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パソコン・インターネット

2019年2月15日 (金)

家族内であればMac、PC、スマホ何台でもOK! セキュリティソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」が3,000円!

 ベクター30周年記念「目玉商品」特価

 ベクターPCショップが、同居する家族内であれば台数無制限でインストールできるセキュリティソフトマカフィー リブセーフ 3年版を、2019.2.17 (日)までVecto30周年記念「目玉商品」特価 3,000円で販売しています。

 amazonでは5台3年版が 11,238円(ダウンロード版)で販売されているので、3,000円はたいへんお値打ち。

 Windows 10はもちろん、最新のmacOS Mojaveにも対応! WindowsにもMacにも、そしてAndroidにも対応。

 マカフィー リブセーフ 3年版は、Mac及びPC用のウイルス対策、マルウェア対策だけでなく、

  • 家族5人分のID/パスワードを管理できる「TrueKey(トゥルーキー)機能」
  • 危険なWebサイトへのアクセスをブロックする「ウェブアドバイザー機能」
  • iOS向けのセキュリティ強化ツール
  • ARPスプーフィングを検知すると接続を遮断し、通知するAndroid向けWi-Fiセキュリティ機能

も搭載しています。

 ウイルス対策ツール、セキュリティツールが3年版で3,000円というだけでも格安ですが、マカフィー リブセーフ 3年版は、同居の家族内であれば、Mac、PC、スマホに台数制限なしでインストール可能

 つまり、一家のMacやPC、スマホにタブレットは、これ1つでOK。2019/2/17(日)までですから、必要な方はお早めにどうぞ。

2019年2月12日 (火)

15.6インチFull HDノートPC(メモリ 6GB、SSD 240GB、MS Office 2010付き)が33,830円って…

 amazonが本日のタイムセールで、15.6インチFull HDノートPC(メモリ 6GB、SSD 240GB、MS Office 2010付き)33,830円で販売しています。

20190212_102826

 CPUは、Celeron J3455ですけど、メモリもSSDも事務仕事には十分でしょ。

  • 従来の常識を超えた超軽量ノートPC。 重さ約1.5㎏、厚み約2㎝の薄型ながら高速SSDを搭載したハイスペックモデル。 オフィスワークで忙しいあなたにも、家事の合間に一息つきたいあなたにもジャストな1台です。
  • 高速SSD内蔵により、かつてないスピーディーなオフィスワークをサポートします。 メモリタイプ:DDR3 SDRAM。RAM容量:6GB。SSD容量:240GB。 持ち歩くには十分な容量も確保でき、SDカードとの連携で大容量PCとしても活躍します。
  • 初期設定済、到着後すぐに使用できます。HDMI、WEBカメラ、マイクロSD挿し込み口、USB3.0搭載。
  • CPU:INTEL Celeron J3455 1.5GHz 4コア メモリ:6GB  SSD:240GB 液晶:15.6インチIPSフルHD液晶搭載、液晶解像度1920x1080
  • Windows10 Pro 64BitOffice2010 Home and Bussiness 搭載(Word、Excel、Outlook、PowerPoint)。付属品:電源アダプタ、説明書。1年保証付き

 この価格で、OSはWindows 10 Proで、Officeは古いながらもOffice 2010 Home and Businessだそうです。

 液晶もIPSって書いてますけど。

 ほんまにこれ、どうなってんのでしょうね? 凄い価格です。コスパはまちがいなく最高。在庫、まだありますよ。ポチってみません?

2019年2月 5日 (火)

NTTのホームゲートウェイ/ひかり電話ルータ 「RT-500MI」って、『SC-40NE「2」 無線LANカード』を挿すだけでWi-Fi対応しちゃうのね。

 自宅のインターネット環境は、NTT西日本の「フレッツ 光ネクスト」で、ひかり電話も利用しています。

 で、NTT西日本から貸与されている(レンタルしている)ホームゲートウェイ/ひかり電話ルータがRT-500MIなのですけど、こいつってSC-40NE「2」 無線LANカードを挿すだけでWi-Fi対応するのね。

 契約時に無線LANはどうされますか?、って聞かれたんだけど、大昔に購入したAirMac ExpressやらエレコムのWi-Fiルーターやらで、すでにWi-Fi環境は整っていたので、NTTのは断ってたのね、別途料金かかるみたいだったし。

 でも、NTT西のこちらのページを見ると、「フレッツ光をWi-Fiでつなげるのであれば、追加の通信料は発生しません。 ※無線LANカードや無線LANルーターなどの機器代金は必要です。」とあるわけ。

 ってことは、SC-40NE「2」 無線LANカードを購入すれば、自宅の無線LANのアクセスポイントをさらに増やせるってことですね。ということで、探してみたら、amazonで3,520円で売ってましたので、ポチッとな。

Img_6851

Img_6853

 ↑到着したのは、無線LANカード本体と取説。新品同様なきれいな状態でした。

 SC-40NE「2」 無線LANカードの形は、ユニボディになる前の古いアルミのMacBook Proユーザーには懐かしい「Express Card/34 (PCI Express)」。こいつをRT-500MIの上部に差し込むと、Wi-Fi対応になるわけです。

 SSIDと暗号化キーはRT-500MIの側面に印字されています。それがそのまま使えます。もちろん、WebブラウザからRT-500MIにアクセスし、任意のSSID、暗号化キーに変更することも可能です。

 RT-500MIの電源をオフにし、SC-40NE「2」 無線LANカードを装着。RT-500MIの電源を入れたら、普通に使えました。

 無線LANのアクセス先として

  1. rt500m-xxxxxx-1
  2. rt500m-xxxxxx-2
  3. rt500m-xxxxxx-3

の3つのSSIDが表れます。注意点が2つありまして、

  • 2.のSSIDはMACアドレス制限がかかっていますから、RT-500MIにログインして設定変更しないとつながりません。
  • もう1つの注意点は、1.と2.は2.4GHzのIEEE802.11b/g/n、3.は5GHzのIEEE802.11ac/n/a

という点。

 このあたりだけ気をつければ、特に問題なく使えるようでした。ちなみに、SC-40NE「2」 無線LANカードの3つめのSSID、つまり5GHzのIEEE802.11ac/n/aにiPhone SE(今となってはWi-Fi性能の最も低いiPhoneですが)を接続して、スピードテストしたらこんな感じ。

Sc40ne2

 今まで使っていたエレコムのWiFiルーター「WRC-F1900ACG」だとこんな感じ。

Wrcf1900acg

 「WRC-F1900ACG」は、ルーターとしてではなくアクセスポイントに設定して使っています。ダウンロードが遅い原因がどの辺りにあるかは?ですが、時間帯が時間帯なんで、参考数値ということで。

 さらに2008年製の「AirMac Express 802.11n (1st Generation)」につないだ結果はこちら。

Airmac_express

 というわけで、3,520円のSC-40NE「2」 無線LANカード。NTT西日本やNTT東日本からホームゲートウェイ/ひかり電話ルータをレンタルされていて、Wi-Fi契約はしてないなら、こいつを買えばWi-Fiも使えるようになりますよ。

 最後に、今朝の職場のスピードテスト。ルーターは「WRC-1167」で、同じiPhone SEです。

Wrcf1167acg

 テストした時間帯が違いますから、参考にもなりませんけどね。

2019年2月 3日 (日)

大容量 2TB SSD「SanDisk Ultra 3D SSD (SDSSDH3-2T00-G25)」が32,801円とお買い得!

 本日最終のタイムセール祭りで、大容量 2TB SSDSanDisk Ultra 3D SSD 2TB (SDSSDH3-2T00-G25)が、32,801円(過去最安値)のお買い得価格になっています。

 さすがにこの価格だと大人気のようで、「一時的に在庫切れ」になっていますが、購入することは可能です。

 以前書いたとおり、今後はTLC NANDから、さらに耐久性に低いQLC NANDに移行すると思われます。今のうちに3D TLC NANDのSSDを確保しておくのも悪くないと思いますよ。

 SanDisk Ultra 3D SSD 2TB (SDSSDH3-2T00-G25)は、廉価販売されている中華製身元不明のSSDとは異なり、

  • Marvell製NANDコントローラー「88SS1074」を採用
  • Micron製DDR3-1600 1GB DRAMキャッシュメモリー搭載
  • 独自のキャッシュ技術「nCache 2.0」

を備えた高性能なSSD。

 廉価な中華製SSDでは、大容量ファイルを連続書き込みすれば、キャッシュ容量をオーバーした時点で、HDD並(100-200MB/s)に速度の落ちてしまうモノが多い、それ以前にDRAMキャッシュを省いた製品も多いわけですが、SanDisk Ultra 3D SSD 2TB (SDSSDH3-2T00-G25)なら大丈夫!

 記憶媒体、記録メディアは、信頼性の高いものを選びたいですね。

 昨年の春、マイクロンの2TB SSDを39,800円で買って大喜びしていたわけですが、今はサンディスク製2TB SSDが32,801円。2019年は、QLC NAND採用のSSDが増え、2TBで3万円を切るでしょう。でも、QLC NANDの耐久性はかなりお粗末なものかもしれません。

 というわけで、3D TLC NANDで、2TB。そしてこの価格なら、確保しておいても良いと思いますよ。

 なお、1TBモデルのSanDisk Ultra 3D SSD 1TB / SATA3.0 / 5年保証 / SDSSDH3-1T00-G2515,800円とお買い得です。

2019年1月30日 (水)

パナソニックのテレビドアホンが壊れたので、「外でもドアホン VL-SWD505KF」に交換したら便利すぎた!

 自宅のテレビドアホンが壊れまして、2週間ほど呼び鈴のない生活。宅急便やら佐川やら、郵便局やらにはご迷惑をおかけしました。

 壊れたのはパナソニックのテレビドアホン。門にカメラ子機、玄関にカメラ子機、リビングにドアホン親機、キッチンにモニター子機という構成。2台のカメラ子機とキッチンのモニター子機は大丈夫なようでしたが、親機がご臨終のもよう。

 パナソニックによると、親機のみは販売していないので、総とっかえとのこと。

 で、今回は、インターネット経由で外からでも応答できるらしい外でもドアホン VL-SWD505KFにリプレースしました。

 いや、最近のインターホンは凄いね。便利すぎ!

 外でもドアホン VL-SWD505KFで、どのようなことができるかは、↑の動画を見ていただくのが手っ取り早いですね。

 外でもドアホン VL-SWD505KFは、

  • カメラ玄関子機(ドアホン)VL-V574
  • モニター親機(ドアホン親機)「VL-MWD505」
  • ワイヤレスモニター子機(子機)VL-WD618

がセットになったもの。このセットでお値段 36,437円とかなりお買い得です。

 で、特筆すべきは、同じパナソニック製のコードレスFAXやコードレス電話と組み合わせると、電話親機や子機をドアホンの子機として使ったり、外でもドアホン VL-SWD505KFのワイヤレスモニター子機VL-WD618を電話機として使うことができる点。

 ドアホンの子機↑が、電話の子機になるんですよ。親子電話の子機って、追加で購入すると意外と高いじゃないですか。これで、追加の電話子機を買う必要がなくなります。

 ワイヤレスモニター子機VL-WD6181台を手元に置いておけば、電話にも出られるし、インターホンにも出られるという便利な生活になります。

 というわけで、この機会にコードレスFAX電話機も外でもドアホン VL-SWD505KFと組み合わせて使うことのできるパナソニック デジタルコードレスFAX 子機1台付き KX-PD205DL-Wに買い換えました。

 このコードレスFAX電話機、お値段1万円と格安です。外でもドアホン VL-SWD505KFは3万7千円ほど。それに1万円追加すれば、さらに便利になるわけです。

 ただし、外でもドアホン VL-SWD505KFには、玄関カメラが1台しか付いてませんので、うちのように門に1台、玄関に1台という場合、追加でテレビドアホン カラーカメラ玄関子機VL-V574L-Nを買い足す必要があります。こいつがけっこう高くて、お値段 22,411円!

 考えようによっては、もう1台外でもドアホン VL-SWD505KFをまるっと買って、カメラとモニター子機を利用。ドアホン親機は今回のように壊れたときの交換用に取っておくというのが、ベストな買い方かもしれません。

 外でもドアホン VL-SWD505KFは、セットでは安いのですが、それぞれを単品で追加購入しようとすると高いんですよね。

 なお、追加の玄関子機は、ワイドカメラじゃない、もう少し安いVL-V522L-S(14,480円)」などを組み合わせて使うこともできます。

 私はこのことを知らなくて、VL-V574L-Nを買い足したのですが、VL-V522L-Sにしておけば、8千円節約できたわけです orz

Img_6810

 もともと配線済みのところに親機を置き換えただけですから、設置は簡単です。

Img_6812

 こちらは外でもドアホン VL-SWD505KFとつながるワイヤレスFAX電話の親機。こいつでドアホンの応答もできます。

Img_6816

 玄関カメラ子機。こちらも、元々の配線をそのまま使っていますから、単に交換しただけ。

Img_6820

 門の玄関カメラ子機。こちらは角度を付けるため、パナソニック カメラ角度調節台(横30°) VL-1302A(1,172円)」を別途購入しています。

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Img_6824

 外でもドアホン VL-SWD505KFの売りの1つが、スマホと連携できる点。↑は、おいらのiPhone SEの画面。ピンポーンと鳴ると、iPhoneで応答することもできるわけです。

 というわけで、家は呼び鈴が押されると、

  1. ドアホン親機
  2. ドアホン子機
  3. FAX電話親機
  4. 電話子機
  5. iPhone

が一斉にピンポーン!と鳴るようになりました。

 インターホンの故障で配達員の方々にはご迷惑をおかけしましたが、これで一安心。

 しかし、便利な世の中になりましたねぇ。

 外でもドアホン VL-SWD505KFは、さらにセンサーカメラやワイヤレスカメラ、電気錠や火災報知器と組み合わせて使うこともできます。防犯カメラは、コストコの安いやつ(有線ですが)を買うのが良さそうに思いますけど、外でもドアホン VL-SWD505KFの拡張性の高さは、なかなかのものです。

 テレビドアホンとして、外でもドアホン VL-SWD505KFはかなりおすすめですよ。

2019年1月28日 (月)

SSD、さらに短命なQLC NANDの時代へ! 耐久性重視ならTLC NANDの860EVOを今のうちに買っておきましょう。

 私のようにちょっと古い(私は、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)あたりがメイン機種なので、ちょっとどころではないかも。)MacやPCをお使いの方が、愛機の延命策として内蔵ハードディスクをフラッシュストレージ(SSD)に交換する、というのはよくあることと思います。

 CPUについては、2011年頃から大幅にスピードアップしているわけではなく、どちらかと言えば省電力性能が向上してきたわけで、2018年モデルのMacBook Proと比べても、我慢できる範囲です。

 しかし、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)の内蔵ハードディスクと、SSDでは、勝負にならないくらいスピードが違います。よって、こいつを換装するだけで、2019年が始まったばかりの今でも、それなりに使えるMacになるわけですね。

 一般的なPC用のSSD NANDは、1つのセルで4値2ビットを記録するMLC NANDから、8値3ビット記録のTLC NANDに進化?し、その結果、大容量のSSDが安く買える時代になりました。

 ただ、MLC NANDとTLC NANDでは、その書き込み回数に歴然たる差があり、MLC NANDは1万回ほど書き込み可能だったのが、TLC NANDでは3000〜5000回程度とされています。

 また、最近ではQLC NAND(1つのセルに4bit、つまり16値を記録できる)も登場し始めており、さらに価格は下がりそうですが、製品としてのSSDの耐久性も下がりそうです。

 現在、サムスン製MLC NANDのSSDは10年保証、TLC NAND製品は5年保証。そして、QLC NAND製品は3年保証となっています。

 実は私、MLC NANDからTLC NANDに切り替わる際に、MLC NAND製品をいくつか購入しております。そして、それらのSSDは、2019年現在、すべて正常に動作しています。

 私の購入したMLC NAND製品は、

  1. 2015.7.24
    MacBook Air (13-inch, Mid 2012)のフラッシュストレージを、Transcend SSD JetDrive520(TS960GJDM520)に換装
  2. 2015.10.18
    HP Compaq 2230sのハードディスクをSSD(Transcend TS256GSSD370S)に換装
  3. 2015.10.18
    2006年モデルの「MacBook Pro (15-inch, Core 2 Duo)」のHDDをSSDに交換
  4. 2016.6.17
    「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」の内蔵ハードディスクをSSD「サンディスク SSD Extreme PRO 960GB(SDSSDXPS-960G-J25)」に換装

といった感じで、交換後3年半経過するMacBook Air (13-inch, Mid 2012)の960GB SSDも含め、今のところノントラブルで稼働中(基本、すべてのMacやPCは、24時間365日、電源入りっぱなしです。)です。

 その後、TLC NANDの時代に突入したわけですが、上記の通り、MLC NANDを手当てしておいた私は、昨年までTLC NANDには手を出さず。

 でも、よく考えてみると、2016年末にApple Storeで購入した「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」のフラッシュストレージは、たぶんTLC NANDなんですよね、時期的に。で、こいつも、24時間365日電源入れっぱなしで、職場で酷使しているわけですが、SSDを含む本体には全く不具合なし。

 ということで、もはやTLC NANDのSSDでも耐久性の心配をする必要はないだろうと思ったのが2017年の末あたりから。2017年11月に初めてTLC NANDに手を出し、

って感じで、TLC化による大容量と低価格化の恩恵を受けて現在に至ります。

 で、最近出回り始めたQLC NANDなんですが、サムスン製だと1TB SSDが、TLC NANDで17,980円。QLC NANDだと15,480円と、2,500円安く購入できます

 ただし、TLC NANDモデルが5年保証のTBW:600TB。これがQLC NANDだと3年保証のTBW:360TBになっちゃうわけですね。

 2,500円安いけど、メーカーの想定する寿命はTLC NAND製品の6掛けです。

 TLC NANDについては、事実上、耐久性で問題の出るケースはなかったですが、さてQLC NANDはどうでしょう。私は、この価格差なら、まちがいなくTLC NAND製品を選びます。そして、TLC NAND製品が手に入らなくなった時点で、仕方なくQLC NAND製品に移行するでしょう。

 参考までに、MLC NAND製品の耐久性と、TLC NAND製品の耐久性がどのくらい違ったかというのは、こちらの記事をご覧ください。

 ただし、4TB SSDといった超大容量な世界では、QLC NANDに分がありそうです。Samsung SSD 4TB 860QVO MZ-76Q4T0B/ECの価格は、70,980円。7万円を切るのも時間の問題でしょう。もっとも、私が購入するとしたら、4TBで6万円を切ったときでしょうが。

 本日のブログで何を言いたいかというと、

  • 大容量SSDはQLC化で価格低下が進む
  • しかし、耐久性は確実に低下するので、TLC NANDにこだわるなら今のうちに買っておきましょう

ってことです。

 QLC NANDの耐久性も、事実上問題ないかどうか、2年もすればはっきりしますし、その頃には、4TB SSDは4万円を切ってるでしょう。2年後、QLCの寿命を心配していたけど、杞憂だったなぁと思えればいいんですけどね。

2019年1月21日 (月)

7億件のメルアドと2000万件のパスワードがオンラインに流出!

 87GB超の個人情報が流出しています。

 ネット上にアップロードされた「Collection #1」というファイルには、7億7290万4991件の電子メールアドレスと2122万2975件のパスワードが含まれていました

 また、このファイル流出後、世界でのウェブサイトでのログイン試行が3倍に増加したとのこと。

 ご自分のパスワードが漏れていないかどうかは、こちらのページで確認できます

 Web上でのログインは、「メールアドレス」&「パスワード」というのが一般的ですから、同じパスワードの使い回しは非常に危険です。

 Apple製品ユーザーなら、キーチェーンを使って、それぞれのログイン先に強固なパスワードを設定されていると思いますが、1Passwordあたりの定評あるツールも併用した方がよりベターかもしれません。

2019年1月 5日 (土)

WD 4TB ポータブルハードディスク 「WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESN」のレビュー!

 amazonの初売りセールで購入したWD ポータブルハードディスク 4TB WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESN」。

 届いておりますので、簡単にレビューなど。

Img_6600

 ポータブルハードディスクも、4TBやら5TBやら、大容量になりました。古い「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」に接続して使うわけですから、3.5インチのハードディスクより、USBバスパワーで動作する2.5インチポータブルタイプの方が、何かと安心です。

 なぜなら、停電してもMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)は、バッテリー駆動できますからデスクトップPCのようにデータが消えたりしません。また、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)のUSBポートに、ポータブルHDDをつないでおけば、こちらも停電でデータが飛んだり、HDDがクラッシュしたりなんてことを防ぐことができます。

 AC電源の必要な3.5インチ外付けハードディスクの場合だと、UPSにつないでおかない限り、そういうわけにはいきません。というわけで、バッテリーの元気なノートPCにつなぐハードディスクは、USBバスパワーで駆動できる2.5インチポータブルハードディスクがおすすめです。

Img_6603

 箱の中には、本体とUSBケーブル、取扱説明書が。

 4TB容量なので、もっと大きな筐体を予想していましたが、ごくごく普通の2.5インチポータブルHDDでした。サイズは、82.4(W)×111(D)×21(H)mmです。厚みは、2TB以下のポータブルHDDと比べると、5mmほど厚めですが許容範囲です。

20190104_91214

 Macにつないでみたところです。↑

 NTFSフォーマットされていましたが、私のMacには、「NTFS for Mac」がインストールされていますので、WD ポータブルハードディスク 4TB WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESNをUSBポートにつなぐだけで使用可能です。

 もっとも、Macでしか使わないのにNTFSフォーマットのままでは不便すぎるので、「ディスクユーティリティ」でHFS+にフォーマットしなおします。

20190104_91312

 ディスクユーティリティで開いてみたところです。「4TB 未初期化 Microsoft NTFS」と表示されていますね。

20190104_91510

 「消去」をクリックして、MacOS拡張(ジャーナリング)でフォーマットしなおしました。

 「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」の内蔵ストレージは2TB SSDですし、WD ポータブルハードディスク 4TB WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESNは、Time Machine用なのでスピードは重視してないのですが、一応ベンチマーク代わりに。

20190104_105549

 リード・ライトともに100MB/s少々と、SSDの1/5ほどのスピードです。

 この後、2TB × 2にパーティションを分けまして、1つはTime Machineに。もう1つのパーティションは一時保存用に使うことにしました。

 Time Machineでの動作は全く問題なし。2年保証のWD ポータブルハードディスク 4TB WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESNですが、あとは耐久性だけですね。最近のWDは、あまり評判良くないので、これだけは心配です。

 HGSTなき今、耐久性の面ではハードディスクよりSSDという声も聞こえてきますしね。HDDは、そのスピードでSSDの圧倒的な後塵を拝していますが、最近のシーゲイト製あるいはWD製HDDの耐久性(3年程度でおかしくなるものが多い)を考えると、耐久性でもSSDに劣っているかもしれません。

 もしかしたら、WD ポータブルハードディスク 4TB WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESNが私の購入する最後のハードディスクになるかも、と一瞬思いましたが、NAS用途ではRAID 1あるいはRAID 10、RAID 5構成のHDDを今後も使うでしょうから、ハードディスクから完全離脱することは当分なさそうです。

2019年1月 3日 (木)

初売りでWDのポータブルHDDを買いました

 あけましておめでとうございます。

 お正月なんですが、どこに行くわけでもなく家でのんびりしております。

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 amazonでは、昨日から初売りセールが始まっておりまして、おいらはWD ポータブルハードディスク 4TB WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESN11,800円で購入しました。

 本日到着予定なんですが、郵便局さんも大変ですな。

 音楽用に古い「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」に2TB SSDを入れて使ってるんですけど、Time Machine用のハードディスクがつながってないのね。これでようやくバックアップすることができます。

 もっとも、自分なりに大事なデータは「SynologyのNAS」経由で、すべてのMacで共有できる状態にしてあるので、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)1台がおシャカになったところで、データも飛んでしまう、なんてことはないんですけどね。

 「SynologyのNAS」のCloudStationと言う機能は、超大容量(うちは4TBのRAID 1ですが)のiCloudを自前で持っている感じですね。

 NASには、外出先からもアクセスできますし、iPhoneやiPadからもアクセスできますし、動画やら写真やら音楽データやらの保存には、「SynologyのNAS」が最適です。

 音楽と言えば、昨年は、「中学生ブラバン程度にはEWIを吹けるようになりたい!」とかほざいてましたが、無理でしたw 時間のないおっさんは、超効率的に練習する方法を見つけないと、なかなか上達しません。

 EWIの方は、やはり習いに行くのが近道のように思います。しかし、それも時間が… 覚えは悪いは、時間はないわと、おっさんというのはなかなか大変です。

 EWIといえば、いま、amazonですごいポイントが付いてますよ。一番高いEWI5000が71,820円でポイントが9,337pt。実質 62,483円です。おいらが買ったときより、2万円近く安い orz

EWI4000sEWI USBも同じようにお買い得。今日の価格&ポイントで購入できる方、羨ましいです。おいらはすでに3本とも持ってるんで、もう買いませんが。しかし、3本ともそれぞれ違っていておもしろいんですが、さすがにEWI USBは、もう手放してもいいのかもしれません。でも、あれ軽いし、一番練習はしやすいのよね。

 明日は仕事始め。5日の土曜日も仕事。うーむ、ブラックだw

2018年12月26日 (水)

3TB HDD(アウトレット品)が4,980円とお買い得!

 ロジテックダイレクトが、本日午後8時より、

  • 数量限定!
  • 早い者勝ち!

早い者勝ちアウトレットセール!を開催します。

 目玉商品は、4,980円アウトレット 3TB 外付けハードディスクでしょうか。

 アウトレット品ですが、初期不良交換は2週間までOK。ただし、交換品を用意できない場合は、返金処理となります。

 4,980円アウトレット 3TB 外付けハードディスクが目玉ですが、

  • 4TB HDDは、5,980円(これも目玉!)
  • 2TB HDDは、3,980円
  • 1TB HDDは、2,980円
  • 2.5インチポータブル 2TB HDDは、5,480円
  • 2.5インチポータブル 1TB HDDは、3,480円

と、ほかにもお買い得商品多数。

 なお、本日午後8時にならないと、上記価格にはなりません。また、ログインしないとこの価格は表示されません。

 まだロジテックダイレクトの会員でない方は、あらかじめ会員登録(無料)しておきましょう。

 数量限定の早い者勝ちですから、ログインした状態で午後8時を迎えてくださいね。

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