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2019年8月 1日 (木)

MacBook Proを充電できる世界最小・最軽量の61w USB-C充電器「Power Delivery Pioneer」がクーポンで超お買い得!

 amazonタイムセール祭りが開催中ですが、それとは別のお買い得情報をご紹介。

 信頼性が高くて高性能なモバイルバッテリーや、USB充電器を供給しているRAVPOWERが、世界最小・最軽量の61w USB-C充電器Power Delivery Pioneerの販売を開始しています。

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 定価は6,799円ですが、amazonでの販売価格は4,599円。さらに、このブログをお読みの皆さんは購入時にクーポンコード「PC112EDM」を入力することで、なんと3,679円で購入できちゃいます。

 61wのUSB-C 電源アダプタということは、2016年モデル以降のMacBook Pro 13インチモデルに添付されるApple純正ACアダプタと同仕様なわけですが、Apple純正品より圧倒的に小さく、軽く仕上がっています。

 出張時や、出先にMacBook Pro 13を持ち出すときには、非常に便利そうですよ。

 もちろん、信頼のRAVPOWER 製品ですから、何もしなくても18ヶ月の長期保証。ユーザー登録の上、製品登録すれば、さらに12ヶ月延長されて、30ヶ月の長期保証が受けられます。

 私は、USB-CでMacBookに充電が可能な上、USBハブにもなる20,100mAhのモバイルバッテリー「RP-PB059」を始め、かなりの数のRAVPOWER 製品を愛用してきていますが、Anker製品と同等以上の品質・耐久性と判断しています。Anker製品には壊れたものが2個あるんですが、RAVPOWER製品では、まだ壊れたもの、そしてへたったモバイルバッテリーはありません。

 職場に置いておく用、あるいは出張用、出先用にもう1台USB-C充電器を購入しようとお考えなら、今はPower Delivery Pioneer が一番お買い得&おすすめですよ。

2019年7月30日 (火)

NetBarrier X9やPDF Converterがわずか$3。「BundleHunt 9th Aniversary Sale」開催中!

 当ブログではおなじみのBundleHuntが、7個のMacアプリをわずか$3で購入できるBundleHunt 9th Aniversary Saleを開催しています。ただし、各アプリは数量限定ですから、もちろん売り切れることもあります。必要な方は急いでね。

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 選べるMacアプリは、

  1. AirMagic (通常価格 $39)
    ドローンで撮影した動画や画像を補正するためのアプリ。
  2. NetBarrier X9 (通常価格 $89.99)
    Mac専業ソフト開発会社 Integoのインテリジェントなファイアウォール。Macもセキュリティには気をつけないとね。
  3. SyncBird Pro (通常価格 $29.99)
    iOSの同期とiTunesのクリーニングを一度に行えるiPhoneのファイルマネージャ。
  4. PDF Converter (通常価格 $49.99)
    PDF編集アプリ。
  5. DoYourData Recovery Pro (通常価格 $69)
    ノートブック、デスクトップ、ハードドライブ、デジタルデバイス、リムーバブルデバイスなどから、削除された、フォーマットされた、またはアクセスできないデータを迅速かつ徹底的に回復。この手のツールは、データレスキュー5のように実績豊富で評判のよいものをおすすめしますが。
  6. UnDistrakted (通常価格 $12)
    現在の作業ウィンドウをハイライト表示し、乱雑なデスクトップ上のすべてのファイル、フォルダ、およびアプリアイコンを即座に非表示にし、Dockとメニューバーを非表示にできるツール。
  7. AppUninser (通常価格 $19.98)
    Macアプリを1クリックで完全にアンインストールするAll-in-one Mac Uninstaller。
  8. Lucid 4 (通常価格 $39.99)
    ご自分のWeb上にアニメーションを入れたい場合に便利なツール。動くWebも最近は流行らないか。
  9. Mini Design Bundle (通常価格 $29)
    商用利用可能な高解像度の画像、およびオリジナルのPSD、EPS、AIファイルの詰め合わせ。
  10. DataGardian 4 (通常価格 $19.95)
    最大448ビットのBlowfish暗号化を使用して、ログイン、パスワード、クレジットカード番号、その他の情報を保管するツール。
  11. Omni Recover (通常価格 $39.99)
    削除されたメッセージ、写真、WhatsAppチャット、その他を復旧するツール。
  12. Integrity Plus (通常価格 $15)
    ウェブサイトのリンク切れを見つけるためのツール。
  13. Spotify Music Converter (通常価格 $39.95)
    これは紹介したらあかんやつやな、きっと。
  14. NetShade (通常価格 $29)
    公共WiFi利用時に便利なVPNサービスの1年分サブスクリプション。
  15. Privatus (通常価格 $4.90)
    Webブラウザのプライバシー向上ツール。最新のSafariを利用しているなら不要かも。
  16. Ideas (通常価格 $29.99)
    アイデアを探求するためのアプリ。一種の共有されたホワイトボード、フリーフォームのスプレッドシート、そしてブレインストーミングのアプリが一つにまとめられたもの。という売り口上ですが使ったことないからわからん。
  17. SQLPro Studio (通常価格 $99)
    Postgres、MySQL、Microsoft Management Studio、およびOracleデータベース用の優れたデータベース管理ツールの1年分サブスクリプション。
  18. Super Eraser (通常価格 $39)
    データ復旧できないように、Mac、ハードディスクドライブ、USBフラッシュドライブ、メモリカードなどからデータを永久的かつ安全に消去。
  19. DearMob iPhone Manager (通常価格 $39.95)
    iPhoneやiPadをオフラインでバックアップおよび復元し、iOSファイルを選択的に転送および管理できるツール。
  20. Drive Manager (通常価格 $29.95)
    ワンクリックで外付けドライブとネットワークドライブを管理するための便利なツールの1年分サブスクリプション。
  21. Unarchiver (通常価格 $9.99)
    圧縮・解凍ツール。
  22. TinyAlarm (通常価格 $9)
    クリップボードのためのタイムマシン! 使いやすく、複数のクリップボードを編集し、アーカイブし、そして表示するユーティリティ。
  23. USBclean (通常価格 $9.99)
    外付けUSBドライブから厄介なゴミやゴーストファイルをすばやく簡単に削除します。USBメモリをWindowsユーザーと共有する場合に、便利かもね。
  24. Hides (通常価格 $4.99)
    その作業に集中できるよう画面から不要な表示を消してくれるツール。Macの場合、仮想デスクトップでフルサイズ表示すればいいような気もする。
  25. Invisible (通常価格 $4.99)
    見られたくないファイルを簡単に隠してしまうツール。
  26. Issuhub Pro (通常価格 $299)
    PDFからオンラインでページをめくる出版物を作成します。 PDFベースの雑誌、カタログ、ニュースレター、アルバムをオンラインで表示。そんなツールの6ヶ月分のサブスクリプション。

 この中から、お好きな7個を選んでください。Macアプリ7個がたった$3で購入できます。NetBarrier X9とか、かなりお得な気がするんですけどね。

 先にも書きましたが、数量限定ですから、人気アプリは早々に売り切れになるかも。必要な方は、急いでね。

2019年7月24日 (水)

メール購読で画像編集アプリ「ON1 Effects 2019.5」が無料!

 ON1が、画像編集用のフィルタ、プリセット、およびLook Up Tablesの究極のコレクション、「ON1 Effects 2019」を期間限定で無償配布しています。

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 無料でもらう条件は、アカウントを作成し、ON1のメルマガの購読者(無料)になること。ON1のEメール購読者は、$ 59.99の「ON1 Effects 2019」を無料で、永遠に利用することができます。

 「ON1 Effects 2019」は、MacあるいはWindowsで、スタンドアローンアプリとしても機能しますが、Appleの写真.app、AdobeのLightroom®およびPhotoshop®用のプラグインとしても機能します。便利ですよ。

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 ↑のように、富士フイルムやコダックのリバーサルフィルムをシミュレーションするプリセットも含まれており、iPhoneやデジカメで撮影した写真をフィルム風に仕上げることもできます。

 私がよく使う機能は「かすみ除去」。空気が濁っていて、風景写真が白っぽくなることがありますよね。そんな写真も、かすみ除去すれば、キリッとした写真になりますよ。

 というわけで、無料で「ON1 Effects 2019」をゲットしたい方は、こちらからON1のアカウントを作成し、「Receive email tips, news, and special offers from ON1.」にチェックを入れて、Eメールを購読してくださいませ。

2019年7月16日 (火)

USB-Cポート搭載のMacBook Proを100wで高速充電できるモバイルバッテリー「Mighty 100」

 先日、MacBook AirとMacBook Pro 13インチモデルがアップデートされたのですが、それと同時にCTOでオーダーできる1TB以上のフラッシュストレージの価格も大幅に値下げされました。

 ご存知のように最近のMacBook系モデルは、メモリもSSDも後から増設することが不可能です。ですから、購入時にCTOでメモリなりSSDを盛る必要があります。

 今まで、256GB容量のストレージを2TBにアップデートすると、税抜き 132,000円!も必要だったのですが、これが 88,000円に値下げされているんです。44,000円も安くなったんですよ。

 NVMe接続の2TB M.2 SSD、例えばSamsung 970 EVO Plus MZ-V7S2T0B/ECが59,800円で購入できることを考えると、88,000円でもまだ高い!、と言えますが、その値段を許容できるくらいApple製の大容量ストレージは高速なんです。

 で、今回のMacBook Proのアップデート&値下げに伴い、おいらもいよいよ13インチモデルをポチることにしたんですよ。で、念のため、「整備済製品・旧製品」のコーナーをチェックしてみたら、なんと旧製品(2018年モデル)のSSD 2TBモデルも大幅値下げされてたんですね。かつては、整備済み製品でも322,400円で販売されていた「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」のCore i7、メモリ 16GB、ストレージ 2TBモデルが、285,400円になってるんですよ。昨日より37,000円も安い! 整備済み製品じゃなく、こいつは新品です。もちろん、今となっては型落ちになるわけですが。

 というわけで、MacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 Ports)が登場したにもかかわらず、2018年モデルをポチってしまいました。今さら2018年モデルのレビュー需要があるとは思えませんけど、気が向いたらレビューします。

 そんなわけで、今、手元には「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」があります。こいつの利点は、モバイルバッテリーで充電できることです。その便利さは、今まで愛用してきた(今後はサブ機になりますが)MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)で経験済み。

 バッテリーが残りわずかになっても、そして近くにACコンセントがなくても、USB-C出力対応のモバイルバッテリーさえあればなんとか凌げるのは、本当に便利です。

 そんな便利なUSB PD対応モバイルバッテリーですが、今まで30w出力のものを2個使っていたんですね。29wのACアダプタ付属の「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」ならこいつらで十分なのですが、61w ACアダプタ付属の「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」には、ちょっと心もとない。一応、「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」にも充電できることは確認済みですが、フルスピード充電はできないので、満充電まで時間がかかるし、ヘビーな作業中だと給電が精一杯で充電できなくなることもあるようです。

 そんなわけで、もっと大出力なモバイルバッテリーはないものか?、と探していたんですが、世の中にはあるんですよ。「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」を100wで充電できるモバイルバッテリーが。

 それが、Less is more Mighty 100 PD対応 27000mAhモバイルバッテリー。残念ながら、amazonでは売り切れ。

 でも、「AppBank Store」に在庫があったのでポチッとな。

 Less is more Mighty 100 PD対応 27000mAhモバイルバッテリー は、

  1. 27,000mAhの大容量(機内持ち込み可能な最大容量)
  2. 100w出力のUSB-Cポートと60w出力のUSB-Cポートが各1個
  3. 18w QC3.0対応のUSB-Aポートが1個
  4. 60w以上のACアダプタを使えば、Mighty100を最短1時間で満充電にできる
  5. Mighty100を充電中でも、MacBook ProやiPhone、iPadを充電可能なパススルー機能

と機能満載のモバイルバッテリー。それだけに、お値段、15,800円となかなかのものですけど、100wで充電できる魅力に負けてしまいポチッとな。

 大容量なぶん620gとヘヴィ級ですが、出張時や現場に「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」を持ち出す際には、素晴らしい相棒になってくれそうです。

 明日到着予定なので、届きましたらレビューしますね。

2019年5月16日 (木)

メッセンジャーバッグの定番「ティンバックツー(TIMBUK2)」が半額!

 自転車通勤のビジネスマン御用達。メッセンジャーバッグといえばティンバックツー(TIMBUK2)なわけですが、本日の特選タイムセールで、なんと半額!になっています。

 自転車に乗らない人も、大容量のカメラバッグや旅行・出張時のバッグとしても重宝しますよ。私も、MサイズとLサイズの2個を愛用中

 もうすでに7年ほど使っているわけですが、いまだどこもくたびれることなく、色あせることなく、強度の高いバリステックナイロンは擦り切れたりほころびたりすることもなく、完璧な状態を維持しています。

 本日の特選タイムセールでは、メッセンジャーバッグだけでなく、バックパックやローラー付きスーツケースのコパイロットローラー、ノートPC用のスリーブケースも半額になってますから、購入を考えていた方はこの機会にぜひ!

 モノとしての丈夫さと、便利さは保証します。メッセンジャーバッグのフラップにベルクロ(マジックテープ)が使われているのですが、開けるたびにベリベリと音がするのだけが、唯一の欠点。ま、支払いは俺にまかせろ〜の財布じゃないので、このあたりは利便性優先で目を瞑らないと仕方ないのかも。

2019年4月20日 (土)

大容量SSD、Crucial MX500の2TBおよび1TBモデルが過去最安値。 2TBで28,318円!

 以前から、寿命の短いQLC NAND製品に置き換わってしまう前に、安定性および耐久性で定評のある3D TLC NAND採用のSSDを確保しておくべき!、と書いておりますが、なんとここに来て、人気SSD Crucial MX500シリーズの大容量モデルが、

  1. Crucial SSD 2TBモデル CT2000MX500SSD1/JP・・・28,318円
  2. Crucial SSD 1TBモデル CT1000MX500SSD1/JP・・・14,299円12,870円

と、過去最安値のお買い得価格になっています。

 1TBモデルは、表示価格 14,299円なのですが、該当ページの「10% OFFクーポン」にチェックを入れて購入すれば、12,870円で購入(H31.4.22現在)できます。

 もはや、ちょっと古めのノートPCへの内蔵用だけでなく、大容量外付けUSBストレージやら、NAS用ストレージにしてもいいかな?、と思えるくらいの価格ですね。

 悪いことはいいませんから、市場がQLC NAND製品に置き換わってしまう前に、3D TLC NAND搭載のMX500を買っておきましょう。NANDは、SLC→MLC→TLC→QLCで、耐久性が1/10に落ちます。

 具体的には、SLC NANDは10万回程度の書き換えが可能ですが、MLCは10,000回、TLCは1,000回(3D TLCとして製品化されることにより、3,000回程度に改善されたと言われている)、QLCはものすごくできの良いセルで300回です。

 たった、300回書き換えたらアウトですよ。低品質のセルなら、数十回程度の書き換えで寿命を迎えます。だからメーカー保証は、長くて3年。

 でも、64層 TLC NAND採用のMX500シリーズなら、メーカー保証は5年ですよ!

 QLC NANDの唯一の利点は、価格。しかし、3D TLC NAND製品の方が安いなら、3D TLC NANDを買った方がいいです。今のQLC NAND製品には、価格のメリットさえありません

 売り切れたらおしまいですから、必要な方はお早めにどうぞ。複数枚数買うのもありかも。いずれ値上がりするのは確実ですからね、今、プレミア価格で取引されているMLC NAND搭載のSSDと同様に、MX500シリーズも近い将来プレミアがついて取引されるでしょう。

2019年4月 4日 (木)

Toast 17を含むMacアプリ5本がわずか$39.99。「The Corel Creative Mac Bundle Ft. Toast 17 Titanium」開催中!

 当ブログではおなじみのstacksocialが、

  1. ROXIO Toast 17 Titanium
  2. AfterShot Pro 3
  3. Painter Essentials 6
  4. WinZip
  5. ParticleShop

といった総額 $309.95相当のCOREL製Mac用アプリ5本をわずか$39.99で販売するThe Corel Creative Mac Bundle Ft. Toast 17 Titaniumを開催しています。

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 最新版のCD-R/DVD-R書き込みソフト「Toast 17 Titanium」は、ようやく完全64bit化を果たしました。ご存知の通り、32bitアプリはmacOS Mojaveまではサポートされますが、次のmacOSからは64bitアプリのみのサポートとなります。

 つまり、ROXIO Toast 16以前の古いToastシリーズしかお持ちでなければ、この機会にぜひゲットしておきましょう。ちなみにamazonではダウンロード版が11,124円もしますから、今回の5本セットのMacアプリバンドル $39.99は大変お買い得です。

 amazonでは、AfterShot Pro 3は6,454円、Painter Essentials 6は7,424円ですから、$39.99The Corel Creative Mac Bundle Ft. Toast 17 Titaniumがいかにお買い得かお分りいただけるかと。

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 この価格は期間限定ですので、必要な方はお早めにどうぞ。後ほど、インストールレビューをお届けする予定です。

2019年3月29日 (金)

USB Type-C対応 高速大容量ポータブルSSD「COLORFUL 1TB P100」のレビュー!

 サムスンのポータブルSSD、Samsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/IT)があまりに快適、かつ、使い勝手が良くて、買い増しを考えていました。

 当ブログでレビューしたSamsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/IT)の容量は、500GB

 普通であれば、十分な容量でありますが、デジタル一眼のRAWデータを写真.appで管理したり、フルHD動画をiTunesで管理したり、Logic Proの音源データやらエキパンを保存したりしてると、さらに大容量な1TBモデルMU-PA1T0B/ITや、2TBMU-PA2T0B/ITが欲しくなってきます。

 でも、サムスンのポータブルSSDは高価。1TBモデルMU-PA1T0B/ITは 33,492円、2TBMU-PA2T0B/ITに至っては 62,800円!と簡単に購入できる金額ではありません。

 そんな中、格安の1TBポータブルSSDを見つけちゃったですね。それが、Colorful P100 1TB

 USB 3.1 Gen2 接続の1TBポータブルSSDなのですが、お値段 16,980円とサムスンの半額!

 しかも、こちらのWebによりますと、1TBモデルではなく500GBモデルの情報ですが、

  • USB3.1 Gen2コントローラーは、Samsung T5と同じ「ASM235CM」を採用
  • NANDチップは、Sandisk製TLC 3D NAND
  • SSDコントローラーは、Silicon Motion製SM2258H。これは「Crucial MX500シリーズ」で使われているのと同じコントローラーです。
  • DRAMメモリはNANYA製DDR3

とパーツは一流です。

 上記のWebによれば、放熱性に優れたアルミケースだけでなく、絶縁シートや端子周りの緩衝材等、きちんと設計・製造されたように見えます。

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 Colorfulといえば、中国国内の同業他社によるネガティブキャンペーンで、悪いイメージを持っている人も多いかと。私もその一人であったんですが、今回のCOLORFUL P100については、500GBモデルですが、先述の分解レビューの結果、

  • Samsungなどの国際的な一流ブランドのハイエンド製品と、パーツおよび性能の両面でほぼ同一レベル
  • USB3.1 Gen2メインコントロールブリッジはSamsung T5と同じASUS ASM235CMを採用
  • NANDコントローラーはSM2258H
  • DRAMメモリはNANYA DDR3 512MB
  • Read 560MB /秒、Write 496MB /秒と高性能

と、この記事では高く評価されています。

 この記事と、私が信頼する販売店 KitCutでも販売しているということで、今回ポチってみました。KitCutは、古くからAppleの公認リセラーで、私は数多くのApple製品をKitCutで購入してきました。当時は大津にありましたし、安かったですし、Apple製品を買うならKitCut一択でした。

 話が逸れましたが、分解レビューでも触れられているSamsung T5と比較しつつレビューします。

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 パッケージの中には、1TB SSD P100本体、持ち運び用の袋、Type C - Type Cのケーブル、Type C - Type Aのケーブル、取説、保証書が入っています。

 ケーブルについては、Samsung T5と同様に2本入っているのが嬉しいですね。また、T5にはついていなかった持ち運び用のケース(巾着袋)が付いていたのは、地味にポイント高いです。

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 ↑の画像でおわかりの通り、横幅がSamsung T5より広めであること、断面の形状が異なること以外は、非常によく似た両製品です。Type-Cポートの黒いプラスチック部分ですが、傷がついているように見えますが、保護フィルムを貼ったままの状態です。保護フィルムを剥がせば、綺麗なプラスチック面が現れます。
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 Macに接続しただけで、普通に使えます。ただし、フォーマットは
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↑の通り、ExFATでしたので、↓のようにHFS+でフォーマットし直しました。
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 フォーマット後、ドライブ・ジーニアス5で、物理チェックを行い、問題がないことを確認。
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 販売代理店も言ってることですが、リマーク品や中古のNANDを使ったSSD製品に、3年保証をつけて売るなんてことはできないわけで、COLORFUL 1TB P100の品質は信頼に足ると思います。

  スピードについては、Samsung T5にわずかに劣る感じかな。もっとも、体感できる差はありませんが。

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 USBコントローラーは同一ですから、速度差は、
  • サムスン製3D TLC NANDとSanDisk製3D TLC NANDの性能差
  • サムスン製コントローラーとSM2258Hの性能差
  • DRAM容量の違い

あたりが原因と思われます。

 いずれにせよ、この2つのポータブルSSDは長く使い続けることになるでしょうから、トラブル等が発生したらまたレポートします。逆に、レポートがないということは、2台とも元気に稼働しているとお考えください。1TB容量のポータブルSSDとしては、安めの16,980円。そして、3年保証。今のところCOLORFUL 1TB P100もオススメの外付けSSDです。

 1年保証でよければ、バッファローのSSD-PG1.0U3-B/NLという選択肢もありますけどね。

 

2019年3月26日 (火)

2TB SSD Micron 1100シリーズ「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」が24,780円! と言うわけで、3個目ゲット。 」

 先日、1年前に39,800円(当時としては、衝撃的に安かった)で購入したMicron 1100シリーズSSDの2TBモデル「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」が、27,980円まで下がっている!と書きましたが、2018.3.28までなんと24,780円!で購入できることが判明。

 はい、もちろん3個目の2TB SSDをポチりました。2TBで24,780円ですよ。信頼のマイクロン製(Crusial)ですよ。

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 ↑の通り、現在、2TB SSD「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」は28,800円で販売されておりまして、夜8時から翌朝9時までのナイトセール中だと、1,820円引きのクーポンが適用となります。その結果、お値段は26,980円とかなりお買い得な価格に。

 しかも、3月27日まで2,200円相当のGoo!クーポンをもらえますから、こいつを適用(クーポンは、28日まで使えるそうですよ。)すれば、26,980円ー2,200円=24,780円で購入できるわけですよ。

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 凄くないですか?

 私は単純に凄く安い!と思いましたので、昨晩、3個目のMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」をポチりました。

 実は私、名機「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」を3台所有しておりまして、そのうち2台の内蔵HDDは、すでにMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」に換装しております。

 SSDに換装し、メモリを16GBまで増設した「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」は、はっきり言って快適です。ディスプレイがRetinaでないことを除けば、全く不満はありません。

 この2台は音楽専用機とその予備機だったのですが、予備機としておいておくにはもったいないということで、最近は職場で仕事にも使っております。

 残る1台の「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」は、サムスンの1TB SSDSamsung 860EVO MZ-76E1T0B/ECを内蔵し、128GBだけをmacOS Sierraをインストールし、残りの領域はBootCampでWindows 10 Professionalをインストール。つまり、Macだけど、Windows 10専用機として使っております。これがまた、快適なんですわ。

 現状、Windowsマシンとしては、この1TBの860 EVOで容量的にも不満はないのですが、大は小を兼ねる。3枚目のMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」は、Windows専用MacBook Proのお腹の中に収まりそうです。

 私がMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)に内蔵して、1年以上酷使し続けている1台目のマイクロン1100は、今も元気にノートラブルで稼働中。当時、39,800円で「凄く安い!」と思ってポチったわけですが、本日まで24,780円!

 この価格でも、販売店による3年保証。万一の際も安心です。もちろん、データが保証されるわけじゃないですから、Time Machineでしっかりバックアップしておきましょう。

 なお、Micron 1100シリーズSSDの2TBモデル「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」は、一世代前のCrucial MX300 2TB SSD (CT2050MX300SSD1)と、ほぼ同じ内容のSSDです。

 使用されている32層 3D TLC NANDも、SSDコントローラー(Marvell 88SS1074)も、DRAMキャッシュも同じものです。

 厳密には、MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」では、ハードウェア暗号化機能が省かれていますが、SSDの暗号化は逆にデータ復旧の際に障害となるので、なくても良いでしょう。もっとも、たとえ暗号化されていなくても、SSDからのデータサルベージは困難ですが。

 暗号化にこだわるなら、Macユーザーなら「システム環境設定」の「プライバシー」で、FileVaultをオンにしましょう。

 というわけで、2.5インチSATA接続の大容量&格安SSDをお捜しの皆さん。NTT-X Storeに急いでくださいね。通常価格の28,800円で買っても十分元は取れますけどね。

 今後、大容量SSDは安く入手できるようになるでしょう。でも、安い大容量SSDは、耐久性の低い、寿命の短い、長期間使うとスピードの低下するQLC NAND製品です。

 MLC NANDからTLC NANDに変わるときにも、寿命や長期使用後の速度低下が心配されましたが、TLC NANDは3D TLC NANDとして製品化されることにより、寿命・耐久性の問題を辛うじてクリアしました。

 しかし、QLC NANDは、さらにやっかいです。TLC同様3Dなのですが、同じセルに、たかだか数百回しか書き換えができないのですから。品質の悪いセルは200回ほどで壊れます。

 あのサムスンですら、QLC NAND製品は3年保証です。3D TLC NAND製品は5年MLC NAND製品は10年保証なのに。

 2TBのQLC NAND製品に35,480円も出すのであれば、今のうちに、耐久性でも定評のあったマイクロン製3D TLC NANDとMarvell 88SS1074コントローラーを搭載するMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」を購入されることをお勧めします。10,700円も安いんですから。

 実際、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)を使用していて速度低下は感じていないのですが、念のため1年間の酷使後、44%使用済みの状況でベンチマーク測定してみました。

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 私が1年前に購入したMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」のレビューはこちらです。そのときのベンチと比較しても、速度低下はないようです。

 もちろん、1年経過した今も、個人的には大満足。発熱もありませんし、SATA 6Gbps接続では十分な速度ですし、24,780円ですし。おすすめ!です。

 

【参考】

 SSDマニアには有名なロシアのSSD耐久テストサイトが、今回紹介している「Micron 1100シリーズ」と同じ、Micron製32層 3D NAND、Marvell 88SS1074コントローラー、DRAM搭載の275GB SSD「Crusial MX300シリーズ CT275MX300SSD1のテスト結果を公表しています。

 メーカーが保証する「Crusial MX300シリーズ CT275MX300SSD1の総書き込み容量は80TBWであるところ、耐久テストを受けた個体は、実に2,659TBW(2.6PBW)を達成したとのこと。

 275GBの容量で、2,659TB書き込めたと言うことは、SSDの全ての記録面に1万回近く書き込めていると言うことです。

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 一方、後継製品であるMicron製64層 3D NAND、Silicon Motion SM2258コントローラー、DRAM搭載の250GB SSD「Crucial MX500シリーズ CT250MX500SSD1は、メーカー保証が100TBWであるにもかかわらず、ロシアのSSD耐久テストサイトでの実験では、1,075TBWしか書き込めませんでした。

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 MX500の方がMX300より耐久性が低い原因は、

  • 新しいCrucialの64層 3D NANDの品質が良くない
  • Marvell 88SS1074からSilicon Motion SM2258にSSDコントローラーが変更されているが、SM2258の性能が低い
あたりなのでしょうが、一般消費者には知るよしもありません。が、実際の実験では、上のような結果が出ています。

 MX300とほぼ同じ中身を持つマイクロン1100シリーズの2TBモデルが、MX300と同等の耐久性を有するなら、メーカー保証の400TBWを遙かに超える、19,821.6TBW(19.8PBW)の総書き込み容量になります。

 冷静に考えると、さすがにその数字はないよなぁ、と思ってしまいますが、もしかすると人間の寿命より長い(計算上は、はるかに長い!)かもしれませんね。実際何年動いてくれるのでしょうか。楽しみでもあります。

 

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2019年3月23日 (土)

「CalDigit Thunderbolt 3 mini Dock」がお買い得!

 Thudnerbolt 3ポート搭載した最近のMacをお使いの方に朗報。

 CalDigitが、最大2台の4K@60Hz (4096 x 2160) ディスプレイを接続可能なCalDigit Thunderbolt 3 mini Dock10% OFFタイムセール価格で販売中です。

 タイムセール価格ですから、必要な方はお急ぎくださいね。

 CalDigit Thunderbolt 3 mini Dockには、

  1. CalDigit Thunderbolt 3 mini Dock Dual DisplayPort 1.2・・・17,010円15,309円
  2. CalDigit Thunderbolt 3 mini Dock Dual HDMI 2.0・・・18,090円16,281円

の2機種が用意されています。

 最大2台の4K@60Hz (4096 x 2160) ディスプレイを接続可能なディスプレイポートが、「DisplayPort 1.2」か「HDMI 2.0」かの違いですね。お使いのディスプレイに合わせてお選びいただければ。

 CalDigit Thunderbolt 3 mini Dock Dual DisplayPort 1.2には、

  • 4K@60Hz (4096 x 2160)対応のDisplayPort 1.2が2ポート
  • USB3.0 Type Aポートが1個
  • Gigabit Ether端子が1個

搭載されています。

 また、CalDigit Thunderbolt 3 mini Dock Dual HDMI 2.0には、

  • 4K@60Hz (4096 x 2160)のHDMI 2.0ポートが2個
  • USB3.0 Type Aポートが1個
  • USB2.0 Tyepe Aポートが1個
  • Gigabit Ether端子が1個

搭載されています。

 両モデルとも、Thunderbolt 3ケーブルは、本体直付けですから、高価なケーブルを別途用意する必要はありません。

 Thunderbolt 3接続の拡張ボックスは、4万円前後の高価なものが多いですが、CalDigit Thunderbolt 3 mini Dockシリーズは、その中で抜群のコストパフォーマンスを誇る製品。それが、時間限定で10%オフですから、必要な方はお早めに。

 耐久性を気になさる方もおられるかもしれませんが、私はCaldigitの初代ThunderboltドックCalDigit サンダーボルト接続I/F拡張ドック Thunderbolt Station CD0052を2014年の春に購入し、その後、24時間365日連続稼働させていますが、2019年の今も現役です。壊れていません。

 こいつは、EyeTV HDを接続し、テレビ録画Macになっているので、常に電源が入った状態なのですけどね。今日ご紹介しているCalDigit Thunderbolt 3 mini Dockとは別製品ではありますが、実際に5年近くノントラブルで使ってきた経験から、CalDigit製品の耐久性については心配していません。

 価格も安いですし、Thuderbolt 3接続の拡張インターフェースボックスとしては、まず最初に考えてみても良い製品だと思います。

 

 

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