隠れJTマーヴェラスファンページ

パソコン・インターネット

2019年6月24日 (月)

50% OFFセールにつられ「KOMPLETE 12」を購入!

 Native Instrumentsが6月30日までの期間、全てのアップデートとアップグレードが最大半額となるSUMMER OF SOUNDを開催しています。

 以前ご紹介したように、私はEWIでKENNY.G VSTのソプラノサックス音源を鳴らすために「Kontakt 5」を持っていたのですが、先月のGWの10連休にMaschine Jamを買ったんですね。

 Maschine Jamには、11種類のKOMPLETEインストゥルメントとエフェクトがバンドルされたKOMPLETE SELECTが標準添付されています。

 今回のセールSUMMER OF SOUNDを利用すると、そのKOMPLETE SELECTから、

  1. Native Instruments / KOMPLETE 12 UPGには、23,700円で
  2. Native Instruments KOMPLETE 12 ULTIMATE UPG FOR SELECTには、59,400円で

 アップグレードできちゃうんです。

 これ、めちゃめちゃ安いです。

 1.のKOMPLETE 12は、通常価格が72,381円。そいつに、たったの23,700円でアップグレードできるわけです。

 KOMPLETE 12には、

  • 13個のシンセサイザー
  • サンプラーKONTAKT 6を含め、20個のサンプリング音源
  • 5個のドラム&パーカッション音源
  • 15個のエフェクト
  • 10個のエキスパンジョン

といった、25,000以上のサウンド、ファイルにして220GB以上の膨大なソフトウェアです。

 2.のKOMPLETE 12 Ultimateは、通常価格が144,400円。そいつに59,400円でアップグレードできるんです。

 KOMPLETE 12 Ultimateはさらに強烈で、45,000以上のサウンド、600GB以上のコンテンツとなっています。フルインストールする予定なら、2TB程度のSSDも同時に購入しておいた方が良いかも。

 私は、Maschine Jamを持っていたから(というか、Maschine JamにKOMPLETE SELECT が標準添付されていたから)、安くアップグレードできたわけですが、実は何も持ってなくても、今回は非常にお買い得にKOMPLETE 12を手に入れることができます。

 それは、NATIVE INSTRUMENTS ネイティブインストゥルメンツ KOMPLETE 12【スペシャルバンドルセット】(KOMPLETE 12 UPG + KOMPLETE 12 SELECT)を買ってしまうこと。このセール期間に限り、49,500円でKOMPLETE 12を手に入れることができます。

 ハードウェアとセットになった商品もありまして、こちらのページが参考になるでしょうか? キーボードが必要な方は、キーボードとのスペシャルセットを。Maschineが必要な方は、Maschineとのスペシャルセットを購入することで、安くKOMPLETE 12を手に入れることができます。

 KOMPLETEシリーズは、非常に高価なソフトウェアサンプラー&音源セットですが、業界標準でもあります。いつか必要になるなら、今回のようなセール期間中に購入するのが良さそうですよ。

 届いたら、またレビューします。現状、以前に買った「KONTAKT 5」で、何も困ってないんですけどね、EWIを吹くにあたっては。

2019年6月21日 (金)

Applied Acoustics Systemsのソフトウェアシンセ&サウンドパックが$10少々とお買い得!

 当ブログではおなじみのstacksocialが、$540相当(日本で購入すると、もっと高い!)のApplied Acoustics Systems製ソフトウェアシンセ&サウンドパックを$10少々で購入できるPay What You Want: The Synth & Sound Pack Bundleを開催しています。

Capto_capture-20190621_093347_

 ↑のような、ソフトウェア音源とサウンドパック 14個!が、今ならたったの$10少々ですよ。安すぎない?

 日本で購入するとなると「Strum Session」と「Ultra Analog Session」が含まれているSession Bundle」が12,000円です。しかも、Pay What You Want: The Synth & Sound Pack Bundleには、Session Bundleには含まれていないサウンドパックが12個もついてきます。なお、サウンドパックは6万円相当のこちらのサウンドパックライブラリのサブセットになっています。

 もちろん、Logic Pro XやGarageBandといったDAWで使えます。MacでもPCでもOK。

 今は、わずか$10少々ですが、時間の経過とともに価格は上昇していきます。購入される場合は、お早めにどうぞ。週末にでもインストールして、レビュー&EWIで吹いてみたいと思います。

 

2019年6月17日 (月)

16GBで5,999円、Mac用メモリ「PATRIOT PSA316G1600SK(PC3-12800 8GB x2)」のレビュー!

 メモリが、ここ数年で最安値になっています。

 先日お知らせした通り、2012年頃のiMacやMac mini、MacBook Proに適合するDDR3 ノートPC用メモリ(SO-DIMM)だと、8GBが2枚セットで5,999円。これは、かつてメモリ最安値だった2012年末と同等の価格です。

 つい先日まで、同メモリの価格は1万数千円だったことを考えると、現在の価格は1/3。というわけで、PATRIOT PSA316G1600SK(PC3-12800 8GB x2)をポチったのですが、結論から言えば、全く問題のないメモリモジュールでした。

Img_7390
Img_7392

 きちんとしたパッケージに入っています。DRAMはSK Hynix製でした。

20190616-124300
20190616-124312

 元のMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)のメモリの状況です。1600MHz DDR3(PC3-12600)仕様の4GBモジュールが2枚インストールされており、合計8GBのメモリ容量。通常では十分な容量ですが、わずか5,999円で16GBになるなら、増やしておいた方が良いでしょう。SSDとメモリは多すぎて困ることはありません。

 メモリの増設(交換)の方法は、Appleが公式に案内していますから、この通りにすれば問題ありません。

 交換後はこちら。

20190616-132448
20190616-132453

 交換後、電源を入れるときには、PRAMクリアしておいたほうが無難です。SSDの交換やら、メモリの増設やら、ハードウェアをいじったときはPRAMクリア。

 さて、16GBを無事認識し、何の問題もなく起動していますが、心配な方はメモリの全領域をテストできる「Rember V.0.3.7b日本語版」をダウンロードし、メモリテストしておいたほうが良いでしょう。

20190616-132549
20190616-132606
20190616-164834

 ↑のようにメモリ全領域を3回チェックしたところ、何の問題もなくクリア。時間のない方は、夜中にでも走らせておけばいいですよ。

 というわけで、安いMac用16GBメモリPATRIOT PSA316G1600SK(PC3-12800 8GB x2)
はおすすめです。2012年モデルのMacをお使いの方、この機会にどうですか? え、そんな古いMac使ってる人はもういない? ごもっともです。

2019年6月12日 (水)

2012年以前のMacBook ProやiMac用の16GBメモリ(8GB x 2枚)が5,999円と大きく値下がり!

 私は古い「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」を愛用しています。古いだけあって、

  • 少々重い(2.56kg)
  • Retinaじゃなく、1,680 x 1,050ピクセルあるいは1,440 x 900ピクセルの解像度

といった難点もあります。

 難点と書きましたが、それを理解した上で、中古を4万円ほどで3台買ったわけですね。音楽専用に1台、そのバックアップ機として1台、BootCamp導入でWindows 10 Pro専用機として1台です。内蔵ハードディスクは、3台とも2TBのマイクロン製SSD(Crucial MX300 2TB相当)に交換済み。

 今時、この古い「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」をなぜ使っているのか?、と言いますと

  1. 安い(程度の良い中古が4万円前後で入手できる)
  2. 作りがしっかりしていて、パーツも高品質なので耐久性の問題もない。
  3. メモリは16GBまで、安価に拡張できる
  4. SSDも4TBまで拡張できる。2TB SSDなら2.5万円ほど。
  5. バッテリーの交換も自分で安くできる。
  6. スーパードライブ内蔵(使わない場合、SSDに置き換え可)
  7. USB 3.0 Type AやらThunderboltやら、ポートが豊富
  8. CPU速度も「Logic Pro X」を使うくらいなら十分

といったあたりが理由。

 で、さすがに4万円程度の中古「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」は、メモリを8GB程度しか積んでなかったりしますので、16GBメモリ(8GB x 2枚)を探していたんですが、現在このメモリが非常に安くなっておりまして、なんと5,999円と6千円を切っておりました。

 私が覚えている限り、メモリ価格は2012年末ごろが最安値。当時、PC3-12800のDDR3メモリ 8GB x 2枚セットが5,500円ほどでした。

 しかしこの価格下落でDRAMメーカーは利益を出せなくなります。その結果、高品質DRAM製造大手だった日本のエルピーダがマイクロンに吸収され、台湾のDRAMメーカーも撤退。その結果、2014年には、同じ8GB x 2枚セットが17,000-18,000円まで上昇しました。

 ところが、今回はその16GBセットが5,999円。ほぼ、メモリ価格最安値の時代に戻っています。Intel製CPUの供給不足により、PCを製造できず、逆にSSDやメモリはだぶつき気味。その結果の価格下落とのこと。

 というわけで、ポチッとな。2万円近くまで値上がりしていた当時を知っているものとしては、7年ぶりのメモリの買い時と感じています。

 DDR4メモリも、同様に価格下落中。過去最安値を記録しています。最新Macでも、メモリを増設、交換できる機種の場合、今が買い時です。古めのMacをお使いの方も、今が買い時。

 メモリが届きましたら、週末にでも交換して、レビューします。

2019年5月 4日 (土)

NATIVE INSTRUMENTSの「MASCHINE Jam」

 10連休。おいらが社会人になってから最長の休みなわけですが、それもあっという間に残り3日。久しぶりに、夏休みが終わる頃の小学生の悲哀を感じているおっさんです。

 GW前半、こちら関西方面はあまりお天気が良くなくて、どこにも出かけず引きこもり。もっとも、新しいおもちゃをゲットしていたので、退屈はしませんでしたけどね。その新しいおもちゃがこちら。

 Native Instrumentsの「Maschine 2」というソフトウェアを操作するためのハードウェア、MASCHINE Jamです。

 ごらんのように、ピカピカ光ってインテリアには最適です。

 MASCHINE Jam といいますのは、

を1つにまとめたような機材です。

 MASCHINE Jam本体には音源は内蔵されていません。標準添付(ダウンロード)の「Maschine 2」というソフトウェアが音源やらFxを担当し、それを制御するためのハードウェアがMASCHINE Jamです。

 販売元は「楽器」として扱っているそうです。こんな感じでプレイできるから、楽器扱いということらしいです。

 ↑をみると、なかなか楽しそうでしょ? これでおいらもパリピですw おっさんだけど。もっとも、まだ遊び方が全然わかってないですけどね。

 ただ、ステップシーケンサーとしての使い勝手は非常にいい感じです。ドラムもベースも聴きながら適当に打ち込んでいけますし、耳あたりの良いBGMっぽいものとかは簡単に作れます。

 MASCHINE Jamは、比較的安いといっても3万円。どんなものなのか気軽に経験したいということであれば、iPhoneやiPad用のアプリであるiMaschine 2 - NATIVE INSTRUMENTS GmbHがおすすめです。お値段、1,200円也。

 ↑は、iPadで動作させた状態。iPhoneでも動きますよ。iPhoneやらiPadでここまで遊べるというだけで、おっさん的にはびっくりなんですけど楽しい時代ですね。

2019年4月20日 (土)

大容量SSD、Crucial MX500の2TBおよび1TBモデルが過去最安値。 2TBで28,318円!

 以前から、寿命の短いQLC NAND製品に置き換わってしまう前に、安定性および耐久性で定評のある3D TLC NAND採用のSSDを確保しておくべき!、と書いておりますが、なんとここに来て、人気SSD Crucial MX500シリーズの大容量モデルが、

  1. Crucial SSD 2TBモデル CT2000MX500SSD1/JP・・・28,318円
  2. Crucial SSD 1TBモデル CT1000MX500SSD1/JP・・・14,299円12,870円

と、過去最安値のお買い得価格になっています。

 1TBモデルは、表示価格 14,299円なのですが、該当ページの「10% OFFクーポン」にチェックを入れて購入すれば、12,870円で購入(H31.4.22現在)できます。

 もはや、ちょっと古めのノートPCへの内蔵用だけでなく、大容量外付けUSBストレージやら、NAS用ストレージにしてもいいかな?、と思えるくらいの価格ですね。

 悪いことはいいませんから、市場がQLC NAND製品に置き換わってしまう前に、3D TLC NAND搭載のMX500を買っておきましょう。NANDは、SLC→MLC→TLC→QLCで、耐久性が1/10に落ちます。

 具体的には、SLC NANDは10万回程度の書き換えが可能ですが、MLCは10,000回、TLCは1,000回(3D TLCとして製品化されることにより、3,000回程度に改善されたと言われている)、QLCはものすごくできの良いセルで300回です。

 たった、300回書き換えたらアウトですよ。低品質のセルなら、数十回程度の書き換えで寿命を迎えます。だからメーカー保証は、長くて3年。

 でも、64層 TLC NAND採用のMX500シリーズなら、メーカー保証は5年ですよ!

 QLC NANDの唯一の利点は、価格。しかし、3D TLC NAND製品の方が安いなら、3D TLC NANDを買った方がいいです。今のQLC NAND製品には、価格のメリットさえありません

 売り切れたらおしまいですから、必要な方はお早めにどうぞ。複数枚数買うのもありかも。いずれ値上がりするのは確実ですからね、今、プレミア価格で取引されているMLC NAND搭載のSSDと同様に、MX500シリーズも近い将来プレミアがついて取引されるでしょう。

2019年4月 3日 (水)

USB PD 45wでMacBook Proにも充電可能な「RAVPower モバイルバッテリー 20100mAh RP-PB159」がクーポン適用で20% OFFに!

 USB PD 45wでMacBook Proにも充電可能なRAVPower モバイルバッテリー 20100mAh RP-PB159(7,599円)がクーポン適用で20% OFFの6,079円で購入可能です。

Img_7177

Img_7179

 RAVPower モバイルバッテリー 20100mAh RP-PB159は、

仕様

  • サイズ:約160 x 78.5 x 23mm
  • 重量:400g(本体)
  • バッテリー容量: 20100mAh / 72.36Wh
  • 出力ポート: 2 ( USB-A × 1 , USB-C × 1 )
  • 入力ポート: 2 ( Micro USB × 1 [QC対応] , USB-C × 1 [PD対応] )
  • USB-C出力: PD3.0 5V/3A, 9V/3A, 12V/3A, 15V/3A, 20V/2.25A, 最大45W
  • USB-A出力: 5V/2.4A , 最大12W
  • 最大出力: 45W (USB-Cポート単独使用時の出力)
  • 最大同時出力: 30W [USB-Cポート] + 12W [USB-Aポート] (USB-Aポート及びUSB-Cポートから同時に出力する場合、安全性のためにUSB-Cポートからの出力は30Wに制限されます)
  • USB-C入力 : PD3.0 5V/3A, 9V/3A, 12V/2A, 15V/2A, 20V/1.5A, 30W Max
  • Micro入力: QC 5V/2A, 9V/2A, 18W Max

上記仕様表をご覧いただければお分かりの通り、出力ポートとしてUSB AポートとUSB Cポートを各1個搭載し、USB Cポートは最大45WのPower Deliveryに対応。つまり、USB Cポート搭載のMacBook Proも充電できる容量20,100mAhのパワフルなモバイルバッテリーです。

 また、20,100mAhと大容量なだけに気になる当モバイルバッテリーへの充電ですが、こちらもUSB-Cポートから充電することにより、3.5時間で満充電が可能となっています。保証期間は18ヶ月ですが、ユーザー登録することで、さらに1年間保証期間が延長され、30ヶ月保証となります。

 高性能で大容量なぶん、価格は7,599円とお高めですが、今回は会計時にクーポンコード「RPB15903」を入力することで、20% OFFの6,079円で購入可能。

 MacBookとiPad Proをお使いの方には、最強のモバイルバッテリーですね。なおクーポンコードの有効期限は、4月7日まで。必要な方はお急ぎくださいませ。

 なお、RAVPowerというメーカーは、USBハブ機能を搭載した20,100mAhのUSB PD対応モバイルバッテリーRP-PB059も販売しています。なかなか技術力のあるメーカーと思っています。私も愛用していますが、USBハブ機能搭載のこちらのモバイルバッテリーもオススメです。

 

2019年3月29日 (金)

USB Type-C対応 高速大容量ポータブルSSD「COLORFUL 1TB P100」のレビュー!

 サムスンのポータブルSSD、Samsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/IT)があまりに快適、かつ、使い勝手が良くて、買い増しを考えていました。

 当ブログでレビューしたSamsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/IT)の容量は、500GB

 普通であれば、十分な容量でありますが、デジタル一眼のRAWデータを写真.appで管理したり、フルHD動画をiTunesで管理したり、Logic Proの音源データやらエキパンを保存したりしてると、さらに大容量な1TBモデルMU-PA1T0B/ITや、2TBMU-PA2T0B/ITが欲しくなってきます。

 でも、サムスンのポータブルSSDは高価。1TBモデルMU-PA1T0B/ITは 33,492円、2TBMU-PA2T0B/ITに至っては 62,800円!と簡単に購入できる金額ではありません。

 そんな中、格安の1TBポータブルSSDを見つけちゃったですね。それが、Colorful P100 1TB

 USB 3.1 Gen2 接続の1TBポータブルSSDなのですが、お値段 16,980円とサムスンの半額!

 しかも、こちらのWebによりますと、1TBモデルではなく500GBモデルの情報ですが、

  • USB3.1 Gen2コントローラーは、Samsung T5と同じ「ASM235CM」を採用
  • NANDチップは、Sandisk製TLC 3D NAND
  • SSDコントローラーは、Silicon Motion製SM2258H。これは「Crucial MX500シリーズ」で使われているのと同じコントローラーです。
  • DRAMメモリはNANYA製DDR3

とパーツは一流です。

 上記のWebによれば、放熱性に優れたアルミケースだけでなく、絶縁シートや端子周りの緩衝材等、きちんと設計・製造されたように見えます。

Img_7030

 Colorfulといえば、中国国内の同業他社によるネガティブキャンペーンで、悪いイメージを持っている人も多いかと。私もその一人であったんですが、今回のCOLORFUL P100については、500GBモデルですが、先述の分解レビューの結果、

  • Samsungなどの国際的な一流ブランドのハイエンド製品と、パーツおよび性能の両面でほぼ同一レベル
  • USB3.1 Gen2メインコントロールブリッジはSamsung T5と同じASUS ASM235CMを採用
  • NANDコントローラーはSM2258H
  • DRAMメモリはNANYA DDR3 512MB
  • Read 560MB /秒、Write 496MB /秒と高性能

と、この記事では高く評価されています。

 この記事と、私が信頼する販売店 KitCutでも販売しているということで、今回ポチってみました。KitCutは、古くからAppleの公認リセラーで、私は数多くのApple製品をKitCutで購入してきました。当時は大津にありましたし、安かったですし、Apple製品を買うならKitCut一択でした。

 話が逸れましたが、分解レビューでも触れられているSamsung T5と比較しつつレビューします。

Img_7036

 パッケージの中には、1TB SSD P100本体、持ち運び用の袋、Type C - Type Cのケーブル、Type C - Type Aのケーブル、取説、保証書が入っています。

 ケーブルについては、Samsung T5と同様に2本入っているのが嬉しいですね。また、T5にはついていなかった持ち運び用のケース(巾着袋)が付いていたのは、地味にポイント高いです。

Img_7028

 

Img_7040

 

Img_7038

 

Img_7046

 

Img_7052

 

Img_7048
 ↑の画像でおわかりの通り、横幅がSamsung T5より広めであること、断面の形状が異なること以外は、非常によく似た両製品です。Type-Cポートの黒いプラスチック部分ですが、傷がついているように見えますが、保護フィルムを貼ったままの状態です。保護フィルムを剥がせば、綺麗なプラスチック面が現れます。
20190301-132041
 Macに接続しただけで、普通に使えます。ただし、フォーマットは
20190301-132058
20190301-132112
↑の通り、ExFATでしたので、↓のようにHFS+でフォーマットし直しました。
20190301-132253
 フォーマット後、ドライブ・ジーニアス5で、物理チェックを行い、問題がないことを確認。
20190301-151501
 販売代理店も言ってることですが、リマーク品や中古のNANDを使ったSSD製品に、3年保証をつけて売るなんてことはできないわけで、COLORFUL 1TB P100の品質は信頼に足ると思います。

  スピードについては、Samsung T5にわずかに劣る感じかな。もっとも、体感できる差はありませんが。

20190301-133258
 USBコントローラーは同一ですから、速度差は、
  • サムスン製3D TLC NANDとSanDisk製3D TLC NANDの性能差
  • サムスン製コントローラーとSM2258Hの性能差
  • DRAM容量の違い

あたりが原因と思われます。

 いずれにせよ、この2つのポータブルSSDは長く使い続けることになるでしょうから、トラブル等が発生したらまたレポートします。逆に、レポートがないということは、2台とも元気に稼働しているとお考えください。1TB容量のポータブルSSDとしては、安めの16,980円。そして、3年保証。今のところCOLORFUL 1TB P100もオススメの外付けSSDです。

 1年保証でよければ、バッファローのSSD-PG1.0U3-B/NLという選択肢もありますけどね。

 

2019年3月26日 (火)

2TB SSD Micron 1100シリーズ「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」が24,780円! と言うわけで、3個目ゲット。 」

 先日、1年前に39,800円(当時としては、衝撃的に安かった)で購入したMicron 1100シリーズSSDの2TBモデル「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」が、27,980円まで下がっている!と書きましたが、2018.3.28までなんと24,780円!で購入できることが判明。

 はい、もちろん3個目の2TB SSDをポチりました。2TBで24,780円ですよ。信頼のマイクロン製(Crusial)ですよ。

Img_7148

 ↑の通り、現在、2TB SSD「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」は28,800円で販売されておりまして、夜8時から翌朝9時までのナイトセール中だと、1,820円引きのクーポンが適用となります。その結果、お値段は26,980円とかなりお買い得な価格に。

 しかも、3月27日まで2,200円相当のGoo!クーポンをもらえますから、こいつを適用(クーポンは、28日まで使えるそうですよ。)すれば、26,980円ー2,200円=24,780円で購入できるわけですよ。

Img_7149

 凄くないですか?

 私は単純に凄く安い!と思いましたので、昨晩、3個目のMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」をポチりました。

 実は私、名機「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」を3台所有しておりまして、そのうち2台の内蔵HDDは、すでにMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」に換装しております。

 SSDに換装し、メモリを16GBまで増設した「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」は、はっきり言って快適です。ディスプレイがRetinaでないことを除けば、全く不満はありません。

 この2台は音楽専用機とその予備機だったのですが、予備機としておいておくにはもったいないということで、最近は職場で仕事にも使っております。

 残る1台の「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」は、サムスンの1TB SSDSamsung 860EVO MZ-76E1T0B/ECを内蔵し、128GBだけをmacOS Sierraをインストールし、残りの領域はBootCampでWindows 10 Professionalをインストール。つまり、Macだけど、Windows 10専用機として使っております。これがまた、快適なんですわ。

 現状、Windowsマシンとしては、この1TBの860 EVOで容量的にも不満はないのですが、大は小を兼ねる。3枚目のMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」は、Windows専用MacBook Proのお腹の中に収まりそうです。

 私がMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)に内蔵して、1年以上酷使し続けている1台目のマイクロン1100は、今も元気にノートラブルで稼働中。当時、39,800円で「凄く安い!」と思ってポチったわけですが、本日まで24,780円!

 この価格でも、販売店による3年保証。万一の際も安心です。もちろん、データが保証されるわけじゃないですから、Time Machineでしっかりバックアップしておきましょう。

 なお、Micron 1100シリーズSSDの2TBモデル「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」は、一世代前のCrucial MX300 2TB SSD (CT2050MX300SSD1)と、ほぼ同じ内容のSSDです。

 使用されている32層 3D TLC NANDも、SSDコントローラー(Marvell 88SS1074)も、DRAMキャッシュも同じものです。

 厳密には、MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」では、ハードウェア暗号化機能が省かれていますが、SSDの暗号化は逆にデータ復旧の際に障害となるので、なくても良いでしょう。もっとも、たとえ暗号化されていなくても、SSDからのデータサルベージは困難ですが。

 暗号化にこだわるなら、Macユーザーなら「システム環境設定」の「プライバシー」で、FileVaultをオンにしましょう。

 というわけで、2.5インチSATA接続の大容量&格安SSDをお捜しの皆さん。NTT-X Storeに急いでくださいね。通常価格の28,800円で買っても十分元は取れますけどね。

 今後、大容量SSDは安く入手できるようになるでしょう。でも、安い大容量SSDは、耐久性の低い、寿命の短い、長期間使うとスピードの低下するQLC NAND製品です。

 MLC NANDからTLC NANDに変わるときにも、寿命や長期使用後の速度低下が心配されましたが、TLC NANDは3D TLC NANDとして製品化されることにより、寿命・耐久性の問題を辛うじてクリアしました。

 しかし、QLC NANDは、さらにやっかいです。TLC同様3Dなのですが、同じセルに、たかだか数百回しか書き換えができないのですから。品質の悪いセルは200回ほどで壊れます。

 あのサムスンですら、QLC NAND製品は3年保証です。3D TLC NAND製品は5年MLC NAND製品は10年保証なのに。

 2TBのQLC NAND製品に35,480円も出すのであれば、今のうちに、耐久性でも定評のあったマイクロン製3D TLC NANDとMarvell 88SS1074コントローラーを搭載するMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」を購入されることをお勧めします。10,700円も安いんですから。

 実際、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)を使用していて速度低下は感じていないのですが、念のため1年間の酷使後、44%使用済みの状況でベンチマーク測定してみました。

20190308_100139

 

20190308_100701

 私が1年前に購入したMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」のレビューはこちらです。そのときのベンチと比較しても、速度低下はないようです。

 もちろん、1年経過した今も、個人的には大満足。発熱もありませんし、SATA 6Gbps接続では十分な速度ですし、24,780円ですし。おすすめ!です。

 

【参考】

 SSDマニアには有名なロシアのSSD耐久テストサイトが、今回紹介している「Micron 1100シリーズ」と同じ、Micron製32層 3D NAND、Marvell 88SS1074コントローラー、DRAM搭載の275GB SSD「Crusial MX300シリーズ CT275MX300SSD1のテスト結果を公表しています。

 メーカーが保証する「Crusial MX300シリーズ CT275MX300SSD1の総書き込み容量は80TBWであるところ、耐久テストを受けた個体は、実に2,659TBW(2.6PBW)を達成したとのこと。

 275GBの容量で、2,659TB書き込めたと言うことは、SSDの全ての記録面に1万回近く書き込めていると言うことです。

Crucial_ct275mx300ssd1_final

 一方、後継製品であるMicron製64層 3D NAND、Silicon Motion SM2258コントローラー、DRAM搭載の250GB SSD「Crucial MX500シリーズ CT250MX500SSD1は、メーカー保証が100TBWであるにもかかわらず、ロシアのSSD耐久テストサイトでの実験では、1,075TBWしか書き込めませんでした。

Ct250mx500ssd1_final

 MX500の方がMX300より耐久性が低い原因は、

  • 新しいCrucialの64層 3D NANDの品質が良くない
  • Marvell 88SS1074からSilicon Motion SM2258にSSDコントローラーが変更されているが、SM2258の性能が低い
あたりなのでしょうが、一般消費者には知るよしもありません。が、実際の実験では、上のような結果が出ています。

 MX300とほぼ同じ中身を持つマイクロン1100シリーズの2TBモデルが、MX300と同等の耐久性を有するなら、メーカー保証の400TBWを遙かに超える、19,821.6TBW(19.8PBW)の総書き込み容量になります。

 冷静に考えると、さすがにその数字はないよなぁ、と思ってしまいますが、もしかすると人間の寿命より長い(計算上は、はるかに長い!)かもしれませんね。実際何年動いてくれるのでしょうか。楽しみでもあります。

 

【関連記事】

 

2019年3月 7日 (木)

マイクロンの2TB SSD「Micron 1100シリーズSSD MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」が27,980円と超お買い得!

 昨年の2月、当時としては超大容量な2TB SSDの価格が、信じられないくらい下がりました。しかも、マイクロンのこのモデルだけ。

 私も速攻でポチったMicron 1100シリーズSSDの2TBモデル「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY です。

 それが、約1年後の本日、なんと27,980円まで下がっているじゃないですか。はい、速攻で2台目をポチりました。

20190307_213658

 ↑の通り、表記価格は29,800円ですが、夜の8時から朝の8時までは、2,000円引きのクーポンが適用されて、27,980円!で購入できます。

 2TB SSDが、27,980円ですよ。もちろん、過去最安値。

 私がMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)に内蔵して、1年以上酷使し続けている1台目のマイクロン1100は、今も元気にノートラブルで稼働中。当時、39,800円で「凄く安い!」と思ってポチったわけですが、今や27,980円ですよ。

 この価格でも、販売店による3年保証。万一の際も安心です。もちろん、データが保証されるわけじゃないですから、Time Machineでしっかりバックアップしておきましょう。

 なお、Micron 1100シリーズSSDの2TBモデル「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY は、一世代前のCrucial MX300 2TB SSD (CT2050MX300SSD1)と、ほぼ同じ内容のSSDです。

 使用されている32層 3D TLC NANDも、SSDコントローラー(Marvell 88SS1074)も、DRAMキャッシュも同じものです。

 厳密には、MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY では、ハードウェア暗号化機能が省かれていますが、SSDの暗号化は逆にデータ復旧の際に障害となるので、なくても良いでしょう。もっとも、たとえ暗号化されていなくても、SSDからのデータサルベージは困難ですが。

 暗号化にこだわるなら、Macユーザーなら「システム環境設定」の「プライバシー」で、FileVaultをオンにしましょう。

 というわけで、2.5インチSATA接続の大容量&格安SSDをお捜しの皆さん。NTT-X Store に急いでくださいね。2千円引きじゃない、29,800円で買っても十分元は取れますよ。

 今後、大容量SSDは安く入手できるようになるでしょう。でも、安い大容量SSDは、耐久性の低い、寿命の短い、長期間使うとスピードの低下するQLC NAND製品です。

 MLC NANDからTLC NANDに変わるときにも、寿命や長期使用後の速度低下が心配されましたが、TLC NANDは3D TLC NANDとして製品化されることにより、寿命・耐久性の問題を辛うじてクリアしました。

 しかし、QLC NANDは、さらにやっかいです。TLC同様3Dなのですが、同じセルに、たかだか数百回しか書き換えができないのですから。品質の悪いセルは200回ほどで壊れます。

 あのサムスンですら、QLC NAND製品は3年保証です。3D TLC NAND製品は5年MLC NAND製品は10年保証なのに。

 2TBのQLC NAND製品に35,480円も出すのであれば、今のうちに、耐久性でも定評のあったマイクロン製3D TLC NANDとMarvell 88SS1074コントローラーを搭載するMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY を購入されることをお勧めします。7,500円も安いんですから。

 実際、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)を使用していて速度低下は感じていないのですが、念のため1年間の酷使後、44%使用済みの状況でベンチマーク測定してみました。

20190308_100139

20190308_100701

 私が1年前に購入したMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY レビューはこちらです。そのときのベンチと比較しても、速度低下はないようです。

 もちろん、1年経過した今も、個人的には大満足。発熱もありませんし、SATA 6Gbps接続では十分な速度ですし、27,980円ですし。おすすめ!です。

【参考】

 SSDマニアには有名なロシアのSSD耐久テストサイトが、今回紹介している「Micron 1100シリーズ」と同じ、Micron製32層 3D NAND、Marvell 88SS1074コントローラー、DRAM搭載の275GB SSD「Crusial MX300シリーズ CT275MX300SSD1のテスト結果を公表しています。

 メーカーが保証する「Crusial MX300シリーズ CT275MX300SSD1の総書き込み容量は80TBWであるところ、耐久テストを受けた個体は、実に2,659TBW(2.6PBW)を達成したとのこと。

 0.275GBの容量で、2,659TB書き込めたと言うことは、SSDの全ての記録面に1万回近く書き込めていると言うことです。

Crucial_ct275mx300ssd1_final

 一方、後継製品であるMicron製64層 3D NAND、Silicon Motion SM2258コントローラー、DRAM搭載の250GB SSD「Crucial MX500シリーズ CT250MX500SSD1は、メーカー保証が100TBWであるにもかかわらず、ロシアのSSD耐久テストサイトでの実験では、1,075TBWしか書き込めませんでした。

Ct250mx500ssd1_final

 MX500の方がMX300より耐久性が低い原因は、

  • 新しいCrucialの64層 3D NANDの品質が良くない
  • Marvell 88SS1074からSilicon Motion SM2258にSSDコントローラーが変更されているが、SM2258の性能が低い

あたりなのでしょうが、一般消費者には知るよしもありません。が、実際の実験では、上のような結果が出ています。

 MX300とほぼ同じ中身を持つマイクロン1100シリーズの2TBモデルが、MX300と同等の耐久性を有するなら、メーカー保証の400TBWを遙かに超える、19,821.6TBW(19.8PBW)の総書き込み容量になります。

 冷静に考えると、さすがにその数字はないよなぁ、と思ってしまいますが、もしかすると人間の寿命より長い(計算上は、はるかに長い!)かもしれませんね。実際何年動いてくれるのでしょうか。楽しみでもあります。

【関連記事】

より以前の記事一覧

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ