつてのSONY AIBOのように遊び方によってキャラや動きが変わってくる)
  • iPhoneで操作するだけでなく、自律的動作も可能
  • 作成したフォログラムの投影機能
  • 音声を認識し、反応する
  • バッテリー駆動時間は60分
  • 非接触充電

と、子供のおもちゃにしておくにはもったいないほどの高性能。

 登場当時のお値段は、21,384円と簡単に子供に買ってあげられる感じじゃなかったですけど、7,980円だと思わずポチッとしてしまいますね。と言うか、未明にポチったので、今日届く予定です。(笑)

 BB-8が壁からこちらを覗き込む、映画と同じシーン。これ、なかなか楽しそうでしょ?

 iPhoneやiPadで、BB-8をコントロールするためのアプリ「BB-8™ App Enabled Droid Powered by Sphero - Orbotix Inc.」は、App Storeから無償でダウンロード可能です。

2017年11月 8日 (水)

自分で組み立て拡張できるスターウォーズのR2-D2「littleBits STAR WARS R2-D2 ドロイド・キット Droid Inventor Kit」が面白そう!

 amazonが、プライム会員限定の特選タイムセールで、自分で組み立て、様々なアクションが実行できるlittleBits STAR WARS R2-D2 ドロイド・キット Droid Inventor Kit11,980円で販売しています。

 組み立てると高さ30cm弱の迫力ある「R2-D2」ができあがります。

 littleBitsは、MIT出身の女性 アヤ・ブデール(Ayah Bdeir)が2011年に創立したニューヨークを拠点とするスタートアップ企業。

 その革新的な製品は、マグネット式の各モジュール(littlebitsモジュール)をつなぎ合わせることで、電子回路を楽しむ学べるオープンソースのハードウェア・ライブラリーです。

 また製品は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の常設展示に選定されているほか、玩具・テクノロジー・知育・DIYの各方面で20以上の賞を受賞。

 すでに完成済みの「R2-D2」なら、

があります。

 littleBits STAR WARS R2-D2 ドロイド・キット Droid Inventor Kitは、自分で作らなければならない。でも、それが楽しいんですよね。

 子供の頃、学研の電子ブロックマイキットで遊んでいたおっさんには、この自分で作るというところがポイント高いです。

 littlebitsモジュールで、機能を拡張することも可能ですし、子供用というより、大人の楽しいおもちゃになりそうです。

 センサーによる手のひら操作のフォースモード、スマホアプリ経由のドライブモード、さらにはセルフナビゲートモードなど、今どきのおもちゃならではの楽しみ方ができます。

 iOS版のアプリはDroid Inventor - littleBits Electronics Inc.、もちろん無料。

 こちらのアプリは、組み立て説明書も兼ねています。紙の説明書より3D表示の説明なのでわかりやすいですよ。

 でもって、高さ30cmという大きさ。部屋に置いておけば、なかなか存在感がありますね。お値段お手頃ですし、ついポチっちゃいそうで怖い。男の子がいるなら、今年のクリスマスプレゼントはこれで決まりなんですけどね。

2017年9月14日 (木)

GoPro女子にもオススメ。「DBPOWER ウェアラブルカメラ EX5000」が4,488円とお買い得! バッテリーは2個付いてますよ。

 世間では #GoPro女子 なるタグができるほど、今、女性にも GoProは人気のようで。

 アクションカメラ、ウェアラブルカメラといえば、GoPro。でも、高いんですよね。紛失や破損を考えると、気軽にドローンに積んだり、釣りの際、海の中の様子を確認ってわけにもいきません。

 しかし、Poor man's GoProとでも呼ぶべき製品がありまして、それがこのDBPOWER EX5000

 amazonが本日のタイムセールで、DBPOWER EX50004,488円〜4,844円(ボディカラーにより異なります)のお買い得価格で販売しています。

 こんなに安いのに、十分な性能です。ドライブレコーダーとしても一級品の写り。

 上記のドライブレコーダーとしても使用した際のレビューはこちらをご覧ください。

 また、夜景と言いますか、花火を撮影してみましたがその写りも十分納得のいくものでした。

 花火を撮影した時のレビューは、こちらをご覧ください。

Img_9474

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 防水ケースだけでなく、各種マウントやアタッチメントが付属します。もっとも、これらのプラスチック製マウント類の工作精度は、良いとは言えないものですが。

 バッテリー(フルHDで60-80分の連続撮影が可能)は、2本付いています。

 これでわずか5千円! この価格でこの性能のウエアラブルカメラ、スポーツカメラが手に入るとは、いい時代になったものです。私は7千円台半ばで買ったんですけどね。

 まだ4Kは必要ない、って方にはオススメです。

 現在、私はDBPOWER EX5000を2台愛用中。

 1台は、常時撮影のドライブレコーダー専用機として車載。もう1台は、バッテリー3本をお供に、本来のウェアラブルカメラ、アクションカメラとして利用しています。

 GoProに興味があったけど、高すぎて手が出なかった方。DBPOWER製品、オススメですよ。

 私もこれだけ勧めていますけど、ユーザー満足度は高いと思います。500件以上寄せられている「カスタマーレビュー」をご覧ください。運悪く初期不良に遭遇した人もおられますけど、1年保証ですし、販売元の対応も悪くはないです。

 購入後、日本語の取扱説明書がamazonからメールで届きます。もっとも、機器側の表示は日本語対応していますから、触ってるうちに使い方はわかると思いますけどね。

 なお、対応しているメディアは32GBまでのmicro SDHCカードとなっています。お持ちじゃなければ、同時に購入しておかないと撮影できませんよ。もちろん、フルHD動画を撮影するわけですから、できるだけ高速なカードをね。

 「DBPOWER EX5000、#GoPro女子 にもオススメです! もちろん、超広角のドライブレコーダーとしてもおすすめ!

【関連記事】

2017年7月28日 (金)

感情を持つロボット「COZMO(コズモ)」。9月23日発売!

 久しぶりに物欲を刺激されております。

 巷で話題の感情を持つロボットCOZMO(コズモ)です。

 もはや「コンパニオン・ロボット」と言っても差し支えないかも。

 顔認識能力があって、機嫌がいいときは鼻歌歌って、ゲームに勝つとウホホーイとくるくる回って、機嫌が悪い、あるいは調子が悪いと物に八つ当たり。で持って、顔は表情豊か。

 もっとも、女性やお年寄りのコンパニオンなら、もう少しモフモフした感じのロボットの方がいいのかもしれませんけど。

 かつてのAibo(SONY製、25万円!)に比べれば、形的にはペット感は劣りますけど、その表情といい仕草といい、十分にコンパニオン・アニマル代わりになりそうです。

 一緒にゲーム(早押しとか)もできます。COZMO(コズモ)ができることは、バージョンアップでそこそこ進化(成長?)しそうな部分もあり、飼い主(オーナー?)はそれも楽しめそう。

 もしこいつが我が家にやってきたら、コガネメキシコインコのがっちゃんやウロコインコのジル君は、どんな反応を示すかな? 思いっきり膨らんで、エグザイルみたいな動きでゆらゆら威嚇するか、とりあえず齧ってみるか?

 Aiboの85% OFFとはいえ、amazonでの予約価格27,802円! 9月に車検を控える身としては、迂闊に手を出せないおもちゃです。

 しかし、スターウォーズの「BB-8」といい、カーズの「マックィーン」といい、最近のおもちゃは子供にはもったいない、というか、明らかに大人をターゲットにしてますよね。

 21世紀だね。昭和のおっさんは、21世紀の子供が正直羨ましいです。

2017年5月26日 (金)

DJIから空飛ぶデジカメ、小型ドローン「SPARK」が登場!

 DJIが、自撮りに最適な小型ドローンSparkの販売を2017年6月15日より開始します。

 Sparkは、手のひらから離着陸でき、日常生活の特別な瞬間を撮影、シェアすることができます。小型ながらDJIの最先端の技術を搭載。多彩な飛行・撮影モードとブレを抑えるジンバル技術であなたの空撮をサポートします。

 タップひとつで魅力的な空撮ができるQuickShot (クイックショット)ではプロのようなカメラワークで自動的に撮影できます。撮影した動画は簡単に編集が可能で、すぐにSNSにシェアできます。ジェスチャーコントロール機能では、 手の動きだけでSparkを飛行させ、セルフィー撮影した後に、また手元に戻すことも簡単です。

 また、小型ながら従来のDJIのドローンと同様に、障害物回避や、TapFly (タップフライ)、ActiveTrack (アクティブトラック)などのインテリジェントフライト機能も搭載し、最大50km/hでの安定したフライトが可能な高い機体性能が特徴です。

 上の動画をご覧いただければお分かりの通り、SPARKは「空飛ぶデジカメ」。自撮り用途に特化した重量300gの小型ドローンです。

 しかし、小型なのはサイズとお値段だけ。

  • 65,800円〜
  • 2軸のジンバルでブレのない動画・静止画を撮影
  • 1/2.3インチ1200万画素のカメラを搭載
  • レンズの焦点距離は25mmで、明るさはf2.6
  • 3Dビジョン技術による背景をぼかした撮影も可能
  • 被写体を追尾するアクティブトラック機能
  • ジェスチャーでコントロール。シャッターもジェスチャーで可能!
  • 最大飛行時間は16分
  • プロポ(送信機)による最大伝送距離は2km
  • 最高速度50km/h

と、カメラ性能も、またドローンの飛行性能もたいへん優れています。

 自撮り用途のみなら、プロポ(送信機)が不要なところがすごいですね。

 搭載されたカメラで人間のジェスチャーを認識して飛行し、シャッターを切ってくれる。しかもそれが、わずか300gの小さな機体に詰め込まれているとか。未来ですね。65,800円という価格が、非常にリーズナブルに思えます。

 最近のDJI製品は、非常に高価というイメージですが、SPARKのお値段は65,800円からとかなりリーズナブル。

 ただし、こいつはプロポの含まれない本体のみの価格なので、普通のドローンのようにプロポで操縦したい、空撮用途に使いたいという場合は、91,800円のSPARK Fly More コンボ(こちらのモデルは、2017年6月30日より販売開始)を購入される方がいいでしょうね。

 SPARK Fly More コンボには、プロポだけでなく、予備バッテリー、予備プロペラ(4セット)、プロペラガード、ショルダーバッグも付いてきます。

 ここ日本では、人の多いところでは200gまでのドローンしか飛ばせないので、お祭り風景を撮るとか、観光地での記念撮影等の用途には残念ながら使えません。小型とはいえ300gのSPARKには少々辛いものがありますが、こんなつまらない規制ができたのも、ドローンが出始めた頃に、一握りのバカがはしゃいじゃったからなんですよねぇ。

 今、日本では一握りのバカのおかげで、「ドローン=悪」みたいなイメージができあがっています。ドローンに限らず、幼稚なやつが使えば人様に迷惑をかけちゃうわけで。大人にならないとね。自戒を込めて。

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