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2018年12月 7日 (金)

高速かつ耐久性に優れた500GB SSD「Samsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/EC」が7,880円、1TBモデルも15,480円とお買い得!

 2.5インチハードディスクを内蔵した古い2012年以前のMacBook Proや、Windows PCをお使いの方に朗報。

 ちょっと遅いなぁ、と思っているあなたの古いMacBook ProやWindowsノートが蘇りますよ。

 amazonがサイバーマンデーセール で、その高耐久性で人気のサムスンの500GB SSDSamsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/EC7,880円で販売中です。

 また、1TBモデルのSamsung SSD 1TB 860EVO MZ-76E1T0B/ECも、15,480円と超お買い得です。

 つい先日、500GB SSDが9千円を切った!と書いたような気がしますが、500GBで8千円を切りました! 1TBモデルのSamsung SSD 1TB 860EVO MZ-76E1T0B/ECとともに、過去最安値更新です。

 私? もちろん、1TBモデルのSamsung SSD 1TB 860EVO MZ-76E1T0B/ECをポチりました。さすがにこの価格だとamazon倉庫の在庫も軽く捌けたようで、現在では12月22日入荷予定となっています。

 現在、1TBのSamsung SSD 1TB 860EVO MZ-76E1T0B/ECは、マーケットプレイス出品のものが22,000円と表示されますが、画面右下の「こちらからもご購入いただけます」から、amazon直販分の15,480円をショッピングカートに入れてくださいね。

 わけのわからないチャイナ製SSDなら、もう少し安く販売されています。

 が、それらの安物SSDは、DRAMを内蔵していなかったり、SLCキャッシュが構成されていなかったり、コントローラーがタコだったりで、ろくでもないSSDが多いです。そんなチャイナ製に1000円〜2000円上乗せするだけで、早くて耐久性に優れたSamsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/ECSamsung SSD 1TB 860EVO MZ-76E1T0B/ECを購入できます。

 ロシアのSSD耐久実験をみても、サムスン製SSDの高耐久性は非常に優れています。

Endurancefinal

 現行モデルの「860 EVO」はまだ耐久テスト中(つまり、まだ壊れていない)で、結果が表示されていませんが、旧モデルの Samsugn 850 EVOシリーズでは、256GBモデルが、総書き込み量2000TBW(2PBWですよ、ペタバイト!)以上を記録しています。コンシュマー向けとしては、もはやオーバークオリティ。

 そんな自信に裏打ちされていることもあり、Samsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/ECは、サムスンが保証する総書き込み量は300TBWの5年保証です。でもって、Samsung SSD 1TB 860EVO MZ-76E1T0B/ECは600TBW。

 かつては、サムスン=高性能・高耐久だけど高い!、というイメージでしたが、500GBクラスで8千円を切る価格なら、サムスン 860EVO一択でいいでしょう。容量も500GBもしくは1TBと、特殊な用途(動画編集やらソフトウェア音源使いまくる音楽制作とか)を除けば十分。

 もっとも音楽制作やDTMについては、Logic Pro X - Appleなら音源やループ素材は、外付けのストレージに置くこともできますし、内蔵SSDは500GBで十分かも。1TBあれば、音源やループもそのままインストールしても問題ないでしょう。

 SSDは耐久性が……、サムスン 860EVOなら、その辺のハードディスクよりむしろ耐久性では上だと思いますよ。

 2TB-4TBクラスも、1GBあたり15円48銭に降りてきてくれないかなぁ。4TBで61,920円なら、これもまちがいなくポチりますね。

2018年12月 5日 (水)

高速かつ耐久性に優れた500GB SSD「Samsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/EC」が8,925円とお買い得!

 2.5インチハードディスクを内蔵した古い2012年以前のMacBook Proや、Windows PCをお使いの方に朗報。

 ちょっと遅いなぁ、と思っているあなたの古いMacBook ProやWindowsノートが蘇りますよ。

 amazonが、その高耐久性で人気のサムスンの500GB SSDSamsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/EC8,925円で販売中です。

Samsung_ssd_500gb_860evo

 わけのわからない中華製SSDは、もっと安く販売されていますが、DRAMを内蔵していなかったり、SLCキャッシュが構成されていなかったり、コントローラーがタコだったりで、ろくでもないSSDが多いわけですが、それに1000円〜2000円加えれば、早くて耐久性に優れたSamsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/ECを購入できますよ。

 amazonの表記価格は、9,394円なのですが、上のスクショの通り、5% OFFのボックスにチェックを入れることで、会計時に5%値引きされ、8,925円で購入可能です。

 1GBあたり17円85銭!

 ロシアのSSD耐久実験をみても、サムスン製SSDの高耐久性は非常に優れています。

Endurancefinal

 860 EVOはまだ耐久テスト中(つまり、まだこわれていない)で、結果が表示されていませんが、旧モデルの Samsugn 850 EVOシリーズでは、総書き込み量2000TBW(2PBWですよ、ペタバイト!)以上を記録しています。コンシュマー向けとしては、もはやオーバークオリティ。

 そんな自信に裏打ちされていることもあり、Samsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/ECは、サムスンが保証する総書き込み量は600TBWの5年保証です。

 かつては、サムスン=高性能・高耐久だけど高い!、というイメージでしたが、500GBクラスで9千円を切る価格なら、サムスン 860EVO一択でいいかもしれません。容量も500GBと、特殊な用途(動画編集やらソフトウェア音源使いまくる音楽制作とか)を除けば十分。

 もっとも音楽制作やDTMについては、Logic Pro X - Appleなら音源やループは、外付けのストレージに置くこともできますし、内蔵SSDは500GBで十分かも。

 SSDは耐久性が……、サムスン 860EVOなら、その辺のハードディスクより高耐久だと思いますよ。

 2TB-4TBクラスも、1GBあたり17円85銭に降りてきてくれないかなぁ。4TBで71,400円なら、おいらたぶんポチりますね。

2018年11月24日 (土)

家族内であればMac、PC、スマホ何台でもOK! セキュリティソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」が3,000円!

 第30回Vectorプロレジ大賞「グランプリ」受賞記念セール!

 ベクターPCショップが、同居する家族内であれば台数無制限でインストールできるセキュリティソフトマカフィー リブセーフ 3年版を、2018.11.25 (日)までVectorプロレジ大賞「グランプリ」受賞記念特価 3,000円で販売しています。

 amazonでは 14,267円(ダウンロード版)で販売されているので、3,000円はたいへんお値打ち。

 Windows 10はもちろん、最新のmacOS Mojaveにも対応! WindowsにもMacにも、そしてAndroidにも対応。

 マカフィー リブセーフ 3年版は、Mac及びPC用のウイルス対策、マルウェア対策だけでなく、

  • 家族5人分のID/パスワードを管理できる「TrueKey(トゥルーキー)機能」
  • 危険なWebサイトへのアクセスをブロックする「ウェブアドバイザー機能」
  • iOS向けのセキュリティ強化ツール
  • ARPスプーフィングを検知すると接続を遮断し、通知するAndroid向けWi-Fiセキュリティ機能

も搭載しています。

 ウイルス対策ツール、セキュリティツールが3年版で3,000円というだけでも格安ですが、マカフィー リブセーフ 3年版は、同居の家族内であれば、Mac、PC、スマホに台数制限なしでインストール可能

 つまり、一家のMacやPC、スマホにタブレットは、これ1つでOK。2018/1/25(日)までですから、必要な方はお早めにどうぞ。

2018年11月16日 (金)

ESET ファミリーセキュリティ 5台3年版が特別価格4,980円!

 amazonが、2018年11月16日(金)9時00分から2018年11月18日(日)23時59分の期間、ESET ファミリーセキュリティ 5台3年版を特別価格 4,980円で販売しています。

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 BCNセキュリティソフト総合調査で、4年連続総合満足度1位。

 うちの職場とうちのお客さんのところも、ESETなのですが、ごくたま〜に(Windows Update時とか)、限られた環境で障害が発生することもあるようですが、幸いなことに職場では、またそれらのトラブルに出くわしていません。

 動作も軽めですし、私なんか「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」といったひ弱なMacに、VMware FusionでWindows10 Proという環境ですが、事務仕事程度なら大丈夫です。

 現行モデルの「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2017)」なら、16GBメモリも可能なので、仮想環境でもさらに快適なんでしょうね。

 思えば、ESET以前のNOD32から使っています。当時、なぜ「NOD32」を選定したかというと、標準でWindows Server機に対応しているウイルス対策アプリが、「NOD32」くらいしかなかったんですね。

 ノートンやらウイルスバスターやらも、Windows Server版が別途用意されているのですが、びっくりするくらい高いわけですよ。ところが、「NOD32」はWindows XP用のパッケージが、そのままWindows Server機にも対応しているというお買い得なパッケージだったわけです。

 残念ながら、現行ESETは、Windows Server版は別パッケージで高価になってしまいましたが。

 NOD32の頃から動作は軽かったのですけど、この素性の良さは現在のESETにも継承されています。

 もっとも職場でも自宅でも、MacにはVirus Scanner Plus - Bitdefender SRLを入れています。こちらはMac App Store版アプリらしく、自分の複数台のMacにインストールできますし、毎年毎年更新料を払う必要もないですし、超おすすめです。

 ウイルスやマルウェアの検出能力には定評がありますし、Safari、Chrome、Firefoxといった主要ブラウザに対応した「Webプロテクション」機能も含まれていますので、フィッシング詐欺対策にも有効。

 今回ご紹介しているESET ファミリーセキュリティ 5台3年版は、Macにも対応していますから、Macだけ別にアプリを買う必要はありませんよ。

2018年11月11日 (日)

外付けポータブルSSDは「Samsung T5 Portable SSD」の一択。MU-PA500B/ITのレビュー!

 2018年11月2日に、US AmazonでサムスンのUSB接続ポータブルSSDSamsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/AM)が、$107.99とお買い得だったのでポチったと書いたのですが、昨日届きました。

 送料については、一番安い $5.79を選んだので、11月20日到着予定だったのですけど、実際には10日早い11月10日に到着。USAから8日で届くなら、一番安い送料で十分です。

 Samsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/AM)の購入価格を送料込みで、本日のレートで換算すると 13,000円弱。日本で買うより、4千円近く安いです。

 Samsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/AM)ですが、日本ではMU-PA500B/ITという型番で 16,647円で販売されているものと同じ製品です。

  • USB 3.1(Gen.2対応、10Gbps)
  • 転送速度 540MB/s
  • 質量 51g
  • 名刺より小さい 57.3mm×74mm

と、USB接続のポータブルSSDとしては、最高性能で最もコンパクトな製品。

 バッファローやエレコムあたりも、USB接続のポータブルSSDを販売していますが、 転送速度は200MB/sから良くても370MB/sと性能的にはたいしたことありません。そして大きくて重い。

 じゃバッファローやエレコムは、その分安いのかと言われると、480MBモデルだと、Samsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/AM)とほぼ同じような価格設定。

 これらの性能差と、サムスンSSDの高い耐久性を考えると、ポータブルSSDはサムスン T5シリーズ一択といった感じです。

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 USBケーブルは、

  • USB A - USB C
  • USB C - USB C

の2本が付属。つまり、古風なUSB AポートしかないPCでも、今風のUSB CポートだけのMacでも、どちらでも使えます。

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 サイズ感をつかんでもらうために、古風なMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)のキーボードの上にのせてみました。

 さっそくそのMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)につないで、フォーマットを見てみます。

T5_exfat

 ↑のスクショの通り、exFATでフォーマットされていました。

 Macでアクセスしようが、WindowsやLinuxでアクセスしようが、さらにはAndroid端末でアクセスしようが、最初から使えるようになっています。

T5_software

 ポータブルSSD サムスン T5の中には、↑のように

  • Android用アプリのダウンロードURLを記載したテキストファイル
  • Mac用AES256ビット ハードウェア暗号化アプリ
  • Windows用AES256ビット ハードウェア暗号化アプリ

が入っていました。

 MacではHFS+等、macOS本来のフォーマットにフォーマットし直した方が転送速度が速くなるので、ディスクユーティリティで再フォーマット。

 その後、軽くベンチマークしてみました。

【MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)のUSB Aポートに接続】

T5_mbp15

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【MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)のUSB-Cポートに接続】

Hfs

Hfs2

 MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)のUSB-Cポートは、USB 3.1 Gen1で転送速度は5Gbpsです。残念ながら、10Gbpsではありません。

 簡単に言うと、USB 3.0と同等です。MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)に接続した場合と比べて、わずかに転送速度が落ちているのは、CPUの処理能力の差かな? ちなみに、計測時のMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)は、バッテリー駆動です。

 差は誤差の範囲内ですし、USB 3.0(5Gbps)搭載のMacにSamsungのSSD T5 500GBMU-PA500B/ITを接続した場合、400MB/s少々の転送速度を期待できると考えれば良いのでしょう。

 2018年のMacBook ProくらいのCPUで、10GbpsのUSB-Cポート搭載なら、カタログ通り500MB/s以上出るのでしょう。

 そもそも、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)に内蔵している2TB SSDマイクロン1100シリーズ MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYYが、6GbpsのSATA3接続でこの程度なので、

M1100

サムスン T5シリーズの転送速度は、私にとっては十分です。

 MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)のフラッシュストレージは、残り容量わずかなのですけど、NVMe接続だけあって桁違いに速いです。

Nvme

 最後に、「Mac用AES256ビット ハードウェア暗号化アプリケーション」をインストールして、100GBほどのデータをコピーしたあと、再度ベンチマークしてみましたが、暗号化による速度低下は誤差の範囲内でした。

 ソフトウェアではなく、ハードウェアによる暗号化ですから当然の結果ですが。

20181110_220110

20181110_220532

 ご覧の通り、100GBのデータコピーも、わずか数分で完了。

 ポータブルな外付けストレージでこのスピードを体感してしまうと、もうハードディスクには戻れません。

100gb_copy

20181110_220612

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 今回の実速度を見る限り、ポータブルSSDはサムスン T5シリーズ一択でまちがいなし!

 ご存じの方も多いと思いますが、一般的にUSB接続のSSDには、TRIMコマンドを発行できません。となると、長期使用に伴う速度低下や、耐久性を重視して製品選びする必要があるわけですが、サムスン製SSDは最強の耐久性を誇ります。

 といった観点からも、そして価格(USAのAmazonから購入する場合ね。)を考えても、現状最もおすすめできるポータブルSSDでしょう。

 さらに大容量なポータブルSSDをお考えの場合、日本で買えば 65,712円もする2TBモデルのMU-PA2T0B/ITですが、US AmazonのMU-PA2T0B/AMなら、わずか $397.99です。送料込みで5万円を切ります。

 日本で買うより、15,000円以上お得。

 1TBモデルのMU-PA1T0B/ITは、36,465円ですが、US AmazonのMU-PA1T0B/AMなら $197.99。送料込みでも25,909円と、これも1万円以上安く購入できます。

 サムスン T5シリーズは、128GBや256GBフラッシュストレージと言った、容量少なめのMacBook、MacBook Air、MacBook Proを買ってしまった方の救世主になり得ます。

 最近では、Logic Pro X - Appleの音源も任意の場所に置けるようになりましたし、巨大ファイルであるサンプリング音源やら、VMwareやParallelsの仮想ハードディスクやら、RAWデータやら動画ファイルを、サムスン T5シリーズに逃がせば、小さいストレージのMacでも十分使えます。

 後日、仮想環境(VMware)の仮想ハードディスクをMU-PA500B/ITに移動した場合の、Windows 10およびWindowsアプリのレスポンス等をレビューしたいと思います。

 今回のベンチマーク結果を見る限り、全く問題なさそうですけどね。

 以前ご紹介したソニーのプロフェッショナル・スタジオモニターヘッドホンMDR-7506同様、送料を含んでも日本で買うよりUSAのamazon.comの方が圧倒的に安いとか……

 今は円安ですけど、何年か前の円高時代だと、もっとありがたみがあるんですけどね、個人輸入。

2018年11月 8日 (木)

大容量ファイルの書き込みでも速度が落ちない「サンディスク ウルトラ 3D SSD」がお買い得!

 2018年は、SSDが安くなりました。特に512GBモデルや1TB、あるいは2TBといった大容量のSSDも手が届く範囲に。

 この低価格化は、ご存じの通り64層TLC NANDフラッシュのおかげ。

 TLC NANDはMLC NANDに比べ書き換え可能回数が少なく寿命が…、と言われていたものですが、最近のモデルはNANDコントローラーの性能向上、およびDRAMキャッシュ等により、通常の利用であれば寿命の心配をする必要もなくなりました。

 しかし、TLC NAND採用のSSDには、もう一つのウィークポイントがありまして、それが大容量ファイルを連続書き込みすると、書き込み速度が大幅に低下する問題。

 カタログ上 500MB/s以上の書き込み速度を謳っていても、大容量ファイルを連続書き込みすれば、キャッシュ容量をオーバーした時点で、HDD並(100-200MB/s)に速度の落ちてしまうSSDも多数存在します。ひどいものだと、100MB/sに届かないとかね。2.5インチハードディスクより遅かったりします。

 そんなウィークポイントを持つ、TLC NANDのSSDなのですが、SanDisk SSD Ultra 3DWD Blue 3Dは違います。大容量ファイルの連続書き込みでも、450MB/sほどの書き込み速度を維持してくれます。

 この2つのSSDは、ブランドは異なりますが、中身は同じ。ご存じの通り、サンディスクは、ウェスタン・デジタルの子会社になっています。そんなわけで、ブランディングが違うだけで、モノは同じです。

 大容量ファイルの連続書き込みでも、450MB/sほどの書き込み速度を維持する秘密は、

  • Marvell製NANDコントローラー「88SS1074」を採用
  • Micron製DDR3-1600 1GB DRAMキャッシュメモリー搭載
  • 独自のキャッシュ技術「nCache 2.0」

の3つ。

 最近の廉価なSSDでは、DRAMキャッシュメモリーが省かれていたり、キャッシュ技術がお粗末だったりで、大容量ファイルの書き込み時にガクッと速度低下するわけです。

 でも、SanDisk SSD Ultra 3DWD Blue 3Dなら、10年保証のMLC NANDの名器サンディスク SSD Extreme PRO 960GB(SDSSDXPS-960G-J25)と同等な連続書き込み速度をキープしてくれます。

  総書き込み容量も、1TBモデルで400TBWと十分。つまり、SanDisk SSD Ultra 3DWD Blue 3Dは、TLC NANDのネガな部分をすべて解消したSSDと言えそうです。

 でもって、価格は3D TLC NANDですから非常にお買い得。たとえば、1TBのモデルですと、

となっています。

 1TBのSSDが、1万7千円台です。しかも、粗悪な、連続書き込みで速度低下の著しいモデルではなく、高性能なSSDがこの価格。

 唯一のネガ要因は、東芝製およびSanDisk製のこの3D TLC NANDはロシアのSSD耐久テストでの成績が芳しくないこと。

 芳しくないとはいえ、250GBのSanDisk SSD Ultra 3Dは、公称値の100TBWをはるかに上回る514TBWを記録しているわけですから、普通の人が使うぶんには全く問題ないと思われます。

 こちらのサイトでは、Crucial MX500の第2世代3D TLC NANDも、MX300の初代3D NANDより低品質と断じています。

 もっとも、それぞれ1台を実験しただけで、この結果だけで全てを判断するのは避けるべきですが。

Endurancefinal

 しかし、このグラフを見ちゃうと、最低 Samsugn 850 EVOシリーズを買わないと安心できないなぁ、とも思えちゃいますけどね。総書き込み量2000TBW(2PBWですよ、ペタバイト!)以上のモデルは、コンシュマー向けとしてはオーバークオリティとも言えます。

 SATA接続の内蔵ハードディスク搭載のノートPCをお持ちの皆さん。そろそろ、ハードディスクからSSDに換装された方がいいですよ。ノートPCが劇的に速くなりますから。

 ただ、HDDからSSDに交換するときは、信頼できるメーカー製SSDを選んでください。後悔しないために。寿命のこともありますが、DRAM未搭載の中華製安物SSDだと、連続書き込みが、ハードディスクより遅くなったりしますから。

2018年11月 7日 (水)

iMazing、Corel Painter、Roxio Toast Expressを含む格安Macアプリバンドル始まりました!

 当ブログではおなじみのBundleHuntが、iMazing、Corel Painter、Roxio Toast Expressを含む格安MacアプリバンドルHoliday Bundleを開催しています。

 各アプリは、通常 1つ$50前後するのですが、それらが $1から$7に値付けされています。

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 ↑の46個のアプリの中から、欲しいものだけを選び、選んだアプリの合計額に$5を加えることで、これらのアプリがあなたのものに。

 格安でMacアプリを購入するチャンスですよ。もちろん、必要なものだけ、有用なものだけ購入しましょうね。

 個人的なおすすめは、

  1. iMazing $7
     iPhoneの中のデータをMacに移動したり、Mac上のファイルをiPhoneに移動したりできます。音楽や動画も移動できますよ。
  2. Corel Aftershot Pro 3 $5
     動作が軽いことで人気の写真編集ツール。RAW画像の現像にもどうぞ。amazonでは、9,599円で販売中。
  3. Corel Painter Essentials 6 $3
     昔からあるお絵かきアプリですね。CorelはWndows版アプリは有名ですが、Mac版はあまり有名じゃないですけどね。amazonでは、7,654円で販売中。
     Mac App Storeでは「Corel Painter Lite - Corel Corporation」が8,400円で販売されていますが、同じ内容なのかどうかは不明です。
  4. Archiver $5
     macOSは標準で.zipファイルを圧縮・解凍できますが、OS標準では解答できない圧縮ファイルに持っておくと便利です。Mac App Storeでも「Archiver 3 - Incredible Bee Ltd.」として、2,400円で販売中。
  5. INTEGO MAC INTERNET SECURITY X9 $4.5
     Mac専業のセキュリティ企業 INTEGOの製品。Macのセキュリティ対策アプリの1年版です。Macユーザーにはおなじみですよね。使用期限が切れちゃってる方、この機会に買っておけばいかが? amazonでは、5,545円で販売中。
  6. Roxio Toast Express $3
     ROXIOと名前が付いていますが、実はこれもCorel製品になってます。と言うか、ROXIがCorelの傘下に入ったわけですね。音楽や動画を光学メディア(CD-Rとか、DVD-R)に書き込むためのアプリ。Macユーザーにはおなじみでしょう。OS標準の機能で足りるって言えば足りるんですけどね。
  7. Trim Enabler $1.5
     ちょいと古いMac OS Xでは、Apple純正のSSDじゃないと、Trim機能を有効化できなかったんです。でも、こいつを使えば、サードパーティ製SSDでもTrimを有効化できます。Mac OS X 10.9以降に対応。

 たとえば、上の7このアプリを購入する場合、1.-7.までの合計は $29。さらに$5を追加して、 $34で7個のアプリが貴方のものになります。

 なお、アプリをインストールできるMacの台数は、各アプリごとに決められていますが、3台までインストール可能って言うのが多いみたいです。

 詳細は、そして購入は、こちらからどうぞ。

2018年11月 2日 (金)

サンディスクの大容量 960GB SSD「SanDisk SDSSDA-960G-J26」が16,480円とお買い得!

 本日もタイムセール祭りでお買い得品が出てますよ。

 プライム会員限定の特選タイムセールで、サンディスクの大容量 960GB SSDSanDisk SDSSDA-960G-J26が、16,480円と超お買い得。

 1TBクラスのSSDでこの価格だと、出所不明のメーカー製が多いですが、今回はNANDを自社生産(東芝メモリですが)しているサンディスクのSSD。

 容量 1TBというのは、普通の人には十分でしょう。

 もっとも、音楽やったり、動画やったりだと、2TB SSDやら4TB SSDが欲しくなってきますけどね。でも、現実的には、外付けSSDなり、外付けHDDなりにデータを逃がして、本体のSSDには制作途中のデータと、音源やら素材のみという使い方をすれば、1TBでも足りますね。

 1TBもの大容量は不要! 480GBクラスで十分とおっしゃる方にはSanDisk SDSSDA-480G-J268,412円とこれまたお買い得。

 ただ、サンディスクのSSD Plusシリーズは、

  • DRAMキャッシュなし
  • よって、大容量データを連続書き込みすると速度低下
と、コスト優先モデルなりのデメリットもあります。

 一般的な使い方をする限り、気づかないと思いますけども。ともかく、ノートPCが内蔵HDDなら、こいつに載せ替えるだけで劇的にスピードアップするのはまちがいありません。おいらのように、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)なんて古いPCを愛用している者にとっては、このクラスのSSDで十分かもね。

2018年10月 9日 (火)

800円のUSB3.0対応 32GB USBメモリ「Samsung MUF-32BA/EC」のベンチマーク

 「macOS Mojave」では、「macOS High Sierra」以前のOSがダウンロードできない=インストール用USBも作成できない、ということで、今のうちに旧OSインストール用USBメモリを大量生産すべく、先日格安販売されていたUSB3.0対応 32GB USBメモリSamsung MUF-32BA/ECを3本購入しました。

 自社でNANDを製造しているメーカー製の32GB USBメモリとしては、かなりお買い得な800円。安かった理由は、USB3.1対応の後継モデルが販売開始となるからのようです。

 所詮 USBメモリですから、USB 3.0だろうが3.1だろうが、そうそうスピードが変わるわけじゃありません。安くて、保証期間が長ければ(実際に耐久性も高ければ)いいんじゃないでしょうか。

 というわけで、Samsung MUF-32BA/ECが届いてますので、ベンチマークです。

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 ちゃんとしたパッケージ品ですね。

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 本体は金属ボディ(アルミ)で、しっかりしていそうです。キャップレスです。ただ、コネクタ部分の角などはかなり尖っておりまして、指で触れると痛いです。

 Macに接続してみました。前回ご紹介したSanDisk USBメモリ USB3.1 & USB 3.0 Ultra Fit同様、FAT32でフォーマットされておりました。

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 FAT32のままだと遅い、ということは、前回のテストで分かっているのですが、とりあえずこのままテスト開始。

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 FAT32のままでも、SanDisk USBメモリ USB3.1 & USB 3.0 Ultra Fitより、書き込みは速いようです。4Kシーケンシャルライト 103MB/sって本当でしょうか?

 参考までに、FAT32フォーマットでのSanDisk USBメモリ USB3.1 & USB 3.0 Ultra Fitの成績。

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 では、HFS+で再フォーマットしてみます。

20181009_120007

 ディスクユーティリティで、↑上のように再フォーマットして、同じように計測してみました。

20181009_125929

 FAT32フォーマットと比べて、シーケンシャルリードは速くなりました(75%アップ=1.75倍)が、他はあまり代わり映えせず。シーケンシャルライトは逆に18%(0.82倍)ほど速度低下。

 汎用性という面で考えれば、フォーマットを問わず、特に書き込み性能が優秀Samsung MUF-32BA/ECの方が便利そうですね。

 もっともSamsung MUF-32BA/ECは、新モデルに切り替わるので、今後 800円で購入できる機会はなさそうですが、現在の 1,000円でも十分お買い得でしょうか。

 以上、Samsung MUF-32BA/ECのベンチマーク結果でした。とりあえず金属ボディですし、5年保証ですし、800円でしたし、買っておいて良かったかな。また800円で販売されていたら、追加購入する可能性大です。現状作成可能な、すべての旧MacOS用インストールUSBを作成しておきたいので。

 なお、macOSインストール用の起動可能なUSBメモリの作成方法は、こちらのブログに記載しておりますので、興味のある方はご覧ください。インストール用のUSBメモリを作っておくと、いざというとき便利ですよ。

 32GBも容量があれば、TechTool Proドライブジーニアス、データレスキューも、一緒に入れておけますし。

2018年10月 4日 (木)

macOS Mojaveにアップデートすると、macOS High Sierra以前の旧macOSのダウンロードができなくなる!

 ご存じかと思いますが、macOS Mojaveにアップデートすると、macOS High Sierra、macOS Sierra、OS X El Capitan等の古いmacOSに戻すことができなくなります。

 正確に書けば、macOS Mojaveにアップデートすると、

  1. Mac App Store.appが新しくなり、「購入済み」タブがなくなる
  2. Mac App Storeのユーザー設定からアカウントを表示すると、購入済みアプリは表示されるが、旧macOSは表示されない。
  3. よって、以前に購入した旧macOSのHigh Sierra等をダウンロードできない
  4. さらに、リンク(たとえばmacOS Sierraならこちらのリンク)からも旧macOSをダウンロードできない

状況となり、macOS High Sierra以前のインストール用USBメモリ等を作ることが不可能になります。

 Appleは、こちらのページで、旧macOSのインストール用USBメモリを作成する方法を紹介していますが、旧macOSをダウンロードする術のない macOS Mojaveでは、インストーラー作成は無理です。

 というわけで、Macを1台しかお持ちでない場合、その1台のMacをmacOS Mojaveにアップデートすると、旧macOSに戻せなくなりますのでご注意を。

 旧macOS用のインストーラーUSBを作成したいなら、

インストーラーUSBメモリを作成しておきましょう。

 私は先日のブログで書いたように、macOS High SierraのインストーラーUSBを作成したばかりですが、念のため、

  1. macOS Sierra
  2. OS X El Capitan
  3. OS X Yosemite
  4. Mac OS X Mavericks
のインストール用USBメモリも作成することに決定。

 ちょうどタイミング良く、タイムセール祭りでUSB3.0対応 32GB USBメモリSamsung MUF-32BA/EC800円と格安だったので3本まとめ買い!

 通常、タイムセールでは、1個限りしか購入できないことが多いのですが、今回は3個まで購入可能だったので、3個買いました。

 Samsung MUF-32BA/ECは、

  • 金属素材による耐久性と高級感あるデザインを兼ね備えたモデル
  • 容量 : 32GB
  • インターフェース : USB 3.0/2.0
  • サイズ : 40mm × 12.2mm × 10.92mm
  • 重量 : 8.9g
  • 対応OS : Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP/2000、Mac OS X 10.4以降
  • 保証期間 : 5年
  • 5つの安心 : 防水、耐衝撃、耐磁、耐温度、耐X線

と、性能的にも、保証面でも、OSインストーラー用USBとしては適していそうです。USB 3.0で32GBの信頼できるメーカー製USBメモリの中では、最安値です。

 というわけで、macOSインストール用USBメモリや、TechTook Proの緊急起動用メモリデータレスキュー5やドライブジーニアス5のブート可能USBメモリの作成をお考えなら、今日中にSamsung MUF-32BA/ECをまとめ買いしておかれる方がいいですよ。

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