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旅行・地域

2018年6月19日 (火)

キャンプ・バーベキューにもそして防災用にも。「ポータブル電源」がお買い得!

 昨日の地震、特に関西の方々、被害はありませんでしたか? 被災された方には、心からお見舞い申し上げます。

 うちの周りは友人知人、知る限り怪我等はなかったようです。

 ただ、新幹線と私鉄が動いたのは早かった(特に、台風の大雨による地下駅水没や線路流失以外ではそうそう止まらない京阪京津線と、今まで止まった記憶がない京阪石坂線最強。)のですけど、JRは京都線・琵琶湖線は午後10時ごろようやく運転再開。

 ということで、仕事に支障が出た方、帰宅が大変だった方も多くおられるようです。

 今朝もまだ、JR京都線・琵琶湖線は遅れも出てますし、運転見合わせ区間もあるようです。

 大阪北部のコンビニでは、飲料水やカップ麺、レトルト等が売り切れたとの話でしたが、おいらの職場近辺のコンビニは、昨日、こちらまでたどり着けなかった人多数で仕事帰りにセブン-イレブンに寄りましたが、商品は潤沢でした。

 しかし、普段から備えておかないといけませんね、飲料水とか非常食とか。

 あと、停電時に心強いのがポータブルバッテリー

 ポータブルバッテリーというのは、iPhone等の携帯を充電するモバイルバッテリーとは異なり、インバーターを内蔵し100V出力できる、あるいはインバーターを接続することである程度の時間100V出力も可能な大容量のバッテリーです。

 私も何度かご紹介した鉛蓄電池タイプ(安いけど重い。)のメルテック SG-3500LEDを愛用(すでに5年目)しております。

 こいつは鉛蓄電池タイプなので、使わなくても1ヶ月に1回は充電してバッテリー上がりを防ぐ等、メンテナンスは必要ですが、交換用のバッタリーも安く購入でき、重さ(8.5kg)が気にならなければ、使い勝手の良い製品です。

 軽い方が良い、というのであれば「リチウムイオン電池タイプ」になりますが、この手の製品は「リチウムイオン電池の寿命」=「ポータブル電源の寿命」であることに注意が必要です。

 鉛バッテリーのように、交換用のリチウムイオンバッテリーとか、売ってないですからね。

 それでも、評判の良い製品もありまして、例えば本日のタイムセールでお買い得価格になっている

  1. iMuto M5 185Wh/50000mAh・・・13,506円
  2. iMuto M10 ポータブル電源 372Wh/100500mAh・・・22,666円

とかね。

 容量の少ないiMuto M5 185Wh/50000mAhでも、ENGEL エンゲル ポータブル冷蔵庫を8時間動かせるとカスタマーレビューにありますので、

  • 災害時はもちろん
  • 車中泊のお供や
  • バーベキュー・キャンプのお供

として、使いまわせそうです。

 ただ、M5、M10両モデルとも、インバーターは内蔵していませんので、100V出力が必要であれば別途インバーターが必要になります。

 大容量とはいえ、電子レンジやドライヤーが使えるわけじゃありませんから、12V仕様のポータブル冷蔵庫や車中泊用電気毛布の電源、ノートPCの充電程度といった使い方なら、インバーターは不要ですけどね。

 インバーターのことも考えると、確かにリチウムイオンバッテリータイプの軽さは魅力的だけど、鉛バッテリータイプのメルテック SG-3500LEDの使いがっての良さは、やはり頭一つ抜きん出ているのかも。クルマのバッテリーが上がった時のジャンプスターターとしても使えるしね。

2018年6月13日 (水)

Qi ワイヤレス充電機能を搭載した10000mAhのモバイルバッテリー「RP-PB081」が便利そう!

 RAVPowerが、Qi ワイヤレス充電機能を搭載した大容量10,000mAhのモバイルバッテリー「RP-PB081の販売を開始しています。

 RP-PB081は、

  1. 大容量10,000mAhのモバイルバッテリーでありながら、
  2. 5W Qi規格に対応しiPhone X / 8/ 8 Plusをワイヤレス充電可能
  3. ワイヤレス充電中、USB-Aポートから有線で他の機器への充電も可能
  4. 5V 2.4A AC充電器を使用すれば、RP-PB081本体を5.5時間で満充電可能
  5. 18ヶ月保証

が特徴のモバイルバッテリー。

 特筆すべきは、2. のQi対応のところ。

 つまり、iPhone X / 8/ 8 Plusユーザーは、モバイルバッテリーRP-PB081とiPhoneを、USB-ライトニングケーブルで接続しなくても、重ねておくだけで充電できるわけですよ。

 これ、机の上でももちろん便利ですが、鞄やバッグの中で充電するときも、すごく便利な気がしません? ヘアバンドとかサポーターとかで、モバイルバッテリーRP-PB081とiPhoneを重ねておけば、カバンの中で自然にワイヤレス充電できるわけですよ。

 RP-PB081の販売開始記念価格は3,999円ですけど、2018年6月17日(日)23:59までの期間限定で、会計時にクーポンコード「RPPB081D」を入力することで400円OFFで購入できるそうです。

 MacBook (Retina, 12-inch)も充電可能なUSB PD対応のUSB Type-Cポートを装備し、さらにUSBハブ機能搭載のモバイルバッテリーRP-PB059など、魅力的な製品を提供してくれるRAVPower

 RP-PB059は、おいらも愛用していますが、おいらの中ではRAVPowerは、Anker並みに信頼できるメーカーになっています。今のところはね。

 また、本日の特選タイムセールで、災害時に役に立つ100V出力を備えたRAVPowerのポータブル電源 2製品も8,096円からと、非常にお買い得価格になっています。興味のある方は、こちらをご覧ください。

2018年6月 6日 (水)

USB PDに対応しMacBook (Retina, 12-inch)などを30wで高速充電可能なUSB充電器「Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery」がお買い得!

 amazonが、本日のタイムセールで、USB PDに対応しMacBook (Retina, 12-inch)などを30wで高速充電可能なUSB充電器Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery3,297円で販売しています。

 私も愛用していますが、私の購入した初期モデルは、20V/1.5A出力時に、20V/2.25A供給していると誤った信号を出すモデルだったのですが、現在のモデルでは改修されており、正しく20V/1.5A出力の信号を出すようになっています。

 Anker PowerPort+ 5 USB-C Power DeliveryのUSB PDは、もともと最大30W出力にもかからず、繋がれた機器に45W出力と伝えていたわけですね。

 私は、29WのACアダプターで充電できる「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」を使用していますから、Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Deliveryの最大30W出力であれば、最短時間で充電完了となります。

 なお、85WのACアダプターが付属する「MacBook Pro (Retina, 15-inch」でも普通に使えているというカスタマーレビューがありますので、現行のUSB PD充電可能なノート型Macは12インチモデルから15インチモデルまで、すべて充電OKな可能性が高いですね。

 Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Deliveryには、最大30W出力のUSB PD対応USB Type-Cポートのほか、合計30W出力可能なUSB Type-Aポートが4個ついています。

 なお、Type-AポートはPowerIQ搭載で、1ポートあたり最大で2.4A出力。

 つまり、MacBook (Retina, 12-inch)を充電しつつ、iPhoneやiPadも充電可能なわけ。Appleユーザーなら充電器は、もうこれ1個でいいでしょ!って感じですね。

 購入予定だった方は、少しでも安くなっているこの機会にどうぞ。

2018年5月 3日 (木)

ライブのお供に防振双眼鏡「キヤノン BINO8×25IS」を買った!

 今月、ライブに行くわけですよ。基本、在宅なんで現場には行かないんですけど、たまにはね。

 今回参戦するのは、↑のJuice=Juice。特に推し!というわけじゃないんですけど、℃-uteが解散した今、一番レベルの高い歌とダンスを楽しめそうだったので。いえ、もちろん鈴木愛理も期待してるんですけど、先月の愛理のチケットは、はずれちゃったのでorz

 Juice=Juiceの中で異彩を放つのが、暴君かなとも(金澤朋子)。そういや、バースデーイベントでもこの曲、一人で歌ってましたね。

 暴君と呼ばれたり、ローズクオーツと崇められたり、色々忙しいかなともですけど、元々はドルヲタの彼女。こちら側から、あちら側の世界へ行ってしまった稀有な存在です。こちら側にいた頃の動画がこちら。

 Fairiesより、素人さんの「かなとも」が映っている時間の方が長いというこの映像。そして、ステージ真正面、最前列に早くから陣取るかなとも、さすがです。

 前振りはこのくらいにして、本題です。

 コンサートやライブの現場用、観劇用として非常に評判の良い双眼鏡を買いました。

 いや、凄いね。双眼鏡すら手ぶれ補正の時代ですよ。購入したのは、防振双眼鏡(手ぶれ補正の双眼鏡)の中では、最小・最軽量・最安のCanon 8×25IS

 もう設計が古いので、そろそろモデルチェンジして新しいのが出そうなんですけどね。でも、古いぶん、手ぶれ補正の効く双眼鏡としては、最安の2万7千円。

 8倍という倍率は、最低ラインの倍率です。さいたまスーパーアリーナやドームとかじゃ10倍以上が欲しくなるでしょうね。でも、今回のNHKホールくらいなら、8倍くらいでちょうどいい。

 双眼鏡の倍率8倍というのは、100m先のものが12.5m先のように見えるということです。倍率10倍だと、100m先のものが10m先にあるように見えるわけですが、この2.5mの差をどう考えるかですね。

 ちなみに、8倍のCanon 8×25IS2万7千円前後ですけど、10倍の「10×30 IS Ⅱ」だと53,790円。12倍の12×36 IS Ⅲだと87,000円もします。

 会場は常にドーム規模とかのジャニヲタさんであれば、10倍や12倍、さらに高倍率も必要でしょうが、ハロプロの場合は、8倍で十分かなぁ。横アリや武道館の天井席なら、10倍、12倍も欲しくなるかもですが。

 あと、倍率が上がり、対物レンズの有効口径が大きくなると、双眼鏡本体も大きく重くなりますから、ちょっと山歩きとか小旅行とかで、双眼鏡を持ち出すのも億劫になります。

 とりあえず、山歩きや小旅行でも苦もなく持ち歩ける防振双眼鏡としてCanon 8×25ISは、その汎用性を考えれば、設計は古いですけど価格も含め、現状一番オススメのモデル。

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 設計が古いので、手ぶれ補正を動作させるバッテリーはCR123A。1本300円くらいですね。この電池、昭和の時代のレンジファインダーカメラ、例えば「ヤシカ エレクトロ35 CCN」とかにも使われていました。

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 本体はプラスチッキーで安っぽいです。

 このプラスチッキーさは、Appleの初のデジカメ「QuickTake」に通じるものがあります。

 ずんぐりむっくりでデザインはアウトですね。そもそも、キヤノンはカメラも、パンストを被った銀行強盗(2000年のフィルムカメラ EOS 1V)みたいだったりと、デザインはいけてる会社じゃありません。QuickTakeもカッコ良くはなかったけどね。

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 対物レンズ側から見ると、さらにブサイクですね。

 バッテリーを入れて使ってみました。視度補正問題なし、ピント調整も問題なし、手ぶれ補正もよく効きます。明るさも十分。

 8倍程度で手ぶれ補正は不要とも聞きますが、遠くの看板の字が読めるとか、クルマのナンバーが読めるという現実の前には、手ぶれ補正不要論は無力です。

 Canon 8×25ISは、軽いとはいえ500gあります。でも、ネックストラップが付いてますから、首から下げておけばそれほど重さを感じることもないかと。

 改善要望は、

  • 設計が古いので、そろそろ新型を。
  • ボタンを押している間だけ手ぶれ補正がかかるが、1度押したら何分間か手ぶれ補正が効くように改良してほしい。バッテリーの問題があるんだろうけどね。
  • 接眼レンズにはレンズ保護キャップがついているが、対物レンズにはキャップがないので、あった方がいいかな。付属ケースに仕舞えば問題ないということなんだろうけど。
  • 10倍、12倍のモデルは、もっと安くしてほしい。

といったところ。

 ともかく、もっぱら在宅で、家では高画質なブルーレイでコンサートを観てるなんて人は、現場(ファミリー席)では防振双眼鏡が必須です。

2017年10月18日 (水)

世界初の「マイナス環境負荷」の発電所が誕生!

 アイスランドのヘトリスヘイジ地熱発電所が、排出するCO2より多くのCO2を吸収する世界初のマイナス環境負荷の発電所になったそうです。

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 開発元のClimeworks社によると、特殊な装置で大気中の二酸化炭素と硫化水素を水に溶かしこみ、地中深くの玄武岩層に注入することで安定した炭酸塩鉱物に変化させるとのこと。

 もちろん、コスト的にはかなり厳しい技術なのでしょうけど、こういうのこそ地震国・火山国の日本がやるべきなんですよね。

 日本は地震国なので、地中深くの玄武岩層への注入が地震を誘発する、とかいう人もいるでしょうが、それも含めての研究開発。

 政府自民党や大企業といった大きなところでは原子力利権、ムラ社会では温泉利権、観光利権、景観利権のおかげで、日本は火山国でありながら、地熱発電の開発は停滞しています。

 アホな政府自民党は、掘ってみないとわからない地熱発電は金がかかる、とか弁解していますが、原子力発電の開発費、それをさらに上回るであろう廃炉費用、未来永劫無限大に金のかかるメルトダウンした福島第2原発の処理費用と放射性廃棄物の処分費用(金のことだけでなく、処分方法も決まってないし、10万年管理するとか荒唐無稽なことを言ってるし)等を考えれば、地熱発電がどれだけ安くて安全か。

 政府自民党はやる気がないだけ。利権が絡んでいますから。

 世界3位の火山国である日本は、地熱発電では世界10位です。

 日本の上には、

  1. アメリカ
  2. フィリピン
  3. インドネシア
  4. ニュージーランド
  5. イタリア
  6. メキシコ
  7. トルコ
  8. ケニア
  9. アイスランド

がいます。

 情けないだろ、日本。

 今回、アイスランドで実現されたマイナス環境負荷の発電所なんていうのは、日本こそ開発しなけりゃいけない技術だったんじゃないの?

2017年9月14日 (木)

GoPro女子にもオススメ。「DBPOWER ウェアラブルカメラ EX5000」が4,488円とお買い得! バッテリーは2個付いてますよ。

 世間では #GoPro女子 なるタグができるほど、今、女性にも GoProは人気のようで。

 アクションカメラ、ウェアラブルカメラといえば、GoPro。でも、高いんですよね。紛失や破損を考えると、気軽にドローンに積んだり、釣りの際、海の中の様子を確認ってわけにもいきません。

 しかし、Poor man's GoProとでも呼ぶべき製品がありまして、それがこのDBPOWER EX5000

 amazonが本日のタイムセールで、DBPOWER EX50004,488円〜4,844円(ボディカラーにより異なります)のお買い得価格で販売しています。

 こんなに安いのに、十分な性能です。ドライブレコーダーとしても一級品の写り。

 上記のドライブレコーダーとしても使用した際のレビューはこちらをご覧ください。

 また、夜景と言いますか、花火を撮影してみましたがその写りも十分納得のいくものでした。

 花火を撮影した時のレビューは、こちらをご覧ください。

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 防水ケースだけでなく、各種マウントやアタッチメントが付属します。もっとも、これらのプラスチック製マウント類の工作精度は、良いとは言えないものですが。

 バッテリー(フルHDで60-80分の連続撮影が可能)は、2本付いています。

 これでわずか5千円! この価格でこの性能のウエアラブルカメラ、スポーツカメラが手に入るとは、いい時代になったものです。私は7千円台半ばで買ったんですけどね。

 まだ4Kは必要ない、って方にはオススメです。

 現在、私はDBPOWER EX5000を2台愛用中。

 1台は、常時撮影のドライブレコーダー専用機として車載。もう1台は、バッテリー3本をお供に、本来のウェアラブルカメラ、アクションカメラとして利用しています。

 GoProに興味があったけど、高すぎて手が出なかった方。DBPOWER製品、オススメですよ。

 私もこれだけ勧めていますけど、ユーザー満足度は高いと思います。500件以上寄せられている「カスタマーレビュー」をご覧ください。運悪く初期不良に遭遇した人もおられますけど、1年保証ですし、販売元の対応も悪くはないです。

 購入後、日本語の取扱説明書がamazonからメールで届きます。もっとも、機器側の表示は日本語対応していますから、触ってるうちに使い方はわかると思いますけどね。

 なお、対応しているメディアは32GBまでのmicro SDHCカードとなっています。お持ちじゃなければ、同時に購入しておかないと撮影できませんよ。もちろん、フルHD動画を撮影するわけですから、できるだけ高速なカードをね。

 「DBPOWER EX5000、#GoPro女子 にもオススメです! もちろん、超広角のドライブレコーダーとしてもおすすめ!

【関連記事】

2017年8月12日 (土)

びわ湖大花火大会

 8月8日は毎年恒例の「びわ湖大花火大会」。

 例によって、親父さんのマンションで見てました。観覧場所としては、正面からじゃなく、斜め横からなのでイマイチなのですけど、天気が悪くても濡れずにすむのはありがたいです。

 もっとも、昨年と違って、今年は良いお天気でしたので、一番楽しめたのはなぎさ公園で真正面に陣取った人で間違いありませんけどね。

 例によって5,000円のアクションカム、DBPower EX5000で撮った花火動画です。6分半と少々長い動画ですので、時間のない方は5:00くらいからどうぞ。

 昨年同様、ベランダの手すりにクネクネ三脚でEX5000を装着。というわけで、爆音で手すりが揺れて、ブレブレです。

 クネクネ三脚の装着場所を、手すりの端の方に変えたので、昨年よりはましですが。

 早く三脚を買え!、という話なんですけど、なんか後回しにしています。三脚買ったら、一眼で撮影もできるんですけどね。

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 ↑は、3年前に撮ったやつですね。カメラは骨董品のEOS 40Dです。

 しかし、花火撮影は難しい。撮影にしゃかりきになってるより、真上に上がる大き花火を歓声あげながら、みんなで見てる方が楽しいですし、健全だと思いますが。

 最後に。

 8月8日、毎年恒例と書きましたら、来年2018年はなぜか、8月7日開催です。観覧予定の方は、おまちがいなく。

2017年8月 7日 (月)

プアマンズGoPro「DBPOWER ウェアラブルカメラ EX5000」が,4913円とお買い得! バッテリーは2個付いてますよ。

 amazonが本日のタイムセールで、DBPOWER EX50004,913円〜5,099円(ボディカラーにより異なります)のお買い得価格で販売しています。

 アクションカメラ、ウェアラブルカメラといえば、GoPro。でも、高いんですよね。紛失や破損を考えると、気軽にドローンに積んだり、釣りの際、海の中の様子を確認ってわけにもいきません。

 しかし、Poor man's GoProとでも呼ぶべき製品がありまして、それがこのDBPOWER EX5000

 こんなに安いのに、十分な性能です。ドライブレコーダーとしても一級品の写り。

 上記のドライブレコーダーとしても使用した際のレビューはこちらをご覧ください。

 また、夜景と言いますか、花火を撮影してみましたがその写りも十分納得のいくものでした。

 花火を撮影した時のレビューは、こちらをご覧ください。

Img_9474

Img_9478

Img_9480

 防水ケースだけでなく、各種マウントやアタッチメントが付属します。もっとも、これらのプラスチック製マウント類の工作精度は、良いとは言えないものですが。

 バッテリー(フルHDで60-80分の連続撮影が可能)は、2本付いています。

 これでわずか5千円! この価格でこの性能のウエアラブルカメラ、スポーツカメラが手に入るとは、いい時代になったものです。私は7千円台半ばで買ったんですけどね。

 まだ4Kは必要ない、って方にはオススメです。

 現在、私はDBPOWER EX5000を2台愛用中。

 1台は、常時撮影のドライブレコーダー専用機として車載。もう1台は、バッテリー3本をお供に、本来のウェアラブルカメラ、アクションカメラとして利用しています。

 GoProに興味があったけど、高すぎて手が出なかった方。DBPOWER製品、オススメですよ。

 私もこれだけ勧めていますけど、ユーザー満足度は高いと思います。500件以上寄せられている「カスタマーレビュー」をご覧ください。運悪く初期不良に遭遇した人もおられますけど、1年保証ですし、販売元の対応も悪くはないです。

 購入後、日本語の取扱説明書がamazonからメールで届きます。もっとも、機器側の表示は日本語対応していますから、触ってるうちに使い方はわかると思いますけどね。

 なお、対応しているメディアは32GBまでのmicro SDHCカードとなっています。お持ちじゃなければ、同時に購入しておかないと撮影できませんよ。もちろん、フルHD動画を撮影するわけですから、できるだけ高速なカードをね。

 「DBPOWER EX5000、オススメです!

【関連記事】

2017年6月23日 (金)

USB PD対応のUSB Type-Cハブとしては最安値、「USB-C 10Gbps to USB3.0 4-Port Hub with PD Charging HUC1050」のレビュー。

 USB Type-Cポート1個だけのMacBookや、Thunderbolt 3ポートしかない2016年モデル以降のMacBook Proユーザーは、ぜひ持っておきたいマイクロソリューションのUSB PD対応 USB Type-CハブHUC1050 USB-C to 4-Port Hub with PD Chargingが、1,980円!で購入できます。

 先日オーダーしたものが、当方にも届いておりますので、簡単にレビューなど。

 HUC1050 USB-C to 4-Port Hub with PD Chargingは、最大60wのUSB PDに対応した4ポートのUSBハブ。

 MacBook (Retina, 12-inch)やMacBook Pro (Retina, 13-inch)等につなげば、セルフパワーの4ポートUSBハブとして機能しますから、比較的消費電力の大きなポータブルブルーレイドライブ(Apple純正のSuperDriveは特殊ですからダメです)をつないでも安定動作を期待できます。

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 同じマイクロソリューションの60w5ポートUSB充電器USB-C Power Delivery & USB-A Smart switch 600510とは異なり、小洒落たパッケージに入っております。

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 本体は非常にコンパクトで軽量です。これなら出張や遠征時に持っていくのも苦になりません。

 USB 3.0仕様のType-Aポートが4個。一般的には、これだけの数があれば大丈夫でしょう。

 現在愛用中のHooToo USB C ハブ HT-UC001との大きさ比較です。

Img_4517

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 HooToo USB C ハブ HT-UC001も十分コンパクトだと思っておりましたが、HUC1050 USB-C to 4-Port Hub with PD Chargingは、さらにコンパクト。

 もっとも、HUC1050 USB-C to 4-Port Hub with PD ChargingがUSB Type-Aポート4個のハブ機能だけしか持たないのに対し、HooToo USB C ハブ HT-UC001はUSB Type-Aの3ポートに加え、HDMI出力やmicroSDXCスロットを持っていますので、大きくなるのは必然です。

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 MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)につないで見たところ、USBコントローラーはVIA Labs,INC製品が使われておりました。

 HooToo USB C ハブ HT-UC001にも、同じVIA Labs,INC製のUSBコントローラーが使われており、大変安定して動作しておりますので、HUC1050 USB-C to 4-Port Hub with PD Chargingも安定動作が期待できそうです。

 なお、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)純正のUSB-C電源アダプタをつないだところ、下のスクリーンショットのように、Macは30wで給電されていると認識しました。

Ms02

 HooToo USB C ハブ HT-UC001の場合は、25wで充電と認識されますので、HDMI、USBハブ機能等で5wほど消費するものなんだと理解しておりましたが、HUC1050 USB-C to 4-Port Hub with PD Chargingは異なります。

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 ↑HOOTOOにつないだ場合の画像。25wで給電されています。

 このあたりについては、週末にでもワットチェッカーを入れて検証して見たいと思います。

 さて、HUC1050 USB-C to 4-Port Hub with PD Chargingの総括ですが、現在の価格 1,980円を考慮すれば、持っておいて損のないUSBハブだと言えます。

 販売元のマイクロソリューションでも、

  • MacBook 12やMacBook Pro 13(2016年モデル以降)を充電しながら、USBデバイスを4台まで同時利用可能
  • 扱いが簡単でモバイルに最適
  • USB PD(60w)対応
  • 消費電力の大きなデバイス利用時の信頼性と安定性を求め、最新チップセットを採用
  • 発熱も少なく、マウント・アンマウントを繰り返す熱暴走もなし
  • USB 3.0 ポートならではの多彩な周辺機器を何も気にせず使用できるアダプター
  • 薄型・軽量・コンパクトなサイズは持ち歩きに最適

と安定性を売りにしていますから。

 なんだかんだで、マイクロソリューションのUSB-C関連製品を3個連続で購入しましたが、結果は全て大満足。現状、もっともコスパに優れたUSB-C対応機器と言えるでしょう。おすすめ!

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2017年6月22日 (木)

USB PDに対応しMacBook (Retina, 12-inch)を30wで充電可能な60w5ポートUSB充電器「USB-C Power Delivery & USB-A Smart switch 600510」のレビュー

 先日のタイムセールで、わずか1,980円(タイムセール後も、1,980円で継続販売中!)で販売されていたマイクロソリューションのUSB-C Power Delivery & USB-A Smart switch 600510 : Smart IC 搭載・60W 5ポート急速充電器が届きましたので簡単にレビュー。

 USB-C Power Delivery & USB-A Smart switch 600510 : Smart IC 搭載・60W 5ポート急速充電器の売りは、iPadやiPhoneを高速充電できる60wのUSB充電器でありながら、USB PD対応のUSB-Cポートも備え、MacBook (Retina, 12-inch)も30w出力で充電できるところにあります。

 以前にも書きましたが、同機能を持つAnker PowerPort+ 5 USB-C Power Deliveryも所有しておりますので、比較しつつレビューします。

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 パッケージはただの段ボールで、気軽に捨てられるという点で好感を持てます。

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 iPadやiPhoneを充電するためのUSB Type-Aポートが4個。MacBook (Retina, 12-inch)を30wで充電するためのUSB PD(パワーデリバリー)対応Type-Cポートが1つです。

 総合出力は60w。MacBook (Retina, 12-inch)を充電中でも、Type-Aポート4個は計30wまで使える計算で、実用的には何の問題もなさそうです。

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 ほぼ同機能のAnker製品Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Deliveryと大きさ比較です。Anker製品の方が一回り大きく、ずっしりと重いです。

 ついでに、Apple純正のUSB-C電源アダプタとも比較してみましょう。

 左から、「MacBook (Retina, 12-inch)」用の29W USB-C電源アダプタ、真ん中がマイクロソリューションのUSB-C Power Delivery & USB-A Smart switch 600510 : Smart IC 搭載・60W 5ポート急速充電器。一番右が、「MacBook Pro (Retina, 13-inch)」用の61W USB-C電源アダプタです。

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 いかがでしょう? 出張や遠征で、MacBook (Retina, 12-inch)を持って行くときに一緒に連れていく電源アダプタとして、USB-C Power Delivery & USB-A Smart switch 600510 : Smart IC 搭載・60W 5ポート急速充電器が最適ではないでしょうか?

 大きさは純正の29W USB-C電源アダプタより大きいですが、Apple純正とは違って、iPadもiPhoneもこれ1つで充電できるわけで。

 では、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)につないでみます。

Ms02

 システムレポートを見ると、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)は30wのACアダプタがつながっていると認識しています。つまり、Apple純正の「29W USB-C電源アダプタ」の代わりになり得るということですね。

 逆にいうと、60w必要なMacBook Pro (Retina, 13-inch, 2016-2017)には、電力が足りないということになります。

 実は、Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Deliveryは、本来30w(29w)までの出力しかないはずなのですが、私のMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)につなぐと45wで充電しちゃいます。

45w

 Ankerによるとこれは仕様外ということらしいです。

 45wで充電できれば、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)がより短時間で満充電になるわけでありがたいわけですが、仕様外ということは機器に負担がかかっている可能性もあるわけで、今後はUSB-C Power Delivery & USB-A Smart switch 600510 : Smart IC 搭載・60W 5ポート急速充電器をメインに使っていくことにします。

 先にも書きましたが、MacBook (Retina, 12-inch)ユーザーの方で、Apple純正の29wUSB-C電源アダプタを追加購入しようとお考えなら、USB-C Power Delivery & USB-A Smart switch 600510 : Smart IC 搭載・60W 5ポート急速充電器を購入する方が、断然お得です。

 Apple純正29wは5,616円。対するUSB-C Power Delivery & USB-A Smart switch 600510 : Smart IC 搭載・60W 5ポート急速充電器は1,980円で、しかもiPadやiPhoneを高速充電できるUSB-Aポートも4個付いてきます。

 しかし、マイクロソリューションのUSB-C対応機器の安値攻勢が続きます。USB-Cマルチドックはかなりお勧めできる製品でしたし、USB-C Power Delivery & USB-A Smart switch 600510 : Smart IC 搭載・60W 5ポート急速充電器も買いの製品でした。今のところ、ハズレはなさそうですよ。おすすめ!

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